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B2.27

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B2.27

メーカー希望小売価格:55,000円

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ウーハー
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B2.27 のレビュー・評価

(1件)

満足度

5.00

集計対象1件 / 総投稿数1件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 思い立って、この製品<audio-pro社(スウェーデン)のサブウーファ(SW)「B2.27 マークII」>の試聴機を借りてみました。 このSWのレビューは、今回お世話になった「逸品館」さん(大阪・日本橋)のサイトに詳しく載っているのでご覧頂くとして、私なりのレビューを書いてみます。 (設置場所) セッティングは試行錯誤の末、フロントSP(右)の真後ろがベストでした。 後ろの壁面とは平行させず、斜め置きです。 背面を前に向けるのが音響的にも、ボリューム操作の面でもベストでした。 (外観・構造、スペック) このSWはバスレフ式で高級SWに多い密閉型ではないのですが、左右側面に2つのウ-ファーユニット(直径16.25cm)が搭載される珍しい構造で、バスレフポートは真下を向いていて見えません。 audio-pro社独特の技術(「ace-bass」)が駆使されているとのことで、スペック上の下限値は26Hzとなっています。 オ-ディオチェックCDで超低域音(21.5Hz)を再生すると、苦しそうですが波動を感じる(部屋の空気のうねりを感じる)ことができました。 16cmのユニット、一辺40cm程度のコンパクトボディーとしては立派なものでしょう。 (さて、どんな結果が・・) 試行錯誤の結果、ローパスフィルターの設定値は低限の50Hz、ボリュームも9時程度と控えめになりました。 当初は「単に低域が膨らむ程度だろう」と予想していたのですが、全く違いました。 驚いたのは、このSWを付加すると、拙宅のフロントSP(ルネッサンス90)の再生音全体に実体感・厚みが付与され、音の艶が増します。それも不自然ではなく、さり気ない変化です。 ルネッサンス90特有の中高域のクリアな瑞々しさは保持しつつ、「艶や」が載る感じです。 この変化の理由はよく分かりませんが、SWについてのブログやレビューを読むとこうした変化は他のSWでもあるようです。 勿論、肝心の低音系の楽器はその存在をクッキリと明瞭にしますが、不自然さやブーミー感はありません。 ウチの安価なAV用サブウーファとは低音の品位やキレが全く違います。 例えば、コントラバスの音はさり気なくキレの良い重低音がしっかり聴こえてきます。 でも決して聴こえよがしの低音ではなくごく自然な感じ(生のコンサートに近い?)で、ここぞという時は深く沈み込みます。 このあたりは、ローパスフィルターの設定値とボリュームが肝心で、ヘタをすると不自然でブーミーになってしまいますが、絞り込んでゆくと最適な設定は必ず見つかります。 この絞り込み(苦労)が正にオーディオの楽しみでもありますが、最適な設定が決まれば、ソースごとに微修正する必要は殆ど感じませんでした。 ルネッサンス90では今迄気づかなかった「コンバスのごく小さなピチカート」、「バスドラムの小さな連打」などなど、今までキチンと聴こえていなかったものが随分あるんだなというのが実感で、聴き古したCDが別物に聴こえることがしばしばでした。 さすがに、20hz近いパイプオルガンの超低域はちょっと苦しいのですが、オルガンの聴き応えはフロントSPだけの再生よりずっと優っていて、生演奏を彷彿とさせます。 NHK(オーケストラ・ライブなど)の5.1サラウンド放送は好んで聴いてきましたが、AV用サブウーファで聴く低音は品位がなく不自然でした。 このSWでは、調整して絞り込めばほぼ不満なく5.1サラウンドが楽しめました。 今までずーっと「ピュアオーディオでSWの付加再生は邪道?!」と思ってきた私ですが、考えが揺らいできました・・・。 (付記) 素晴らしいSWですが、少々不満な点は次のとおりです。 ・ローパスフィルターの設定を無効にすることができないこと。 (AVアンプでローパスを掛けることもあるので、ダブルのフィルタは避けたい) ・ローパスフィルターとボリュームのダイヤルに目盛がないこと。 ・パイロットランプ(青色)が眩し過ぎること。 (実際の設置では、背面<調整盤>を前に向けるのがベストだったので、眩しくはなかったけれど・・) ・電源コードが脱着できないこと(ピュアオーディオ的でない)こと。 以上

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B2.27 のクチコミ

(7件/1スレッド)

  • ナイスクチコミ8

    返信数6

    2021年6月22日 更新

    audio pro B2.27M2とairbow image11kai2 を8年間使用しておりました。  昨年スピーカーをタンノイエジンバラHWに替えまして、B2.27M2を試しに接続してみました。  AMPはPMA-SA11、CDPはDCD-SX11です。B2.27M2の下に人工大理石(厚さ12mm)を5枚敷きました。  部屋は洋室8畳が二つと和室6畳一つで戸をすべてはずし、鍵型の一つの部屋のようになっています。  家は非常に古く、壁床の状態は悪く天井も低いです。環境はよくないです。  明らかに音は良くなりました。このような大型スピーカーには合わないと思っていたのですが、かなりの効果があります。  ピアノトリオのような小編成、オペラのような大編成でも効果があります。  特に小編成では効果が大きいことがよくわかり、ピアノやバイオリンが滑らかでかつ力強くなります。  ただしこのようなサブウーハーを使用する場合、部屋は広い方がよいです。image11kai2のような小型スピーカーでも  12畳以上必要だと感じました。それ以上に重要なのが床です。これが本当に重要です。  30年以上前ですが、ヤマハのNS1000とYST-SW1000を大音量で聴いたことがあります。広大なオーデイオルームで天井も高く、         床壁もしっかりしています。ピアノの低音が見事でした。素晴らしい音でした。  あの部屋に比較したら今の部屋は、最悪の環境です。それでも効果はかなりあります。  残念ながらB2.27M2は、販売されていません。これに代わるものはあるのでしょうか。  bebezさんが、「音は、部屋とスピーカーのセッテイングで9割」とおっしゃっていましたが、これをあらためて強く感じました。  それでも部屋の環境が悪くてもよいサブウーハーがあれば、大型スピーカーに導入する価値はあると思いました。  

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B2.27 のスペック・仕様

基本仕様
タイプ

タイプ

ステレオ

左右2本で構成するスピーカー。

センター

前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。

ステレオ/センター

ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。

ウーファー

主に低音域を担当するスピーカー。

ツイーター

主に高音域を担当するスピーカー。

2.1

左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。

3.1

「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。

5.1

計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる

6.1

「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。

ウーハー
再生周波数帯域 26Hz〜0.1KHz
カラー ブラック系
サイズ・重量
幅x高さx奥行 310x340x340 mm
重量 12.7 kg
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