マンフロット
カーボンファイバー三脚 3段 055CX3
メーカー希望小売価格:66,000円
2008年10月27日 発売
スペック・仕様
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- 三脚
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カーボンファイバー三脚 3段 055CX3 のレビュー・評価
(6件)
満足度
4.33集計対象6件 / 総投稿数6件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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野鳥観察・鑑賞用にフィールドスコープはスワロフスキーATM65HDと25-50xWにて使用しています。雲台は701HDVです。 【デザイン】 シンプルでスマートです。赤いエンブレムがアクセントになっています。 【携帯性】 スコープ、雲台を含め4kg弱のセットとなりましたが、携帯には特に負担を感じません。担いで少々歩いても何ほどのことはありません。 【収納性】 移動は自動車、自宅ではスコープを載せて出しっぱなしなので問題はありませんが、公共交通機関を利用する場合は何か対策を考える必要はありそうです。 【操作性】 脚の出し入れ、レバーの操作、エレベーターの上下、いずれも軽快です。高さも十分にあるのでエレベーターを伸ばさないで使えます。一番下の脚に目盛線があっても良かったですがデザインを損なうでしょうか。 ウレタングリップは付属していませんが、カーボンはアルミより熱伝導率が低いせいか冷たくはないですね。まあ冬場は手袋をしていますし。 【安定性】 風の吹く湖畔や河原でも安定感は高いです。夜間星を見ても振動の収束が早いので快適です。 スコープ本体と接眼レンズおよび雲台で2145gなので、最初は同社190シリーズを考えていましたが高さが足りずこちらにしました。 また使用している接眼レンズはズームですが30倍程度ならばともかく、40倍50倍のときはひとクラス上の三脚のほうが良いのではという判断もありました。 結果は正解で、携帯と収納に特段のリクエストがない限り、できるだけしっかりとした大きな三脚を選ぶべきと思いました。 【満足度】 先にマンフロットの雲台を使っていましたので、安定性とデザインの統一感の点から同社製三脚を検討していましたが、手頃な価格で十二分な性能と洗練されたデザインが得られとても満足しています。
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雲台、マンフロット498とのセットで購入。 【デザイン】 特に不満なし 【携帯性】【収納性】 性能と大きさは反比例。このクラスであればこんなもんでしょう.. 車の時はよいですが、持ち運びようにストラップとか工夫したいのですが まだしっくりした持ち運び方法を見つけていない。歩く撮影にはつらい。 【操作性】【安定性】 悪くないと思います。しっかりした作りと安定感で安心して使ってます。 【総評】 あまり店頭で事前チェックせず購入したため、多少の反省もいくつか.. EOS5D2+200mm程度なので、498の雲台は大きすぎたか..496で充分だったかも。 カーボン=軽い..は正解ですが、購入後ジッツオのカーボンと比べるともっと軽い。 でも、値段相応でこんなもんかな?と納得。 購入は梅田フォトサービス http://www6.ocn.ne.jp/~umeda-f/ 価格.comには出てこないが、常に最安点より安いと思う。
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遅ればせながら、レビューを書いておこうと思います。 三脚としては、軽くて強度があって悪くはないのですが、一つだけ致命傷があります。 Manfrotto共通の問題です。 それは「エレベーターの支柱が回転しない」ことです。円柱ではなく、三角柱だからです。 例えば、花火撮影で動画と写真、2台のカメラを使う場合、2連装用のプレートを付ければ、三脚は1本で済みます。2連装用プレートは三脚に固定になります。 ところで、花火撮影は多くの場合、土手の斜面など足場の非常に悪いところに三脚を据えます。一旦、足場が定まると、その2連装プレートの角度も決まってしまいます。これは非常に問題となります。 かつてVelbonやGITZOの三脚を使ったこともありましたが、支柱が円柱で、プレートを花火に「正対」させるのは普通にできましたので、全く予想外でした。 ちなみに、プレート自体を更に雲台に乗せるやり方は、ブレを増幅し基本的にダメです。
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カーボンファイバー三脚 3段 055CX3 のクチコミ
(8件/3スレッド)
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177cm, 1.8kg は三脚の中でもトップクラスの仕様だと思います。 三脚最下部の太さも、このクラスにしてはそこそこあり、 ゆがみ耐性も良いほうだと思います。 GITZO G2220を今まで使っていて決して悪くは無かったけど、 売却して購入。足場の悪いところで、高さが足りず、大きいのを探したのですが 結局、重いのも嫌だし、大差ないけど、購入しました。 で、買ってみて気付いたこと2点。 1)台座が太ネジのみ 一般的な小ネジではないため、数台持っている雲台で一貫できなくなった。GITZOの場合、皿の部分を裏返すことで子ネジに切り替えできる仕様だったが、マンフロットは全く配慮していない。 2)エレベーター支柱の形状 SLIKでもVelbonでも、多くは円柱であるが、これは変形のため回転できない。これは使ってみて初めて気付いた。プレートを三脚に取り付ける場合がある。たとえば花火などでカメラ2台で撮る場合に重宝する。この場合、プレートの角度を変えるには三脚の足場から据付けしなければならないのである。これには参った!!足場によっては、困りものである。円柱にはそれなりの理由があったことを思い知らされる。 ところで余談だが、マンフロットの雲台の新シリーズがでているようだが、この固定レバーが、円盤型ではなくレバーのような形状をしている。実はこれも、使い勝手が悪いのを知っている。円盤型なら、回転によっては握りなおす必要も無いのに、握りをいつも気にしなければならない。マンフロットは、構造的な強度はしっかりしているのに、どこかコンセプトに弱点、抜けがある。
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はじめまして、三脚の購入を考えています、雲台はハスキーの3Dを購入済みです、機材としては5DU+70-200 2.8が最大です。三脚と雲台のバランスとしていかがでしょうか?問題なければ購入したいと思います、また他に選択肢があればそれも視野に入れて再検討するので良きアドバイスをお願いします。
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この三脚暫く使ってみましたのでレポートします。 フルサイズ5D2での使用で1kg以下のレンズでしたらなかなか良い感じです。雲台は488RC2ですのでEF100−400では少々厳しいです。クイックレリーズ無しにすればもう少しいけるかと思います。 70−200f2.8は手放しており使用感は判りませんが縦位置使わなければ大丈夫そうです。 取り扱いはいたって良好です。重さも良いと思います。 振動の収束も良好です。 普段いつも持ち出すメインとしてはお勧めします。 (^_^)/~
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カーボンファイバー三脚 3段 055CX3 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ 三脚 三本の脚でしっかりとカメラを支える器具で、価格によって脚の太さや長さなどが異なる。 一脚 雲台や台座の下に、伸縮自在の一本脚が付いた器具で、狭い場所での使用に適している。 |
三脚 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| パイプ径 | 29.2 mm |
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