ビクセン スターパル 50L 価格比較

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ビクセン

スターパル 50L

メーカー希望小売価格:16,800円

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レビュー

(2件)

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架台タイプ
経緯台
光学形式
屈折式
分解能
2.32 秒
極限等級
10.3 等星
重量
0.645 kg
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー製品情報ページ

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スターパル 50L のレビュー・評価

(2件)

満足度

3.00

集計対象2件 / 総投稿数2件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 【良い点】 ・フリーストップタイプの架台 ・それなりにしっかりした三脚 【気になる点】 ・鏡筒取り付け部がアリガタ/アリミゾに対応していないこと ・微動装置がないこと ・ファインダー調整が必要なこと ・機能に比較して高い価格設定 【まとめ】 よく見かける、スペースアイシリーズはビクセンのHPに無い、セカンドクラス扱いのモデルですが、本機はスペースアイシリーズの祖先のように感じられるのに何故かHPにも掲載されている製品です。 価格からするとやや上位機種で、ポルタシリーズと比べて微動装置が省かれていますが便利なフリーストップ機能を備えているためミニポルタあたりの祖先なのかもしれないですね。 このタイプのアリガタ/アリミゾ式ではない架台の望遠鏡は架台の使いまわしがききません。 そういう意味ではスコープテックのラプトル50も同じようなものともある面では言えます。 ただし、それは両機を実際に使ってみればわかるラプトル50の調整が不要な扱いの簡便さにより、ラプトル50の場合はこれはこれで良いと感じてしまうのです。よく考えるとラプトル50はとても古いし大きく変わっていないので、良く見えるし実用的な生きた化石とでも言えるような機種ですね。 新品が5千円くらいで買えるなら別ですが、イマドキでも気軽さで上位機に買い替えてもサブとして使えるラプトル50か、ビクセンならばスペースアイシリーズではなく、モバイルポルタA70Lfとか、中古製品になりますがミニポルタA70Lfあたりが無難な選択かと。正し、中古品はネットて買うのはリスクが色々あるので十分注意が必要です。 また予算が無ければ2.2万円で買えるモバイルポルタA50Mという選択肢もあります。これなら50mmに飽き足らなくなったら鏡筒交換で容易にグレードアップが可能です。 ポルタ系なら、現行スペースアイシリーズのようにローコスト感満載ではありませんし、フリーストップ架台であることはもちろん、微動装置も付くので大変使い勝手が良くなりますじ、A70Lfについては、接眼レンズも本機のように安物のH(ハイゲンス)ではなく、PL(ブローセル)というセットの接眼レンズとしては良質なものも付いています。 但し、モバイルポルタA70Mというローコスト版が存在し、鏡筒がスペースアイ700Mとなり、A70Lf鏡筒と比べてしまうと、明らかに見え味がワンランク落ちますのでA70Mはおススメしません。 ということで、ビクセンの開発したアリガタ/アリミゾにすら対応できていない架台部は化石レベルに古く、もはや設計やコンセプトが古すぎる本機を今更購入して使う事はお到底オススメ出来ませんね。 今更、新規に買うには化石レベルに古すぎると感じました。

  • 試用
    4

    2020年11月5日 投稿

    子供が一から学びながら覚えていくのにベストな感じ。レンズ有効径:50mm/焦点距離:800m m、付属品はアイピースx2:コンパス付ファインダー:早見盤:ガイドブック等。初期調整と設定がうまく決まれば初心者でも扱いやすくコンパスと早見盤を使って学びながら観測できる。月は余裕で補足、他の惑星も甘いながら掴める感じ。星雲:星団関連はキレイに見えるのと条件次第で見える場合とバラバラ。エントリータイプの中では使いやすいと思える。

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スターパル 50L のクチコミ

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スターパル 50L のスペック・仕様

基本仕様
架台タイプ

架台タイプ

経緯台

水平方向と垂直方向の2つの軸からなる台で、簡単に見たい方向に望遠鏡を合わることができる。

赤道儀

極軸を必ず北極にあわせる必要があるが、目盛環を使うことで座標から天体を探すことができる。

経緯台
光学形式

光学形式

屈折式

接眼部が鏡筒の一番下側についていて光軸調整が不要なタイプ。
筒内気流がないため視界全体が安定していてコントラストにも優れている。

反射式

接眼部が鏡筒の筒先についていて光軸調整が必要なタイプ。
像の中心に近いほどシャープで色収差がない。

カタディオプトリック式

屈折式と反射式の長所を取り入れたタイプ。
補正板や補正レンズを鏡筒の前面へ配置し、色収差・球面収差・像面湾曲を高いレベルで補正している。

屈折式
対物レンズ有効径

対物レンズ有効径

対物レンズ有効径

この値が大きいほど集光力が向上し高い解像力と明るさを得ることができる。

50 mm
焦点距離

焦点距離

焦点距離

この値が大きいほど高い倍率を得やすいが、望遠鏡の全長に比例する傾向にある。

800 mm
分解能 2.32 秒
極限等級 10.3 等星
集光力 51 倍
ファインダー 5倍20mm
フリーストップ式
付属接眼レンズ H20mm/H6mm
セット内容 架台(小型T経緯台)
鏡筒
接眼レンズ
その他(天頂ミラー・星座早見盤・星空ガイドブック)
サイズ・重量
長さx外径 743x54 mm
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