ゼンハイザー
PXC450
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
PXC450は現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
PXC450 のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.25集計対象4件 / 総投稿数4件
-
550%
-
425%
-
325%
-
20%
-
10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
-
同じ目に合う(?)人がひとりでも減るように、これだけ共有させてもらいます。 この機種、電池を装填した状態で、NCをOFFで音楽を聴いていると右のカップ(つまり電池室のところ)から「プツプツプツプツ」という音がします。電池を抜けば、大丈夫です(面倒臭いですけど)。 説明書には、「NC機能がなくても音楽が楽しめるバイパスモードが備わっています。電池が切れた場合も自動的にそのモードに切り替わります。」との記載が。ただ、電池入れっぱなしでは、このノイズが気になって音楽に集中できないです……。 不良品だと思って、ゼンハイザーのカスタマーサービスに相談したら、新品と交換してくれました。 期待しつつ新品を使い始めたのですが……やっぱり同じようにプツプツプツプツ。 そこで、「やっぱりノイズが入る。」、と再度連絡したところ、「音楽が鳴っていない時に聞こえるその音は正常です。」との回答。「いや、音楽を結構大きな音で聴いていても気になるんですが。」との返答には、しばし沈黙。そして、偉い人からの最後通牒。「その製品は全く正常です。ノイズを無くすには電池を抜くしか解決方法はありません。最初の個体も検査の結果は全く正常という判断だったのですが、善意で新品を差し上げました。」とのこと。 ちなみに、今オーストラリアに住んでるので、上記やり取りはオーストラリアでの話ではあります。 しかし、この異音はゼンハイザーも認めるもの、ということ。 この異音が気になってイライラする人は、NCを使わずに音楽を楽しみたい場合、大人しく電池を抜きましょう。(面倒臭いですけど。)オフィス使いメインなので、NCをONでもOFFでも楽しめると思って購入したのですが、思わず落とし穴でした。初のゼンハイザー商品なのにケチが付いちゃったみたいでがっかり。でも、懲りずにまた買うと思います。(笑)
-
昨年末に購入しました。まだ使用は30時間くらいでしょうか・・・? 年に3回飛行機で7時間の移動をするために、移動を快適にするために奮発しました。 といってもフジヤさんでアウトレット品を購入したので、現在の相場よりかなり安く購入してます。 使用環境は、移動での組み合わせのiPod Touch Gen4 + Flac, iBasso A02です。 過去NC機はSonyの古いオーバーヘッド型、カナル型、DenonのNC732を使用したことがあります。家ではD2000、DT990 E32を使用継続中です。 こちらでの評価が高かったので、試聴もせずに購入しましたが・・・期待が大きすぎたせいもあり、少々肩透かしです。 まず、外部遮音性ですが、アウトドア用にしてはあまりよくありません。ホーム用の密閉タイプでもこれ以上の遮音性を持つものは多いです。(D2000と同等くらいでしょうか?) NCの性能に関しては、過去視聴したことのある他NC機含め、低いといわざるを得ません。 NCをONにしても、ジェット機の低周波の篭り音は、少し小さくなる程度です。人の話し声もある程度大きければ聞き分けられる程度です。機内アナウンスの聞き取りは困難ですが、アナウンスが入ったことはわかります。 密閉型での遮音+幾ばくかの騒音減少で、まあ音楽を鑑賞できるかな、といったレベルです。 電車の中は試したことがないですが(サイズが大きく恥ずかしいので)、飛行機での移動を目的にするのであれば、多機種をお勧めします。 と、肝心の音質ですが・・・繊細で透明感がある、という印象です。 少し乾いた感じの音質で、高音の伸びは悪くはないものの、あともう少し欲しいところです。 中音域も同様に繊細で、柔らかさにもう一つの欲が出ます。 低音域は、質は良いと思いますが、量感が足りない印象です。 総じて、力感が足りない感覚が付きまといます。 と、こき下ろしているようですが・・・先にあげたホーム用のD2000、DT990 E32と比べてしまっていました。・・・NC機としては異例の性能なのかもしれません。 メリットは他の方々が上げられているように、NC-OnとOffの差が少なく、繊細な描写が可能な、「聴ける」ヘッドホンである、ということだと思います。 ・・・総使用時間30時間ですので、まだまだ変わるかもしれませんが。
-
BOSE QC15とほぼ同時に購入したので、簡単に比較を書きます。 ちなみにSonyのMDR-NC600Dも店頭で視聴しましたが、NC性能はかなり高いものの、低音があまりに強すぎて好みに合わなかったのでNGでした。 BOSE QC15は低音がBOSEにしては弱いということで購入したのですが、それでもやや量が多めかもしれません。ただ、AH-D7000やHD650と同じか微妙に多いくらいかも、といったところで、おおむね許容範囲内でした。 以下、性能その他の比較。 NC性能の面では、QC15がPXC450よりも断然上です。 PXC450は口径が大きすぎるのと側圧が低いので、やや頭との間に隙間ができるような感じがするのと、NCについても、一般的には悪くないレベルではありますが、外部のノイズが完全に消えずに多少残るレベルといったところです。 QC15は頭にきっちりフィットして密着するのと、NC能力がかなり高く「シーン」とした状態になります。比べると、PXC450は、遮音性の高い密閉型ヘッドフォンを使うのとそれほど大きくは違わないかも、といった印象です。 PXC450はNC機能を使わずにバイパスモードで鳴らすと音質がわりと良いのですが、もともと密閉ハウジング自体の遮音性がけっこう高いので、室内用であればNCを使わずに普通の密閉型として使う方が良いかもしれません。個人的にはその使い方が気に入っています。 (ちなみに、QC15はNCを切った状態で音を出すことはできません) 着用時の携帯性については、QC15はサイズが小さく側圧も程よく強いので、見た目も悪くないし動きにも対応できます。 PXC450はとにかくでかいので着用して外出するとかなり目立ちそうです。重量が軽いので側圧が弱い割には動いてもずれたりはしないですが、動く度に隙間がちょっとできる感じはあります。 持ち運びの携帯性については、両方とも専用のキャリーケースが付属しており、コンパクトに畳める面でもほぼ同等なので、どちらも良いと言えます。 以下、音質について。 音の解像度は同程度かQC15の方がやや上。 といっても両者とも相当高いレベルの解像感です。 分離感や立体感はPXC450の方が良いと思います。 QC15もそれなりに立体感はありますが、定位してる印象に欠ける感じがあり、PXC450と比較すると音がちょっと平板に聴こえる印象になります。 QC15はわりとモニター的な音で、オールマイティに何でも普通に良く鳴らしますが、再生側がフラットだとつまらない音になりがちです。 ただ、ポータブルプレイヤーで鳴らす場合はそういうタイプが合うことが多いので、ポータブル用ではPXC450よりもQC15の方がハマる感じはあります。 PXC450はまさにゼンハイザーといった音で、QC15に比べてややこもったような音作りですが、曲の雰囲気を伝える能力や音楽を聴く楽しさはかなり高いレベルで実現しており、バイパスモードではHD650に近いクラスのかなりいい音を出します。 基本的な性能としてはNCヘッドフォンの次元ではないと言えます。 一方、NCをONにした場合は、バイパスモードに比べて聴こえる音自体にそれほど大きな違いは感じないものの、印象としてはわりと音が痩せた感じになります。この状態だと音質面でもQC15の方が良い、と判断する人は少なくないと思います。 なお、PXC450は、ヴォーカルがかなり前に出てくるようなバランスになっています。といっても音場が狭い感じはありません。音場はけっこう広いです。 低音はやや控えめですが、必要な場面ではどっしりした低音もちゃんと出るので、バランスはかなり中立的で良いと思います。 以上、NCヘッドフォンとして比較すると明らかにQC15の方が総合点が高く、ポータブル用ならQC15の方がおすすめです。 室内用でも「静寂が欲しい」という点を最優先に考えるなら、QC15(あるいはNC600D)を選ぶべきだと思います。 一方、PXC450は、NC型ではなく普通の密閉型と考えても素晴らしいヘッドフォンですし、NC性能も普通に「良い」と言えるレベルではあるので、「NCが使えて持ち運びも楽な高級密閉型ヘッドフォン」という捉え方をすれば、オンリーワンのヘッドフォンと言えます。 マルチユースですし音質を考えると価格的にも全然高くないので、高級ヘッドフォンを初めて購入するという人には結構良い選択肢かもしれません。
- PXC450のレビューをすべて見る
PXC450 のクチコミ
(12件/6スレッド)
-
2月も後半になり、地下鉄の車内温度が高くなり始めると蒸れて耐えられなくなり、BoseのQuietComfort3に戻りました。Boseについては、低音が効きすぎるとの評価があり、PXC450に比較すると、確かに笑ってしまうぐらい「ボンボン」と効き過ぎと納得しましたが、iPodのBassReduceで聴けば大丈夫。PXC450は、蒸れない環境で聴くつもりです。PXC450のすばらしいところは、音の繊細さと広がり。外見を気にされている方がいますが、自分の世界に入ってしまえば大丈夫。
-
ヘッドホンは全く未体験なので、、よろしくお願いいたします。 ICレコーダーに直接接続する用途でヘッドホンを探しています。 ネットで得た情報の内、、確認できない点があり、、質問させていただきます。 >>QC15の取説 オーディオ用ヘッドホンとして使用、電源スイッチをONにしないと音楽が聞こえません。 >>☆ノイキャンオン QC2はすんなり切り替わります。それに対しPXC450はONにすると最初少し不快な音がします。OFF時はもっと酷いです。ま、1〜2秒ですが。 ☆ホワイトノイズ(サー音:音楽無) サー音は、QC2小<PXC450 です。無音環境でお勉強するには、QC2の方が良いでしょう。 以上の情報で、ノイキャンON しか使えない機種と OFFでも使える機種があるのがわかりました。 >>PXC450はONにすると最初少し不快な音がします。 PXC450はON-OFF 出来る。 >>OFF時はもっと酷いです。 PXC450はON-OFF 出来るが、、、OFFにすると役に立たない。?? OFFに切替えた瞬間のみで、、、初めからOFFの状態で音楽を聴けば問題なく音楽が楽しめる。? 飛行機内と静かな室内と、、2種類の使用を想定しております。 電源OFFでも雑音なく音楽が聞こえるのであれば、、 耳覆い型のようなので購入の最有力候補です。 このあたりの問題でアドバイスいただければ幸いです。
-
ヤフオクでイヤホン落としたら、別物のQC2中古が送られてきました。 返す前に自分のPXC450と比べてみました。 ☆サイズ 某ページに「QuietComfort 2は直営店および直販サイトのみでの販売ながら、強力なノイズキャンセル能力と高音質で高い人気を誇る製品。しかし、街中で気軽に利用できるとはいいがたいサイズであり、マニア向けの域を出ていない。」と書かれていましたが・・・QC2をはるかに上回るサイズ(泣)。QC2が『マニア向け』ならPXC450は誰が使うのでしょう??? ☆装着感 好みだと思います。どちらも良いです。QC2が耳を押さえるのに対し、PXC450は耳を包む感じです。単にサイズの差です。 ☆ノイキャンオン QC2はすんなり切り替わります。それに対しPXC450はONにすると最初少し不快な音がします。OFF時はもっと酷いです。ま、1〜2秒ですが。 ☆ホワイトノイズ(サー音:音楽無) サー音は、QC2小<PXC450 です。無音環境でお勉強するには、QC2の方が良いでしょう。 ☆ホワイトノイズ(サー音:音楽有) こちらは、QC2>PXC450 です。逆転します。後述の音質の影響かもしれません。 比較に使った音楽は、 ・ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番by辻井伸行 ・エルガー 威風堂々 ・アンジェラ・アキ 桜色 ・中西保 最後の雨 です。 ☆音量 同じボリュームだと、QC2の方が大きく聞こえます。 ☆音質 QC2は当然俗に言うボーズサウンド。低音重視。それに比べ、PXC450は全域平均的に出てます。 BOSEに慣れてる人には、PXC450は物足りないかもしれません。でも、QC2は低音潰れてるのに対して、PXC450は綺麗に出てます。 ☆値段 QC2<QC3<PXC450 ですね。単純に音比較だとPXC450だと思います、が、費用対効果だと・・・BOSEに軍配?
- PXC450のクチコミをすべて見る
PXC450 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
色を選択してください