ONKYO
A-977
メーカー希望小売価格:120,000円
2005年11月中旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 定格出力
- 100W/8Ω
- 対応インピーダンス
- 8Ω
- 再生周波数帯域
- 10Hz〜60kHz
- アナログ入力
- 7 系統
- アナログ出力
- 2 系統
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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A-977 のレビュー・評価
(25件)
満足度
4.63集計対象25件 / 総投稿数25件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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当方本製品を2台用意して、ヤマハのAVアンプ(DSP-AZ2)からフロント及びリアの信号を外部出力してパワーアンプ的な使い方をしています。 フロントスピーカはDENON SC-T777SA、リアスピーカはONKYO D-305Fです。 ヤマハのAVアンプだけの時には、音は貧弱でした。 本製品をパワーアンプ的に使用したら、音の迫力が増しました。 音はかなりクリアだと思います。 本製品はMAIN INに対応していてパワーアンプとして使用できますが、私はMAIN IN入力では無く、通常の入力で本製品をプリメインアンプとして使用しています。 その方が、BASS、TREBLE、LOUNDNESSで音質が調整でき、ボリュームでリアとフロントの音量の調整が容易にできるからです。 このような使用方法であっても、音質は劣化しないです。 リアスピーカはONKYO D-305Fは、フロント側と比べて能率が86dB/W/mと低能率で、AVアンプの調整ではフロントを絞ってリアを最大音量にしても小さい音しか出ませんが、本製品をプリメインアンプとして使用すると、リア側もちゃんと音が出るようになりました。 また、リアスピーカはウーハーが小さいことから低音の再生が不十分ですが、本機のBASSのツマミで低音を増強してやるとまともな音が鳴るようになりました。 MAIN INやピュアダイレクトも試しましたが、特にクリアになるとかはわかりませんでした。 それだけ本製品は内部でノイズが生じないものと考えられます。 本製品はデジタルアンプで効率が良いからか、熱をあまり生じません。 この点も省電力で良いと思います。
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【デザイン】 流石にフルサイズのアンプはデカイです 【操作性】 リモコンの反応も良く、使い勝手は良いと思います 【音質】 私的には、アンプは個性を主張しない方が好みで、アキュ、サンスイ、DENONをイマイチ好きになれない感じです。 その意味から、本機は良く言えば私好みですが普通です。 インテグラのイメージはタイトな音と記憶していましたが、本機は音場が広く透きとおったイメージです。 【パワー】 申し分ありません 【機能性】 パワー部にダイレクトインしてパワーアンプとしても使えます。 スピーカーも2組無理なく接続でき、非常に便利です。 【入出力端子】 豊富で困ることは無いと思います 【サイズ】 昔のアンプなのでこの大きさはデフォです 【総評】 私はレコードを聴かないので、フォノ系を除くレビューです。 所有するMarantz、CEC、Nuforce、KENWOOD等と比べると、YAMAHAと並んで普通な音だと思いますが、音場は透きとおった感じで広く感じます。 長く使っていますが壊れず、今でもサポートでメンテしてくれます。 そういう意味ではONKYOはどのメーカーより、サポートの対応が厚く、他のメーカーよりオーディオに対する姿勢が真摯だと思います。
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四台めでやっとこれにめぐり合った。 やはり十万以下のアンプとはモノが違う。(十万円台のものは二台目) 音の深みと広がりは素晴らしい音響空間を作り上げる。 この奥行きと左右の幅の広がりは信じられないほどだ。 パワーは有り余るほどでボリュームを十二時以上に上げると凄い迫力だ。 音質もきわめて美しく艶やかだ。 スピーカーはセレッションA1とQUADの12lを繋いでいるがどちらのスピーカーもよく鳴っている。 このアンプで初めてマーラーの音楽の素晴らしさが体験できた。 それにそれまでは大音量では割れていた合唱などもかなり音質が改善された。 もう他のアンプではちょっと聴けない。 現在ヤフオクで三万円少し越えるくらいの価格で落札されているのが信じられない。 これはオークションでも六万円以上の価値があるアンプだ。 定価の十二万円でも安すぎるくらいに思える。 もう今はコレにゾッコン。 やっと他のアンプの所有欲がなくなった。 文字通り別格のアンプだ。 とくにクラシック・ファンへは絶対お勧めする。 未体験の音響空間が体験できます。 私はかなり劇的な変化が味わえた。 このアンプにイチャモンつけている人のオーディオ感を疑いたくなる。 これは間違いなくハイエンドに限りなく近い商品です。 ★それとここのスペックでは8Ωとあるが、それは二種類のスピーカーを同時に鳴らすときの抵抗でワンペアのスピーカーなら4Ωから8Ωです。 ★その後、セパレートへ移行し、これは使用せずしまっておいたが、久しぶりに使ってみたらなかなか良かった。 昔のオーディオに比べると音質がやはり現代的だ。リズムのはずむ感じが心地よい。 それに以前とは使用しているスピーカーもグレード・アップしているのでなかなかの音を出している。 これとCDPはパイオニアのD9MK2を繋げているが、妙なことにRCAケーブルは高価なものより普通の白赤のケーブルの方が良い。 やはり、機器の良し悪しは相性なのだ。 そんなこんなでこのアンプは手放せない一台だと再認識した。 他にサンスイのD−907xも持っているが、今のところはスピーカーはこっちに繋いでいる。
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A-977 のクチコミ
(479件/67スレッド)
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電源Onでボリュームの青LEDが点滅。外部配線には問題ないようなのでリレー装置の接触不良が原因だと考えますが、リレー装置の外し方がわからないので教えていただけないでしょうか?
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初めての投稿のため、お見苦しい点などあるかもしれませんが、お付き合いいただけますと幸いです。 そもそも未だにこのアンプについてお返事を得られるのかは疑問ですが、もしユーザーの方でご覧になっている方がいらっしゃれば、お返事いただけますと幸いです。 さて、先日オークションにて格安で落札できたため、何日か使用してみました。とてもよい音がするので、アンプ自体はよい買い物をしたと思っています。 ただ、いくつか動作で気になることがありますので、他の方がお持ちの(あるいはお持ちだった)個体と比較していただければと思っています。 気になっているのは、具体的には以下の点です。 1.ボリュームの最初10°か20°程度無音で、それを過ぎると出音する。 あまりに小さいときに無音なのはわかるのですが、少し無音の範囲が広すぎる気がしています。リモコンで操作しても最初の2,3ボタンは無音になるのではないかと思います(リモコンは付属していなかったので、実際のところはわかりませんが…) PC再生のソースの音量を絞ってみても同じ角度あたりまで無音になるので、プリアンプへの入力が小さすぎるとどこかでミュートされてしまう、とか、パワー部で止まってしまう、とかいう訳ではなさそうです。また、入力端子にもよりません。 もっとも、ギャングエラーがあったり音が歪んだりするわけではないので、気にしなければそれまでなのですが…少し気になっています。ちなみに、その間ホワイトノイズは出ています。 2.電源オン時のポップノイズ 電源をいれ、スピーカーリレーがオンになるとき、ポップノイズが出ます。オフセットは安定時に2,3mVになるところまでは調整しているのですが、テスターで監視しながら電源を入れてみると、数十mVくらいの段階でリレーオンしています。 リレー解除まで5秒くらいで、他のアンプに比べると短いような気もするのですが、もともとこんなものなのでしょうか。 3.特定の入力時、ボリューム操作で異音がする これは明らかに故障だろうとは思っています。LINEとHDDにセレクターを合わせてボリューム操作すると、12時を過ぎたあたりから、一定の角度ごとにカリカリ、というか、ギギギ、というか、ガリというよりは電子的なノイズらしき異音がスピーカーから出ます。ちなみに音はLINEの方が大きくなり、この二つ以外では特に気になりません。原因が分かるとすっきりするのですが、何か情報お持ちの方はいらっしゃらないでしょうか… 4.ボリューム内の配線方法 これは単純な疑問なのですが、ボリュームつまみと本体をつなぐ電線はどうやって配線するのが正解なのでしょうか。どのように収めても、ボリュームを回すときにケーブルが引っかかる感じが残ってしまいます。つまみを外した経験のある方がいらっしゃれば、ご意見いただけると助かります。 以上、長文になってしまいましたが、もしお力を貸してくださる方がいらっしゃればよろしくお願いいたします。
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はじめまして どうぞ宜しくお願いいたします。 最近 長年使っていましたアンプ(A-701XG)の調子が悪くなってきました。 ツマミを操作しますと いわゆるガリが発生してしまい 場合によっては 左右の音量・音質がアンバランスになってしまう事もしばしば・・・・ 所持している スピーカーは D-77FXU D-77XDです。 数年前にYAMAHAのAVアンプDSP-AX1500を購入しピュアダイレクトという機能がありますので これを代用機として使用していますが どうも薄っぺらい音にしか感じられません。 古い人間なのか横幅フルサイズにこだわりがあります。 スピーカーも最近主流でありますコンパクトサイズより現在使用しております スピーカーが気に入っておりますので 故障したら修理してでも使い続けたいと思っております。 そこで まだ このスピーカーに見合ったアンプを購入しようか悩んでいる段階なのですが どの機種にしようか全く検討もつきません。 予算的な事もあります。 値段重視で購入したら後悔するのではないか 清水の舞台から飛び降りて頑張ってしまおうか・・・ ここ最近様々な葛藤です。 田舎暮らしなもので なかなか実際視聴できる環境になく・・・・・ 一応候補としましては リーズナブルな A-973 頑張って A-977 A977を購入ならば あともう少し頑張って A-1VL 音的には厚みのある音が好きです。 最近 オーディオとは長い間 離れていましたので これから 本屋さんへ行き オーディオ雑誌を購入してきたいと思います。 追伸 最近自分が興味が薄れていて知らないだけかもしれませんが 昔 各社から毎年のように アンプやスピーカーの新機種が発売されていた頃が懐かしいです。 またオーディオブーム 到来して欲しいものです。 他のメーカーの物でもお勧めなどございましたら ぜひぜひ アドバイス宜しくお願い致します。 現在は オーディオから長いこと離れていましたので 全くの素人です。
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A-977 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 本体色 | シルバー系 |
| 定格出力 | 100W/8Ω |
| 再生周波数帯域 | 10Hz〜60kHz |
| 対応インピーダンス | 8Ω |
| 消費電力 | 260 W |
| 入力端子 | |
|---|---|
| アナログ入力 | 7 系統 |
| 出力端子 | |
|---|---|
| アナログ出力 | 2 系統 |
| ヘッドホン出力 | ○ |
| 機能 | |
|---|---|
| トーンコントロール
トーンコントロール トーンコントロール 低音・高音の調整や音質のコントロール、再生音の音量による音のバランスが崩れを自動的に補正することによって音色を調節する機能。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 435x144x431 mm |
| 重量 | 17.6 kg |
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