ビクセン
A80SS-SXC
メーカー希望小売価格:185,000円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 架台タイプ
- 赤道儀
- 光学形式
- 屈折式
- 分解能
- 1.45 秒
- 極限等級
- 11.3 等星
- 重量
- 2.8 kg
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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A80SS-SXC のレビュー・評価
(1件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【総評】 ゴールデンウイークを利用して、日本から見えない南半球の星空を見にオーストラリアへ行ってきました。そのため、南半球で観測できる本製品の天体望遠鏡をチョイスしました。 南半球では日周運動の回転方向が逆になりますので、モータードライブ装置のスイッチが、南北両半球用に切り替えられるかどうか、赤道儀の仕様を確かめておかなければなりません。もちろん本製品の天体望遠鏡は切り替えできます。 また、コントロールパネルや電源などの断線もチェックしたほうがいいと思いました。そして南半球では、もちろん極軸合わせは天の南極に向けますが、極軸望遠鏡付きの赤道儀には南極用のパターンが必要となってきますのでご注意ください。 実際の観測では、南半球には北の北極星に相当する明るい星がないので、慣れるまで天の南極方向への極軸合わせは少し厄介ですが実行しました。 本製品の天体望遠鏡は視認性が素晴らしいので、遠くからは南十字星が綺麗に見えて感激しました。
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A80SS-SXC のクチコミ
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A80SS-SXC のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 架台タイプ
架台タイプ 経緯台 水平方向と垂直方向の2つの軸からなる台で、簡単に見たい方向に望遠鏡を合わることができる。 赤道儀 極軸を必ず北極にあわせる必要があるが、目盛環を使うことで座標から天体を探すことができる。 |
赤道儀 |
| 光学形式
光学形式 屈折式
接眼部が鏡筒の一番下側についていて光軸調整が不要なタイプ。 反射式
接眼部が鏡筒の筒先についていて光軸調整が必要なタイプ。 カタディオプトリック式
屈折式と反射式の長所を取り入れたタイプ。 |
屈折式 |
| 対物レンズ有効径
対物レンズ有効径 対物レンズ有効径 この値が大きいほど集光力が向上し高い解像力と明るさを得ることができる。 |
80 mm |
| 焦点距離
焦点距離 焦点距離 この値が大きいほど高い倍率を得やすいが、望遠鏡の全長に比例する傾向にある。 |
400 mm |
| 分解能 | 1.45 秒 |
| 極限等級 | 11.3 等星 |
| 集光力 | 131 倍 |
| ファインダー | XYスポットファインダー(等倍) |
| 付属接眼レンズ | PL8mm/PL8mm+バロー |
| セット内容 | 架台(SXCマウント)/鏡筒(A80SS)/三脚(デスクトップ脚)/接眼レンズ/その他(2倍バローレンズ31.7T、星空ガイドブック) |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 長さx外径 | 362x90 mm |
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