光学形式:反射式の天体望遠鏡 人気売れ筋ランキング

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スペック情報
光学形式  架台タイプ  対物レンズ有効径  分解能 極限等級
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お気に入り登録106ポルタII R130Sfのスペックをもっと見る
ポルタII R130Sf
  • ¥63,200
  • ヤマダウェブコム
    (全10店舗)
2位 4.32
(8件)
99件 2008/4/ 7  反射式 経緯台 130mm 0.89秒 12.3等星
【スペック】
焦点距離:650mm 集光力:345倍 ファインダー:6倍30mm フリーストップ式:○ 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:PL20mm/PL6.3mm セット内容:架台(ポルタII経緯台(三脚付))、鏡筒(R130Sf)、接眼レンズ、その他(星空ガイドブック、星座早見盤) 長さx外径:575x160mm 重量:鏡筒部:5.3kg(本体:4kg)、経緯台:5.7kg(三脚含む)、総重量:11kg(接眼レンズ別) 
この製品をおすすめするレビュー
5入門機?いやいや長く使えます!

初めて買った望遠鏡です。 色々調べて長く使えそうな入門機という事でこの商品を選びました。 ビクセンは別売りのパーツ等が豊富で拡張性があるため後からの買い足しも便利。 また、この価格帯としては鏡筒の口径が大きいため暗い星も見ることが出来ます。 実際使ってみて思った以上に星を見る事が出来て満足。 月はもちろん、土星の輪っかや木星の縞々、そして4つの衛星も見ることが出来ました。 その他、有名な星団など様々な天体が見ることが出来ます。 個人的に感動したのは、はくちょう座の頭に当たる星を見た時です。 とってもキレイな二重星を見ることが出来ました。 別売りのアジャスターを使えばカメラを繋げて撮影をすることも可能です。 ただし架台が経緯台のため高倍率での長時間露光は被写体が移動してしまって撮影は出来ません。 たくさん星を見ることが出来た分、次の望遠鏡も欲しくなりました(笑) ずっと使っているとさらに上のランクの望遠鏡も欲しくなりますが入門機としては最適かなと思います。 おそらく上のランクの望遠鏡を買っても取り回しの面でこの商品を手放すことはないでしょう。 長く使える望遠鏡として非常に満足しています。 おススメ出来る商品です。

5初心者OK!明るく、くっきり!

観察会(月食)で屈折式体験済の小学校4年、月を見て「明るい」と−10℃のなか夢中で星観察していました。コンディションの悪い日が、続き惑星、星雲の観察が出来ていませんが、期待大です。明るく、くっきりと見えます。扱いも初心者の小学4年でもOK!

お気に入り登録10R200SS鏡筒のスペックをもっと見る
R200SS鏡筒 9位 5.00
(1件)
0件 2018/1/30  反射式   200mm 0.58秒 13.3等星
【スペック】
焦点距離:800mm 集光力:816倍 ファインダー:暗視野ファインダー7倍50mm 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション セット内容:鏡筒 長さx外径:700x232mm 重量:鏡筒部:7.2kg(本体5.3kg) 
この製品をおすすめするレビュー
5中〜上級者向きの望遠鏡

【総評】  本製品の天体望遠鏡は反射式のため、接眼レンズが本体の横に垂直方向に付いているので扱いが難しく、振動でズレた光軸のメンテナンスも必要なので、中〜上級者向きの望遠鏡だと思います。     視認性に関しては、にじみや歪が少なく暗い星でもハッキリと見えました。口径も大きいので星雲や星団の観測に適していると感じました。  また、シンプルな構造だけに色収差が発生しないというメリットもあります。視野中心部で捉えた星像のシャープ感は、他の天体望遠鏡にも引けを取らないと思います。  高性能を誇るビクセン独自の鏡面加工技術が生み出した、極めて優れた光学性能を持つ天体望遠鏡だと感じました。

お気に入り登録スカイエクスプローラー SE5-130Nのスペックをもっと見る
スカイエクスプローラー SE5-130N 10位 -
(0件)
0件 2026/6/23  反射式 赤道儀 130mm 0.89秒 12.3等星
【スペック】
焦点距離:650mm 集光力:345倍 ファインダー:6×30mm 付属接眼レンズ:10mm/25mm セット内容:架台、鏡筒、三脚、接眼レンズ(10mm・25mm)、その他(2xバローレンズ、パーツポーチ、天体ガイドブック) 長さx外径:615x200mm 重量:鏡筒:約3.7kg(鏡筒バンド含む、ファインダー除く)、架台:約5kg(ウエイト除く)、三脚:2.6kg 
お気に入り登録5VOYAGER MAK70FASTのスペックをもっと見る
VOYAGER MAK70FAST 14位 3.00
(1件)
0件 2024/5/20  反射式 経緯台 70mm    
【スペック】
焦点距離:1080mm ファインダー:ファインダー(6倍) フリーストップ式:○ 写真撮影対応:標準 スマホ撮影対応:標準 付属接眼レンズ:10mm/20mm セット内容:架台、鏡筒、三脚、アイピース×2本(10mm/20mm)、その他(ファインダー(6倍)、天頂ミラー、スマートフォンアダプター) 重量:鏡筒質量:約1.3kg(接眼アクセサリー含まず)、三脚質量:約1.9kg 
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3初心者向けなのですけどね

初心者向けとして、機能性と使いやすさは十分なのですけど、ちょっと安っぽさが目立つところがあるのです。 特に足。足は買い替えた方が良いと感じましたよ。安定性に不安を感じたのです。

お気に入り登録3NEWTONY DIYのスペックをもっと見る
NEWTONY DIY
  • ¥6,355
  • Amazon.co.jp
    (全9店舗)
17位 3.55
(2件)
0件 2023/7/31  反射式   50mm    
【スペック】
焦点距離:200mm 写真撮影対応:標準 スマホ撮影対応:標準 付属接眼レンズ:10mm セット内容:鏡筒、卓上三脚、アイピース(10mmフォトアイピース、スクリーンアイピース、中の構造が見られる10mmアイピース)、その他(スマートフォンアダプター) 重量:質量:約500g(接眼アクセサリーを含まず) 
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4面白い。

望遠鏡としては玩具程度の性能しかなく、星々が見えることは見えるけど、暗いし、見難いし…という程度の性能。 が、展開させての構造を見ることで、望遠鏡というのはこういう構造なのかという気付きを感じ、仕組みに対する理解が深まるという点はグッド。 私は高く評価する。

3仕組みを知るには良いのですけど

DIYで組み立てる面白いキットなのです。 望遠鏡の仕組みを知って、一から勉強したい人には向いているのですけど、肝心の望遠鏡の機能性は高いとは言えないのです。 キャンプでなんちゃって天体観測とかには良いのです。

お気に入り登録9RXA124のスペックをもっと見る
RXA124 17位 4.00
(1件)
5件 2016/3/14  反射式 経緯台 76mm 1.52秒 11.9等星
【スペック】
焦点距離:300mm 集光力:118倍 ファインダー:5倍24mm 付属接眼レンズ:H4mm/K20mm セット内容:架台、鏡筒、接眼レンズ、その他(2倍バローレンズ、スマートフォン用ホルダー、ガイドブック) 
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4良心的な作りのドブソニアン望遠鏡

メーカの「レイメイ」は創業120年を超える文具メーカー。その文具メーカーが望遠鏡…? レイメイ藤井の沿革を見ると、「1989年に栄光と合併」との記載がある。 どうやら、知る人ぞ知る望遠鏡メーカー・エイコー社(EIKOW)を吸収合併したようだ。 その望遠鏡(顕微鏡や双眼鏡も)をレイメイブランドで受け継いで地道に生産していたのだ。 通常、この形(ドブソニアン)は口径20cmを越える大型望遠鏡を三脚に乗せずに、地面の上にドンと置いて観測するというコンパクトさが売りなのだが、本機は地面ではなく机上に置いて気軽に月でも見ようか?というものである。 また、本機にそっくりな「ケンコー SKY WALKER SW-�T PC 」も仕様が全く一緒だ。ケンコー製もレイメイで作っているものと思われる。見た目は色が違うだけで、本機のグレー色のほうがインテリアにマッチする。望遠鏡としてはほとんど使わずに置物として購入する人も多いかもしれない。 本機は反射望遠鏡なので、鏡筒の横側から見ることとなる。口径は76mmなので入門用としては十分だ。しかし、焦点距離が300mmと異常に短いので、倍率を稼げない。なので、間違っても土星の環や木星の縞を見ようなどと考えてはいけない。あまり高倍率を必要としない月のクレーターや星雲・星団の観測がふさわしい。 望遠鏡を外に出してまで見る気が無い、ライトユーザ向けの望遠鏡でしょう。

お気に入り登録スカイエクスプローラー SE130N 鏡筒のスペックをもっと見る
スカイエクスプローラー SE130N 鏡筒 17位 -
(0件)
0件 2026/6/23  反射式   130mm 0.89秒 12.3等星
【スペック】
焦点距離:650mm 集光力:345倍 ファインダー:6×30mm 付属接眼レンズ:10mm/25mm セット内容:鏡筒、接眼レンズ(10mm・25mm) 長さx外径:615x200mm 重量:約3.7kg(鏡筒バンド含む、ファインダー除く) 
お気に入り登録10Sky Explorer SE-GT100N IIのスペックをもっと見る
Sky Explorer SE-GT100N II
  • ¥65,270
  • ヨドバシ.com
    (全1店舗)
17位 5.00
(1件)
0件 2018/11/12  反射式 経緯台 100mm 1.16秒 11.8等星
【スペック】
焦点距離:450mm 集光力:204.08倍 ファインダー:6倍24mm 自動追尾機能:標準 自動導入機能:標準 付属接眼レンズ:10mm/25mm セット内容:架台、鏡筒、三脚、接眼レンズ、その他(NEWスカイコントローラーII、6×24mmファインダー、コンパス、アイピース(10mm・25mm)、電池BOX、工具、USB2.0 TypeB) 長さx外径:420x140mm 重量:鏡筒:1.6kg、三脚+架台:3.4kg 
この製品をおすすめするレビュー
5ニュートン式反射望遠鏡ですので定期的なメンテナンスが必要

 ニュートン式反射望遠鏡ですので、定期的なメンテナンスが必要です。ただ、屈折式望遠鏡よりもコンパクトなモデルが多く、口径が大きいモデルでもリーズナブルな価格で購入できるのがメリットです。  本製品の望遠鏡も、比較的に安価な価格で購入できるので、ビギナーの方々にもオススメできます。ひとつだけ注意事項は、使用する前に外気温に慣らす必要があります。  全体的な操作性も悪くない印象です。可動部分もスムーズで快適な操作性だと感じました。三脚も安定感があり、ビギナーの方々でも安心して観測できると思います。

お気に入り登録10NEWスカイエクスプローラー SE250N CR 鏡筒のスペックをもっと見る
NEWスカイエクスプローラー SE250N CR 鏡筒 17位 5.00
(1件)
0件 2012/10/ 5  反射式   254mm 0.46秒 13.79等星
【スペック】
焦点距離:1200mm 集光力:1316.6倍 ファインダー:9倍50mm 写真撮影対応:オプション セット内容:鏡筒、その他(9×50mmファインダー) 長さx外径:1120x288mm 重量:14.5kg 
この製品をおすすめするレビュー
5初心者でも安心して天体観測できる!

【総評】  天体望遠鏡は高価で難しかった印象があるところですが、本製品のように5万円位で購入できるエントリーモデルも販売されています。    また、見たい天体までスマートフォンやタブレット端末から操作できるので、初心者でも安心して観測ができると思います。  天体望遠鏡は、レンズや反射鏡が入っている「鏡筒」、鏡筒を安全に安定して動かせるようにする「架台」、架台をしっかりと支える「三脚」を組み合わせたものです。目的や予算に応じて最適な天体望遠鏡を選ぶことをお勧めします。

お気に入り登録3SX2WL-R200SSのスペックをもっと見る
SX2WL-R200SS 17位 5.00
(1件)
0件 2022/3/31  反射式 赤道儀 200mm 0.58秒 13.3等星
【スペック】
焦点距離:800mm 集光力:816倍 ファインダー:暗視野ファインダー7倍50mm 自動導入機能:オプション 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:SLV20mm/SLV5mm セット内容:架台(SX2赤道儀WL)、鏡筒(R200SS)、三脚(SXG-HAL130)、接眼レンズ、その他(パーツケース、ウェイト(1.9kg×2個)、カラー星空ガイドブック) 長さx外径:700x232mm 重量:鏡筒部:7.2kg(本体:5.3kg)、三脚:5.5kg、総重量:23.6kg(接眼レンズ別) 
この製品をおすすめするレビュー
5天体写真撮影用に最適の大口径反射望遠鏡

【総評】  天体写真の撮影用に購入を検討しています。値段が高価なので、先ずは購入する前に店舗で試用してきました。  購入しようとしている一番の魅力は、明るい大口径反射望遠鏡と赤道儀のSX2WLのセット品だからです。また、ビクセンのロングセラー商品でもあり、信頼できると思いました。   実際に天体撮影してみると、短時間の露出でも大口径F4の明るさのため、綺麗でシッカリと写っているので感動しました。   また、直焦点撮影でも色収差はほとんどない状態で驚きました。店員さんの説明では、別売りのコネクターPHを併用すればコマ収差も抑えられるとのことです。  撮影観測ではなく、眼視観測でも大口径反射望遠鏡ならではの見え方を楽しめました。 ただ一点、極軸望遠鏡は付属しないため注意が必要です。

お気に入り登録3NEWTONYのスペックをもっと見る
NEWTONY
  • ¥7,200
  • Amazon.co.jp
    (全11店舗)
-位 4.00
(1件)
0件 2020/6/30  反射式   50mm    
【スペック】
焦点距離:200mm 写真撮影対応:標準 スマホ撮影対応:標準 付属接眼レンズ:10mm セット内容:架台、鏡筒、三脚、アイピース(10mm、撮影用、スクリーンアイピース)、その他(ゴムバンド、スマートフォンアダプター) 重量:鏡筒質量:約235g(接眼アクセサリー含まず) 
この製品をおすすめするレビュー
4NEWTONYのレビュー

鏡筒の脇腹が開口する構造が特徴のおもちゃの天体望遠鏡。仕組みを理解させる教材としても活用ができる。スペックは弱いが子供が触れながら覚えて観測するのには悪くない。スマートフォンは試していないが月は問題なく撮影できそう。相性の問題はあると思うがアイピースやバーローを組んで追い込めるように仕上げても遊べそう。

お気に入り登録71Sky Explorer SE-AT100Nのスペックをもっと見る
Sky Explorer SE-AT100N -位 4.00
(4件)
118件 2012/7/27  反射式 経緯台 100mm    
【スペック】
焦点距離:450mm ファインダー:6倍24mm 自動追尾機能:標準 自動導入機能:オプション 写真撮影対応:オプション セット内容:架台、鏡筒、その他(3倍バローレンズ、6×24mmファインダー、アイピース(20mm・10mm・6.3mm)、カメラ台(L字ブラケット)) 長さx外径:410x180mm 重量:鏡筒部:1.6kg(接眼レンズ含まず)、架台:4kg 
この製品をおすすめするレビュー
4ライト層にはこれで十分

コンパクトな望遠鏡を探していましたが、ちょうどいい感じのものに出会えました。 【見やすさ】 主鏡が固定されていますが、どうやら放物面鏡でかなりしっかりした精度で組み付けられているみたいです。(一部で話題になってました) 社外品の2倍バローで6mmのアイピースを使えば、土星の輪や木星の模様は十分見えます。 【操作性】 説明書通りに設定すればいいだけなので非常に簡単でした。 追尾性能も水平と方向をしっかり出せば十分な性能を持っています。 【安定性】 架台には3箇所の足と2箇所のアジャスターが付いていますので、安定性に関しては十分です。 【サイズ・可搬性】 非常にコンパクトなので、車や棚に簡単に収納できます。 【機能性】【拡張性】 なぜこの製品が一部で人気かと言うと、 「SynScan Wifi アダプター」を付けることで自動導入が可能になるからです。 しかもAZ-GTi並の追尾性能が有るので、普通に使用する分には全く問題ないです。 ただ、耐荷重が3kgと低いので、拡張性に関しては低いです。 試しに金星とフォーマルハウトでブライトスターアライメントを行い、話題のレナード彗星を導入してみました。 驚いたことに、4倍アイピースのど真ん中に導入してくれました。 2.5万+5千円でこんだけ使えれば安い買い物です。(本来は架台+コントローラーで3万の製品らしいです) 【総評】 非常にコンパクトにもかかわらず、自動導入なども使用できるので、初心者にお勧めです。

4低倍率で星空探索

店頭では見ていたが、家に届いて組み立てて、半分微妙、半分わくわく。 実際見てみると、やっぱり100�oの主鏡って小さかったかな〜、結構斜鏡ってお邪魔虫だね〜、450�oってやっぱ短焦点だよな〜などとぜいたくにぼやきながらも「お安かったしね〜、上を見れば切りがないし、第一でかくて重たくなるもんな〜」と納得。 中々どうしてシャープな見え味、変な色もつかず肉眼以上に白っぽい。 土星・木星 付属のKE6.3�o十分に使えます。というか惑星観測ではこれ以外では低倍率すぎて小さい。 おもちゃと噂の3倍バーローレンズ、一応というか、KE6.3�oにつけてもなんとか視野には入れられます。もちろん、ピントは合いませんが。20�oにつけるともっと簡単でピントもそこそこ合います。まあ、それがKE6.3�o単体で見ているのよりちょっと劣る感じで、倍率的にも似たり寄ったりなのでしょうからあまり意味はないかもしれません。 4�oの接眼レンズを注文してみました。まだ届いていませんが、たぶん厳しいでしょう。いやこれだけ明るいから見えるかも。 32�oの接眼レンズも注文しています。このアイピースをつけると何と14倍という低倍率、真ん中がぼやけてしまうでしょうか。 追加レビューをしたいと思います。 →追加レビューです。 きっと光学的なテクニカルな理由があるのだと思いますが、4�oの接眼レンズ抜群に相性がいいです。ぱっと見は「お願い許して!そんなちっちゃい穴から何を見ろとおっしゃいますか?」という感じなのですが、いざ覗いてみると木星は感覚的にマイクロ満月のようですし、あんなに小さい土星も「もう小さいって言わせないぞぉ」という迫力で(今までと比べてですが)迫ってきます。解像度は、木星の2本の縞がなんとなく、土星本体に縞がおぼろげに、カッシーニの間隙は本当に後一歩、間違いなくA環って幅がせまそうで、ここのうすいところだよねとわかる感じですので、分解能も望遠鏡のマックスに近いところでしょう。それと視界の中で端から端までピントが合っている感じがするのでとてもじっくり楽しめます。 一方、32�oの接眼レンズなのですが、これもテクニカルな根拠があるのだと思いますが、視野が安定しない短所があるようです。本当にわずかな視点のゆらぎで、画面全体がシャッターを下ろしたようにブラックアウトしてしまったり、大きな影がかぶさってきたりしていらいらします。斜鏡の影響かと思い、屈折式の方でも使用してみましたが、反射式ほどではないですが、同じ癖が出ていました。はたと気付いたのは、このアイピースの筒、スリーブの長さのせいではないかと思います。であればできるだけ真正面から覗き続けるしかなさそうです。  以上追加レビューでした。予想していたのと反対の結果となりました。 その後、よくよく見ると星雲、星団観測用とはっきりとうたっているではあーりませんか!! で、アンタレスを頼りにM4を見てみた(つもり)が、M4自体が暗すぎるのかよく見えない。あれがM4だったのだろうか今だ不明。 ま、光害だらけでおまけに室内からだから、そんなものでしょう。 それでハードルを下げて、低倍率で遊べないかと思い立つ。 付属しているアイピースは3点で、もっとも長焦点なのは20�oだが、手持ちの26�oの接眼レンズを付け、スーパースター�X(ビギナーズ)をパソコンに起動させ、アートス8×42�oの双眼鏡を傍らに、目視では今一はっきりしない次の恒星をのぞいてみました。  かんむり座のアルフェッカを例にとると手順は、見えてるのはアルクトゥールスくらいの一等星くらいの星空で、アートスで星座全体像を確認、ファインダーで導入、視野の真ん中に入れる。17倍の低倍率とは言え視野がせまい。スーパースター�Xでアルフェッカを中心に拡大しまくって前後左右の星ぼしと実視とを照合する。(上下左右さかさまですが)間違いないと確認後、じっくり見続けて満足する。双眼鏡だとすぐ疲れるがいすに座ってゆっくり楽しめる。  このパターンでラス・アルハゲ、ラス・アルゲティ、アルビレオ(これはおまけ)などを次々と眼視で実証確認後じっくり鑑賞しました。 1等星以外で固有名のついている2〜3等星は多数ありますので、以外と楽しめそうです。(有意義であるかは半信半疑ですが) 改めて感じましたが天頂付近の観測が楽です。今のところすべて室内からの観測で、椅子に乗せて、自分は小さい椅子に座って観測していますが、すごく楽です。ファインダーもよっぽど天頂以外は機能します。 つまり今のところ手動の経緯台として使用しているだけですので参考にならないレビューですみません。実は商品が届く前にACアダプターまで別注して手ぐすね引いて待っていたのですが、動作確認後、今のところ手動追尾です(笑)手動による微動でも鏡筒自体けっこう言うことをききます。赤道儀だと、接眼部分が上に行ったり下に行ったりするらしいですが。 とはいえ、自動追尾でなく自動導入を実現させるのが野望です。いろいろ準備はしましたがまだ実現していません。近々ご教授よろしくお願いいたします。

お気に入り登録1EQM-127Nのスペックをもっと見る
EQM-127N
  • ¥42,420
  • ビックカメラ.com
    (全2店舗)
-位 3.67
(2件)
9件 2023/7/24  反射式 赤道儀 127mm 0.91秒 12.3等星
【スペック】
焦点距離:1000mm 集光力:329倍 ファインダー:5倍24mm 付属接眼レンズ:26mm/20mm/9mm セット内容:架台、鏡筒、三脚、接眼レンズ、その他(2倍バーローレンズ、5×24mmファインダー) 
この製品をおすすめするレビュー
5おすすめなのです!

買ってすぐ使い始めることのできるフルセット望遠鏡なのです。 お手頃価格で使いやすいし、あたしはお勧めなのです。 でも重いから自転車に積んで友達と見に行こうとかには適してないと思いますよ。

3現在価格では到底おススメできません。

ふんわり投稿でおススメされている方がありますので、実機を確認の上でレビューします。 【良い点】 光学ファインダーを搭載していること。個人的にはレッドドットファインダーは苦手です。 しっかりとした架台と三脚は競合するスカイウオッチャーのスタークエスト赤道儀と遜色なく、赤道儀は同等の仕上がりで、三脚はむしろこちらの方が少し頑丈な感じです。 しっかりとした127mmのニュートン反射望遠鏡は安っぽい感じはなく、きちんと仕上がっています。 扱いなれないうちまたは、北極星が見えない場所では、日本だと赤経軸を36度程度にせず90度にすることで経緯台として使えます。 【気になる点】 赤道儀は北極星が見えないと極軸調整が出来ない事。 赤道儀は自動追尾用のモータのオプション設定がありません。これはかなり大きな弱点です。 重量は公開されませんが、しっかりしている分、重くなっています。 可搬性という面ではスカイウオッチャーのスタークエスト赤道儀の方が良好です。 リセールバリューの低さ。スカイウオッチャー製品と比べると半額程度になります。 反射望遠鏡は光軸ずれが起きて、初心者には修正が難しいこと。 【まとめ】 スカイウオッチャーのスタークエストP130Nが競合機になります。 現在の約3.8万円という価格では、同じく約3.4万円のスタークエストP130Nは自動追尾モーターも8千円くらいで買えますし、スタークエストP130Nを選ばない理由が個人的には見つかりません。 ということで、あくまでも個人的見解ですが、類似機種であるスタークエストP130Nがおススメで、残念ながらこちらEQM-127Nは価格が2万円程度ならアリですが、現在価格では到底おススメできません。

お気に入り登録6NEWスカイエクスプローラー SE 150N 鏡筒のスペックをもっと見る
NEWスカイエクスプローラー SE 150N 鏡筒
  • ¥50,000
  • コジマネット
    (全3店舗)
-位 4.00
(1件)
0件 2013/6/24  反射式   150mm 0.77秒 12.65等星
【スペック】
焦点距離:750mm 集光力:459.18倍 ファインダー:9倍50mm 写真撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:PL10mm/PL25mm セット内容:鏡筒、接眼レンズ、その他(9×50mmファインダー、プローセルアイピース) 長さx外径:673x180mm 重量:鏡筒:5.7kg(アイピース含まず) 
この製品をおすすめするレビュー
4安価で取り回しの良いニュートン鏡

15cmf5という星雲・星団にも大きめの惑星にも使える、手頃なニュートン鏡です。 解像感については、周辺部は価格相応ですが中心部は高級鏡筒と比べても遜色ありません。 画質にそれほどこだわらないのであれば撮影鏡筒としてもいけます。レデューサー等のアクセサリがないので拡張性には欠けますが。 接眼部が若干弱いように感じますが、許容範囲内です。ピント回しすぎると抜けるって・・・w

お気に入り登録2DOB150 VIRTUOSO GTiのスペックをもっと見る
DOB150 VIRTUOSO GTi -位 4.00
(1件)
0件 2022/7/ 5  反射式 経緯台 150mm   13.4等星
【スペック】
焦点距離:750mm 集光力:459倍 ファインダー:レッドドットファインダー 自動導入機能:オプション 付属接眼レンズ:10mm/25mm セット内容:架台、鏡筒、アイピース(10mm・25mm) 
この製品をおすすめするレビュー
4初心者向ではありませんが、安価で大口径が得られおススメです。

【見やすさ】 有効口径150mm、焦点距離750mmと口径比はF5と明るい光学系です。 基本的にはニュートン式望遠鏡ですが、ドブソニアンタイプの眼視の天体観望向けの望遠鏡です。 【操作性】 VIRTUOSO GTiマウントにより、スマホで経緯台の操作が可能です。 【安定性】 普通にしっかりした、眼視ならば十分な安定性のある架台です。 【サイズ・可搬性】 望遠鏡と架台の総重量8kg強と150mmの望遠鏡としては軽量で、ドブソニアンタイプですので鏡筒が 伸縮可能です。 【機能性】 VIRTUOSO GTiマウントにより、スマホを使って容易に天体の自動導入が可能です。 最低一つの惑星や一等星などを設定することで、北極星が見えなくても容易に天体自動導入ができます。 【拡張性】 VIRTUOSO GTiマウントを使用しているので、アリガタプレートを付けた他の望遠鏡に交換することも可能です。 【総評】 テーブルなどに置くタイプのVIRTUOSO GTiマウントを使用している、スマホで天体導入が容易にできる電動経緯台付き望遠鏡です。 眼視の天体観望向けの望遠鏡とはいえ、天体写真も、たとえばスマホで気軽に撮るなら問題ありませんし、日本での発売元の現在の価格は5万円を切るほどでとてもお買い得です。 初心者向けとは言えない、反射望遠鏡ですので光軸調整が必要になることは頭に入れておけば、安価に150mmの大口径が安価で得られ、鏡筒交換も簡単に可能なおススメな機種です。

お気に入り登録スカイエクスプローラー AZ5mini-SE130Nのスペックをもっと見る
スカイエクスプローラー AZ5mini-SE130N -位 -
(0件)
0件 2026/6/23  反射式 経緯台 130mm 0.89秒 12.3等星
【スペック】
焦点距離:650mm 集光力:345倍 ファインダー:6×30mm フリーストップ式:○ 付属接眼レンズ:10mm/25mm セット内容:架台、鏡筒、三脚、接眼レンズ(10mm・25mm)、その他(2倍バローレンズ、パーツポーチ、天体ガイドブック) 長さx外径:615x200mm 重量:鏡筒:3.7kg(鏡筒バンド含むファインダー除く)、架台:約1.22kg、三脚:約2.3kg 
お気に入り登録11NEWスカイエクスプローラー SE200N CR 鏡筒のスペックをもっと見る
NEWスカイエクスプローラー SE200N CR 鏡筒
  • ¥71,280
  • カメラのキタムラ
    (全6店舗)
-位 3.48
(2件)
0件 2012/10/ 5  反射式   200mm 0.58秒 13.28等星
【スペック】
焦点距離:1000mm 集光力:816.32倍 ファインダー:9倍50mm 写真撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:PL10mm/PL25mm セット内容:鏡筒、接眼レンズ、その他(9×50mmファインダー、プローセルアイピース) 長さx外径:920x240mm 重量:鏡筒:8.6kg(アイピース含まず) 
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4比較的気軽に大口径200mmを楽しめる機材です。

SEII-J 赤道儀に搭載できる最大サイズの鏡筒がこのSE200N CR 鏡筒です。 ニュートン式反射望遠鏡のため、約9kgと大口径の割には、他の形式より軽量です。 有効径200mmは肉眼の約800倍の集光力がありますし、屈折式では価格的にも物理的にも大きくなりすぎて気軽に扱えるものではないクラスとなってしまいますし、カセグレン式ですと焦点距離が長すぎてしまうなどの問題も出ます。 たとえば焦点距離が1000mmなので25mmくらいの接眼レンズをつかうと40倍と比較的低倍率が使いやすい点がニュートン式反射望遠鏡の大口径での優位点です。 SEII-J 赤道儀に100mm程度の屈折式望遠鏡を搭載していて、もっと大口径が欲しいとなったときの選択肢としてはアリですね。

3主鏡の性能を100%引き出すにはそれなりの知識が必要な望遠鏡

【見やすさ】良くも悪くもニュートン式ですので、特段その特性を超えた性能を発揮することはありません。コントラストの面でいえば、付属アイピースとの相性もありますが、ごく普通で取り立てて良いと褒められるほどではなく、価格相応で過度な期待はしないほうがよいでしょう。口径に見合った集光力を安価で手に入れられる点はありがたいです。 【操作性】赤道儀次第ですが、重量バランスがとれていれば大口径とは言え、ごく普通に扱える商品です。微動で視野を変える際にも、鏡筒が原因で振動が大きくなることはありません。ピント合わせはラック・ピニオン式で特に使いにくさは感じませんが、微妙なピント合わせをするには他社製のヘリコイドアダプターを併用したほうがよいでしょう。 【安定性】鏡筒の真円度が悪く、鏡筒の回転はスムーズとは言えません。 【サイズ・可搬性】大口径ゆえ大きいのですが、意外に軽量で10�sを超えない(つまり3歳児程度の重さ)ので女性でもギリギリ取り回しができる商品だと思います。 【機能性】車で運ぶことが前提の商品です。自転車やバイクに積んで星を見に行くというのは無謀すぎます。家のベランダで常時使うのであれば重さも大きさも気にならないとは思います。 【拡張性】ビクセンのアリ型・アリ溝にも対応しており、他社の赤道儀との組み合わせの自由度は非常に大きいです。また鏡筒バンドに少し工夫を加えれば、ドブソニアンとしても使えるでしょう。 【総評】私はむしろこの商品は初心者にお勧めしたいです。というのもこれ1台を買っておけば、惑星、星雲、星団、写真撮影などあらゆる用途に使える最低限度の光学性能を備えており長い間使える基本性能を備えているからです。どんなパーツをそろえればもっとよく見えるようになるのか、勉強しながら、自分好みの望遠鏡システムに育てていく良い素材になると思います。望遠鏡をすでに持っていて、もう少し口径の大きなものが欲しいと考えている方にはあまりおすすめできません。その理由は付属アイピースの性能があまりよろしくないからです。初心者ならばその点はあまり気にならないと思いますが、マニアなら別の高級なアイピースが必ずほしくなるからです。アイピースだけでなく、各対象に応じたフィルターも取りそろえないと眼視では、この望遠鏡の大口径性能を存分に発揮させることができません。つまり、この大口径を生かすには他のパーツで相応の出費を覚悟しなければならないということです。今でこそ6万円ほどの価格になってしまいましたが、少し前なら3万円程度で入手が可能な非常にコスパの優れた商品でした。今でも20cmが6万円ほどで買えるのですから、魅力的な商品であることは間違いありません。もう少しお金が出せるのなら私は6インチのシュミカセのほうが良いとも思っています。買ってきたままの状態でこの望遠鏡よりもなんでも良く見えます。ですが、それじゃあ面白くないっていう人もいると思います。自分でいろいろ試して最高の性能を引き出したいというオタク的マニアにはむしろこの商品はものすごく魅力のある存在でしょう。

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スカイエクスプローラー AZ5-130N -位 -
(0件)
0件 2026/6/23  反射式 経緯台 130mm 0.89秒 12.3等星
【スペック】
焦点距離:650mm 集光力:345倍 ファインダー:6×30mm フリーストップ式:○ 付属接眼レンズ:10mm/25mm セット内容:架台、鏡筒、三脚、接眼レンズ(10mm・25mm)、その他(2xバローレンズ、パーツポーチ、天体ガイドブック) 長さx外径:615x200mm 重量:鏡筒:約3.7kg(鏡筒バンド含む、ファインダー除く)、架台:約2.3kg、三脚:1.8kg 
お気に入り登録2APZ-R130Sfのスペックをもっと見る
APZ-R130Sf -位 3.00
(1件)
0件 2015/2/27  反射式 経緯台 130mm 0.89秒 12.3等星
【スペック】
焦点距離:650mm 集光力:345倍 ファインダー:6倍30mm フリーストップ式:○ 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:PL20mm/PL6.3mm セット内容:架台(APZマウント)、鏡筒(R130Sf)、三脚(APP-TL130)、接眼レンズ、その他(カラー星空ガイドブック、星座早見盤) 長さx外径:575x160mm 
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3ユーザー像の見えない機種ですね。

同じAPZ経緯台マウントに有効径80mmの屈折望遠鏡を装備したAPZ-A80Mfは、小中学校の理科教材用向けとして作られる機種なのかなと考えましたが、同じAPZマウントであるものの、APZ-R130Sfは有効径130mmのニュートン式反射望遠鏡でもちろん口径が50mmも大きいので、良く見えるという事実は間違いないですが、扱いやすさという点では屈折望遠鏡に劣りますし、ニュートン式反射望遠鏡では光軸調整という面倒な対応が必要になる場合もあります。 ホームユースならば他にいくらでも良い機材はありますし、小中学校の理科教材用なら面倒の少ない屈折望遠鏡の方が良いし、APZはAP赤道儀に仕様変更できるらしいですが、それなら最初からAP赤道儀付の機種にした方が良いし、今時10万円という価格で天体自動導入機能も無い経緯台という、このAPZ-R130Sfはユーザー像の見えない機種ですね。

お気に入り登録9AP-R130Sfのスペックをもっと見る
AP-R130Sf -位 3.00
(1件)
0件 2014/11/ 7  反射式 赤道儀 130mm 0.89秒 12.3等星
【スペック】
焦点距離:650mm 集光力:345倍 ファインダー:6倍30mm フリーストップ式:○ 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:PL20mm/PL6.3mm セット内容:架台(APマウント)、鏡筒(AP-R130Sf)、三脚(APP-TL130)、接眼レンズ、その他(ウェイト(1kg×1個+1.9kg×1個)、カラー星空ガイドブック、星座早見盤) 長さx外径:575x160mm 重量:鏡筒部:5.3kg(本体:4kg)、三脚:3kg、総重量:14.8kg(接眼レンズ別) 
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3国内メーカー拘る方でリーズナブルなモデルをお探しの方に。

天体望遠鏡などの老舗ビクセンの最もリーズナブルでエントリーモデルとなるAP-R130Sfです。 屈折望遠鏡のAP-A80mfとほぼ同価格の13万円くらいで購入できる、有効径130mm反射望遠鏡で手動のビクセンとしてはローエンド赤道機のAP赤道儀のセットモデルとなります。 一つ目の注意点は、本機種のAP赤道儀は手動もしくは、日周運動を自動追尾するための赤経モーターを追加したバージョンのいずれかが有効な選択肢であること。なぜかというと赤緯モーターを追加してもAP赤道儀では天体自動導入機能を使うことができない点が一つ目の注意点です。 もう一つの注意点は、R130Sf鏡筒はニュートン式反射望遠鏡のため、光軸調整装置がついています。それは光軸調整が必要になるから。そこが、不慣れな方にはウイークポイントになりますので、それほど難しくはないので自力で解決するか、望遠鏡専門店などで購入時に教えてもらうなどした方がよいでしょう。その点がクリアできれば問題ありません。 このモデルは赤道儀は手動タイプで、赤経モーターだけでも実売価格で5万円以上します。 極軸望遠鏡もオプションなので、中華製品と比べると大幅にコストパフォーマンスは落ちてしまいます。国内メーカーに拘る方でリーズナブルなモデルをお探しの方にはアリかもしれませんが、個人的にはおススメではありません。

お気に入り登録11AP-R130Sf・SMのスペックをもっと見る
AP-R130Sf・SM -位 3.00
(1件)
0件 2014/11/ 7  反射式 赤道儀 130mm 0.89秒 12.3等星
【スペック】
焦点距離:650mm 集光力:345倍 ファインダー:6倍30mm フリーストップ式:○ 自動追尾機能:標準 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:PL20mm/PL6.3mm セット内容:架台(AP-SMマウント)、鏡筒(AP-R130Sf)、三脚(APP-TL130)、接眼レンズ、その他(ウェイト(1kg×1個+1.9kg×1個)、カラー星空ガイドブック、星座早見盤) 長さx外径:575x160mm 重量:鏡筒部:5.3kg(本体:4kg)、三脚:3kg、総重量:15.2kg(電池・接眼レンズ別) 
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3使いこなしと使用目的を意識しましょう。

【見やすさ】 有効経130mmのニュートン式反射望遠鏡です。 【操作性】 新しいこの赤道儀は扱いやすく、天体の自動導入も可能です。 【安定性】 しっかりとした三脚と赤道儀架台で安定性はそれなりに良いですが、価格競合となるスカイウォッチャーのEQ5赤道儀付きモデルと比べると軽いですが、特に三脚が貧弱ですね。 【サイズ・可搬性】 総重量は15kg越えと他のサイトへの移動にはクルマが必要です。 【機能性】 天体を自動導入する機能がありますが、赤道儀のため、天の北極に正しく合わせられないと機能しません。 【拡張性】 赤道儀のマウントは当然アリガタプレートに対応しますし、最大8kgの搭載が可能なので、カメラなど、さまざまな機材を搭載できます。 【総評】 普通の赤道儀なので、天の北極に合わせる必要があります。コレを当たり前と感じる方に向けた機材です。 このクラスの望遠鏡を購入するとすれば、暗い場所を求めて移動するにはクルマが無いと厳しくなります。 予算的にも10万円台の半ばとなり、安価ではありませんが、予算があるからといってこのクラスを選ぶと取り回しで苦労することもありますので、それなりに覚悟して買わないと、星を眺めるのが億劫だと、なってしまいます。 オーソドックスな赤道儀タイプの望遠鏡は、使いこなせるかを、よく考えての購入が無難です。

お気に入り登録2AP-R130Sf・WLのスペックをもっと見る
AP-R130Sf・WL -位 4.00
(1件)
0件 2024/6/ 4  反射式 赤道儀 130mm 0.89秒 12.3等星
【スペック】
焦点距離:650mm 集光力:345倍 ファインダー:6倍30mm フリーストップ式:○ 自動追尾機能:オプション 自動導入機能:オプション 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:PL20mm/PL6.3mm セット内容:架台(AP-WLマウント)、鏡筒(R130Sf)、三脚(APP-TL130)、その他(ウェイト(1kg+1.9kg)、カラー星空ガイドブック、星座早見盤) 長さx外径:575x160mm 重量:鏡筒部:5.3kg(本体:4kg)、三脚:3kg、総重量:15.5kg(接眼レンズ別) 
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4長時間露出での写真撮影などに威力を発揮する機材です。

【良い点】 ・信頼性の高いビクセンの製品 ・精度の高いAP赤道儀 ・赤経と赤緯にモーターを標準装備 ・スマホで天体の自動導入が可能 【気になる点】 ・ドイツ式赤道儀はほ極性が見えないと極軸設定が困難 ・写真撮影などでは必須の極軸望遠鏡が約3万と高価なオプション ・総重量は15.5kgと移動はクルマでないと困難 ・日本メーカーゆえに高めの価格 ・反射望遠鏡は光軸ずれがあること ・初心者には使いこなしが困難 【ユーザ像】 天体望遠鏡の扱いに慣れている、長時間露出での写真撮影を行いたい方など 【まとめ】 定評のあるAP赤道儀にモーターとwifi通信機能を標準装備して、2024年ではスタンダードとなるスマホでの天体の自動導入が可能になりました。 しっかりした作りゆえに総重量は15.5kgと個人的な感覚では気軽に取りまわす機材ではないとイマは感じてしまいますが、この望遠鏡はやはり、やや高価なオプションの極軸望遠鏡を買って極軸をしっかり合わせたうえで、長時間露出での写真撮影などに威力を発揮する機材です。

お気に入り登録4NEWスカイエクスプローラー SEII-J 150N 赤道儀セットのスペックをもっと見る
NEWスカイエクスプローラー SEII-J 150N 赤道儀セット -位 5.00
(1件)
0件 2019/4/ 9  反射式 赤道儀 150mm 0.77秒 12.65等星
【スペック】
焦点距離:750mm 集光力:459.18倍 ファインダー:9倍50mm 自動追尾機能:標準 自動導入機能:標準 写真撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:PL10mm/PL25mm セット内容:架台、鏡筒、三脚、接眼レンズ(PL10mm・PL25mm)、その他(9×50mmファインダー、バランスウエイト(5.1kg×2)) 長さx外径:673x180mm 重量:鏡筒:5.7kg、マウント部:10kg(ウエイト含まず)、三脚:5.6kg、バランスウエイト:5.1kg×2個 
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5鏡筒・赤道儀・三脚・アイピースなどがセット

【総評】  本製品の天体望遠鏡は赤道儀のセットになっています。ビギナーの方々には赤道儀と言ってもピントこないと思います。  赤道儀とは架台タイプのことを指し、天の北極を中心として回すように動かすタイプです。あらかじめ赤道儀の方向を北極星付近に合わせておけば、地球が自転する動きに沿って1方向の回転だけで追尾可能で、高倍率での観測に向いています。   私個人が本製品の天体望遠鏡を使用したのは、コントローラーが新しくなり日本語での操作が可能になったためです。また、パソコンに繋ぐケーブルが変更になり、パソコンとの連動も良くなりました。  別売りになりますが、「星空シミュレーションソフト」に繋いでパソコンでコントロールすることも可能です。  赤道儀セットには、鏡筒・赤道儀・三脚・アイピースなど天体観測に必要なものがセットされていますので、購入して直ぐに観測できてしまうのでお勧めします。

お気に入り登録スカイエクスプローラー SEIIJ-200N CRのスペックをもっと見る
スカイエクスプローラー SEIIJ-200N CR -位 -
(0件)
0件 2026/6/23  反射式 赤道儀 200mm 0.58秒 13.3等星
【スペック】
焦点距離:1000mm 集光力:816倍 ファインダー:9×50mm 自動追尾機能:標準 自動導入機能:標準 付属接眼レンズ:10mm/25mm セット内容:架台、鏡筒、三脚、接眼レンズ(10mm・25mm)、その他(パーツポーチ、天体ガイドブック) 長さx外径:920x315mm 重量:鏡筒:8.6kg、架台:約10kg(ウエイト除く)、三脚:5.6kg 
お気に入り登録4NEWスカイエクスプローラー SEII-J 200N 赤道儀セットのスペックをもっと見る
NEWスカイエクスプローラー SEII-J 200N 赤道儀セット -位 3.00
(1件)
0件 2019/4/ 9  反射式 赤道儀 200mm 0.58秒 13.28等星
【スペック】
焦点距離:1000mm 集光力:816.32倍 ファインダー:9倍50mm 自動追尾機能:標準 自動導入機能:標準 写真撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:PL10mm/PL25mm セット内容:架台、鏡筒、三脚、接眼レンズ(PL10mm・PL25mm)、その他(9×50mmファインダー、バランスウエイト(5.1kg×2)) 長さx外径:920x240mm 重量:鏡筒:8.6kg、マウント部:10kg(ウエイト含まず)、三脚:5.6kg、バランスウエイト:5.1kg×2個 
この製品をおすすめするレビュー
3この赤道儀の搭載重量を目いっぱい使ったモデルです。

見やすさ】 有効径200mmのニュートン式の鏡筒が付きます。 有効径200mmは魅力的ではありますね。 【操作性】 普通のタイプの赤道儀ですので、操作性に特別なところはありません。 また、可動部分はしっかりと作りこまれており、ブレなどは良く抑えられています。 【安定性】 しっかりした三脚、10kgもあるしっかりした赤道儀でブレなどが少ない安定した観測が可能です。 【サイズ・可搬性】 赤道儀本体で10kgとそこそこ重量級です。鏡筒なども約10kgまで載せられるので、望遠鏡+赤道儀+ウエイト+三脚で軽く35kgを超えますから、気軽に扱えるような代物ではありません。 【機能性】 赤経と赤緯の両方にモーターが付くタイプで、天体の自動導入なども容易です。 ただし、パソコンとつなぐにはオプション購入が必要というのでは、イマイチですね。 【拡張性】 鏡筒取り付け部は汎用のものですので、望遠鏡他いろいろな機材が装着可能です。 【総評】 基本的にこのクラスは本格的に天体観測を愉しむ方向け、写真撮影をする方などに向けた機材です。 気軽に扱えるような代物ではありませんので、予算があったとしても初心者向けではありませコン繋げてコントローラーとすることができるようですが、この価格ならそれくらい標準装備とするべきでしょう。 価格は33万で200mmのニュートン式望遠鏡付きです。 この赤道儀の搭載重量を目いっぱい使ったモデルですが、コスパは良くないので、個人的にはおススメはしません。

お気に入り登録4SXD2WL-R200SSのスペックをもっと見る
SXD2WL-R200SS
  • ¥536,800
  • カメラのキタムラ
    (全2店舗)
-位 5.00
(1件)
0件 2022/3/31  反射式 赤道儀 200mm 0.58秒 13.3等星
【スペック】
焦点距離:800mm 集光力:816倍 ファインダー:暗視野ファインダー7倍50mm 自動導入機能:オプション 写真撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:SLV20mm/SLV5mm セット内容:架台(SXD2赤道儀WL)、鏡筒(R200SS)、三脚(SXG-HAL130)、接眼レンズ、その他(パーツケース、バランスウェイト(1.9kg+3.7kg)、カラー星空ガイドブック) 長さx外径:700x232mm 重量:鏡筒部:7.2kg(本体:5.3kg)、三脚:5.5kg、総重量:27.6kg(接眼レンズ別) 
この製品をおすすめするレビュー
5ワンランク上の本格的な赤道儀を搭載しています。

【見やすさ】  優れた集光力が魅力的な大口径反射式の鏡筒なので、星雲や星団の観測に適していると感じました。明るさを示す数値はF4です。 【操作性】  ワンランク上の本格的な赤道儀を備えた天体望遠鏡です。低速から高速までの全域で、極めて滑らかな動作を実現しています。 【安定性】  シッカリとしたアルミ製の三脚のため、安定感は良好でした。安心して使用することができました。 【サイズ・可搬性】  大口径の天体望遠鏡ながらも小型軽量のボディのため、運搬しやすく設置も楽に行えるので合格です。 【機能性】  スマートフォンで手軽に天体ナビゲーションを楽しめるようになっています。現在の天体望遠鏡はスマートフォンでの操作が主流になりました。 【総評】  天体自動追尾を楽しめるワイヤレスユニットを標準装備しており、ビギナーの方々からベテランまで幅広い層で使用することができました。

お気に入り登録SXP2WL-R200SSのスペックをもっと見る
SXP2WL-R200SS -位 -
(0件)
0件 2023/9/27  反射式 赤道儀 200mm 0.58秒 13.3等星
【スペック】
焦点距離:800mm 集光力:816倍 ファインダー:暗視野ファインダー7倍50mm 自動追尾機能:オプション 自動導入機能:オプション 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:SLV20mm/SLV5mm セット内容:架台(SXP2赤道儀WL)、鏡筒(R200SS)、三脚(SXG-HAL130)、接眼レンズ、その他(プレートホルダーSX、パーツケース、ウェイト(1.9kg+3.7kg)、カラー星空ガイドブック) 長さx外径:700x232mm 重量:鏡筒部:7.2kg(本体:5.3kg)、三脚:5.5kg、総重量:32kg(接眼レンズ別) 

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天体望遠鏡の新製品ニュース (価格.com 新製品ニュース)

「Seestar S50 Pro」 ZWO、スマホと連携して天体を自動認識・撮影できるスマート天体望遠鏡「Seestar S50 Pro」2026年8月27日 11:37
ビクセンは、ZWO製のスマート天体望遠鏡「Seestar S50 Pro」を8月28日に発売する。 スマートフォンと接続することで、初心者でも直感的に多彩な星空撮影や日中の撮影を楽しめる。  対物レンズ有効径50mm、焦点距離260mm、口径比F5.2の4枚玉アポクロマー...
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