富士フイルム
WL-FXS6
メーカー希望小売価格:22,000円
スペック・仕様
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- ワイドコンバージョンレンズ
- 装着位置
- フロント
- 倍率
- 0.8 倍
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- メーカートップページ
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WL-FXS6 のレビュー・評価
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満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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ワイドコンバージョンレンズは倍率に目が行きがちですが、カメラと組み合わせての画質が一番重要です。FinePix S9000を使っていて本コンバージョンレンズの登場前、CAMEDIA E-10、E-20(Olympus)用の0.8倍のワイドコンバージョンレンズWCON-08B(最大径108mm×全長43mm、重さ340g)をステップアップリング(58→62mm)を使って取り付けたことがありますが、ケラレが35mm判換算25mm位まで生じ、重さもあって実験にとどまりました。 そしてFinePix S9100とともに本コンバージョンレンズ(全長37.5mm、最大径φ95mm、重さ214g)が販売され、入手しました。 【携帯性】 WCON-08Bのことを思えば十分軽量で持ち運びに全く負担はなく、取り付けた状態でのFinePix S9000とのバランスもよいものです。 【作りの良さ】 本コンバージョンレンズはレンズ構成3群3枚の倍率0.8倍です。S9000の主レンズの広角側はたる型の歪曲収差があり、本コンバージョンレンズと組み合わせるとそれがそのままでる感じです。倍率を欲張らないことで光学的に良い特性を実現していると思います。 【表現力】 S9000との組合せで画質の低下を気にしないで使える範囲は35mm判換算22.4〜45mmです。それでも広角域をこの範囲に拡大できるのは、撮影位置が制限される条件で表現力を高めてくれます。 【総合評価】 FujifilmのFinePix S9000、S9100、S6000fd用として専用設計されていることから、それらとの組合せでよい結果が得られます。 また、φ58mmのフィルターネジのある他のレンズと組み合わせてもよい結果が得られると思います。(現在、実験中でよい感触を得ています。)
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WL-FXS6 のクチコミ
(4件/2スレッド)
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FinePix S9000用に入手した0.8倍の本ワイドコンバージョンレンズ、FinePix HS30EXRと組合せた時は4:3、3:2のフォーマットで広角端でケラレを生じ、16:9のフォーマットでかろうじてケラレなく使えるという制約の多いものでした。そこで「ケラレを生じてもしかたないかな・・」と心の準備をしてから、その後に入手したFinePix HS50EXRと組合せの適正を確認しました。その結果、良い方向で予想を裏切られ、4:3のフォーマットで広角端の35mm判換算19.2mmからケラレなく使え、画像周辺の画質劣化も目立たず、有効に活用できることがわかりました (^_^) 「このワイドコンバージョンレンズを大切に保管していてよかった!」です。
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FinePix S9000用に入手し、現在はPENTAX DA 16-45mm F4 ED ALと組み合わせてK-7用に使っています。 1. FinePix S9000 FinePix S9000を入手し、高倍率ズームを便利にしていたのですが、35mm判換算28mmは建物撮影を時々するため、強化を考えていました。CAMEDIA E-10, -20用の0.8倍のワイコンWCON-08Bを試したことがありますが、ケラレがなく使えるのは35mm判換算25mmくらいからで何よりも340gという重さは持ちだす気になりませんでした。そしてS9100の登場とともに本ワイドコンバージョンレンズWL-FXS6(φ95mm×37.5mm、重さ214g)が販売され、0.8倍と倍率を欲張っていないこと3群3枚のレンズ構成、そして重さ(軽さ?)が気に入って入手しました。 FinePix S9000のワイド側はたる型歪があり、WL-FXS6を取り付けてもその延長で特に歪が強調される感じはありません。PCで等倍で見ると、ワイド端で撮影した画像の周辺のコントラストの強い部分の境界で若干の色収差が認められますが、問題となるレベルではありません。しかし、望遠側はズームリングの70mmを越えた辺りから四隅から画質低下(輪郭が甘くなる)が顕著となり、ズームリングの100mmの位置では撮影対象によってAFが利かなくもなりました。 以上より、ズームリングの28mmから50mmを若干越えたあたり(換算22.4mm〜45mm)が画質的に安心して使える範囲といえます。 2. PENTAX DA 16-45mm F4 ED AL PENTAX K-7とDA 16-45mm F4 ED AL(35mm判換算24.5〜69mm)の組合せで主レンズの前にWL-FXS6をかざしたところ18mm当りでカゲリがなくなりそうな感触を得ました。そこで専用ステップダウンリングを製作し、接続したところ、広角端(12.8mm、35mm判換算19.6mm)では画像の隅の周辺減光が見られますが、少し望遠側にすればこれも目立たなくなり、35mm判換算22mmとなれば周辺減光を全く気にしないで使えることが確認できました*。また、本組合せは、ニコンダイレクトから販売の0.75倍のワイドコンバーターアタッチメントNH-WM75とAF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6 G VRで実現される35mm判換算20〜60mmのシステムのWebで公開されている画像と比べると、圧倒的に歪曲収差が少ないことが特長となります。 ステップダウンリングの製作などに関する詳細は下記をご参照ください。 --------------- DA 16-45mm F4 ED ALとWL-FXS6 の組合せで超広角レンズ完成 http://robotic-person.blog.so-net.ne.jp/2010-02-23 *:Pentax Digital Camera Utility 4で表示される焦点距離が小数点以下未表示でしかも16mmの次、18mmとアバウトなため、正確な値は不明。
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WL-FXS6 のスペック・仕様
| 仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ワイドコンバージョンレンズ レンズ前に装着することで、より広角側で撮影が可能になります。 テレコンバーター カメラボディと対応レンズの間に装着することで、より望遠側で撮影が可能になります。 クローズアップレンズ レンズ前に装着することで、より近接距離での撮影が可能になります。 マウントアダプター カメラボディ側のマウントと異なるマウントシステムのレンズを取り付けることが可能になります。カメラボディのレンズマウント規格とレンズのボディマウント規格が一致しない場合に効果的です。 フィッシュアイ マスターレンズに装着することで、魚眼効果の超広角側で撮影が可能になります。 |
ワイドコンバージョンレンズ |
| 装着位置 | フロント |
| 倍率 | 0.8 倍 |
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