ケンコー SKY WALKER SW-Mak80 価格比較

  • SKY WALKER SW-Mak80

ケンコー

SKY WALKER SW-Mak80

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レビュー

(2件)

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架台タイプ
経緯台
光学形式
反射式
分解能
1.45 秒
極限等級
11.3 等星
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SKY WALKER SW-Mak80 のレビュー・評価

(2件)

満足度

2.05

集計対象2件 / 総投稿数2件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 2

    2007年8月24日 投稿

    見やすさ     シャープさが少し欠けていると思います 操作性      セッティング等を考えると簡単とは言いがたい 安定性      三脚が少しショボイ サイズ・可搬性 組み立てればそれほど大きくはないのですがばらしてどうやって           運べというの? 機能性      経緯台で自動追尾より初めから赤道儀で設計した方が良いのでは?           ファインダーは× 拡張性      オプションパーツってありました?           キャリングケースを出して欲しいです           卓上スタンドも欲しいです 満足度      所有する喜びよりも星を見たときの感動を大切にしたいです 少し?かなり?厳しい評価かもしれません 全くの初心者にはどうでしょうか? 本格的に始めたい人は別機種の方がよいと思います あまり運ばず自宅付近で使う人、または運ぶ方法がある人向きではないでしょうか      

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SKY WALKER SW-Mak80 のクチコミ

(2件/2スレッド)

  • ナイスクチコミ2

    返信数0

    2007年9月19日 更新

    値段の割には十分な性能です。なによりもコンパクトなので、空がきれいな時にすぐに使用できることが何にも変えられない性能です。 木星に縞模様があることやガリレオ衛星、アルビレオの色の違いなど、20年前に4万円した屈折60mmと差はないようです。 また、追尾機能も使えます。 ただ、工業力の進歩が望遠鏡メーカーをもうからなくしてしまっているようで気の毒です。

  • ナイスクチコミ5

    返信数0

    2007年8月22日 更新

    10代の頃は天文サークルで活動していました。 ミザールの10センチ反射経緯台、タカハシの6.5センチ赤道儀、五島のスカイグラフと使用し、手元にはスカイグラフのみが残っています。 その後遠ざかりましたがそれから四半世紀久しぶりの購入です。 候補はtascoのアストロペンギン、Edmundのアストロスキャンがあったのですが子供に高倍率で土星の輪を見せてやりたいと思いこれにしました。 届いてびっくり!箱のサイズは知っていたのですがデカイ!! たかが13800円の大きさとは思えません。 中を開けて見るとそれぞれのパーツごとに箱に入っていてそのうちの一つの箱は空。 欠品かと思いましたがパーツリストと照らし合わせると全て揃っていてただのスペーサーだと判りました。 さすがにコストを抑えるためか各部に樹脂を使用し、見た目は価格なりというところでしょうか。 早速月と木星を観察しました。 反射式と屈折式は使った事があるのですがマクスフトカセグレン式は初めてでどんなものかと思いましたがまずまずといったところでしょうか。 ファインダーは等倍率で中央に赤いドットが光るというものですが、内部でLED光を反射させるためブルーがかって見え少し暗く、あまり実用的とは思えません。 ただギミックには感動です。 追尾はマニュアルさえしっかり覚え、慣れてしまえば特に問題は無いように思います。 水平と真北を知るためにダイソーで水準器とコンパス(磁気偏角があるので注意が必要です) を揃える必要があります。 卓上望遠鏡にしたいので台座を作ればかなりコンパクトになりそうです。 また、箱はダンボールなので鏡筒の保管用に防湿ケースを探さなくては・・・。 とりあえずのレポートでした。

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SKY WALKER SW-Mak80 のスペック・仕様

基本仕様
架台タイプ

架台タイプ

経緯台

水平方向と垂直方向の2つの軸からなる台で、簡単に見たい方向に望遠鏡を合わることができる。

赤道儀

極軸を必ず北極にあわせる必要があるが、目盛環を使うことで座標から天体を探すことができる。

経緯台
光学形式

光学形式

屈折式

接眼部が鏡筒の一番下側についていて光軸調整が不要なタイプ。
筒内気流がないため視界全体が安定していてコントラストにも優れている。

反射式

接眼部が鏡筒の筒先についていて光軸調整が必要なタイプ。
像の中心に近いほどシャープで色収差がない。

カタディオプトリック式

屈折式と反射式の長所を取り入れたタイプ。
補正板や補正レンズを鏡筒の前面へ配置し、色収差・球面収差・像面湾曲を高いレベルで補正している。

反射式
対物レンズ有効径

対物レンズ有効径

対物レンズ有効径

この値が大きいほど集光力が向上し高い解像力と明るさを得ることができる。

80 mm
焦点距離

焦点距離

焦点距離

この値が大きいほど高い倍率を得やすいが、望遠鏡の全長に比例する傾向にある。

1000 mm
分解能 1.45 秒
極限等級 11.3 等星
集光力 131 倍
ファインダー レッド・ドットファインダー
付属接眼レンズ PL10m/PL25mm
セット内容 架台(自動追尾装置付電動経緯台)/鏡筒/接眼レンズ
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