ONKYO
A-922M
メーカー希望小売価格:53,000円
1996年6月1日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 定格出力
- 43W/8Ω
60W/4Ω
- 対応インピーダンス
- 8Ω/4Ω
- 再生周波数帯域
- 5Hz〜100kHz
- アナログ入力
- 6 系統
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
A-922Mは現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
A-922M のレビュー・評価
(2件)
満足度
3.83集計対象2件 / 総投稿数2件
-
550%
-
40%
-
350%
-
20%
-
10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
-
PCで使うヘッドフォンは通常、中華アンプでも充分事足りる 凡庸のヘッドホンであれば・・・ しかしSTAXを使うのであれば話は違ってくる STAXの取扱説明書にはアンプは高いモノであれば有るほど良いと記載している そう、、、高級アンプが必要なのだとメーカーが親切に明記してるのだ 有難いやら迷惑やら、、しかしながらこのヘッドフォンはアンプの性能によって簡単に化けるのだ^^ 個人的には初代のSTAXの話で、二代目の話ではないのであらかじめ言っておく だから当然SR-3はSTAXの初代が産みだした名機である そしてPCに話を移すのだけど、PC周りって狭い 今時はモニターも大型になってるので当たり前だ そーなると当然マッキントッシュなどのアンプは設置場所なんてない! そこで色々考えたのがミニコンポであった、FRシリーズなど しかしメーカーのトリセツにあったようにアンプの性能にヘッドホンは比例してよくなるのでミニコンポは論外とした サイズは30cm以下でそれなりの性能をもつアンプと言う事でA-922M サンスイの907ぐらいがホントは良かったのだが、いかんせんデカ過ぎる・・orz アンプは性能に比例と言うのはヘッドフォン使用によってボリュームを上げる数値が決まる 性能が良ければボリュームは小さく、性能が悪ければボリュームは高くなる 使用するヘッドホンのインピーダンスを考えるのと同じって事だ このA-922Mはボリュームを上げなくても音が取れるのでまずまずだった きっと同じ30cmぐらいの大きさの真空管アンプがあればそれに繋いでも間違いなかっただろう(きっとA-922M以上の音質になるのは容易に想像が付く) コンデンサースピーカーを鳴らしきる事が出来るアンプは数が少なく サンスイの707が登場するまでは鳴らしきる事は不可能だった ここではイヤースピーカー(コンデンサーヘッドホン)の話になるが STAXは60年以上ヘッドホンメーカーの頂点にいる訳だが、ボトルネックになる本機に自分自身が歩み寄れるかどーかが問題であったが 充分だった、、、だってPC用な訳だし^^ 蛇足だが、このA-922M以降はアナログアンプでは無くなってしまったのでチョイスとしては最良だったろう
-
【デザイン】 所々、ゴールドを使ったりして高級感を演出してますが、逆に安っぽく見えます。 Rのついたフロントパネルや大きなノブも自分の好みではありません。 シーリングパネルのでっぱりも何だかなぁと思います。 しかも、そのシリーングパネルを開けると、並んでいるツマミは無塗装のベージュ色のプラスチックです。 天板の鉄板もペラペラで薄いです。 もう少しソリッド感のある、小さな高級品という感じにしてほしかったです。 【操作性】 本体側で特に迷うことはないと思います。 トーンコントロールとバランスはセンターのクリックが欲しかったです(DIRECTで代用は効きますが…) リモコンは同じ大きさのボタンがずらっと並んで、あまり操作性がいいとは言えません。 【音質】 自分が入手したのが、古いせいか、アナログ的な丸みのある音です。 いやな音は出ませんが、もう少し音の輪郭をはっきりさせたいところですが、これも経年の変化によるものかもしれません。 【パワー】 家庭で普通に鳴らすには十分と思いますが、大音量でガンガン鳴らしたい場合は、ちょっとパワー不足かもしれません。 【機能性】 この手の製品に求められるものとしては十分かと思いますが、MCカートリッジ対応なら、なお良かったと思います。 【入出力端子】 まぁ、十分かと思います。 スピーカー端子も、ミニコンには珍しく2系統あります。 サブウーファー出力もあります。 【サイズ】 横幅275mmですが、もう少し密度感のある大きさ(小ささ?)の方がよかったです。 高さが118mmあるので、ずんぐりして、あまりカッコはよくありません。 幅250mmで高さ80mmくらいなら、また印象が違っていたと思います。 【総評】 これまで、ジャンクおよび中古で2台入手しています。 ミニコンにしては珍しく、ジャンクでもそこそこの値段が付きますが、ちょっと過大評価な気がします。 悪くはないですが、まぁ、普通のアンプだと思います。 ただ、自分がちゃんと使っていないだけで、組み合わせるスピーカー次第では化けるのかもしれません。
- A-922Mのレビューをすべて見る
A-922M のクチコミ
(0件/0スレッド)
A-922M のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 本体色 | シルバー系 |
| 定格出力 | 43W/8Ω 60W/4Ω |
| 再生周波数帯域 | 5Hz〜100kHz |
| 対応インピーダンス | 8Ω/4Ω |
| 消費電力 | 120 W |
| 入力端子 | |
|---|---|
| アナログ入力 | 6 系統 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 275x118x336 mm |
| 重量 | 7 kg |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
色を選択してください