M-AUDIO
IE-40
メーカー希望小売価格:-円
2007年10月25日 発売
スペック・仕様
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- カナル型
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IE-40 のレビュー・評価
(15件)
満足度
4.57集計対象15件 / 総投稿数15件
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580%
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46%
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313%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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音質レビューは無しで(さんざん書かれ切っているので) 【デザイン】 イヤーチップ以外全部耳からはみ出て不恰好だがデザインそのものは悪くない。 Shure挿しで少し改善されるよう。(ただし音場が少し狭まることがある) 【付属品等】 ロットにより異なる。 ケーブルがL字のものとストレートのものがある。 (ポタアン使用時ならストレートのが使いやすい) また、二段フランジの有無、アッテネータの有無など。 TF10とは違い、収納ケースがガンメタリック色ではない。(梨地シルバー) 【その他】 ・ケーブル交換 断線等でも買い直さずにすむ。また、ケーブルの入手もER-4などよりも容易。 ベルデンなどを使った自作ケーブルもあり、かなり遊べる。 ・ヘッドホンアンプ インピーダンスは高くないが、ポータブル機ではあまり性能が出せないよう。 中高域のディップも多少は改善される。(ほぼ、HPA使用が前提のイヤホン) ただし感度が表記以上に高い為、ローインピーダンス向けのHPAでないとノイズが目立つ。
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以下、併用機種 NW-A846 での感想とレビューです。 【デザイン】 10proの方が安いのに、あえてこっちを選んだのですから、個人差はありますが大変満足しております。 ごついですけど、所有感が味わえるのは自分にとってプラス点です。 【高音の音質】 なんていいますか、これは音質全般に言えることなのですが、まるでヘッドホンで聞いているような感覚に陥るほど、とにかく音場が広いです。リケーブルすればさらに高音が伸びるとは言われていますが、デフォルトで十分な解像度と綺麗な高音が味わえます。今まで使ってきたD型のSONY EX500SLと比べるのは酷ですが、「全てにおいて」、優れています。 クラシックを聞くと、2万円程度のヘッドホンと良い勝負できそうな程です。 【低音の音質】 トリプルドライバ搭載とは言えど、やはりBA型です。D型のあのドォーン!という低音の響きは味わえません。 で す が、解像度が高く分離も良く、広い音場のおかげで大変質の良い低音です。若干中音部が弱いと言われていますが、再生機種によって差はでます。Ipod直刺しでは物足りませんが、Walkmanだと中音部の不足感はなくなりました。 POP,Rockも十分対応できます。 【フィット感】 SHURE掛けには慣れが必要ですが、ケーブルの根元から数cmは曲がるようになっていて、一度うまくはまることができれば、いじることなく入れます。 慣れるとSHURE掛けが便利ということに気付きます。 【外音遮断性】 ER-4P,Sのような耳栓レベルとまでは言えません。ですが、国内産の大半のイヤフォンよりはかなり遮断してくれます。 曲を流せば目の前で人が話していても聞こえない程です。 ただし、きちんとフィットした状態での遮音性です。 【音漏れ防止】 これは全くと言ってよい程漏れません。 静かな部屋で、普通に聞く音量より数段階大きい音で、耳元で聞かせても聞こえないと言われました。 それほどです。ですがこれもフィットした状態での話です。 【携帯性】 正直携帯性だけは評価できません。 付属のケースも高級感はあっても小さい・・。ケーブルは太いので取り回しは悪いです。 ですが大切に使うという意味ではある意味良いことなのかもしれません。 【総評】 確かに値段は張りますが、出した分だけそこには「確かな音」があります。 音質については殆ど不満はありません。 不満が出てきたらPHPAやリケーブルに挑戦するしかなさそうです。 それほど完成されたイヤホンであると言えます。正直この価格帯でのライバルは IE8 Image X10 SE530 Westone3 等があると思われますが、ここまで来ると後は好みです。 試聴できればして欲しいし、できなければこれらの機種のレビューを多く読むことです。 ですが個人的にどれを選んでもあまり後悔はしないかと思います。 このIE-40は携帯性を我慢してでも聞きたい。そう思えたイヤホンです。 ですが、できるだけ試聴もしてほしいです。そこばかりは個人差があります。 余程のことがない限り、買って損はないと断言できると思います。
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アメリカのUltimate Ears社のイヤホン「TRIPLE.Fi 10 PRO」のOEMと聞いて、こっちのほうが安かった&好みだったので購入しました。 前に使っていた「SUPER.Fi 5 PRO」の上位機種ということで、内蔵ドライバが3つに増えたことで情報量がさらに増え、音場も広がった印象。 5Proは低音よりだったが、これはフラット(ちょい高音より?)に近いと思います。 低音も締まりがある音になってます。 音質が良い分ビットレートが低い曲では、音源の限界が・・・ 圧縮すると音が悪くなってることが実感できました。 デザインは人を選びそうですね。かなり耳から飛び出して見えます。遮音性は音楽を聴いているときは聞こえないですが、無音のときは外の音が結構聞こえます。 このイヤホンをiPodなどのポータブル機で使うには高性能すぎるのかな。 今は手持ちのCDを入れなおしてます・・・
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IE-40 のクチコミ
(44件/12スレッド)
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BA型はかなり低い(シングルドライバで一桁mWレベル)そうなんですが、 これって実用上問題になる(可能性のある)数値なんでしょうか? ダイナミック型では公開しているものが多いですが、BA型ではあまり公開されていません。 PHPAの出力電力の参考にしたいのですが、資料がなさそうなので・・・
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ピアノとバイオリンの表現力はくせがなく原音に近いと思います。 ピアノの場合、繊細なキータッチの感じすら伝わってきます。 管弦楽の低音の響きはヘッドフォーンでは最高かもしれません。 トリプルカナルの上手な組み合わせのおかげだと思います。
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結局、IE-40をPC専用ヘッドフォンとして使用することに決めました。 最近PCでの試聴用にPRODIGYーCUBEヘッドフォンアンプを購入。 早速切り替えて試聴してみた所、余りの音場再現の素晴らしさにしばし呆然。。。 暫く聞き込んでしまいました。。 演奏者の息づかいやキーを叩く音が聞こえる様です。妙に生々しい感じが良い。 バンド系の音を聞いていると何故か足下まで振動している錯覚が。。。 試しに他のイヤホンでも試聴。 (モンスターケーブルのMH Beats IE by dr.dreイヤホンとクリプッシュCustom3) モンスターケーブルは当然としても、Custom3が負けてますよホント。 私的な感想ですが、IE-40はDAP程度のアンプではその能力が出し切れない気がします。 少なくとも部屋でじっくり聴くには、良いヘッドフォンアンプが必要でしょう。 試聴曲は、 ・JSバッハ:ゴールドベルク変奏曲 (演奏:スコット・ロス) ・JSバッハ:イタリア協奏曲 (演奏:曽根麻矢子) ・PRISMANIA (PRISM) ・Phoenix (ASIA)
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IE-40 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
32 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
117 dB |
| 再生周波数帯域 | 10Hz〜17kHz |
| コード長 | 1.2 m |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 17 g |
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