SEAGATE ST3120813AS (120G SATAII300 7200) 価格比較

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ST3120813AS (120G SATAII300 7200)

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容量
120GB
回転数
7200 rpm
キャッシュ
8MB
インターフェイス
Serial ATA II300
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ST3120813AS (120G SATAII300 7200) のレビュー・評価

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満足度

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 1プラッタあたりの記録密度が低く、回転速度は7200rpmと高速なのですが遅いHDDとなってます。(画像)売買されていた当時でも高速回転としては「遅い」製品だと思います。 高速回転タイプなので、温度上昇もそれなりの部類の製品です。(個体差かもです)ベンチで負荷をかけると45℃を超えてきます。 ケースが窒息系のタイプだと、エアーフロー的にも配慮の必要性を感じます。 512KBの書込み速度が、他の製品に比較すると谷間スコアになっています。事務処理などの小さいファイル単位での書込時に時間がかかる傾向ですね。 アクセス中は、耳を澄ませば「フォーーン」とディスクの回転音が聞こえる程度で、通常の環境で使う分には気になる程度とは思えません。(静音PCでも充分使える静音性だと思えます) その特性からすると、データ格納向け?かと思えますが、容量的にはシステム用として使う方がベターかと、なります。 この当時は1プラッタあたりせいぜい200GB/Pだったのが、既に今では1TB/Pと5倍にもなっており速度も2.5倍超しており、密度を上げていく技術の進歩がすごい世界ですね。 HDDだけに限った話ではありませんが、特にその性質から密度があがることで、容量アップは元より、格納ディスク枚数を減らす事ができ、故障リスクも下げられて、さらに低回転でも充分な速度が出る様になり、一石数鳥となります。枚数減り+回転数落とせる事で省電力化発熱も抑えられますし。 とは言えコレも長い期間システムディスクとして稼動していて、いまだエラー皆無で高い耐久性と言えます。

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ST3120813AS (120G SATAII300 7200) のスペック・仕様

スペック
容量 120GB
回転数 7200 rpm
インターフェイス Serial ATA II300
キャッシュ 8MB
平均シークタイム 11 ms
1TBあたりの価格 -
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