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A-N78HD のレビュー・評価
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A-N78HD のクチコミ
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GeForce 8200が7.1チャンネル(ロスレス)HDMIオーディオをサポートすることはAnandTechのブログ以来よく知られたことですが、今回この板でテストして見ました。BD動画再生では残念ながら現時点ではPowerDVD等のサポートが完全でなく問題があるようです。そこでGeForce 9600 GTカードを使ってBD動画再生をしてみることにしました。 ■動機 IGPは一般的にポストプロセッシングに問題があるようで(ストリームプロセッサ数の不足による)、これを解消するために次のような方法が考えられます。 - Hybrid SLI(実際にはGeForce Boost)を利用する。例えば8200+8500=8600では十分なポストプロセッシング性能が得られる。 - 単体カードをGeForce 8200のHDMIオーディオと組合わせる。 - Phenomを使う(HT3.0メモリバス帯域の増加による性能向上)。 Hybrid SLIはまだサポートが十分でなく、また使えるカードも限られています。第二の方法が今回のそれです。第三の方法は理論上の話で検証が必要。 ■テストセットアップ - Athlon X2 4200 2.1GHz - abit A-N78HD - DDR2-800 4GB - ASUS GeForce 9600 GT - NVIDIA GeForce 175.16ドライバ - NVIDIA nForce 780a/750a/730a/720a/710a/GeForce 8300/8200/8100 18.11ドライバ - Windows Vista Home Premium SP1 32-bit - PowerDVD 8 Ultra Build 1622 - ONKYO TX-SA606X AVアンプ ■接続方法 - GeForce 9600 GT → ディスプレイ HDMI IN 1(DVI-HDMIアダプタとHDMIケーブルを使って) - GeForce 8200 HDMI ポート → Onkyo TX-SA606X HDMI IN 1 - TX-SA606Xへは7.1チャンネルスピーカーシステムをつなぐ。もちろん他の機器やディスプレイ HDMI IN 2をつなげることが出来ます。図「システムの接続方法」を参照。ユニバーサルリモートを使えばボタン一つの操作でオーディオ・ビデオの切り替えができます。 AVアンプはWindowsで「Monitor 3」としてで認識され、NVIDIAコントロールパネルでは「TX-SA606X」として認識されます。図「AVアンプの認識」を参照。 ■AVアンプの設定 リスニングモードに「Direct(もともとの音源に手を加えない、ピュアな音をお楽しみいただけます。入力ソースのチャンネルのまま音声を出力します。)」を選択。これはソースのチャンネルがきちんと再生されるかどうかを確かめるためです。 ■7.1チャンネルHDMIオーディオ 「Sound」ダイアログボックス>Configure Speakers...>Testで7.1チャンネルHDMIオーディオが作動していることを確かめられます。AVアンプでは「PCM MULTI CH HDMI」として認識されます。図「7.1チャンネルHDMIオーディオ」を参照。問題点としては「5.1 Surround」が選択できないことで、Windowsはソースのチャンネル数に関係なく常に7.1チャンネルLPCMをAVアンプに送ります。その結果5.1チャンネルBDムービーを見るときAVアンプ側で例えばDolby PLIIxが利用できないことになります。これはNVIDIA HDMIオーディオドライバのバグのようです。 ■PowerDVDの設定 PowerDVD 8>設定>オーディオで - スピーカーの設定>HDMIを使う - 出力モード>PCM出力 を選択する。これもPowerDVD側でのソースへの影響を最小限にするためです。図「PowerDVDの設定」を参照。 ■BDムービーの再生 使用したのは「Spider-Man 3」です。これは3つのサウンドトラックを含みます。 - LPCM 5.1(英語) - Dolby Digital 5.1(英語) - Dolby TrueHD 5.1(日本語) Dolby TrueHD 5.1(日本語)を選択して再生しました。結果はほぼ100%満足のゆくもので、ビデオ(GeForce 9600 GTによる)の見事さは言うまでもなく、オーディオも5.1チャンネルLPCMを堪能できます。7.1チャンネルBDでも同様の結果が得られるでしょう。現在のところ7.1チャンネルBDムービーは20枚くらいと限られていますが、これから増えてくるにしたがって7.1チャンネルは必須(?)になるでしょう。 ■他の方法との比較 ▲Hybrid SLI 今回のアプローチはHybrid SLIと違い、カードを選ばないことが大きな利点です。弱点としてはHDMIケーブルが一本増えることくらい。 ▲G35/G45 G35もまた7.1チャンネルHDMIオーディオをサポートしますが、グラフィックスが弱すぎます。単体グラフィックスを使用できることはNVIDIAプラットフォームの大きな利点と言えます。 ▲ATI Radeon HD 4850 HD 4850は7.1チャンネルLPCM HDMIオーディオのみならずもしかするとHDMI 1.3(つまりTrueHDやDTS-HD MAのビットストリーム)をサポートするかもしれません。HDMI 1.3(とPAP)をサポートしなければ今回のアプローチに分があるでしょうね。
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早速人柱や、X4にしない意味がわからないとよく言われている、X3を使ってPCを組み替えてみました。 リビング用メディアPC用途ですので、性能よりレスポンスを重視してる感じ?でしょうか OS XP SP3 CPU Phenom X3 8750 BOX マザー A-N78HD メモリ Pulsar DCDDR2-4GB-800 (DDR2 PC2-6400 2GB 2枚組) HDD WD3200AAKS×5 RAID0構成2機 ドライブ BRD-SH6B(外付け) DVR-AN18GLVB(内蔵) ケース SONATAU 電源 SONATAU付属 CPUクーラー XIGMATEK HDT-D1264 前構成ではBE-2400にM2A-VM HDMIの構成で低電力、低発熱、静穏性を重視していましたが、 Phenomのレスポンス評判に惹かれて操作感がよくなるかな?とか思い 若干の発熱、消費電力を犠牲にする覚悟で、X3にしてみました。 (X4ほどの処理能力は必要無いと判断 発熱や電力量も半端ないようですし;) ここまではCPU板と同じです。以下マザーのレビュー。 今回はCPU変更に伴うマザーの変更です。 前構成は、BE-2400にM2A-VM HDMI(690G) リビングに設置していますので、PCモニタではなく、Tvと映像のみ出力でHDMI接続しています。 1920×1080 1125p(1080p)にてKDL-52X5050と接続していますが、問題なく認識できています。 音声も出力できますが、Tv側がリニアPCM信号しか受け付けないようで、 とりあえず暫定適にリアパネル7.1chアナログ出力を使用しています。 690Gから変えた変化点は、 起動が早くなった。(これはCPU欄にも書いています) CPUなのかマザーなのかはわかりませんが、以前起動時のWinロゴの下のバーが8回程度流れてから 起動していたのですが、現在は2回流れない程度でようこそ画面に移行します。 3D系のFPSがあがった。 3D系ベンチマークではスコア適には2倍程度となりました。FPSもほぼ2倍でした。 リビング用PCなので発熱や静穏性には気をつかっているのですが、 BE-2400環境となんら変わりなく、ファン音も聞こえない程度でのしばき倒しができます。 初期物なのに非常に安定しています。 もっと色々四苦八苦するかと思ってたのに残念・・(いいことなんですけどね) 問題点 チップセット温度が、室温22度時、悠々と60度を超える。 アイドルで56〜60度を行ったり来たり、 映画を見たり、ゲームをすると、70度近辺は20〜30秒で達成してしまいます。 当方は余っていたCPUファンを、チップセットのヒートシンクにくくりつけて、 1300回転程度で回していますが、アイドル52度、BrD映画鑑賞時、64度まであがります。 本当はもう少し高速回転させて、温度を下げてやりたいところなのですが、 これ以上の回転数で使うとPCから音が漏れるので、ここで限界です。 ゲーム等をされる方は、チップセットの温度対策はしたほうがいいかもしれません。 690Gや7050からの乗り換えは、全体的に体感できるレベルで変化すると思います。 3Dゲームもそれなりには動きますし、690Gでなんとかやってた人なら快適かな?程度にはなるかもしれません。 参考に、彼女がドリフトシティと言うゲームをやっていたんですが、 690Gの時はエフェクト関連をフルカットでまぁ快適程度が、 8200ではフルエフェクトONで完全に動作している、との事でした。(FPS落ちが無いようです) さらっと書いて見ましたが、何かありましたらこちらで更に確認等もしますので 気軽に書き込みお願いします。
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ツクモで7980円で買いました。 HDMI付きGeForce8200、AM2+使えてメモスロ×4 値段的にはお買い得かな 動作も安定してるし起動が早いです! 久しぶりに組みました。 因みに最小構成で 板、、コレ X2 Dual-Core 5600+(89w)ドスパラ在庫処分7980円 DDR2 800 2G*2=4G 6760円 ST3500320AS(500G HD) 6670円 AD-7200S-0B(DVD) 3500円 箱AC400-22B(400W付き)4980円 VISTA64(手持ち) 合計37000位で快適環境が手に入りました^^
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A-N78HD のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| チップセット | nVIDIA GeForce8200 |
| CPUソケット | SocketAM2+/SocketAM2 |
| フォームファクタ | MicroATX |
| メモリスロット数 | 4 |
| 幅x奥行き | 244x244 mm |
| 拡張スロット | |
|---|---|
| PCIスロット | 2 本 |
| ストレージ | |
|---|---|
| Serial ATA | SATA3.0G |
| オンボード機能 | |
|---|---|
| オンボードLAN | 10/100/1000 |
| オンボードRAID | ○ |
| オンボードオーディオ | onboard |
| オンボードグラフィック | GeForce 8200 |
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