スペック情報
10位 13位 4.28 (13件)
61件
2025/9/11
2025/9/25
ヘッドホン
ワイヤレス・有線(ワイヤード)
○
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド
駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: ミニプラグ
本体操作スイッチ: タッチセンサー/ボタン ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.5.4
充電時間: 最長3時間
対応コーデック: SBC、AAC
マルチペアリング対応: ○ マルチポイント対応: ○ 連続再生時間: 最大45時間(ノイズキャンセリング、イマーシブオーディオオフ時)
充電端子: USB Type-C
マイク: ○ 外音取り込み: ○ 音質調整: ○ 自動電源ON機能: ○ 自動電源OFF機能: ○ リモコン: ○ 折りたたみ: ○ サラウンド: ○ AIアシスタント呼び出し機能: ○ 重量: 250g
【特長】 グレードアップしたノイズキャンセリング機能、より没入感の高いサウンド体験をもたらすイマージョンモードを搭載したBluetooth対応有線ヘッドホン。 「クワイエット」「アウェア」「イマーシブオーディオ」「シネマモード」を搭載し、ムードや気分に合わせて最適なモードを選べる。 すぐれたノイズキャンセレーションとリスナーの耳の形状に合わせて音を調整する「CustomTuneテクノロジー」を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5 最高の性能と高級感丸出しのギラギラしたデザイン
当初はノイキャン目的でしたので第一世代でも問題無しと思っていましたが、シネマモードやUSBオーディオなどが気になり、結局買い替えてしまいました。
【デザイン】
このデザートゴールドが高級感丸出しのギラギラしたデザインなので魅かれて購入しました。
お洒落で良いと思います。ここが一番進化してるのではないかとさえ思います。
【高音・低音の音質】
相変わらずFIIOのBT11に、aptx LossLessで接続して視聴しています。動画を見る際はAAC、音楽を聴く時はBT11、充電が減ってきたらUSB有線、と使い分けています。
当方の耳では明確な差は分かりませんが、これまでは優雅な低音と高音によるドンシャリでしたが、今作はピアノなどの中域の音質が上がったように感じました。
USBオーディオについてですが、私の感覚ですとaptx LossLessとほぼ互角です。
高音質トランスミッターを所持していない人用の救済機能のように思います。
[追記・訂正]
第一世代との比較では中音の量感や解像度の向上が顕著です。中音域の多い曲を聴くと音圧が全然違います!
「USBオーディオはaptx LossLessとほぼ互角」と言いましたが、じっくり聴くと有線は高域が強くしっかりしているのが分かります。
【接続安定性】
接続不良などのトラブルはありません。
前世代からの、一度電源切ってから再度使う際に、「スマホ→PC」の順に繋がないとモード関係無く空間オーディオがオフになってしまうトラブルは相変わらずありますが、今作は一度モードを切り替えるだけで治せるようになったのでヘッドフォン単体でも治せます。
このように接続はド安定で、更に電源投入から接続までの流れが爆速になりました。
【フィット感】
相変わらず最高級です。何時間でも付けっ放しでいられます。
外音取り込みも当方所持のAirPods Pro(第二世代)並みに自然で、この点もヘッドフォンで最高クラスではないかと思います。
【外音遮断性】
ノイキャンは前作の時点で最強だったので変化は感じません。
ひょっとしたら相当煩い場所で比較してみれば違いが分かるのかも知れませんが、そのような機会がありませんでしたので、前作と互角としておきます。
【音漏れ防止】
かなりの音量で聴いても漏れません。
【携帯性】
ポーチ内部に目印の窪みがあるので簡単に収納できます。USBケーブルも約1m程のものが付属し、外での使いやすさが向上しています。
【総評】
安くなった第一世代と、ちょっと性能や使い勝手が良くなった第二世代。
どっちにするか迷ってるならセール時やポイント増量時を狙って、後悔のないよう第二世代にしておくべし。
5 タイプC接続よりBluetooth接続がいい音ですね
やっとAmazonでQuietComfort Ultra Headphones 第2世代 を買いました
その前にMOMENTUM4を買いましたが音に満足できず、BOSEのヘッドホンを買いましたが正解でした
普通でも音がいいのですがイマージョンモードにするとさらに音質がよくなります
多分CustomTuneテクノロジーがいい仕事してますね
ヘッドホンを起動時に音がなりますがその反射音をマイクで拾い耳の高さ、耳の厚みなどを計測してくれます皆さんcustomTuneテクノロジーにレビューしてませんが大切な技術です
はっきり言ってなぜこんなに音質がいいのか考えましたが、やはりCustomTuneテクノロジーでいろんな耳に音を合わせてくれるからだと思います
そこにイマージョンモードでさらに音質アップしてくれますから、音が悪いわけないですね
今までいろんなワイヤレスヘッドホンを買いましが音質に満足できずにいましたが、やっとこれだと思えるヘッドホンがBOSEでした
USBケーブルで接続してロスレスオーディオで聞いてみた感じは、BIuetoothのほうが音質がいいと感じてからは、ロスレスオーディオは聞いてません
何故こんなに音がいいのに価格.comでランキングが5位なのかわかりません
いろいろ試聴してライバルのソニーかBOSEがいいのか試してからヘッドホンを買って下さい
私はBOSEが断然音がいいと断言出来ますしこれからはBOSEのヘッドホンしか買いません。
6位
14位
3.87 (32件)
224件
2025/5/16
2025/5/30
ヘッドホン
ワイヤレス・有線(ワイヤード)
○
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド
構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: ミニプラグ
本体操作スイッチ: タッチセンサー/ボタン インピーダンス: 16Ω
音圧感度: 102dB 再生周波数帯域: 4Hz〜40kHz
ドライバサイズ: 30mm コード長: 1.2m ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.5.3/Class1
充電時間: 約3.5時間
対応コーデック: SBC、AAC、LDAC、LC3
マルチペアリング対応: ○ マルチポイント対応: ○ 連続再生時間: 最大30時間(NC ON時)、最大40時間(NC OFF時)
充電端子: USB Type-C
ハイレゾ: ○ マイク: ○ 外音取り込み: ○ 音質調整: ○ 自動電源ON機能: ○ 自動電源OFF機能: ○ リモコン: ○ 折りたたみ: ○ AIアシスタント搭載: Google アシスタント
AIアシスタント呼び出し機能: ○ 重量: 254g
【特長】 ボーカルが自然で低域から高域まで良好なバランスを実現したワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット。持ち運びに便利な折りたたみ仕様。 従来の「QN1」の7倍以上の処理速度の高音質ノイズキャンセリングプロセッサー「QN3」と12個のマイクを使ったマルチノイズセンサーテクノロジーを搭載。 「360 Reality Audio Upmix for Cinema」により、ステレオ音源をまるで映画館で聴いているような臨場感のある立体的な音場へ変換する。
この製品をおすすめするレビュー
5 Air Pods Max2後にM6を再評価する(世間の誤解も含め)
私はWH1000XM6を2025年10月、B&W PX8 S2を購入のため、売却致しました。
更にAirPods Max2を入手後、改めてワイヤレスヘッドホンに就いて考え直す様になりました。
おりしも、M6サンドピンクの発売を切欠に、再購入しました。
結果、AirPods Max2、B&W PX8S2、Bose QCU 2nd gen、そして再購入したWH1000XM6と、合計4台のヘッドホンを所有する事になりました。
すると、以前には気づかなかったM6の「良さ」と共に、やはり納得できない「欠点」を見つける事が出来ました。
そこで2026年4月時点でM6を再評価致します。
Air Pods Max 2は同機レビューにも書いた通り、Macユーザーの為の「生活ガジェット」ですので、比較対象とは致しません。
電子レンジとトースターを比べても無意味なのと同じ事だからです。
更に言うなら、オーディオガジェットとしての音質面では、B&WのPX8S2は頭抜けており、比較するのは「酷」です。
この前提に立って、改めてWH1000XM6を私なりに評価致します。
先ず国内外のYouTubeでのレビューには多くの誤解(しばしば「欠点」として紹介される事)があります。
@音がフラット:いつも思うのですが、レビュアーがどの様な音源を再生しているか次第で音質の評価は大きく変わるのではないかと思います。私はどのワイヤレスヘッドホンも、EQは使わず、デフォルトの音でしか聴きません。再生するジャンルはマーラーの交響曲(チェック用には楽器の多い第7番)、ベートーヴェンのピアノソナタ、ジャズ女性ヴォーカル(Laufey、Alma)、R&B系ポップスMadison Beerなどです。
何れの曲でも「音がフラット」と感じることはありません。SONYの音作りには満足しています。
A側圧が強い:Air Pods Max2、B&W PX2に対してもよく指摘される点です。
しかし殆どのレビュアーはヘッドバンドの長さ調整を誤っているだけではないでしょうか?確かにBose QCU gen 2は「快適」ですが、頭を下げる姿勢、仰向けにするとズレ落ちるリスクがあります。(それであの音質を出せるのは逆にBoseの技術力ですが)
Bヘッドバンドのクッションが(M5と比べて)薄くなっており頭頂部が痛くなる:私はスキンヘッドですが、その様に感じた事は一度もありません。抑もM6の設計思想がヘッドバンド頭頂部クッションだけに頼らず、バンドとイヤーカップ全体でホールドする仕組みになっているのです。
Cイヤーカップが汚れやすい(指紋などの皮脂):ブラック、ネイビーは確かにそうでしょう。しかし、再購入したサンドピンクは表面がマット加工されており、その様な汚れは付きません。
Dイヤーカップが大きすぎて「ロボット観」がする:これはM5時代から確かに言える明らかな「欠点」です。B&W PX8S2と比べて2.5p、Bose QCU gen 2と比べても2pも飛び出しています。しかしSONYは再生樹脂を使って「あの音」を出すには、カップの容積はこれが最適解と設計したのでしょう。それを許容出来るか否か、それはもう「好み」の問題だと思います。
その他私が気づいた事:
⑴シネマ左右が分かりにくい。RとLの表記が小さい。「ヘアーバンドの縫い目側を見れば分かる」と言うレビュアーもいますが、SONYは取説に明記していません。あまりに不親切です。
⑵アプリの「360°Reality Audio」は対応する配信でしか使えず、良く分からずに期待して購入する人も少なからずおられるのではないかと思います。ご注意下さい。
⑶価格不相応な貧相なパッケージ。私が最も納得できないのが、SONYの独善的「エコ思想」の押し付けです。トイレットペーパーの芯みたいな箱。他社ならカラバリに合わせて中身の写真をパッケージに印刷しているのに、SONYは只の巻紙。
それでコストダウンした分、価格を安くするなら理解出来ますが、この貧相なパッケージで6万はあり得ません。世間ではAir Pods Max 2を「高い、高い」と言いますが、本体の素材、全体的パフォーマンス、パッケージを考えるとM6の方が価値に見合わない価格だと思います。
⑷ANC:「市場最強」と謳われていますが、BOSE QCU gen.2と変わりません。しかし、殊「体内ノイズ」に関しては殆ど響かず、優秀です。
⑸シネマモード:これもBOSEより優れています。「トップガン・マーベリック」で比べると出だしのテーマソングからもの凄い迫力!3.5mm有線でFiio K7に繋ぐと更に大迫力です。是非お試し下さい。
5 好みは分かれるでしょうが入魂の一作ではあると思います
【デザイン】
色はプラチナシルバーを購入しました。ハウジングまで面一にしたデザインは他メーカーのヘッドホンとは一線を画するもので、SONYらしい個性があると思います。プラチナシルバーだとマットな質感・色調になり、傷や指紋も付きにくく良い仕上がりです。
【高音・低音の音質】
あまり音質を評価できるほどの経験はありませんが、とにかく解像度が高い音作りとは思います。解像度の高さは過去一番です。逆にいうとメイン以外の部分を拾いすぎとも言えます。これだけ解像度が高いのに高音が刺さるかというと刺さるわけでもない。とりあえずソースに入っている音は全部聞かせるという方向の音作りである意味尖っているといえるでしょう。コーラスを綺麗に分離して聞きたい人にはあうと思います。
【フィット感】
頭はどちらかというと大きい方で眼鏡もかけていますが、特に締め付けが強いとも緩いとも感じませんでした。間隔としては若干締める方と思いますが、しっかりハマってくれる方が良い人には会うと思います。無段階のスライダーはちょっと堅い気がしますが、将来的に緩くなって止まらなくなるよりは良いかと思います。
【外音遮断性】
ノイズキャンセリングがONでなくてもかなり遮断します。ONにするとまさに静寂です。
【音漏れ防止】
これもトップクラスと言って良いと思います。
【携帯性】
省スペースにそこまでこだわっていないように思われ、あまり高くはありません。
【総評】
これまではかなり長いことBOSEのQuietConfort35IIを使用していました。これはこれで悪くはないので今回もBOSEにしようかとも思ったのですが、1度SONYのWH-1000Xシリーズも聞いてみようと思い、こちらにしました。個人的には解像度・分解能重視なだけに今回のWH-1000XM6の音作りは求めていたものだったので良かったですが、人によって評価は分かれるかもしれません。
BOSEの方がコンパクトに収まるので、旅先によく持ち出すならBOSEの方が良いようにも思います。
いずれにしろSONYのヘッドフォン開発陣のこだわりというか気概は十分感じられますし、6万円という値段にも見合っているとは思います。
-位
16位
3.88 (139件)
509件
2022/5/13
2022/5/27
ヘッドホン
ワイヤレス・有線(ワイヤード)
○
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド
構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: ミニプラグ
本体操作スイッチ: タッチセンサー/ボタン インピーダンス: 16Ω
音圧感度: 100dB 再生周波数帯域: 4Hz〜40kHz
ドライバサイズ: 30mm コード長: 1.2m ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.5.2/Class1
充電時間: 約3.5時間
対応コーデック: SBC、AAC、LDAC
マルチペアリング対応: ○ マルチポイント対応: ○ 連続再生時間: 最大30時間(NC ON時)、最大40時間(NC OFF時)
充電端子: USB Type-C
ハイレゾ: ○ マイク: ○ 外音取り込み: ○ 音質調整: ○ 自動電源OFF機能: ○ リモコン: ○ 折りたたみ: ○ AIアシスタント搭載: Google アシスタント、Amazon Alexa
AIアシスタント呼び出し機能: ○ 重量: 250g
【特長】 高いノイズキャンセリング機能を搭載したワイヤレスステレオヘッドホン。装着状態や環境に合わせて最適化する「オートNCオプティマイザー」機能を備える。 専用設計の30mmドライバーユニットを搭載し、低音域から高音域までの再現性を高め、より自然で伸びのある音質を実現。 ノイズキャンセリングON時は最長30時間、ノイズキャンセリングOFF時は最長40時間の音楽再生が可能。3分の充電で3時間再生が可能なUSB PD充電に対応。
この製品をおすすめするレビュー
5 後悔無しです
装着感やサウンドが、今まで使っていたヘッドフォンと比べてとても良いです。
5 みなさんが評価するのもわかる逸品
SONY WH-1000XM5
普段はビジネス目的で購入したWI-1000XM2でリスニングしていた。360 REALITY AUDIO+Amazon Music Unlimitedでの3Dサウンドで衝撃を受け、十分な性能でこれでもよかったのだが、上位機種でオーバーヘッドヘッドホンだとどうなるのか我慢ができなくなった。ポチリw MX6がリリースされていたが、締め付けがきついとのことで、安価なこちらをチョイス。
音質は期待通り。満足感は久しぶりに心動いたほど。エージングがすすむにつれ、音にまろやかさ、まとまりが出てくる。艶っぽさまで感じられるのは、無線ではできないと思っていた。ワイヤレスにおいて、様々な音色が、音楽が、高い次元で楽しむことができる。それでいていいところを伸ばすだけで、クセがないのもいい。万人受けしている理由がうかがえる。購入時の金額は35000ちょい。満足感は久しぶりに心動いたほど。それだけにいい音を楽しむにはandroid一択*1*2なのが惜しいところ。
それ以外では、WI-1000XM2では同じ環境で発生しなかったノイズ(プッ、プッ)がたまに出る。ハウジングを平たくできるだけで収納性が皆無。USBでPCと接続しUAC利用ができない、などがデメリットとなる。余談になるが、Google アシスタントで設定されていると時報や天気のアナウンスがある。地味に便利。音質と利便性を備えたこちらの商品は他のワイヤレスヘッドホンと一線を画すが、自宅専用で考えるとUAC利用すればいいんじゃないかと疑問が残る。コーデックがapt-x adaptiveに対応していれば、利用シーンもひろがったのに残念でならない。
ただ、android端末からAmazonMusicHDをいい音で聞きたい、と言われたら「一押しの機器」となる。
*1 音質順でLDAC>AAC>SBCのため、AACしか対応しないiphoneと、LDACに対応したandroidでは後者に軍配があがる
*2 ペアリング済みの「QCC Dongle Pro」を接続すればiphoneでもLDACで。空間オーディオもリスニングが可能
-位
25位
4.42 (44件)
196件
2023/4/11
2023/5/12
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド
構造: 開放型(オープンエアー) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: 標準プラグ/ミニプラグ
インピーダンス: 24Ω
音圧感度: 100dB 再生周波数帯域: 5Hz〜80kHz
ドライバサイズ: 40mm コード長: 2.5m 最大入力: 1500mW リケーブル: ○ ハイレゾ: ○ 折りたたみ: ○ サラウンド: ○ カラー: ブラック系
重量: 223g
【特長】 クリエイター向け背面開放型有線モニターヘッドホン。ヘッドホン内部の反射音を低減し、クリエイターが意図する正確な音場再現が可能。 肌触りがよく、長時間使用に適したスエード調人工皮革をイヤーパッドに採用。使い勝手のよい着脱式プラグ付きケーブルと交換可能イヤーパッドを装備。 ケーブルプラグは6.3mmステレオ標準プラグ。付属のプラグアダプターを使用し、3.5mmステレオミニジャックを備えたPCやスマホなどと接続できる。
この製品をおすすめするレビュー
5 リスニングにもモニタリングにも
【デザイン】
コンパクトで携帯性が高いため持ち運びやすい
キャリングポーチなどは付属しない
【高音の音質】
開放型のため抜けが良く綺麗に響く
音が鳴っている位置や伝えたい表現を十全に理解できる
【低音の音質】
迫力は十分であるが低音が好きならば密閉型の方が宜かろう
【フィット感】
個人的には良好
耳は大きめだがすっぽり入る
【外音遮断性】
開放型のためありはしない
【音漏れ防止】
同様にない
【携帯性】
非常に高いがポーチやケースは付かない
段ボールのまま持ち運ぶより別途ポーチなど購入推奨
【総評】
テレビorスマホ→FiiO:K13R2R→MDR-MV1の環境下で一ヶ月ほど利用しての評価
モニター用途にも長時間の音楽鑑賞にも適うヘッドホンといえる
SONYのMDR-M1を購入するつもりで試聴に某ショップを訪れたが見事に嵌ったためこちらを購入することに
あちらは耳が大きい当方には若干装着に難があり合わずに断念
とはいえマスタリング用途などは密閉型のため周囲の雑音に干渉されにくいM1の方が優秀かと思われる
DACアンプは寒色寄りの機器との相性が良好に思われる
テレビ番組や映画鑑賞などにも使えるため使い勝手は非常に高い
とはいえあれこれ聞こえてしまい疲れやすいのはあるかもしれない
より安価なヘッドホンも選択肢に入ると思われるが四万円オーバーを払う価値は間違いなくあると断言できる
装着感が合うならば(結局はこれが全て)オススメです
5 5点では足りない
【デザイン】
【フィット感】
プラスチッキ-で安っぽく見えるところが最高にエモい。
持ったら分かるこの軽さ!
【高音の音質】【低音の音質】
過去HD595を所有していた時期はあったが、基本、密閉型しか
所有していない者からすると、この感覚は全てが新鮮すぎる。
モニター用にのみ使うなんて、勿体なさ過ぎる!
【総評】
以下の条件でヘッドフォンを探している人は、
買って絶対に後悔させません。是非購入してください!
外で使う気が全く無く、自宅で他の住人に気を使う必要もなく、
有線であることに何らめんどくささを感じず、ただひたすら
良い音を聞きたい。でも、長時間使用する際のストレスは
最小がいい人には、このヘッドホンが絶対にベストだと思います。
過去幾多のイヤホン・ヘッドホンを所有&レビューして来ましたが、
ストレスフリーで音楽に集中でる幸せを、初めてこいつで堪能できました。
14位
31位
4.71 (11件)
18件
2025/8/27
2025/9/19
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド
構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: 標準プラグ/ミニプラグ
インピーダンス: 50Ω
音圧感度: 102dB 再生周波数帯域: 5Hz〜80kHz
ドライバサイズ: 40mm コード長: 1.2m 最大入力: 1500mW リケーブル: ○ ハイレゾ: ○ 折りたたみ: ○ カラー: ブラック系
重量: 216g
【特長】 超広帯域再生を実現するクリエイター向け密閉型有線モニターヘッドホン。超広帯域再生を実現する専用設計ドライバーユニットを搭載。 密閉型音響構造により、音源が持つ情報の正確な再現が可能。ハウジング上に設けたポート(通気孔)により、低域における通気抵抗をコントロール。 やわらかく厚手のイヤーパッド、軽量設計により長時間使用でも快適。ヘッドホンケーブルは着脱式のため、不意の断線に対応できケーブルの交換も可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 一生のつき合いになるかも?
このヘッドホンが気になっている方の参考になるかどうかわかりませんが、私のマイペース全開で書いてみたいと思います。DAPはSONY製しか登場しませんが。
まずはそれ以前から愛用しているヘッドホン2機種について。
私は好みの幅が狭く、音楽を違和感なく聴ける機種が極めて少ないもので、オープン型(たぶんセミオープン型も)は全滅です。おもに聴くのはJPOPを中心としたロック、ポップスです。プラス、ジャズやフュージョンも少々。
1機種目はSENNMEISERのHD25-Uです。
この機種は、SONYのAシリーズで聴いてたときはなんの問題もなかったのですが、ネットにも繋げてみたいとNW-ZX507に変更したところハイ落ちがひどくてそれからは苦労しました。オヤイデ製でリケーブルしてみたものの、オヤイデ製は純正のよさをまったく無視した神経質な音作りで気に入らず、ちょっとお高いですけどORB製のケーブルに落ちつきました。
それでもやはりハイ落ち気味なので、DAPはNW-ZX100です。NW-ZX300だともうダメです。高いほど割とフラットな音作りになり、安物は明るくてわかりやすい音作り、このヘッドホンには明るくてわかりやすい音質のほうが合うのです。ノートパソコン直差しでYouTubeを視聴するなんてのもおススメです。パワーが要らないのも魅力ではないかと。
2機種目はFOCALのStelliaです。
まったく価格帯が違ってしまいますが、DAPもいきなりお高くNW-WM1M2で鳴らしています。Stelliaのレビュー欄に書かれていた方がいましたが、このヘッドホンは細かい音を拾いすぎることもあって、相対的にボーカルが目立たなくなりがちです。なのでケーブル探しには苦労しましたし、理想のケーブルにたどり着けたらたどり着けたで、たどり着けたからこそ私にしては珍しく「あとはイコライザーをいじるしかない!」という結論に達して(ピュアオーディオ出身だからでしょうか、イコライザーに頼るのは負けみたいな感覚がありまして)、1kをひと目盛りだけ強くしています。ちなみに低音はイコライザーではなく、DCフェーズリニアライザーというのを「タイプA HIGH」にして強調しています。なんだかんだで低音好きなもので。
ポータブルCDプレーヤーのshanling ec zero tでは、真空管設定こそ利用しているものの、イコライザーに頼ることなく、気持ちよく音楽が聴けています。ま、そもそもイコライザーなんて付いてないんですけどね。
で、ここでようやくSONYのMDR-M1の登場です。
正直、最初はそんなに期待していませんでした。どうしても一回は経験してみたい機種だなと思っただけで。私はリスニング用のヘッドホンの、しかもFOCALのStelliaなんていうコッテリ系を愛する人間ですから。ただし購入する以上はせめてリケーブルはしようと、それくらいの敬意は払って、同時にあたりをつけてNOBUNAGA Labsの黒龍も入手しました。DAPがSONYだからアンバランス接続ではパワー不足になるだろうと心配だったせいも大きいのですが。
結果、ある程度エージングが必要だったのと、耳になじむまで一週間ほど時間がかかったということはあっても、このヘッドホンは手放さずにずっと愛用していこうと思えるまでになりました。DAPのイコライザーはフラットに戻し、Stelliaを使うときはまた1kをひと目盛り上げして、ちょっぴり面倒くさいのですが。音質のみならず、パワーのほうもNW-WM1M2でそれなりになんとかなっています。Stelliaよりややパワーが必要なようでいて、でも小音量に強いヘッドホンなので、トータル五分五分といった感じです。
shanling ec zero tのときも、基本的に問題なく、気持ちよく音楽を奏でてくれています。
このヘッドホンの音の傾向がどうのこうのと書くつもりはありません。3機種、おおざっぱに書いて終わりにしたいと思います。
ここまで読んでくださった方にはおわかりいただけるかと思いますが、どの機種も「いろいろ条件がそろえば」ということが前提です。
HD25-Uはボーカルの距離、空間の広さ等、すべてが私にとってちょうどよく、とても心地いいです。
Stelliaは、そうでないと困るんですが、3機種の中でいちばんスケールが大きく高級な音がします。音の質感のホンモノさ加減にハッとさせられることもしばしばですし。
MDR-M1はいちばん分析的な聴き方ができ、聴き慣れた音楽でも新しい発見があります。いちばん無音スペースを認識できるヘッドホンでもあります。ボーカルがしっかりと聴けるので、Stelliaはまだまだ改善の余地があるなと、よくも悪くも気づかせてくれます。
そんなこんなで、もっとも苦労せず、かなり満足の行くところまでたどり着くことができました。別のケーブルを試してみるかは、まだわかりませんけど、すぐにどうこうしたくなる感じではありません。
それぞれ違うようですが、どの機種もバランス感覚に優れたヘッドホンだと思います。好みのスイートスポットがかなり狭い私であるにもかかわらず、違和感なく音楽を楽しめる機種が3機種に増えて、これはとてもうれしい誤算でした。
ポータブルオーディオをはじめてから密閉型を中心になかなかの数のヘッドホンを聴いてきたつもりですが、その厳しい生存競争を勝ち抜き、生き残った3機種のうちの1機種がMDR-M1なわけです。
Stelliaは高価ですので気楽におススメするわけにはいきませんが、比べれば断然安いMDR-M1ですから、試してみる価値はじゅうぶんあると信じています。
以上、どなたかの参考になれば幸いです。
5 あえて動画視聴での評価
事業内で音を少しですが取り扱うため購入しました。
音楽については特別造詣が深いわけでなく他の方々のレビューもあるため、モニターヘッドホンですがあえて動画視聴に絞ってのコメントです。
有線のモニターヘッドホンで動画視聴をする酔狂な方にしても、この製品よりも同じSONYのMDR-MV1の方が向いていそうな気もしますが、こちらは密閉型なので幾分外音の影響は軽減されるはずです。
全体の特性としては、声が明瞭に聞こえる一方で少し距離を感じます。
それが音域的な特性なのか録音環境(マイクの質等)によるものなのかは知見不足です。
軽量な点は向いていると思います。首に負担を感じることは無いです。
音が明瞭で聞き取りやすいためネットで他人のゲームプレイを視聴するような場合でも向いていると思います。
複数人でのプレイングでもそれぞれの声が聞き分けやすく、ゲーム自体のBGMや効果音も聞き取りやすいです。
動画で人が話しているようなコンテンツの視聴は、情報を摂取するのには向いていると思います。
反対に会話自体を楽しむ娯楽としてはもうひとつという印象です。
映像作品だと、アクションシーン等で様々な効果音が鳴っているものが良いです。
もしくは劇伴が魅力的な作品はよく映える印象です。
どちらも高音から低音までしっかり鳴らしてくれます。
反対に会話劇等はあまり映えないかもしれません。
あまり需要のあるレビューではないと思いますが、参考になれば幸いです。
20位
32位
5.00 (2件)
1件
2026/3/17
2026/4/上旬
ヘッドホン
ワイヤレス・有線(ワイヤード)
○
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド
駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: USB Type-C
本体操作スイッチ: ボタン ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.5.3
連続再生時間: 最大20時間(アクティブノイズキャンセリングと空間オーディオを有効にした場合)
充電端子: USB Type-C
マイク: ○ 外音取り込み: ○ リモコン: ○ 折りたたみ: ○ AIアシスタント呼び出し機能: ○ 重量: 386.2g
この製品をおすすめするレビュー
5 Iphoneユーザーなら手を出してもいいかも
重い分、堅牢な造りをしている
アルミカップの質感や空間オーディオは満足いくもの
shureのヘッドホンから乗り換えてよかったと思える品物でした
★5/5
5 Appleユーザーの為の最高のガジェット
B&W PX8 S2を所有している上に、敢てAir Pods Max2を購入したのは、これはAppleユーザーの為の生活ガジェットと言う位置付けである事を感じたからです。
世間で「欠点」だと指摘されている、「重い」「側圧強い」「高価過ぎ」という点は、他の普通のワイヤレスヘッドホンと「比較」したら、と言う前提が削除されているだけですので、それらを気にして購入を躊躇っているのなら、それは余に愚かしい事だと思います。
音もPX8-S2とは別の次元で素晴らしく、ジャンル次第ではPX8-S2を上回ると感じました。
「重さ」も手でぶらさげれば少し感じますが、頭に装着すると全く違和感ありません。
冷静に考えて下さい。
樹脂製のSONYやBOSEと比べれば金属筐体なのですから、多少重くなっても当り前でしょう?
PX8-S2もそうですが、筐体がしっかりしているのは「良好な音質」故なのです。
「側圧強さ」も、PX8-S2と同じです。ずり落ちるのを防止し、良い音を再生する為にしっかりとホールドしている訳です。
考えてみて下さい。Bose Quiet Comfort Ultraは確かに「Comfort」ですが、頭を下に(例えば物を拾おうとする時の姿勢)するとズリ落ちそうになります。
高額なヘッドホンが落下して傷が付いたり、故障の原因になったりしたら…
そして「高価過ぎ」で言うなら、B&WやB&Oはより高額です。
プラスチック製のSONYに6万払うのと、金属筐体でAppleのミニマルデザインの生活ガジェットであるAir Pods Max-2に89,800円払うのと、結果的にどちらが「高価」なのでしょうか?
どちらが、QOLを高めてくれるでしょうか?
最後に重要な注意点:Air Pods Max2は飽くまでAppleユーザー(i-phone, Mac book, i-phone,等)の為のワイヤレスヘッドホンです。
例えばWindowsのPCには(全てでは無いかも知れませんが)接続出来ません。Bluetoothは認識しますが、「音」が出ません)。その点は充分ご了解の上、ご購入をお勧め致します。
一番耐久性の無いメッシュのヘッドバンドはシリコンのカバーを(少なくとも使用時には)付けた方が良いと思います。
-位
33位
4.20 (41件)
40件
2023/2/22
2023/3/ 3
ヘッドホン
ワイヤレス・有線(ワイヤード)
○
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド
構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: ミニプラグ
本体操作スイッチ: ボタン インピーダンス: 31Ω
音圧感度: 99dB 再生周波数帯域: 7Hz〜20kHz
ドライバサイズ: 30mm コード長: 1.2m ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.5.2/Class1
充電時間: 約3.5時間
対応コーデック: SBC、AAC
マルチペアリング対応: ○ マルチポイント対応: ○ 連続再生時間: 最大35時間(NC ON時)、最大50時間(NC OFF時)
充電端子: USB Type-C
マイク: ○ 外音取り込み: ○ 音質調整: ○ 自動電源OFF機能: ○ リモコン: ○ 折りたたみ: ○ AIアシスタント搭載: Google アシスタント、Amazon Alexa
AIアシスタント呼び出し機能: ○ 重量: 192g
【特長】 さまざまなコンテンツに没入できるノイズキャンセリング機能を搭載したワイヤレスステレオヘッドホン。統合プロセッサー「V1」を搭載し、高音質を実現。 専用アプリ「Headphones Connect」から自分好みにカスタマイズが可能。圧縮音源の高音域をクリアに再現する「DSEE」を搭載。 質量約192gの軽量設計。高精度「ボイスピックアップテクノロジー」で声をクリアに届ける。
この製品をおすすめするレビュー
5 超軽量で側圧も優しく長時間の使用も快適です
PC用に長い事使ってきた有線ヘッドフォンが大分傷んできたので、初めてのBluetoothヘッドフォンでこの製品を購入しました。
使用用途は主にPCでのゲーミング、ボイスチャット、映画、音楽用です。
たまにスマホで音楽・通話にも使用しています。
以前はBluetoothヘッドフォンの充電を面倒に感じて購入を躊躇っていたのですが、実際に使用してみるとバッテリーの持ちが十分あり、充電の手間を気にする必要は全くありませんでした。
むしろ無線化した事で不要な線が1本なくなってスッキリしたメリットのほうが大きかったと思っています。
主にPCで使用しているため長時間の使用になる事が多いのですが、軽量で側圧も優しく長時間の使用も快適です。
以前使用していた有線ヘッドフォン(ATH-PRO5MK2)はケーブルが重たかったので、かなり軽くなり楽に使用できるようになりました。
気になる点は右側の再生コントロールのボタンがわかりにくく慣れが必要な点くらいでしょうか。
私はゲームから音楽や通話まで多用途に使用していますが、音質も非常にバランスがよく快適に使用でき、買ってよかったと思っています。
【デザイン】
質感はややプラスチック感ありますが、シンプルで無難なデザインにまとまっていて、とてもいいと思います
【音質】
上下左右の広がりがあり、低音から高音までバランス良いと思います。
音楽から映画・ゲームまで幅広く楽しめる音質だと思います。
音質はアプリからも調整できるので好みの音質に調整しやすいのではないでしょうか。
【フィット感】
非常に軽く側圧も優しめで長時間の使用も快適です。
【外音遮断性】
ヘッドフォンがこれ1本しかないため比較対象がイヤホンになってしまいますが、ノイキャンは十分な効きだと思います
【携帯性】
室内のみでの使用のため無評価とさせていただきます
5 安定の
使いやすい。シンプルですがやっぱりソニーって感じの印象を受けました。やっぱり良いです
-位
37位
4.38 (73件)
354件
2023/10/ 5
2023/10/19
ヘッドホン
ワイヤレス・有線(ワイヤード)
○
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド
駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: ミニプラグ
本体操作スイッチ: タッチセンサー/ボタン ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.5.3
対応コーデック: SBC、AAC
マルチペアリング対応: ○ マルチポイント対応: ○ 連続再生時間: 最大24時間(イマーシブオーディオオフ時)、最大18時間(イマーシブオーディオオン時)
充電端子: USB Type-C
マイク: ○ 外音取り込み: ○ 音質調整: ○ 自動電源OFF機能: ○ リモコン: ○ 折りたたみ: ○ AIアシスタント呼び出し機能: ○ 重量: 250g
【特長】 ノイズキャンセリング機能を搭載したワイヤレスヘッドホン。「Boseイマーシブオーディオ」が、より臨場感のあるサウンドを実現。 気分に合わせて選べる音楽モードを搭載。「CustomTuneテクノロジー」が耳に合わせてサウンドパフォーマンスを自動調整。 最長24時間(「イマーシブオーディオ」を使用した場合は最長18時間)のバッテリー時間で、長時間のプレイリストでも最後まで再生できる。
この製品をおすすめするレビュー
5 感動ノイズキャンセリング
【デザイン】
まあシンプルで無難?特に不満もないです。
【高音の音質】
キンキン感は無く、かといってもっさりしてる感じもない。
個人的には大満足
【低音の音質】
イコライザーで調整すればしっかり出る。十分です。
【フィット感】
当方頭がでかいですが締め付け感は無く、イヤーパッドもふんわりなので長時間でも疲れにくいでしょう。
【外音遮断性】
ちょっとびっくり、感動レベルのノイキャンです。本当に外の音が聞こえない。
【音漏れ防止】
未確認です。
【携帯性】
まあこのタイプは携帯性は気にしていられないでしょうし、個人的には家でしか使わないので不満はなしです。
【総評】
このレベルのヘッドフォンを購入したのは初めてですが、おおむね満足しています。
音質は好みで調整できますし、上記の通りノイズキャンセリングがとてつもないレベルの高さで感動しています。
耐久性についてはまだわかりませんが、使わない方がもったいないのでガンガン使おうと思います。
5 買って後悔無し!
購入したばかりのQuietComfort Headphonesが大変気に入っておりましたが、当初メーカー保証対象対象内とされていたアウトレット品であったにも関わらず、Boseの公式サイトに登録してみたら保証対象外となっていたので返品することなりました。
で、せっかくだから思い切ってUltraへ買い替えることとしました。(高額ですが!)
第二世代が発売済みですが、当方はノイキャンと音質、そしてオマケの空間オーディオがあれば十分なので、迷わず第一世代を購入しました。
【デザイン】
お洒落で良いです。
いつもはシックな黒を好むのですが、こういうサンドストーンの白色系も1台は欲しかったのでこの色にしました。
【高音の音質】
凄く良い。
QC Headphonesで既に分かっていたのですが、非常に美しく伸びます。アプリ設定はQC Headphonesと同じ[0,+10,+6]
まるでSennheiserのヘッドフォンを聴いているかのようです。
【低音の音質】
とても良い。
音楽鑑賞をする際は中高域を邪魔しない。
動画鑑賞をする際は映画館の効果音のような超低域がゴオオォォォと鳴って臨場感を表現してくる。
曲の内容によっても凄い重低音を発揮することがあり、その際はヘッドフォンが軽く揺れます。
【フィット感】
最高です。
QC Headphonesと若干違ってこちらの方が接触面積が少ない。
そのせいか、只でさえ緩やかだった側圧がより緩やかに感じる。
しかし密閉性を損なうことはなく、また日常動作程度でズリ落ちることはありません。
【外音遮断性】
最高性能です。QC Headphonesより上です。
QCはキーボードのタイピング音やエアコンの運転停止・開始音などの中高域にやや弱かったのですが、このQC Ultraはタイピング音が明確に減少しています。
今この文章売っている最中でも丸分かりなぐらい静穏性が向上しています。
【音漏れ防止】
QC Headphonesと同じく漏れません。
【携帯性】
ケースへの収納のし易さが向上しています。
【総評】
めちゃくちゃ良い!コスパはQC Headphonesより悪い!しかし、そんなこと無視してでも買いたくなるような極上の一品です!
コスパを求めるなら今でもQC Headphonesが良いと思ってます。
コスパ犠牲にして最高性能を求めるならQC Ultraです。
aptx adaptiveでの接続も試しました。当方の耳がエイジングされたのか、今までなら分かりませんでしたが、今ならボーッと聴いてても分かるほど解像度が向上しているように感じます。
ただトランスミッターがFiioのBT11で、接続不安定なので諦めてAACで運用中。
トランスミッターは買い替え検討中です。
(※2025/11/29追記。BT11がファームウェアver1.1.4となって正常動作するようになったため買い替えの必要は無くなり、aptx LossLessで運用しています)
Bose公式で3万円台のアウトレット品を買うことが出来ればコスパは良いと思います。
Amazonアウトレットの場合は品質によってメーカー保証の有無が変わるのでご注意下さい。
-位
42位
3.97 (4件)
0件
2022/3/30
2023/5/23
ヘッドホン
ワイヤレス
○
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド
駆動方式: ダイナミック型
本体操作スイッチ: タッチセンサー/ボタン 再生周波数帯域: 6Hz〜21kHz
ドライバサイズ: 40mm ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.4.0
充電時間: 3時間
連続再生時間: ANC+オーディオ再生時:最大50時間、空気清浄機能+ANC+オーディオ再生時:最大4時間
充電端子: USB Type-C
マイク: ○ 外音取り込み: ○ 音質調整: ○ リモコン: ○ 折りたたみ: ○ AIアシスタント呼び出し機能: ○ カラー: ウルトラブルー/プルシアンブルー
重量: 595g
【特長】 高度な信号処理とANC技術の組み合わせでひずみを低減し、クリアな音質を実現する有線・ワイヤレス両用ヘッドホン。非接触型シールドを搭載。 8基のマイクを使ったANCシステムにより高いノイズキャンセリングを実現。会話や緊急のサイレン、アナウンスなどの重要な音を増幅する2基のマイクも付属。 静電フィルターがウイルスや微細な粒子を99%除去。非接触型シールドは浄化された空気を鼻と口に送り届け、衛生的な空気の供給と快適な呼吸を実現する。
この製品をおすすめするレビュー
4 重くめちゃくちゃダサいが、解像度は非常に高いヘッドホン
【デザイン】
ダサいです。
しかもめちゃくちゃ重い
ontracの方がカッコ良いです。
【音質】
ontracと比べてみると圧倒的にzoneの方が解像度が高いです。
ontracはドンシャリ系で、zoneの系統は、air pods maxの様なフラットな感じに近いと思います。
※ 解像度の高いフラット系に感じましたが、ただ、dysonアプリのイコライザーの設定が強制されるのでなんとも言えません。
正直、air pods max、ontracと比較にならない位、音は良いです。
【フィット感】
フィット感は良いですが、めちゃくちゃ重います。
首が疲れてきます。
【外音遮断性】
なかなか良いと思います。
【音漏れ防止】
これは不明です。
【携帯性】
大きいのと重いのも重なり携帯性は最悪です。
【総評】
人気がなかった為、かなり格安の3万前後で投げ売りされています。
ヘッドホンとしてはかなり良いので、
この価格ならオススメです。
5 キレイな空気と音楽で未来に行こう!
【デザイン】
Dysonが作らなくても、かなり奇抜で、尖ったアイテム出ること間違いなし。
モード系の人もアーティストも別でサングラスやゴーグルなどと組み合わせると面白いことになる。
【高音の音質】
抜けのいい感じの高音で、キンキンしません。
音場は広いですね。
【低音の音質】
クラシックや低音が比較的少なくてもいい楽曲が合うと思ういます。いい意味でニュートラルな音質
【フィット感】
抜群ですね。比較的重いヘッドホンなので、首や頭の圧迫感や加重が気になりましたがほとんど重さを感じない不思議。
【外音遮断性】
ノイキャンはしっかり効きます。BoseやSonyのあれに近い感じです。ただし圧迫感少ないです。
ファンが耳元で回るので、少しキーンって音が聴こえますが、リスニング中や街頭では気になるレベルではないと思う。
【音漏れ防止】
音楽の音漏れよりファン稼働時の風切り音(HEPAフィルターを通過する風の音)がシャーやキーンって感じで回りに聴こえます。日本国内の満員電車ではファン稼働や口元部分装着は状況&距離的に難しそうです。
【携帯性】
専用ポーチやケースがついてますが、あちこち折りたたみができるわけでないので、基本そのままのサイズになります。逆を言うと 携帯性を重視するような方が購入するヘッドフォンではないと感じます。
【総評】
尖ったデザイン、空気清浄、フラットな音質、抜群のノイキャン
屋外の汚れた空気を浄化するところに商品の価値があるため、開放的な空間だが、空気が汚れていると言う特殊な環境下にある方に1番メリットがあると思います。日本ではそのような状況は非常に稀(工業地帯?)なため、機能性を十分に発揮すると言うことに意義を見出すのでなく、未来的なデザインと時々空気、そしてフラットな音質のヘッドホンというところで価値が見出せればいいと思います。
私は少なくとも奇抜なデザインと機能はアートの領域と感じ、共鳴しています。
マスクは嫌い、でも空気はキレイがいいというこだわりも併せ持っていれば、これ以外ありません!
-位
44位
4.33 (212件)
983件
2020/8/ 7
2020/9/ 4
ヘッドホン
ワイヤレス・有線(ワイヤード)
○
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド
構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: ミニプラグ
本体操作スイッチ: タッチセンサー/ボタン インピーダンス: 16Ω
音圧感度: 101dB 再生周波数帯域: 4Hz〜40kHz
ドライバサイズ: 40mm コード長: 1.2m ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.5.0/Class1
充電時間: 約3時間
対応コーデック: SBC、AAC、LDAC
NFC: ○ マルチペアリング対応: ○ マルチポイント対応: ○ 連続再生時間: 最大30時間(NC ON時)、最大38時間(NC OFF時)
充電端子: USB Type-C
ハイレゾ: ○ マイク: ○ 外音取り込み: ○ 音質調整: ○ 自動電源OFF機能: ○ リモコン: ○ 折りたたみ: ○ AIアシスタント搭載: Google アシスタント、Amazon Alexa
AIアシスタント呼び出し機能: ○ 重量: 254g
【特長】 独自の「高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN1」の性能をさらに引き出し、ノイズキャンセリング性能が向上したワイヤレスヘッドホン。 AI技術を組み込んだ「DSEE Extreme」により、CD、MP3、ストリーミングなどのさまざまな圧縮音源をハイレゾ級の高音質で楽しめる。 40kHzまでの高域再生が可能な専用設計の40mmHDドライバーユニットを搭載。付属のケーブルを接続すればハイレゾ音源をそのままに再生可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 今でもハイエンドとして通用します
【デザイン】
タッチ操作で最低限のボタン配置になっており
スッキリとしたデザインです。
【高音の音質】
スッキリとした高音を再生してくれますが、
刺さることもなく、聴き心地が良いです。
【低音の音質】
ソニーらしい迫力のある低音を鳴らしてくれます。
【フィット感】
締め付けのないソフトなフィット感です。
メガネを掛けていても痛くなりません。
【外音遮断性】
最新の製品と比較すると若干弱いですが、
オーバーイヤータイプなので十分に遮断してくれます。
【音漏れ防止】
音漏れは非常に少ないと思います。
【携帯性】
コンパクトに折りたたむことが出来るので
専用ケースに入れれば携帯製は良いと思います。
【総評】
二世代前のモデルですが、性能に大きな違いは無く、
折りたたみによる携帯性の良さも魅力です。
ソニーらしいドンシャリ傾向ですが、イコライザーで
好みの音質に調整出来ます。
在庫処分で非常にコスパも良いので買って損は
ないと思います。
5 音楽などに没頭できます
【デザイン】
好みなデザインです.デザインについては,人それぞれでしょうし,自分が良ければ良いと思います.
【高音の音質】
高音の音質,良いです.
【低音の音質】
低音の音質,良いです.ズンとした感じで聞きたいときは好みの低音で聞くことができます.
【フィット感】
良いと思います.ただし,夏場は耳に汗をかきますので,夏の利用は避けています.
【外音遮断性】
かなりの遮断性能ありです.ほぼ外音をシャットアウトしていると思います.
【音漏れ防止】
音漏れはしていないと思います.
【携帯性】
外に持ち出すことはないですが,この大きさを持ち出すのは邪魔かなと思っています.
【総評】
さすがSONYだと思っています.
-位
51位
4.29 (39件)
11件
2023/2/22
2023/3/ 3
ヘッドホン
ワイヤレス
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド
構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: ダイナミック型
本体操作スイッチ: ボタン ドライバサイズ: 30mm ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.5.2/Class1
充電時間: 約3時間
対応コーデック: SBC、AAC
マルチペアリング対応: ○ マルチポイント対応: ○ 連続再生時間: 最大50時間(AAC)、最大45時間(SBC)
充電端子: USB Type-C
マイク: ○ 音質調整: ○ 自動電源OFF機能: ○ リモコン: ○ 折りたたみ: ○ AIアシスタント呼び出し機能: ○ 重量: 147g
【特長】 圧縮音源の高音域をクリアに再現する「DSEE」搭載のワイヤレスヘッドホン。専用アプリ「Headphones Connect」に対応し、音質をカスタマイズできる。 最長50時間の音楽再生が可能。さらに3分の充電で約1.5時間(10分の充電で約5.5時間)再生が可能なクイック充電に対応。 シワの少ないなめらかな低反撥ウレタンフォームのイヤーパッドで、やわらかく耳当たりがよい。スマートフォンやiPhone、PCでのハンズフリー通話が可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 気楽に使える高音質、値段プラスαの価値あり
40ミリじゃなく30ミリドライバー、オーバーイヤーでなくオンイヤー
ってとこが不満だけど
厳しめの評価にしてるが、お値段考えるとそれ以上の音質で、高音低音のバランスはいい
バッテリー持ちもいいし、軽いのがいい
気楽に使えるので、テレビやパソコンスマホとリンク、視聴や会話等、パッと着けてパッと外せる
安くて高音質で軽くバッテリー持ちいいので気兼ねないのがいい
スマホもGalaxyなので多機能にリンクできるし
SONYのアプリも良い
5 悪くは無いです。
【デザイン】
シンプルでカッコ良いです。
【高音の音質】
耳が腐ってるので良く判らないですが、比較対象が良くないですが…Bluetoothイヤホンより良いです。
【低音の音質】
上記と同様
【フィット感】
ぴったりフィットします。
【外音遮断性】
かなり良いと思いますね
【音漏れ防止】
Bluetoothイヤホンと比較しても結構漏れてきます。
【携帯性】
ワイヤレスヘッドホンの中ではコンパクトです。携帯性を優先するならこの手の商品は買わないと思います。
【総評】
外出時に使用
耳の健康を考えるとヘッドホンの方が良いかな?と思いました。
音が途切れることなく長時間使えて満足してます。
19位
53位
4.35 (3件)
3件
2026/4/27
2026/4/27
ヘッドホン
ワイヤレス・有線(ワイヤード)
○
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド
駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: ミニプラグ
本体操作スイッチ: ボタン ドライバサイズ: 40mm ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.6.1
充電時間: 約2時間
対応コーデック: SBC、AAC、LDAC
マルチポイント対応: ○ 連続再生時間: 最大70時間(ノイズキャンセリングOFFの場合)、最大50時間(ノイズキャンセリングONの場合)
充電端子: USB Type-C
ハイレゾ: ○ マイク: ○ 外音取り込み: ○ 音質調整: ○ 自動電源OFF機能: ○ リモコン: ○ 折りたたみ: ○ AIアシスタント呼び出し機能: ○ 重量: 260g
この製品をおすすめするレビュー
5 人気の理由がわかった。
【デザイン】
シンプルイズベストといったところでしょうか。
全体的にプラスチックでできているので高級感はありませんが、決して安っぽくはないです。
価格のことを考えれば不満はないです。
【音質】
低音が結構強めな印象です。
ですが中高音も十分に出ており、かなり迫力のある音に感じます。
ドンシャリとまではいきませんが、何方かといえばドンシャリよりでしょうか。
【フィット感】
オーバーイヤーとしては普通でしょうか。
【外音遮断性/音漏れ防止/携帯性】
自宅でしか使わないので評価はなしでお願いします。
【総評】
Soundcoreのヘッドホンを使っている人を多く見かけるため、ずっと気になっていました。
ちょうど新作が発売されたので購入しました。
価格のことを考えると、確かに多くの人に支持されるなって思いました。
価格も安いし、音も十分に音楽を楽しめるクオリティだし、機能も十分だし。
投資額を少なく音楽を楽しみたいって人にもおすすめできるヘッドホンかと思います。
4 ノイキャン比較
初動での使い心地は上々です。
電源のオートオフ防止、エフェクトの設定・切り替え、
LDAC接続モードへの切り替え、
全て、アプリ経由で可能です。
FWアップデートがかかるので、
初回使用時のアプリアクセスはいずれにせよ必須です。
手持ちの機器でのノイキャン比較をすると、
QCUltra、QC45>1000XM5>Space 2>Space One>Q30
あくまで個人的感想ですが。
さすがに二大メーカーのNCには及ばないですが、
M5に近い静寂感があり、
Space OneのNCに比べるとかなりの進化を感じるので、
この価格帯でAnkerよく頑張ったなあと思います。
ボーカルが耳に迫ってくる3Dモードもいい感じです。
新機種発売開始時にはよくあることですが、
現時点ではYoutube等の機種紹介CH等でクーポンも出ているようなので、
取得されてから購入されるのが吉かと思います。
17位
59位
4.68 (7件)
33件
2025/9/25
2025/9/25
ヘッドホン
ワイヤレス・有線(ワイヤード)
○
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド
駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: ミニプラグ/USB Type-C
本体操作スイッチ: ボタン ドライバサイズ: 40mm コード長: 1.2m ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.5.3
対応コーデック: SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive、aptX Lossless
マルチポイント対応: ○ 連続再生時間: 30時間(ノイズキャンセリング・オン)
充電端子: USB Type-C
ハイレゾ: ○ マイク: ○ 外音取り込み: ○ 音質調整: ○ リモコン: ○ 折りたたみ: ○ AIアシスタント呼び出し機能: ○ 重量: 310g
【特長】 すぐれたハイレゾリューションオーディオ、最適化されたドライブユニット、高度なワイヤレステクノロジーを採用したワイヤレスヘッドホン。 合計8基のマイクを搭載し、すぐれた通話品質とノイズキャンセリングを実現。音楽のダイナミクスやエネルギーを損なわずノイズだけをシャットアウト。 30時間のバッテリー駆動が可能で、急速充電にも対応し、15分の充電で7時間の再生が可能。アプリに対応し、5バンドEQで音楽を調整できる。
この製品をおすすめするレビュー
5 ワイヤレスも良いけど有線で真価を発揮します
【デザイン】
アルミ製のアームに敢えて露出させているケーブルがカッコいい
【高音の音質】
中高音好きな人にはおすすめ
【低音の音質】
十分な量がありブーミーにはならず締まっています
【フィット感】
ちょっと側圧強めで人によってはキツいと感じそう
【外音遮断性】
NC使わなくても遮音性は高めです
【音漏れ防止】
音漏れは少なめ
【携帯性】
ちょっと重めなので携帯性はイマイチ
【総評】
ざっくり言うとクール系寄りで中高音好きな人にはおすすめです。
低音はある程度出るヘッドホンだと中高音が埋もれることがありますがこの機種に関しては全くそんな事はありません。
ワイヤレスでも音は良いですが、USBケーブルで接続すると更に化ます。
音の輪郭がハッキリしワイヤレスだとベールが掛かっている様に感じるくらい差が出ます。
音がかなり細かく表現されるため、人によっては聴き疲れするかもしれませんが、好きな人はハマる性格のヘッドホンです。
3ヶ月ほど使っての追加レビューです
ワイヤレスでも音は良いですが、AACだと音が荒れて聴こえる事もあるので、aptX adaptiveでの使用がお勧めです。
空間オーディオは正直使うに値しないと思います。
特にボーカルが入ると酷いので自分の中では無かったことになっています(笑)
ヘッドホンの側圧ですが、当初はキツい感じがしましたが、ひと月も使うと問題ない程度にはなりました。
5 3ヶ月使用して改めて思う事。「最高です」
Px8 S2購入後3ヶ月の感想を書きます。
ワイヤレスヘッドホン豊作の2025年でしたが、Px8 S2を手に入れる為に、QuietComfort Ultra 2nd Genを残し、SONY M-6、JBL TUOR One M-3、そして2年使ったBeats Studio Proを売却しました。
結果、成功でした。
他の4機種とは全てが「別格」なのです。
箱だしの段階でベートーヴェンピアノソナタ第一番、最初の一音を聴いた時、誇張では無く感動しました。「もはや、オーディオセットは要らないのでは?」という程の「衝撃」でした。
アプリで5バンドイコライザーが使えますが、私はデフォルトこそBowers & Wilkinsの音の設計だと思いますし、折角の良い音を「いじろう」と言う気にもなれません。
デザイン、材質も他のワイヤレスヘッドホンの合皮&樹脂製とは異なり、ナッパ−レザーとアルミ。
何よりもイヤーカップが薄くなった事。これでヘッドホン付けると「ロボットみたい」になる事は無くなりました。
その「高貴」とも言うべき外観は他の追随を許しません。
そして次いで感激したのは、接続の容易さ、安定性。(此の点特に”TO M-3”は非常に不安定でした。Beatsはマルチ接続が最後まで出来ませんでした。)
強いて「欠点」(実は長所)を書けば二つ。@側圧強め:この点Quiet Comfort Ultraが文字通り「Comfort」である事が実感出来ます。然しQCU 2nd.genはしゃがむと頭からすべって落下しそうになります。駅のホームで落してしまったら、それこそ「大惨事」です。それを考えるとB&Wは「キツイ」のではなく、PNCの為、また「良い音」を再生する為にしっかりと「ホールド」するが為の「側圧」である事が理解出来ます。
ANCに就いてM-6等に比べ8割程度の評価をするレヴュアーが多いですが、B&Wは「良い音で再生する」事を最優先にしているだけで、決して劣ってはおりません。電車の中で使用すると、「走行音」は消えます。但し「レールの振動」は聞こえます。充分だと思います。M-6は最早「危険」な領域です。
A素材が革:革は水に弱い素材です。それが故に雨や雪の日に屋外使用は控えるべきです。その時はBose QCUの出番となる訳です。
また革製であるが故に「お手入れ」が必要です。先ず絶対にして欲しい事はイヤーパッドに布カバーを付ける事。EarProfit multi-2の55が最適です。
そして使用後はコットン生地で乾拭きを。
月に一度は少量のクリームでイヤーパッドとヘッドバンドでクリーニングします。
これはB&W UKに電話して確認した方法です。クリームとコットン生地はCollonil(ドイツ製)が推奨されました。(両方ともAmazonで入手出来ます)
この「お手入れ」で5年以上は綺麗な状態が保てるそうです。
価格を考えると10年は使いたい処ですが、恐らくそれまでに次のモデルチェンジがあるでしょうから、5年使えれば充分満足でしょう。
Bカラーバリエーションが2種類しかない。まぁMcLaren verを加えれば3種になるのですが・・・
Mclarenは限定で4万以上高額なだけで、マニアの所有感を満足させるためですし、売却時の価格はPx8の時も然程高くならず「投機目的」で購入するのは控えた方が賢明だと思います。
これもUKに電話して訊いたのですが、「今後Navyを出すかも知れない。時期は未定」との事。まぁ、当分は発売される事は無さそうなニュアンスでした。
そこで自分で「カラバリ」を工夫する方法ですが、イヤーパッドカバー「Ear Profit multi-2」のネイビー、オレンジ、ピンク、グレー、ホワイトを付ける事で驚く程印象が変わります。是非お試し下さい。
以上何処を取っても「良い音を聴く」と言う本来の目的を実現する為に造られた2026年3月時点で、「最高のワイヤレスヘッドホン」です。
※2026年4月10日追記:「ANC」について:厳しい環境でテストしてみました。本来このヘッドホンは本格的に音楽を楽しむ為に設計された機種である事を分かった上で、敢て夕方の新宿駅西口から南口の雑踏、同じく上野駅山手線ホームから中央改札口でANCを使ってみました。結果としてこの様な「過酷な環境下」では殆ど機能しません。音質とANCはTrade-offと言う面もありますので、ご参考までに。
-位
60位
4.67 (18件)
116件
2022/10/20
2022/10/下旬
ヘッドホン
ワイヤレス・有線(ワイヤード)
○
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド
駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: ミニプラグ/USB Type-C
本体操作スイッチ: ボタン インピーダンス: 33Ω
ドライバサイズ: 40mm コード長: 1.2m ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.5.2
充電時間: 2時間
対応コーデック: SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive
マルチペアリング対応: ○ マルチポイント対応: ○ 連続再生時間: 最大30時間(ANCオン)
充電端子: USB Type-C
ハイレゾ: ○ マイク: ○ 外音取り込み: ○ 音質調整: ○ リモコン: ○ 折りたたみ: ○ AIアシスタント呼び出し機能: ○
【特長】 カーボンコーン・ドライブユニットを搭載したオーバーイヤーノイズキャンセリングワイヤレスヘッドホン。ひずみを低減し、透明感を向上させている。 aptX AdaptiveワイヤレステクノロジーとパワフルなDSPにより、ハイレゾ対応ストリーミングサービスから24bitの高解像度なサウンドを再生できる。 6つのマイクが連携して、ノイズキャンセリングとクリアな音声通話の両方にすぐれたパフォーマンスをもたらす。一度の充電で30時間の再生が可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 Edifier STAX SPRIT S5と聞き比べてみました
家電量販店で視聴し、あまりの聴き心地の良さに欲しくなりましたがその時は我慢しました。
しばらくしてAmazonで65,000円ほどになっていたので思わずポチってしまいました。
39,800円の約20%ポイントバックで購入したEdifier STAX SPRIT S5と聞き比べてみました。
MacBookAirにUSBで接続しSpotifyのロスレス音源を聴いたところ、一聴した感じではPX8は雰囲気がある音で、S5の方がとにかくクリアで音の傾向は全く違いました。
アニソンを聴くときは価格差を感じさせないくらい甲乙つけ難かったですが、信長の野望・天翔記の覇王組曲Warsaw Editionを聴いた際はS5もいいのですが、PX8の空気感に圧倒されてしまいました。
外の騒がしい環境で聴くならPX8が推せると思いますが、静かな環境で聴く分にはS5が価格差がありながらも健闘している印象です。
当方は音の表現の仕方がよくわからないため、専門的なことは言えませんが、もしセールで50,000円台で買えるとしたら知り合いにも勧めるかもしれません。
5 装着感や音の厚みと広がりが最高ですね
【デザイン】
S2と比べると本体に厚みがありますが、高級感あります。
【高音の音質】
もう少し主張してほしい部分です
【低音の音質】
すばらしい
【フィット感】
ナッパレザーのソフトな感触は心地いいです
これが購入理由のひとつ
【外音遮断性】
外出で充分音楽に浸れる遮断性です
【音漏れ防止】
多分問題ないと思います
【携帯性】
収納ケースがあるので問題なし
【総評】
ゼンハイザーCX Plus True Wirelessを4年程使っていましたが、久し振りにオーバーヘッドホンを使おうとMOMENTUMの次候補として試聴。あちらは装着の圧迫感で断念、価格は倍だったがこちらを購入。
通勤でPOPS、ROCKを主に聴きますが、使ってみるとカナル型では聞こえてこなかった演奏・コーラスが聞こえてきたので驚きです。
暑くなる季節はパッドが汗でびっしょりになる為、晩秋〜早春がオーバーヘッドの出番ですね。それ以外はカナル型を使います。
音に厚みと広がりがあっていいのですが、自分には少し高音域にもの足りなさがあり、専用アプリで調整していますが、高音と低音のみしか調整出来ないのが唯一の残念な部分です。
購入したてでエージングはこれからなので、その後が楽しみです。
-位
61位
4.35 (16件)
114件
2023/2/ 8
2023/2/21
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド
構造: 開放型(オープンエアー) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: 標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス
インピーダンス: 300Ω
音圧感度: 104dB 再生周波数帯域: 8Hz〜41.5kHz
コード長: 1.8m リケーブル: ○ カラー: ブラック系
重量: 260g
【特長】 ラミネート加工を行った「Duo-Folテクノロジー振動板」を採用し、豊かな低域を作り出すダイナミック・開放型有線ヘッドホン。 特殊でパワフルなベントマグネットシステムと、精巧にデザインされたステンレススチールメッシュで、ひずみを抑え淀みのない音を創出する。 パッドはソフトなパッドとベロアを組み合わせ適度な側圧で頭にフィット。人間工学デザインで不快さを排除した開放型設計は長時間でも心地よさを提供。
この製品をおすすめするレビュー
5 オールマイティーな一台ではありますが・・・
まず自宅で据え置きアンプに繋ぐこと前提で、ジャンルを問わず高音から低音まで卒なく高レベルで鳴らせるオールマイティーな一台、という意味ではオススメできます。
ただ自分の好みでは以下のような不満点があります。
高音はHD650に比べて明らかにクリアーで分離も良いですが、自分には少しうるさく感じられます。
低音も出ているには出ていますが、高音、中音域に混ざってしまいメロディーやボーカルの明瞭さと引き換えにリズム感が少し犠牲になっているような気がしますし、HD650のような心地よい響きも少ないです。
そして現状新品価格7万円前半から9万円弱でこの音質なら、わざわざこれでなくても選択肢は多数あると思います。
自分の思うゼンハイザーの音はこれじゃないという感じで、言い方は悪いかも知れませんが大衆迎合的な感じがします。
当然年代や商品によってコンセプトは変わってくるので懐古趣味と思わるれかも知れませんが、多様なメーカーの中からわざわざゼンハイザーを選ぶならHD600かHD650、もしくはいっそのことHD800S(ただしヘッドホンをしている意味がないくらい音漏れします)が良いと思います。
追記です。
1年ほど時々思い出したように使用してきましたが、エージングのおかげなのか、少々うるさく感じていた高音も落ち着いた音を出すようになりました。そうなると低音もHD650に比べるとタイトな感じで響きは少ないですが、これはこれで高音、中音とのバランスが良い感じになり気分良く聴けてしまいます。
HD600、HD650時代のゼンハイザーの音みたいなこだわりを捨てれば、やはり優良なヘッドホンです。
なので、評価を星5に修正しました。
5 謳い文句通りドラマチックな音がするリスニングヘッドフォン
【デザイン】
可も無く不可も無く
【高音の音質】
中高域の一部が強く、けっこう高い高域まで強く出ており、そのためかスピード感もあり、トランジェントも良好であり、(高音を含む)楽器も生き生きして聞こえる。
高い高域の強さはHD 620Sより強く、高域全体でHD 599SEよりかなり強く出る。
【低音の音質】
特筆すべきはこの低音。伸びというか低音でも低い帯域の音も良くでており、かつ単に出ているだけではなく分解能もあるので、低い音が含まれる楽曲では聞こえてくる音・表現で他のヘッドアンプと大きな差を感じる。(ベースの中で特に低い音が鳴っている曲で初めて聴けた音(表現)があり驚いた。)量感・強さもかなりあるがATH-M50x等の低音が強く出る密閉型ほどではないものの、同じオープンのATH-R70xよりはかなり大きい。それどころか密閉型のHD 620Sより大きく聞こえる。HD 599SEも低音は大きく鳴るが伸び・質ともまったく異なり、こちらの圧勝。
ただし、こういう特徴ある音は人によって好き嫌いがあると思われるので試聴が大切と思う。
【フィット感】
結構圧があるものの、使っていて違和感はない。ただしATH-R70Xに比べると強い。人によっては長く使えないかもしれない。
【外音遮断性】
ない
【音漏れ防止】
ない
【携帯性】
ない(ハードケースでもついていれば携帯を考えてもいいかもしれないが、埃よけになる程度のうすい巾着袋しか付属しないし、こんな高価なヘッドフォンを携帯というか持ち出す気にはなれない。)
【その他ポイント・今聞けるヘッドフォントとの試聴比較】
・はじめK7で6.3mmアンバランスで聴いて、4.4mmバランスに変更。今後特別な理由がなにかないかぎり4.4mmバランスで聴く予定。(私の環境ではバランス接続できないイヤホン、ヘッドフォンはほぼ使わなくなるほど差あり。)
・まだ20時間程度しか鳴らしていないが、はじめから良い。今後どんなによくなるか楽しみ。
・特にクールでもウォームでもない中間。
・少しダイナミックであるが繊細な面もあり微妙な表現も聴ける。
・特に固くなく、やわらかいこともない。
・疲れた時に聴きたくなるようなリラックスしたい時用の音というより音楽に含まれる情報量をより多く楽しみたい時にあう音。
・K7で音量不足はまったく感じない。K3でも十分。M3Xでも十分とある程度のポータブル環境であれば使える。
・梱包等は10万級とは思えないしょぼさ。
・4.4mmバランスケーブル付属は良い。
・大方の音楽で楽しい。
・YOASOBI等の電子音源ではATH-M50x,M70xの方が良いと感じた。
・自然な感じという面ではATH-R70xの方が上と感じる。
・HD 620Sの方がボーカルが近い(イコライザで低音と高音を調整すると定位・広がり以外は結構近くなる。)
・HD 599SEは低音は強いがやわらくおとなしい。自然な感じだが全体のレベルが違う。(比べルべきではないかな)
【総評】
良質なドンシャリと言われても納得できる周波数バランスであり、自然とかナチュラルな音かと言われるとそうではないように感じる。結果としては音楽をとても楽しく聴かせてくれるように調整されたバランスの音と感じる。またモニタヘッドフォンと同様に楽器を分離するのではっきり聞こえ、周波数バランスと相まって各楽器がイキイキとして明るく感じる。
メーカーのページに記載がある「低音の増強」「共振周波数の低下」「ドラマチックな音」等(効果・表現)に納得できる。ただここまでの音を得るためとはいえ、この出費はきつい。
今後「音楽を楽しんで(ドラマチックに)聴くためのリファレンスヘッドフォン」として最も良く使うことなりそうだが、個性があるので万能でもない。(ボーカルを近くに聴きたい時、最近のJ-POPの一部を聴くとき、疲れた時にリラックスして聴きたい時などは(これよりは安い)手持ちの他のヘッドフォンの方が良い。
※最近の割引やらポイントで実質7万円以下で買えたといってもかなり高い。それでいてそんなに高級感はない。特長のある音なのできちんと試聴(専門店で聞く、手持ちのプレーヤーで聞く、友人などに聞かせてもらうなど)してから買わないと後悔するかも。(私はヨドバシで少し聞いてある程度確認しましたが、店員がいない時間だったのでその時店頭で確認できる内容は僅か。手に入れてから感じたことの多くは店頭では確認できず。)
-位
68位
4.44 (15件)
49件
2023/10/ 5
2023/10/19
ヘッドホン
ワイヤレス・有線(ワイヤード)
○
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド
駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: ミニプラグ
本体操作スイッチ: ボタン ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.5.1
充電時間: 最大2.5時間
マルチペアリング対応: ○ マルチポイント対応: ○ 連続再生時間: 最大24時間
充電端子: USB Type-C
マイク: ○ 外音取り込み: ○ 音質調整: ○ 自動電源OFF機能: ○ リモコン: ○ 折りたたみ: ○ AIアシスタント呼び出し機能: ○ 重量: 240g
【特長】 ノイズキャンセリング機能を搭載した、Bluetooth対応ワイヤレスヘッドホン。インラインマイク付きオーディオケーブルの接続も可能。 イヤーカップクッションがやさしく耳を包み込む。調節可能なイコライザーにより、低音の強調や高音の微調整、中音のバランスをとることができる。 USB-Cの使用により、1回の充電で最大24時間の再生ができ、15分間の急速充電で最大2.5時間再生可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 買って良かった
初めてのヘッドホン購入でしたが、つけてすぐは、圧迫感に驚きました。ですが不快感はありません。音楽も何もつけない状態でテレビの音は音量は低いですがしっかりと聞き取れる感じでした。音楽をつけると周りの音は全く聞こえず、集中できます。隣人の電話の声や物音が気になっていましたが、これでストレスなく過ごせます。また、iphoneとの接続も問題なく出来ました。ただ、装着したまま動くと落ちそうで心もとない感じで―★としました。ですが、ほぼ満足です。
5 めちゃくちゃ良い!セールを狙うとコスパも良い!
まず事前に。
当方は音に強いこだわりがありますが、あくまで素人ですので、プロもしくはプロ並みの方とは耳が違います。なので、あくまで素人の意見として捉えて下さい。
【デザイン】
形状はまあまあお洒落かと思います。
色は、本当はブラックが欲しかったのですが価格の関係でサイプレスグリーンにせざるを得なかったのが残念です。
【アプリ】
この価格帯の製品としては設定項目が少ないです。
ここは、合わない人は大きなマイナスポイントになるかと思いますが、私の場合は取り合えず手早くイコライザーで[0,+10,+10][0,+5,+10]にするだけでモロ好みの音になりましたので最高評価とさせて頂きます。
設定項目が少ない分、簡単である点も良いです。
【高音の音質】
全く期待しておらず、動画鑑賞に使うつもりで購入しましたが、想定外に美しく伸びてでビックリです。イコライザーで簡単に最高音質に出来ましたが、フラットでも十分です。
【低音の音質】
低音重視と言ってもドンドンバンバンと言った荒っぽい低音ではなく、ドン♪という感じの上品で美しい低音です。当方の経験の範囲内で言うとVictorのWoodシリーズに近いです。
低音に全く興味が無い当方をうっとりさせるような美音です。
【フィット感】
イヤーパッドが柔らかく、側圧はやや弱めで当方には丁度良いです。
形状が卵型ですので、耳がやや大き目の私に合うかどうか心配でしたがギリギリのところでジャストフィットしました。
ゼンハイザーのHD200 PROよりもやや大きい感じです。HD200 PROの場合はギリギリで耳に干渉するので無理矢理押し込んでます。
側圧が弱いので、動きながら使う人はまず間違いなくずり落ちます。この点は要注意です。
【外音遮断性】
イヤホンなら1000xm5など複数あるのですが、強ノイキャンを搭載したヘッドフォンは本機とSoundcore Space One Proの2機種しか使ったことがありません。
Space One Proも十分凄いのですが、こちらの方がワンランク上です。
Space One Proはエアコンの音が微かに聞こえましたが、本機は全く聞こえません。
【携帯性】
折りたためますし、専用のポーチも付いているので携帯性は良さそうです。
まあ、こんな高級機はノイキャンテスト以外で持ち出したくは有りませんが。
【総評】
めちゃくちゃ良いです。
BluetoothコーデックがAACまでとなっておりますが十分な高音質です。
経験上、コーデックよりも本体性能の方が音質に与える影響大です。
プロ並みに耳の肥えた方は別として、コーデックを理由に本製品を諦めようと思っておられる方は、全く気にすることなく本製品を選んで大丈夫です!
定価は高いですが、セール等を狙うと30000円を切る場合がありますので、その場合はコスパも良いと思います。
2万円台でアウトレット品を購入したのですが、当初はメーカー保証有りとの記載にも関わらず、Bose公式サイトで製品登録を済ませたら保証対象外と表示されたので返品することとなりました。
半月にも満たない付き合いでしたが、ほぼ常時着けっぱなしで良い音を聴かせてくれました。
未だにコスパならQC Ultraよりもコチラをお勧めします。
アウトレット品を狙うならBose公式で買うことをお勧めします。
アウトレット品は品物の状態により、正規代理店であっても今回のように保証対象外となる場合がありますので。
-位
75位
4.22 (102件)
567件
2007/3/ 9
-
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド
構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: 標準プラグ/ミニプラグ
インピーダンス: 63Ω
音圧感度: 106dB 再生周波数帯域: 10Hz〜20kHz
ドライバサイズ: 40mm コード長: 1.2m 最大入力: 1000mW カラー: ブラック系
重量: 230g
この製品をおすすめするレビュー
5 900stも好きだが7506もかなり良い!
【デザイン】
特別目立つわけでもなく、かといって質素なわけでもない。
道具としてちょうどよい佇まいが最高にカッコいい。
ある意味これだけユーザー数も多いとスタンダートデザインと言えると思います。
【高音の音質】
かつて900stを使っていましたが、それと比べるとキツさは少ないです。
寧ろこれくらいの感じが個人的にはとても気に入っています。
【低音の音質】
良いですね。解像度がものすごいわけではないが、きちんと気持ちよく聴こえる感じです。
【フィット感】
900stを使っていたこともあり、この感じがとてもしっくりきます。
最初はすこしキツいですが、頭と同じくらいのサイズの箱に付けっぱなしにして矯正してちょうど良くなりました。
【外音遮断性】
完全に覆うわけではないので、限界はありますが、そこそこ遮断性はあります。
【音漏れ防止】
自宅でしか使用しないので、気にしたことがありません。
【携帯性】
自宅でしか使用していないので、気にしたことがありません。
機能として折りたためるのは悪くないと思います。
【総評】
慣れもあると思いますが、この音がもう基本になってしまってます。
モニタヘッドフォンってこういう音なんだなという感じです。
他のものを付けた時に音の味付けを知り、ああ確かに7506はフラットに近いんだなと、改めて特徴を認識します。
それとカールコードは個人的には非常に嬉しいです。
900stを使っている時に、どうしても瞬間的にケーブルをひっぱって接続の根本などに負荷をかけたことがありましたが、カールコードのお陰でワンクッションあって、それが軽減されたと思います。
何だかんだとても気に入って使っています。
5 長い片思いが実った幸せ
【デザイン】
このヘッドホンを購入したのは、まさにMDR -7506のデザインが理由である。高校の時だったか、このヘッドホンまたはMDR-CD900stのデザインを見て一目惚れした結果、ようやく入手したものである。記憶にあるより薄いかな?と感じたものの、さしたる違和感もなく、入手してしまった。
【高音の音質】
正直、音の良し悪しを評論できるほどの耳は持っていない。一点言えるのは、中高音域の曲を聞いた際、こんなにその域の音が出てたっけ、と驚いた。これまで選んでいたヘッドホン(イヤホン)は低音域が強く、それらの味付けに慣れてしまっていたのかも。
【低音の音質】
おそらくだが、モニターヘッドホンという特性上、低音域に寄せた味付けはされていないものと思う。
【フィット感】
これは申し分ない。普段髪はオールバックで後ろに流しているが、その役割を果たしてくれる。ただ、耳のサイズ感ががぎりぎりである為、イヤーパッドは交換するかもしれない。
【外音遮断性】
何と比較するかによるが、最近主流のノイキャン搭載ヘッドホンには当然敵わない。製品としての意図が、それらとは全く異なると思う。
【音漏れ防止】
これも上記と関係する項目。ただ、音を出しながらイヤーパッドを手で隠してみると、案外音漏れは少ない。常識的な音量の場合は、周りに迷惑をかけるような音漏れではないと思う。
【携帯性】
折りたたむことができ、また、付属のヘッドホンケースが付いているので、外への持ち出しの利便性は決して悪くはないと思う。ヘッドホンとして余分な機能が付いていない為、小さく軽い。とは言え、外出時にカバーに入れる事はほとんどないが。
【総評】
デザインで決めたと言って過言ではない。MDR−900stと迷ったが、最後その二つの比較だけ、音質で決めた次第。900stは赤のアクセントが決まっており、デザイン面では7506以上だったのかも知れない。ただ、やはりモニターヘッドホン、リスニングには辛い、正確にいうと、フラットすぎる感じがして日常使いはできないと判断した。その点7506は、日常でもいける音であり、最後の決め手となった。同じブランドのモニターヘッドホンで、ここまで個性が異なるとは試聴するまで全く想像もしなかった。使うユーザー層が異なるのかな?この両機種は。ただ、このヘッドホンから出る「音の良さ」は、少なくとも当初の期待は遥かに超えていた。好みの音でもあり、長く付き合っていこうと改めて誓う次第。加えて、これだけの商品を比較的安価に購入でき、メンテ用品も豊富であることも嬉しい。本当に買って良かった。
-位
76位
3.75 (4件)
37件
2024/5/22
2024/6/21
ヘッドホン
ワイヤレス・有線(ワイヤード)
○
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド
駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: ミニプラグ/USB Type-C
本体操作スイッチ: ボタン ドライバサイズ: 40mm コード長: 0.75m ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.5.4
対応コーデック: aptX Lossless
マルチポイント対応: ○ 連続再生時間: 最大30時間
充電端子: USB Type-C
マイク: ○ 外音取り込み: ○ 音質調整: ○ 自動電源OFF機能: ○ リモコン: ○ 折りたたみ: ○ AIアシスタント呼び出し機能: ○ 重量: 312g
【特長】 カスタム設計のドライバーにより、どの周波数も正確かつクリアなサウンドで再生するノイズキャンセリングワイヤレスヘッドホン。 アクティブノイズキャンセリング機能を起動した状態で最大30時間連続再生ができ、付属のUSB-Cケーブルを使えば3分間の急速充電で3時間の再生が可能。 プラッシュメモリーフォームのイヤークッションがすぐれた密閉性を実現。「アウェアモード」をオンにすれば、周りの音を聴きながら音楽を楽しめる。
この製品をおすすめするレビュー
5 フィット感よく音質よし
以前から気になっていたSONOSのヘッドホンを遂に購入しました♪家電量販店でSONYやBOSEなど何度か聞き比べして購入。
長時間付けていても、耳への負担がないし、音楽を聴いてても聴き疲れしないからめちゃくちゃいい^ ^
タッチ操作じゃなくて物理ボタンだから誤作動なくてストレスが溜まらない。アプリに関しても難しい設定もなく初心者でもわかりやすかった。
次はサウンドバーがほしいなー🎵
新居が完成したらArcultraを絶対買いたい
5 『自然な音』
Bose QuietComfort Ultra Headphonesがずっと気になっていて、
何度か量販店で視聴してみたのですが、イマイチ踏ん切りがつかず1年ほど保留している間に
待望のSonosのヘッドフォンが発売されていたので購入。
アマゾンのタイムセール10%オフのタイミングでで¥61,200と若干お買い得でした。
外出時はiPhone13とBluetooth接続。アップルミュージックでの音楽鑑賞や電話通話に、
家ではSonos Beam (Gen 2) [マットホワイト]を持っていますので、アプリで連携させて
xboxゲームやnetflixなどのゲームや映画鑑賞、WindowsPCでYouTube等の使用です。
飛行機や電車移動時のノイズキャンセルにも。
視聴したQuietComfort Ultra Headphones [ブラック]と、
数日使用のSonos Ace [ブラック]を比較評価です。
☆デザイン
Sonos Ace の方がシンプルで、
どこのメーカーか分からないような独自性とシンプルで落ち着いたデザインが良いです。
アジャスター部分のシルバーやマットな質感は高級感があります。
QuietComfort Ultra [ブラック]は、ごつくて個人的には主張が強過ぎるように感じました。
外出時のどのようなファッションにも合いそうなのはSonos Aceだと思います。
操作性もプッシュ式のSonosの方が誤作動の心配がなく、
サウンドバーなどの機器の切り替えもシンプルです。
イコライザーやヘッドトラッキングのon offなどの細かい操作は専用アプリから行えます。
☆高音の音質
Boseはサウンドバーと同じく、良くも悪くもパワフルな低音の主張が支配していて、
高音を聞き取る余裕がありませんでした。
Sonos Ace も低音の主張は強めですが、
比較的高音域にも伸びがあり繊細な表現をします。
ですが期待していた、Sonos Arkを視聴した時のような感動は正直ありませんでした。
(こちらはwifi接続のArkとBluetooth接続のiPhoneで違いがあるので当然音源の影響もあるかと思います)
☆低音の音質
Boseの方が迫力があるのですが、長時間使用すると疲れてしまうのかなと。
Sonos Aceの低音は迫力がありながらも心地よい音感です。
音圧が物足りないと感じた場合でも、単純にイコライザーで高音と低音を引き上げれば
迫力が増しますし、それでも全体バランスは崩れないのが凄いです。
イコライザー機能が高音と低音のみとシンプルなのも、
それだけサウンドテストでのバランス調整が十分にできているのだと実感しました。
☆フィット感
Boseは長時間使用していないので無評価ですが、
Sonos Aceは、電車移動中や町中の歩行、2時間ほどの映画視聴時もつけているのを忘れるほど
フィットします。イヤーパッドがマグネット着脱式なので取り外しやが簡単で、
クリーニングも楽。将来劣化して買い替えた場合にでも自分で取り替えられる安心感があります。
☆外音遮断性
劇的に完全無音になるわけではありませんが、どちらも必要十分だと思います。
地下鉄の排気音や町の喧騒などの雑音はかき消してくれます。
☆音漏れ防止
テストしていないので無評価ですが、ほとんどないと思います。
☆携帯性
Boseは可動箇所が多く折り畳みができるのが良さそうでした。
Sonos Aceは首に掛けたときに、ヘッドが内側に可動しないのがやや残念です。
ですが付属ケースも、本体のままでも携帯性は高く、
デザイン性も含めて旅行でもビジネスシーンでも使用、携帯できると思います。
付属の有線ケーブルがあるので、飛行機内でも使用できるのが有難い。
付属の充電ケーブルは、充電しながら使用する為には、
もう少し長かったらよかったと思いました。
☆総評
全体的に『自然な音』のヘッドフォンです。
Bose QuietComfort Ultra Headphonesのイマーシブオーディオ機能は奥行き感は出ても、全体的に音がこもる様な違和感がありました。
Sonos Aceのヘッドトラッキング機能は、定位置がはっきりとするだけでサラウンド感も実感でき、音質はほとんど変わらないので自然です。
Sonosのサウンドバー、Ark またはBeam(gen2)などを購入予定の方
または既に持っていてヘッドフォンをお探しならば、Sonos Ace 一択でしょう。
ドルビーアトモス対応のSonosサウンドバーとマッチングさせた時に
このヘッドフォンの真価が発揮されるからです。
空間オーディオとヘッドトラッキング機能が合わさると、
つけているのを忘れるほどのフィット感に加えて、本当に自然に音が響きます。
初めてユーチューブ動画を視聴した時にはヘッドフォンから音が鳴っているのか、
目の前の映像から音が出ているのか分からない様な不思議な感覚でした。
私がBeam(gen2)と接続しているテレビが2016年発売のドルビーアトモス非対応
REGZA 43Z700Xですので、現代の対応テレビを介せばさらに本領を味わえるのではと思います。
願わくばサウンドバーからSonos radio 等の音楽コンテンツも
Sonos AceにWifi接続できるようになれば嬉しいです。
(現状は音楽を切り替えるとiPhoneからのBluetooth接続のみとなってしまいます)
Trueplay機能(サウンドバーのある部屋の構造にバランスをセッティングしてくれる機能)
の追加が加わるようですし、今後のアップデートにも期待しています。
-位
80位
4.48 (36件)
105件
2024/4/16
2024/4/26
ヘッドホン
ワイヤレス・有線(ワイヤード)
○
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド
構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: ミニプラグ
本体操作スイッチ: タッチセンサー/ボタン インピーダンス: 32Ω
音圧感度: 100dB 再生周波数帯域: 5Hz〜20kHz
ドライバサイズ: 40mm コード長: 1.2m ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.5.2/Class1
充電時間: 約3.5時間
対応コーデック: SBC、AAC、LDAC
マルチペアリング対応: ○ マルチポイント対応: ○ 連続再生時間: 最大30時間(NC ON時)、最大50時間(NC OFF時)
充電端子: USB Type-C
マイク: ○ 外音取り込み: ○ 音質調整: ○ 自動電源OFF機能: ○ リモコン: ○ 折りたたみ: ○ AIアシスタント搭載: Google アシスタント、Amazon Alexa
AIアシスタント呼び出し機能: ○ 重量: 255g
【特長】 「ULTボタン」で重低音体感を実現したワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドホン。統合プロセッサー「V1」を採用。 専用設計40mmドライバーユニットが迫力のある低音域再生とクリアな中高域再生を実現。クリアなボーカルや高音までバランスよく楽しめる。 ノイズキャンセリングON時で最長30時間、OFF時で最長50時間音楽再生可能。急速充電に加え、装着検出機能も搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5 聴く楽しさに全振り
価格帯的に手が出しやすいので買ってみました。
【デザイン】
ハウジングが大きいですが全体としては自然なデザインです。
町中でも度々見かけますが、ファッション的にも悪くないですね。
【高音の音質】
バランスは良いですが、無線接続で解像感が特別優れるわけではないです。
ただ違和感なく自然なので、不満には思いません。
【低音の音質】
これはすごいですね。ソニーがこんなに尖った商品を出してくれることを嬉しく思います。
ULT2にするとヘッドホン自体が震えるほどに鳴ります。
音のバランス的にも、重低音の下の下まで鳴ります。EXTRA BASS系は音の大きさにムラがあって不自然に感じることも多いのですが、こちらは特性的にも自然なので良いです。
【フィット感】
やや重めですが良好です。
【外音遮断性】
しっかり聴いています。本体の遮音性とノイズキャンセリングが相まって、かなり抑えられているように思います。
【音漏れ防止】
重低音を強めるとさすがに音漏れするようです。
ノイズキャンセリングが強いのであまり大きくせずとも聴こえるのが救いでしょうか。
【携帯性】
ケース付きで折りたたみもできるので、この大きさにしては良好だと思います。
【総評】
こういうヘッドホンを一つはレパートリーに入れておきたいと思う、そんな尖ったヘッドホンです。ULT1なら意外とバランスが良い音が鳴るので、普段使いでも使えるのが良いところ。
以下、有線接続(Fiio KA13)についてのレビューです。
・電源を切った状態では重低音がほとんど鳴らず、スカスカの音なので、基本電源ONが推奨でしょうか。
・有線接続と無線接続の同時利用はできないです。端子を接続すると無線接続は強制解除。
・DACを使って接続する場合、無線接続と同等以上の解像感が得られるように感じます。
・最大音量が無線以上に出ます。負担かけすぎかもしれませんが……
・電源ONでは有線接続にごく僅かな遅延があります。
普通のゲームなら問題ない範囲ですが、高精度が求められる音ゲーでは不満を感じる可能性があります。極端な例ですが、osuではプレイに支障がありました。
5 安定した低音
イヤホンの誤飲が怖くて乗り換えましたが、評判通り低音が安定して良いです。遮音性は高すぎると逆に困るので自分にはこのぐらいでちょうど良かったです。
46位
84位
5.00 (4件)
2件
2025/11/25
2025/11/28
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド
構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: 標準プラグ/ミニプラグ/USB Type-C
インピーダンス: 45Ω
再生周波数帯域: 5Hz〜24kHz
コード長: 1.3m リケーブル: ○ 折りたたみ: ○ カラー: ブラック系
重量: 194g
この製品をおすすめするレビュー
5 【他機種との比較あり】深みと重みのある低音が特徴のモニター型
DT270PROは深みと重みのある低音が特徴のベイヤーの新作モニターホンです。
なかなか評判が良いようで、販売店舗によっては品切れが発生しているらしいですが、それも可笑しくはない音質はしています。
最後に同価格帯の密閉型のモニターホンとの比較を簡単に書きましたのでよろしければどうぞ。
■音質■
音質は高いです。深みと重みのあるズッシリと響く低音が特徴で、なかなか個性の強い音です。
【高音の音質】
綺麗に、かつ過剰にならず鳴らしてくれる高音です。ベイヤーだと結構キンキンする高音に悩まされる機種もかつてはありましたが、今回は違うようです。
【中音の音質】
主にボーカルについて、頭内定位で結構クリア、後述の低音に邪魔はされません。
【低音の音質】
深みと重みがありズッシリ、いやズシィィィンと響く低音が最大の特徴です。どっしり構えて曲を下支えしてくれます。
曲によっては過剰に感じたり、常に目立ってきたりするので相性は出そうかもしれませんがこの低音が好きならオールOKですね。
EDMやロック系とか激しい曲に対しての相性は抜群と言えるかと思います。
【音質総評】
深みのある低音の魅力が良いですね。この低音が好きになれるかどうかがこの機種を買うべきかどうかの大きな部分になるかと思います。
モニター型としてはここまで目立つ低音はどうかと思うところもあったりしますが、まあ世の中のモニター型って有名機種であってもドンシャリだったり高音キンキンしたり色々個性強いのが多いのでその中に一つ新しい個性が生まれただけですね。
コンセプト的にポータブル環境でも鳴るように作られていると思いますが、特に良いアンプで鳴らすと低音の深みが1段増して、凄い事になったりします。
購入前に試聴した際、上位機種であるDT770PROXと比較試聴しました。当然音質はDT770PROXのほうが上でしたが倍半分の価格差を考えるとDT270PROの音質はかなり健闘していると思います。ついでにDT770PROXはやや低音が少ないので、音域のバランス的にはDT270PROはDT770PROXの完全な下位互換機種とは言えないラインナップですね。
■装着感■
装着感はそこそこ良いです。パッドは耳を完全には覆いませんが、なんとなくフィットしてくれる感じの設計になっています。
カールコードが垂れ下がって、その重みがちらちら気に障るのはマイナスですね。
【フィット感】
耳周りのフィット感はまあまあです。完全には覆えない程度のパッドの大きさで、耳たぶの上から装着するか耳たぶを内部にしまい込むかどっちかが必要となります。
耳たぶの上に乗せてしまうのが恐らくメーカー想定だと思いますが、これが意外とパッドが馴染むと不快感が少ないです。まあ当然耳を完全に覆う機種よりは遥かに違和感があって気になるんですけども、痛くて仕方ないとかそういう感じには存外なってません。
【側圧】
普通〜やや強め、ポータブルも想定しているならこんなもんでしょう。特に強い痛みとかはありませんが、やはり上記フィット感と合わせてマイナスポイントにはなります。
【頭頂部】
特に問題のないヘッドバンドです。
【重量】
196g(実測値)で軽量です。こういう重量を軽量と言います、400gとかを「軽量」と評する提灯記事ライターさん達は反省してください。
【装着感総評】
耳を完全には覆えないパッドとそこそこの側圧による耳の違和感、カールコードの重み、そして本体の軽量さを考慮して70点、星3.5つとします。表記上は星3つとしておきます。
このパッドのサイズに対して、思ったよりもずっとマシな装着感という感想で、設計の上手さに感心します。
■■総評■■
深みのある低音の魅力とそこそこの装着感を考慮して星4.5つとします。ここのところ新作では優等生な音の機種が多かった気がする中で、個性豊かで魅力的な音を聴かせてくれた事に感謝します。
2万円以下で低音の響く機種をお探しの方、あるいはモニター型をお探しの方の一つの選択肢としていかがでしょうか。
【他機種との比較】
以下では参考として、2万円前後の密閉型モニターホンと比較したいと思います。
@ATH-M50x
やや低音寄りでまとまり良く鳴らすM50xはDT270PROと価格帯含めて比較検討される競合機に数えられると思います。
DT270PROのほうがM50xよりも一層深い部分の低音が多く出ています。同じ曲を鳴らしても、低音寄りながらも何となく上手く曲をまとめるM50xに対して、DT270PROは曲によっては低音の深さが全面に出る個性の強い音になります。そのため、どんな曲も満遍なく無難にならM50x、低音の個性を楽しみたいならDT270PROという選択になると感じます。装着感はほぼ互角、DT270PROはパッドと側圧、M50xは重さと頭頂部、とどちらも悪い所がありどっちが気になるか次第です。
AMDR-CD900ST
低音少なめ高音多めの900STとは、DT270PROは個性が違いすぎており、どっちの音のほうが好きかで選ぶ感じになるとは思います。音質という観点で見るならDT270PROのほうが良いと思います。装着感は薄いパッドと緩い側圧で耳を押し付ける900STのほうが更に装着感が下なので、装着感の観点ではDT270PROです。
BHi-X20
元AKG技術者による音は弱ドンシャリで優しい質感の楽しい音。立体感や広がりはX20で、曲をバランスよく鳴らしてくれるのでそれが良ければX20、低音の深みや迫力を味わいたいならDT270PROといった選択。装着感は耳をかっぽり覆えるX20の圧勝なので快適さを求めるならX20。
CHPH-MT8
DTMerに大人気のヤマハのモニター型はやや低音少ないながらもクリアで素直な音。音質や原音忠実さはMT8のほうが上なのでそれが良ければMT8、曲との相性を考慮して低音が強い機種が欲しければDT270PROという選択になります。装着感は重量に問題のあるMT8とパッドと側圧に問題のあるDT270PROでほぼ互角。
ちなみにもしも円高が進むとDT270PROは1万円台前半まで落ちる可能性を秘めているのは夢がありますね。
以上ご参考まで。
5 beyerdynamicの本気を見た
【再レビュー】
エージングは少々時間がかかるようで、数十時間かかるこもしれません。
【デザイン】
ベイヤーらしいシンプルなデザインです。
【高音の音質】
量感としてはほぼフラットのように感じます。
歪みが非常に少なく良質な高音です。
共鳴等もほとんど感じられません。
【中音の音質】
極めてクリアで自然なバランス、音色です。
こちらも歪みや反響はほとんど感じられません。
【低音の音質】
フラットな特性で、こちらも歪みやボワ付き、反響はほとんど感じられません。
【フィット感】
イヤーパッドがベロア状のもので肌触りがいいです。
側圧は少ししっかりしてますがキツく感じることはありません。
側圧に関しては個人差があると思いますので試聴にてご確認ください
【外音遮断性】
必要十分な遮良好な音性と思います。
【音漏れ防止】
検証していないので無評価とさせていただきます。
【携帯性】
イヤーカップが回転するので厚みは減らせますが、折りたたみはできません。
ヘッドホン本体は小ぶりでイヤーカップもコンパクトです。
【総評】
エージングが終わってまず驚いたのは、音のバランスの良さと歪みの少なさと密閉型にしては反響がほとんど感じられないことでした。
バランスはほぼフラットです。
本機の実力は価格に対して非常に、非常に素晴らしいです。
歪みの少なさや反響の少なさから、音場感は密閉型にしては非常にクリアで見通しがいいです。
当然、開放型のような開放感とは違いますが、音と音の分離が非常に優れており、余韻(音源に含まれるもの)も非常に美しいため密閉型としてはかなり音場感が広く(というよりも正確に)感じられます。
トランジェントも非常に優れています。
改めて、コスパがめちゃくちゃ良いですし、音のバランスに納得できる方、密閉型でエントリーモデル(実力はハイエンドと言っていいと思います)をお求めの方は是非選択肢に入れていただきたいです。
最後に、これはどんなヘッドホンにも言えますが、音やフィット感等、可能な限り試聴で確認することをおすすめします。
ベイヤーの本気を感じました。
-位
84位
4.50 (39件)
372件
2016/1/ 7
2016/2/18
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド
構造: 開放型(オープンエアー) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: 標準プラグ
インピーダンス: 300Ω
音圧感度: 102dB 再生周波数帯域: 4Hz〜51kHz
コード長: 3m リケーブル: ○ ハイレゾ: ○ カラー: ブラック系
重量: 370g
【特長】 中音と低音の再現力を高めたヘッドホン。「XLR4シンメトリカルケーブル」が付属し、接続性にもすぐれている。 「アブソーバーテクノロジー」により、共鳴を吸収し周波数応答の不要なピークを回避、どの周波数域でも音楽の細かなニュアンスを味わえる。 独自の大型トランスデューサー・システム(56mm)を搭載したほか、特許取得済みのダイヤフラムが、高周波帯域で起こりやすいひずみを最小限に抑制する。
この製品をおすすめするレビュー
5 ダイナミック型ヘッドフォンのマスターピース
過去10数年、色々なヘッドフォンを購入してきましたが、
このモデルほど様々なモデルと比較されるモデルはなかったと思います。
あのSennheiserのフラグシップモデルということ、
後述致しますが、このヘッドフォンの特徴である特出している音場の広さによって、
高級ヘッドフォン市場の中でも確固たる地位を築いているのかと考えています。
音質、音場、コストパフォーマンスの三つの観点において、
同じ開放型であるHifiman Aryaと比較します。
・音質
解像度という観点で行くと、Aryaの方が高いかと感じます。
ですが聞きやすさという観点では、HD800Sに軍配が上がると感じます。
Aryaも聞き辛い、聞き疲れするということはありませんがクリアに聞こえすぎる分、そのような感想を持ちました。
・音場
こちらはHD800Sが圧倒的です。
Aryaも広いとは感じますが、HD800S以上の音場をこれまでヘッドフォンでは感じたことがありません。
ですがスピーカー程ではないため、あくまでヘッドフォンとしては。となります。
・コストパフォーマンス
現在、各社のフラグシップが20万円オーバーとなってきている状況ではある意味安いと感じるかもしれません。
HD800が出た当時は樹脂のヘッドフォンでこの値段か!と驚きました。
Aryaは当初は約20万円未満とHD800Sとほぼ同額程度だったのが、現在では値段が下がってきておりますが、HD800Sは当時から変わらない価格を維持していることに驚きます。
・まとめ
そろそろデビューから10年に到達しようとしている2024年現在であっても現役であり、このモデルの唯一無二の音場の広さはこのヘッドフォンでしか味わえないと思います。
またHD650系統の音とは少し異なる為、HD650のアップグレード版というわけではなく、別のSennheiserのフラグシップモデルと考えるべきです。
オーディオ好きであれば一度聞くべき音と思います。
5 水のように澄み切った世界観の広い,開放的な音楽が聞けますよ。
【デザイン】HD800シリーズのデザインを踏襲していることは間違いないです。ただ。 HD600シリーズに比べると。少々大ぶりです。
【高音の音質】開放型ヘッドホンの集大成とも言える抜けすぎる高音は?逆に慣れるまで,ちょっと出すぎなのかなと思うようなきらいもありますが。まあ、これがゼンハイザーの音なんだろうなということで納得しています。しかしながら流石に高音が刺さるということはないです。あくまでクリアで透き通っています。音場は限りなく?広いです。悪くいえばやや散漫かもしれませんが,どこでどんな音がしているかという音響定位はしっかりしています。しかも、2.0チャンネルで聴いてるはずなのに、楽器やコーラスの音など前後左右上下に分散して聞こえるため、4つのスピーカーに囲まれている感覚があります。
【低音の音質】少し物足りないかなというくらいですが、誇張がない程度でしょうか?このモデルを買うような余裕のある人は?パソコンなどの音源やDACでの(デジタル)なり,アンプに挟むアナログなりの,イコライザーを使うと思うので。多少低音を盛ってやるとやると好みの音が作れると思います。イコライザーを使ったからといって音が悪くなるということはないです。
【フィット感】パットも耳にすっぽりと合うし,ちょうどいい側圧で,開放型としては?合格点だと思います。ヘッドホンの重さをあんまり感じませんし,この機種では不思議と長ったらしい3Mの太いコードをうっとうしいと思ったことはありません。(HD820では,同じコードが重いと感じましたが・・・)
【外音遮断性】ほぼ皆無です。ボリュームを過度に上げてなければ人と会話ができるくらい外の音が聞こえます。
【音漏れ防止】同じ部屋、同じ空間にいる人なら間違いなく聴こえます。至近距離ですと,大体どんな曲を聴いてるかもわかるくらいです。
【携帯性】いろいろと考えてみましたが。もし持ち出すとすれば?山の家とか?海辺とか?極端に静かなところでしか使えないでしょう? 300Ωという抵抗がありますんで。ウォークマン+携帯ブースターアンプ+ポータブルバランスアンプが必要かなと思います。(一応試してはみましたが…)
【総評】兄の話で恐縮ですが。どうもオーバーヘッドホンというと密閉型しか知らないようで。ゼンハイザーではないんですが,GRADOのエントリーモデルを視聴してもらったときに,その良さが分かってもらえず,がっかりしたことがあります。密閉型に慣れているというのが,日本の一般人での常識かもしれません。私も今は開放型ヘッドホンの数の方が多くなってしまって,外出するときはワイヤレス型または密閉型ワイヤードのオーバーヘッドホン(またはカナル型イヤホン)等のを持ち歩くことがありますが。開放型のヘッドホンはやはり,家で静かに音楽を聴くものだと思います。(欲張りなので,音楽のジャンルや曲の種類によっては,これも携帯はできないモデルですが,低中音に定評のある密閉型のHD 820と使い分けています。)
性能や機能については?ほかの方も言っておられるように,開放型の得意なゼンハイザーのモデルとしては,これはやっぱり現時点での集大成だと思います。 元気のいい音のするHD 660Sを持っていますが,ハイエンドモデルとしての解像度なり,音場の広さなり。音響定位等々の聴こえる方向。楽器の位置。ボーカル位置と近さ。すべてにおいてオールマイティに使える。スーパーヘッドホンだと私は思ってます。(しかし,例えば,新しいHD660S2の3個分弱の値段は高いと思います。HD820同様コスパはあまりよくないと思います。円安のせいでもあるんですが)
ついでに,HIFIMANでの購入時3万円台〜7万円台の平面駆動ヘッドホンを持っています。これらとそれほど音質の差がないのも気になります。ただし、平面駆動は、音が硬くドライすぎると言う点もありますが、(こちらの方がコスパははるかに良いです。)
43位
88位
4.00 (1件)
0件
2026/3/19
2026/3/26
ヘッドホン
ワイヤレス・有線(ワイヤード)
○
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド
駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: ミニプラグ
本体操作スイッチ: タッチセンサー/ボタン インピーダンス: 32Ω
音圧感度: 98dB 再生周波数帯域: 10Hz〜40kHz
ドライバサイズ: 40mm コード長: 1.2m ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.6.0
充電時間: 約2時間
対応コーデック: SBC、AAC、LDAC、LC3
マルチポイント対応: ○ 連続再生時間: 最大約80時間(BTオン&ANCオフ時)、最大約50時間(BTオン&ANCオン時)
ハイレゾ: ○ マイク: ○ 外音取り込み: ○ 音質調整: ○ リモコン: ○ 折りたたみ: ○ AIアシスタント呼び出し機能: ○ 重量: 260g
この製品をおすすめするレビュー
4 AuracastでBTA1の受信も可能な音色も洗練されている新世代機種
【低音の音質】【高音の音質】
JBL Live 780NCの実売価格帯以下近辺でANC搭載アラウンドイヤーのヘッドホンは量販店で手に入るメジャーな機種だとソニー ULT WEARやANKER Soundcore Space One Pro辺りかと思う。
気持ち奥まった鳴りなULT WEARやイコライザーチックに聞こえるSpace One Proに比較してLive 780NCは明瞭かつ素直で後発なだけはあるなと思った。
ベースの量感は極低音のズドンと来る感じを除くとULT WEARでULT1の設定に近く、中高域はうるさくならない程度の輝きが有ってANC機種でたまにあるハウリング的な鳴りも目立たなく良い感じ。
Live 780NCのボリュームステップはヘッドホン本体からの操作でも16ステップだったがULT WEARのように30ステップ以上で細かく調整出来た方が良かった。
【フィット感】
高密度フォーム素材を用いたと言うイヤーパッドはモチモチ且つ接触面積が広くしっかりした側圧ながら中々快適。シリコンのみっちりした素材に比べるとある程度の通気性からかそこまで汗ばまない。
ヘッドバンドの長さ調整はカチカチのラッチ式だが調整ステップが一般的なものより細かくてベストなフィットポイントを得やすい。
【外音遮断性】【外音取り込み】
ANCについて低域はしっかりカット、中高域はそこまでグイーンと効く感触は無いがそこそこ遠くはなる。パッシブな遮音性も込みでULT WEARやSpace One Proと大きくは変わらない印象。
外音取り込みは遠方の音もしっかり捉える位の感度を持ちながら耳障りな物が当たる時のようなカチャカチャ音は無く聞き取りやすい。
アンビエントサウンドモードボタン2度押しで音楽再生音を下げるトークスルーに出来る。トークスルーはアンビエントアウェアに比べて高音域を気持ち抑えて声の帯域の判別度を上げている。
【機能性】
操作はプッシュボタンとタッチの併用で再生/停止、曲送り/戻しがタッチに割り当てられている。タッチの感度は敏感過ぎず鈍過ぎずの良いポイントかと思う。
Auracastによる音声信号の共有が可能で実際にSennheiserのAuracast トランスミッターであるBTA1や同じJBL Charge 6の音声が受信出来た。これらに関してはスクリーンショットを参照されたい。
USB Type-C to アナログ3.5mmケーブルが付属していて有線での聞き取りも可能。3極プラグでマイクは使用出来ないようだ。
【デザイン】
今回はヨドバシ限定のホワイトをチョイスした。ホワイトと言っても色温度は高くて水色掛かって見えるのでそれが季節を問わずフレッシュな印象。ハウジングの支えは今風の細身なワンアーム。
イヤーパッドの面積も含めてまあまあ大柄な仕上りなのでその辺りが気になるなら耳乗せのオンイヤーやイヤホンを合わせて検討したほうが良いかもしれない。
【バッテリー】【携帯性】
Live 780NCのバッテリー持ちはANC ONで最大50時間とULT WEARの30時間やSpace One Proの40時間よりも長い仕様になっていて充電回数をより抑える事が出来る。
Space One Proのような思いっ切りな機構ではないがLive 780NCはアラウンドイヤーのヘッドホンとしてはコンパクトに丸める事が出来て可搬性も良さそうである。
【通話マイク】
側音は切、低、中、高の4段階で調整可能。トークスルーと同様に声の帯域にフォーカスを寄せて回りの雑音との分離度が考慮されている。通話中のヘッドホンからのボリュームUp/Down可能。
通話マイクは少しカサつくが周囲音はしっかりカット、喋りに同期した巻き込みも目立たなくうるさい所からの通話も聞き返される事は少なそうである。
77位
90位
- (0件)
0件
2026/4/24
2026/5/ 1
ヘッドホン
ワイヤレス
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド
構造: 半開放型(セミオープン) 駆動方式: ダイナミック型
本体操作スイッチ: ボタン インピーダンス: 16Ω
再生周波数帯域: 17Hz〜40kHz
ドライバサイズ: 40mm ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.6.0
充電時間: 約2時間
対応コーデック: SBC、LDAC
マルチポイント対応: ○ 連続再生時間: 最大約30時間
充電端子: USB Type-C
ハイレゾ: ○ マイク: ○ 音質調整: ○ リモコン: ○ AIアシスタント呼び出し機能: ○ 重量: 92g
-位
90位
4.78 (13件)
1件
2024/3/14
2024/3/21
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド
構造: 開放型(オープンエアー) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: 標準プラグ/ミニプラグ
インピーダンス: 130Ω
再生周波数帯域: 5Hz〜
ドライバサイズ: 38mm コード長: 1.8m 最大入力: 300mW リケーブル: ○ 折りたたみ: ○ カラー: ブラック系
重量: 260g
【特長】 さまざまな音楽環境に対応する開放型リファレンススタジオ有線ヘッドホン。エルゴノミクスデザインによる圧迫感のない高いフィット感が特徴。 オープンメッシュのイヤーカップカバーには共振とひずみを低減する独自の「オープンフレームアーキテクチャ」を採用し、明瞭で高精度なオーディオを実現。 イマーシブオーディオ制作ツール「Dear Reality」のソフトウェア「dearVR MIX-SE」を搭載。用途により使い分けられる2種類のイヤーパッドが付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5 定位と輪郭の明確さが際立つ開放型モニター
【比較機材】
Audio Technica ATH-R70xa
【音質】
第一印象としては、開放型でありながら、いわゆる“広がり重視”の鳴り方ではなく、音像がしっかり収束するタイプ。ATH-R70xaが空気感や余韻で聴かせるのに対し、HD 490 PROは定位と輪郭の明確さが際立つ。
特にトランジェント(立ち上がり)が速く、音のスピード感があり、ドラムやボーカルの細部が見えやすい。低域も膨らまず締まり気味で、全体として整理された印象。
そのため、やや密閉型に近いと感じる人もいるかもしれないが、実際には開放型らしい抜けもあり、“収束型の開放型”という表現がしっくりくる。
【装着感】
当たりの強い部分がなく、長時間使用でも問題なさそう。R70xaより若干重く、側圧もやや強めだが、不快な圧迫感ではなく「しっかり密着して位置が安定する」タイプ。
この安定した装着が、音の再現性の高さにも寄与していると感じる。
【総評】
同じ“プロ用モニター”でも、ここまで方向性が違うのかと実感。
ATH-R70xaが「空気感・自然さ」を軸にしたナチュラル系なら、HD 490 PROは「定位・スピード・精度」を軸にした精密系。
【質感】
質量と質感は反比例するのか?若干重いだけあり、R70xaより質感は高い。ケーブルはタッチノイズも少なく良質。
【不満点】
「plus」パッケージを購入すればいいのかもしれないが、据え置き型ヘッドホンアンプと繋いでリラックスして聞くには、付属の1.8mケーブルは短い。自分は3.0mケーブルを別途調達したが、取扱店が意外と少ない。ケースはいらないので、高級機なのだから、収納ポーチぐらいは付属して欲しい。
【総評】
優劣ではなく、用途や好みで使い分けるべき2機種であり、HD 490 PROは特に音の構造や細部を把握したいときに強みを発揮するモデルだと感じた。
5 現代のリファレンス
ベロア素材のイヤーパッドではウォーム寄りで低音が出る音質。
ファブリック素材のイヤーパッドでは低音控えめ、すっきり見通しの良い音質。
基本的にはフラットな性質だけど、低域も出るし高域も伸びる。
でも過剰ではない。
解像度が高いけど無機質にならず少し温かさがある。
妙にハキハキした聴き疲れする音ではないのでリスニングにも良い。
音場は横に広く、分解能、定位感も優秀。
軽量で使用感は楽。
自分は耳が縦に大きく、少し立ち気味なのでどんなヘッドホンでも2時間くらいすると痛くなってくるが、HD 490 PROは側圧が優しくすっぽり(なんとかギリギリ)覆ってくれるお陰で全く痛くならない。
どんなジャンルもこなせる万能機。
ゆったりした曲は優しく、スピード感のある曲もキレがありしっかり追従し再現してくれる。
懐の深い優等生。
純正のバランスケーブルは必須。
-位
96位
3.98 (42件)
269件
2022/8/ 9
2022/8/23
ヘッドホン
ワイヤレス・有線(ワイヤード)
○
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド
構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: ミニプラグ/2.5mm(4極)
本体操作スイッチ: タッチセンサー/ボタン インピーダンス: 60Ω
音圧感度: 106dB 再生周波数帯域: 6Hz〜22kHz
ドライバサイズ: 42mm コード長: 1.2m ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.5.2/Class1
充電時間: 約2時間
対応コーデック: SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive
マルチペアリング対応: ○ 連続再生時間: 最大60時間(Bluetooth and with ANC)
充電端子: USB Type-C
マイク: ○ 外音取り込み: ○ 音質調整: ○ 自動電源ON機能: ○ 自動電源OFF機能: ○ リモコン: ○ 折りたたみ: ○ AIアシスタント呼び出し機能: ○ 重量: 293g
【特長】 自動最適化するハイブリッド&アダプティブノイズキャンセリングと自然な外音取り込み機能を搭載したワイヤレスヘッドホン。aptX Adaptiveに対応。 最大60時間再生が可能なバッテリーを採用。ヘッドホンを外すと自動で停止、装着すると自動で再生を開始する「スマートポーズ機能」を搭載。 オートオン/オフ機能により、ヘッドホンを持てば自動で電源オン、使わない状態で15分放置すれば自動で電源オフになる。
この製品をおすすめするレビュー
5 音が気に入って決め、使っているうち他も気に入った
オーバーヘッド型、高音質、有線無線両対応、実売価格4万円以内の条件で決めました。
■使い方
USB Type-C接続でWindowsデスクトップPC、Bluetooth接続ではlinuxノートPC、アンドロイドスマートフォンで使っています。
Type-C接続で使う頻度が多くバッテリーライフ最長60時間の真価を発揮することはほぼありません。50%に劣化しても30時間使える性能は末永く使えることを示唆し、将来に渡って不意の持ち出しに余裕で対応できる性能、という意味で頼もしい。
付属のステレオピンプラグ接続も可能です。飛行機内で無線を使えないときのケーブルらしきもの。ちょっと試しこちらの音は期待できません。
■装着感や操作性
ヘッドバンドの締めつけは長く使うとへたって緩和します。裏がプニプニして触り心地が独特です。
屋外では、夏の汗ばむ肌にはイヤーパッドが気持ち悪く持ち出す気になりません。Momentum4に限らずオーバーヘッド型の宿命と思います。冬は耳が覆われ気休め防寒できます。
右のユニットにタッチ操作が組み込まれています。多用するのは、再生、一時停止、音量+/-、送る/戻るです。ジェスチャー操作には慣れを要します。慣れてくると割と便利です。ノイズキャンセリングのピンチ操作は今でもうまくできません。
■音質
秀逸。鳴って欲しい鳴り方をします。とても好感が持てます。選定の決め手となりました。
■ノイズキャンセリング
有効にすると、無響室に入ったときの閉塞感に近いものがあります。
インドアでは、PCゲーム・・・例えばHunter-Call of the wildなど、うっそうとした大自然の中で獲物のわずかな音を察知しなくてはならないゲームでは有効です。
アウトドアでは、良好なノイズキャンセリング+高音質の相乗効果によって幸福な没入感が得られます。
代償として駅を乗り越します。曲の切れ目でたまたま車内アナウンスが遠くで聞こえた時は置かれている状況を把握できます。電車内では座らず外を見るようしています。
■アプリ
スマホアプリSmart Control Plusをインストール&機器登録すると多くのカスタマイズの道が開けます。様々な音質の調整、ハイレゾ対応有効/無効、ノイズキャンセリング加減調整、アンチウィンド有効/無効、ヘッドホンのファームウェアアップデートなど多岐です。これらはすべて日本語で提供されます。
さらに別のスマホアプリHearing Testでは聴力の状態を確認できます。健康診断でやる聴力検査の簡易的なものと思われます。どれほどの医学的知見に基づいたものかは解かりかねます。やってみると左右の聴力がdB単位で分かります。わかったところでどうということはありませんが健康を意識するきっかけとしては悪いことではありません。こんなアプリも作っている会社なんだなと思いました。このアプリはゼンハイザー以外のヘッドホンでも動作するみたいです。
5 一度聞くべき圧倒的な音質のヘッドホン
2024年12月のセール時に37800円で購入。初めて買ったワイヤレスヘッドホンで、国内外のレビュー動画等を参考に購入を決めた。
非常に音質が良く、iPhoneとのAAC接続でも満足いく音質だった。
また他製品と異なる点としてPCとUSB接続で音楽が聴けるのが良い。充電しながら音楽が聴けるので日常的にPCで音楽を聴く人はわざわざ充電する必要がない。バッテリー持ちも非常によく数日の旅行であれば道中で充電する必要は全くない。高速バスや新幹線、飛行機など長距離の移動には非常に向いている。
一方でとてもかさばるので屋外に気軽に持ち出して使用するのにはあまり向いていない。ノイズキャンセリングや外音取り込み機能もいまいち。あくまで音質特化で家の中や旅行での利用に向いている。
-位
98位
4.60 (11件)
0件
2024/6/13
2024/6/21
ヘッドホン
ワイヤレス・有線(ワイヤード)
○
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド
構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: ミニプラグ
本体操作スイッチ: ボタン インピーダンス: 44.5Ω
音圧感度: 103dB 再生周波数帯域: 20Hz〜20kHz
ドライバサイズ: 40mm コード長: 1.2m ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.5.1
充電時間: 約2.5時間
対応コーデック: SBC、AAC
マルチペアリング対応: ○ マルチポイント対応: ○ 連続再生時間: 最大約60時間(ノイズキャンセリングON時)、最大約90時間(ノイズキャンセリングOFF時)
充電端子: USB Type-C
マイク: ○ 外音取り込み: ○ 自動電源OFF機能: ○ リモコン: ○ 折りたたみ: ○ AIアシスタント呼び出し機能: ○ 重量: 258g
【特長】 「ヒアスルー」やノイズキャンセリングなど、周囲の音への調整が行える「アンビエンスコントロール機能」を搭載したワイヤレスヘッドホン。 ノイズキャンセルOFF時で最大約90時間、ノイズキャンセルON時でも最大約60時間の再生が可能。3分の充電で約2.5時間使用できる。 音楽再生中や通話の際に、手元を見ることなくダイレクトな操作が可能。「低遅延モード」をONにすれば、音と映像のずれが抑えられる。
この製品をおすすめするレビュー
5 エージング後に価格を上回る良い製品になりました
【デザイン】
ルックスは個々人によるところなので評価しませんが、モノとしての作り込みは丁寧で驚くほど良く出来ていると思います。高価な素材は使っていませんが、質感が高く感じます。自社か委託製造か知りませんが、職業柄、生産技術には感心しました。
【高音の音質】
全ての音域で30〜50時間程度使用後、音が良い方向に変わりました。エージングするつもりはなかったのですが、3点レベルから4点以上に変わったと思います。
エージング前:伸びない。ピアノの曲を聴いてもちょっとがっがり。
エージング後:ピアノ曲も十分楽しめる。
【中音の音質】
エージング前:奥に引っ込んでしまっている感じ。ボーカル曲はつまらない。
エージング後:前に出てくるようになり、ボーカル曲もいけます。
【低音の音質】
エージング前:ボワついて、酷かった。
エージング後:引き締まり、量感もちょうど良くなり、ポップス系もOK。
あと、ノイズキャンセル機能は使えませんが、有線でも使えます。有線の音質もいいです。
・・・blueTooth機は有線で使えるものでも、有線の音質は良くないもがありますが、この機種は良い意味で期待を裏切ってくれました。
【フィット感】
自分には程よい。イヤパッドの厚みがあるので、合い易いと思います。
ただし、走りながらとかは無理です。歩きながらはギリいけます。
【外音遮断性】
普通。電車ではやはりノイズキャンセリングが有効。
【ノイズキャンセリング】
電車走行音に対しては有効で、欠かせない機能です。圧迫感もなく音質の低下も僅かです。
ただし、当然無音のようにはなりませんし、強力な方ではないと思います。
【音漏れ防止】
1m未満にいる2人に聴いてもらったが、全く音漏れ感じずレベルで良好。
【携帯性】
当然ある程度の重さはあるが、イヤー部分が360度するのでバックに入れやすい。
【バッテリ持ち】
ノイズキャンセルがオン状態でカタログ値60時間。使用感は、いつ充電したか忘れてしまう程です。
【総評】
エージング前だったら積極的に人に勧めようとは思わなかったでしょうが、エージング後なら、電車通勤・通学で毎日比較的長い時間音楽聴く方にはオススメ出来る商品です。
あと数十グラム軽ければとか、音量の微調整やイコライザがあればとか、AACより上位の対応があればとか・・等々欲を言えばありますが、価格を上回る良い商品だと思います。
5 オーバーヘッドは良いですね
あくまでも完全ワイヤレスのカナルタイプとの比較です。
完全ワイヤレスの3万円クラスのものと比べても音の情報量は豊かだと思いますのて、涼しい時期はコチラをメインにしたいと思います。
【デザイン】
メーカー名を主張しても良かったと思います。
【高音の音質】
刺さり過ぎない自然な音だと思います。
【低音の音質】
完全ワイヤレスに比べて圧倒的再現力です。
【フィット感】
問題ありません。
【外音遮断性】
NC付きで、何でもかんでもキャンセルするのではなく、電車の走行ノイズ等を積極的に消してくれます。
【音漏れ防止】
【携帯性】
フラットになるので、問題ありません。
【総評】
今からでも同社のスマホアプリに対応して、色々カスタマイズ出来るようになることを希望します。
音質だけの比較では、オーバーヘッドタイプはカナルタイプに比べてコスパが良いことを改めて感じました。
31位
101位
4.49 (17件)
19件
2025/2/ 6
2025/2/14
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド
構造: 開放型(オープンエアー) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: 標準プラグ/ミニプラグ
インピーダンス: 50Ω
音圧感度: 93.3dB 再生周波数帯域: 5Hz〜40kHz
ドライバサイズ: 45mm コード長: 1.2m 最大入力: 1600mW リケーブル: ○ カラー: ブラック系
重量: 207g
【特長】 広大な音場と自然なオープンバックサウンドを提供する「トゥルーオープンエアーオーディオ」を採用した有線ヘッドホン。 高磁力マグネットを採用した45mm大口径ドライバーを搭載し、ひずみのないリファレンスサウンドを実現。 5〜40,000Hzまでの周波数帯域をカバー。着脱可能なバヨネット式ロック機構のコード、6.3mm変換アダプターやキャリングポーチが付属。
この製品をおすすめするレビュー
5 有線もやっぱり良いですね
手持ちのヘッドホンはSONY WH-1000XM3とAKG K240MKUで、それらとの相対的評価が主になります
【デザイン】
見た目の好みは人によると思うが、マットな質感で深い黒色と、平べったい形のハウジングがとてもかっこいいと思う
ケーブル接続部分の捻ってロックするギミックなど、値段相応に細かい所まで手が入れてあり高級感あり
ヘッドバンドとハウンジングの間に線が少しだけ外に出ており、うっかり断線させてしまわないか少し不安
ここの部分に不安を感じたのは初めてで、そこで評価を一つ下げました ここに線が出ているヘッドホン今まで経験したことないので…
【音質】
とても良いと思われる(ウォークマンA300での使用)
リファレンスと銘打っているだけあって癖はなく、細部まで綺麗によく聴こえて、細かいニュアンスを拾ってくれる
高音が特に好きで、80年70年代あたりのロックのギターの音が気持ちよく鳴る
昔の音源の方が加工が少ないからか、昔の曲でこのヘッドホンの力を実感することが多い
よりアナログな手法で作られた音源の方が楽器の質感が残っているということだろうか
「音源の質」というものがはっきり出る、残酷なヘッドホンでもあるように思う
この音源めっちゃいいな、この音源は特別感動するところがないな、と音源の「実力」がわかってしまう
開放型の特徴なのかは知らないが、大音量でも圧迫感がなくてWH-1000XM3と比較して聴き疲れしにくい
AKG K240MKUは価格帯も違うので当然相手にならない 思い入れのあるヘッドホンだが全てにおいてこちらが上で、引退かなと思う
SONY WH-1000XM3は経験した中で一番音の良いヘッドホンだったが、自分の耳ではATH-R50xに軍配が上がる
WH-1000XM3も良い音だが、質感という点では少しごちゃごちゃして聴こえることにこのヘッドホンに気づかされた
ATH-R50xはよりメリハリがハッキリしておりそれが気持ちいい
圧縮音源とハイレゾ音源の差もこれまで「プラシーボ効果では?」と思う程度にはよくわからなかったが、ATH-R50xで初めてわかったかもしれない
上手い言い方がわからないが、ハイレゾの方がわずかに「音が飛び出してくる」ように聴こえる
WH-1000XM3が3万円以上の価格だったが、無線システムの分の値段を考慮すれば、同価格帯と言って差し支えはないだろう
音質コスパがいいものの家でしか使えないATH-R50xと、無線が便利なWH-1000XM3、総合的な価値は互角かと思う
【フィット感】
特に文句なし やや側圧は感じるものの聴き疲れには繋がっていない
【外音遮断性】
【音漏れ防止】
当然ありません ダダ漏れです
【携帯性】
レザーっぽい素材の収納袋が付属しています 強いて言えばそれが携帯性です
【総評】
いろんなジャンルの音楽を聴くので、癖のなさこそが自分にとっては重要です
その点このヘッドホンは経験した中で最高
これより上の価格帯になるとインピーダンスがデカくてウォークマン直で聴くのも難しかったりするので、自分にとってはこのヘッドホンが終着点かも
5 カスタマイズ可能な最高のプラットフォーム
私にとって神プロダクトでした。
音に関しては他の人のを参考にしてください。
私はFiioのBTR13でBluetooth化し、EQ使用が前提です。
私がこの製品を最も評価したいのは、
「コンパクトで取り回しがよい、カスタマイズに最高のプラットフォームである」という部分です。
まず軽い。重かったらどんなにいい音だろうがストレスです。重さはEQで弄れません。
かといって決してプラスチッキーで壊れやすそうとかいうこともなく、
変にパーツがカチャカチャするようなこともなく、十分に満足感のある品質があります。
オープン型オーバーイヤーのヘッドホンとして、最高にミニマルで無駄がない。
ケーブルは1.2mと3mが付属し、ジャックは標準で3.5mm。
そして6.3oの変換ジャックは差し込むだけのものが付属。最高の組み合わせ。
というか普通に考えればこうなると思うけど、その普通がなかなかない。
////////////////////
例えばSonyのMV1は2.5mのケーブルのみでデフォのジャックが6.3mm。
3.5oへの変換ジャックは単三電池くらいデカさで15センチくらいのケーブルが余分についてる。
よって3.5oのジャックを起点に単三電池2個分くらいの変換部が重りのようにぶら下がる形になる。
すぐ断線しそう。超絶邪魔。大企業病に侵された日本企業はこういうことを平然とやってのける。
////////////////////
そしてヘッドバンドの仕組み。50xは2個のこぶみたいなパットで支える形式。
ヘッドバンドに沢山開いた穴は軽量化に寄与しつつ、パットを好きな位置に変えられる。
そしておそらく30xや70xaのベルト式のにも交換可能だろう。
簡便で、機能的で、無駄がなく美しい。
オーテクはこれを基本規格として今後ずっと続けてほしい。
音に関してもEQは素直に効くので、それ前提なら何の不満もない。
インピーダンスも低くてドライブ容易。余計な出費不要。
そして価格。これが2.5万のパッケージにまとまっている。
私は5000円クーポンと1000円ポイントで、なんと1万台で買えた。
5万も6万もしたらアラも探したくなるかもしれないが、
気軽に使え、十分以上の音質があり、自分好みにカスタマイズでき、
「普通に考えられた」付属品がつく。
一点、減点部分を述べるとすれば、
イヤーパッドの穴があと5oくらい広くて深かったら更に最高でした。
ここは実は最初結構気になったが、半日もつけてたら慣れました。
ただ一般的な大きさなので交換可能なカスタマイズ品は社外品でもありそうです。
それもいいところです。
以上、私のような使い方をするには本当に素晴らしい製品だと思います。
-位
101位
4.57 (23件)
40件
2024/7/18
2024/7/18
オープンイヤー
ワイヤレス・有線(ワイヤード)
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド
構造: 開放型(オープンエアー) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: USB Type-C
本体操作スイッチ: ボタン 再生周波数帯域: 40Hz〜20kHz
ドライバサイズ: 35mm コード長: 1.2m ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.5.3/Class1
充電時間: 約1.5時間
対応コーデック: SBC、AAC、LC3、CVSD、mSBC
マルチペアリング対応: ○ マルチポイント対応: ○ 連続再生時間: 最大20時間
充電端子: USB Type-C
マイク: ○ 音質調整: ○ 自動電源OFF機能: ○ リモコン: ○ AIアシスタント呼び出し機能: ○ 重量: 185g
【特長】 フラッグシップモデルのオープンイヤー型ワイヤレスオーバーヘッド耳スピーカー。2ウェイドライバー搭載により、すぐれた再生周波数帯域を両立。 耳をふさがないのに耳元に音を閉じ込める独自の「PSZ(パーソナライズドサウンドゾーン)」技術により、オープンイヤーでも音漏れが気にならない。 周囲の音をカットして声だけ届ける特許技術「Magic Focus Voice」が、通話やオンライン会議での相手側の音のストレスを軽減する。
この製品をおすすめするレビュー
5 手軽に使えて快適
【デザイン】良い
【高音の音質】
良い
【低音の音質】
良い
【フィット感】
普通
【外音遮断性】
【音漏れ防止】
【携帯性】
【総評】
5 音漏れしないオープン型ヘッドホン試す価値あり
【デザイン】独特な未来感覚のデザインで個人的には気に入ってます。
【高音の音質】可もなく不可もなく不満はありません
【低音の音質】オープン型でどこまで出るか疑問でしたが、想像以上に低音の厚みはあります。
【フィット感】軽く自宅で聴くのに特に問題はありません。
【外音遮断性】本機の性格上、外音遮断ではなく外音取り入れがコンセプトですね
【音漏れ防止】オープン型でありながら、音漏れが非常に少ないとこが特徴です。
【携帯性】折り畳みはできません
【総評】自宅のAVアンプと接続して、テレビの音声用に使ってます。映画や音楽番組は高品質な音で聴かせてくれます。現状、不満点はありません。
-位
106位
4.40 (16件)
18件
2023/10/ 4
2023/10/13
ヘッドホン
ワイヤレス・有線(ワイヤード)
○
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド
駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: ミニプラグ
本体操作スイッチ: タッチセンサー/ボタン インピーダンス: 32Ω
音圧感度: 100dB 再生周波数帯域: BT接続時:20Hz〜20kHz、有線接続時:20Hz〜40kHz
ドライバサイズ: 40mm コード長: 1.2m ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.5.3
充電時間: 約3時間
対応コーデック: SBC、AAC
マルチポイント対応: ○ 連続再生時間: 最大約65時間(BTオン&ANCオフ)、最大約50時間(BTオン&ANCオン)、最大約40時間(BTオフ&ANCオン)
充電端子: USB Type-C
ハイレゾ: ○ マイク: ○ 外音取り込み: ○ 音質調整: ○ 自動電源OFF機能: ○ リモコン: ○ 折りたたみ: ○ AIアシスタント呼び出し機能: ○ 重量: 255g
【特長】 「リアルタイム補正機能付ノイズキャンセリング」を採用したワイヤレスオーバーイヤーヘッドホン。高音質を実現する40mm径ダイナミックドライバーを装備。 独自の「JBL空間サウンド」技術や、低音量でも低域と高域両方を網羅した忠実度の高いイコライジングなどの機能も豊富に搭載。 ANCオンでも最大約50時間音楽をシームレスで楽しめる。充電はUSB Type-C充電用ケーブル使用で2時間で完了し、急速充電機能にも対応。
この製品をおすすめするレビュー
5 ジム利用で最高
【デザイン】
好みもあるかと思いますがホワイトとグレーのカラーはめちゃくちゃお洒落
【高音の音質】
全然悪くないです。ただ低音に比べると聞こえが悪い気がしますが多分気のせいです
【低音の音質】
低音はドンピシャです。これより鳴るともはや耳に悪そうなので丁度良い
【フィット感】
かなり圧が強いと聞いていたので覚悟してましたがまじで丁度良い感じで全く痛くないです。2025年6月に買ったんですが改善されたのかな
【外音遮断性】
文句ないです!
【音漏れ防止】
漏れてる感じは無いですね
【携帯性】
携帯性は布ケースなので逆にコンパクトで良いです
ジムで使うことがメインなので他の荷物と一緒に運んでますね
【総評】
買ってよかったです
時期的かもしれませんが、yahooショッピングで割引券と即時ポイント利用して13000円くらいまで抑えれたのは良かったです
とりあえず14000円台なら文句無しで一推しします
5 全体的に満足度は高かったです
大学院生の家族の通学用での使用がメインです。
ヘッドフォンは今回が初めてだったのですが、ノイズキャンセリングがついている中から、これまでイヤホンを購入してそこそこ満足したメーカーから選択することにしました。
そうするとApple、ソニー、JBLが候補でしたが、価格と見た目でJBLを選択しました。
JBLの中では、LIVE770NCと、TUNE770NCとで迷いましたが、サンドベージュカラーがあったのでLIVE770NCにしました。
見た目では、LIVE770NCはヘッドフォンのアーチ部分にファブリック素材が貼られているので、首にかけているときもオシャレです。
ノイキャン性能は満足しています。通学時に最高速度100Km/hを超える電車ですが、ノイキャンをオンにしているとほぼ外音は遮断してくれています。
-位
108位
4.67 (15件)
27件
2021/4/16
2021/4/28
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド
構造: 開放型(オープンエアー) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: 標準プラグ/ミニプラグ
インピーダンス: 120Ω
音圧感度: 110dB 再生周波数帯域: 6Hz〜38kHz
ドライバサイズ: 38mm コード長: 3m リケーブル: ○ ハイレゾ: ○ カラー: ブラック系
重量: 240g
【特長】 リニアなアコースティック特性と確かな低音域の存在感に加え、幅広い音域の再現を実現した有線ヘッドホン。 新素材を採用した高性能38mmダイナミックドライバーを搭載。10kHz以上の高音も上質で伸びのある音の広がりを再現する。 独自のテクノロジー「E.A.R.」で最適な角度にドライバーを配置。軽量ヘッドバンドとソフトで質の高いイヤーパッドで長時間装着していても快適。
この製品をおすすめするレビュー
5 心地よい音色
モニター性能とリスニング性能を両立させているかのような非常にバランスの取れた、いい音色ですね。
筐体はプラスチックでややチープ感はありますが、その分軽くてつけ心地が抜群ですね。耳をすっぽり覆います。
正確な音色で低音から高音まで癖のない、心地よい、録音された音を忠実に再現していますね。
中高音域の透明感は素晴らしく、楽曲がリアルに伝わります。
開放型はやはり音の抜けの良さとEARテクノロジーによる音の広がりと定位感が正確ですばらしいですね。
低域も密閉型と比べると私にはやや物足りませんが、十分に深くしっかりとタイトに鳴らしてくれますかね。
デザインはゼンハイザーのいかにも伝統的な感じですね。
アマゾンの初売りで安く変えたので、とてもいい買い物をしました。
5 ゼンハイザー随一の良心
【高音の音質】クリアで素晴らしいです。中音域だけが盛り上がったいわゆる"カマボコ型"のヘッドホンを使ってきた方にとっては、最初聞いた時に「高域が刺さる」と感じる方もいるかもしれませんが、それはあくまで相対的なレベルの問題であり、すぐに慣れます。
慣れるという言い方をしましたが、これはこの製品の欠点ではなく、特長の1つです。
【低音の音質】輪郭がはっきり見える、締まった感じの低音が出ます。音量が多いわけではなく、むしろ質で勝負していると言った感じです。音量が決して多くないことが全体をボワつかせないという結果に繋がっています。素晴らしいです。
【フィット感】イヤーパッドが耳をスッポリ覆ってくれるので快適です。
【外音遮断性】開放型ですので、外界の音は丸聞こえです。
【音漏れ防止】開放型ですので、音漏れはすごいです。
【携帯性】自宅以外での用途はほぼ考えられないのではないしょうか。
あえて言及するのなら携帯性は普通だと思います。
【総評】Amazonでセール時に20000円弱で購入しましたが、この値段でこの音と考えると素晴らしいの一言しか出てきません。
まさに神コスパと言えると思いますが、コスパを考えずに単純な性能だけで考えてもかなり優秀だと思います。
値段的にも、オーディオの沼をちょっと覗いてみたいと言う人には最適解のヘッドホンと言えるかもしれません。
93位
108位
- (1件)
0件
2025/12/15
2025/12/20
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド
構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: 標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス
インピーダンス: 32Ω
音圧感度: 105dB 再生周波数帯域: 8Hz〜35kHz
ドライバサイズ: 50mm コード長: 1.4m リケーブル: ○ 折りたたみ: ○ カラー: ブラック系
重量: 296g
-位
108位
4.55 (70件)
110件
2015/1/23
2014/2/14
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド
構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: 標準プラグ/ミニプラグ
インピーダンス: 38Ω
音圧感度: 99dB 再生周波数帯域: 15Hz〜28kHz
ドライバサイズ: 45mm コード長: 1.2m 最大入力: 1600mW リケーブル: ○ 折りたたみ: ○ 重量: 285g
【特長】 大口径の強磁力を備えた45mmCCAWボイスコイルドライバー搭載の有線ヘッドホン。情報量豊かな高解像度再生が可能。 遮音性を高める楕円形状のイヤーカップを採用し、長時間使用でも快適。片耳モニタリングが可能な90度の反転モニター機構を採用。 着脱コードを採用し、メンテナンスが手軽に行える。
この製品をおすすめするレビュー
5 低音がそこそこ強めなのが嫌でなければ超オススメです
モニターヘッドホンとしては低音が強めなので、とにかくモニターヘッドホン=フラット、それ以外は認めない!という人は(本当にフラットな音のヘッドホンなんて存在しないでしょうけど)視聴してから買ったほうがいいと思いますが、ロックやメタルが好きで特にベースとドラムなどの低音の押し出しが強いヘッドホンが好きならこのヘッドホンを選択肢に入れる事をオススメしますし、自分のようにそれらのリスニング目的で購入しても後悔はしないでしょう。
ちなみに、低音だけ?と思いがちですが、このヘッドホンは名目上はモニターヘッドホンなのでシンバルなどの高音をとてもよく分離して届けてくれるという特徴もあってなかなか個性的なヘッドホンです。
ただ、ギター・・・特に顕著なのが華やかで繊細な倍音を出すPRSのようなギターサウンドはこのヘッドホンの設計上の問題で埋もれやすい傾向があると感じました。
なので、ギターをモニタリングしたい人やリスニングでギターを最優先で聞きたいと思っている人には向いていないと思います。
5 やはりヘッドホンだな
イヤホンよりヘッドホンが自分には合うのではないかとふと思いつき、相当調べてこれにいきつきました。モニター用らしいがリスニングでも充分満足。ロングセラー商品で安心感もある。携帯するつもりはないけど折りたためる。買ってよかった
-位
108位
4.42 (61件)
428件
2016/9/ 8
2016/10/29
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド
構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: 標準プラグ/ミニプラグ
インピーダンス: 64Ω
音圧感度: 100dB 再生周波数帯域: 4Hz〜120kHz
ドライバサイズ: 70mm コード長: 1.2m 最大入力: 2500mW リケーブル: ○ ハイレゾ: ○ カラー: ブラック
重量: 385g
【特長】 120kHzの超高音域再生を実現する大口径70mmHDドライバーユニットを採用し、クリアな音を再生するハイレゾ対応オーバーヘッド型ステレオヘッドホン。 ヘッドバンドには、眼鏡フレームにも使われる軽量で弾力性に富んだβチタンを採用。頭部にやさしくフィットし、快適なリスニングを実現。 ケーブル交換が可能な着脱式を採用。 バランス接続に対応するケーブルが付属するほか、別売りのケーブルにより、さらなる高音質が体験できる。
この製品をおすすめするレビュー
5 MDR-Z1Rの音の世界に感動
【デザイン】
ゴツいですが、音とのトレードオフです。
【高音の音質】
煌めく爽やかさと実存感、空間に飛び散る余韻、素晴らしいです。
【低音の音質】
15インチダブルウーファー低域大型ホーンの風圧を感じられるほどの凄みのある低音です。風圧を感じる低音に酔いそうになることもあるほどです。
【フィット感】
頭蓋骨の形状に合わせてぴったりと耳を密閉カバーしてくれます。この神フィット感が凄みのある低音を生み出していると思います。
【外音遮断性】
構造上はかなりの音漏れを覚悟していましたが信じられないくらい外音遮断性が高く、着用時の静謐さは他の開放型(平面駆動型)高級機では得られない音の世界で、私はこの点が最も気に入っています。
【音漏れ防止】
開放型開放型(平面駆動型)ほどではありませんが音漏れはあります。
【携帯性】
携帯性はゼロです。携帯すると「職質」をうけるレベルです。
【総評】
最後のロット18XXXXXXXを購入できました。製造中止はとても残念です。私感ですが伝説の名器たり得ると思います。この上なく満足できるヘッドホンです。
5 このヘッドホンで聴いている時が至福のひとときです
生産終了とのことなので惜別のレビューです
【デザイン】
私は好きです
デカいですが、5万円ほどのヘッドホンと比べると質感高いです
【高音の音質】
今まで聴こえなかった音が聴こえるようになった
キレイな高音です
【低音の音質】
ドンシャリ感なく、バランス取れた低音で、中高音とのマッチングが素晴らしいです
【フィット感】
締め付けは緩い方で、頭振ったらズレます
が、長時間聴くのにも疲れ知らずです
【総評】
多くの方のレビューにも出てきますが、音の定位、立体感がスゴイです
ボーカルがセンターで、その後ろやや左にドラムがいて、ボーカル左にはギターがいて、なんてことが目で見ているように分かります
もちろんクリアかつ上質な鳴らし方で、これ聴いてしまうとワイヤレスでは物足りなく感じてしまいます
生産終了がすごく残念ですが、ホント大切に使っていきたいです
-位
115位
4.32 (48件)
130件
2021/11/ 4
2021/11/12
ヘッドホン
ワイヤレス・有線(ワイヤード)
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド
構造: 開放型(オープンエアー) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: ミニプラグ
本体操作スイッチ: ボタン インピーダンス: 48Ω
音圧感度: 100dB 再生周波数帯域: 5Hz〜40kHz
ドライバサイズ: 53mm コード長: 2m ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.5.0
充電時間: 約1.5時間
対応コーデック: SBC、AAC、LDAC
マルチペアリング対応: ○ マルチポイント対応: ○ 連続再生時間: 最大約20時間
充電端子: USB Type-C
ハイレゾ: ○ マイク: ○ 音質調整: ○ 自動電源OFF機能: ○ リモコン: ○ AIアシスタント呼び出し機能: ○ カラー: ブラック系
重量: 220g
【特長】 長時間の装着でも軽量かつ快適な着け心地で聴き疲れしにくいオープンエアー型ワイヤレスヘッドホン。周りの空気とともに自然な音の鳴りを楽しめる。 広帯域再生を実現する大口径53mmドライバーを搭載。3.5mmステレオミニプラグの2.0mコードが付属し、有線接続も可能。 専用アプリで音質や音量レベル、音のバランスなどをカスタマイズできる。最大約20時間の連続再生、約10分の充電で約150分間の急速充電に対応。
この製品をおすすめするレビュー
5 ながら聞きには最高
b&w Px7をメインに使っているけどパソコンで作業をしながらながら長時間使うには少し肩が凝るので気軽に使えるヘッドホンを探していました。
求める機能としては屋内使いなので遮音性は不要、ワイヤレス、軽量、圧迫感が無い事でした。
そうなると意外と候補は無く、本機種一択でした。
音質は値段なりですが装着感は抜群に良く、ながら聞きするには最高の機種だと思います。
5 装着感最高!MSR7と似た音色がするヘッドホン。
【デザイン】
シンプルイズベスト
格好悪くはない。
ボタンは慣れないと押しづらい。
【高音の音質】
値段以上の高音
解像度は少々高いと感じる。
音場もそこそこ広い
ボーカルまでの距離は少しある。
【低音の音質】
ぼわつかない締まった低音
量感、質感も十分。
有線にするとビックリするほど低音がでる。
【フィット感】
重さを感じず、極上のフィット感。
このヘッドホンを選んだ最大の理由。
【外音遮音性】
ないに等しい。
【音漏れ防止】
ダダ漏れ。
【携帯性】
首掛けなら
【総評】
寝ホンを探していたらこのヘッドホンが気になった。
音もお値段以上だしなんといってもこの装着感。
この音色どっかで聞いたなぁと思って
ATH-MSR7だと思いました。コスパ抜群。
蛇足だがウォークマンA306との接続で最初AACになってるのでオーディオテクニカのアプリでLDACにしてあげる
必要あり。
買って満足なのれす。
42位 115位 4.19 (8件)
19件
2025/4/25
2025/4/26
ヘッドホン
ワイヤレス・有線(ワイヤード)
○
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド
駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: ミニプラグ/USB Type-C
本体操作スイッチ: ボタン ドライバサイズ: 40mm コード長: 1.2m ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.5.3
対応コーデック: SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive、aptX Lossless
マルチポイント対応: ○ 連続再生時間: 30時間(ノイズキャンセリング・オン)
充電端子: USB Type-C
ハイレゾ: ○ マイク: ○ 外音取り込み: ○ 音質調整: ○ リモコン: ○ 折りたたみ: ○ AIアシスタント呼び出し機能: ○ 重量: 300g
【特長】 高度なノイズキャンセリング機能を備えたオーバーイヤーワイヤレスヘッドホン。8個のマイクを駆使して周囲の環境に適応しながらその効果を最適化。 aptX LosslessとaptX Adaptiveをサポートし、動的にビットレートを調整することでパフォーマンスと接続の安定性を最適化する。 アプリに対応し、統合された音楽ストリーミングサービスからの音楽再生、ノイズキャンセリングのコントロール、好みの音質に調整できる5バンドEQを搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5 いちばん無難で強い
購入の背景
私はワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホンを用途ごとに長年使い続けており、以下のモデルをすべて所有してきました:
Bose QuietComfort Ultra G2(Boseの現行フラッグシップ)
Sony WH-1000XM6(最新世代のSony)
Apple AirPods Max(Apple純正オーバーイヤー)
そして今回の
;Bowers & Wilkins PX7 S3(B&W)
それぞれ長所がありましたが、「音質の好み」の順番はB&W → Bose → Sony → Appleという評価です。
音質(★★★★★)
PX7 S3は、ワイヤレスヘッドホンとしての音楽表現の深さが別格です。
ボーカルの生々しさ、中低域の自然な厚み、音の奥行と余韻の描写――
すべてが「音楽そのものに寄り添う」チューニングで、聴けば聴くほど良さが積み上がるタイプです。
所有していた他モデルとの比較感想は以下の通りです:
Bose QuietComfort Ultra G2
ノイキャンと快適性は素晴らしいものの、音楽の「芯」や表現の豊かさではPX7 S3に及ばず。
Boseは“調和感の良さ”で聴き疲れしない反面、PX7 S3のような音楽の立体感は薄く感じました。
Sony WH-1000XM6
情報量や解像感は高いですが、音がやや“整理されたデジタル感”寄り。
PX7 S3に比べると、音の質感の豊かさや余韻の自然さが不足している印象です。
Apple AirPods Max
高解像で空間表現も良いですが、音の“濃さ”や“感触”の面でPX7 S3に軍配。
また装着感や用途面でも、PX7 S3の方が長時間のリスニングで快適に感じました。
PX7 S3は、
「音楽の質感・空気感・立体感」を大切にする人にこそ刺さる音作りです。
ノイズキャンセリング(★★★★☆)
PX7 S3のノイズキャンセリングは非常に自然で、
BoseやSonyの“圧倒的遮断力”とは性質が異なります。
Bose G2 → しっかり遮断
Sony XM6 → 効きが強く、利便性高い
PX7 S3 → 自然寄りで音質優先
ノイズを“消す”というより、
音楽をクリアに聴かせるためのノイズケアという印象です。
装着感・デザイン(★★★★★)
PX7 S3の装着感は軽量で長時間聴いても疲れにくく、
質感や仕上げも家具のような高級感があります。
実物を見ると、写真以上に所有満足度が高いです。
BoseやSony、AirPods Maxも快適ですが、
PX7 S3は音質と装着感のバランスが非常に優秀で、
“じっくり音楽を聴きたい”シーンで自然と手が伸びます。
操作性・アプリ(★★★★☆)
物理ボタン主体で直感的な操作感。
専用アプリもシンプルで安定感があります。
競合機と比べると設定の自由度はやや控えめですが、
元の音質が良いためEQに頼らなくても満足感が得られるのが強みです。
総評
PX7 S3は、
音楽を主体として楽しみたい人向けのワイヤレスヘッドホンです。
ノイズキャンセリングや装着感ではBoseやSonyにも良さがありますが、
音楽の質感・表現の深さ・余韻の描写という最も大事な部分で、
PX7 S3は他モデルを上回る満足感を感じました。
所有経験があるからこそ言えますが、
B&Wを「良い音」と感じる人には真っ先におすすめできる機種です。
5 比類なき高級感と高音質
最初にひかれたのはフォルムの美しさです。メタリックの本体とメッシュ地の縁取りという組み合わせや、同じくメッシュ地のヘッドバンドが高級感を醸し出しています。何と言ってもハウジングから伸びるアーム部分のカーブが唯一無二で、美しさとハウジングの可動域を広げる機能性を両立させています。買ってしばらく経ちますが、今も「かっこいいなあ」と眺めています。
スイッチの操作感も良いです。しばしば高い製品のスイッチでも押し込んだときにぐらつくような感触でチープなことがあり萎えるのですが、この製品はそんなことはまったくなく、カチッとした小気味良い操作感です。
音質はノイキャンを使うか使わないかで低音の量感が随分変わります。ノイキャンモードだと低音域の量感が増し、迫力のある低音域を味わえます。明瞭感を損なわないのがすばらしいです。高音域は大変伸びやかで細かな音まで聴かせてくれます。ボーカルもはっきりしていて艷やかです。粒立ちの良い音とはこういうことなのかなあと思っています。好みの音質で、今でも好きな楽曲を聴くとわくわくする感覚があります。
外音取り込みモードまたはノイキャンオフモードにすると低音域の量感は穏やかになります。高音域やボーカルの音質は変わらないまま、全体としてすっきりした感じになります。楽曲を聞き流すのに良いモードだと思います。
ノイキャンの強さはSonyやBoseの製品よりも数段弱いです。ただし、室内にいて屋外の環境音を消す程度なら十分な性能なので満足しています。
これまで購入してきたワイヤレスヘッドホンの中で最も高い製品になりました。独創的なフォルムとすばらしい音質にとても満足しています。
-位
115位
4.18 (49件)
205件
2018/9/ 5
2018/10/ 6
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド
構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: 標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス
インピーダンス: 56Ω
音圧感度: 98dB 再生周波数帯域: 4Hz〜100kHz
ドライバサイズ: 70mm コード長: 1.2m 最大入力: 2000mW リケーブル: ○ ハイレゾ: ○ カラー: ブラック系
重量: 340g
【特長】 大口径70mm振動板により、生演奏を聴いているような自然な響きを再生するヘッドホン。ドームを大型化、形状を最適化し、中低音域の表現がクリアに。 フィボナッチパターングリルの採用により、ハイレゾ音源の忠実な再生を実現。重低音のリズムを正確に再現する「ビートレスポンスコントロール」機能を搭載。 着脱式ケーブルでバランス接続にも対応し、さまざまな機器と接続して高音質を楽しめる直径4.4mmバランス標準プラグを採用。
この製品をおすすめするレビュー
5 SONYの傑作
使って数年経ったのでその評価です。
(環境)
パソコン→タイプB端子→FIIO K9AKM→MDR Z7M2
NW WM1AM2→MDR Z7M2
(高音)
伸びが良いとか抜け感が良いとか、そういう感じの表現では言い表せない綺麗な高音。分離感もあるが解像度はあまり無い
(低音)
深い所までしっかり再現してくる。据え置き環境だと量感もかなりあって迫力もある。でも雑味のない、さすが
70mmドライバーと言った感じ。通常のケーブルだと低音が団子になりがちで分離感も解像度もないが、キンパーケーブルにすると分離感が底上げされ解像度も若干上がる。
(フィット感)
イヤーパッドが厚いのでとてもフィットしてくれる
(外部遮音性)
密閉型なので音を出していれば気にならない
(音漏れ防止)
密閉型なので心配なし。結構大きい音で聴いていても、音漏れしない。カフェとかでも使えるレベル。
(携帯性)
結構コンパクトになるので持ち運びはしやすいが、そんな人はなかなか居ないだろう。
(総評)
据え置き環境で鳴らせるなら絶対に買った方がいい。予算があるならz1rを買うべき。あれは言葉で表せない良さがある。で、ウォークマンで鳴らすならNW WM1AM2より
ZX707の方がパワフルな音を鳴らしてくれるのでオススメ。
購入の際はぜひキンパーケーブルをお試しあれ
5 幾筋もの音の奔流、されど繊細かつ纏まって美しい(矛盾?)
2024年11月に購入・12月中にレビュー投稿を目指しながら、物臭太郎全開なダメ人間のために元旦投稿となりました。
ただ折角の三連休なので、個人的所感でお粗末ですが、つらつらとあげさせていただきます。
【デザイン】
他のSony製ヘッドホンより流石に高級感があるような気はしますが、良くも悪くもSony謹製ヘッドホンというような印象です。
個人的に「奇を衒え」は危険な賭けとしか思えないので、可もなく不可もなくといったところでしょうか。
それゆえに値段が値段なので、もう少し高級感のある外観があっても良かったでしょうし、そう望んだ方々も多かったかもしれません。
ダメとかダサいとか、そういったわけでは全くないのです。ないですし特筆すべき不満もないのですが、といった感じです。
ただ化粧箱の外装や内装は、良かったと思います。
諸々感じた上で、☆三つです。
【高音の音質】
きれいに鳴っていて、文句はほぼありません。
が、再生機器次第なのか音量上げると当たり前なのか、場合によっては少し刺さるような感覚はあります。
これが100kHz再生まで可能とする影響なのかは、私にはわかりません。
ここは難しいところ、と個人的には思えます。
ハイパーソニックとするならば心地よい音色、モスキートとするなら逆に不快な音色。
年齢はもちろんのこと、個人個人の身体の特徴にも左右するでしょうし、本当に難しいと思います。
ただバッファをもたせて、音楽をより深く綺麗に伸びやかに、といった音への飽くなき求道は音楽以外も素人童貞以下な私にも朧気ではありますが共感や憧れ、MDR-Z7M2作成陣への敬意を感じます。
他の同価格帯以上の高級ヘッドホンはほぼ聞いたことがないこともありますが、悩んだ上で☆は四つです。
【低音の音質】
曲やイコライザーの設定などにもよりますが、人によっては抑えてほしい、という方もいらっしゃるかとは思います。
ただ邦楽や洋楽やゲーム?曲やオーケストラやらなんやら聞いた上で、個人的には必要十分であり、Sonyらしさのある重低音も響かせていただきました。
飽くまでも低音が響くか、震わせられるか、という意味において☆五つです。
【フィット感】
MDR-1Rを長年所持していましたが、こちらの購入の決め手の一つにフィット感がありました。2倍も価格が上の他メーカーのヘッドホンらと比較しても、MDR-1Rのフィット感は頭一つ抜けていたことをMDR-Z7M2で思い出しました。
MDR-Z7M2もまったくもって付け心地が素晴らしい。
締め付け感は少なく、頭部やこめかみや耳朶への圧迫感やそれからくる痛みもありません。
流石のSony、見事なSonyということで、全私満場一致の星五つです。
なおオーバーヘッドホンですし、当然に熱は籠りますし、皮脂汚れもつきますが、そこはどのような同種のヘッドホンでも仕方がないかと思います。
【外音遮断性】
通常使いで、通常の空間で、通常の生活音しかしない、ということであれば。
他のヘッドホンとさほど変わらないのではないでしょうか。
基本的には外音が気にならない程度の遮音性はあるけれど、生活音でも響くものは響きますし、ノイズキャンセリングがあるわけもなし、聞こえるときは聞こえるかと思います。
それゆえの☆三つです。
【音漏れ防止】
これは評価しようがありません。
なぜならば、そう、私がボッチだからです。
【携帯性】
MDR-Z7M2というよりも、基本的にオーバーヘッドホンに携帯性を求めるのは、激しく間違っているかと。
もちろん中には工夫を凝らした素晴らしいオーバーヘッドホンもあるでしょうが、個人的にオーバーヘッドホンに携帯性を求めるのはおかしいと思っております。カナル型や無線イヤホンは求めて当然かと思いますが、基本的には室内や中長期のリスニング(つまり落ち着いた環境下)でオーバーヘッドホンは使用するものではないでしょうか。
よって、無評価とさせていただきました。
【総評】
実は購入当初の音楽鑑賞では、音の分離感というか立体感というか、そういったもので一つの曲の中で様々な音がバラバラな印象があって、購入を失敗したかと思いました(お馬鹿なことに一度も試聴せず、勢いとノリで散財(他にも色々と購入)し、翌月の給与が吹っ飛びました)。
ただ暫く聞いていますと、私の粗末な鼓膜とツルピカな脳が化学反応を起こし、見事に曲を一つの壮大な・繊細な音色として届けてくれるヘッドホンだと認識できるようになりました。歌手の歌いだしの吐息まで聞こえる(これは故意に残した場合もあるかと思います)のに気がついた際には、受け取りに個人差はあるかと思いますが、感動ものでした。
さてSony様のサイトの「大口径70mm振動板により、生演奏を聴いているような自然な響きを再生」は大いに賛同するのですが、「ドームを大型化し形状を最適化することで、中低音域の表現をクリアにし、中高音域をさらに艶やかに表現」とありますが、ここには個人的に一部異論があります。確かにクリアではありますが、一方で少しくぐもったというかぼやけもやや感じてしまうのです。
ただ総評の最初に私の初期の混乱で示した通り、解像感は高いのは間違いないです。「360 Reality Audio認定モデル」というのも、頷けます。
また「快適な装着性」の項目で様々に工夫が案内されていて、ここに注文をつける方はそうそういないかと思います。本当に素晴らしいです。
なお散財の原因の一つであるMUC-B20SB2(キンバ―ケーブル)は、個人的に購入をお勧めできます。付属のバランスケーブルもありますが、散財の主たる原因の片割れNW-ZX707にさしたところ、明確に音がより良いものに変化しました。
なおお手入れには、大判のクリーニングクロスがあると皮脂汚れなどのふき取りに都合が良かったです。また旅先に持っていく際には某メーカーのヘッドホンケース(内部を少しスポンジで加工し、MDR-Z7M2によりダメージがいかないようにしました)があった方が、よいかと思います。
Sony様、この度も素晴らしい出逢いをさせていただきました。有難うございます。
-位
123位
4.45 (234件)
1196件
2006/2/ 6
-
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド
構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: 標準プラグ
インピーダンス: 63Ω
音圧感度: 106dB 再生周波数帯域: 5Hz〜30kHz
ドライバサイズ: 40mm コード長: 2.5m カラー: ブラック系
重量: 200g
この製品をおすすめするレビュー
5 「 THE FIRST TAKE 」に憧れて購入しました。
私の1番の購入動機は、YOUTUBEの「 THE FIRST TAKE 」で色々なアーティストさんが使われているものと同じものが欲しかったためです。もともとSONYの音作りは私の耳にあっているのと、SONYが好きなので、所有感も満たされて大満足です。価格も比較的求めやすい価格設定だと思います。とても高価なヘッドホンてどんな音がするのか聞いてみたいですね…。音質はフラットで解像度が高く原音に忠実でクリアな音が気持ちよい音で聞かせてくれます。デザインはちょっと古臭いけど、あと修理出来る所が良いですね。いくつか有線イヤホンを持っていますが、このCD900STが一番好きな音色ですね。長時間使っていると耳が痛くなってきますが、許容範囲内です。メーカー保証がないのが痛いですが、長く愛用できそうで活躍しそうです。
5 レコーディングスタジオの定番
リスニング用には音がタイト気味かと思いますが、普段から使用していると慣れてきて鍛えられそうな気がします。
-位
127位
4.28 (21件)
28件
2023/8/24
2023/8/上旬
ヘッドホン
ワイヤレス・有線(ワイヤード)
○
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド
駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: ミニプラグ
本体操作スイッチ: ボタン インピーダンス: 16Ω
再生周波数帯域: 20Hz〜20kHz
ドライバサイズ: 40mm ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.5.0
充電時間: 約90分
対応コーデック: SBC、AAC
マルチポイント対応: ○ 連続再生時間: 最大60時間(通常再生時)、最大40時間(ノイズキャンセリングモード使用時)
充電端子: USB Type-C
ハイレゾ: ○ マイク: ○ 外音取り込み: ○ 音質調整: ○ リモコン: ○ 折りたたみ: ○ AIアシスタント呼び出し機能: ○ 重量: 246g
【特長】 アクティブノイズキャンセリングによって自動車や飛行機のエンジン音などの低周波ノイズを除去する、有線・ワイヤレス両用ヘッドホン。 ノイズキャンセリング使用時は最大40時間、通常時は最大60時間の音楽再生ができ、5分間の充電で約4時間の音楽再生も可能。 同時に2台の機器に接続可能なため、スマホで音楽、PCでWEB会議などの切り替えがスムーズ。AUXケーブルを使用すればハイレゾ音源の再生もできる。
この製品をおすすめするレビュー
5 入門モデルとは思えない品質!オーバーヘッドホン10位の実力
クラシックやロック、EDMなど聴いていますが、オールラウンドに良く鳴っていて、平均的な音質な気がします。クセがない音質で嫌な感じがしません。
この価格(6千円以下)でこの品質、音質を実現しているのは文句ないと思います。
アプリの性能、接続も問題ないです。
そしてワイヤレスと有線が両方OKで、有線で聴いてみたら、、
なんということでしょう!!
かなりダイナミックで立体的に聴こえます!
クラシックをメインで聴いていますが、2万円くらいするヘッドホンにも相当するかもしれません。
欲を言えばデザイン性は何となく野暮ったく、持ち歩くには少々重いです。
アニメやボーカルメインの曲はほとんど聴いていませんが、イコライザーのエラーも無さそうですし、オーバーヘッドホンの入門向けにとっても良い品だと思います!
5 神コスパに高機能、ノイキャンもある
【デザイン】
カッコよくはないが家の中でつける分には問題なし。
【高音の音質】
可もなく不可もなく。特に違和感は感じない。(音楽用途にあまり使わないので)
【低音の音質】
可もなく不可もなく。特に違和感は感じない。(音楽用途にあまり使わないので)
【フィット感】
悪くない。ただメガネをしていると2時間超えると少し痛くなってくるが許容範囲。
【外音遮断性】
ノイキャンが機能してくれるので動画を見る時などに大活躍。
【音漏れ防止】
ほとんど漏れていないと思う。
【携帯性】
いまいち。バッテリーのもちはいい。フルなら8時間はいける。
【総評】
なんていったてコスパが最強。
2024年7月にAmazonで6990円で購入したが、2024年10月18日時点のプライムセールだと5940円!この値段でこの高機能はあり得ない。
今まで買ったSONY製品と比較すると差が小さいのにコストが半値以下。
2024年のベストバイ商品と言っても過言ではない。
ニューモデルも出ているけど性能変わらず安いこちらがおすすめ。
-位
132位
4.81 (5件)
29件
2022/1/14
2022/1/21
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド
構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: 標準プラグ/ミニプラグ
インピーダンス: 40Ω
音圧感度: 97dB 再生周波数帯域: 5Hz〜25kHz
ドライバサイズ: 40mm コード長: 3m 最大入力: 500mW リケーブル: ○ 折りたたみ: ○ カラー: ブラック系
重量: 275g
【特長】 高精度かつ自然でバランスの取れた周波数特性を兼ね備えた有線スタジオヘッドホン。ワイドなパッド入りヘッドバンドを装備し、折り畳みが可能。 高度に調整された周波数特性と40mmネオジムダイナミック型ドライバーが、豊かな低音、クリアな中音域、伸びのある高音を再現する。 ロック機構付きの着脱式ケーブルはイヤーカップにしっかりと固定でき、簡単に交換できる。
この製品をおすすめするレビュー
5 SRH440Aの正常進化な上位モデル
SRH440Aを使用してますが、寄り上位のが気になり購入
去年の暮にコチラでご相談して、AIでSRH440Aに似た傾向のを質問した所
SRH840AとK371やCD900ST、M40xに上位のM50xを勧められましたが
CD900ST、M40x、M50xは同社の経験は有っても安いのだった上にモニター系の経験で無かったので付け心地等の想像がし難かったので除外
K371と悩みましたが、コチラを年明けてから購入になりました
【デザイン】
SRH440Aと同じですが、ヘッドバンド等のステッチ部やネジが金色になってゴージャス感が出てます
【高音の音質】
SRH440Aに比べ上側が寄り出る様になって伸びが良いです
これでだけでも買って良かった
【低音の音質】
SRH440Aに比べてコチラも下側が出てます
【フィット感】
構造自体は同じですが、SRH440Aに比べ若干側圧が有るように感じ
ちょい悪いです
【外音遮断性】
コチラは側圧上がってるから、良いだろ?と思いましたが、その様な事は無く
SRH440Aと同等です
【音漏れ防止】
外音遮断性と同じにSRH440Aと同じ位かと、この手ので大音量で聞く人は余り居ないと思いますが
【携帯性】
フラットに折りたためますが、分厚いので持ち運びには向かないです
【総評】
原音再生と言う意味ではSRH440Aのが良いかと思いますが
かなり好みの音ですね、解像度と言う意味ではSRH440Aと同等位かちょい良い位かと思いますが
中域が艶の有る音でSRH440A寄りも量も出てる印象、高域も伸び女性ボーカルの物がより良い感じです
低域もSRH440A寄りも下まで沈む音が出かなり良い
SRH440Aを寄り暖色系の音にした感じですね
音の傾向としては他社さんでイヤホンになりますがIE200に似てる
IE200を気持ち暖色系に振った様な印象
ケーブルの規格自体はSRH440Aと同じですが
被覆が改善されて服等に引っかかる感じが無くなったのも良い
5 無難な選択
価格もそうですが
無難な選択だと思います。
耐久性強化に期待して買ってしまいました。
過去に強化前のモデルを使用していました。昔に使っていたものはポキッと折れました。
2度と買うものかと思ったのはこれが原因です。
MacBook ProでApple Musicを聴くのに使っています。
音がクリアですね。昔使っていた物と変わらない音質だと思いました。
あとは耐久性に期待してみます。
EQMacと言うアプリにこの商品ありました。設定が楽ですね。
-位
134位
4.26 (25件)
39件
2014/1/27
2014/2/14
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド
構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: 標準プラグ/ミニプラグ
インピーダンス: 47Ω
音圧感度: 96dB 再生周波数帯域: 15Hz〜20kHz
ドライバサイズ: 40mm コード長: 3m 最大入力: 700mW カラー: ブラック系
重量: 190g
【特長】 フラットな特性で広帯域再生を実現する有線モニターヘッドホンのエントリーモデル。強磁力40mmCCAWボイスコイルドライバーを搭載。 遮音性を高める楕円形状のイヤーカップを採用し、長時間使用でも快適に使える。 すぐれた耐久性を実現するイヤーパッド素材を採用。
この製品をおすすめするレビュー
5 コスパ最強のヘッドホン、音が篭らない
普段は1万円(7506クラス)のモニターヘッドホンを使用していますが、
それと比べても全然使えるモノです。
●音質について
低価格帯にありがちな物とは違い、
音が全く篭っておらず、低音も強すぎません。
ただ一つ、ベースの主張がやや強いですが、まあ許容範囲です。
3500円の某マイクメーカーのヘッドホンは過剰な低音でしたので、
それに比べたら全然控えめです。
低音は7506みたいに低い部分がズンズン来る感じではなく、低音の中間あたりにピークがありドンドンする感じです。
若干中低音寄りだと思います。
が、低い領域が聴こえないわけではないので全然ミックスやマスタリングにも使えると思います。
高音も適度に出ています。
7506のように中高音が強いのではなく、
M20Xは中高音が控えめです。
が、高音、超高音域は7506より出るので十分かと思います。
ボカロなどはチャラチャラキラキラします。
なのでサ行(中高音)は全く刺さりません。
サ行の刺さり具合や粗探しチェックには向きません。
音楽のノイズも聴こえにくいです。
なので7506や900STのようなレコーディング、粗探し向けではなく
完全にミックス、マスタリング、リスニング向けサウンドです。
●装着感
とても良いです。
ハウジングが上下左右に動かせるので
安いリスニング用ヘッドホンより装着感は良好。
側圧も適度で、リスニング用よりは強いですが、頭痛になるほど強くはありません。
イヤーパッドも耳を覆ってれます。
●耐久性
それなりに良いとは思います。
M40xのように可動部分があるわけではない分、壊れにくいと思います。
アーム部のプラスチックが骨抜き構造なのと、無駄に長いのでそこが心配です。
コードの耐久性は良いと思います。
コードが太いので安心です。
それでいて柔軟です。
●デザイン
7506のようなモニターヘッドホンと同じ形で良いです。モニターヘッドホンらしい形。
M50xのような銀色リングがなく、
シンプルで主張が少ないのも良き。
ビルドクオリティもアーム部の骨抜き部分を除けば高いと思います。
5 皆さんはエージング賛成派ですか?否定派ですか?
皆さんはエージング肯定派ですか?否定派ですか?私は肯定派です。
私は音楽を聴くのは好きですが、知識は初心者レベルです。
2024年5月に良い音を聞かせてくれていた愛機の AKG (グレードは忘れましたが)が、長年の使用に耐えかねてぶっ壊れました!ヘッドバンドの付け根あたりがバキッと・・・イヤーカフ(パッド?)もボロボロになっていたのでAmazon Prime でコイツを購入。
ATH-M20x/1.6ってのは何だか型番が似てるけれど違うのかな?と思っていましたが、Amazon Prime 用のコード長1.6mのことだと解りました。3mもいらないのでちょうど良い長さです。
【デザイン】
ヘッドバンドにある audio-technica のロゴが誇らしげで格好いいです!
【高音の音質】
私にとってはとても良いです。特にエージングをしてから劇的に良くなりました、
【低音の音質】
私にとってはとても良いです。これもエージングをしてから劇的に良くなりました、
【フィット感】
とても良いです。
【外音遮断性】
自宅でしか使わないので、聞こえてくれた方がありがたいのですが、よく分かりません。
【音漏れ防止】
自宅でのみの使用なので、気にしていません。
【携帯性】
自宅でPCと向き合いながらの使用に限っておりますので、私には何の問題もありません。
【総評】
エントリーモデルということらしいですが、耳も肥えていない私にとって、十二分の性能を発揮してくれる愛機です。エージングしてからますます良い音になりました!
マンション暮らしなので、スピーカーであまり大きな音が鳴らせません。特に夜間にはヘッドホンでしか無理ですネ。