DENON AH-D7000 価格比較

DENON

AH-D7000

メーカー希望小売価格:120,000円

2008年9月中旬 発売

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タイプ
ヘッドホン
装着方式
オーバーヘッド
駆動方式
ダイナミック型
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AH-D7000 のレビュー・評価

(51件)

満足度

4.48

集計対象51件 / 総投稿数51件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 5

    2020年9月18日 投稿

    1年程、AH−D2000を利用しており、その音質の素晴らしさが気に入っていたことから上位モデルがどうしても欲しくなり今回購入にいたりました。 接続環境は、CDプレイヤーがマランツのCD6003で、ヘッドフォンアンプがオルトフォンのHD−Q7、その間にONKYOのD/Aコンバーター、DAC−1000を噛ましています。従ってD7000はオーバースペックということになります。 D2000との比較でいうと、明らかに音質の向上が見られます。オーディオ初心者で上手く表現が出来ないのですが、D2000が特にクラシック音楽で、人工的な残響が掛ったような、少し霞みが掛ったように聞こえるのが、D7000では全体的に非常に明瞭に音が聞こえるイメージです。ポップスでは、D2000で非常に温かみのある美しく聞こえとても満足していたのですが、より一層、特にヴォーカルの音が明瞭で現実味を伴って聞こえてくるのが衝撃的でした。この聞こえ方が、いわゆる解像度が高いという事なんでしょうか。 またよく言われる低音の響きが凄いのはもちろんですが、オーケストラの曲で金管や打楽器の低音、高音がかなり強奏している中でも弦楽器の細かい動くが手に取るように聞こえるのが一層驚きました。 私が聞いた印象では、低音が中高音をスポイルしないので特にクラシックのオケ曲でも余裕で対応できると感じております。 D5000と迷い、私の視聴環境ではD5000でも十分に上記の鳴らし方が出来るのかもしれませんが、D2000と比べるとやはり金額相応の差はあるのではと思った次第です。

  • 5

    2019年7月20日 投稿

    音は中低域多めのオールラウンダーです。 上流さえちゃんと整えれば、中低域が引き締まり全体をマスクしてしまうことがなくなります。高域は金属的な刺さりが消えて、自然に鳴ってくれます。何よりも楽しく音楽を聴けることが素晴らしいです。 以下から長くなりますが、大半を環境について書かせていただきます。 巷ではD7000はアンプやDACを選ばないヘッドホンだとよく言われますが、全くそんなことないと思います。 D7000本来の性能を発揮するには、パワフルで活気ある音を出せる上流が必要です。 それが解像度・高域重視で、低域が必要最低限ですと、腰砕けの弱々しい音になります。中低域は締まりなくぼわぼわと広がり、高域は金属質に刺さった音が出ます。 D7000を上手く鳴らすためには特別お金をかける必要はありません。その代わり工夫して上流を選ぶことが必要です。 ヘッドホンアンプは、最大出力が片チャンネル2W以上が好ましいです。 一例を挙げますと、Schiit Audio Magni 3です。 $99と価格が安く、パワーがあり(2W per channel)、中低域多めの暖かい音色。ノリ良く活気があり、音楽が自然に楽しく聴けるとても良いアンプです。 米国からの輸送費や昇圧器の手間がかかりますが、本体が安いので大したことありません。 ※115V昇圧器は本来の音質発揮やハムを発生させないために必須です。 またこのメーカーの上級機は、値段は上がっても出力が上がると限らないのでよくspecを調べてから購入してください。 DACもSchiit AudioのBifrostあたりが無難かと思われます。(これも要昇圧です。) 自分はこれをDDC通してopticalで使用しています。USBの電源線の影響を排除できるためか、opticalのほうが音が良いです。 ワンランク下のModiというモデル($99)もありますが、試したことありません。Schiitは力強くバランスのいい音を作ってくれるので、他製品も信頼していいと思います。 RCAケーブルはベルデンの8412で十分です。88760は解像度重視でD7000にはいまいちでした。 USBは定番の5000円ぐらいのものにしました。 他におすすめできるお手頃なアンプ、DACのメーカーは、Audio-gdやJDS Labsでしょうか。 国内製品や、今流行りの中華製品(audio-gdは除く)は、解像度や性能重視で音楽的にいまいちなものが多く避けたほうが無難です。時間と興味があれば海外のフォーラムなどをのぞいて、世界的に定番の製品を購入するのがいいと思われます。 本当にD7000を上手く鳴らすのは難しいです。 どんなに高級な機器をつかっても、相性が悪ければいまいちな印象しか残りません。 分解能が低いと評価する人が多いのは、お金ではなくもう少しの工夫が足りないためではないでしょうか。 また、極端な話ですが、上手く鳴らせないならどのアンプやDACをつかっても、似たり寄ったりのいまいちな音になってしまうと感じました。 そのためにD7000は環境を選ばないと流布されているのかもしれません。 どのヘッドホンも音は良いけど音楽が楽しく聴けないと思われるなら、一度適切な環境でD7000を試してみてください。他では替えのきかない、本当の音楽体験がここにあります。

  • 【デザイン】 高級感があり非常に魅力的です。 ただ、8年ほど愛用しているうちに耳や頭に当たる箇所のウレタン(?)素材が経年劣化で剥がれてきました。どうしようもないことだとは思いますが…。 【高音の音質】 オーディオマニアではないので点数が甘くなるのかもしれません(低音も同様)が、1、2万円クラスのヘッドフォンとはおよそ比較にならない豊かな響きを持っています。 ただ、たとえばチャットモンチーのボーカルの声がやや耳に刺さり気味に聴こえるなど、若干のクセを感じる場面があるのも確かです。 【低音の音質】 過剰だという意見も多々あるようですが、個人的には心地よいです。 中型〜大型スピーカーの代替として、おおむねバランスのよい空間の感じや音圧感を得たい向きにはこのくらいでよいのではないでしょうか…? 【フィット感】 緩めです。頭を動かすうちにハウジングがずり落ちてきたりします。 落ち着いてゆったり聴いている分には、締め付けがなく心地よいのですが。 【外音遮断性】 見かけから期待される通りで、それ以上でも以下でもありません。 【音漏れ防止】 普通に漏れます。 【携帯性】 見かけ通りにかさばります。 【総評】 この製品の響きの豊かさに惚れ込んで衝動買いし、8年にわたって使い込んでしまったため、この製品がすっかり個人的な基準になってしまい、評価をするのが難しいです。 レコーディングモニター用途の1、2万円のヘッドフォンなどとは比較にならないほど豊か、かつ音楽的にもバランスがよいのは確かです。さるマスタリングエンジニアの方が「マスタリング作業にも使える水準」とお墨付きを与えているのも見かけました。 ただ競合機種と比べてどうかとか、今から中古品を買うとしたらその選択の是非はどうか、といったことまではいいにくい、というのが正直なところです。個人的には、この機種が大好きですが。

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AH-D7000 のクチコミ

(449件/45スレッド)

  • 解決済み

    ナイスクチコミ8

    返信数8

    2018年1月19日 更新

    AH-D7000のイヤーパッドの交換について質問させていただきたいと思います。 AH-D7000の交換イヤーパッドはどこでどうやって購入すればいいのでしょうか? いろいろ通販などパソコンで検索をかけても出てきません・・・。 よろしくお願いします。

  • ナイスクチコミ42

    返信数16

    2014年7月28日 更新

    現在、PCオーディオでDA−100に繋げて使っているんですが、低音過多で困ってます。DVDとか見るときもこのヘッドホンを使うんですが、とにかく低音が出まくって気持ち悪いというレベルにまで達しています。ホラー系のDVDとか特にBGMの不気味さが低音過多の状態で半端ないです。低音レベルを抑えるにはどのような調整方法があるんでしょうか?場合によってはDACを買い換えなければいけないのでしょうか?

  • ナイスクチコミ1

    返信数2

    2013年9月6日 更新

    こちらの商品はバランス化出来ますか?

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AH-D7000 のスペック・仕様

基本仕様
タイプ ヘッドホン
接続タイプ 有線(ワイヤード)
装着方式 オーバーヘッド
駆動方式 ダイナミック型
プラグ形状 標準プラグ
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

25 Ω
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

108 dB
再生周波数帯域 5Hz〜45kHz
ドライバサイズ

ドライバサイズ

ドライバサイズ

音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。

50 mm
コード長 3 m
サイズ・重量
重量 370 g
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