アナログ入力:5系統のプリメインアンプ 人気売れ筋ランキング

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スペック情報
ハイレゾ DAC搭載 対応インピーダンス 幅x高さx奥行 重量 アナログ入力
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ハイレゾ DAC搭載 対応インピーダンス 幅x高さx奥行 重量 アナログ入力
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お気に入り登録402A-S801(S) [シルバー]のスペックをもっと見る
A-S801(S) [シルバー] 14位 4.69
(72件)
990件 2014/8/26  ○ ○ AorB:6Ω以上(HIGH)/4Ω以上(LOW)
A+B:12Ω以上(HIGH)/8Ω以上(LOW)
435x152x387mm 12.1kg 5系統
【スペック】
トーンコントロール:○ USB端子:1系統 リモコン:○ バイワイヤリング:○ DAC機能:OPTICAL/COAXIAL(PCM):192、176.4、96、88.2、48、44.1、32kHz、USB(PCM):384、352.8、192、176.4、96、88.2、48、44.1kHz、USB(DSD):2.8224、5.6448MHz、PCM:24、16bit 定格出力:100W/8Ω、120W/6Ω 再生周波数帯域:10Hz〜100kHz デジタル入力:光デジタル×1、同軸デジタル×1、USB Type Bx1 PHONO:フォノ(MM)×1 アナログ出力:2系統 スピーカー出力:2系統 ヘッドホン出力:○ 
【特長】
  • DSD5.6MHzネイティブとPCM384kHzに対応するハイグレードUSB DAC機能を搭載。ハイレゾ音源からアナログ音源まで高純度な音質で楽しめる、プリメインアンプ。
  • 定格出力100W×2のパラレルプッシュプル構成を採用。あらゆるスピーカーを余裕を持って鳴らし切る、強力なパワーアンプを実現している。
  • 最大192kHz/24bit対応の光/同軸デジタル音声入力を備え、オーディオ機器やテレビ、ゲーム機などのデジタル音声出力を接続して、手軽に高音質化できる。
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5B&W 707 S3を力強く鳴らしセッティングで化ける名機

【デザイン】 ヤマハらしいクラシックで質感の高いシンプルなデザインです。重厚感があり、ラックやデスク周りでの存在感も十分です。 【音質】 アンプ部としては非常にニュートラルでストレート、クセのない素直な音作りです。 B&W 707 S3と組み合わせて使用していますが、高域のクリアな透明感や空間の空気感を損なうことなく、中低域のパワフルな押し出し感を引き出してくれます。 標準状態でも解像度が高く優秀ですが、このアンプは「セッティング(使いこなし)」に非常に素直に応えてくれる楽しさがあります。 特に効果があったのは電源周りと足元の補強です。 ・電源周り:電源タップの挿し順や給電の工夫、電源ケーブルの質を上げることで、S/N感(静寂感)と低域の沈み込みがぐっと向上します。 ・足元:本体下部やフット周りの剛性を高める制振対策を施すと、音がギュッと引き締まり、ボーカルのフォーカス感や立体感が見違えるように良くなりました。 追い込めば追い込むほど応えてくれる、ポテンシャルの非常に高いアンプだと実感しています。 【操作性】 ノブ類やスイッチの感触も良く、直感的に操作できます。シンプルな構成なので迷うことがありません。 【機能性】 USB-DAC機能を内蔵しており手軽にPC接続できる利便性はありますが、内蔵DACの音質自体は価格相応(やや控えめ)といった印象です。 本格的に鳴らすなら外部の単体DACを組み合わせるのがおすすめですが、入力端子数が豊富でシステム拡張性が高い点は便利です。 【総評】 内蔵DACはおまけ程度と捉えても、価格帯を大きく超えるアンプ部の駆動力と素直な音質を持った名機だと思います。 B&Wのような鳴らし込みがいのあるスピーカーとも相性が良く、単体DACや電源環境、インシュレーターなどのセッティング次第でどんどん音が進化していく面白さがあります。長く付き合える頼もしいアンプです。

5コスパの高い王道機

【デザイン】 すっきりしている。過不足ないツマミ類。 【操作性】 リモコンメインで使い勝手に問題なし。 【音質】 素直な音出し。このクラスならコスパ最強。 音のさらなるきめ細かさ、繊細さを求めるなら、プリメインアンプに、少なくとも多分2-3倍位予算必要と感じる。が、価格2-3倍のアンプを店で色々と試聴してみて、この価格帯のプリメインアンプでは、飛躍的な音質向上までとは言えないし、感動とまではいかないことを実感した。価格2-3倍の中途半端な上級のアンプを買うなら、技術が確立し、玉成されている本機がいいと思っている。たとえば、マランツmodel-30なんかは、音のきめ細かさ、ダンピングファクタの数字なんかも良い。しかし、model-30は、ストリーミング用途を意識しており、ピュアーオーディオとして聴こうとするならば中途半端な存在。いわゆる耳触りの良い音に聞こえるが、しばらくすると飽きてくるという懸念、可能性ある。これに対し、本機はクセが少ない音であり飽きてくるという感じはない。価格からみても透明感も高い音出しである。だから、相棒のSACD-30nに、コンビアンプのmodel-30は購入せずに、a-s801をつないでいた。現在はa-s801は卒業し、MarantzのPM-12oseを使用している。 【パワー】 100Wだから基本不足は感じない。B&W702S2使っているが、駆動力に問題はない。 【機能性】 USBDACはa-sシリーズのうちでa-s801だけに装備されている。PC-USB出力を入力可能なので便利である。 【入出力端子】 REC OUT使ってバイアンプなどを楽しめる。その後、アキュのE-4000を調達し、一時は、高域E-4000.中低域a-s801として聴いていた。これはこれで、YAMAHAのクセのない音とアキュの美音というハイブリッドの音を楽しんでいた。この接続ならば702S2であってもパワーに余裕あり、音の急激な変化にも頭打ち感なくなり伸びやかな音が聴けた。  このほか、あまり、他のコメントが触れていない点として、下位のas-301、501と異なり、電源ケーブルが交換可能なこと。これは大きい。実際、電源ケーブルを1万円程度の別売品に交換したところ、音が豊かになり、また、無音時のノイズが半減した。電源装置やケーブルなどの関連機器も、音質形成に大きく影響している。このような経験をして以来、電源ケーブルやコンセントにもオーディオグレードのものを多用するようになった。コンセントべースも採用した。結果、電源系からくる微振動がしっかり抑えられるので、音ブレを抑制できしっかりとした音が再生できるようになった。 【サイズ】 重量13kg。電源関連含めこれだけの物量なんで妥当。やはり、アンプにおいて、電源系の充実度と筐体の剛性は重要な要素である。 【総評】 電源スイッチなどコストダウンの跡が感じられるものの、性能に関係する部分にはYAMAHAの長年のノウハウが活かされている。真面目に造り込まれている。飽きのこない音、透明感のある音であり、この価格帯では、コスパの高い王道機といえる。

お気に入り登録226A-973のスペックをもっと見る
A-973 15位 4.48
(54件)
1435件 2007/2/ 9      8Ω 435x124x344mm 7.3kg 5系統
【スペック】
トーンコントロール:○ 定格出力:40W/8Ω 再生周波数帯域:10Hz〜60kHz アナログ出力:2系統 ヘッドホン出力:○ 
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5デジタルアンプらしい駆動力

デジタルアンプらしく制動良くリズム感がある。全体的にはクールな印象の音。(スピーカーがB&Wのせいもあるかも) 音一つ一つに粒だちがあり音離れが良い。この価格でこれだけの音であれば充分満足できます。小音量でもバランス良く鳴らせる。コストパフォーマンスは良いと思う。

5ローエンドマシンの中でベストです

真空管アンプのメンテナンスが必要になり、整備に時間が掛かりそうなため予備機としてのローエンドマシンを探しておりました。 【デザイン】シンプルで機能性重視、嫌みの無いデザインです。 【操作性】マニュアルを見ずに操作できます。 【音質】デジタルアンプということで質感を危惧しておりましたが聴いた範囲では問題なし。  使用環境は違いますが、以前使用していたS社の高級機Fシリーズよりも良い。 【パワー】16畳くらいの部屋で使用してますがこの程度で問題なし。 【機能性】昔の生録テープを聴くときに、左右のバランス調整機能が欲しい。 【入出力端子】必要十分 【サイズ】ミニコンポから考えると大きいですが標準サイズの高級機に肩を並べて遜色がありません。 【満足度】コストパフォーマンスとランニングコストは最高です。 【総評】5社のローエンドマシンを比較検討しました。     試聴での比較はしませんでしたが、ローエンドマシンの中で本機は、操作つまみが金属製、入力端子が金メッキ、ACインレットと太い電源コードを使用という高級機並みの仕様にメーカーの熱意を感じて本機に決めました。他社のローエンドマシンでここまで凝ったモノはありません。 パネルとつまみ部で光の反射が違いますが、この価格であれば問題ないでしょう。 デジタルアンプということで高域が制限される影響を危惧してましたが2トラ38テープでも聴感上は全く問題ありません。 パワーの割に消費電力がたいへん小さいことも時代の要求にマッチしています。

お気に入り登録424A-S301のスペックをもっと見る
A-S301
  • ¥39,231
  • アバックWEB-SHOP
    (全23店舗)
17位 4.25
(45件)
567件 2014/8/26  ○ ○ AorB:6Ω以上(HIGH)/4Ω以上(LOW)
A+B:12Ω以上(HIGH)/8Ω以上(LOW)
435x151x387mm 9kg 5系統
【スペック】
トーンコントロール:○ リモコン:○ バイワイヤリング:○ DAC機能:OPTICAL/COAXIAL(PCM):192、176.4、96、88.2、48、44.1、32kHz、24、16bit 定格出力:60W/8Ω、70W/6Ω 再生周波数帯域:10Hz〜100kHz デジタル入力:光デジタル×1、同軸デジタル×1 PHONO:フォノ(MM)×1 アナログ出力:2系統 スピーカー出力:2系統 ヘッドホン出力:○ 
【特長】
  • 最大192kHz/24bit対応の光/同軸デジタル音声入力を装備し、オーディオ機器はもちろん、テレビやゲーム機なども高音質化できる、ハイレゾ対応プリメインアンプ。
  • パワーアンプ部は、定格出力60W×2のシングルプッシュプル構成を採用。大容量パワーサプライとの相乗効果により、余裕を持ってあらゆるスピーカーを鳴らす。
  • トーン/ラウドネス/バランスの各コントロールと後段バッファーアンプをバイパスし、全入力における音質向上を実現する「ピュアダイレクトスイッチ」を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5ヤマハらしい音です。

【デザイン】ヤマハらしいスッキリとしたデザインですが、 ちょっとデカ過ぎw 【操作性】シンプルで分かりやすいです。 【音質】中高域がかなりクリアで、ボーカルが前に出る印象。 低音は量感より締まり重視で、全体的にスッキリした音です。 小音量でも音が痩せにくいのは良かったです。 【パワー】充分なパワーです。 【機能性】プリメインアンプとしての基本性能は充実しています。 【入出力端子】同軸デジタル端子と光デジタル端子が重宝しています。 【サイズ】フルサイズのアンプなので、幅はこれで良いですが、 高さと奥行きがけっこうデカ過ぎな気がしますw 【総評】この価格帯のクラスではかなり満足度の高いアンプ。 派手さより、クセの少ないクリアな音を求める人に向いていると思います。

5最新はやっぱり良かった。目から鱗の高性能。

店舗用の設備として購入。 自宅では古いSONYのTAF-333EX�Uを使ってましたが 久し振りに現代アンプを購入。 ヤマハのエントリー用ですが「そこそこ鳴ればいいか」 くらいで設置したのですがヤマハらしい透明感のある 上質な音で大満足。 SPはビクターSX-511(これも古い)3ウェイブック シェルフですがこの組み合わせは相性がいいみたい。 クセのないフラットなバランスでなんせ高SN。 店舗が広かったので必然的にボリュームを上げられる のですが思った以上に綺麗に鳴るのでびっくり。 私にはこれ以上のクオリティは必要ありません。 家庭よりボリュームを上げることで本来の力を発揮 してるのかも。 見た目も(黒を選択)堂々としてフルサイズで立派だし ほとんどボリューム以外触らないので操作の質感とか この価格帯では贅沢な要望ではないかと。 女性ボーカルの生々しさも映画の重低音も両方満足できる いいお買い物でした。

お気に入り登録144MODEL 30のスペックをもっと見る
MODEL 30 27位 4.78
(11件)
193件 2020/9/ 1      4Ω〜16Ω 443x130x431mm 14.6kg 5系統
【スペック】
トーンコントロール:○ リモコン:○ 定格出力:100W/8Ω、200W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz PHONO:PHONO(MC LOW、MC MID、MC HIGH、MM)×1 スピーカー出力:1系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○ 
【特長】
  • 独自の高速アンプモジュール「HDAM(Hyper Dynamic Amplifier Module)」を使用したプリメインアンプ。
  • サウンドマスターによって緻密なサウンドチューニングが施され、繊細なディテールと豊かな音楽性を実現。
  • MC/MMカートリッジに対応するフォノイコライザーを内蔵。MCカートリッジ用のインピーダンス切り替え機能を搭載している。
この製品をおすすめするレビュー
5弾む音と余韻の空間を感じる高音質アンプ

サブ使用のファインオーディオF500をもっと良く鳴らしたいという目的で導入しました。 (音質) F500とMODEL30は嫌な音が出ない音場感が素晴らしい組み合わせで「背景の静けさ、弾む音と余韻の空間、今まで聴けなかった微細な美音、とにかく滑らかな音質」という感じで、気持ち良く音楽が聴けます。オーディオ趣味を試行錯誤しながら継続していて良かったと思う瞬間です。 自分にとって「低音が違和感なく気持ち良く聴こえるか」がこだわりになっていますので、D級アンプは低音が遅れた感じが無いので好きです。(従来のマランツのキラキラ高音はありません) (操作性、その他) リモコンも重くて高級感があります。ボリュームレベルが丸窓にデジタル表示されるのが良いです。 前面パネル部の柔かい照明アクセントも雰囲気が良いです。 電力量や発熱量も少なくて、高さもちょうどよい寸法で設置性が良いです。 (総評) もっと上のクラスのスピーカーにすればもっと素晴らしい音楽空間が広がると思いますが、今回の目的には十分すぎる高級な音質のアンプなので所有する喜びを感じています。 【追加】他の方のブログなどを参考にしてポータブル電源からDACと本機に電源供給したところ異次元の音質で音場が広がり、今までの自分は何をしてきたのかと衝撃でした。【本機の実力に感激です】 AC出力は1800〜2000wのポタ電、AC出力から直接取った方が断然良かったです。 何かの参考になればと追加させて頂きました。 (構成:NODE→USBアイソレーター→SMSL DAC→本機→F500)

5現代のマランツトーン

【デザイン】新デザインはスマートさもあり良い。少し気になるのが旧シリーズと並べると色目の違いはでる。(SA12)ただ他社のシルバーとはマッチする。 【操作性】これはサブ使用のPM8006のリモコンと比べると精度、調節のしやすさが圧倒的に違う。 手で回す分にはやや物足りなさはあるが慣れの問題か。 【音質】8005からのグレードアップで買い替え、低音部に物足りなさを感じていた。 試聴 SP B&W 706.702 model 50 アナログらしく馴染みのある音で聴きやすい。これで充分と感じられる。 PM12OSE 迷ったが、高音の出方が当機より 伸びるが、スピーカーとのマッチングに不安があった。CM5S2 との事を考えて、やや高音部がうるさく感じる時があるのと、スピーカーのグレードをあげた方がいいと思われた。 両機と50との違い 大きく感じるのは低音は 頑張ってるものの、高音部の出方、伸びが上位と違う。ただし、40と50の違いは感じられなかった。 当機とOSE 低音 当機はマランツとしてはややDENONよりで 少しだがふっくら感がある。ゆるい音ではなく厚みもある。 OSEはしまりもありトルクフルな感じだが差はほとんど感じなかった。(クラシックは聴かない) 高音 当機はバランス良く聴きやすく、疲れる音というか耳に厳しいというかその辺の音は一切出さない。 OSEはさらに伸びてくるが、長時間試聴などで やや気になる音が自分には感じられた。 クラシックのオケあたりだと差が出そうだとは思った。 【パワー】必要充分。 【機能性】トーンコントロールでの音の変化が 使用してない時と差があまりない点は良い。 【入出力端子】スピーカー端子を8006や50 のようにして欲しかった。2本ずつ繋げてるが両方ともバナナ仕様の為、Yラグタイプを新調して接続。その為コストがかかった。 少し気になるのが電源端子が2穴タイプにあう オス部でしっかり感が持続できるかやや不安。 【サイズ】重いものは良さも満足感も認めるが、現代ではと後々を考えるとちょうど良い。 【総評】使用してみての感想 エージングがちゃんと終わらないのと 時間がかかりそうな点を感じる。 最初 低音が出なくて響も弱くセッティングを変え、アンプの下に木製ボードをひいたり、スピーカーのインシュレーターを変えたりしたが、 ダメで8006を超えてくれなくて失敗したと感じた。 一月後 低音が出るようになり、厚みというより広がりと下支えにちょうどいい音になったが、今度は高音が物足りなくなった。いじるのが面倒になり、セッティングを固定してトーンコントロールを使いながら聴いていると、解像度やら、生々しい表現力も感じられバランスも良くなってきた。 現在 低音部にやや物足りなさはあるがそのほかは満足。高音部やノイズ感や解像度、音場、何よりジャズのピアノの音、ボーカルなどの聴きやすさでは8006を凌ぐが、低音の厚みがまだ出てきていない。 スピーカーケーブルもQED シグネーチャレボリューションを新調した為時間がかかりそう。 しばらくこのまま使用して、再度セッティングを煮詰めていきたい。 総じてアンプをグレードアップして満足感はあるが、まだ実力をだしきれていない。 現在 DAC nuwaveDAC DSD 電源ケーブル アコリバ triple CFM 貴陽石 SP B&W cm5s2 【追記】 その後 あれこれセッティングを変えようやく響き余韻の素晴らしい美音になった。 その間の発見 QED シグナーチャージェネシスのジャンパーケーブルを試し、レボリューション2本との比較で、ジャンパーケーブル使用時より自分の環境ではパワー感が上がり、音量、響きもよくのる事がわかった。ケーブルで悩むより、やはりセッティングは大事だと再認識。今回はかなり時間がかかった。 サブのPM8006との比較 静かさ.SN感、細かい音の表現、解像度がやはり差がある。綺麗に音が分離して、艶感もある、従来のマランツトーンの高音キラではないが、美音。低音も下支えがしっかりし、ウッドベースの表現力、音もしっかりおえる。 それでいて聴き疲れはない。 さすが上位機、アンプをグレードアップして良かった。

お気に入り登録172A-S301(B) [ブラック]のスペックをもっと見る
A-S301(B) [ブラック]
  • ¥39,231
  • アバックWEB-SHOP
    (全19店舗)
45位 4.25
(45件)
567件 2015/7/17  ○ ○ AorB:6Ω以上(HIGH)/4Ω以上(LOW)
A+B:12Ω以上(HIGH)/8Ω以上(LOW)
435x151x387mm 9kg 5系統
【スペック】
トーンコントロール:○ リモコン:○ バイワイヤリング:○ DAC機能:OPTICAL/COAXIAL(PCM):192、176.4、96、88.2、48、44.1、32kHz、24、16bit 定格出力:60W/8Ω、70W/6Ω 再生周波数帯域:10Hz〜100kHz デジタル入力:光デジタル×1、同軸デジタル×1 PHONO:フォノ(MM)×1 アナログ出力:2系統 スピーカー出力:2系統 ヘッドホン出力:○ 
【特長】
  • 最大192kHz/24bit対応の光/同軸デジタル音声入力を装備し、オーディオ機器はもちろん、テレビやゲーム機なども高音質化できる、ハイレゾ対応プリメインアンプ。
  • パワーアンプ部は、定格出力60W×2のシングルプッシュプル構成を採用。大容量パワーサプライとの相乗効果により、余裕を持ってあらゆるスピーカーを鳴らす。
  • トーン/ラウドネス/バランスの各コントロールと後段バッファーアンプをバイパスし、全入力における音質向上を実現する「ピュアダイレクトスイッチ」を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5ヤマハらしい音です。

【デザイン】ヤマハらしいスッキリとしたデザインですが、 ちょっとデカ過ぎw 【操作性】シンプルで分かりやすいです。 【音質】中高域がかなりクリアで、ボーカルが前に出る印象。 低音は量感より締まり重視で、全体的にスッキリした音です。 小音量でも音が痩せにくいのは良かったです。 【パワー】充分なパワーです。 【機能性】プリメインアンプとしての基本性能は充実しています。 【入出力端子】同軸デジタル端子と光デジタル端子が重宝しています。 【サイズ】フルサイズのアンプなので、幅はこれで良いですが、 高さと奥行きがけっこうデカ過ぎな気がしますw 【総評】この価格帯のクラスではかなり満足度の高いアンプ。 派手さより、クセの少ないクリアな音を求める人に向いていると思います。

5最新はやっぱり良かった。目から鱗の高性能。

店舗用の設備として購入。 自宅では古いSONYのTAF-333EX�Uを使ってましたが 久し振りに現代アンプを購入。 ヤマハのエントリー用ですが「そこそこ鳴ればいいか」 くらいで設置したのですがヤマハらしい透明感のある 上質な音で大満足。 SPはビクターSX-511(これも古い)3ウェイブック シェルフですがこの組み合わせは相性がいいみたい。 クセのないフラットなバランスでなんせ高SN。 店舗が広かったので必然的にボリュームを上げられる のですが思った以上に綺麗に鳴るのでびっくり。 私にはこれ以上のクオリティは必要ありません。 家庭よりボリュームを上げることで本来の力を発揮 してるのかも。 見た目も(黒を選択)堂々としてフルサイズで立派だし ほとんどボリューム以外触らないので操作の質感とか この価格帯では贅沢な要望ではないかと。 女性ボーカルの生々しさも映画の重低音も両方満足できる いいお買い物でした。

お気に入り登録180A-S501のスペックをもっと見る
A-S501 45位 4.57
(30件)
194件 2014/8/26  ○ ○ AorB:6Ω以上(HIGH)/4Ω以上(LOW)
A+B:12Ω以上(HIGH)/8Ω以上(LOW)
435x151x387mm 10.3kg 5系統
【スペック】
トーンコントロール:○ リモコン:○ バイワイヤリング:○ DAC機能:OPTICAL/COAXIAL(PCM):192、176.4、96、88.2、48、44.1、32kHz、PCM:24、16bit 定格出力:85W/8Ω、100W/6Ω 再生周波数帯域:10Hz〜100kHz デジタル入力:光デジタル×1、同軸デジタル×1 PHONO:フォノ(MM)×1 アナログ出力:2系統 スピーカー出力:2系統 ヘッドホン出力:○ 
【特長】
  • 定格出力85W×2のシングルプッシュプル構成の、ハイレゾ対応プリメインアンプ。あらゆるスピーカーを余裕をもって鳴らし切る。
  • トーン/ラウドネス/バランスの各コントロールと後段バッファーアンプをバイパスし、全入力での音質向上を実現する、「ピュアダイレクトスイッチ」を備える。
  • 最大192kHz/24bitに対応した光/同軸デジタル音声入力を備え、オーディオ機器はもちろん、テレビやゲーム機、パソコンなどを接続して再生できる。
この製品をおすすめするレビュー
5迷ったらヤマハ

2015年に購入してもう11年目になります。 その間一度も故障することなく音楽を奏でてくれています。 自分は安めのオーディオしか買わないし、AVアンプと違って、正直オーディオアンプの音の違いについてはほとんど感じたことはないので、音質についてはあれこれ語れないのですが、少なくともこのアンプは11年間故障もなく、左右の音量差もない綺麗で安定した音を増幅してスピーカーに届けてくれています。 見た目も悪くなく、所有欲も満たされます。 入出力端子も十分で、デジタル入力は光と同軸両方ありますし、アナログ出力もあってカセットデッキを繋いでいるので重宝しています。 スピーカー端子も2系統あって、これも重宝しています。 故障するまで使うつもりです。 たまたまだと思いますが、ヤマハさんの機器を今までたくさん購入してきましたが、一度も不調になったことがなく、自分は迷ったらヤマハ製品にしています(笑) ほとんどレビューになっていませんが、このアンプ、おすすめですよ(笑)

5ヤマハ安定の自然な音が楽しめます

【デザイン】シンプルで好感の持てるデザインです。 【操作性】オーソドックスで操作に迷う事はありません。 【音質】このために買い替えた様なのもです。 大分前になりますがヤマハのアンプはセレクタースイッチがローターリースイッチでしかもリモコン操作するために軽い力で切り替えができるようになっていた為、使っているうちによく接触不良をおこし、それが嫌でD社のアンプに買い換えた経緯があります。しかし音が硬く感じてどうしても馴染めないので、セレクタースイッチが接触不良をおこさないアナログスイッチ?になったヤマハのこの機種に買い替えました。スピーカーのヤマハのNS1000mと相まって自然な音が戻ってきて満足しています。 カタログに歪が0.00何パーセントと書いてありますが、所詮は正弦波を入力してディストーションアナライザーで出力波形と比較した数値でしかありません。スペックだけでなく聴感を重視するヤマハの音作りはさすがだと思います。 【パワー】8Ωで片側85Wと十分なパワーです。よく上級機は音が違うと言いますがせいぜいボリュームの位置が9時か10時ぐらいでしか使わないので私はいつも中級機を選んでいます。 【機能性】Wi-FiやBluetooth等のネットワーク機能は一切ありませんので、こういう使い方をする人には機能が不足と感ると思います。 【入出力端子】上記のとおりネットワーク端子はありません。光デジタル、同軸デジタルが各1系統、TUNER、PHONO、CD端子の他、LINE端子が3系統内2系統は入出力端子があります。あとSUBWOOFER OUT端子があります。スピーカーは2系統接続可能。通常の使い方では十分な数と思います。背面にUSBコネクター端子がありますがこちらはDC出力端子でUSBの機能はありません。 【サイズ】昔ながらのプリメインアンプですので大きく、重さも10kg以上あります。 【総評】プリメインアンプとしては秀逸な1品と思います。 あくまで音楽愛好家としてのレビューです。いわゆる音キチではありませんのであしからず。

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A-S801(B) [ブラック]
  • ¥80,388
  • アバックWEB-SHOP
    (全16店舗)
45位 4.69
(72件)
990件 2014/8/26  ○ ○ AorB:6Ω以上(HIGH)/4Ω以上(LOW)
A+B:12Ω以上(HIGH)/8Ω以上(LOW)
435x152x387mm 12.1kg 5系統
【スペック】
トーンコントロール:○ USB端子:1系統 リモコン:○ バイワイヤリング:○ DAC機能:OPTICAL/COAXIAL(PCM):192、176.4、96、88.2、48、44.1、32kHz、USB(PCM):384、352.8、192、176.4、96、88.2、48、44.1kHz、USB(DSD):2.8224、5.6448MHz、PCM:24、16bit 定格出力:100W/8Ω、120W/6Ω 再生周波数帯域:10Hz〜100kHz デジタル入力:光デジタル×1、同軸デジタル×1、USB Type Bx1 PHONO:フォノ(MM)×1 アナログ出力:2系統 スピーカー出力:2系統 ヘッドホン出力:○ 
【特長】
  • DSD5.6MHzネイティブとPCM384kHzに対応するハイグレードUSB DAC機能を搭載。ハイレゾ音源からアナログ音源まで高純度な音質で楽しめる、プリメインアンプ。
  • 定格出力100W×2のパラレルプッシュプル構成を採用。あらゆるスピーカーを余裕を持って鳴らし切る、強力なパワーアンプを実現している。
  • 最大192kHz/24bit対応の光/同軸デジタル音声入力を備え、オーディオ機器やテレビ、ゲーム機などのデジタル音声出力を接続して、手軽に高音質化できる。
この製品をおすすめするレビュー
5B&W 707 S3を力強く鳴らしセッティングで化ける名機

【デザイン】 ヤマハらしいクラシックで質感の高いシンプルなデザインです。重厚感があり、ラックやデスク周りでの存在感も十分です。 【音質】 アンプ部としては非常にニュートラルでストレート、クセのない素直な音作りです。 B&W 707 S3と組み合わせて使用していますが、高域のクリアな透明感や空間の空気感を損なうことなく、中低域のパワフルな押し出し感を引き出してくれます。 標準状態でも解像度が高く優秀ですが、このアンプは「セッティング(使いこなし)」に非常に素直に応えてくれる楽しさがあります。 特に効果があったのは電源周りと足元の補強です。 ・電源周り:電源タップの挿し順や給電の工夫、電源ケーブルの質を上げることで、S/N感(静寂感)と低域の沈み込みがぐっと向上します。 ・足元:本体下部やフット周りの剛性を高める制振対策を施すと、音がギュッと引き締まり、ボーカルのフォーカス感や立体感が見違えるように良くなりました。 追い込めば追い込むほど応えてくれる、ポテンシャルの非常に高いアンプだと実感しています。 【操作性】 ノブ類やスイッチの感触も良く、直感的に操作できます。シンプルな構成なので迷うことがありません。 【機能性】 USB-DAC機能を内蔵しており手軽にPC接続できる利便性はありますが、内蔵DACの音質自体は価格相応(やや控えめ)といった印象です。 本格的に鳴らすなら外部の単体DACを組み合わせるのがおすすめですが、入力端子数が豊富でシステム拡張性が高い点は便利です。 【総評】 内蔵DACはおまけ程度と捉えても、価格帯を大きく超えるアンプ部の駆動力と素直な音質を持った名機だと思います。 B&Wのような鳴らし込みがいのあるスピーカーとも相性が良く、単体DACや電源環境、インシュレーターなどのセッティング次第でどんどん音が進化していく面白さがあります。長く付き合える頼もしいアンプです。

5コスパの高い王道機

【デザイン】 すっきりしている。過不足ないツマミ類。 【操作性】 リモコンメインで使い勝手に問題なし。 【音質】 素直な音出し。このクラスならコスパ最強。 音のさらなるきめ細かさ、繊細さを求めるなら、プリメインアンプに、少なくとも多分2-3倍位予算必要と感じる。が、価格2-3倍のアンプを店で色々と試聴してみて、この価格帯のプリメインアンプでは、飛躍的な音質向上までとは言えないし、感動とまではいかないことを実感した。価格2-3倍の中途半端な上級のアンプを買うなら、技術が確立し、玉成されている本機がいいと思っている。たとえば、マランツmodel-30なんかは、音のきめ細かさ、ダンピングファクタの数字なんかも良い。しかし、model-30は、ストリーミング用途を意識しており、ピュアーオーディオとして聴こうとするならば中途半端な存在。いわゆる耳触りの良い音に聞こえるが、しばらくすると飽きてくるという懸念、可能性ある。これに対し、本機はクセが少ない音であり飽きてくるという感じはない。価格からみても透明感も高い音出しである。だから、相棒のSACD-30nに、コンビアンプのmodel-30は購入せずに、a-s801をつないでいた。現在はa-s801は卒業し、MarantzのPM-12oseを使用している。 【パワー】 100Wだから基本不足は感じない。B&W702S2使っているが、駆動力に問題はない。 【機能性】 USBDACはa-sシリーズのうちでa-s801だけに装備されている。PC-USB出力を入力可能なので便利である。 【入出力端子】 REC OUT使ってバイアンプなどを楽しめる。その後、アキュのE-4000を調達し、一時は、高域E-4000.中低域a-s801として聴いていた。これはこれで、YAMAHAのクセのない音とアキュの美音というハイブリッドの音を楽しんでいた。この接続ならば702S2であってもパワーに余裕あり、音の急激な変化にも頭打ち感なくなり伸びやかな音が聴けた。  このほか、あまり、他のコメントが触れていない点として、下位のas-301、501と異なり、電源ケーブルが交換可能なこと。これは大きい。実際、電源ケーブルを1万円程度の別売品に交換したところ、音が豊かになり、また、無音時のノイズが半減した。電源装置やケーブルなどの関連機器も、音質形成に大きく影響している。このような経験をして以来、電源ケーブルやコンセントにもオーディオグレードのものを多用するようになった。コンセントべースも採用した。結果、電源系からくる微振動がしっかり抑えられるので、音ブレを抑制できしっかりとした音が再生できるようになった。 【サイズ】 重量13kg。電源関連含めこれだけの物量なんで妥当。やはり、アンプにおいて、電源系の充実度と筐体の剛性は重要な要素である。 【総評】 電源スイッチなどコストダウンの跡が感じられるものの、性能に関係する部分にはYAMAHAの長年のノウハウが活かされている。真面目に造り込まれている。飽きのこない音、透明感のある音であり、この価格帯では、コスパの高い王道機といえる。

お気に入り登録54MODEL 50 [ブラック]のスペックをもっと見る
MODEL 50 [ブラック]
  • ¥197,000
  • アウトレットプラザ
    (全21店舗)
45位 4.61
(5件)
120件 2023/10/24      AorB:4Ω〜16Ω
A+B:8Ω〜16Ω
バイワイヤリング接続時:4Ω〜16Ω
442x130x431mm 14.4kg 5系統
【スペック】
トーンコントロール:○ リモコン:○ バイワイヤリング:○ 定格出力:70W/8Ω、100W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz PHONO:PHONO(MM)×1 スピーカー出力:2系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○ 
【特長】
  • 70W+70W出力の独自の「電流帰還型パワーアンプ」と「HDAM-SA3回路」を搭載したプレミアム・プリメインアンプ。
  • すぐれた駆動力でスピーカーを正確にコントロールする。フォノ入力を含む6系統のアナログ入力を装備。
  • MM型カートリッジ対応のフォノイコライザーを搭載し、レコードをニュアンス豊かに楽しめる。2.1chのプリアウトを備え、柔軟なセットアップが可能。
この製品をおすすめするレビュー
5とても音の良い純アナログアンプ

40nは手が届かず、本機50と24年9月に発売され実売価額がより安い60nとどちらを買おうか迷いましたが、音質を優先し、今後この価格帯で新製品が発表されることはないであろう純アナログアンプを選びました。25年3月下旬に購入したのですが、なんと本体には発売年と同じ2023年製と表示されています。ほとんど売れていないモデルなのでしょう。大丈夫かと心配になりましたが、スピーカーのクリプトンKX-3P�UとCD60に繋いで聴き始めて、その音の良さにビックリしました。小型スピーカーなので重低音は無理ですが、聞こえてくる音楽の心地よさに大満足しています。またCDにはこんなに情報が入っているのかとあらためて感心しました。なお、音楽ファイルの再生ではCDプレーヤーにHDDなどをUSBで接続するというのが私の使い方です。

5Cinema 70sとModel 50のマリアージュについて

まだあまりレビューが掲載されておりませんので、皆様のご参考になればと思い感想を書いてみます。引越を契機として、5.1CHを構築すべくAVアンプを探していました。DIRACなど関心があったのでMaranzのCinema 50も視野に入れていたのですが、部屋にそこまでの数のスピーカーを置く場所がないので(またCinema 50はテレビボード等に入らないこともあり)7.1CH、いや5.1CHくらいで十分と結論に到達しました(ところで日本ではなぜCinema 60が発売されなかったのでしょうかね!?)。そこで、MaranzのCinema 70sが使用目的、価格的、テレビボードの収納部分に入るサイズ的にぴったりと確信を抱き購入しました。なお、新しいMaranzのデザインは好みということもありました。 Cinema 70sを導入して、フロントのJBL L82 Classicを中心にして5.1CHを構築し、Audysseyも活用してステキな音響生活に。思えば苦節40数年、夢にまでみた5.1CHの世界。映画やドラマなど迫力満点でんがなとしばらく感動しておりました。がしかしですよ。音楽については「お、Cinemaなのに結構いい音するね!」と感心するところもある一方で、Cinema 70sを導入してから数ヶ月ほど経過してくると、「音楽鑑賞に限って言えばどこか分からないが足りないような気がする」となってしまいました。引越前はMac→Teac UD505とAP505→JBL L82+Fostex CW200D(アドオン)で音楽鑑賞していて気に入っていたのですが(今は別の部屋のデスクトップ用としてTeacコンビ+JBL L52 Classicと繋げています)、引越後はCinema 70s+JBL L82+Fostex CW200D+JBLセンタースピーカー+Monitor Audioの小さめのスピーカーをSBとしてという構成にしています。音楽観賞はやはりフロントスピーカー+SWの2.1CHを基本としているので、Cinema 70sの音色も悪くないのだけど、ちょっと何かが物足りない・・・そこで、パワーアンプ貯金を開始しました。あ、もちろんCinema 70sをプリメインアンプにしてAP505をパワーアンプにしたりと試してみましたが、そこまで大きな改善はみられず。 それから数年が経ち・・・いえ数ヶ月なんですけどね、ホントは。Model 50が発表されお金も何とかなりそうということで、やはり清水の舞台から飛び降りる気持ちで(JBL L82のレビューをご参照ください)購入しました。Model 50はテレビボートの収納部分にも入るサイズなので選択肢に入れておりました。Cinema 70Sをプリメインアンプとして、Model 50をパワーアンプとして繋げてみたところ、あれ、まあ、びっくり。音楽鑑賞をすると「最高!」とガッツポーズをするほどでした。MaranzとJBLの組み合わせはそもそもどうなん!?と思っていましたが、いやいやいいですね。Bill Evansなどの古いJazzからBrad Mehldau Trioなどなど、いいライブ感を出してくれます。どんなジャンルの音楽もワンランク上の音質だと思います。S/N比はもちろんこと、あと特筆すべきは音の広がり。心地良い音場が広がり、そこに入るにはATフィールドを壊さなければならないほどです。とりわけBabymetalなどのメタル系の音楽は、Cinema 70sだと低音が(CW200Dはとても頑張っていますが)潰れてしまうというか輪郭がはっきりしない感じがしていました。Model 50だと輪郭がはっきりするだけでなく、低音、中音(L82は中音ちと弱いですが)、高音のバランスがとてもよく聴いていて心地良いのです。JBL L82からこんな音が出るのね、と目が飛び出てしまいました。 スピーカーだけでなくやはりアンプも重要ですね。 ちなみにMaranzのアンプを購入したのは人生初です。Cinema 70sとStereo 70sとの組み合わせも考えたのですが、残念ながら後者はパワーアンプモードはなく・・・あとModel 40nも考慮したのですが、デジタル部分とかはCinema 70sで十分だし、少なくとも5.1CHは映画鑑賞等のためにキープしたいと思い、Cinema 70sとModel 50の組み合わせという結果になりました。映画鑑賞等では5.1CHで、音楽鑑賞の時は2.1CHでと使い分けていますが、いずれの場合もこれらの二台があればかなり満足度が高いのではないかと思います。少なくとも私はMaranzの大ファンになってしまいましたとさ。ご参考まで。

お気に入り登録112PM8005のスペックをもっと見る
PM8005 63位 4.24
(15件)
151件 2013/12/26      8Ω/4Ω 440x128x379mm 12kg 5系統
【スペック】
トーンコントロール:○ リモコン:○ バイワイヤリング:○ 定格出力:70W/8Ω、100W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz スピーカー出力:2系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○ 
【特長】
  • プリアンプ部とパワーアンプ部にフルディスクリート構成の電流帰還型増幅回路を採用した、プリメインアンプ。高いS/Nと低歪率を備えた増幅回路を実現する。
  • 回路全体の最適化に加え、LAPTとドライバートランジスタの電流容量向上と出力段用電源のダイオードを容量アップ。バスドラムなどの低音をリアルに再現する。
  • ヴォーカルや楽器の基音をカバーする中域もコントロールできる3バンドトーンコントロール機能により、音源の状態に合わせて、好みの音質に調整できる。
この製品をおすすめするレビュー
5おススメです。

このアンプに合うジャンルはポップス、ジャズ、クラシック(協奏曲、オーケストラ)です。 ボーカルでいいのは、浜田麻里、玉置浩二、柳ジョージなどです。 苦手かなと思うのが、ヒーリングミュージックです。 全体的に聞いていて楽しいです。 レビューの評価を見ると評価はあんまりのようですが、自分は評価高いです。 今なら50000万円以下で買えるので、コスパも高いのではないでしょうか。 スピーカーは、クリプス R-50M ネットワークプレイヤー NA6006 CD SA7003 AVアンプ RX-386B(ハイローコンバーターからアンプダイレクトで接続、ブルーレイプレイヤーを接続して鑑賞しています) おすすめです。

5マランツらしく、かつバランスも良好。

【デザイン】 マランツらしいというか、これはこれでなかなかの存在感。 【操作性】 最近のデジタルボリュームより好み。 【音質】 高音が脚色されたマランツトーンといわれるが、煌めき度はあるがごくごく普通に聴ける。 低音も押し出しは強くはないが、しっかりしており、下支えしたわりと厚みも上手く表現できる感じで好み。 【パワー】 そこそこある。さらに電源ケーブルやタップを変えれば充分ある。 【機能性】 ごくごく普通。特に問題なし。 【入出力端子】 これも普通ながら、スピーカー端子は結構しっかりして安心感がある。 【サイズ】 アナログプリメインアンプの標準。 【総評】 ゆったりした音ではないが、適度なキラキラ感と厚みも上手く表現される音、低音も決して弱くはない。かつてのマランツトーンを継承しつつも、バランスはわりと良い感じ。 最近のバランスがさらに良いマランツとは違う いい意味で少し脚色された感じで、やはりB&Wとは相性の良さを感じる。

お気に入り登録46MODEL 50 [シルバーゴールド]のスペックをもっと見る
MODEL 50 [シルバーゴールド] 63位 4.61
(5件)
120件 2023/10/24      AorB:4Ω〜16Ω
A+B:8Ω〜16Ω
バイワイヤリング接続時:4Ω〜16Ω
442x130x431mm 14.4kg 5系統
【スペック】
トーンコントロール:○ リモコン:○ バイワイヤリング:○ 定格出力:70W/8Ω、100W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz PHONO:PHONO(MM)×1 スピーカー出力:2系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○ 
【特長】
  • 70W+70W出力の独自の「電流帰還型パワーアンプ」と「HDAM-SA3回路」を搭載したプレミアム・プリメインアンプ。
  • すぐれた駆動力でスピーカーを正確にコントロールする。フォノ入力を含む6系統のアナログ入力を装備。
  • MM型カートリッジ対応のフォノイコライザーを搭載し、レコードをニュアンス豊かに楽しめる。2.1chのプリアウトを備え、柔軟なセットアップが可能。
この製品をおすすめするレビュー
5とても音の良い純アナログアンプ

40nは手が届かず、本機50と24年9月に発売され実売価額がより安い60nとどちらを買おうか迷いましたが、音質を優先し、今後この価格帯で新製品が発表されることはないであろう純アナログアンプを選びました。25年3月下旬に購入したのですが、なんと本体には発売年と同じ2023年製と表示されています。ほとんど売れていないモデルなのでしょう。大丈夫かと心配になりましたが、スピーカーのクリプトンKX-3P�UとCD60に繋いで聴き始めて、その音の良さにビックリしました。小型スピーカーなので重低音は無理ですが、聞こえてくる音楽の心地よさに大満足しています。またCDにはこんなに情報が入っているのかとあらためて感心しました。なお、音楽ファイルの再生ではCDプレーヤーにHDDなどをUSBで接続するというのが私の使い方です。

5Cinema 70sとModel 50のマリアージュについて

まだあまりレビューが掲載されておりませんので、皆様のご参考になればと思い感想を書いてみます。引越を契機として、5.1CHを構築すべくAVアンプを探していました。DIRACなど関心があったのでMaranzのCinema 50も視野に入れていたのですが、部屋にそこまでの数のスピーカーを置く場所がないので(またCinema 50はテレビボード等に入らないこともあり)7.1CH、いや5.1CHくらいで十分と結論に到達しました(ところで日本ではなぜCinema 60が発売されなかったのでしょうかね!?)。そこで、MaranzのCinema 70sが使用目的、価格的、テレビボードの収納部分に入るサイズ的にぴったりと確信を抱き購入しました。なお、新しいMaranzのデザインは好みということもありました。 Cinema 70sを導入して、フロントのJBL L82 Classicを中心にして5.1CHを構築し、Audysseyも活用してステキな音響生活に。思えば苦節40数年、夢にまでみた5.1CHの世界。映画やドラマなど迫力満点でんがなとしばらく感動しておりました。がしかしですよ。音楽については「お、Cinemaなのに結構いい音するね!」と感心するところもある一方で、Cinema 70sを導入してから数ヶ月ほど経過してくると、「音楽鑑賞に限って言えばどこか分からないが足りないような気がする」となってしまいました。引越前はMac→Teac UD505とAP505→JBL L82+Fostex CW200D(アドオン)で音楽鑑賞していて気に入っていたのですが(今は別の部屋のデスクトップ用としてTeacコンビ+JBL L52 Classicと繋げています)、引越後はCinema 70s+JBL L82+Fostex CW200D+JBLセンタースピーカー+Monitor Audioの小さめのスピーカーをSBとしてという構成にしています。音楽観賞はやはりフロントスピーカー+SWの2.1CHを基本としているので、Cinema 70sの音色も悪くないのだけど、ちょっと何かが物足りない・・・そこで、パワーアンプ貯金を開始しました。あ、もちろんCinema 70sをプリメインアンプにしてAP505をパワーアンプにしたりと試してみましたが、そこまで大きな改善はみられず。 それから数年が経ち・・・いえ数ヶ月なんですけどね、ホントは。Model 50が発表されお金も何とかなりそうということで、やはり清水の舞台から飛び降りる気持ちで(JBL L82のレビューをご参照ください)購入しました。Model 50はテレビボートの収納部分にも入るサイズなので選択肢に入れておりました。Cinema 70Sをプリメインアンプとして、Model 50をパワーアンプとして繋げてみたところ、あれ、まあ、びっくり。音楽鑑賞をすると「最高!」とガッツポーズをするほどでした。MaranzとJBLの組み合わせはそもそもどうなん!?と思っていましたが、いやいやいいですね。Bill Evansなどの古いJazzからBrad Mehldau Trioなどなど、いいライブ感を出してくれます。どんなジャンルの音楽もワンランク上の音質だと思います。S/N比はもちろんこと、あと特筆すべきは音の広がり。心地良い音場が広がり、そこに入るにはATフィールドを壊さなければならないほどです。とりわけBabymetalなどのメタル系の音楽は、Cinema 70sだと低音が(CW200Dはとても頑張っていますが)潰れてしまうというか輪郭がはっきりしない感じがしていました。Model 50だと輪郭がはっきりするだけでなく、低音、中音(L82は中音ちと弱いですが)、高音のバランスがとてもよく聴いていて心地良いのです。JBL L82からこんな音が出るのね、と目が飛び出てしまいました。 スピーカーだけでなくやはりアンプも重要ですね。 ちなみにMaranzのアンプを購入したのは人生初です。Cinema 70sとStereo 70sとの組み合わせも考えたのですが、残念ながら後者はパワーアンプモードはなく・・・あとModel 40nも考慮したのですが、デジタル部分とかはCinema 70sで十分だし、少なくとも5.1CHは映画鑑賞等のためにキープしたいと思い、Cinema 70sとModel 50の組み合わせという結果になりました。映画鑑賞等では5.1CHで、音楽鑑賞の時は2.1CHでと使い分けていますが、いずれの場合もこれらの二台があればかなり満足度が高いのではないかと思います。少なくとも私はMaranzの大ファンになってしまいましたとさ。ご参考まで。

お気に入り登録35MODEL 30 [ブラック]のスペックをもっと見る
MODEL 30 [ブラック] 73位 4.78
(11件)
193件 2021/4/30      4Ω〜16Ω 443x130x431mm 14.6kg 5系統
【スペック】
トーンコントロール:○ リモコン:○ 定格出力:100W/8Ω、200W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz PHONO:PHONO(MC LOW、MC MID、MC HIGH、MM)×1 スピーカー出力:1系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○ 
この製品をおすすめするレビュー
5弾む音と余韻の空間を感じる高音質アンプ

サブ使用のファインオーディオF500をもっと良く鳴らしたいという目的で導入しました。 (音質) F500とMODEL30は嫌な音が出ない音場感が素晴らしい組み合わせで「背景の静けさ、弾む音と余韻の空間、今まで聴けなかった微細な美音、とにかく滑らかな音質」という感じで、気持ち良く音楽が聴けます。オーディオ趣味を試行錯誤しながら継続していて良かったと思う瞬間です。 自分にとって「低音が違和感なく気持ち良く聴こえるか」がこだわりになっていますので、D級アンプは低音が遅れた感じが無いので好きです。(従来のマランツのキラキラ高音はありません) (操作性、その他) リモコンも重くて高級感があります。ボリュームレベルが丸窓にデジタル表示されるのが良いです。 前面パネル部の柔かい照明アクセントも雰囲気が良いです。 電力量や発熱量も少なくて、高さもちょうどよい寸法で設置性が良いです。 (総評) もっと上のクラスのスピーカーにすればもっと素晴らしい音楽空間が広がると思いますが、今回の目的には十分すぎる高級な音質のアンプなので所有する喜びを感じています。 【追加】他の方のブログなどを参考にしてポータブル電源からDACと本機に電源供給したところ異次元の音質で音場が広がり、今までの自分は何をしてきたのかと衝撃でした。【本機の実力に感激です】 AC出力は1800〜2000wのポタ電、AC出力から直接取った方が断然良かったです。 何かの参考になればと追加させて頂きました。 (構成:NODE→USBアイソレーター→SMSL DAC→本機→F500)

5現代のマランツトーン

【デザイン】新デザインはスマートさもあり良い。少し気になるのが旧シリーズと並べると色目の違いはでる。(SA12)ただ他社のシルバーとはマッチする。 【操作性】これはサブ使用のPM8006のリモコンと比べると精度、調節のしやすさが圧倒的に違う。 手で回す分にはやや物足りなさはあるが慣れの問題か。 【音質】8005からのグレードアップで買い替え、低音部に物足りなさを感じていた。 試聴 SP B&W 706.702 model 50 アナログらしく馴染みのある音で聴きやすい。これで充分と感じられる。 PM12OSE 迷ったが、高音の出方が当機より 伸びるが、スピーカーとのマッチングに不安があった。CM5S2 との事を考えて、やや高音部がうるさく感じる時があるのと、スピーカーのグレードをあげた方がいいと思われた。 両機と50との違い 大きく感じるのは低音は 頑張ってるものの、高音部の出方、伸びが上位と違う。ただし、40と50の違いは感じられなかった。 当機とOSE 低音 当機はマランツとしてはややDENONよりで 少しだがふっくら感がある。ゆるい音ではなく厚みもある。 OSEはしまりもありトルクフルな感じだが差はほとんど感じなかった。(クラシックは聴かない) 高音 当機はバランス良く聴きやすく、疲れる音というか耳に厳しいというかその辺の音は一切出さない。 OSEはさらに伸びてくるが、長時間試聴などで やや気になる音が自分には感じられた。 クラシックのオケあたりだと差が出そうだとは思った。 【パワー】必要充分。 【機能性】トーンコントロールでの音の変化が 使用してない時と差があまりない点は良い。 【入出力端子】スピーカー端子を8006や50 のようにして欲しかった。2本ずつ繋げてるが両方ともバナナ仕様の為、Yラグタイプを新調して接続。その為コストがかかった。 少し気になるのが電源端子が2穴タイプにあう オス部でしっかり感が持続できるかやや不安。 【サイズ】重いものは良さも満足感も認めるが、現代ではと後々を考えるとちょうど良い。 【総評】使用してみての感想 エージングがちゃんと終わらないのと 時間がかかりそうな点を感じる。 最初 低音が出なくて響も弱くセッティングを変え、アンプの下に木製ボードをひいたり、スピーカーのインシュレーターを変えたりしたが、 ダメで8006を超えてくれなくて失敗したと感じた。 一月後 低音が出るようになり、厚みというより広がりと下支えにちょうどいい音になったが、今度は高音が物足りなくなった。いじるのが面倒になり、セッティングを固定してトーンコントロールを使いながら聴いていると、解像度やら、生々しい表現力も感じられバランスも良くなってきた。 現在 低音部にやや物足りなさはあるがそのほかは満足。高音部やノイズ感や解像度、音場、何よりジャズのピアノの音、ボーカルなどの聴きやすさでは8006を凌ぐが、低音の厚みがまだ出てきていない。 スピーカーケーブルもQED シグネーチャレボリューションを新調した為時間がかかりそう。 しばらくこのまま使用して、再度セッティングを煮詰めていきたい。 総じてアンプをグレードアップして満足感はあるが、まだ実力をだしきれていない。 現在 DAC nuwaveDAC DSD 電源ケーブル アコリバ triple CFM 貴陽石 SP B&W cm5s2 【追記】 その後 あれこれセッティングを変えようやく響き余韻の素晴らしい美音になった。 その間の発見 QED シグナーチャージェネシスのジャンパーケーブルを試し、レボリューション2本との比較で、ジャンパーケーブル使用時より自分の環境ではパワー感が上がり、音量、響きもよくのる事がわかった。ケーブルで悩むより、やはりセッティングは大事だと再認識。今回はかなり時間がかかった。 サブのPM8006との比較 静かさ.SN感、細かい音の表現、解像度がやはり差がある。綺麗に音が分離して、艶感もある、従来のマランツトーンの高音キラではないが、美音。低音も下支えがしっかりし、ウッドベースの表現力、音もしっかりおえる。 それでいて聴き疲れはない。 さすが上位機、アンプをグレードアップして良かった。

お気に入り登録12IN100 signatureのスペックをもっと見る
IN100 signature 85位 4.50
(2件)
0件 2020/12/ 2      8Ω/4Ω 440x90x300mm 11kg 5系統
【スペック】
定格出力:100W/8Ω、140W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz プリアウト:○ ヘッドホン出力:○ 
【特長】
  • 340VA×2のWトランス構成を採用したプリメインアンプ。シングナルパスのデカップリングには、ムンドルフ製MKPコンデンサーを採用。
  • ヒートシンクは大型化を図り、1.5mm厚のスチール製シャーシと4mm厚のアルミ製フロントパネルで筐体を強化している。
  • ボリュームにはALPS製ポテンショメーターを使用し、操作ノブとボタンはアルミ製。
この製品をおすすめするレビュー
5フランスのエスプリ

【デザイン】シンプルですっきりしたデザイン。目立った特徴がないのが残念なところ。 【操作性】本体部分は問題ないが、リモコンのボタンと表示が小さく、相変わらず使い勝手がイマイチ。 【音質】これが最大の売り。深くて落ち着きある音作りは特筆すべきものあり。日本製にはない気品が感じられ、聴き疲れしにくい。 【パワー】大音量で鳴らせる室内環境ではないため評価しにくいが、逆に言うと、小音量でも綺麗に鳴らしてくれるので、音が痩せず、電源周りの足腰の強さが活きていると感じる。 【機能性】デジタルやフォノに対応するにはオプションボードの別途購入が必要。価格に反映させないための潔さは評価できるが、今どきの観点ではデフォルトの機能性は低い。 【入出力端子】上記に同じ。今更、TapeとかTuner入力が必要か疑問。 【サイズ】トランス2基搭載の割には奥行きが短めでコンパクトにまとまっているため、既存ラックに収まりやすいサイズ感だと思う。 【総評】音質の良さが全て。アトールの哲学と気品が感じられる今では貴重なオーディオ製品の一つ。SPのソナス ミニマアマトール 初代と相性良好。

4低域に特徴。ATOLLなりの音楽性を感じる。

フランス発のATOLL。 どちらかというと暖色系で、低域がズッシリくる感じで、ATOLLなりの音楽性を意識した個性を感じる。 味付けの薄いアンプに慣れていると、味付けが濃いと感じてしまった(あくまでも個人的な感想。良い悪いの問題ではない)。 680VAの電源トランスを搭載。 ※IN50は170VA 定格出力(8Ω/4Ω)が100W/140W、最大出力が180W。 ※IN50は定格出力(8Ω/4Ω)が50W/70W、最大出力が(90W) 外形寸法は440W×90H×300DmmでIN50と同じ。 質量は11kg(IN50は7kg)。 なお、項目別評価については、個人の好み、必要性等によって左右されるので無評価とした。

お気に入り登録28Musical Fidelity A1のスペックをもっと見る
Musical Fidelity A1 96位 5.00
(3件)
0件 2024/2/27  ○   8Ω 440x68.3x283.3mm 10.5kg 5系統
【スペック】
リモコン:○ 定格出力:25W/8Ω 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz PHONO:PHONO(MM/MC切り替え)×1 スピーカー出力:1系統 プリアウト:○ 
【特長】
  • 出力25W/chのA級パワーアンプ。感度が低く鳴らすのが困難なスピーカーシステムを容易に駆動させることが可能。
  • プリアンプ回路は初代「A1」のオリジナル回路設計を踏襲し、新たに「ダイレクトスイッチ」を追加。
  • MMカートリッジだけでなくMCカートリッジのイコライザーが追加されている。
この製品をおすすめするレビュー
5電源ケーブル

他の方同様、大変満足してます。 音楽が気持ちよく染み込んでくる感覚がクセになり、いつまでも聴いていたくなります。 (20分程度暖機通電必須) 余談 しばらく前、A1のプリアウトから真空管パワーアンブで別スピーカー駆動追加を組む為システム変更したところ、A1で駆動するスピーカーの音が以前と比べて寝ぼけたような音でなんとなく違和感を感じモヤモヤしておりました。暫くのちネットで調べていたところA1は電源ケーブルを良いものにすることを勧めていた記事をみて電源ケーブル確認したところ、うっかり純正電源ケーブルでないもの使いまわししておりました。これを純正電源ケーブルに戻したところ、以前の満足な音に戻りました。 A1付属の電源ケーブルはグレードの良いモノには見えませんが確かに音がかわります。 ただいまスピーカー2セットを音源によって使い分けで大変充実したオーディオライフを楽しんでいます。 ちなみにA1の電源OFFの状態でもCDほか入力信号をスルーしA1プリアウトに出ます。(PHONO信号除く)

5B&W 705S3との相性抜群

B&W705S3とMaranz 40nを組み合わせていましたが、Maranz model30が気になりヨドバシに試聴に行った時、あと少しお金を出してこの新しくなったA1にしてはと勧められて705S3との組み合わせで試聴して、今まで聴いたこともない実に生々しいその素晴らしい音にびっくりして購入を決意。このスピーカーには特に合うということでした。自宅ではネットワーク環境の音源を主体にしていますが、鳴らしてみて、M2チップのMac book airのイヤホン端子から40nへの接続の音が、40nだと単に綺麗な音だったのが、A1にして中低音の鳴りが目を見張るほど素晴らしくなり、化けました。30分もすると上部が結構熱くなってくるので長時間の使用がためらわれるところが唯一の欠点ですが、その欠点を埋めてあまりあるこの音と、シンプルなデザイン。スピーカー共々、大事に長く使うつもりです。

お気に入り登録7IN50 signature [SILVER]のスペックをもっと見る
IN50 signature [SILVER] 119位 4.55
(2件)
0件 2020/12/ 2      8Ω/4Ω 440x90x300mm 7kg 5系統
【スペック】
定格出力:50W/8Ω、70W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz プリアウト:○ ヘッドホン出力:○ 
【特長】
  • 電源に170VAのトロイダル・トランスを装備したプリメインアンプ。シングナルパスのデカップリングには、ムンドルフ製MKPコンデンサーを採用。
  • ヒートシンクは大型化を図り、1.5mm厚のスチール製シャーシと4mm厚のアルミ製フロントパネルで筐体を強化している。
  • ボリュームにはALPS製ポテンショメーターを使用し、操作ノブとボタンはアルミ製。
この製品をおすすめするレビュー
5幻想的で美しい楽しい音楽が流れる

性能とか音の特性を求めるなら日本製アンプだが 抜群のチューニングセンスで楽しい音楽を演出するアンプ好きなら本機をおすすめする 濃い味付けの暖色系の音だがin50seの頃のザラつきが無くなり滑らかな音になり 派手さが抑えられて大人しくなった印象 高音は芸術的な暖かめの音が美しく幻想的に響いて伸びる ボーカルは生々しく幻想的で楽しそうに歌う 低音はそれほど多くは無いけどノリの良い音 甘い香りが漂うような色ぽい鳴り方が魅力的 色彩豊かな凄く楽しい明るい雰囲気のドラマチックな音楽が流れる印象で心に染みて元気が出る 音の立ち上がりから消失までのスピード感もあり自然な音の流れに感じる シグネチャーから保護回路が新設されており故障の心配が少なくなった 追記 エージングの効果で暖色系では無くなりかなり情報量が増えた スピード感もあがりかなりハイスピードな音になった 色っぽい鳴り方なのでポップスやアニメソングの女性ボーカルと相性が良い 特にアイドルマスターやラブライブが気持ちよく聴ける

4IN100と比較すると快活、元気系。ATOLLなりの音楽性を感じる。

フランス発のATOLL。 IN100は低域にズッシリしたものを感じたが、それと比較すると快活というか元気系。 これはこれで、ATOLLなりの音楽性を意識した個性を感じる。 味付けの薄いアンプに慣れていると、味付けが濃いと感じてしまう(あくまでも個人的な感想。良い悪いの問題ではない)。 170VAの電源トランスを搭載(IN100は、680VA)。 定格出力(8Ω/4Ω)が50W/70W、最大出力が90W。 (IN100は、定格出力(8Ω/4Ω)が100W/140W、最大出力が180W) 外形寸法は440W×90H×300DmmでIN100と同じ。 質量は7kg(IN100は11kg)。 なお、項目別評価については、個人の好み、必要性等によって左右されるので無評価とした。

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IN50 signature [BLACK] 119位 4.55
(2件)
0件 2020/12/ 2      8Ω/4Ω 440x90x300mm 7kg 5系統
【スペック】
定格出力:50W/8Ω、70W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz プリアウト:○ ヘッドホン出力:○ 
【特長】
  • 電源に170VAのトロイダル・トランスを装備したプリメインアンプ。シングナルパスのデカップリングには、ムンドルフ製MKPコンデンサーを採用。
  • ヒートシンクは大型化を図り、1.5mm厚のスチール製シャーシと4mm厚のアルミ製フロントパネルで筐体を強化している。
  • ボリュームにはALPS製ポテンショメーターを使用し、操作ノブとボタンはアルミ製。
この製品をおすすめするレビュー
5幻想的で美しい楽しい音楽が流れる

性能とか音の特性を求めるなら日本製アンプだが 抜群のチューニングセンスで楽しい音楽を演出するアンプ好きなら本機をおすすめする 濃い味付けの暖色系の音だがin50seの頃のザラつきが無くなり滑らかな音になり 派手さが抑えられて大人しくなった印象 高音は芸術的な暖かめの音が美しく幻想的に響いて伸びる ボーカルは生々しく幻想的で楽しそうに歌う 低音はそれほど多くは無いけどノリの良い音 甘い香りが漂うような色ぽい鳴り方が魅力的 色彩豊かな凄く楽しい明るい雰囲気のドラマチックな音楽が流れる印象で心に染みて元気が出る 音の立ち上がりから消失までのスピード感もあり自然な音の流れに感じる シグネチャーから保護回路が新設されており故障の心配が少なくなった 追記 エージングの効果で暖色系では無くなりかなり情報量が増えた スピード感もあがりかなりハイスピードな音になった 色っぽい鳴り方なのでポップスやアニメソングの女性ボーカルと相性が良い 特にアイドルマスターやラブライブが気持ちよく聴ける

4IN100と比較すると快活、元気系。ATOLLなりの音楽性を感じる。

フランス発のATOLL。 IN100は低域にズッシリしたものを感じたが、それと比較すると快活というか元気系。 これはこれで、ATOLLなりの音楽性を意識した個性を感じる。 味付けの薄いアンプに慣れていると、味付けが濃いと感じてしまう(あくまでも個人的な感想。良い悪いの問題ではない)。 170VAの電源トランスを搭載(IN100は、680VA)。 定格出力(8Ω/4Ω)が50W/70W、最大出力が90W。 (IN100は、定格出力(8Ω/4Ω)が100W/140W、最大出力が180W) 外形寸法は440W×90H×300DmmでIN100と同じ。 質量は7kg(IN100は11kg)。 なお、項目別評価については、個人の好み、必要性等によって左右されるので無評価とした。

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MA7200 119位 4.76
(4件)
166件 2017/10/16  ○ ○ 8Ω/4Ω/2Ω 445x194x476mm 34.1kg 5系統
【スペック】
トーンコントロール:○ USB端子:1系統 リモコン:○ DAC機能:MCT:16bit/44.1kHz(CD)、DSD64(SACD)、COAXIAL:24bit/192kHz、OPTICAL:24bit/192kHz、USB:32bit/384kHz、DSD256、DXD384kHz 定格出力:200W/8Ω、200W/4Ω、200W/2Ω バランス入力:1系統 デジタル入力:USB×1系統、OPTICAL×2系統、COAXIAL×2系統、MCT×1系統 PHONO:Phono(MC):1系統(アンバランス)、Phono(MM):1系統(アンバランス) アナログ出力:2系統 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力:○ 
【特長】
  • 最大出力200W+200Wのインテグレーテッドアンプ。放熱効率を高めた「マッキントッシュ・モノグラム・ヒートシンク」を採用。
  • 新DA1デジタルモジュールを採用。すべてのデジタル入力を独立したスロットイン・モジュールに統合、モジュール交換で将来の新フォーマットに対応。
  • デジタル入力はDSD256やDXD384に対応。オートフォーマー、パワーガード、セントリーモニター、パススルー、HXDヘッドホン出力などを採用。
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5全方位完璧なプリメインアンプ

【デザイン】 言わずと知れたブルーアイがかっこいいですね。 ただし、マッキントッシュ伝統のイコライザがないのでフロントマスクが少し寂しいので四つ星です。 【操作性】 可もなく不可もなく、昔のマッキンのリモコンは入力ソースをダイレクトに選べたのですが、今は順番に送るタイプなので少し使いにくいかな、で四つ星です。 【音質】 好みによりますが、個人的にはやはり、この音が好みです。 全体的には強くはり出してパンチ力と瞬発力が素晴らしい。 低音は切れがあって強い。 ボーカル域は艶があってあでやか、やや派手とも言われますが好みです。 高域、シンバルやハイハットが鮮やか。やや透明感は少なめですが好みです。 【パワー】 必要にして十分な200Wです。 よほど大きな部屋でなければ十分です。 【機能性】 今どき用のDACが充実していますから助かります。 レコードのフォノ入力がMMとMCで独立しているのが少し使いにくいかもしれませんが、私はMC用に外付けのトランスを使っているのでデメリットはなし。 【入出力端子】 多すぎるくらいついています。 バランス入力もあります。 【サイズ】 伝統のマッキントッシュですからこのサイズでいいと思います。 重いのも音質のためですから問題なし。 【総評】 この金額でこの音、最高です。

5価格.comの皆さんのお陰です。

価格.comの沢山の皆様に相談に乗って頂いたお陰で、無事にMA7200という最適解にたどり着きました。心より感謝を申し上げます。 届いた製品をマジマジと見て、漆黒のフロントガラスとブルーアイズメーターの美しさに感動。 画像で見るよりずっと引き込まれる感じで、これだけで買ってよかったと思えるものです。 パネル正面に配されたマッキントッシュのロゴも美しく、所有感を満たしてくれます。 音質に関しては前へ飛び出してくる音像と、豊かな中低音のサウンドに圧倒されます。 また音場がとても広く、どこまでも澄み渡るマッキンサウンドに完全に惚れてしまいました。 他のアンプと比べてかなりハッキリとした個性を持つアンプですので、音に変化を求める方にはお勧めしたいです。 重量はさすがに1人で持つには難儀します。 どうも重量の半分くらいをオートフォーマーが担っているようです。 音質のためには我慢… 各種操作に関しては、リモコンか本体で行うのですが、ちょっと難しい印象です。 入出力端子は非常に充実しており、バランス入力端子、AVアンプとの電源連携が可能なパススルー端子、またレコード用に独立したMM、MC端子が備わっています。 特に感心したのは内蔵DAC部分。 ここは取り外しが可能で、上位のDACと交換出来るようになっています。 DACは進化が早いので、将来的にもグレードアップできる仕様は安心感があります。 私感ですが、MM、MC、内蔵DAC共に充分な音質を有しており、先に述べた音質レビュー通りに素晴らしいマッキンサウンドが味わえます。 内蔵DACには光入力端子もありますので、AirMacエキスプレスを使えば、AirPlayで快適なネットワークサウンドが味わえます。 決して安い買い物ではありませんが、一生モノと思えば納得のプライスです。 最後に、重ねてになりますが価格.comで丁寧に質問に答えてくださった皆様に、心より感謝を申し上げます。皆さんのおかげです。 マッキントッシュ、大切に使っていきたいと思います。

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IN30 -位 4.00
(1件)
12件 2009/11/18      8Ω     5系統
【スペック】
定格出力:50W/8Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz プリアウト:○ ヘッドホン出力:○ 
この製品をおすすめするレビュー
4フロントデザインが特徴的な製品。

ATOLL社(仏)のエントリークラスプリメインアンプ製品で扱い易い。 サイズ 幅425mm 奥行270mm 高さ80mm 重量5kg 横幅はフルサイズだが奥行は短めでプリメインアンプ製品としては 少し薄めなパッケージではあるがわりと標準的。 フロントパネルデザインは独特でつまみ系が無く押しボタンによる操作 また操作系もボリュームとセレクターぐらいと言うシンプルさ シンプルなので逆に飽きが来なくて良い。 でそのサウンドだが、特徴が無くて普通? 個人的にはそのようにしか聴こえない。 でも気楽にに聴いていられて力を入れずに聴いていられる 所はなんだか良いアンプと思える。

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I15 LINE BLK/K [ブラック]
  • ¥237,600
  • アバックWEB-SHOP
    (全4店舗)
-位 3.00
(1件)
0件 2023/4/25      8Ω/4Ω 350x73x329mm 6.5kg 5系統
【スペック】
リモコン:○ 定格出力:60W/8Ω、100W/4Ω 再生周波数帯域:〜20kHz アナログ出力:1系統 デジタル出力:RCA×1 スピーカー出力:1系統 プリアウト:○ 
【特長】
  • デジタル機能を省略したプリメインアンプ。アナログ入力は5系統に増強され、LINE OUTとPRE OUTも独立で設けられている。
  • 特別仕様「Hypex UCD102アンプモジュール」を採用し、ディスクリートで組まれた電源が急激な変化に対しても安定した電圧を提供する。
  • 入力回路は標準的なCMOSスイッチではなく、よりすぐれたアイソレーションとサウンドクオリティを実現するためにリレーを採用。
この製品をおすすめするレビュー
3飾り気の無いシンプルなサッパリ系のサウンド

PHONO端子(オプション)装備可能なインテグレーテッドアンプ製品 昔ながらの重くてデカイタイプになりがちな大きなトランス 大容量電解コンデンサを売りにする電源ではなくコンパクトな スイッチング電源の製品なので60W+60W(8Ω)出力のアンプとしては 軽めの重量で6.5kg 本体幅も350mm 高さ73mmで薄型。 入力は非常にシンプルなアナログ5系統ですべてアンバランス入力の RCA端子のみ。 スピーカー出力端子も1系統のみと全体的にシンプル構成のアンプ 出て来る音も飾り気の無いシンプルなサッパリ系のサウンド 聴いていて疲れにくい音である。

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I15 LINE TAN/K [チタン]
  • ¥237,600
  • アバックWEB-SHOP
    (全3店舗)
-位 3.00
(1件)
0件 2023/4/25      8Ω/4Ω 350x73x329mm 6.5kg 5系統
【スペック】
リモコン:○ 定格出力:60W/8Ω、100W/4Ω 再生周波数帯域:〜20kHz アナログ出力:1系統 デジタル出力:RCA×1 スピーカー出力:1系統 プリアウト:○ 
【特長】
  • デジタル機能を省略したプリメインアンプ。アナログ入力は5系統に増強され、LINE OUTとPRE OUTも独立で設けられている。
  • 特別仕様「Hypex UCD102アンプモジュール」を採用し、ディスクリートで組まれた電源が急激な変化に対しても安定した電圧を提供する。
  • 入力回路は標準的なCMOSスイッチではなく、よりすぐれたアイソレーションとサウンドクオリティを実現するためにリレーを採用。
この製品をおすすめするレビュー
3飾り気の無いシンプルなサッパリ系のサウンド

PHONO端子(オプション)装備可能なインテグレーテッドアンプ製品 昔ながらの重くてデカイタイプになりがちな大きなトランス 大容量電解コンデンサを売りにする電源ではなくコンパクトな スイッチング電源の製品なので60W+60W(8Ω)出力のアンプとしては 軽めの重量で6.5kg 本体幅も350mm 高さ73mmで薄型。 入力は非常にシンプルなアナログ5系統ですべてアンバランス入力の RCA端子のみ。 スピーカー出力端子も1系統のみと全体的にシンプル構成のアンプ 出て来る音も飾り気の無いシンプルなサッパリ系のサウンド 聴いていて疲れにくい音である。

お気に入り登録7PRIMARE I25のスペックをもっと見る
PRIMARE I25 -位 5.00
(1件)
0件 2020/3/ 5      8Ω/4Ω 430x106x420mm 10.5kg 5系統
【スペック】
リモコン:○ 定格出力:100W/8Ω、200W/4Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ出力:1系統 スピーカー出力:1系統 プリアウト:○ 
【特長】
  • 従来モデル「I35」のために開発された技術を踏襲し、パフォーマンスに影響しない部分を削ったプリメインアンプ。
  • 省略されたのはXLR入力で、150W(8Ω)の出力は100W(8Ω)に抑えられているが、前モデル「I22」に比べてプラス20Wの力強さを得ている。
  • サウンドを決定づけるオリジナル回路「UFPD 2」と「APFC」電源はフル搭載。応答性にすぐれた「C25リモート・コントローラー」が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5音が良いのに使い勝手も良い新しいD級アンプ

【デザイン】北欧のデザインらしく簡素で自然なデザインに好感が持てます。 【操作性】DM35(DAC)とSM35(ネットワーク)というオプションモジュールを追加しているのでPRISMAという機能が使用でき、スマホから選曲や音量など操作できます。また、再生すると信号受信に伴いパワーオンして終了したらパワーオフするので、従来は、プリアンプ・メインアンプの電源スイッチを入れてから電源ボタンを押して再生し、終了後に逆の操作をするという一手間があったのが無くなり音楽を聴く敷居がやや低くなりました。 【音質】スピーカーも同時にグレードアップしたのでアンプ単体の性能は評価できませんが、初めてのD級アンプですが非常に満足しています。 【パワー】音量を上げられないので無評価です。 【機能性】SM35のオプションモジュールでネットワークオーディオ対応が出来ていますが、日本国内仕様はLANケーブルのみ対応でWiFi機能は使用できなくなっているので購入の際には注意が必要です。 【入出力端子】自分としては十分ですが、一応上位機種のI35よりは少ないです。 【サイズ】プリアンプ+メインアンプからの買い替えということもあって十分小型化されています。 【総評】ハイレゾを曇りなくクリアに艶やかに奏でてくれるので個人的には満足です。操作性も良く、難を言えばWiFiでしかネットワークを組めないユーザーにはネットワークオーディオは単体では使えないところでしょうか。

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