JBL Reference 510 価格比較

  • Reference 510
JBL

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Reference 510

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2006年11月上旬 発売

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レビュー

(10件)

クチコミ

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(21人)

タイプ
ヘッドホン
装着方式
オーバーヘッド
駆動方式
ダイナミック型
ノイズキャンセリング
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Reference 510 のレビュー・評価

(10件)

満足度

4.75

集計対象10件 / 総投稿数10件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 4

    2008年11月17日 投稿

    音質は価格相応ですが、音場はせまいです。ノイズキャンセル機能はそこまで良いわけではないですが、電車の線路のきしむ音とかくらいなら消えます。

  • 4

    2008年3月3日 投稿

    いつもこのレビューを読んで参考にさせていただいておりますので、今回は書き込みをさせていただきます。Bose QC2を愛用していますが、今回サブとして、Reference 510(以下JBL)を購入しました。当然QC3も考えたのですが、コンパクトさと他の評判から心を動かされての購入です。QC2は密閉型ですので単純には比較できませんが、使用目的からは共通のところもありますので比較しながらレビューします。JBLの外観はQC2同様レザータッチで品質感も良く、デザインも良好ですが、実際には比較的硬く、中のスポンジも固めです。側圧も比較的高く圧迫感がありますが、これは装着して数分たつと慣れてきてあまり気にならなくなります。しかし、装着する際には普通のサイズの頭でもイヤーパッドの位置を伸ばさないと耳の位置にフィットせず、また、あらかじめ伸ばしておくのはむずかしく、装着してから伸ばすことになりますがこの感じはあまり良くありません。非常にコンパクトに収納できますが、小さな布のポーチしか付属していませんのでバッグ等に入れるには良いのですが外圧で壊れないか若干心配です。QC2は、付属のハードケースでバッグ等とは別に持つことになりますが、プレーヤーやそれ以外の付属品が入る余裕がありますのでそれなりに便利です。また、QC2のレザーは外観どおりタッチもソフトで側圧も適切で違和感がありません。3-4時間の装着は問題なく、つけたまま居眠りして、目覚めて音楽が聞こえているため思わずスピーカーをさがしてしまうことがあるくらい極上の装着感です。音質では、JBLは高音は明瞭かつ切れも良く、低音も締まってJBLサウンドの片鱗が聞き取れます。QC2は中低音は豊かですが高音はおとなしく聞こえます(自宅ではJBLとタンノイをアキュフェーズとパイオニアのアンプで鳴らしています、今回のヘッドフォンに主に使用するプレーヤーはSONYのNW−A919です。きちんとしたアンプで鳴らすとやはり音は良くなりますがその性質はあまり変わりません)。ソースによって使い分けたい感じでその意味では両方とも欲しいという感じです。しかし、ノイズキャンセリングとなると差が明瞭になります。QC2は電源を入れないと音が出ないのですが、音源オフで装着し、スイッチを入れると1-2秒で徐々にNCが効いてくる設計になっています。比較的静かな部屋でやってみるとスイッチオンでエアコンやPC、AV機器等のファンの音などがスーと消えてほぼ無音の状態になり、「こんなにうるさかったのか」ということを自覚し愕然となります。NCに伴うホワイトノイズもごくごく少なくほとんど気になりません。これを体験すると通常ヘッドフォンを使用しなくても良い状況でも雑音を消すためにQC2を着けたくなってしまうほどです。実際、音源なしのQC2を着けて仕事をすると室外からの雑音がなくなりとても集中できます。QC2を着けて庭の芝刈りをしてみましたが轟音の中でクラシック音楽でもピアニッシモもきれいに聞こえます。ところが、JBLはNCオフでも音がでますが、音源オフでNCスイッチを入れるとシャーというホワイトノイズが出て、中低域のNCは確かに効いているのですが無音という感覚にはなりません。音楽が入るとほとんど気にならない程度ですがQC2と比べるとこの点で明らかに差があります。どちらも人の声の帯域はキャンセルしませんので人ごみや隣の席のおばさんのおしゃべり声には対抗できません。飛行機のゴーという音、バスや電車のゴトゴト音はきれいに消してくれますので、長時間の旅行等では疲れは少なくなりますが、やはりQC2の方が上です。つまるところ、音質では好みによってどちらを選んでも良いと思いますが、装着感、NC性能を優先するならBoseを、価格を優先するならJBLを選ぶことになると思います。

  • 5

    2008年2月9日 投稿

    スビーカーは30年前のJBL4301を愛用していますが、町田のヨドバシで視聴してJBLの音だと思い、1万円以下のヘッドホンを探していたのに買ってしまいました。 1)情報量は多いけれども角の立たない音です。 2)ボーカルの息遣いははっきりしているけど協調されず、   弦楽器のそれぞれの区別と弦らしい質感   管楽器についても同様。   ティンパニーもそれらしく鳴るし   ドンシャリの音で壁壁している方にはお勧めです。 3)ノイズキャンセリングは、国道を自転車で走る時には自動車の音が勝ちます。    でもボリューム変えずに聞こえているので、効果はあります。 4)電車の中や、バスの中は低域が消えます。   高調波成分が残るので、回りの音を気にしだすと気になりますが   ヘッドホン外すとすごいうるさくなるので、   静かな環境のなかでの、ノイズに敏感になっていたことに気付きます。 欠点は、あえて言うと ノイズキャンセリングする時のヘッドホンから「ボッ」と言う音がすること。 ノイズキャンセリングユニットが別のユニットなので、がぶら下がり長期的に端末処理が弱くならないか不安です。

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Reference 510 のクチコミ

(21件/6スレッド)

  • ナイスクチコミ0

    返信数0

    2008年9月30日 更新

    多分このヘッドフォンのひとつ下のReference410の耳の部分と頭のパッドをつなぐ部分?が折れてしまったと言う方が結構いるみたいなんですけど、510の方はそこの耐久性は大丈夫でしょうか?

  • ナイスクチコミ1

    返信数4

    2008年3月1日 更新

    この透明な入れ物、手強過ぎ!! 丁寧にご注意という注意書きまで入っていて。 圧着部分が強固な上に、プラが厚いのなんのって。 手を2か所切った上に、ノイズキャンセルBOXの表面 をハサミで傷つけてしまった!! 普通のハサミやカッターでは「刃」が立ちましぇーん。 結局、格闘の末、5分強なりで取り出せました。 過去、アメリカもので、この手のパッケージは良く 出会っておりますが、最高最強でした。 そんな不器用でもない(カメラの分解修理が趣味)のに 結構落ち込んでおりまする。 みなさんはうまく取り出せましたか? ところで、肝心の音は今エージング中。 それからでないと評価できそうもない状態みたいなので。 またカキコします。

  • 下らないことですが、コードが邪魔になるため、長さを調整するのに、コードを三つ編みにすると、ヤッパリ音質は劣化しますか?

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Reference 510 のスペック・仕様

基本仕様
タイプ ヘッドホン
装着方式 オーバーヘッド
駆動方式 ダイナミック型
プラグ形状 ミニプラグ
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

32 Ω
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

110 dB
再生周波数帯域 12Hz〜28kHz
コード長 1.8 m
機能
ノイズキャンセリング

ノイズキャンセリング

ノイズキャンセリング

マイクで集めた周囲の騒音を、逆位相の音波で打ち消す機能のこと。小さな音量でも聞き取れるようにすることで、音漏れを防いだり、耳への負担を軽減したりできる。

折りたたみ

折りたたみ

折りたたみ

ヘッドホン部分を折りたたんでコンパクトに収納できる機能です。

サイズ・重量
重量 73 g
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