クラリオン
DrivTrax DTR-P55
メーカー希望小売価格:オープン
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 画面サイズ
- 4.3 V型(インチ)
- 設置タイプ
- ポータブル
- 記録メディアタイプ
- メモリ
- メーカー公式情報
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DrivTrax DTR-P55 のレビュー・評価
(2件)
満足度
5.00集計対象2件 / 総投稿数2件
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5100%
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40%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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この『DTR-P55』は、価格COMで「自動車用ナビ」に分類されていますが、自分は表題のとおりバイクに搭載するためにバイク用のオプションを含めて2009年春に購入しました。 2018年に購入したKENWOOD彩速ナビ『MDV-M805L』から遡ってレビューを書き始めてこの機種が当面最後のナビ・レビューになるかと思います。 後付けナビゲーションは、平成4年のパイオニア・サテライトコンピューターがスタートでした。現代のスマホ・ナビと比較したらアレは何だったのだろうと思えるナビでした。 その後メーカー純正ナビを搭載したLEGEND(KA9:平成8年)、プログレ(平成12年)を乗り継ぎました。 平成14年に購入したコペンのためにクラリオンの『NVS620VD』を購入してからパナソニック・インダッシュモニターナビDVDストラーダ・シリーズを4台、KENWOOD彩速ナビ・シリーズを3台購入して現在に至っています。 今回のレビューは、バイクで使用するナビとして購入したクラリオンの『DTR-P55』です。 画像のとおり現在も一応使用可能な状態ですが、実際にはもう使用していません。 現在、昨年購入した画像のユピテルのバイク・ナビ『BNV-2』(レビューを書く場所がありません)をレーダー探知機兼用で使用しています。 そのため『DTR-P55』と『BNV-2』を比較したレビューとして書かせていただきます。 2009年に購入したスズキ・バンディッド1250Sのバイク・ナビとしてクラリオン『DTR-P55』を購入しました 概ね上記のとおりですが、以下は、当時を思い出しての項目別評価になります。 【デザイン】・・・5点 バイク用ナビとして画像のように電源接続端子が内蔵された専用防水ケースがオプションで設定されているため当然購入しバイクに装着しました。 専用ケースから出せば普通のポータブルナビとしても使用できます。 バイクでも車でも使用を想定したデザインで違和感が無いため5点です。 『BNV-2』は、単体でケースなしでも防水のためデザインや大きさ的にも優れています。 【操作性】・・・5点 画像のとおりタッチペンも付いていますが、バイクでは使用できません。 バイク用専用ケースに入れても指によるタッチ操作が可能だったため5点です。 『BNV-2』は。タッチ操作と本体の専用スイッチとの併用で操作できるため本機より良好だと感じます。 【ナビ性能】・・・4点 ナビ画面としての性能は、多少の位置ズレもあり今のナビだったら許されないレベルだと思いますが、位置確認に迷うことは、無かったです。 ただし停止中だと方向が動いていないのにグルグル回ったりして目的地との方向が判らなくなったりしたので画面上のナビ性能として3点です。 しかし、目的地設定をし、ブルートゥースを使用して音声によるナビは、現在のスマホを使用してのグーグルナビに近くてバイク・ナビとして優れたので4点としました。 『BNV-2』は、流石に新しいだけあって位置も方向も迷うことありません。 【画面表示】・・・5点 目的地設定時の曲がるポイントで画面が切り替わり認識しやすかったため5点としました。 『BNV-2』のレーダー接続表示画面は、見易いです。 画面表示に関しては、それぞれ一長一短があります。 【AV機能】・・・5点 SDカードの容量や動画サイズに制限はありましたが、ブルートゥース接続で動画や音楽プレイヤーとしても重宝しました。 バイクや車以外で出張の際の新幹線内での暇つぶしアイテムにも役立ったため5点としています。 AV機能と違いますが、新幹線で速度を計測するのに使用したことがあります。 『BNV-2』の機能と比べて本機の性能が優っています。 『BNV-2』は、動画再生能力が無いのは、使用目的からして良いとしてもオーディオプレイヤーとしての音質が悪すぎます。 音響メーカーであるクラリオンの本機の方が、同じブルートゥース・ヘッドフォンで聴いても音質が良いです。 【拡張性】・・・5点 車のように車速信号など取れればもう少し正確なナビになっていたと思います。 ブルートゥース機能や敢えて普通のポータブルナビだけでない電源付き防水ケースと言う発想で充分な拡張性を感じたため5点としました。 『BNV-2』は、オプションを接続すればレーダー探知機兼用になるところが魅力です。 【総評】・・・5点 今でこそブルートゥースでスマホ(グーグル)ナビの音声が聞ければバイク用のナビは不要とも言える時代ですが、当時はそんな代用できるアイテムがなかったため遠出の際は大いに役立ちました。 さすがにバイクで動画を見ることはないですが、音楽プレイヤーとしても役立ったため優先ではなく当時すでに発売されていたSONYのブルートゥース・ヘッドフォンを購入して使用していました。 バイク用ナビとして満足度を5点としました。 バイクで使用せず純粋なポータブルナビとしての評価は、【ナビ性能】でも書いたとおり基本スペックに不満もあるため3点だったと思います。 クラリオンは、国内メーカーの中で結構さりげなくマニアックで挑戦的な商品を出していたような気がします。 このナビとは、直接関係ないですが、当時の車のアナログ外部アンプにクラリオンを選択して満足していて併せてクラリオンと言うメーカーを再認識しました。 <追記> このナビの経験によりスマホが有ればバイク用ナビは不要と思いますが、遠出の際の位置関係を把握するため昨年画像のユピテルのバイク・ナビ『BNV-2』を買ってしまいました。 重複しますが、バイク用レーダー探知機にもなる拡張性・付加価値に魅力を感じて購入しました。 今のところ不満はありません。 『BNV-2』のレビューを各場所が見当たらなかったので本機『DTR-P55』との比較の引き合いに書かせていただきました。 『BNV-2』のレビューが書けるようになれば改めて書きたいと思います。
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購入に当たり、S社:Gライト、M社:5xxV2、Mxxv500と比較しました。バイクに装着するため@ワンセグは不要と判断し、Aライダーモード機能とBブルートュース機能を有するDTR-P55に決めました。このクラスは液晶画面のバックライトの光量が小さいため晴天下では画面が認識できませんが、ブルートュース機能があるのでヘッドセットを着用すればこれを補ってくれ、バイクを運転する上ではむしろ安全と考えています。価格以上の性能あり、と評価します。
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DrivTrax DTR-P55 のクチコミ
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DrivTrax DTR-P55 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 画面サイズ | 4.3 V型(インチ) |
| 設置タイプ
設置タイプ 一体型(2DIN) ダッシュボード内に取り付ける、2DINサイズのAV一体型タイプのカーナビ。 ポータブル オンダッシュタイプの一種で、取り外して持ち運びもできるカーナビ。 インダッシュモニタ(1DIN+1DIN) ダッシュボード内に設置するタイプのカーナビで、本体とモニターは別々になっている。 オンダッシュモニタ(1DIN) ダッシュボード上に専用スタンドを取り付けて、モニターを設置するタイプのカーナビ。 |
ポータブル |
| 記録メディアタイプ | メモリ |
| タッチパネル | ○ |
| その他機能 | |
|---|---|
| ハンズフリー機能
ハンズフリー機能 ハンズフリー機能 携帯電話とナビをつなぐことで、携帯電話を手に持たず、ナビを操作するだけで安全に電話できる機能です。接続は専用のケーブルか、Bluetoothによる無線で行います。 |
○ |
| 外部メモリスロット | SDカード |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 132x90.5x22 mm |
| 重量 | 0.187 kg |
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