アナログ入力:5系統のプリメインアンプ 人気売れ筋ランキング

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アナログ入力:5系統
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スペック情報
ハイレゾ DAC搭載 対応インピーダンス 幅x高さx奥行 重量 アナログ入力
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ハイレゾ DAC搭載 対応インピーダンス 幅x高さx奥行 重量 アナログ入力
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お気に入り登録394A-S301のスペックをもっと見る
A-S301
  • ¥33,980
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    (全26店舗)
8位 4.24
(44件)
566件 2014/8/26  AorB:6Ω以上(HIGH)/4Ω以上(LOW)
A+B:12Ω以上(HIGH)/8Ω以上(LOW)
435x151x387mm 9kg 5系統
【スペック】
トーンコントロール: リモコン: バイワイヤリング: DAC機能:OPTICAL/COAXIAL(PCM):192、176.4、96、88.2、48、44.1、32kHz、24、16bit 定格出力:60W/8Ω、70W/6Ω 再生周波数帯域:10Hz〜100kHz デジタル入力:光デジタル×1、同軸デジタル×1 PHONO:フォノ(MM)×1 アナログ出力:2系統 スピーカー出力:2系統 ヘッドホン出力: 
【特長】
  • 最大192kHz/24bit対応の光/同軸デジタル音声入力を装備し、オーディオ機器はもちろん、テレビやゲーム機なども高音質化できる、ハイレゾ対応プリメインアンプ。
  • パワーアンプ部は、定格出力60W×2のシングルプッシュプル構成を採用。大容量パワーサプライとの相乗効果により、余裕を持ってあらゆるスピーカーを鳴らす。
  • トーン/ラウドネス/バランスの各コントロールと後段バッファーアンプをバイパスし、全入力における音質向上を実現する「ピュアダイレクトスイッチ」を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5最新はやっぱり良かった。目から鱗の高性能。

店舗用の設備として購入。 自宅では古いSONYのTAF-333EXUを使ってましたが 久し振りに現代アンプを購入。 ヤマハのエントリー用ですが「そこそこ鳴ればいいか」 くらいで設置したのですがヤマハらしい透明感のある 上質な音で大満足。 SPはビクターSX-511(これも古い)3ウェイブック シェルフですがこの組み合わせは相性がいいみたい。 クセのないフラットなバランスでなんせ高SN。 店舗が広かったので必然的にボリュームを上げられる のですが思った以上に綺麗に鳴るのでびっくり。 私にはこれ以上のクオリティは必要ありません。 家庭よりボリュームを上げることで本来の力を発揮 してるのかも。 見た目も(黒を選択)堂々としてフルサイズで立派だし ほとんどボリューム以外触らないので操作の質感とか この価格帯では贅沢な要望ではないかと。 女性ボーカルの生々しさも映画の重低音も両方満足できる いいお買い物でした。

5RX-A6Aの外部アンプとしては必要十分

シアタールームのメインアンプはYAMAHAのRX-A6Aで、それを9.2チャンネルから11.2チャンネルにするための外部アンプとして購入したが、購入前にはYAMAHAのサポートにこのアンプはRX-A6Aに見合うとの助言を得て選択した。 音楽はクラシック、ジャズが主でAuro-3Dが中心。映画はアクション映画が多くほぼサラウンドAIを使う。 このアンプに任せてあるのはリアプレゼンスの2本のスピーカーのみであるが、音楽も結構大きい音を鳴らすし、映画は爆音になる時がよくあるのでそれなりのパワーが必要だが、外部アンプとして十分な性能を持っている。 オーディオ製品としては入門機と言われるクラスのアンプだが、見た感じはRX-A6Aよりも見方によっては高級感がある。

お気に入り登録382A-S801(S) [シルバー]のスペックをもっと見る
A-S801(S) [シルバー]
  • ¥77,940
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    (全20店舗)
21位 4.70
(70件)
977件 2014/8/26  AorB:6Ω以上(HIGH)/4Ω以上(LOW)
A+B:12Ω以上(HIGH)/8Ω以上(LOW)
435x152x387mm 12.1kg 5系統
【スペック】
トーンコントロール: USB端子:1系統 リモコン: バイワイヤリング: DAC機能:OPTICAL/COAXIAL(PCM):192、176.4、96、88.2、48、44.1、32kHz、USB(PCM):384、352.8、192、176.4、96、88.2、48、44.1kHz、USB(DSD):2.8224、5.6448MHz、PCM:24、16bit 定格出力:100W/8Ω、120W/6Ω 再生周波数帯域:10Hz〜100kHz デジタル入力:光デジタル×1、同軸デジタル×1、USB Type Bx1 PHONO:フォノ(MM)×1 アナログ出力:2系統 スピーカー出力:2系統 ヘッドホン出力: 
【特長】
  • DSD5.6MHzネイティブとPCM384kHzに対応するハイグレードUSB DAC機能を搭載。ハイレゾ音源からアナログ音源まで高純度な音質で楽しめる、プリメインアンプ。
  • 定格出力100W×2のパラレルプッシュプル構成を採用。あらゆるスピーカーを余裕を持って鳴らし切る、強力なパワーアンプを実現している。
  • 最大192kHz/24bit対応の光/同軸デジタル音声入力を備え、オーディオ機器やテレビ、ゲーム機などのデジタル音声出力を接続して、手軽に高音質化できる。
この製品をおすすめするレビュー
5特に欠点がない高忠実アンプ

ヨドバシで購入しました。価格は59000円でした。 比較対象はマランツ PM8006とデノンPM1600NEです。 比較しましたが、このアンプを選びました。 最初は消去法で選びましたが正解でした。 【デザイン】 往年のヤマハのアンプのほうが良いです。 しかしながら四角い丸いとのノブによる組み合わせで 違和感なくまとまっているは素晴らしいとしか いいようがないです。 【操作性】 トーンコントロールなどはとても操作しやすく満点だと思います リモコンはとても良い出来だと思います。もちろんほかヤマハ製品に 配慮したデザインになっているのですが、音声ボリュームだけは リモコン下部にまとまってて使いやすいです。 【機能性】 USB-DAC搭載とバイワイヤリング対応とサブウーファー用 プリアウト端子付きで申し分なし。 CDダイレクト機能がトンコン未使用時にはすごく活躍します。 この機能を有効にすると自動的にUSB-DACがオフになるようです。 【入出力端子】 バイワイヤ対応とサブウーファープリアウトが良いですね。 デジタル端子も揃ってていうことなしです 。 【サイズ】 普通かなと思います 【音質】 少し通電使用してからの印象です。 聴感上は若干高域よりですがフラットな印象がとても強いです。 多ジャンルの音楽聴く人にとってはちょうどよいと思われます。 音の定位についてはまるで欠点はないです。ソースのまま出してくれます。 音の広がりについても同様でした。 特色としては CDダイレクトを利用すると、音がよく澄んでてとても清潔な印象が とてもつよい強くあらゆる面でノーマルなモードより優れてます。 そのせいか聴き疲れはとても少ないです。 つづいて電子ボリューム採用のせいかは分かりませんが、 ボリュームの大小に対して音バランスが変化することは特に無いようです。 (聴感においてラウドネス曲線の影響はあります。) あと内蔵のUSB-DACについてですが、電子楽器系音楽によく合うようです 使い分けると意外と楽しいものでした。決して内蔵だからおまけ程度というわけ ではなさそうです。 【総評】 HiFiとしては優れたアンプだと思います。アンプ遍歴はとても長いのですが、 自分にとってここまで癖のすくないアンプは初めてです。価格も安いです。 入力ソースに対しての忠実性がアンプの価値を決めるというならば 価格帯が上のアンプと比較しても凌駕する部分がとても多いです。 今まで経験だと視聴数時間程度は良くても、持ち帰って所有すると 段々と音楽から遠ざかっていくアンプが大変多かったです。 それだけ自分選び方が下手だったんでしょうが、 今はこのアンプでアンプ買い替えは一旦打ち止めに なりそうです。 追記 たいへん気に入っていましたが 当時使っていたJBL STUDIO290でバイワイヤしていたところアンプを破損してしまいました。保証期間が過ぎてたのでデノンPMA-2500NEに乗り換えました。 PMA-2500NEだとダンピングファクターもとても高いのでバイワイヤ接続してもしっかり音がなってくれました。ダンピングファクターはとても大事ですね。 音は気に入ってましたが性能的に不足だったようです。

5AirPlayで聴く

【デザイン】特になし、黒かシルバーで迷うもシルバーを選択。質感は非常に安い 【操作性】ダイレクトなのでボリューム調整ぐらい。リモコンがもう少しコンパクトな大きさを希望 【音質】非常に気に入りました。満足です。 【パワー】特に不足は感じない。 【機能性】AirPlayで聴く程度なので機能性は分からない。 【入出力端子】多いのか少ないのか分からない。 【サイズ】それなりかなと。軽い印象です。 【総評】 MacのiTunesからAirPlayで飛ばしてます。 その為に購入したYAMAHA WXC-50(サウンド設定はダイレクトON、エンハンサーON、バスエクステンションOFF、イコライザーは自動)→A-S801(設定はPURE DIRECT)という組み合わせです。 スピーカーはBOSE 214(ケーブルはBELDEN 8470)を天井吊りにしています。 以前のアンプはONKYO Integra A-917FやYAMAHA DSP-A2(AVアンプ)を使ってました。 パソコン音源はiMac→APOGEE Duet→YAMAHA MSP5 STUDIOででしたが、机の上にスピーカーがあるのでもう少し離れたところから音を聴きたい欲求にかられた次第です。 そこで最初はYAMAHA WXC-50→ Integra A-917FまたはYAMAHA DSP-A2で満足してましたが、いい加減古いアンプなので、アンプも購入したいなんて気持ちに変化。AVアンプにも傾きつつ、やっぱり音楽聴くならプリメインアンプかな?皆さんのレビューを参考にクセがないフラットな音質を求めた結果、YAHAMAに決定しました。しかしながらこの末期モデルでいいか?(A-S1200は予算的に却下)迷いはありましたが、結果自分の求めていた以上の音が手に入り非常に満足しています。 分離感、情報量の多さ、音場の広さ、臨場感、クリアなサウンド、影に潜んでは小さな音が顔を出したような、霧が晴れたような印象です。上には上がもっとあると思いますが、自分にとってはこの組み合わせで満足です。 追記 スピーカーはYAMAHA NS-B330(B)を追加。透明感は増したが中低音が寂しく物足らない。 アンプは満足だが、スピーカーを何とかしたいかなと思う今日この頃。

お気に入り登録174A-S501のスペックをもっと見る
A-S501
  • ¥52,047
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    (全23店舗)
44位 4.55
(29件)
194件 2014/8/26  AorB:6Ω以上(HIGH)/4Ω以上(LOW)
A+B:12Ω以上(HIGH)/8Ω以上(LOW)
435x151x387mm 10.3kg 5系統
【スペック】
トーンコントロール: リモコン: バイワイヤリング: DAC機能:OPTICAL/COAXIAL(PCM):192、176.4、96、88.2、48、44.1、32kHz、PCM:24、16bit 定格出力:85W/8Ω、100W/6Ω 再生周波数帯域:10Hz〜100kHz デジタル入力:光デジタル×1、同軸デジタル×1 PHONO:フォノ(MM)×1 アナログ出力:2系統 スピーカー出力:2系統 ヘッドホン出力: 
【特長】
  • 定格出力85W×2のシングルプッシュプル構成の、ハイレゾ対応プリメインアンプ。あらゆるスピーカーを余裕をもって鳴らし切る。
  • トーン/ラウドネス/バランスの各コントロールと後段バッファーアンプをバイパスし、全入力での音質向上を実現する、「ピュアダイレクトスイッチ」を備える。
  • 最大192kHz/24bitに対応した光/同軸デジタル音声入力を備え、オーディオ機器はもちろん、テレビやゲーム機、パソコンなどを接続して再生できる。
この製品をおすすめするレビュー
5ヤマハ安定の自然な音が楽しめます

【デザイン】シンプルで好感の持てるデザインです。 【操作性】オーソドックスで操作に迷う事はありません。 【音質】このために買い替えた様なのもです。 大分前になりますがヤマハのアンプはセレクタースイッチがローターリースイッチでしかもリモコン操作するために軽い力で切り替えができるようになっていた為、使っているうちによく接触不良をおこし、それが嫌でD社のアンプに買い換えた経緯があります。しかし音が硬く感じてどうしても馴染めないので、セレクタースイッチが接触不良をおこさないアナログスイッチ?になったヤマハのこの機種に買い替えました。スピーカーのヤマハのNS1000mと相まって自然な音が戻ってきて満足しています。 カタログに歪が0.00何パーセントと書いてありますが、所詮は正弦波を入力してディストーションアナライザーで出力波形と比較した数値でしかありません。スペックだけでなく聴感を重視するヤマハの音作りはさすがだと思います。 【パワー】8Ωで片側85Wと十分なパワーです。よく上級機は音が違うと言いますがせいぜいボリュームの位置が9時か10時ぐらいでしか使わないので私はいつも中級機を選んでいます。 【機能性】Wi-FiやBluetooth等のネットワーク機能は一切ありませんので、こういう使い方をする人には機能が不足と感ると思います。 【入出力端子】上記のとおりネットワーク端子はありません。光デジタル、同軸デジタルが各1系統、TUNER、PHONO、CD端子の他、LINE端子が3系統内2系統は入出力端子があります。あとSUBWOOFER OUT端子があります。スピーカーは2系統接続可能。通常の使い方では十分な数と思います。背面にUSBコネクター端子がありますがこちらはDC出力端子でUSBの機能はありません。 【サイズ】昔ながらのプリメインアンプですので大きく、重さも10kg以上あります。 【総評】プリメインアンプとしては秀逸な1品と思います。 あくまで音楽愛好家としてのレビューです。いわゆる音キチではありませんのであしからず。

5DTMの音楽制作用に購入

デスクトップ用パソコンに接続しDTMでの音楽制作を行う為に購入しました。スピーカーはJBLコントロール1を接続しています。COAXIAL、OPUTICAL等のデジタル入力もあり拡張性も満足しています。スピーカーはA,Bの2系統です。当初、DTM用の安価なアンプと迷いましたが、スピコンケーブルをわざわざ購入しなければならないのでホームオーディオアンプを購入しました。パワー感、音質を含め本品を選んで良かったと思います。パソコン等で作曲したモノを即モニターできるので重宝してます。LINEも3系統ありプロセッサーやエフェクト、ミキサー等接続も申し分ありません。操作レバーも大きく使いやすいです。パワーはデスクトップで使用する限り、上位の機種は必要ないくらい十分です。DTMラックにマウントできませんが見栄えだけのものなので、ニトリの木製ホワイトラックに収納して使用してます。パソコンやCDの音源を加工したりBGM編集するような作業ならオーバースペックなくらいだと思います。

お気に入り登録22Musical Fidelity A1のスペックをもっと見る
Musical Fidelity A1 44位 5.00
(3件)
0件 2024/2/27    440x68.3x283.3mm 10.5kg 5系統
【スペック】
リモコン: 定格出力:25W/8Ω 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz PHONO:PHONO(MM/MC切り替え)×1 スピーカー出力:1系統 プリアウト: 
【特長】
  • 出力25W/chのA級パワーアンプ。感度が低く鳴らすのが困難なスピーカーシステムを容易に駆動させることが可能。
  • プリアンプ回路は初代「A1」のオリジナル回路設計を踏襲し、新たに「ダイレクトスイッチ」を追加。
  • MMカートリッジだけでなくMCカートリッジのイコライザーが追加されている。
この製品をおすすめするレビュー
5電源ケーブル

他の方同様、大変満足してます。 音楽が気持ちよく染み込んでくる感覚がクセになり、いつまでも聴いていたくなります。 (20分程度暖機通電必須) 余談 しばらく前、A1のプリアウトから真空管パワーアンブで別スピーカー駆動追加を組む為システム変更したところ、A1で駆動するスピーカーの音が以前と比べて寝ぼけたような音でなんとなく違和感を感じモヤモヤしておりました。暫くのちネットで調べていたところA1は電源ケーブルを良いものにすることを勧めていた記事をみて電源ケーブル確認したところ、うっかり純正電源ケーブルでないもの使いまわししておりました。これを純正電源ケーブルに戻したところ、以前の満足な音に戻りました。 A1付属の電源ケーブルはグレードの良いモノには見えませんが確かに音がかわります。 ただいまスピーカー2セットを音源によって使い分けで大変充実したオーディオライフを楽しんでいます。 ちなみにA1の電源OFFの状態でもCDほか入力信号をスルーしA1プリアウトに出ます。(PHONO信号除く)

5B&W 705S3との相性抜群

B&W705S3とMaranz 40nを組み合わせていましたが、Maranz model30が気になりヨドバシに試聴に行った時、あと少しお金を出してこの新しくなったA1にしてはと勧められて705S3との組み合わせで試聴して、今まで聴いたこともない実に生々しいその素晴らしい音にびっくりして購入を決意。このスピーカーには特に合うということでした。自宅ではネットワーク環境の音源を主体にしていますが、鳴らしてみて、M2チップのMac book airのイヤホン端子から40nへの接続の音が、40nだと単に綺麗な音だったのが、A1にして中低音の鳴りが目を見張るほど素晴らしくなり、化けました。30分もすると上部が結構熱くなってくるので長時間の使用がためらわれるところが唯一の欠点ですが、その欠点を埋めてあまりあるこの音と、シンプルなデザイン。スピーカー共々、大事に長く使うつもりです。

お気に入り登録123MODEL 30のスペックをもっと見る
MODEL 30 56位 4.91
(10件)
193件 2020/9/ 1      4Ω〜16Ω 443x130x431mm 14.6kg 5系統
【スペック】
トーンコントロール: リモコン: 定格出力:100W/8Ω、200W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz PHONO:PHONO(MC LOW、MC MID、MC HIGH、MM)×1 スピーカー出力:1系統 プリアウト: ヘッドホン出力: 
【特長】
  • 独自の高速アンプモジュール「HDAM(Hyper Dynamic Amplifier Module)」を使用したプリメインアンプ。
  • サウンドマスターによって緻密なサウンドチューニングが施され、繊細なディテールと豊かな音楽性を実現。
  • MC/MMカートリッジに対応するフォノイコライザーを内蔵。MCカートリッジ用のインピーダンス切り替え機能を搭載している。
この製品をおすすめするレビュー
5弾む音と余韻の空間を感じる高音質アンプ

サブ使用のファインオーディオF500をもっと良く鳴らしたいという目的で導入しました。 (音質) F500とMODEL30は嫌な音が出ない音場感が素晴らしい組み合わせで「背景の静けさ、弾む音と余韻の空間、今まで聴けなかった微細な美音、とにかく滑らかな音質」という感じで、気持ち良く音楽が聴けます。オーディオ趣味を試行錯誤しながら継続していて良かったと思う瞬間です。 自分にとって「低音が違和感なく気持ち良く聴こえるか」がこだわりになっていますので、D級アンプは低音が遅れた感じが無いので好きです。(従来のマランツのキラキラ高音はありません) (操作性、その他) リモコンも重くて高級感があります。ボリュームレベルが丸窓にデジタル表示されるのが良いです。 前面パネル部の柔かい照明アクセントも雰囲気が良いです。 電力量や発熱量も少なくて、高さもちょうどよい寸法で設置性が良いです。 (総評) もっと上のクラスのスピーカーにすればもっと素晴らしい音楽空間が広がると思いますが、今回の目的には十分すぎる高級な音質のアンプなので所有する喜びを感じています。 【追加】他の方のブログなどを参考にしてポータブル電源からDACと本機に電源供給したところ異次元の音質で音場が広がり、今までの自分は何をしてきたのかと衝撃でした。【本機の実力に感激です】 AC出力は1800〜2000wのポタ電、AC出力から直接取った方が断然良かったです。 何かの参考になればと追加させて頂きました。 (構成:NODE→USBアイソレーター→SMSL DAC→本機→F500)

5現代のマランツトーン

【デザイン】新デザインはスマートさもあり良い。少し気になるのが旧シリーズと並べると色目の違いはでる。(SA12)ただ他社のシルバーとはマッチする。 【操作性】これはサブ使用のPM8006のリモコンと比べると精度、調節のしやすさが圧倒的に違う。 手で回す分にはやや物足りなさはあるが慣れの問題か。 【音質】8005からのグレードアップで買い替え、低音部に物足りなさを感じていた。 試聴 SP B&W 706.702 model 50 アナログらしく馴染みのある音で聴きやすい。これで充分と感じられる。 PM12OSE 迷ったが、高音の出方が当機より 伸びるが、スピーカーとのマッチングに不安があった。CM5S2 との事を考えて、やや高音部がうるさく感じる時があるのと、スピーカーのグレードをあげた方がいいと思われた。 両機と50との違い 大きく感じるのは低音は 頑張ってるものの、高音部の出方、伸びが上位と違う。ただし、40と50の違いは感じられなかった。 当機とOSE 低音 当機はマランツとしてはややDENONよりで 少しだがふっくら感がある。ゆるい音ではなく厚みもある。 OSEはしまりもありトルクフルな感じだが差はほとんど感じなかった。(クラシックは聴かない) 高音 当機はバランス良く聴きやすく、疲れる音というか耳に厳しいというかその辺の音は一切出さない。 OSEはさらに伸びてくるが、長時間試聴などで やや気になる音が自分には感じられた。 クラシックのオケあたりだと差が出そうだとは思った。 【パワー】必要充分。 【機能性】トーンコントロールでの音の変化が 使用してない時と差があまりない点は良い。 【入出力端子】スピーカー端子を8006や50 のようにして欲しかった。2本ずつ繋げてるが両方ともバナナ仕様の為、Yラグタイプを新調して接続。その為コストがかかった。 少し気になるのが電源端子が2穴タイプにあう オス部でしっかり感が持続できるかやや不安。 【サイズ】重いものは良さも満足感も認めるが、現代ではと後々を考えるとちょうど良い。 【総評】使用してみての感想 エージングがちゃんと終わらないのと 時間がかかりそうな点を感じる。 最初 低音が出なくて響も弱くセッティングを変え、アンプの下に木製ボードをひいたり、スピーカーのインシュレーターを変えたりしたが、 ダメで8006を超えてくれなくて失敗したと感じた。 一月後 低音が出るようになり、厚みというより広がりと下支えにちょうどいい音になったが、今度は高音が物足りなくなった。いじるのが面倒になり、セッティングを固定してトーンコントロールを使いながら聴いていると、解像度やら、生々しい表現力も感じられバランスも良くなってきた。 現在 低音部にやや物足りなさはあるがそのほかは満足。高音部やノイズ感や解像度、音場、何よりジャズのピアノの音、ボーカルなどの聴きやすさでは8006を凌ぐが、低音の厚みがまだ出てきていない。 スピーカーケーブルもQED シグネーチャレボリューションを新調した為時間がかかりそう。 しばらくこのまま使用して、再度セッティングを煮詰めていきたい。 総じてアンプをグレードアップして満足感はあるが、まだ実力をだしきれていない。 現在 DAC nuwaveDAC DSD 電源ケーブル アコリバ triple CFM 貴陽石 SP B&W cm5s2 【追記】 その後 あれこれセッティングを変えようやく響き余韻の素晴らしい美音になった。 その間の発見 QED シグナーチャージェネシスのジャンパーケーブルを試し、レボリューション2本との比較で、ジャンパーケーブル使用時より自分の環境ではパワー感が上がり、音量、響きもよくのる事がわかった。ケーブルで悩むより、やはりセッティングは大事だと再認識。今回はかなり時間がかかった。 サブのPM8006との比較 静かさ.SN感、細かい音の表現、解像度がやはり差がある。綺麗に音が分離して、艶感もある、従来のマランツトーンの高音キラではないが、美音。低音も下支えがしっかりし、ウッドベースの表現力、音もしっかりおえる。 それでいて聴き疲れはない。 さすが上位機、アンプをグレードアップして良かった。

お気に入り登録181A-S801(B) [ブラック]のスペックをもっと見る
A-S801(B) [ブラック]
  • ¥74,649
  • アバックWEB-SHOP
    (全19店舗)
64位 4.70
(70件)
977件 2014/8/26  AorB:6Ω以上(HIGH)/4Ω以上(LOW)
A+B:12Ω以上(HIGH)/8Ω以上(LOW)
435x152x387mm 12.1kg 5系統
【スペック】
トーンコントロール: USB端子:1系統 リモコン: バイワイヤリング: DAC機能:OPTICAL/COAXIAL(PCM):192、176.4、96、88.2、48、44.1、32kHz、USB(PCM):384、352.8、192、176.4、96、88.2、48、44.1kHz、USB(DSD):2.8224、5.6448MHz、PCM:24、16bit 定格出力:100W/8Ω、120W/6Ω 再生周波数帯域:10Hz〜100kHz デジタル入力:光デジタル×1、同軸デジタル×1、USB Type Bx1 PHONO:フォノ(MM)×1 アナログ出力:2系統 スピーカー出力:2系統 ヘッドホン出力: 
【特長】
  • DSD5.6MHzネイティブとPCM384kHzに対応するハイグレードUSB DAC機能を搭載。ハイレゾ音源からアナログ音源まで高純度な音質で楽しめる、プリメインアンプ。
  • 定格出力100W×2のパラレルプッシュプル構成を採用。あらゆるスピーカーを余裕を持って鳴らし切る、強力なパワーアンプを実現している。
  • 最大192kHz/24bit対応の光/同軸デジタル音声入力を備え、オーディオ機器やテレビ、ゲーム機などのデジタル音声出力を接続して、手軽に高音質化できる。
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5特に欠点がない高忠実アンプ

ヨドバシで購入しました。価格は59000円でした。 比較対象はマランツ PM8006とデノンPM1600NEです。 比較しましたが、このアンプを選びました。 最初は消去法で選びましたが正解でした。 【デザイン】 往年のヤマハのアンプのほうが良いです。 しかしながら四角い丸いとのノブによる組み合わせで 違和感なくまとまっているは素晴らしいとしか いいようがないです。 【操作性】 トーンコントロールなどはとても操作しやすく満点だと思います リモコンはとても良い出来だと思います。もちろんほかヤマハ製品に 配慮したデザインになっているのですが、音声ボリュームだけは リモコン下部にまとまってて使いやすいです。 【機能性】 USB-DAC搭載とバイワイヤリング対応とサブウーファー用 プリアウト端子付きで申し分なし。 CDダイレクト機能がトンコン未使用時にはすごく活躍します。 この機能を有効にすると自動的にUSB-DACがオフになるようです。 【入出力端子】 バイワイヤ対応とサブウーファープリアウトが良いですね。 デジタル端子も揃ってていうことなしです 。 【サイズ】 普通かなと思います 【音質】 少し通電使用してからの印象です。 聴感上は若干高域よりですがフラットな印象がとても強いです。 多ジャンルの音楽聴く人にとってはちょうどよいと思われます。 音の定位についてはまるで欠点はないです。ソースのまま出してくれます。 音の広がりについても同様でした。 特色としては CDダイレクトを利用すると、音がよく澄んでてとても清潔な印象が とてもつよい強くあらゆる面でノーマルなモードより優れてます。 そのせいか聴き疲れはとても少ないです。 つづいて電子ボリューム採用のせいかは分かりませんが、 ボリュームの大小に対して音バランスが変化することは特に無いようです。 (聴感においてラウドネス曲線の影響はあります。) あと内蔵のUSB-DACについてですが、電子楽器系音楽によく合うようです 使い分けると意外と楽しいものでした。決して内蔵だからおまけ程度というわけ ではなさそうです。 【総評】 HiFiとしては優れたアンプだと思います。アンプ遍歴はとても長いのですが、 自分にとってここまで癖のすくないアンプは初めてです。価格も安いです。 入力ソースに対しての忠実性がアンプの価値を決めるというならば 価格帯が上のアンプと比較しても凌駕する部分がとても多いです。 今まで経験だと視聴数時間程度は良くても、持ち帰って所有すると 段々と音楽から遠ざかっていくアンプが大変多かったです。 それだけ自分選び方が下手だったんでしょうが、 今はこのアンプでアンプ買い替えは一旦打ち止めに なりそうです。 追記 たいへん気に入っていましたが 当時使っていたJBL STUDIO290でバイワイヤしていたところアンプを破損してしまいました。保証期間が過ぎてたのでデノンPMA-2500NEに乗り換えました。 PMA-2500NEだとダンピングファクターもとても高いのでバイワイヤ接続してもしっかり音がなってくれました。ダンピングファクターはとても大事ですね。 音は気に入ってましたが性能的に不足だったようです。

5AirPlayで聴く

【デザイン】特になし、黒かシルバーで迷うもシルバーを選択。質感は非常に安い 【操作性】ダイレクトなのでボリューム調整ぐらい。リモコンがもう少しコンパクトな大きさを希望 【音質】非常に気に入りました。満足です。 【パワー】特に不足は感じない。 【機能性】AirPlayで聴く程度なので機能性は分からない。 【入出力端子】多いのか少ないのか分からない。 【サイズ】それなりかなと。軽い印象です。 【総評】 MacのiTunesからAirPlayで飛ばしてます。 その為に購入したYAMAHA WXC-50(サウンド設定はダイレクトON、エンハンサーON、バスエクステンションOFF、イコライザーは自動)→A-S801(設定はPURE DIRECT)という組み合わせです。 スピーカーはBOSE 214(ケーブルはBELDEN 8470)を天井吊りにしています。 以前のアンプはONKYO Integra A-917FやYAMAHA DSP-A2(AVアンプ)を使ってました。 パソコン音源はiMac→APOGEE Duet→YAMAHA MSP5 STUDIOででしたが、机の上にスピーカーがあるのでもう少し離れたところから音を聴きたい欲求にかられた次第です。 そこで最初はYAMAHA WXC-50→ Integra A-917FまたはYAMAHA DSP-A2で満足してましたが、いい加減古いアンプなので、アンプも購入したいなんて気持ちに変化。AVアンプにも傾きつつ、やっぱり音楽聴くならプリメインアンプかな?皆さんのレビューを参考にクセがないフラットな音質を求めた結果、YAHAMAに決定しました。しかしながらこの末期モデルでいいか?(A-S1200は予算的に却下)迷いはありましたが、結果自分の求めていた以上の音が手に入り非常に満足しています。 分離感、情報量の多さ、音場の広さ、臨場感、クリアなサウンド、影に潜んでは小さな音が顔を出したような、霧が晴れたような印象です。上には上がもっとあると思いますが、自分にとってはこの組み合わせで満足です。 追記 スピーカーはYAMAHA NS-B330(B)を追加。透明感は増したが中低音が寂しく物足らない。 アンプは満足だが、スピーカーを何とかしたいかなと思う今日この頃。

お気に入り登録45MODEL 50 [ブラック]のスペックをもっと見る
MODEL 50 [ブラック] 64位 4.61
(5件)
116件 2023/10/24      AorB:4Ω〜16Ω
A+B:8Ω〜16Ω
バイワイヤリング接続時:4Ω〜16Ω
442x130x431mm   5系統
【スペック】
トーンコントロール: リモコン: バイワイヤリング: 定格出力:70W/8Ω、100W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz PHONO:PHONO(MM)×1 スピーカー出力:2系統 プリアウト: ヘッドホン出力: 
【特長】
  • 70W+70W出力の独自の「電流帰還型パワーアンプ」と「HDAM-SA3回路」を搭載したプレミアム・プリメインアンプ。
  • すぐれた駆動力でスピーカーを正確にコントロールする。フォノ入力を含む6系統のアナログ入力を装備。
  • MM型カートリッジ対応のフォノイコライザーを搭載し、レコードをニュアンス豊かに楽しめる。2.1chのプリアウトを備え、柔軟なセットアップが可能。
この製品をおすすめするレビュー
5とても音の良い純アナログアンプ

40nは手が届かず、本機50と24年9月に発売され実売価額がより安い60nとどちらを買おうか迷いましたが、音質を優先し、今後この価格帯で新製品が発表されることはないであろう純アナログアンプを選びました。25年3月下旬に購入したのですが、なんと本体には発売年と同じ2023年製と表示されています。ほとんど売れていないモデルなのでしょう。大丈夫かと心配になりましたが、スピーカーのクリプトンKX-3PUとCD60に繋いで聴き始めて、その音の良さにビックリしました。小型スピーカーなので重低音は無理ですが、聞こえてくる音楽の心地よさに大満足しています。またCDにはこんなに情報が入っているのかとあらためて感心しました。なお、音楽ファイルの再生ではCDプレーヤーにHDDなどをUSBで接続するというのが私の使い方です。

5Cinema 70sとModel 50のマリアージュについて

まだあまりレビューが掲載されておりませんので、皆様のご参考になればと思い感想を書いてみます。引越を契機として、5.1CHを構築すべくAVアンプを探していました。DIRACなど関心があったのでMaranzのCinema 50も視野に入れていたのですが、部屋にそこまでの数のスピーカーを置く場所がないので(またCinema 50はテレビボード等に入らないこともあり)7.1CH、いや5.1CHくらいで十分と結論に到達しました(ところで日本ではなぜCinema 60が発売されなかったのでしょうかね!?)。そこで、MaranzのCinema 70sが使用目的、価格的、テレビボードの収納部分に入るサイズ的にぴったりと確信を抱き購入しました。なお、新しいMaranzのデザインは好みということもありました。 Cinema 70sを導入して、フロントのJBL L82 Classicを中心にして5.1CHを構築し、Audysseyも活用してステキな音響生活に。思えば苦節40数年、夢にまでみた5.1CHの世界。映画やドラマなど迫力満点でんがなとしばらく感動しておりました。がしかしですよ。音楽については「お、Cinemaなのに結構いい音するね!」と感心するところもある一方で、Cinema 70sを導入してから数ヶ月ほど経過してくると、「音楽鑑賞に限って言えばどこか分からないが足りないような気がする」となってしまいました。引越前はMac→Teac UD505とAP505→JBL L82+Fostex CW200D(アドオン)で音楽鑑賞していて気に入っていたのですが(今は別の部屋のデスクトップ用としてTeacコンビ+JBL L52 Classicと繋げています)、引越後はCinema 70s+JBL L82+Fostex CW200D+JBLセンタースピーカー+Monitor Audioの小さめのスピーカーをSBとしてという構成にしています。音楽観賞はやはりフロントスピーカー+SWの2.1CHを基本としているので、Cinema 70sの音色も悪くないのだけど、ちょっと何かが物足りない・・・そこで、パワーアンプ貯金を開始しました。あ、もちろんCinema 70sをプリメインアンプにしてAP505をパワーアンプにしたりと試してみましたが、そこまで大きな改善はみられず。 それから数年が経ち・・・いえ数ヶ月なんですけどね、ホントは。Model 50が発表されお金も何とかなりそうということで、やはり清水の舞台から飛び降りる気持ちで(JBL L82のレビューをご参照ください)購入しました。Model 50はテレビボートの収納部分にも入るサイズなので選択肢に入れておりました。Cinema 70Sをプリメインアンプとして、Model 50をパワーアンプとして繋げてみたところ、あれ、まあ、びっくり。音楽鑑賞をすると「最高!」とガッツポーズをするほどでした。MaranzとJBLの組み合わせはそもそもどうなん!?と思っていましたが、いやいやいいですね。Bill Evansなどの古いJazzからBrad Mehldau Trioなどなど、いいライブ感を出してくれます。どんなジャンルの音楽もワンランク上の音質だと思います。S/N比はもちろんこと、あと特筆すべきは音の広がり。心地良い音場が広がり、そこに入るにはATフィールドを壊さなければならないほどです。とりわけBabymetalなどのメタル系の音楽は、Cinema 70sだと低音が(CW200Dはとても頑張っていますが)潰れてしまうというか輪郭がはっきりしない感じがしていました。Model 50だと輪郭がはっきりするだけでなく、低音、中音(L82は中音ちと弱いですが)、高音のバランスがとてもよく聴いていて心地良いのです。JBL L82からこんな音が出るのね、と目が飛び出てしまいました。 スピーカーだけでなくやはりアンプも重要ですね。 ちなみにMaranzのアンプを購入したのは人生初です。Cinema 70sとStereo 70sとの組み合わせも考えたのですが、残念ながら後者はパワーアンプモードはなく・・・あとModel 40nも考慮したのですが、デジタル部分とかはCinema 70sで十分だし、少なくとも5.1CHは映画鑑賞等のためにキープしたいと思い、Cinema 70sとModel 50の組み合わせという結果になりました。映画鑑賞等では5.1CHで、音楽鑑賞の時は2.1CHでと使い分けていますが、いずれの場合もこれらの二台があればかなり満足度が高いのではないかと思います。少なくとも私はMaranzの大ファンになってしまいましたとさ。ご参考まで。

お気に入り登録32MODEL 50 [シルバーゴールド]のスペックをもっと見る
MODEL 50 [シルバーゴールド] 69位 4.61
(5件)
116件 2023/10/24      AorB:4Ω〜16Ω
A+B:8Ω〜16Ω
バイワイヤリング接続時:4Ω〜16Ω
442x130x431mm   5系統
【スペック】
トーンコントロール: リモコン: バイワイヤリング: 定格出力:70W/8Ω、100W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz PHONO:PHONO(MM)×1 スピーカー出力:2系統 プリアウト: ヘッドホン出力: 
【特長】
  • 70W+70W出力の独自の「電流帰還型パワーアンプ」と「HDAM-SA3回路」を搭載したプレミアム・プリメインアンプ。
  • すぐれた駆動力でスピーカーを正確にコントロールする。フォノ入力を含む6系統のアナログ入力を装備。
  • MM型カートリッジ対応のフォノイコライザーを搭載し、レコードをニュアンス豊かに楽しめる。2.1chのプリアウトを備え、柔軟なセットアップが可能。
この製品をおすすめするレビュー
5とても音の良い純アナログアンプ

40nは手が届かず、本機50と24年9月に発売され実売価額がより安い60nとどちらを買おうか迷いましたが、音質を優先し、今後この価格帯で新製品が発表されることはないであろう純アナログアンプを選びました。25年3月下旬に購入したのですが、なんと本体には発売年と同じ2023年製と表示されています。ほとんど売れていないモデルなのでしょう。大丈夫かと心配になりましたが、スピーカーのクリプトンKX-3PUとCD60に繋いで聴き始めて、その音の良さにビックリしました。小型スピーカーなので重低音は無理ですが、聞こえてくる音楽の心地よさに大満足しています。またCDにはこんなに情報が入っているのかとあらためて感心しました。なお、音楽ファイルの再生ではCDプレーヤーにHDDなどをUSBで接続するというのが私の使い方です。

5Cinema 70sとModel 50のマリアージュについて

まだあまりレビューが掲載されておりませんので、皆様のご参考になればと思い感想を書いてみます。引越を契機として、5.1CHを構築すべくAVアンプを探していました。DIRACなど関心があったのでMaranzのCinema 50も視野に入れていたのですが、部屋にそこまでの数のスピーカーを置く場所がないので(またCinema 50はテレビボード等に入らないこともあり)7.1CH、いや5.1CHくらいで十分と結論に到達しました(ところで日本ではなぜCinema 60が発売されなかったのでしょうかね!?)。そこで、MaranzのCinema 70sが使用目的、価格的、テレビボードの収納部分に入るサイズ的にぴったりと確信を抱き購入しました。なお、新しいMaranzのデザインは好みということもありました。 Cinema 70sを導入して、フロントのJBL L82 Classicを中心にして5.1CHを構築し、Audysseyも活用してステキな音響生活に。思えば苦節40数年、夢にまでみた5.1CHの世界。映画やドラマなど迫力満点でんがなとしばらく感動しておりました。がしかしですよ。音楽については「お、Cinemaなのに結構いい音するね!」と感心するところもある一方で、Cinema 70sを導入してから数ヶ月ほど経過してくると、「音楽鑑賞に限って言えばどこか分からないが足りないような気がする」となってしまいました。引越前はMac→Teac UD505とAP505→JBL L82+Fostex CW200D(アドオン)で音楽鑑賞していて気に入っていたのですが(今は別の部屋のデスクトップ用としてTeacコンビ+JBL L52 Classicと繋げています)、引越後はCinema 70s+JBL L82+Fostex CW200D+JBLセンタースピーカー+Monitor Audioの小さめのスピーカーをSBとしてという構成にしています。音楽観賞はやはりフロントスピーカー+SWの2.1CHを基本としているので、Cinema 70sの音色も悪くないのだけど、ちょっと何かが物足りない・・・そこで、パワーアンプ貯金を開始しました。あ、もちろんCinema 70sをプリメインアンプにしてAP505をパワーアンプにしたりと試してみましたが、そこまで大きな改善はみられず。 それから数年が経ち・・・いえ数ヶ月なんですけどね、ホントは。Model 50が発表されお金も何とかなりそうということで、やはり清水の舞台から飛び降りる気持ちで(JBL L82のレビューをご参照ください)購入しました。Model 50はテレビボートの収納部分にも入るサイズなので選択肢に入れておりました。Cinema 70Sをプリメインアンプとして、Model 50をパワーアンプとして繋げてみたところ、あれ、まあ、びっくり。音楽鑑賞をすると「最高!」とガッツポーズをするほどでした。MaranzとJBLの組み合わせはそもそもどうなん!?と思っていましたが、いやいやいいですね。Bill Evansなどの古いJazzからBrad Mehldau Trioなどなど、いいライブ感を出してくれます。どんなジャンルの音楽もワンランク上の音質だと思います。S/N比はもちろんこと、あと特筆すべきは音の広がり。心地良い音場が広がり、そこに入るにはATフィールドを壊さなければならないほどです。とりわけBabymetalなどのメタル系の音楽は、Cinema 70sだと低音が(CW200Dはとても頑張っていますが)潰れてしまうというか輪郭がはっきりしない感じがしていました。Model 50だと輪郭がはっきりするだけでなく、低音、中音(L82は中音ちと弱いですが)、高音のバランスがとてもよく聴いていて心地良いのです。JBL L82からこんな音が出るのね、と目が飛び出てしまいました。 スピーカーだけでなくやはりアンプも重要ですね。 ちなみにMaranzのアンプを購入したのは人生初です。Cinema 70sとStereo 70sとの組み合わせも考えたのですが、残念ながら後者はパワーアンプモードはなく・・・あとModel 40nも考慮したのですが、デジタル部分とかはCinema 70sで十分だし、少なくとも5.1CHは映画鑑賞等のためにキープしたいと思い、Cinema 70sとModel 50の組み合わせという結果になりました。映画鑑賞等では5.1CHで、音楽鑑賞の時は2.1CHでと使い分けていますが、いずれの場合もこれらの二台があればかなり満足度が高いのではないかと思います。少なくとも私はMaranzの大ファンになってしまいましたとさ。ご参考まで。

お気に入り登録161A-S301(B) [ブラック]のスペックをもっと見る
A-S301(B) [ブラック] 75位 4.24
(44件)
566件 2015/7/17  AorB:6Ω以上(HIGH)/4Ω以上(LOW)
A+B:12Ω以上(HIGH)/8Ω以上(LOW)
435x151x387mm 9kg 5系統
【スペック】
トーンコントロール: リモコン: バイワイヤリング: DAC機能:OPTICAL/COAXIAL(PCM):192、176.4、96、88.2、48、44.1、32kHz、24、16bit 定格出力:60W/8Ω、70W/6Ω 再生周波数帯域:10Hz〜100kHz デジタル入力:光デジタル×1、同軸デジタル×1 PHONO:フォノ(MM)×1 アナログ出力:2系統 スピーカー出力:2系統 ヘッドホン出力: 
【特長】
  • 最大192kHz/24bit対応の光/同軸デジタル音声入力を装備し、オーディオ機器はもちろん、テレビやゲーム機なども高音質化できる、ハイレゾ対応プリメインアンプ。
  • パワーアンプ部は、定格出力60W×2のシングルプッシュプル構成を採用。大容量パワーサプライとの相乗効果により、余裕を持ってあらゆるスピーカーを鳴らす。
  • トーン/ラウドネス/バランスの各コントロールと後段バッファーアンプをバイパスし、全入力における音質向上を実現する「ピュアダイレクトスイッチ」を搭載。
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5最新はやっぱり良かった。目から鱗の高性能。

店舗用の設備として購入。 自宅では古いSONYのTAF-333EXUを使ってましたが 久し振りに現代アンプを購入。 ヤマハのエントリー用ですが「そこそこ鳴ればいいか」 くらいで設置したのですがヤマハらしい透明感のある 上質な音で大満足。 SPはビクターSX-511(これも古い)3ウェイブック シェルフですがこの組み合わせは相性がいいみたい。 クセのないフラットなバランスでなんせ高SN。 店舗が広かったので必然的にボリュームを上げられる のですが思った以上に綺麗に鳴るのでびっくり。 私にはこれ以上のクオリティは必要ありません。 家庭よりボリュームを上げることで本来の力を発揮 してるのかも。 見た目も(黒を選択)堂々としてフルサイズで立派だし ほとんどボリューム以外触らないので操作の質感とか この価格帯では贅沢な要望ではないかと。 女性ボーカルの生々しさも映画の重低音も両方満足できる いいお買い物でした。

5RX-A6Aの外部アンプとしては必要十分

シアタールームのメインアンプはYAMAHAのRX-A6Aで、それを9.2チャンネルから11.2チャンネルにするための外部アンプとして購入したが、購入前にはYAMAHAのサポートにこのアンプはRX-A6Aに見合うとの助言を得て選択した。 音楽はクラシック、ジャズが主でAuro-3Dが中心。映画はアクション映画が多くほぼサラウンドAIを使う。 このアンプに任せてあるのはリアプレゼンスの2本のスピーカーのみであるが、音楽も結構大きい音を鳴らすし、映画は爆音になる時がよくあるのでそれなりのパワーが必要だが、外部アンプとして十分な性能を持っている。 オーディオ製品としては入門機と言われるクラスのアンプだが、見た感じはRX-A6Aよりも見方によっては高級感がある。

お気に入り登録227A-973のスペックをもっと見る
A-973 75位 4.50
(53件)
1435件 2007/2/ 9      435x124x344mm 7.3kg 5系統
【スペック】
トーンコントロール: 定格出力:40W/8Ω 再生周波数帯域:10Hz〜60kHz アナログ出力:2系統 ヘッドホン出力: 
この製品をおすすめするレビュー
5デジタルアンプらしい駆動力

デジタルアンプらしく制動良くリズム感がある。全体的にはクールな印象の音。(スピーカーがB&Wのせいもあるかも) 音一つ一つに粒だちがあり音離れが良い。この価格でこれだけの音であれば充分満足できます。小音量でもバランス良く鳴らせる。コストパフォーマンスは良いと思う。

5ローエンドマシンの中でベストです

真空管アンプのメンテナンスが必要になり、整備に時間が掛かりそうなため予備機としてのローエンドマシンを探しておりました。 【デザイン】シンプルで機能性重視、嫌みの無いデザインです。 【操作性】マニュアルを見ずに操作できます。 【音質】デジタルアンプということで質感を危惧しておりましたが聴いた範囲では問題なし。  使用環境は違いますが、以前使用していたS社の高級機Fシリーズよりも良い。 【パワー】16畳くらいの部屋で使用してますがこの程度で問題なし。 【機能性】昔の生録テープを聴くときに、左右のバランス調整機能が欲しい。 【入出力端子】必要十分 【サイズ】ミニコンポから考えると大きいですが標準サイズの高級機に肩を並べて遜色がありません。 【満足度】コストパフォーマンスとランニングコストは最高です。 【総評】5社のローエンドマシンを比較検討しました。     試聴での比較はしませんでしたが、ローエンドマシンの中で本機は、操作つまみが金属製、入力端子が金メッキ、ACインレットと太い電源コードを使用という高級機並みの仕様にメーカーの熱意を感じて本機に決めました。他社のローエンドマシンでここまで凝ったモノはありません。 パネルとつまみ部で光の反射が違いますが、この価格であれば問題ないでしょう。 デジタルアンプということで高域が制限される影響を危惧してましたが2トラ38テープでも聴感上は全く問題ありません。 パワーの割に消費電力がたいへん小さいことも時代の要求にマッチしています。

お気に入り登録11IN100 signatureのスペックをもっと見る
IN100 signature 87位 4.50
(2件)
0件 2020/12/ 2      8Ω/4Ω 440x90x300mm 11kg 5系統
【スペック】
定格出力:100W/8Ω、140W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz プリアウト: ヘッドホン出力: 
【特長】
  • 340VA×2のWトランス構成を採用したプリメインアンプ。シングナルパスのデカップリングには、ムンドルフ製MKPコンデンサーを採用。
  • ヒートシンクは大型化を図り、1.5mm厚のスチール製シャーシと4mm厚のアルミ製フロントパネルで筐体を強化している。
  • ボリュームにはALPS製ポテンショメーターを使用し、操作ノブとボタンはアルミ製。
この製品をおすすめするレビュー
5フランスのエスプリ

【デザイン】シンプルですっきりしたデザイン。目立った特徴がないのが残念なところ。 【操作性】本体部分は問題ないが、リモコンのボタンと表示が小さく、相変わらず使い勝手がイマイチ。 【音質】これが最大の売り。深くて落ち着きある音作りは特筆すべきものあり。日本製にはない気品が感じられ、聴き疲れしにくい。 【パワー】大音量で鳴らせる室内環境ではないため評価しにくいが、逆に言うと、小音量でも綺麗に鳴らしてくれるので、音が痩せず、電源周りの足腰の強さが活きていると感じる。 【機能性】デジタルやフォノに対応するにはオプションボードの別途購入が必要。価格に反映させないための潔さは評価できるが、今どきの観点ではデフォルトの機能性は低い。 【入出力端子】上記に同じ。今更、TapeとかTuner入力が必要か疑問。 【サイズ】トランス2基搭載の割には奥行きが短めでコンパクトにまとまっているため、既存ラックに収まりやすいサイズ感だと思う。 【総評】音質の良さが全て。アトールの哲学と気品が感じられる今では貴重なオーディオ製品の一つ。SPのソナス ミニマアマトール 初代と相性良好。

4低域に特徴。ATOLLなりの音楽性を感じる。

フランス発のATOLL。 どちらかというと暖色系で、低域がズッシリくる感じで、ATOLLなりの音楽性を意識した個性を感じる。 味付けの薄いアンプに慣れていると、味付けが濃いと感じてしまった(あくまでも個人的な感想。良い悪いの問題ではない)。 680VAの電源トランスを搭載。 ※IN50は170VA 定格出力(8Ω/4Ω)が100W/140W、最大出力が180W。 ※IN50は定格出力(8Ω/4Ω)が50W/70W、最大出力が(90W) 外形寸法は440W×90H×300DmmでIN50と同じ。 質量は11kg(IN50は7kg)。 なお、項目別評価については、個人の好み、必要性等によって左右されるので無評価とした。

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IN50 signature [SILVER] 103位 4.55
(2件)
0件 2020/12/ 2      8Ω/4Ω 440x90x300mm 7kg 5系統
【スペック】
定格出力:50W/8Ω、70W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz プリアウト: ヘッドホン出力: 
【特長】
  • 電源に170VAのトロイダル・トランスを装備したプリメインアンプ。シングナルパスのデカップリングには、ムンドルフ製MKPコンデンサーを採用。
  • ヒートシンクは大型化を図り、1.5mm厚のスチール製シャーシと4mm厚のアルミ製フロントパネルで筐体を強化している。
  • ボリュームにはALPS製ポテンショメーターを使用し、操作ノブとボタンはアルミ製。
この製品をおすすめするレビュー
5幻想的で美しい楽しい音楽が流れる

性能とか音の特性を求めるなら日本製アンプだが 抜群のチューニングセンスで楽しい音楽を演出するアンプ好きなら本機をおすすめする 濃い味付けの暖色系の音だがin50seの頃のザラつきが無くなり滑らかな音になり 派手さが抑えられて大人しくなった印象 高音は芸術的な暖かめの音が美しく幻想的に響いて伸びる ボーカルは生々しく幻想的で楽しそうに歌う 低音はそれほど多くは無いけどノリの良い音 甘い香りが漂うような色ぽい鳴り方が魅力的 色彩豊かな凄く楽しい明るい雰囲気のドラマチックな音楽が流れる印象で心に染みて元気が出る 音の立ち上がりから消失までのスピード感もあり自然な音の流れに感じる シグネチャーから保護回路が新設されており故障の心配が少なくなった 追記 エージングの効果で暖色系では無くなりかなり情報量が増えた スピード感もあがりかなりハイスピードな音になった 色っぽい鳴り方なのでポップスやアニメソングの女性ボーカルと相性が良い 特にアイドルマスターやラブライブが気持ちよく聴ける

4IN100と比較すると快活、元気系。ATOLLなりの音楽性を感じる。

フランス発のATOLL。 IN100は低域にズッシリしたものを感じたが、それと比較すると快活というか元気系。 これはこれで、ATOLLなりの音楽性を意識した個性を感じる。 味付けの薄いアンプに慣れていると、味付けが濃いと感じてしまう(あくまでも個人的な感想。良い悪いの問題ではない)。 170VAの電源トランスを搭載(IN100は、680VA)。 定格出力(8Ω/4Ω)が50W/70W、最大出力が90W。 (IN100は、定格出力(8Ω/4Ω)が100W/140W、最大出力が180W) 外形寸法は440W×90H×300DmmでIN100と同じ。 質量は7kg(IN100は11kg)。 なお、項目別評価については、個人の好み、必要性等によって左右されるので無評価とした。

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IN50 signature [BLACK] 123位 4.55
(2件)
0件 2020/12/ 2      8Ω/4Ω 440x90x300mm 7kg 5系統
【スペック】
定格出力:50W/8Ω、70W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz プリアウト: ヘッドホン出力: 
【特長】
  • 電源に170VAのトロイダル・トランスを装備したプリメインアンプ。シングナルパスのデカップリングには、ムンドルフ製MKPコンデンサーを採用。
  • ヒートシンクは大型化を図り、1.5mm厚のスチール製シャーシと4mm厚のアルミ製フロントパネルで筐体を強化している。
  • ボリュームにはALPS製ポテンショメーターを使用し、操作ノブとボタンはアルミ製。
この製品をおすすめするレビュー
5幻想的で美しい楽しい音楽が流れる

性能とか音の特性を求めるなら日本製アンプだが 抜群のチューニングセンスで楽しい音楽を演出するアンプ好きなら本機をおすすめする 濃い味付けの暖色系の音だがin50seの頃のザラつきが無くなり滑らかな音になり 派手さが抑えられて大人しくなった印象 高音は芸術的な暖かめの音が美しく幻想的に響いて伸びる ボーカルは生々しく幻想的で楽しそうに歌う 低音はそれほど多くは無いけどノリの良い音 甘い香りが漂うような色ぽい鳴り方が魅力的 色彩豊かな凄く楽しい明るい雰囲気のドラマチックな音楽が流れる印象で心に染みて元気が出る 音の立ち上がりから消失までのスピード感もあり自然な音の流れに感じる シグネチャーから保護回路が新設されており故障の心配が少なくなった 追記 エージングの効果で暖色系では無くなりかなり情報量が増えた スピード感もあがりかなりハイスピードな音になった 色っぽい鳴り方なのでポップスやアニメソングの女性ボーカルと相性が良い 特にアイドルマスターやラブライブが気持ちよく聴ける

4IN100と比較すると快活、元気系。ATOLLなりの音楽性を感じる。

フランス発のATOLL。 IN100は低域にズッシリしたものを感じたが、それと比較すると快活というか元気系。 これはこれで、ATOLLなりの音楽性を意識した個性を感じる。 味付けの薄いアンプに慣れていると、味付けが濃いと感じてしまう(あくまでも個人的な感想。良い悪いの問題ではない)。 170VAの電源トランスを搭載(IN100は、680VA)。 定格出力(8Ω/4Ω)が50W/70W、最大出力が90W。 (IN100は、定格出力(8Ω/4Ω)が100W/140W、最大出力が180W) 外形寸法は440W×90H×300DmmでIN100と同じ。 質量は7kg(IN100は11kg)。 なお、項目別評価については、個人の好み、必要性等によって左右されるので無評価とした。

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I15 LINE TAN/K [チタン]
  • ¥237,600
  • アバックWEB-SHOP
    (全3店舗)
123位 3.00
(1件)
0件 2023/4/25      8Ω/4Ω 350x73x329mm 6.5kg 5系統
【スペック】
リモコン: 定格出力:60W/8Ω、100W/4Ω 再生周波数帯域:〜20kHz アナログ出力:1系統 デジタル出力:RCA×1 スピーカー出力:1系統 プリアウト: 
【特長】
  • デジタル機能を省略したプリメインアンプ。アナログ入力は5系統に増強され、LINE OUTとPRE OUTも独立で設けられている。
  • 特別仕様「Hypex UCD102アンプモジュール」を採用し、ディスクリートで組まれた電源が急激な変化に対しても安定した電圧を提供する。
  • 入力回路は標準的なCMOSスイッチではなく、よりすぐれたアイソレーションとサウンドクオリティを実現するためにリレーを採用。
この製品をおすすめするレビュー
3飾り気の無いシンプルなサッパリ系のサウンド

PHONO端子(オプション)装備可能なインテグレーテッドアンプ製品 昔ながらの重くてデカイタイプになりがちな大きなトランス 大容量電解コンデンサを売りにする電源ではなくコンパクトな スイッチング電源の製品なので60W+60W(8Ω)出力のアンプとしては 軽めの重量で6.5kg 本体幅も350mm 高さ73mmで薄型。 入力は非常にシンプルなアナログ5系統ですべてアンバランス入力の RCA端子のみ。 スピーカー出力端子も1系統のみと全体的にシンプル構成のアンプ 出て来る音も飾り気の無いシンプルなサッパリ系のサウンド 聴いていて疲れにくい音である。

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ROKSAN K3 INT ANT [アンスラサイト]
  • ¥238,000
  • アバックWEB-SHOP
    (全1店舗)
123位 3.00
(2件)
0件 2018/6/13      8Ω/4Ω 432x105x380mm 14kg 5系統
【スペック】
リモコン: Bluetooth: 定格出力:140W/8Ω、220W/4Ω 再生周波数帯域:3Hz〜100kHz PHONO:Phono×1(MM) スピーカー出力:1系統 プリアウト: ヘッドホン出力: 
【特長】
  • 通気性に配慮したシャーシ・デザイン、完全左右対称アンプレイアウトを採用したプリメインアンプ。
  • バイパス入力を搭載(スイッチ切り替え)。550VA超低ノイズ・カスタムメイド・トロイダルトランスを搭載している。
  • 電源供給回路を一新しさらなる高音質化を実現。オリジナル・リモコンが付属。
この製品をおすすめするレビュー
3サウンドはねっとり、フロントパネルはアッサリ

奏でるサウンドはねっとりタイプでクリアでスッキリとは ちょっと違うタイプでボーカルには向いている。 低域音も良く出ているもので音に厚みを感じる。 主な仕様としては、出力 140W+140W 入力系統 RCA×5 Phono×1(MM) ByPass×1 入力感度 440mV@140W/8Ω 出力系統 Speaker LR×1 Preout×1 Headphone×1 SN比 >90dB(ライン入力) サイズ W432×D380×H105mm 重量 14.0Kg シンプルなフロントパネルデザインでこちらはスッキリと している。

3イギリスROKSANのプリメインアンプ

【デザイン】【サイズ】 シンプルで好印象。 W432×D380×H105mm(脚部含) 重量:14.0Kg 【操作性】 複雑な操作はありません。 【音質】 メーカーも謳っているとおり骨太なサウンド。 ただ、正直なところ、解像感に若干の物足りなさを感じました(平行して他にハイスペックのアンプも聴いていたので、相対的にそう感じてしまっただけかもしれません)。 【パワー】 140W+140W(8Ω)/220W+220W(4Ω)。 十分なパワー。 【機能性】【入出力端子】 Bluetoothが備わっているのが特徴的。 入力系統:RCA×5、Phono×1(MM)、ByPass×1、Bluetooth(aptX@Technology) 出力系統:Speaker LR×1、Preout×1、Headphone×1 【総評】 この価格帯のアンプとしては解像感に若干の物足りなさを感じました。 但し、これはあくまでも個人的に感じた印象に過ぎず、本機の名誉のために書いておくと、HiViベストバイ2018年夏プリメインアンプ部門U(20〜40万円)では1位、冬では2位などの賞(その他VGPも)を受賞していて(代理店の努力は素晴らしい!)、評論家の諸先生方は、 ・正攻法な作り込みで、クリアネスが高くホットなサウンドを実現 ・ロクサンが戻ってきた! 気持ちよく、実に開放的なサウンドだ ・骨格感のある色鮮やかなサウンドでスピーカーを駆動する などと絶賛しています。

お気に入り登録25MODEL 30 [ブラック]のスペックをもっと見る
MODEL 30 [ブラック] 123位 4.91
(10件)
193件 2021/4/30      4Ω〜16Ω 443x130x431mm 14.6kg 5系統
【スペック】
トーンコントロール: リモコン: 定格出力:100W/8Ω、200W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz PHONO:PHONO(MC LOW、MC MID、MC HIGH、MM)×1 スピーカー出力:1系統 プリアウト: ヘッドホン出力: 
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5弾む音と余韻の空間を感じる高音質アンプ

サブ使用のファインオーディオF500をもっと良く鳴らしたいという目的で導入しました。 (音質) F500とMODEL30は嫌な音が出ない音場感が素晴らしい組み合わせで「背景の静けさ、弾む音と余韻の空間、今まで聴けなかった微細な美音、とにかく滑らかな音質」という感じで、気持ち良く音楽が聴けます。オーディオ趣味を試行錯誤しながら継続していて良かったと思う瞬間です。 自分にとって「低音が違和感なく気持ち良く聴こえるか」がこだわりになっていますので、D級アンプは低音が遅れた感じが無いので好きです。(従来のマランツのキラキラ高音はありません) (操作性、その他) リモコンも重くて高級感があります。ボリュームレベルが丸窓にデジタル表示されるのが良いです。 前面パネル部の柔かい照明アクセントも雰囲気が良いです。 電力量や発熱量も少なくて、高さもちょうどよい寸法で設置性が良いです。 (総評) もっと上のクラスのスピーカーにすればもっと素晴らしい音楽空間が広がると思いますが、今回の目的には十分すぎる高級な音質のアンプなので所有する喜びを感じています。 【追加】他の方のブログなどを参考にしてポータブル電源からDACと本機に電源供給したところ異次元の音質で音場が広がり、今までの自分は何をしてきたのかと衝撃でした。【本機の実力に感激です】 AC出力は1800〜2000wのポタ電、AC出力から直接取った方が断然良かったです。 何かの参考になればと追加させて頂きました。 (構成:NODE→USBアイソレーター→SMSL DAC→本機→F500)

5現代のマランツトーン

【デザイン】新デザインはスマートさもあり良い。少し気になるのが旧シリーズと並べると色目の違いはでる。(SA12)ただ他社のシルバーとはマッチする。 【操作性】これはサブ使用のPM8006のリモコンと比べると精度、調節のしやすさが圧倒的に違う。 手で回す分にはやや物足りなさはあるが慣れの問題か。 【音質】8005からのグレードアップで買い替え、低音部に物足りなさを感じていた。 試聴 SP B&W 706.702 model 50 アナログらしく馴染みのある音で聴きやすい。これで充分と感じられる。 PM12OSE 迷ったが、高音の出方が当機より 伸びるが、スピーカーとのマッチングに不安があった。CM5S2 との事を考えて、やや高音部がうるさく感じる時があるのと、スピーカーのグレードをあげた方がいいと思われた。 両機と50との違い 大きく感じるのは低音は 頑張ってるものの、高音部の出方、伸びが上位と違う。ただし、40と50の違いは感じられなかった。 当機とOSE 低音 当機はマランツとしてはややDENONよりで 少しだがふっくら感がある。ゆるい音ではなく厚みもある。 OSEはしまりもありトルクフルな感じだが差はほとんど感じなかった。(クラシックは聴かない) 高音 当機はバランス良く聴きやすく、疲れる音というか耳に厳しいというかその辺の音は一切出さない。 OSEはさらに伸びてくるが、長時間試聴などで やや気になる音が自分には感じられた。 クラシックのオケあたりだと差が出そうだとは思った。 【パワー】必要充分。 【機能性】トーンコントロールでの音の変化が 使用してない時と差があまりない点は良い。 【入出力端子】スピーカー端子を8006や50 のようにして欲しかった。2本ずつ繋げてるが両方ともバナナ仕様の為、Yラグタイプを新調して接続。その為コストがかかった。 少し気になるのが電源端子が2穴タイプにあう オス部でしっかり感が持続できるかやや不安。 【サイズ】重いものは良さも満足感も認めるが、現代ではと後々を考えるとちょうど良い。 【総評】使用してみての感想 エージングがちゃんと終わらないのと 時間がかかりそうな点を感じる。 最初 低音が出なくて響も弱くセッティングを変え、アンプの下に木製ボードをひいたり、スピーカーのインシュレーターを変えたりしたが、 ダメで8006を超えてくれなくて失敗したと感じた。 一月後 低音が出るようになり、厚みというより広がりと下支えにちょうどいい音になったが、今度は高音が物足りなくなった。いじるのが面倒になり、セッティングを固定してトーンコントロールを使いながら聴いていると、解像度やら、生々しい表現力も感じられバランスも良くなってきた。 現在 低音部にやや物足りなさはあるがそのほかは満足。高音部やノイズ感や解像度、音場、何よりジャズのピアノの音、ボーカルなどの聴きやすさでは8006を凌ぐが、低音の厚みがまだ出てきていない。 スピーカーケーブルもQED シグネーチャレボリューションを新調した為時間がかかりそう。 しばらくこのまま使用して、再度セッティングを煮詰めていきたい。 総じてアンプをグレードアップして満足感はあるが、まだ実力をだしきれていない。 現在 DAC nuwaveDAC DSD 電源ケーブル アコリバ triple CFM 貴陽石 SP B&W cm5s2 【追記】 その後 あれこれセッティングを変えようやく響き余韻の素晴らしい美音になった。 その間の発見 QED シグナーチャージェネシスのジャンパーケーブルを試し、レボリューション2本との比較で、ジャンパーケーブル使用時より自分の環境ではパワー感が上がり、音量、響きもよくのる事がわかった。ケーブルで悩むより、やはりセッティングは大事だと再認識。今回はかなり時間がかかった。 サブのPM8006との比較 静かさ.SN感、細かい音の表現、解像度がやはり差がある。綺麗に音が分離して、艶感もある、従来のマランツトーンの高音キラではないが、美音。低音も下支えがしっかりし、ウッドベースの表現力、音もしっかりおえる。 それでいて聴き疲れはない。 さすが上位機、アンプをグレードアップして良かった。

お気に入り登録32MA7200のスペックをもっと見る
MA7200 123位 4.76
(4件)
166件 2017/10/16  8Ω/4Ω/2Ω 445x194x476mm 34.1kg 5系統
【スペック】
トーンコントロール: USB端子:1系統 リモコン: DAC機能:MCT:16bit/44.1kHz(CD)、DSD64(SACD)、COAXIAL:24bit/192kHz、OPTICAL:24bit/192kHz、USB:32bit/384kHz、DSD256、DXD384kHz 定格出力:200W/8Ω、200W/4Ω、200W/2Ω バランス入力:1系統 デジタル入力:USB×1系統、OPTICAL×2系統、COAXIAL×2系統、MCT×1系統 PHONO:Phono(MC):1系統(アンバランス)、Phono(MM):1系統(アンバランス) アナログ出力:2系統 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力: 
【特長】
  • 最大出力200W+200Wのインテグレーテッドアンプ。放熱効率を高めた「マッキントッシュ・モノグラム・ヒートシンク」を採用。
  • 新DA1デジタルモジュールを採用。すべてのデジタル入力を独立したスロットイン・モジュールに統合、モジュール交換で将来の新フォーマットに対応。
  • デジタル入力はDSD256やDXD384に対応。オートフォーマー、パワーガード、セントリーモニター、パススルー、HXDヘッドホン出力などを採用。
この製品をおすすめするレビュー
5全方位完璧なプリメインアンプ

【デザイン】 言わずと知れたブルーアイがかっこいいですね。 ただし、マッキントッシュ伝統のイコライザがないのでフロントマスクが少し寂しいので四つ星です。 【操作性】 可もなく不可もなく、昔のマッキンのリモコンは入力ソースをダイレクトに選べたのですが、今は順番に送るタイプなので少し使いにくいかな、で四つ星です。 【音質】 好みによりますが、個人的にはやはり、この音が好みです。 全体的には強くはり出してパンチ力と瞬発力が素晴らしい。 低音は切れがあって強い。 ボーカル域は艶があってあでやか、やや派手とも言われますが好みです。 高域、シンバルやハイハットが鮮やか。やや透明感は少なめですが好みです。 【パワー】 必要にして十分な200Wです。 よほど大きな部屋でなければ十分です。 【機能性】 今どき用のDACが充実していますから助かります。 レコードのフォノ入力がMMとMCで独立しているのが少し使いにくいかもしれませんが、私はMC用に外付けのトランスを使っているのでデメリットはなし。 【入出力端子】 多すぎるくらいついています。 バランス入力もあります。 【サイズ】 伝統のマッキントッシュですからこのサイズでいいと思います。 重いのも音質のためですから問題なし。 【総評】 この金額でこの音、最高です。

5価格.comの皆さんのお陰です。

価格.comの沢山の皆様に相談に乗って頂いたお陰で、無事にMA7200という最適解にたどり着きました。心より感謝を申し上げます。 届いた製品をマジマジと見て、漆黒のフロントガラスとブルーアイズメーターの美しさに感動。 画像で見るよりずっと引き込まれる感じで、これだけで買ってよかったと思えるものです。 パネル正面に配されたマッキントッシュのロゴも美しく、所有感を満たしてくれます。 音質に関しては前へ飛び出してくる音像と、豊かな中低音のサウンドに圧倒されます。 また音場がとても広く、どこまでも澄み渡るマッキンサウンドに完全に惚れてしまいました。 他のアンプと比べてかなりハッキリとした個性を持つアンプですので、音に変化を求める方にはお勧めしたいです。 重量はさすがに1人で持つには難儀します。 どうも重量の半分くらいをオートフォーマーが担っているようです。 音質のためには我慢… 各種操作に関しては、リモコンか本体で行うのですが、ちょっと難しい印象です。 入出力端子は非常に充実しており、バランス入力端子、AVアンプとの電源連携が可能なパススルー端子、またレコード用に独立したMM、MC端子が備わっています。 特に感心したのは内蔵DAC部分。 ここは取り外しが可能で、上位のDACと交換出来るようになっています。 DACは進化が早いので、将来的にもグレードアップできる仕様は安心感があります。 私感ですが、MM、MC、内蔵DAC共に充分な音質を有しており、先に述べた音質レビュー通りに素晴らしいマッキンサウンドが味わえます。 内蔵DACには光入力端子もありますので、AirMacエキスプレスを使えば、AirPlayで快適なネットワークサウンドが味わえます。 決して安い買い物ではありませんが、一生モノと思えば納得のプライスです。 最後に、重ねてになりますが価格.comで丁寧に質問に答えてくださった皆様に、心より感謝を申し上げます。皆さんのおかげです。 マッキントッシュ、大切に使っていきたいと思います。

お気に入り登録1I15 LINE BLK/K [ブラック]のスペックをもっと見る
I15 LINE BLK/K [ブラック]
  • ¥237,600
  • アバックWEB-SHOP
    (全3店舗)
-位 3.00
(1件)
0件 2023/4/25      8Ω/4Ω 350x73x329mm 6.5kg 5系統
【スペック】
リモコン: 定格出力:60W/8Ω、100W/4Ω 再生周波数帯域:〜20kHz アナログ出力:1系統 デジタル出力:RCA×1 スピーカー出力:1系統 プリアウト: 
【特長】
  • デジタル機能を省略したプリメインアンプ。アナログ入力は5系統に増強され、LINE OUTとPRE OUTも独立で設けられている。
  • 特別仕様「Hypex UCD102アンプモジュール」を採用し、ディスクリートで組まれた電源が急激な変化に対しても安定した電圧を提供する。
  • 入力回路は標準的なCMOSスイッチではなく、よりすぐれたアイソレーションとサウンドクオリティを実現するためにリレーを採用。
この製品をおすすめするレビュー
3飾り気の無いシンプルなサッパリ系のサウンド

PHONO端子(オプション)装備可能なインテグレーテッドアンプ製品 昔ながらの重くてデカイタイプになりがちな大きなトランス 大容量電解コンデンサを売りにする電源ではなくコンパクトな スイッチング電源の製品なので60W+60W(8Ω)出力のアンプとしては 軽めの重量で6.5kg 本体幅も350mm 高さ73mmで薄型。 入力は非常にシンプルなアナログ5系統ですべてアンバランス入力の RCA端子のみ。 スピーカー出力端子も1系統のみと全体的にシンプル構成のアンプ 出て来る音も飾り気の無いシンプルなサッパリ系のサウンド 聴いていて疲れにくい音である。

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ROKSAN CASPIAN INT BLK [ブラック]
  • ¥338,000
  • アバックWEB-SHOP
    (全1店舗)
-位 3.00
(1件)
0件 2018/6/13      8Ω/4Ω 432x80x330mm 13kg 5系統
【スペック】
リモコン: 定格出力:85W/8Ω、125W/4Ω 再生周波数帯域:1Hz〜90kHz バランス入力:1系統 スピーカー出力:1系統 プリアウト: 
【特長】
  • 完全左右対称アンプレイアウト、プリアンプ部専用電源を搭載したプリメインアンプ。
  • 350VA超低ノイズ・カスタムメイド・トロイダルトランスを採用している。温度制御ヒートシンク冷却ファンを搭載。
  • 入力系統はRCA×6(1系統をXLR入力に切り替え可能)、出力系統はSpeaker LR×1、Preout×2(700mV)、TAPE×1(240mV)。
この製品をおすすめするレビュー
3繊細な再生サウンド。

ROKSAN社のプリメインアンプ製品。 サイズは幅432mm 奥行330mm 高さ80mm 重量13kg 薄型の製品。 フロントパネルは、セレクターノブとボリュームノブが2っにプラス2っの 押しボタンに表示部と海外製らしいシンプルさ。 機能的には、出力が85W+85W(8Ω) アナログ入力系がアンバランス×6系統 ただしその内の1系統は バランス入力との切替式。 フォノ入力は無くまた最近増えてきたデジタル入力系も無し。 プリ部出力とパワーアンプとして使う場合の入力端子がありそれぞれの セパレートアンプとしての使用も可。 面白いのが背面パネルの接続部表が正面から見て(普通にあるパターン) 正常なものと、180度逆転(天地逆)表示があり、これは製品の上からみて 配線時に判り易い様にらしい。 音的には低音から高音まで素直に出ているとかんじるものの、その音の線は 少し細いと感じるが、反面繊細ともいえるかな。 ロック系など低音を厚く響かせたい用途には向かなく、 静かな小編成のクラッシックなどを聴く方に向いてそう。

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ROKSAN CASPIAN INT SLV [シルバー]
  • ¥338,000
  • アバックWEB-SHOP
    (全1店舗)
-位 3.00
(1件)
0件 2018/6/13      8Ω/4Ω 432x80x330mm 13kg 5系統
【スペック】
リモコン: 定格出力:85W/8Ω、125W/4Ω 再生周波数帯域:1Hz〜90kHz バランス入力:1系統 スピーカー出力:1系統 プリアウト: 
【特長】
  • 完全左右対称アンプレイアウト、プリアンプ部専用電源を搭載したプリメインアンプ。
  • 350VA超低ノイズ・カスタムメイド・トロイダルトランスを採用している。温度制御ヒートシンク冷却ファンを搭載。
  • 入力系統はRCA×6(1系統をXLR入力に切り替え可能)、出力系統はSpeaker LR×1、Preout×2(700mV)、TAPE×1(240mV)。
この製品をおすすめするレビュー
3繊細な再生サウンド。

ROKSAN社のプリメインアンプ製品。 サイズは幅432mm 奥行330mm 高さ80mm 重量13kg 薄型の製品。 フロントパネルは、セレクターノブとボリュームノブが2っにプラス2っの 押しボタンに表示部と海外製らしいシンプルさ。 機能的には、出力が85W+85W(8Ω) アナログ入力系がアンバランス×6系統 ただしその内の1系統は バランス入力との切替式。 フォノ入力は無くまた最近増えてきたデジタル入力系も無し。 プリ部出力とパワーアンプとして使う場合の入力端子がありそれぞれの セパレートアンプとしての使用も可。 面白いのが背面パネルの接続部表が正面から見て(普通にあるパターン) 正常なものと、180度逆転(天地逆)表示があり、これは製品の上からみて 配線時に判り易い様にらしい。 音的には低音から高音まで素直に出ているとかんじるものの、その音の線は 少し細いと感じるが、反面繊細ともいえるかな。 ロック系など低音を厚く響かせたい用途には向かなく、 静かな小編成のクラッシックなどを聴く方に向いてそう。

お気に入り登録7PRIMARE I25のスペックをもっと見る
PRIMARE I25 -位 5.00
(1件)
0件 2020/3/ 5      8Ω/4Ω 430x106x420mm 10.5kg 5系統
【スペック】
リモコン: 定格出力:100W/8Ω、200W/4Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ出力:1系統 スピーカー出力:1系統 プリアウト: 
【特長】
  • 従来モデル「I35」のために開発された技術を踏襲し、パフォーマンスに影響しない部分を削ったプリメインアンプ。
  • 省略されたのはXLR入力で、150W(8Ω)の出力は100W(8Ω)に抑えられているが、前モデル「I22」に比べてプラス20Wの力強さを得ている。
  • サウンドを決定づけるオリジナル回路「UFPD 2」と「APFC」電源はフル搭載。応答性にすぐれた「C25リモート・コントローラー」が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5音が良いのに使い勝手も良い新しいD級アンプ

【デザイン】北欧のデザインらしく簡素で自然なデザインに好感が持てます。 【操作性】DM35(DAC)とSM35(ネットワーク)というオプションモジュールを追加しているのでPRISMAという機能が使用でき、スマホから選曲や音量など操作できます。また、再生すると信号受信に伴いパワーオンして終了したらパワーオフするので、従来は、プリアンプ・メインアンプの電源スイッチを入れてから電源ボタンを押して再生し、終了後に逆の操作をするという一手間があったのが無くなり音楽を聴く敷居がやや低くなりました。 【音質】スピーカーも同時にグレードアップしたのでアンプ単体の性能は評価できませんが、初めてのD級アンプですが非常に満足しています。 【パワー】音量を上げられないので無評価です。 【機能性】SM35のオプションモジュールでネットワークオーディオ対応が出来ていますが、日本国内仕様はLANケーブルのみ対応でWiFi機能は使用できなくなっているので購入の際には注意が必要です。 【入出力端子】自分としては十分ですが、一応上位機種のI35よりは少ないです。 【サイズ】プリアンプ+メインアンプからの買い替えということもあって十分小型化されています。 【総評】ハイレゾを曇りなくクリアに艶やかに奏でてくれるので個人的には満足です。操作性も良く、難を言えばWiFiでしかネットワークを組めないユーザーにはネットワークオーディオは単体では使えないところでしょうか。

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