CANON 12x36IS II 価格比較

  • 12x36IS II

CANON

12x36IS II

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(27人)

倍率
12 倍
対物レンズ有効径
36 mm
実視界
5 °
重量
660 g
メーカー公式情報
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12x36IS II のレビュー・評価

(3件)

満足度

4.10

集計対象3件 / 総投稿数3件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 3

    2015年6月8日 投稿

    大きくて重くてピントあわせが面倒だ。 首に掛けて歩くには重い。 思ったよりよく見えない、もう少し明るいと良い。 遠くの物の色(カラー)が判断できるので良かった。 遠くの物はやや振れるので固定して見た方が良い。 価格的に高い

  • 5

    2011年2月2日 投稿

    鳥見用での識別強化用として購入しました。 良いところ ○防振により、極めて高い識別能力。  遠距離の猛禽類の識別などで有利です。  12倍という倍率は、常用者が多い8倍と比べてやはり細かい部分の判別力が  高いです。  防振で12倍の判別力はさすがです。 ○シャープな見え味。  実は防振機能を稼働していない方が像はシャープです。  星見の方などではそのような指摘をされる方がおいでますね。  昼間の使用では防振の方でのシャープさで充分です。  短時間なら防振無しでも使えますが…。 ○当然フルマルチコーティングで瞳径の割に明るい。  瞳径は3mmで昼間の観測には充分です。 ○広い視界。  60°の見かけ視界は充分です。  実視界は5°ですが鳥さんの導入でもそんなに不自由はしません。  (参考:簡易的な視界の計算方法 実視界 x 倍率 = 見かけ視界   実視界:実際に見えている範囲   見かけ視界:見えている明るい円形の大きさ→同じ実視界なら倍率が大きい   程円は大きくなる。→覗いて気持ちがいい。) ○破綻の少ない周辺  フラットナーレンズのおかげか周辺の収差は目立ちません。  60°の隅までかなり綺麗に見えます。   ○防振では軽い。  ニコン、フジノンの近いスペックの物は1kgあります。  これは660g+単三電池2本分ですから700g弱程度です。  これは40mmクラスのダハと同じ位。  鳥見などの活動的な使用でも負担になりません。 ○ラバーコートで滑らず、冬場でも冷たくない。 ○電池はけっこう長持ちします。 悪いところ ▲普通のゴム見口で眼鏡使用では使い難いかも。(アイレリーフは充分で眼鏡で  の見え方には問題無し。ひっくり返してしまえば使い易いです。) ▲ゴム見口に埃が付き易く、なかなか取れない。 ▲防振ボタンを押し続けないといけないので疲れる。 ▲ピント調節リングが小さめなので手袋使用時はやり難い。 ▲ラバーコートはされているが、やはり衝撃には弱そうで扱いには気を使う。 耐久性には不安があるが、使用レベルでの満足度は高いです。 普通の国産双眼鏡よりは高いでしょうが、価格以上の価値があると思います。 瞳径からして昼間の使用が適していると思いますが、防振効果により星見でも 普通の双眼鏡よりも微光星は良く見えるとの評判です。 同シリーズでは10倍x42mmLSIは別格で4,2mmの瞳径で、星見用として意識されて いますね。 ただ15倍、18倍の50mmはこの12倍x36mmと同様瞳径=3mmですが主に星見の方が購入されているようです。 同シリーズの10x30と迷ったのですが、10倍だと手持ちでも使いこなせます。 大きさもボディ部は共通でレンズ部が違うだけ、重さも60gしか変わらず、やはり 12倍のパワーで決めました。 この12倍x36mmは手持ちでは世界最強の識別能力があるような気がします。 見え方だけではなく、携帯性、使い勝手を含めての話ですが… ちなみにEL8x32、HGL8x32などを所有しています。

  • 4

    2007年11月3日 投稿

    初めて双眼鏡を購入した者です。 思っていたより軽く、とり扱いが簡単でした。 昼間ですが映像もくっきり見えて、遠くのビルの屋上から熱気があがって 空気がユラユラしているのがはっきり見えます。 それと、手ぶれ防止機能はあった方がよいと思いました。 まだ使ったばっかりで耐久性は分かりません。 デザインは、他の双眼鏡より悪くないと思います。

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12x36IS II のクチコミ

(24件/7スレッド)

  • ナイスクチコミ6

    返信数5

    2014年10月11日 更新

    2007年に購入したが、なぜかボディが全体的に溶けてきて、手にネオネトとくっつき始めた。手は汚れるし、服も汚れて使用できない状態。

  • 解決済み

    ナイスクチコミ3

    返信数5

    2014年9月29日 更新

    現在使用している双眼鏡から買い替えたいと思っており、こちらの機種を検討しているのですが、コンサート用としてはどうでしょうか? コンサート会場はドームクラスで天井席から現在使用している双眼鏡で覗くと、最短距離のステージ位置に来ても全身+上下数mm余裕があるぐらいで出来ればバストトップぐらいのサイズで見たいです。 現在使用している双眼鏡はメーカー不明で10×25 5°のもので本体にSPORTMATIC Bak4 PRISM LANTHANUM LENSと書かれています。 覗いた時のサイズ感等かなり変わりますか? コンタクトレンズ着用で三脚等は使用せず手持ちのみの使用ですが、この他にも適している機種がありましたら推薦お願いいたします。 予算はこの機種の価格ぐらいまでです。 双眼鏡について全くの初心者なので、分かりやすく教えていただけますと幸いです。 宜しくお願いいたします。

  • 解決済み

    ナイスクチコミ4

    返信数2

    2010年9月3日 更新

    双眼鏡は安い小さなものは持っていたのですが、この間泊まった旅館に備えてあった 大きめ双眼鏡(ニコンでしたが何倍のどの機種だったかは解らないのですが)を見て、感動! 少しはまってみようかな、と思ってます。 主に、鳥見、星見に使いたいのですが、防振付きのこのシリーズで考えています。 10×42Lが欲しかったのですが、重い! 10×30ISの評判が良いので、そちらをと思っていたのですが、 そんなに重さも変わらないし、倍率ちょっと高目の12×36ISUもいいのかなと思っています。 これは、カタログには、鳥見にはおすすめとありますが、星見にはどうでしょうか。

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12x36IS II のスペック・仕様

仕様
タイプ 双眼鏡
倍率 12 倍
対物レンズ有効径

対物レンズ有効径

対物レンズ有効径

対象物に近い側の「対物レンズ」の内径が“対物レンズ有効径”で、同じ倍率のとき数値が大きいほど解像力と明るさが上がりますが、本体が大きくなり重量が増えます。

36 mm
実視界

実視界

実視界

双眼鏡・単眼鏡を動かさずに見える範囲を角度で表したもので、数値が大きいほど広範囲が見え、対象が探しやすくなります。

5 °
最短合焦点距離

最短合焦点距離

最短合焦点距離

どのくらい近くにあるものまでピントが合わせられるかをあらわす数値です。

6 m
アイレリーフ

アイレリーフ

アイレリーフ

双眼鏡・単眼鏡をのぞいたときに、視野全体を見られる眼の位置から接眼レンズまでの距離で、これが長いほど見えやすく眼鏡を使っていても使えます。

14.5 mm
重量 660 g
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