ビクセン
スカイポッド VMC110L
メーカー希望小売価格:119,000円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 架台タイプ
- 経緯台
- 光学形式
- カタディオプトリック式
- 分解能
- 1.05 秒
- 極限等級
- 12 等星
- 重量
- 2.3 kg
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
スカイポッド VMC110Lは現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
スカイポッド VMC110L のレビュー・評価
(1件)
満足度
4.00集計対象1件 / 総投稿数1件
-
50%
-
4100%
-
30%
-
20%
-
10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
-
スカイポッドについて: コンパクトなので携帯性に優れた自動導入自動追尾経緯台として手ごろ。重量5キロまでの屈折や反射などの小型望遠鏡を付け替えられるので、同系統の外国製に比べて望遠鏡の選択性が高い。コントローラに星座早見の機能があるので「この星が見たい」という直感で観望対象が選べ、初心者にはとっつきやすいかも。反面、導入速度が遅く感じられる上、モーター駆動しか用意されていないので、自動導入ではなく直接対象物に向けたいときにもどかしさを感じてしまう。クランプ操作でモーターフリーにして、サッと見たい星に向けられるよう改善が望まれる。実際の操作ボタン位置とコントローラ画面上のボタン位置が違うのも誤操作を招きやすいので改善が必要。 VMC110Lについて: 反射望遠鏡としてのメリット・デメリットはもちろんあるが、とにかくコンパクトで軽い。つまり取り扱いが非常に楽という点だけでも十分価値がある。普段は屈折のF7クラスを使っているのでF10はちょっと暗めだが、その分倍率が稼げる。見え味も悪くなく価格も手ごろなので入門機としてお勧めの1台。ポルタ経緯台との組合せの方がベターかも。
- スカイポッド VMC110Lのレビューをすべて見る
スカイポッド VMC110L のクチコミ
(4件/1スレッド)
-
この製品の購入を考えております。 近くに同じ品物を使っている方がおりませんので、 すでに仕様されている方にお教え頂けると助かります。 心配に思っている事が幾つか有ります。 @ 自動導入の制度は、どの位でしょうか? A 操作画面が小さいので、画面で入れたい星がすぐに見つかりますか? B 画面は見やすいですか? C お勧めの星を紹介してくれる機能は付いてますか? カタログでは判断できなく、やはり仕様している方々出ないと分からないと思います。 もし、この製品より自動導入のお勧めな製品が有りましたらお教え下さい。 宜しくお願い致します。
- スカイポッド VMC110Lのクチコミをすべて見る
スカイポッド VMC110L のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 架台タイプ
架台タイプ 経緯台 水平方向と垂直方向の2つの軸からなる台で、簡単に見たい方向に望遠鏡を合わることができる。 赤道儀 極軸を必ず北極にあわせる必要があるが、目盛環を使うことで座標から天体を探すことができる。 |
経緯台 |
| 光学形式
光学形式 屈折式
接眼部が鏡筒の一番下側についていて光軸調整が不要なタイプ。 反射式
接眼部が鏡筒の筒先についていて光軸調整が必要なタイプ。 カタディオプトリック式
屈折式と反射式の長所を取り入れたタイプ。 |
カタディオプトリック式 |
| 対物レンズ有効径
対物レンズ有効径 対物レンズ有効径 この値が大きいほど集光力が向上し高い解像力と明るさを得ることができる。 |
110 mm |
| 焦点距離
焦点距離 焦点距離 この値が大きいほど高い倍率を得やすいが、望遠鏡の全長に比例する傾向にある。 |
1035 mm |
| 分解能 | 1.05 秒 |
| 極限等級 | 12 等星 |
| 集光力 | 247 倍 |
| ファインダー | XYスポットファインダー(等倍) |
| 付属接眼レンズ | NPL25mm/NPL8mm |
| セット内容 | 架台(スカイポッド経緯台)/鏡筒(VMC110L)/三脚(デスクトップ脚)/接眼レンズ/その他(専用アタッチメントプレート(実装済) 、星空ガイドブック) |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 長さx外径 | 360x119 mm |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
色を選択してください