パイオニア
A-D1
メーカー希望小売価格:26,800円
2000年6月下旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 定格出力
- 35W/8Ω
45W/4Ω
- 対応インピーダンス
- 8Ω/4Ω
- 再生周波数帯域
- 5Hz〜100kHz
- アナログ入力
- 5 系統
- メーカー公式情報
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A-D1 のレビュー・評価
(13件)
満足度
4.39集計対象13件 / 総投稿数13件
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561%
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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2025年に状態の良い中古品を入手。中古品として2台目の入手になります。 発売から26年が経過したプリメインアンプですが、中古購入をお考えの方の参考になればと思います。 【デザイン】★★★★ これは好みの問題と思いますが、スッキリとしたデザインで良い思います。 ゴールドカラーについては他の機器との調和次第かと。 【操作性】無評価 リモコン欠品で入手したので無評価としました。 本体の操作性は特に気になるような事はありません。 ただ、この機種は電源スイッチの構造にやや難があるようで、スイッチが破損するケースが見られるようです。乱暴に電源スイッチを押したりしないように気をつけるのが良いかと。 【音質】★★★★ 発売時、定価\26,800という低価格のアンプでした。オーディオマニアの方だと論外の製品かもしれませんが、この価格を考慮すると良く出来たアンプだと思います。大口径のウーファーを搭載したスピーカーを鳴らすには力不足の感は否めませんが、小型のブックシェルフスピーカーを鳴らす分には充分な性能だと思います。癖のない音で扱いやすいアンプかと。色々と試した感じでは密閉型よりバスレフのスピーカーが合うと感じました。 【パワー】★★ 音質の項目でも触れましたが、ドライブ能力を求められる大型のスピーカーでは非力さを感じます。 【機能性】★★★ 至って普通の機能かと。ダイレクトスイッチによりトーンとバランス回路をバイパス出来ます。 【入出力端子】★★★ 当然アナログ接続のみですが、端子の数に不満はありません。 【サイズ】★★★★ フルサイズ仕様(Pioneer標準の420mm)なので横幅はそれなりにあります。高さは114mmとスリムなのでラックへの収納は融通が効きます。 【総評】★★★★ フロントパネルやつまみ類はオールプラスチックで安っぽさを感じます。ちなみに上位機種では金属製でした。しかし発売当時から評価が高く、10年以上も生産されたのも頷ける音質は現在に至っても変わることはありません。状態の良い中古品が安く手に入るようであれば、お勧め出来るプリメインアンプだと思います。
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【デザイン】 発売当初はもっと金色っぽかったのだが、現在は落ち着いたシルバー系の色となっている。 【操作性】 20年以上前の機種なのでアナログ端子しかついていないこともあり、 操作は至って簡単 【音質】 価格の割には音もまろやかで力強い 【パワー】 B&WのCM1を鳴らすほどの馬力はないが、価格の割には安定した駆動力があります。 【機能性】 発売が20年以上前ということもあり、デジタル入力はありませんが、 アナログ入力が5系統もあれば十分です。 ちなみにリモコンで本体のボリュームを調節できます。 90年代からこの機能は既にあり目新しくはないが、あるに越したことは無い。 あと、ヘッドホンジャックにヘッドホンを刺してもスピーカーからの音は消えないので注意。 本体側のスピーカーのボタンを押して音が流れないようにしないとい近所迷惑になります。 【入出力端子】 アナログ端子ばかりだが、多い方だと思います。 【サイズ】 幅は42cmで少しスリム、奥は26p、高さは10cmほどでそんなに大きくない。 【総評】 私は発売してから10年後(2009年)ごろにこの機種の上位機A-D3の新品を持っていましたが、 すぐに手放してしまいました。そして現在やっとこの機種に巡り合えました。 自分的には現在のアンプに見られがちなボリュームが8時の位置でも爆音になる、 ゲインの高いアンプは音の微調整がしにくく苦手でしたが、 このA-D1はボリュームの微調整がしやすくて快適です。 参考に、今はフルレンジのウッドコーンスピーカーに合わせて使っています。 相性バッチリです。 しかし極端に鳴らしにくいスピーカー以外ならほとんどのスピーカーに合うのではないでしょうか。 おおらかで自然な音を奏でてくれる・・・この機種はそういったプリメインアンプです。
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サイズ、端子数、パワーなどアパートの洋間6畳の部屋で使うには十分です。 スピーカー(ミニコン用)、CDプレーヤーなど、自宅にあったものを寄せ集めて使っていますが、以前使っていたミニコンポより音楽聴きながらゆっくりできます。
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A-D1 のクチコミ
(76件/14スレッド)
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AVアンプを普段使ってますが、HDMIでの接続なので、アナログ端子でこの3つを繋ぐ方法に自信がないので教えてください。 テレビ…Panasonic TH-17X10PS DVDプレーヤー…Pioneer DV-S646A アンプ…Pioneer A-D1 アンプ(PHONO以外の入力) ┃ テレビ側モニター出力(赤白) テレビ側ビデオ入力1(映像D端子、音声赤白) ┃ プレーヤー側出力(映像D端端子、音声出力1赤白) この接続方法でDVDの映像を出力して、音声はアンプ側から出力されますか?
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素人なので分からず困ってます。 これまではパイオニアのCDチェンジャーを使いこのアンプを使いBOSEのスピーカーから、お店で流してました。 ところがCDチェンジャーが壊れてしまい、仕方なくタブレットからYouTubeにあるボサノバを流してる状態です。 教えていただきたいのは… タブレットのイヤホンから赤白ピンプラグでアンプに繋げないのでしょうか? もし繋げるのであれば、どれに繋げはいいですか? 別の方法があれば繋ぎ方を教えてください。 どうかよろしくお願いいたします。
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2000年の発売からすでに12年が経過しているのですが、実売価格は16000円前後というのですから、地味な商品ながらコスト・パフォーマンス抜群のロングセラーです。パイオニアで1990年代にA−1というプリメインアンプがあり、オーディオ評論家の泰斗であった故・長岡鉄男さんが大いに推薦された名器でした。その後継機種となるのがこのA−D1です。音調もA−1をすこしモダンにした感じで、両方とも購入した者として、大満足です。私がこのアンプを推薦する理由は、クラシックもジャズもポピュラーも程よく音楽を鳴らしてくれて、癖のないためです。それを物語る証拠には、何軒かの都内の有名レコード・ショップの店頭で、このアンプが使用されている事実があります。耳の肥えた店員さんは、ちゃんと判っているのです。CDをセールスするのに、「ああ、いいな」と思わせるような音が出ます。あくまで「この価格帯での名品」です。100万もするアンプ(100万しなくてもそうゆう音の出るアンプはありますが)と比較しているのではありません。程の良い、聴き疲れしないアンプとして、パイオニアの良心とも言うべき一台です。
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A-D1 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 本体色 | ゴールド系 |
| 定格出力 | 35W/8Ω 45W/4Ω |
| 再生周波数帯域 | 5Hz〜100kHz |
| 対応インピーダンス | 8Ω/4Ω |
| 消費電力 | 100 W |
| 入力端子 | |
|---|---|
| アナログ入力 | 5 系統 |
| 出力端子 | |
|---|---|
| ヘッドホン出力 | ○ |
| 機能 | |
|---|---|
| トーンコントロール
トーンコントロール トーンコントロール 低音・高音の調整や音質のコントロール、再生音の音量による音のバランスが崩れを自動的に補正することによって音色を調節する機能。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 420x114x307 mm |
| 重量 | 4.7 kg |
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