SEAGATE
ST3320613AS (320G SATA300 7200)
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
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- 320GB
- 回転数
- 7200 rpm
- キャッシュ
- 16MB
- インターフェイス
- Serial ATA300
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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ST3320613AS (320G SATA300 7200) のレビュー・評価
(13件)
満足度
4.13集計対象13件 / 総投稿数13件
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561%
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423%
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30%
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215%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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完全廃棄にあたり、手元にある内に出来るだけのデータを残して置く事にしました。レビューというより自身の後学の為です。 皆様にも参考になれば幸いです。 ■テスト環境・詳細:補足図1参照 □電源設定はベンチ向け最速設定で行っています。 □CDM換算値は、実質のMB/sに再計算した物です。 □実測値は内蔵計測のため、Windows8.1標準コピーで行っています。 また、内蔵のSSDと当該HDD間で計測しているためWindowsのキャッシュが有効になり書込速度がベンチより高くなる場合があります。 また、数GB程度ではWindowsキャッシュ効果により数秒で完了する場合があるので、11GBを越えるファイルを用いています。 テストファイルサイズは、11480.117MB。 ※書込の動画で、開始直後の速度を見ると分かります。 □本製品は1、ピンク色です。 ※同社1プラッタ構成の薄型HDD比較です。 ■外観・CDI:補足図1参照 発売2008年発売 / Barracuda 7200.11シリーズ 2008年5月製造 / タイ製 SATA300対応 / 7200rpm / キャッシュバッファ:16MB 容量:320B(320Bプラッタx1枚構成) 使用時間43,755時間、リード・シーク、セクタエラー無し。 ■AS SSD-Copy:補足図2参照 容量以外の基本スペックは同一ですが、記録密度を考えると最古の本製品は健闘しています。 当時はシステムドライブ用として使用された方が多かったと思いますが、それを思わせるスコアです。 ■CDM換算値:補足図3・動画参照 補足図中のSSがCDM実測値です。 この数値を本来のMB/sに換算しグラフ化しています。 動画で実測値の計測を行い、 ・実測読込:115.855MB/s ・実測書込:123.548MB/s という結果を得ました。 R/Wは若干上下していますが、概ねCDM結果に準じています。 後発の新製品に負けず劣らずと言える程良いスコアです。 強いて言うなら、ランダム512K書込が低い位でしょうか。 ■HD Tune Pro ランダム:補足図4参照 4K系は、当時としては並より早いですが、流石にあったらしい世代には後れをとっています。 1000MBグラフでは、R/Wの差異が少ないですが、全体的に不安定なグラフになっています。 これは4万時間超という使用時間でモーターにヘタリが出ている可能性が高く、新品の状態を見たかったです。 ■HD Tune Pro シーケンシャル全体:補足図5参照 グラフ自体はとても綺麗なR/Wの曲線です。 残念ながら、やはりモーターのヘタリなのか、アクセスタイム分布が酷く散漫になっています。 ■HD Tune Pro ショートストローク:補足図6参照 100GBというストロークは、本製品の33%になるため、直線にはならないわけですが、アクセスタイムの分布は全体に比べるとまとまっています。 ■比較・雑感 本製品は当時320GBプラッタの先駆けで発売された製品だったと記憶しています。 容量こそ少なめですが、そのパフォーマンスに魅せられて割高なのを承知で購入しました。 この薄型シリーズはケース内での冷却がし易いのと高速なので、多用した結果あのような使用時間になったわけですが、よく壊れずに長時間動作してくれたと思います。 複数購入して色々使用しましたが、正常な個体はこれだけになりました。 正直、速度だけで言えばまだ現役で使用したいくらいですが、容量と使用時間を考えるとトラブった場合の面倒の方が勝ち、廃棄と言うことにしました。
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【読込速度】 127MB/s ですので十分高速でしょう。 【書込速度】 126MB/s ですので十分高速です。 【転送速度】 1プラッタ 7200rpmでの性能なので十分高速です。 【静音性】 7200rpmですが1プラッタですので薄いです。 そのせいか?音も静かです。 【耐久性】 ファームウェアのバグの問題がありましたが、対処(ファームウェア更新)すれば問題ありません。 【総評】 2008年としては十分高速なHDDでした。 現在(2013年)の2.5インチのHDDの最も高速な部類の性能はあります。
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入手して1年以上経ちますが、何の問題もありません。 昔のHDDのような、カタカタこつこつという音も耳を澄まさないかぎりわかりません。 ファンの音のほうがうるさいくらいです。 文句なしです。
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ST3320613AS (320G SATA300 7200) のクチコミ
(114件/17スレッド)
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Mac G5の内蔵HDDとして使っております。 最近、使用中に突然アクセスできなくなる事があり、 この症状が出ると再起動もできなくなります。 HDDが回転をはじめる時の様な音、キューン、キューンと音がしていますが、 データを読み損なって何度も繰り返している???様な感じです。 取り敢えずの対処として、緊急時用につくっておいた外付けHDDから立ち上げ、 「ディスクユーティリティー」で「ディスクの修復」を実行すれば直ります。 購入から1年くらい経ちますけど、ここ1ヶ月くらいの間に3回くらい起こりました。 それまでは異常はありませんでした。 質問ですが、 例のファームの不具合問題なのか、それとも故障なのでしょうか? ファーム問題だとしたら、症状は買った直後からでるのかと思うのですけど、 しばらく経ってから突然発生するすることもあるのでしょうか? 素人なので判断できず対処に困っています。 故障ならRMAをしたいと考えています。
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こちらの商品を20日に購入し、サブ機に単体で取り付けました。 SEAGATE も大変ですね 自分のファームウェアはCC2Fなのですが、英語が苦手で該当するのかわかりませ涙 数百MBのデータの移動はすぐ終わるのですが、 4G〜7G程度のファイルですと、以上に遅い気がするのですが・・正確な時間はまだ計っておりません。 デフラグを1回行いましたが、改善されず。 HDD Tuneで計測したら、はじめガクッと落ちてしまいます。 なぜでしょうか・・・
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M/B : BIOSTAR PM4マイクロ775 (使用チップ:VIA) OS : XPhome CPU : E6600 今までSEAGATEでSATAの1.5と3.0、ジャンパーピン設定はしないまま 普通に使えてたのですが、近頃 ドライブのアイコンが消える コピペのエラー等が頻繁に 連発するように・・・。 調べたところ、VIAチップに多いらしいのですが、ジャンパー ピン設定をキッチリしないと発生することがわかりました。 今のところジャンパーピン設定をして、落ち着いているようです。 seagateですが、通常ジャパーピンが付属されませんよね。 重要なことだったら、標準で付属させないとあかんやろに・・・
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ST3320613AS (320G SATA300 7200) のスペック・仕様
| スペック | |
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| 容量 | 320GB |
| 回転数 | 7200 rpm |
| インターフェイス | Serial ATA300 |
| キャッシュ | 16MB |
| 1TBあたりの価格 | - |
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