バッファロー
SHD-NSUM30G
メーカー希望小売価格:11,000円
2008年9月下旬 発売
スペック・仕様
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- 30 GB
- 規格サイズ
- 2.5インチ
- インターフェイス
- Serial ATA
- フラッシュメモリタイプ
- MLC
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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SHD-NSUM30G のレビュー・評価
(11件)
満足度
4.32集計対象11件 / 総投稿数11件
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39%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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2008年12月頃に購入し、5年程の月日が経ちました。 SSDに対する知識も経験も無く、とにかく速く動作するだろうという思い込みで、購入したのを思い出します。 ■テスト環境 ハードウェア】Win8 Pro 64bit/Win7 Pro 64bit兼用 CPU: Core i3-3245、M/B: ASUS P8Z77-M、OS-SSD:C300-64GB RAM:Corsair 8GB(XMP-1600MHz) ■CDIの情報:補足図1・4参照 対応機能】 NCQ、TRIMの重要な機能を含め殆どが未対応というのが、いかにもSSD出始めの時代を語っています。 電源投入回数】 前回レビュー時・2年半程使用で約6200回。今回レビュー時・同じく、2年半程使用で約9800回(+3600回)と、新しいSSDを購入していく度に使用頻度は落ちて行った訳ですが、寿命が短いとされていた時代のSSDが5年経過しても問題なく使用できているのですから、耐久性は素晴らしいと思います。 ■TurboSSD-OFF状態でのCDM:補足図1・4参照 前回レビュー時のVista上でのCDMと今回のWin7・8でのCDMは殆ど差がありません。ハードウェアやOSが新しくなっても、基本性能が低いのであまり変化がありません。 ■TurboSSDの設定:補足図2・5参照 Win7・8共に、バッファサイズを64MBとしています。Webで事例を調べてみると、このサイズが効率が良いらしいとありました。 ■TurboSSD-ON状態でのWin7とWin8のベンチ比較:補足図2・3・5・6参照 ATTO、HD Tuneでは同様の結果ですが、CDMのSeqR/WのみWin8の方が約30MB/s早くなっています。 これはAS SSDの圧縮グラフにその特徴と要因が良く現れています。ハードウェアが全く同じ状態での計測ですから、OSの動作がこの結果を生んでいると思われます。TurboSSDのキャッシュ処理はWin8の方が効率的に行っている言わざる得ません ■起動時間:動画1・2参照 本SSDの次に購入した、OCZ SSD2-1VTX30Gとの比較です。 同じ30GBで価格が1.5倍したので、性能差は仕方ないですが、本当に最初の頃はSSDは高かったです。 起動時間が10秒違うとなると、それこそHDDからSSDに乗り替えた様な差になるわけですが、当時はこれでも早かった訳です。 ■総評 5年前に始めて2.5インチSSDを購入した記念すべき製品です。 SSDはEeePCで扱っていましたが、デスクトップ用は、まだ高くて手が出せなかった時代に1万円強で30GBというシステムドライブに何とか使用できるサイズとコストの製品が出てきたので、飛びついたわけですが、HDDよりは早い物のプチフリの嵐と絶対的な容量不足、VistaのSSD対応など、全てがこれからの時期だった為に苦労をしたのを思い出します。 しかし、HDDで数分の起動時間から秒単位の起動が実現できた喜びを今でも鮮明に思い出すことが出来る私にとっては記念すべきSSDである事は間違いないです。 現在でもこのようにテスト出来るレベルで動作する大変耐久性の高い製品だと言うことはお分かり頂けると思います。
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読み込みは、大変速いです。 OSの起動はあまり変わりませんでしたが、 アプリケーションの起動は、大変早くなりました。 書き込みは、まずまずと言ったところです。 しかし、 読み書きが同時に発生すると、遅いどころか、動かなくなります。 「これがプチフリーズか!!」と思いましたが、我慢できるレベルではなく、 例えば、Windowsの更新(=書込動作)中に、メモ帳などで文字入力/変換(=読込動作)を行おうとすると、キーボードからのひらがな入力は受け付けますが、変換が一切できません。 わざわざ2台購入し、マザーボードまで買い換えてRAID−0を構築しましたが、 大失敗でした。
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正直、動作のモタツキ具合にうんざりして元に戻しました。 ベンチマークをすると、さすがSSDという結果が出ますし、OSの起動も静かで早くなりました。 ただし、巷で話題になってるプチフリーズ現象にとても耐えられるよなものではありませんでした。 書き込みと読み込みが同時に行われると、SSDへのアクセスが酷いときは数分間にわたって停止します。 10MB程度のファイルを解凍するだけでも、通常のHDDなら5秒程度なのに1,2分待たされます。 アプリをインストールするときなんて、酷いときは10分ぐらいかかるのはざらです。 自分のPCは、メモリ2G、CPU:3GHz×4コアで、機敏な動きがすべて台無しにしてしまいました。 しかし、複数のSSDをつなぐRAID環境だと、この現象は起きず大変快適らしいです。 1台しか使えない環境のかたは止めておいたほうが無難です。 他社の製品でも同様の現象がおきてる機種が結構あるようなので、よく調べてから購入することをお勧めします。
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SHD-NSUM30G のクチコミ
(145件/27スレッド)
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先日、HDD搭載のネットブックを落として、HDDがクラッシュしてしまいました。 そこで、落下しても壊れないように、SSDに換装しました。 今のところ、ちょこちょこプチフリが確認されていますが、HDDの頃より動きは快調です。 このSSDのCrystal DiskMarkを取ったので、とりあえず載せてみます。 http://kimagure.jp/p-info/disk/
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アスワンAOA150で使用してます。はじめはびっくりするほど速くてよかったんですが、使えば使うほどプチどころではないフリーズ祭り(命名「フリマ」)でぜんぜん作業が進みません…。ブラウザ(Chrome)見てる最中にコンピュータのエクスプローラに切り替えるだけで1〜2分気絶。Ctrl+Alt+Delで蘇生させてもすぐにまた気絶しますorz。 SLCは高いのでお金ためてOCZだか忘れましたがチップ2つ積んでるとか言うSSDに切り替えるかなぁ…それなら多少はプチフリも改善されるのだろうでしょうか…?それとも元のHDDに戻すか…家にデスクトップがあるのでそんなに使用頻度はないですがいざ使ってこれじゃどうしようもないですね。
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このSSDを2台同時購入し、 RAID0で使用するためにマザーボードまでわざわざ買い換えました。 結果、大失敗でした。 確かに、読み込みは早いですし、無音でOSインストールが進む様子には感激しました。 Photoshopやその他のアプリの起動も大変早くなり、満足していました。 が、 Windowsの更新や、ソフトウェアのインストールなどの操作が入ると、 文字変換の操作さえ受け付けなくなります。 読み書きが同時に来ると弱いというMLCタイプの特性を、嫌というほど思い知りました。 ライトユーザの方や、サブノートに使われる方であれば、 「消費電力が少ない」「駆動音が無い」「壊れにくい」という他のメリットが、 プチフリーズという弱点をある程度カバーすると思います。 しかしデスクトップで使う分に関しては、これほどプチフリが起きては話になりません。 実際にRAID−0を試した結果です↓ 「RAIDを組んでも、プチフリーズは無くならない」 ただ、いろいろ実験してみた結果、 「同じRAID−0でも、追加チップ経由よりもICH10R経由の方が速く、プチフリも少ない」 「RAID−0において、HDDを混ぜた方が高速になる場合があった」 「ストライプサイズによって、速度が大分変わってくる」 ということが分かりました。 詳細な測定結果は、暇ができたらアップロードします。
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SHD-NSUM30G のスペック・仕様
| スペック | |
|---|---|
| 容量 | 30 GB |
| 規格サイズ
規格サイズ 1.8インチ モバイルパソコンを中心に採用されている規格。一般ユーザーがSSDを換装するには難しいことから、種類が多くありません。 2.5インチ 一般的なノートパソコンで採用されている規格。ラインアップも豊富に揃っているほか、デスクトップパソコンの3.5インチベイに設置できるよう、専用マウンタが付属されている製品もあります。 mSATA SSDを接続するSerial ATA規格の小型版で、モバイルノートパソコンなどに採用。製品数は多くありません。 M.2 (Type2242) 2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、42(幅)×22(奥行)mmのものです M.2 (Type2260) 2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、60(幅)×22(奥行)mmのものです。 M.2 (Type2280) 2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、80(幅)×22(奥行)mmのもので、製品数が多いものです。 |
2.5インチ |
| フラッシュメモリタイプ
フラッシュメモリタイプ SLC 1つの記憶素子(メモリーセル)に1ビットずつデータが記録される方式。MLCに比べて高速で耐久性が高いが、価格も高くなる傾向にある。Single Level Cellの略。 MLC 1つの記憶素子(メモリーセル)に複数ビットのデータが記録される方式。SLCに比べて容量当たりの単価が安いため、製品としてデータ容量が大きめとなる傾向にある。Multi Level Cellの略。 TLC 1つの記録素子に3ビットのデータを書き込むタイプ。ほかのタイプと比べて信頼性や速度が落ちますが、価格が手ごろなのが魅力です。 |
MLC |
| タイプ | 内蔵 |
| 1GBあたりの価格 | - |
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