富士通コンポーネント
Libertouch FKB8540-051/W
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- キーレイアウト
- 日本語108
- キースイッチ
- メンブレン
- インターフェイス
- USB
- キーストローク
- 3.8mm
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Libertouch FKB8540-051/W のレビュー・評価
(5件)
満足度
4.62集計対象5件 / 総投稿数5件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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指が痛むので軽荷重のキーボードをコスト優先で選びました。小指と薬指のキーに35gのラバードームを使っています。 フレームはFキーの上に2.5cmくらいの長さがあるのでモニターの台座に少し閊えるかも知れません。背面にUSB1.1の端子があります。ここにマウスを繋いで同時にタブレットで使えました。10か月使って、Kキー表面が少し削れて来ました。キー荷重が軽い事は力加減を覚えるまで使い辛くありました。
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【デザイン】 せっかくここまで普通のキーボードを演じているのにそれを完全にぶちこわしているのがLibertouchのロゴ。なぜLiberとtouchの書体が違うのかとかいいたいことはいろいろありますが、せっかくなら最後まで何の変哲も無いキーボードを演じきって欲しかった。 端から見ればFMVの付属キーボードかと思わせておいてこのうち心地。すでに商業的には失敗しているのだから自己主張をする必要は無かったのでは。 あと、ミ田キーが(田)になっており、ツボを押してくれるのが残念。旧ロゴのミ田でも良かったのではないかと。今更Vistaを思い出しても得はありません。 【キーピッチ】 通常どおりで良いと思います。 【ストローク】 非常に良いと思います。タッチ感のためかやや深めに感じますが、この打鍵感は確かに最高です。今までNEC軸の98キーボード派でしたが98キーボードのカッ、キン!といった心地よさとはまた違うスッコッという感覚。 店頭で試し打ちをするのと実際に文を入力するのでは印象が異なり、ただ単にキーをぽんと押してもその良さはあまりわかりません。コクン、という打鍵感が「ああ、メンブレンだな」という感じ。しかし、実際に文を入力するとあたかも意識がキーを入力しているかのようなうち心地。正直冗談だと思っていたのですが、タイプミスが激減しました。これは本当に驚きです。打っていることを意識させないほどと言っても過言ではありません。 まだ試してはいませんが、ラバードームの交換で荷重を変えることができるそうなのでやってみたいところですね。ここもまた意識が行届いており、例として変荷重タイプのリアルフォースなどは一つ一つのキーの荷重を変えることができないため、本則ではない打鍵ポジションでキーを入力するユーザにとっては必ずしも打ちやすいとはいえないため、このように個人が自分の思い思いに荷重を変えることができるというのは素晴しいことだと思います。 【キー配列】 標準的なキー配列。ちょっと思ったのはAltが大きすぎ。Altを大きくするくらいなら前候補キーを大きくした方が文章の入力に集中できます。Altなんて使うのはWindowsユーザだけでしょう? 【機能性】 惜しくも残念な点です。 まずUSB接続にしているのが全くもって意味不明。割切った仕様のはずなのになぜ?しかもUSBハブなど論外。 さらにこのUSB接続が曲者で、起動中に一端取外すと再度差込んでもなかなか認識してくれないという極悪仕様。数分間かけてやっと認識することもあればそのまま操舵不能に陥りリセットする羽目になることも。いくら文書打鍵用とはいっても流石にもうこりごりであります。 後、これは本当に申訳ないのですがこの値段ならせめて4キー同時押しに対応して欲しかった。ゲームに使えないキーボードは失格なんていう気は毛頭無いのですがおそらくこのキーボードを買うユーザの半数程度はゲームもしたいと思っているはず。しかしこのキーボードの3キー同時押しではアクションゲームは不可能です。 願わくば、外見はそのままでPS/2仕様に変更、4キーの同時押しを可能としたゲーミングタイプを発売して欲しいと思います。 【耐久性】 カスタマイズ性が仇となって耐久性を落しているというのはあるかと思います。ちょっと引っかかったりするとキートップが斜めに外れるのでそのうち何か機械的な故障が生ずるのではないかと若干心配です。 【総評】 まずPS/2なら良かった。これは譲れません。何が何でも。 また、ゲームにも使えません。このキーボードの指向とは少なからず異なるものではありますが、もしゲームを中心に行うというのであれば避けるしかないキーボードであるといえます。 文の入力における打鍵性という点では価格相応、あるいはそれ以上で少なくとも一定のユーザにとっては最も心地よい唯一のキーボードとなりましょう。
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今までPC自作歴20年ですが数多くのキーボードと付き合ってきました。しかし、全て「帯に短したすきに長し」ですぐに飽きてしまったり、壊れてしまっていました。箱から出して驚いたのはデザインは今までの富士通パソコンに付いてきた108タイプに見えましたが、重さが全く違います。とにかく「重い」 デスクトップで定位置で使用するならば問題ありませんが、ノートPCなどと一緒にキーボードを持ち歩く方には不向きです。キータッチは好みの問題がありますので「価値」っとした感じがお好きな方には向かないかもしれません。ただ、負ってキーがカタカタなんて言いません。また、保守用部品や修理用工具まで同梱されているのを見ると「長くつきあえる」と感じさせます。 ようやく巡り会えたという感じの製品です。 暫く使用してからの感想です。 私の手の癖なのでしょうが、左手の手の一部が一番手前のキーを触ってしまうようで、勝手にスタートボタンが押されたりするので、写真のようなプロテクターを作ってみました。ちょっと手を休める事が出来て使いやすくなりました。
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Libertouch FKB8540-051/W のクチコミ
(1件/1スレッド)
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送られてきてびっくりしたのは「重い」と言う事です。今まで幾つものキーボードを買ってきましたがどれも質感。タッチと満足できず迷い続けていました。デザインは昔のパソコンを思い出させる正当派FULLキーボードです。タッチももちろんの事音がカタカタ言わず静かに沈んでいく様はなかなかの物です。そして、補修用ツールや部品が同梱されているのは長くつきあえる証拠のように思えました。キーボードも常に持ってPCを動かす人にはお勧め出来ませんが、デスクトップで置きっ放しの方で長時間利用される方にはお勧めです。欲を言えば色がもっと『白』に近いと机の上が「明るくなったのになぁ」 と言う事と価格が高いと言う点だと思います。キーボードを振っても「カタカタ」と言う音はしません。
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Libertouch FKB8540-051/W のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| ケーブル | 有線 |
| インターフェイス | USB |
| 詳細スペック | |
|---|---|
| キーレイアウト | 日本語108 |
| キースイッチ
キースイッチ メンブレン キーを押すことで上下のシートが接触して入力を判断する仕組みで、一番多いキーボード。 パンタグラフ 外観や形状がパンタグラフに似ている機構のキーボードで、ノートパソコンに多いタイプ。 メカニカル キーに金属製のバネを配置したタイプのキーボードで、しっかりとした押し心地が特徴。 静電容量無接点方式 メカニカル式の一種で、物理的な接触がないため、磨耗がなく音も静かなキーボード。 |
メンブレン |
| キーストローク | 3.8mm |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| サイズ | 456x39.5x170 mm |
| 重量 | 1600 g |
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