Technics SB-M1000 価格比較

SB-M1000

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Technics

SB-M1000

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タイプ
ツイーター
インピーダンス
6 Ω
WAY
4 WAY
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SB-M1000 のレビュー・評価

(1件)

満足度

5.00

集計対象1件 / 総投稿数1件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 【デザイン】 無骨なまでの巨大な躯体。その佇まいは荘厳でさえある。カバーを外すと可愛いユニットが3つwカバーは付けたままをお勧め。 【高音の音質】 ただひたすらに綺麗。とがっていない、丸まっていない、絶妙な音色。 どちらかと言えば優しい音色だが、ピアノや鉄琴でも不足は一切感じない。 私が追い求めてきた音色。 【中音の音質】 特にボーカルが生々しく美しい。 男性も女性も、そのボーカリストの良いところを余すことなく再現する。 引っ込み過ぎない、出しゃばり過ぎない。4WAYによるつながりの良さが完璧である。 【低音の音質】 巨大な躯体は、全てこの響きのために。 サブウーファーなどもちろん必要ない。むしろ有れば邪魔であろう。 ここまで余韻を含めて低音を完璧に表現できるスピーカーを私は他に知らない。 静けさまで再現できることは特筆に値する。 【サイズ】 巨大のひとこと。設置場所を選ぶことは間違いない。片側重量で42kgである。 しかし、こいつにはこの重量が最低限必要であったことは間違いない。 【総評】 計7つものスピーカーを搭載、最適配置した、当時のテクニクスの技術力の結晶である。 が、このスピーカーを確実に稼働させるには、当時のアンプではなかなかに難しかった。 歪み感の全くないとても美しく整った再生音とするには、今時分のそれなりのアンプが必要である。 全くもって使いこなしは簡単ではなく、私も能力を出し切ったとは言い切れない。 再版すれば100万円は下回るまいといわれる、まだまだ楽しめそうなスピーカーシステムである。

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SB-M1000 のクチコミ

(16件/4スレッド)

  • ナイスクチコミ0

    返信数4

    2025年11月13日 更新

    スペイン松下電器株式会社の操業停止・解散の為2004年12月末日操業停止になるそうです、SB-M1000も徐々に生産量が少なくなりそうです。 今後は中国にシフトされますので早めに購入される事をお勧めします。 URL http://matsushita.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn040521-2/jn040521-2.html SM-M1000は価格以上のSPだと私は感じております。 低音の再生能力、高域の再生能力は凄いと思います。 低音はソフトな傾向がありますが、スパイクインシュレータ、 SPボード等で改善されます。今後、Technics SPに期待する事は Made in Japan製のSPを造って頂きたいと願っております。

  • ナイスクチコミ2

    返信数2

    2013年10月14日 更新

    この度念願かなって「SB-M1000」を購入することができました。 そこでなのですがこのスピーカーは低音をしっかりと出すのが 難しいとよく聞くのですがこれにふさわしい(相性がいい)と 思われるアンプ(プリメイン・パワー・プリ)をお教え下さい。 できれば実際に所有されている方のご意見ですと大変ありがたいです。 またオーディオボードも購入予定なのですが その場合はインシュレーター等は使わずにそのまま オーディオボードに載せてしまって宜しいでしょうか? スピーカーケーブル等も含め幅広いご意見を期待しております。 現在「SB-M1000」試聴できる場所等もお知りでしたらお教え頂けるとありがたいです。

  • ナイスクチコミ0

    返信数1

    2005年3月6日 更新

    ついに手に入れました。 いいですね。B&W803と聞き比べてこちらを選びましたが、解像度と音の品位ともに僕の耳ではこちらの方が良かったです。キャラクターが違いますので、一概にはいえませんが、それを無視できるくらいM1000は良かったです。 ただし、パワーアンプに力がないと低音がでませんね。高域の解像度も落ちます。スピーカ自体の価格は安いですが、トータル投資額は結構いきますよ。セパレートの方なら一度は聞いてみるべきです。傑作スピーカだと思っています。

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SB-M1000 のスペック・仕様

基本仕様
タイプ

タイプ

ステレオ

左右2本で構成するスピーカー。

センター

前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。

ステレオ/センター

ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。

ウーファー

主に低音域を担当するスピーカー。

ツイーター

主に高音域を担当するスピーカー。

2.1

左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。

3.1

「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。

5.1

計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる

6.1

「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。

ツイーター
WAY

WAY

WAY

1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。

4 WAY
搭載ユニット数

搭載ユニット数

搭載ユニット数

スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。

7
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。

6 Ω
許容入力

許容入力

許容入力

スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。

200 W
再生周波数帯域 25Hz〜100KHz
カラー 木目系
サイズ・重量
幅x高さx奥行 284x1190x447 mm
重量 42 kg
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