DENON
AH-D2000
メーカー希望小売価格:36,000円
2007年3月上旬 発売
スペック・仕様
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- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
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AH-D2000 のレビュー・評価
(42件)
満足度
4.63集計対象42件 / 総投稿数42件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 スピーカー枠がアルミ製でデザイン・質感ともに良い感じです。 【高音の音質】 透明感があり、高音の伸びがあります。特に弦楽器系の透き通るような響きが心地よいと思います。 【低音の音質】 低音はこの当時のデノン製品の特徴に合致して多い目です。ですから、上記の高音部と併せるとドンシャリ系となります。だからといって、音楽に大事な中音域が無いわけではありません。中音域にプラスして、高音と低域のレベルが高めな感じです。モニター用ではありませんので、これくらいなら、十分適正範囲です。 【フィット感】 夏場には、ぴったりと張り付きすぎて、冷房がない状態では使えません。これはほとんどのヘッドフォンに言えることなのかもしれません。 【外音遮断性】 密閉型ですから遮音性は良いです。 【音漏れ防止】 家内使用なので評価しません。 【携帯性】 持ち運びしませんので評価しません。 【総評】 唯一の弱点と言えるのが、合皮イヤーパッドの耐久性です。使わなくても加水分解により劣化します。今では純正の交換品は手に入りません。また、頭で支える部分のところも同じ合皮のようで、こちらも劣化してきています。その他の部分はまだまだ使える状態だけに残念なところです。
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【デザイン】評価 5 D5000の木製ハウジングを黒色の高比重ハウジングにしてアームをシャンパン色から銀色に変えたくらいの違いでこれはこれで質感含めて良いと思います。 【高音の音質】評価 4.5〜5 基本的にその性能にあう無理をしていない再生域ですっきり鳴らす印象。 D5000同様音の端にキラキラ感はあるがそれほど気にならない印象。 まったりとした音場にスピード感を補っているようでもありバランスが良く評価5まで上げる。 【中音の音質】評価 4.5〜5 甘い響きでワイドに定位し低域と合わせて大きな円形の空間を感じさせる質感。 このヘッドホンの魅力は中低域の空間表現に無理をしていない高音のマッチングの良さだと思うので、それがハマるソースだと評価 5が妥当に思える。 ただしボーカルが円の中心の遠くに感じるケースもあり評価4まで落ちる場合もあるにはあるが、D5000ほどには落ちない。おそらくウッドハウジングより質が一様な高比重ハウジングが功を奏しているところかなと。 そしてその差が若干タイトに感じ中高音の明度が上がっているのかなと。 【低音の音質】評価 5 とにかく品が良い印象だったD5000とほぼ同じだが微妙にそれよりはタイト。 D5000同様、低音のオブラートの匙加減はこれ以上ないかも?と思えるほど良い。 よって低音控えめ派の私でもこれなら評価 5固定で良いかなと。 ぶっちゃけD5000と大差はなく密閉型の割に解放感と低音の包まれ感を両立した完成度の高い音場をもっているのでお勧めのヘッドホンです。 実に無理なく鳴ってリラックスして聴けるこの感じはD2000(とD5000)ならではかなと。 密閉型というのが実にポイント高いと思います。 初めてのヘッドホンにはまずこれをお勧めしたくなる感じです。 【フィット感】評価 5 側圧は緩めでソフトにフィットするので重さが割と気にならず評価 5に。 D5000同様ヘッドバンドの形状の良さも効いて均一に分散できてそう。 【外音遮断性】評価 3 D5000よりは少しましに感じましたが密閉型としては普通レベルかなと。 【音漏れ防止】評価 3 D5000よりは少しましに感じましたが密閉型としては普通な漏れかなと。 【総評】評価 5 目隠しされると分からないレベルなほどD5000とよく似た音場音質です。 若干ボーカルが遠くまでにならず、タイトになっているように感じる程度の差です。 D5000の欠点が控えめになった分、微妙にタイトになった感じで微妙に広がり感が落ちているようにも思えますが、99%同じか個体差かというレベルの違いしか感じないので、D5000よりこちらのほうがお買い得で特にボーカル中心なら無難だと思います。 D600はより深い音場で立体感が分厚いインパクト重視ですが、こちらは柔らかさ重視の普通の音場という印象です。 このヘッドホンはD600と比べなければ奥行もそこそこで広い音場が密閉型で楽しめ音圧やさしくリラックスして聴ける万人が満足するバランスの良さが売りだと思います。 一本しか選べないならこちら、強み重視の個性派を求めるならD600ですね。 DENONのこのマイクロファイバー振動板とエッジフリーの下位グレードは上位グレードと大きく質は落ちずそれぞれの持ち味を楽しめるのでお勧めですね。
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なかなかアナログ傾向のしっかりした音作り 低音が幅の広い音場で全体を支え、中高音は極めい自然に鳴る。 ソニーのブルートゥース接続のヘッドホンも使用しているが、非力でダメ。音は綺麗なのだが・・・ この上の5000も考えたが、あまり差もなさそうなのでこっちにした。 年式と音質は関係ない。 むしろ私は現代的な綺麗だが薄っぺらい音質は好きじゃないのでこれで正解。 私はウォークマンのA55に使用しているが三メートルもあるコード(しかも重い)で携帯性はゼロに等しい。 これは室内でオーディオに繋げて使用するものだ。 しかし、やはりこの素晴らしい音質には何物も変えられない。
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AH-D2000 のクチコミ
(128件/23スレッド)
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とても気に入って愛用していたAH-D2000ですが近年では経年劣化で低音が出なくなったのでしばらく使っていませんでした。 先日、イヤーパッドを外してみるとドライバーを囲むスポンジ状の吸音材が劣化してグズグズに崩れているのを目撃、このパーツの劣化が低音に悪影響を及ぼしていたみたいです。 劣化した吸音材を除去して、台所用の掃除スポンジ『激落ち君』の大型製品を加工して代替品のドーナツ型吸音材を製作して装着しましたが、低音の弱さや音像の劣化は改善せず。 さらに工夫して激落ち君吸音材に「まつうら工業」製のアセテート布絶縁テープを巻き付けて吸音性を殺して音響ダクトとして機能するように改善。 この簡易音響ダクトを吸音材代わりに装着したところ、AH-D2000は新品だった頃と同じように低音が出るようになり、音像もクッキリしてかなり良い音質が復活しました。 絶対的な音質や低音の質では新型のAH-D5200と比較して多少劣るけど、かなり比肩するほど高音質なヘッドホンとして現役続行出来ます。 今では入手困難なAH-D2000ですがDENONの往年の名機としてまだまだ現役で頑張ってもらいますよ。
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2年前購入。たまにしか使ってません。私にとっては高級品なので他のヘッドフォンより大事に扱っていました。それなのに片耳がポロリと取れてしまいました。ジョイント部分が細い金属のネジで出来てますが、どうやらそれが折れたようです。 音は非常に気に入っていただけに残念。 欠陥と断言はできませんが構造上の弱点と思います。 同機種使ってる人で同じ症状の方いませんか?
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こんばんは。 今回手持ちのヘッドホンを修理に出そうと思っていますが、デノンの修理サポートの対応はどんなもんでしょうか?
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AH-D2000 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | 標準プラグ/ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
25 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
106 dB |
| 再生周波数帯域 | 5Hz〜45kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
50 mm |
| コード長 | 3 m |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 350 g |
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