JBL
Reference 410
メーカー希望小売価格:オープン
2006年11月上旬 発売
スペック・仕様
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- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
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Reference 410 のレビュー・評価
(8件)
満足度
3.67集計対象8件 / 総投稿数8件
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525%
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450%
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312%
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20%
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112%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 デザイン非常にスマートでかっこよかったです。デザインは◎です。 【高音の音質】 高音の伸びが良く、聞きやすいです。僕は主にクラシック、ジャズを聴くのですが、管楽器の音が特に伸びが合って聞き取りやすかったです。 【低音の音質】 低音はこのヘッドフォンの最大の特徴ともいえます。僕が体験した事は以前使っていたイヤホンでジャズを聴くとベースの音があまり聞こえませんでした。しかし、このヘッドフォンで聞くと、ズンズンと響くように低音が聞こえてきました。このように、低音を聞くためにはもってこいのヘッドフォンだと思います。 【フィット感】 フィット感についてはあまりオススメしません。むしろ、フィットしすぎて耳が痛い。クッション部の厚みがないため長時間使用しているとこめかみや耳の骨が痛くなります。 【外音遮断性】 遮断性はまずまずだと思います。外の音がわずかに聞こえる程度です。 【音漏れ防止】 音漏れは少ないと思います。コレは良かったです。 【携帯性】 携帯性はバツグンです。スピーカー部が曲がってコンパクトに収納可能です。しかも袋が付いていて外に持ち出す際には重宝します。 【総評】 「音」に関しては伸びのある高音とずんずん身体に響く低音を醸し出してくれていいと思います。ただ、ヘッドフォンの締め付けが強すぎて耳が痛くなる可能性があります。また、スピーカー部の締め付けは強いのにその他の締め付けが弱い為、少し下を向くだけで下手するとヘッドフォンが外れてしまいます。これらの事が少し不満に思われたので評価は「3」です
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フラットではなく低音強調タイプです(クラブサウンドって感じ)。万能ではないですが好きな人には好きな鳴りでしょう。私はフラットで万能タイプのAKGのK414pと気分で付け替えてます(どっちも気に入ってます)。手元のボリュームコントロールが便利。ヘッドバンドは夏場に蒸れると思うので今の内楽しんでます。側圧は「軽く」逆に曲げたりティッシュの箱に挟んでほっとけば丁度良い感じになります(きついとか言われてますが調整してないだけです。簡単に調整できます)。万能ではないという意味で4つのポイント付けてますがクラブ系を好んで聴く人には非常に合うと思うので良い製品だと思います(Boseも低音主義ですがBoseは低音が独特で上が死にますがJBLはある程度上も出ますのでBoseよりは聴ける幅は広いです)。
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手元で音量調整出来たり、便利ではあるがテクニカ程ではないが携帯の方法によっては断線しやすい気がする
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Reference 410 のクチコミ
(30件/9スレッド)
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誕生日のプレゼントに妻から買ってもらいました。音漏れのなさとデザインは良いのですが、音に関しては、中低域から膨らみはじめるモコモコの低音と、超高域がカットされた潤いのない高域が不満でした。この価格帯じゃしょうがないかなとあきらめ気味だったのですが、愛用するには音を改善せねばと思い、中をちょっとイジッたんです。(わたしはヘッドホンコレクターですが、必ずと言っていいほどこれをやっちゃいます)ハウジングは真ん中でパコッと手で空けられます。振動板の周囲に円形の穴が数個開いていて、薄いフィルターが張ってあり、そのうち半数以上がゴム系の接着剤で穴が塞がれています。これがパッシブイコライザーとしてあの特有の音を作ってるんですね。コイツをフィルターごとひっぺがし、振動板の裏表の空気の流れをスルーにします。音が背面に流れやすくなるので、吸音材としてバックスキンのキレッぱしをユニットハウジングの背面に貼付けました。次にアームとユニットのつけ根付近にちいさなバスレフポートが開いてるのでそこに同寸のゴムを切ったものを詰めて塞いじゃいます。また側圧が強すぎたので慎重にアームの板バネを逆ぞりさせ首を振っても落ちない程度の強さにしました。で試聴。。。ビックリです。低域のイヤな膨らみがなく超低域までそこそこ率直にのび、高域のスポイルされた音が解消して潤いがあります。正直この価格帯のヘッドホンにこんなポテンシャルが秘められていたのに驚きました!いままでリファレンスにBayerのDT770と990をつかっていたのですが、手軽さとクセなく聴き疲れしないHiFi音ということで、この改良型Reference 410の使用頻度が高くなるでしょう。やっぱヘッドホンはチューニング。勇気のある方はおためしあれ!
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ヘッドフォン初心者です。 購入を考えてますが、このモデルは許容入力がすごくちいさいのですが、普通のプリメインアンプに繋いでも壊れないのでしょうか? 部屋のコンポで使用したいのですが、、。
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買って1ヶ月で耳の部分が折れて取れました。 折れてから見てびっくりしたのですが、耳の部分と頭のパッドをつなぐ部分が細い上にプラスチックですよね。強い即圧で挟む力が全部このプラスチック部品にかかっているわけですから、他の方もおっしゃってましたが構造上の欠陥なんじゃないでしょうか。 多分折れる人はみな同じ折れ方をしているんじゃ? 音質はすごく気に入っていただけに残念です。
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Reference 410 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
32 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
110 dB |
| 再生周波数帯域 | 12Hz〜28kHz |
| コード長 | 1.5 m |
| 機能 | |
|---|---|
| 折りたたみ
折りたたみ 折りたたみ ヘッドホン部分を折りたたんでコンパクトに収納できる機能です。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 73 g |
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