ケンコー
アートス 8x42W
メーカー希望小売価格:17,000円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 倍率
- 8 倍
- 対物レンズ有効径
- 42 mm
- 実視界
- 8 °
- メーカー公式情報
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アートス 8x42W のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.50集計対象3件 / 総投稿数3件
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533%
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466%
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30%
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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ワイドで明るく、良かったです 完全防水も利点で、湿度のおおいライブハウスでも活躍できます
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数万円の高級機種には敵いませんが、気軽な星見には十分な性能です。 像の歪みや収差などが若干気になりますが、実用には問題無く、値段の割には良く出来た双眼鏡だと思います。
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1、はじめに この価格帯では、ポロ以外の選択肢は無い。 その中でも、精度の良いマルチコーティング,Bak4プリズム等の最低限の光学系を積んだ機種は少なく、このシリーズは、それに加えて完全防水性能とワイド視界レンズを搭載している。 野外(明るい環境)での自然観察やスポーツ観戦では、このような大きく重い双眼鏡よりも、タンクローRや、Kenkoウルトラビュー8x21をお勧めするが、天体観測や暗い劇場での観劇では、これくらいの口径が必要になってくる。 2、項目別評価 この価格帯の同等機と比較して、ワイド視界のため、覗いたときの気持ちの良さはすばらしいものがある。口コミのほうに別記するが、このワイドレンズはなかなか良くできており、像のくずれも然程気にならない。 重量がややあるため、女性の方の使用や、気軽に携帯するには些か嵩張るかもしれないが、完全防水であれば重量が増すのは致し方の無いことであるし、なにより、ポロ式の42口径ではこの程度の重量はこんなものである。 ピントリングは大きく調節も容易である。そして、先述した重量の恩恵でもあるが、ある程度重量があるため、手ブレが抑えられている。 機能性としては、防水性とワイド視界によるアドバンテージが大きい。これが最大のセールスポイントでもある。 耐久性は予想であるが、作りもしっかりしているし、何より防水であるため、他の機種よりは高いと言えるだろう。 デザインは凡百であるが、外装のゴムにも安っぽさは無く、工作精度の粗さも見られない。 3,総評 これは主観になるが、この口径での1万円前後の商品の中では最高ではないかと思う。かなり高額なものも含めて、何台か所持しているが、かなりコストパフォーマンスに優れていると思う。入門者もベテランも、買って損は無い商品だと思う。
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アートス 8x42W のクチコミ
(5件/3スレッド)
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星見用に購入しました。 高級機種に慣れた人達からは酷評されていますが、気軽な星見には十分な性能を持っています。 購入後、早速、スバル・ヒアデス星団・アンドロメダ銀河などを堪能しました。 防水型なので、持ち運ぶ時には多少重く感じますが、使っている時はあまり苦になりません。 グリップ感、操作性は良いです。 また、接眼レンズのキャップがストラップに取り付けられるようになっていて、紛失の心配がない点も良いです。 不満は、像に若干の歪みを感じることですが、同価格帯のワイドタイプではどれも同じようなものなのかもしれません。 あと、付属の収納ケースに紐がついていないのがちょっと不便です。 総合的に判断すると、値段の割りに良く出来ていると思います。 私にとって、これから長く付き合えそうな双眼鏡です。 ホームセンターで5千円前後の粗悪品を買って後悔するよりは、倍の値段でもこちらを買った方がお得ではないでしょうか。
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これも、初心者向けの予備知識として書かせてください。 レンズはガラスで出来ています。そして、ガラスにはカビが生えます。一般人にはあまり馴染みないこのカビ。実はガラスを侵食してしまい、双眼鏡を台無しにしてしまいます。レンズの外側であれば、拭きとってやることもできますが、双眼鏡内部では修理に出すしか方法はありません。しかも、修理代は安くて1万円となります。買い換えた方がマシってことになりますよね。 「いや、私はカビが生えないように、カメラと一緒に防湿庫に入れているから大丈夫だ!」という方、防水の恩恵はそれだけではないのです。 双眼鏡やカメラなんかは、どこから入ったのか、小さなホコリや細かな砂なんかが内部に入り込むことがあります。屋外で使ったときにカメラが原因不明で壊れたりするのは大抵こういうことが原因だったりします。私もやらかしました。 しかし完全防水とは、ホコリや砂が「絶対に入らない」という保証のようなものでもあります。これは大きな利点と言えます。 これは、蛇足の蛇足です。このような話が嫌いな人は読み飛ばして下さい。 皆さん、天体観測なんて一部のオタクの趣味とお考えでしょう。ですが、綺麗な天体は、誰が見ても美しいと感じることかと思います。 皆さん都会にお住まいなら、星に興味が無くともしょうがないと思います。しかし、遠い田舎に行けば、それはそれは美しい星空が望めます。何も、星を見にわざわざ遠出しろと言いたい訳ではありません。ついで、でいいのです。 皆さんきれいな景色、史跡や寺社仏閣を見るために、または温泉にと、田舎に旅行に行くこともありましょう。海外なんかは、国内では望むべくもないロケーションもあります。 是非是非、その折にでも見て頂きたいのです。旅行先で見れるものは、何も史跡や寺社仏閣だけではないのです。雲もなく、月の無い星空ならば、地球上のどんな観光地で見れる景色にも負けない、美しい星空が見られることでしょう。 視力が悪いから・・・なんて人には、双眼鏡がおすすめです。双眼鏡は視力の良し悪しに関わらずピント調節が可能なので、失明直前レベルや、強度の乱視でないかぎり大丈夫です。それに、ロングアイレリーフの双眼鏡ならば、メガネ着用のまま覗けますので、乱視も緩和されます。 より、星空を楽しむ上級者は、草むらに寝転がれる小さなレジャーシートを持って行きます。真上を見ていると首が疲れますので、寝転がってみると、楽な上に視界全体が星空になって良いです。 ポイントは、できるだけ近くに街灯がないところ、月が出ない時間帯(出ていれば、それはそれで)、雲がない、など、いつも見れるわけではありませんが、田舎へご旅行の際には、レンタカーなんかでちょっと山道や農道に入って観てみてください。これが余裕のある、大人の旅行です。 私は日本人には、風や星、時間などの命ないもの、かそけきものを美しいと感じる心が、今でも息づいていると思っております。旅行の折、日本の歴史を勉強しながら、星に対する悠久の時間を感じることができるように祈っております。 私のお気に入りの動画です。この作者様はすばらしい動画をたくさん公開して下さっています。これを見て、少しでも星の美しさに興味を抱かれたら幸いです。(すばるとM31などは、双眼鏡でも綺麗に見えます) http://www.youtube.com/watch?v=9kOFi5czRZ8&feature=fvst http://www.youtube.com/watch?v=bg7Pnn04wHA&feature=relmfu http://www.youtube.com/watch?v=NIUgYjTbG4E&feature=fvwrel
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1、ひとみ径について 人の瞳は最大で7mmまで開くと言われているため、星見等の夜間使用では7x50等の双眼鏡が良いとされてきたが、実際には夜間でも人の瞳孔が7mmになんてまず開くことは無い。実際には3〜5mm、良くて6mm程度だ。そのような状況で7x50双眼鏡を使うと、瞳孔に入りきらなかった光が角膜上で乱反射し、余計見え辛くなってしまう。 星見では、深夜の市街地で3mm、公園で4mm、田舎の暗い山道で5mm位が理想である。 以下の地図上で、燈色以上に明るいなら4mm、黄色なら5mm、緑or青の深い山の中なら7mmを http://hikaku.fxtec.info/syachuhaku/index.php?%E5%A4%A9%E4%BD%93%E8%A6%B3%E6%B8%AC%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%97%E3%80%81%E5%85%89%E5%AE%B3%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%97 2、倍率の話 手持ち使用の最高倍率は12倍と言われているが、これは倍率が上がると手ぶれがひどくなるためだ。手ブレがひどいと、見ていて気持ち悪くなってしまう。一般的には、7〜10倍が良いとされており、偶に20倍以上のものがあるが、視界が暗く狭いために、目標のものを見るのが非常に困難となるため、ゴミにしかならない。(実売5万円以上の大口径は別) しかも、8倍と10倍では見え方にあまり差は無い、にもかかわらず、視界の暗さや視野の広さ、手ぶれのしやすさは10倍だと大きく悪化する。マニア以外は8倍以下で無いと使い辛いはずだ。私もそれなりに詳しいが、使うのは8倍以下がメインである。 20倍以上で見たいのなら、素直にフィールドスコープか天体望遠鏡を買うことをお勧めする。 3、視界の話 視界の広さは倍率に依存している。倍率が上がればあがるほど、視界は狭くなってしまう。視野は、倍率のほかにも、光学系の構造で違いが出る。同じ8倍でも、実視界6°〜10°と、幅広い。多くのワイドレンズ使用の双眼鏡は、視界の中心は綺麗な像であっても、視界の端に行くにしたがって、像がぼやけたりする。(これはワイドでなくとも全ての双眼鏡に言えること) しかし、この機種は像の乱れが少ない。視界の端は確かに良像ではないが、見かけ視界が広いため、それも然程気にはならない。素人なら三脚で固定して覗くと判る程度である。レンズの出来は2〜3万円以上のクラスのものと比較しても遜色ない。 視界が広いと手ぶれも気にならなくなるし、目標の導入も容易となり、なにより、覗いたときの窮屈な感じが無く、非常に気持ちよく覗ける。 4,その他 色収差はあるにはあるが、同価格帯野ものと比較しても悪くないと思う。逆光条件下だとゴーストが発生するが、こちらも高価格帯のものと比較すればの話なので、同価格品の中では少ない部類に入る。17mmロングアイレリーフなので、らくにメガネ着用のまま使用できるようで、メガネを使用する人にとってはかなり良いらしい。 さいごに この口コミはちょっと商品の口コミとはズレてしまったが、初心者にとって必要な情報を記載したつもりだ。良い品にめぐり合うことを祈っている。この双眼鏡もかなり良い品だと思う。実売価格3万円でもおかしくない見え味だと思う。(まあ本当に3万円なら、対抗馬が多くてコレにする必要は無いが)星見仲間に見せたところ大変好評で、値段を聞いて驚いていた。何人かはつられて買ったらしい。 レビューも口コミも詳細を書くと長くなってしまうため、主観的すぎる文章になってしまったことを詫びたい。一応経験則と簡単な実験を元に書いたつもりだが、反論があれば是非訂正,追記願いたい。 双眼鏡とは、望遠鏡やフィールドスコープよりも気軽に遠くのものを見ることが出来るものだ。この双眼鏡があると、寝て過ごす休日に、ちょっと自然公園に足を運んだり、夜に庭から月や星を眺めたりするようになる。肉眼では3等星までしか見えない空では、全天で278個の星が、この双眼鏡では4万以上も見えることになる。 星を見たいから双眼鏡を買うのではなく、双眼鏡を持っているから星を見るようになる。かく言う私も、星見のために双眼鏡を買ったのだが、今では昼間は鳥や野生動物を見るために出かけている。通常では見れないモノを見れるようになると、より多くのものを見たいと言う欲求が生まれる。盲目の人がものを見れるようになったような感動が味わえるのではないかと思う。メガネ使用者等においては、是非とも体感してほしい感覚である。 いろいろなものを覗くと実感するだろうと思う。我々は盲目だったのだと。
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アートス 8x42W のスペック・仕様
| 仕様 | |
|---|---|
| タイプ | 双眼鏡 |
| 倍率 | 8 倍 |
| 対物レンズ有効径
対物レンズ有効径 対物レンズ有効径 対象物に近い側の「対物レンズ」の内径が“対物レンズ有効径”で、同じ倍率のとき数値が大きいほど解像力と明るさが上がりますが、本体が大きくなり重量が増えます。 |
42 mm |
| 実視界
実視界 実視界 双眼鏡・単眼鏡を動かさずに見える範囲を角度で表したもので、数値が大きいほど広範囲が見え、対象が探しやすくなります。 |
8 ° |
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