ビクセン スターパル 60L 価格比較

  • スターパル 60L

ビクセン

スターパル 60L

メーカー希望小売価格:27,000円

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レビュー

(2件)

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架台タイプ
経緯台
光学形式
屈折式
分解能
1.93 秒
極限等級
10.7 等星
重量
0.95 kg
メーカー公式情報
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スターパル 60L のレビュー・評価

(2件)

満足度

3.00

集計対象2件 / 総投稿数2件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 良くわからないレビューしかないので、リサイクル店で実機を確認の上でポイントだけレビューします。 【良い点】 ・フリーストップタイプの架台 ・それなりにしっかりした三脚 【気になる点】 ・鏡筒取り付け部がアリガタ/アリミゾに対応していないこと ・60mmという口径はやや中途半端 ・微動装置がないこと ・ファインダー調整が必要なこと ・機能に比較して高い価格設定 【まとめ】 よく見かける、スペースアイシリーズはビクセンのHPに無い、セカンドクラス扱いのモデルですが、本機は何故かHPにも掲載されている製品で、メーカー在庫は無いようです。 最低ラインのエントリー機が50mmで次は70mmというケースが多い中、60mmと中途半端なのは20年近く前の製品のためです。60mmというなら、ファインダー調整も不要なラプトル60が扱い易さという点では優れています。本機は新品が一万円の後半で出回りますが、程度の良い中古が5千円といった価格でもない限りおススメ出来ません。 イマドキであれば、やはり60mmならラプトル60ですじ、ビクセンならばスペースアイシリーズではなく、モバイルポルタA70Lfとか、中古製品になりますがミニポルタA70Lfあたりが無難な選択かと。 ポルタ系なら、現行スペースアイシリーズのようにローコスト感満載ではありませんし、フリーストップ架台であることはもちろん、微動装置も付くので大変使い勝手が良くなりますじ、A70Lfについては、接眼レンズも本機のように安物のH(ハイゲンス)ではなく、PL(ブローセル)というセットの接眼レンズとしては良質なものも付いています。 但し、モバイルポルタA70Mというローコスト版が存在し、鏡筒がスペースアイ700Mとなり、A70Lf鏡筒と比べてしまうと、明らかに見え味がワンランク落ちますのでA70Mはおススメしません。 ということで、ビクセンの開発したアリガタ/アリミゾにすら対応できていない架台部は化石レベルに古く、もはや設計やコンセプトが古すぎる本機を今更購入して使う事はお到底オススメ出来ませんね。 ではなぜ似たような見た目のラプトル60はおススメなのか? ラプトル60には拡張性は要らないと感じるほど完成された機種だから。 実際に天体を見てみればこの望遠鏡が初心者だけのものでないことがよくわかります。

  • 【総評】  本製品の天体望遠鏡を星空に向けて覗くと、丸い視野の中に星が見えてきました。視野がくっきり丸く見えるのは、接眼鏡の焦点面に視野絞りが入れてあるためで、接眼レンズの中に見えるこの見かけ視界の範囲が広く、とても視認性に優れた天体望遠鏡だと感じました。  また、この見かけ視界の中に見えている実際の星空の範囲のことを「実視界」と呼んでいますが、倍率が高くなるほど、実視界が狭くなってくることが分かりました。  本製品の天体望遠鏡は、さほど口径が大きいわけでもないので、むやみに倍率を高くしても像がぼやけてくるし、視界が暗くなるしで少しも良いことはありませんでした。  ただ屈折式望遠鏡としては比較的、軽量タイプの設計なので、自動車で運搬する時など持ち運びが苦になりませんでした。また、操作性も悪くありませんでした。  家族で本製品の天体望遠鏡を覗いてみましたが、初めての人と覗きなれた人では見え方に大きな差があることが分かりました。天体望遠鏡の性能をじゅうぶんに発揮させるためには、経験を積んで覗き慣れるようにしたほうがいいと思いました。

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スターパル 60L のクチコミ

(1件/1スレッド)

  • ナイスクチコミ4

    返信数0

    2008年2月3日 更新

    他の同スペックのものと比べると価格が高いですが理由があります。 レンズも日本製です。ケンコーのなんちゃらウォーカーに比べるとずっと良く見えます。 スペースアイと比べると微動装置が無いですが、こっちの方がよく見えます。でも 微動があった方が便利な事は事実です。 見え方重視か、操作性重視か。 見え方は、望遠鏡を初めて覗く人でも違いがわかるほど違います。 ビクセンスペースアイと健康ーなんちゃらウォーカーをくらべると、ビクセンのスペースアイの方が よく見えます。 なんちゃらウォーカーは、ほんと酷いレンズです。土星の環もちゃんとは見えません。

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スターパル 60L のスペック・仕様

基本仕様
架台タイプ

架台タイプ

経緯台

水平方向と垂直方向の2つの軸からなる台で、簡単に見たい方向に望遠鏡を合わることができる。

赤道儀

極軸を必ず北極にあわせる必要があるが、目盛環を使うことで座標から天体を探すことができる。

経緯台
光学形式

光学形式

屈折式

接眼部が鏡筒の一番下側についていて光軸調整が不要なタイプ。
筒内気流がないため視界全体が安定していてコントラストにも優れている。

反射式

接眼部が鏡筒の筒先についていて光軸調整が必要なタイプ。
像の中心に近いほどシャープで色収差がない。

カタディオプトリック式

屈折式と反射式の長所を取り入れたタイプ。
補正板や補正レンズを鏡筒の前面へ配置し、色収差・球面収差・像面湾曲を高いレベルで補正している。

屈折式
対物レンズ有効径

対物レンズ有効径

対物レンズ有効径

この値が大きいほど集光力が向上し高い解像力と明るさを得ることができる。

60 mm
焦点距離

焦点距離

焦点距離

この値が大きいほど高い倍率を得やすいが、望遠鏡の全長に比例する傾向にある。

910 mm
分解能 1.93 秒
極限等級 10.7 等星
集光力 73 倍
ファインダー 6倍30mm
付属接眼レンズ H20mm/H6mm
セット内容 架台(中型T経緯台)/鏡筒/接眼レンズ/その他(天頂ミラー・星座早見盤・星空ガイドブック)
サイズ・重量
長さx外径 867x68 mm
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