スペック・仕様
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- オーバーヘッド
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- ダイナミック型
- ノイズキャンセリング
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C820s のレビュー・評価
(4件)
満足度
2.02集計対象4件 / 総投稿数4件
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50%
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425%
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325%
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20%
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150%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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購入2年半です。 音質は、移動時に使うことを前提とすれば十分です。 NC機能は、初めての利用ですが、良く効きます。電車のアナウンスも、中音量で再生中は何を言っているか分からないことが多いです。近くで新聞を読んでいる人のカサカサ音が気になる位です。 随分、高い時期に購入しましたが、使用1年でアームのプラスチック部分がポロポロと割れて来てしまいました。糸でグルグル巻いて使っていますが、本日完全に逝ってしまいました。月に数回遠出をするときしか使わないのに。。。。。とても悲しい気分です。
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ネット上では、日本語のレビューをほとんど見かけないので、その能力は今一わからなかったのですが、最近ヤフオクでやたら安く売られているので、試しに買ってみました。 MDR-NC50、HP-NC22、RP-HC500、HP-NC250、MDR-NC40、AH-NC732と購入してきたので、七台目のNCヘッドフォンになります。 このC820sはヘッドフォンの形状がPanasonicのRP-HC500、audio technicaのATH-ANC7とそっくりです。ヘッドバンド部分はOEM品と言っていいくらい似ているし、電池ボックスの構造もそっくりです。本体ハウジング部分はそれぞれ特徴があります。 私が持っているのは、RP-HC500とC820sだけなのですが、ヨドバシカメラに持って行き、店頭でATH-ANC7と聞き比べなどもしたので、似たもの三種を中心に比較をしようと思います。 これら三種を比べた場合、どの機種にも言える事は、音漏れが(かなり)多いということです。本体の外側に集音マイクがあるようなのですが、そこから盛大に音が漏れています。「小型のスピーカーが付いているのでは?」と思うくらい盛大に音が漏れているので、周囲に人が多い環境では使いづらいと思います。 iPodの音量でいくと、5割辺りから音漏れが目立つようになります。聴いている側からすれば、最低でも6割位の音量で聞きたいところなのですが・・・。 音質ではRP-HC500が明らかに一段階劣る感じです(値段も一番低いですし)。 ATH-ANC7とC820sの音質は同じくらいのレベルだと思います。個人的にはATH-ANC7の方が好みの音です。 NCオフだと、どれも中音域が引っ込んだ音質です。映画などを見ると、明らかにBGMや効果音に比べて人の声が引っ込んで聞こえます。NCをオンにすると、中音域も出てきます。ATH-ANC7はNCオンでは高音域が一番出てくるようですが、C820sは中音域がやはりやや引っ込んでいて、高音域、低音域は同じ位出ている印象です。 聴いていて単純に音がいいと感じるのはATH-ANC7、バランスが良く、聴き疲れしないのはC820sの方です。 普通のヘッドフォンと比べると(NCオンでの音質)、RP-HC500は5,000円くらいのヘッドフォンの音質。C820sとATH-ANC7は8,000円くらいのヘッドフォンの音質だと思います。NCヘッドフォンはどれも音質とのコストパフォーマンスはあまり良くないですね。 本体のできは、C820sが一番安っぽい感じです(値段は一番高いのに)。本体の各可動部分、NCのスイッチや電池ボックスはどれも硬く、気をつけて使用しないと壊れてしまいそうです。 NCの性能は三種とも他のNCヘッドフォンに比べると優秀な部類に入ると思います。 特定の音(電車やバスの騒音)などではAH-NC732の方が優秀だったりしますが、C820sら三種はかなり広範囲の音を満遍なくキャンセルしてくれます。 NCオン時のホワイトノイズは少ない方ですが、耳への圧迫感は少しあります。 どれも電池が切れてもNCオフ状態で使用可能です。 ケースはかなり大きいです。HP-NC250の二倍、AH-NC732の2.5倍位の大きさです。 なので、携帯性は低いです。 付属のコードの長さが微妙で、30cmと150cmの二種類です。どちらもL字型プラグです。30cmの方は短過ぎて、使用する機会がありません。150cmの方も、iPodを上着のポケットに入れて使用する場合は長過ぎます。結局、普段はVictorの100cmのコードを使用しています。 装着感はなかなか良好です。イヤパッドも柔らかく、長時間付けていても耳が痛くなることはなさそうです。形状は耳を覆う形になるので、冬場はありがたいですが、夏場は蒸れて使用できない感じです。 総じて、このC820sは定価(29,800円)で買う価値は全く無いと思います。この値段なら、DENONのAH-NC732の方をオススメします。通販などでは14,000円位で売られていますが、正直この値段でも微妙だと思います。自分が買った時のように、5,000円位で購入できるなら、まぁ許せるかな、といった所です。 とにかく、音漏れが多くて、利用できる環境が少ないのがネックです。自宅などの周囲を気にする必要の無い環境で使用する人には需要があるかと思います。
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C820s のクチコミ
(1件/1スレッド)
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近所のCOSTCOで13980円で売ってましたので、賭けで買ってみました (定価が4万近いようですのでそんなにひどくはないだろうと)。 まだ15分ぐらいしか使ってませんが、レポートしてみます。 しかも他に持ってませんので比較対象もありませんが。 <ノイズキャンセル機能> 自宅が比較的静かなので今度電車にでも乗ったときに検証しますが、 雑音がスッと消える感じはあります。 しかし、静かになったらなったで少々ホワイトノイズがあります。 気にする人には気になるレベルかもしれませんが、私はそんなに気になりませんでした。 <音質> ノイズキャンセル中は低音が強調されている感じがあります。でも、こもった感じなど がなく、クリアに聞こえます。 ノイズキャンセルをしていないときでも聞こえますが、音量が結構小さくなります。 高温低音のバランスはこちらの方がいいかもしれません。 <装着感> 圧迫感は強くないが、あまり着けていないので追って検証します。音漏れについては 自宅では検証できませんのでしていません。
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C820s のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
64 Ω |
| 再生周波数帯域 | 20Hz〜22kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
40 mm |
| 機能 | |
|---|---|
| ノイズキャンセリング
ノイズキャンセリング ノイズキャンセリング マイクで集めた周囲の騒音を、逆位相の音波で打ち消す機能のこと。小さな音量でも聞き取れるようにすることで、音漏れを防いだり、耳への負担を軽減したりできる。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 200 g |
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