ペンタックス
Papilio6.5x21
メーカー希望小売価格:オープン
2004年11月上旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 倍率
- 6.5 倍
- 対物レンズ有効径
- 21 mm
- 実視界
- 7.5 °
- 明るさ
- 10.2
- 重量
- 290 g
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表
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Papilio6.5x21 のレビュー・評価
(22件)
満足度
4.67集計対象22件 / 総投稿数22件
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577%
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418%
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30%
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24%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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安くて軽くて老眼鏡代わりにも 防水では無いですが、その分軽いのでガシガシ使って買い換えれば良いと思います。 高価で高性能な機種は沢山あり、遠くを見るにはそれらが優れています。 しかし、近くが見えるのはこの安いパピリオだけです。 FC2 ノウハウというところでrfuji931というIDで双眼鏡、クワガタについて書いてます。
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我家にはオリの8×21RCII と30年位前に買ったニコン8×30CEがありますが、利用頻度は多いとは言えません。前者はハイキングのお供にしていますが、後者はとにかく重い(580g!)のでドライブの時とか室内からの野鳥観察にしか使いません。退職を機にここ数年は登山をしたり自然観察などをしています。RCIIは軽いのだけが取柄で、初老のおじさんとしてはもっと見易くて視界が広くて明るいのが欲しくなり、タンクローWPかフジノンKF8×25Mを買おうかなと思っていたのですが、ペンタックスのカタログをよく見ると合焦距離が最短50pのパピリオというのがあると知りました。観劇や絵画鑑賞はほとんどしませんが、価格.comのレビューなどを見ると、植物観察などで新しい世界が広がるような期待が持てましたので、早速購入しました。 【見やすさ】 主目的は植物観察なので、暗い森の中ではレンズの明るさが役に立ちます。遠くの山を見るには同8.5×21も魅力ですが、視界の広さと明るさを考えると本品がベターです。その見易さは、当然RCIIとは比較になりません。 【携帯性】 大きさも重さも承知で購入していることだし、もう少し薄ければベストですが問題ありません。付属のケースが内側にRが付いていて、ベルト通しで腰に付ければぴったりフィットします。 【操作性】 特に欠点もなく、普通に操作して何の問題もありません。ピント合わせダイヤルは軽く、とても合わせ易いです。 【機能性】 50pから鑑賞できるものは唯一無二であり、パピリオの最大の価値です。山での遠望では倍率で物足りなさは若干あるものの、視界が広くて明るく、野鳥観察にも適していると思います。三脚は今のところ使いませんが、三脚座があるのは便利です。 【耐久性】 各部がしっかり作られていると感じられ、長く使えそうです。まだ落下させたことはありませんが、全体に丸みを帯びているので衝撃に対してダメージは少ないと思われます。付属ケースは丈夫そうだし内面も良くできています。 【デザイン】 ここで言う「デザイン」が外観のことだとすれば、好き嫌いがはっきり出るかもしれませんが、個性的だし私は好ましいと思います。対物レンズが近接して寄り目で、マンガのような面白さもあります。商品としてのデザインコンセプトが明快で、カメラもそうですがペンタックスもリコーも私は好きです。 【総評】 10年前のモデルなのにいまだに存在感があり、価値の高い商品と言うことができます。50p先のティシューを見ると、その繊維がはっきり見えます。もっと早くから本品の存在を知っておくべきでした。ガラスケースの外から縄文の土器や遺物を観察する楽しみも発見しました。結果的にすべての項目で満点評価になりましたが、対価格評価であって、贔屓目に見ているわけではありません。願わくば、あと数十グラム重くなってもいいので簡易防水型に発展させてほしいと思います。
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双眼鏡好きで他にULTRAVID 10*42、VictoryCompact 8*20、などを所有していますが、ある意味Papilioが最強です!もちろん景色や鳥見・星見ではライカやツァイスにかなうはずはありませんが、ミクロの世界を立体的に体験できる唯一の双眼鏡です。これまで何人もの友人知人に覗かせましたが、衝撃の声をあげなかった人はいません。特にフィギアやミニカーを観ると!! もちろん普通の双眼鏡としても使える(というか意外と良く見える)ので「別に星見や鳥見が趣味ではないけど、とりあえず双眼鏡ひとつぐらいは持っておきたい」というニーズには最高だと思います。
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Papilio6.5x21 のクチコミ
(48件/10スレッド)
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奈良国立博物館で開催の『大遣唐使展』にPapilio 6.5×21を携えていき、「国宝 諸尊仏龕」を単眼鏡では不可能な立体視で拝顔し、大きな仏像と全く変らない精緻な造作に驚かされました。 「その勢いで」という訳ではないですが、小冊子"Papilio 6.5X21 Maniac"をまとめてしまいました。写真の「割り箸で眼幅調整を簡単に」はその内容の一部です。下記からpdfファイルとしてダウンロードできます。楽しんでいただければ幸いです。 ----------- "Papilio 6.5X21 Maniac" (18ページ、pdfファイルで1.2MB) http://www.minami-nagareyama.org/editor/Papilio-maniac.html
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右の目当ての部分がユルユルになってしまったので修理に出しました。修理費が1000円〜2000円位かと予測していましたが、 4100円もかかると連絡がありました。結構かかるんですね。 迷った挙句、渋々了承。ん〜〜。。どうなんでしょ。
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Papilio 6.5×21がPentax Online Shopでアウトレットとして「在庫限り」で¥8,980で販売されているのに気づきました。 ---------- Papilio 6.5×21 アウトレット PENTAX http://shop.pentax.jp/g/gS0062215a/
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Papilio6.5x21 のスペック・仕様
| 仕様 | |
|---|---|
| タイプ | 双眼鏡 |
| 倍率 | 6.5 倍 |
| 対物レンズ有効径
対物レンズ有効径 対物レンズ有効径 対象物に近い側の「対物レンズ」の内径が“対物レンズ有効径”で、同じ倍率のとき数値が大きいほど解像力と明るさが上がりますが、本体が大きくなり重量が増えます。 |
21 mm |
| 実視界
実視界 実視界 双眼鏡・単眼鏡を動かさずに見える範囲を角度で表したもので、数値が大きいほど広範囲が見え、対象が探しやすくなります。 |
7.5 ° |
| 明るさ
明るさ 明るさ ひとみ径を2乗した数値で、値が大きいほど明るい双眼鏡・単眼鏡といえます。 |
10.2 |
| 最短合焦点距離
最短合焦点距離 最短合焦点距離 どのくらい近くにあるものまでピントが合わせられるかをあらわす数値です。 |
0.5 m |
| アイレリーフ
アイレリーフ アイレリーフ 双眼鏡・単眼鏡をのぞいたときに、視野全体を見られる眼の位置から接眼レンズまでの距離で、これが長いほど見えやすく眼鏡を使っていても使えます。 |
15 mm |
| 重量 | 290 g |
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