ケンコー
SKY WALKER SW-VI PC
メーカー希望小売価格:オープン
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 架台タイプ
- 赤道儀
- 光学形式
- 反射式
- 分解能
- 1 秒
- 極限等級
- 12.1 等星
- 重量
- 2.8 kg
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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SKY WALKER SW-VI PC のレビュー・評価
(4件)
満足度
3.00集計対象4件 / 総投稿数4件
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50%
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450%
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325%
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20%
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125%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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40年ぶりに天体観測をしたくなり高橋製作所のP型を購入して以来の入手。 自宅のベランダで気軽に天体を見ることを前提に選定しました。 本製品は、そろそろ販売終了のようで入手性は既に良くなく価格も上昇の 傾向にあります。 巷では、「粗悪品」との評価も有るようですが・・「高級品?」は最低でも 20〜30万円は掛かりますのでそもそも土俵が違いすぎます。 高級品=長時間の正確な天体追尾が可能で拡張性・強度に富む製品? 【光学性能】 焦点距離は1000mmですが鏡筒長430mmに抑えてあるとの事でしたので 少々心配しましたが十分にシャープな像を結びます。 (反射望遠鏡ですので光軸が調整されている事が前提です。) 接眼レンズは、3本付属しており、単層ながらコーティングされています。 ・SR 4mm(スペシャルラムスデン):250倍 ・K 9mm(ケルナー):111.1倍 ・RK20mm(リバースドケルナー):50倍 SR 4mmは、倍率が高い事と良像の範囲が狭く使いづらいですが、他の2本は 肉眼観測では十分な性能です。 結像の不足を感じてから追加購入しても遅くは無いと思います。 【操作性】 鏡筒長430mmに抑えてあることから対象天体へ向けるのも楽です。 また、微動装置も変なバックラッシュも無くスムーズです。 (バランスウェイトの調整もお忘れなく) 【安定性】 軽さの要因は、エンプラの採用・赤道儀・三脚のアルミ化が効いて いるのですが、「ツボ」はおさえており強度的に略問題は無いのですが・・ 三脚に関しては一考の余地が有ります。 1.各部のネジの増し締め(特に、付け根のネジ)。 2.三脚を不要に伸ばさず、縮めた状態で使う。 上記2点を行えば、眼視・直焦点での撮影程度には略満足すべき強度がありますが 本格的?には「自作」で三脚を作ることをお勧めします(現在、計画中)。 また、三脚以外も「各部ネジの増し締め」は必要でしょう。 【サイズ・可搬性】 これ関しては、強度とのトレードオフで非常に良いと思います。 自室からベランダへ扉を超えて運び天体観測及び天体写真撮影する事を 前提に選定しました。 【機能性】 天体望遠鏡に必要な最低限の機能は一通り付いています。 自動追尾装置は付けられそうですが・・Kenkoさんからは発売されていません。 OEM先のSYNTA(中国企業で現在、個人用天体望遠鏡の中心企業で傘下には 天体望遠鏡の名門セレストロンも含まれます=時代が変わったもので一抹の 寂しさを感じます・・)のEQ3辺りの追尾装置を改良して使う事に成りそうです。 もっとも「極軸望遠鏡」の設定もないので正確に極軸を合わせるには其れなりの 工夫と慣れが必要です。 短時間の観測では、大まかに「北」に向けて、赤道儀上の「経度目盛り」を 観測地の経度に合わせれば下手に経緯台を使うより天体の追尾は楽と思います。 【拡張性】 これに関しては、逃げ道が有りそうですが基本的には本セットで略完結 していると思って良いと思います。 この機種を使って「不満点」が明確に成ってきたら創意工夫で対策を経験し その経験を元に上位機種を選択購入することも必要かと思います。 上位機種購入後も「軽さ」を武器に気軽に使っていくのも手と思います。 【付属品】 上記にも一部記載しましたが・・ 1.3種類の接眼レンズ。 2.デジタルアイピース(接続用USBコード)。 3.3倍のバローレンズ(焦点距離を3倍にするもの)。 4.1.5倍のエレクティングレンズ(逆像を正立増にするもの)。 5.ムーングラス。 6.Tマウント接続用アダプタ(カメラ接続用)。 7.星座早見表。 8.ガイドブック(初心者用に良く出来たものです)。 9.レンズ付きフィルムでの撮影用アダプタ。 初心者を基本においていますので仕方が無いのかもしれませんが・・ 2・3・4・9は省略しても良いのでは無いでしょうか? また、最高倍率のアイピース(SR4mm)は付属する必要が無いような 気がします。 同社姉妹機のSW−3PC・SW−5PCにも略共通の内容ですので 本シリーズが続くのであれば再考が必要です。 【改善要望】 上記の付属品を整理し以下の部分にコストをかけて頂きたいと思います。 1.三脚の強度アップ 2.Tマウント接続用アダプタの金属化。 3.ドローチューブ(焦点を合わせる部分)の総金属化及び強度アップ。 こんなところでしょうか? 【総括】 価格を考えれば、十分に満足すべき内容ですが、販売から年数が経っている にも関わらずパッケージ内容の見直しがされなかったのが残念です。 上記、改善点を施して頂ければ入門機として十分お勧め出来ると思います。
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見やすさについてはまだ買ってひと通り組み立てただけなので分かりません。 今回で天体望遠鏡の購入は2回目になります。前回は口径60mm・屈折式・経緯台式の望遠鏡でした(Kenko)。 さて、本題に入ります。 【本体について】 配達で来た時の箱は小学生の子供が入るくらいのかなり大きなものでした。 箱の絵は「デジアイピースを宣伝してるな〜」という感じのイメージ写真です(笑) 中の包装状態は良いと思います。部品は各部屋に別れて入っている感じで、あらかじめ写真を撮っておくと後には困らないと思います。 組立は説明書があるので簡単です。しかし、やはり赤道儀式なために重いです。これからの運搬には少々手こずるかもしれません。 赤道儀は他のサイトのレビューで言われているほど軟なものではないと思いました。 見ても触ってもいないのに駄目な製品だと決めつけるのはやめたほうがいいですね。 しかし、バランスウェイト(丸い錘)のネジ穴の開ける位置はかなり雑です。使うには何ら問題はありませんが・・・。 鏡筒は光軸補正できるようになっています(これ重要)。それに、斜鏡支持金具(鏡筒の出口にある部分)は黒塗りされています。 全体の大きさは(高さ除く)、ゴミ袋(大)をかぶせることができる程度です。 自称アマチュアの人にとっては物足りないとは思いますが、私にとっては十分なシロモノです。 【付属品について】 付属品はKenkoお馴染みの天体望遠鏡ガイドブックと星座早見盤、1.5倍エレクティングレンズと3倍バーローレンズ、ムーンフィルターが付属してます。 【保証について】 保証期間は1ヶ年です。
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僕みたいな 初心者には、良いとおもいます。 この望遠鏡は、あちらこちらで自分での調整が、必要と思います。 調整後は、月はもちろん、木星のしま模様も、うっつすら確認できるし、土星の輪も、確認できます。 まず、鏡筒ですが、光軸の調整は、出来るようになっています。 ※僕が購入したものは 何これ?と思うくらい バラバラでした。 三脚は、脚の根元部分のビスが 締め付け弱いので、六角レンチで締め付け、脚お伸ばさず 使えば、結構頑丈です。とゆか十分だと感じます。 赤道儀は、アルミ製です。 ※ライターで、火を近ずけて確認。 動作は 滑らかで、高倍率のアイピース使用時もぶれませんよ。 ただ、各目盛りや、角度などは、合っているかどうかは、わかるません。 とにかく、自分で、あちらこちら調整すれば、良くみえます。 よく言われる 星の色がどうだの、球面がかっているなど、初心者は、解りません。 良く見えればよいので。 この望遠鏡を購入して、望遠鏡に興味をもち、さらに良い望遠鏡が、ほしくなりましたね。
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SKY WALKER SW-VI PC のクチコミ
(39件/11スレッド)
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私はそう悪いとは思いません。 GPD2などと比較するのがそもそもの間違いです。 現在、EQ6PROピラー脚、HEQ5、SXDといろいろ所有していますが、SW-T PCやSW-V PC、SW-X PCも所有しています。 家でちょい見にEQ6PROはありえませんし、HEQ5やSXDでさえセットするのがおっくうに感じます。 そんなときに活躍してくれるのが、ケンコーのSW PCシリーズではないのでしょうか? 確かにグラグラはしますが、観望中はむやみに鏡筒・架台には触らないのが鉄則ですし、慣れればなんて事はありません。 あとはコスパ的な問題ですが、新品を購入するとなると私はNG、遠慮したい価格設定ですね。 是非、ネットオークションなどで中古で探しましょう。
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望遠鏡を扱ったのが初めてで、近所のホームセンター特価で購入しました。月を観て無邪気に楽しんでます。 赤道儀についてインターネットで学習していて他の赤道儀の画像を見て疑問に思ったので質問します。 購入した機種の赤道儀には鏡筒を載せる部分にナットが出っ張っています(この部分の名称が判らないので画像を参照して下さい)。他の赤道儀の同一個所はこうしたナットは無くフラットに見えるのですが、今の赤道儀には他の鏡筒は搭載出来ないのでしょうか?あるいは、何かアタッチメントのようなものを使えば他の鏡筒を載せることが出来るのでしょうか? どなたか御教示下さい。宜しく御願い致します。
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まず他の方々が仰るとおり、架台はしっかりしていません(笑)! 架台は緩みかけの部品があるので、ドライバーやレンチなどで締め直すことをおすすめします。 やはり赤道儀の重さにこたえているのか、少し触っただけで数秒間振動します(アルミ三脚だからかもしれません)。 撮影した天体は月、土星、M42です(コリメート撮影)。 月も綺麗に見えますし、土星の輪もはっきりと綺麗に見えます。 望遠鏡を一度も触ったことのない者にとっては少々手こずるかもしれませんが、「これからもっといい望遠鏡を買いたい!」と思いたくなるとてもいいものであると思いました。
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SKY WALKER SW-VI PC のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 架台タイプ
架台タイプ 経緯台 水平方向と垂直方向の2つの軸からなる台で、簡単に見たい方向に望遠鏡を合わることができる。 赤道儀 極軸を必ず北極にあわせる必要があるが、目盛環を使うことで座標から天体を探すことができる。 |
赤道儀 |
| 光学形式
光学形式 屈折式
接眼部が鏡筒の一番下側についていて光軸調整が不要なタイプ。 反射式
接眼部が鏡筒の筒先についていて光軸調整が必要なタイプ。 カタディオプトリック式
屈折式と反射式の長所を取り入れたタイプ。 |
反射式 |
| 対物レンズ有効径
対物レンズ有効径 対物レンズ有効径 この値が大きいほど集光力が向上し高い解像力と明るさを得ることができる。 |
114 mm |
| 焦点距離
焦点距離 焦点距離 この値が大きいほど高い倍率を得やすいが、望遠鏡の全長に比例する傾向にある。 |
1000 mm |
| 分解能 | 1 秒 |
| 極限等級 | 12.1 等星 |
| 集光力 | 265.2 倍 |
| ファインダー | 6倍30mm |
| 付属接眼レンズ | SR4mm/K9mm/RK20mm |
| セット内容 | 架台/鏡筒/接眼レンズ/その他(デジアイピース、星座早見盤、天体望遠鏡ガイドブック) |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 長さx外径 | 430x145 mm |
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