SONY
TA-FA1200ES
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 定格出力
- 110W/8Ω
- 対応インピーダンス
- 8Ω
- 再生周波数帯域
- 10Hz〜40kHz
- アナログ入力
- 3 系統
- アナログ出力
- 1 系統
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー直販サイト メーカー製品情報ページ
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TA-FA1200ES のレビュー・評価
(18件)
満足度
4.14集計対象18件 / 総投稿数18件
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572%
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45%
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30%
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216%
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15%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 良いと思います。高級感から考えれば?ですが、リモコンが…安っぽいです。 【操作性】 リモコンを含めた操作性だが、操作性自体は悪くない。本体のボリュームが重くて高級感がある、ここが軽いとかなり安っぽく感じる。 ただし、リモコンに操作のほとんど任せてあるので、リモンコンの故障時はかなり困るだろう。 【音質】 リアリティが凄い、楽器の音一つ一つもそうだけど音場感やボーカルの人が歌っているというリアリティ…正直驚いた。多少タイトな方向。 アナログアンプ(TA-F7ES)との比較だが、アナログアンプ(TA-F7ES)に比べて音質がスッキリしている、細かい点を見れば、ねちっこさや艶、潤いという微妙なニュアンスはアナログアンプ(TA-F7ES)の方に軍配があがる。 良く言えば、どんなジャンルでもソツなくこなす優等生的な音質、万人受けしそうだが、ヒットしなかった。 音を聞く前は、デジタルアンプの音はカチッとしていて、コチコチ、カチカチの非常に硬く、なんか人の声の暖かみや音の余韻や良い意味での緩みが無いとは言わないが、乏しいのではないかと思っていたが、聴きこんでいるうちに割とアナログ的な音なんだと感じた。 しかし、メーカーの違いもあるが、正直Technics SU-G30よりも非常に好みに近いと感じた。 【パワー】 あるんじゃないでしょうか、アナログアンプ(TA-F7ES)と同等ぐらいは有ると思います。 【機能性】 いろいろ遊べます。より好みの音に近づけるかと言えば、?ですが、遊べます。 【入出力端子】 みなさんがおっしゃる通り、デジタル入出力端子の数が少ないと思いました。デジタルアンプをうたうならば、デジタル入出力端子数はもう少し多くてもよかったのでは…。 【サイズ】 省スペースさ、コンパクトさから言えば、全く省スペースでもなく、コンパクトでもないが、フルサイズなので良いかと、これ以上大きいと、ちと困る。 【総評】 今回中古での購入だが、非常に満足している。以前から気になっていたメーカーのモデルだったので、購入して良かった。 本体内部を見ると、そんなに部品等にお金かけてないねって思うけど、多分開発費にコストがかかっているのでしょう。 実はアナログアンプ(中古TA-F7ES)も同時購入で…改めてソニーというメーカーの音作りが好みに近いと思った。しかし、今現在デジタルアンプの新作予定は未定である…。
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【デザイン】 ラックに設置してあるんですが特に違和感なく、主張しすぎもないので良いかと。 【操作性】 リモコンの反応ワンテンポ遅れるような感じがしてイマイチ良くない。 あとリモコンでしか操作できない項目が結構あるので壊れたらちょっと厄介かも。 【音質】 買い替え前環境:DHC-MD919とPCをアナログで接続 スピーカーはJBL4306 買い替え後環境:TA-FA1200ESとPCをcoaxialで接続 スピーカーはJBL4306(上記と同じ) 正直購入当初は買い替え前より酷い音の状態でした・・・ 特に自動音場補正機能を使った後の音が聞くに堪えなかった。 ですがその後自動音場補正の測定位置を工夫することで音が化け、聞きこんでいくうちに艶のある音に変化してきました。 【パワー】 民家で聞く分には十分。 あと発熱が低いのもありがたい。 【機能性】 スペックには記載されていませんが非公式で192kHz 24bitに対応していたのが嬉しい誤算でした。(SONYに確認済) ただし88.2kHz以上はイコライザーが効かなくなります。 基本はハイレゾ音源で効くならソースダイレクトモードで聞くことになりますが十分です。 ※イコライザ以外の機能は88.2kHz以上でも有効 【入出力端子】 coaxialの数は十分なのですが、Digtal INの数があと1つ欲しかった。 【サイズ】 適切かと思います。 【総評】 ポン置きでは正直使いにくいアンプかもしれませんが、自動音場補正の測定で適切な位置を見つけれれば化けるかと思います。音楽についてもJAZZやクラシックからからPOPS等オールマイティに聞ける印象です。 今では購入してよかったと思える1台になってます。
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なかなか評価されないアンプです。私も一時期手放そうとと考えていました。 これが最後とアンプを繋ぎ変え聴き込んでいくと、よくいわれる「今まで聞き取れなかった音が聞こえた」感じがし、再度セッテイングを煮詰めていきました。緻密な再生はさすがデジタルアンプです。ただしセッテイングには幾つかの工夫が必要でした。 最近フルデジタルアンプのカテゴリーにDENONやPANASONICも登場しましたので、参考になるかわからないですがレビューしたいと思います。 以下は全てデジタル入力(coax,tos-link)でのレビューとなります。 1、エージング かないまるさんのHPにも長時間のエージングが必要と書いていらっしゃいます。もちろんこれはこれで必要ですが同時に入力ポートのエージングも必要です。 当初我が家ではtos-linkはTVなどのAV機器に、アナログはDACに接続し使用していました。取説を見ると「光接続よりも同軸接続の方が音がいい」と書いてあります。当時短い同軸ケーブルしか所有しておらず、長めの同軸を購入し聞き比べをして見ました。 残念ながら我が家の環境でその時は光接続の方がはるかに音はは良かったです。ところがその後、同軸をAV機器に接続し光はDAC接続にて使用していました。 再度接続を変更し、同軸と光を聞き直して見ました。結果同軸の方が音質は勝っていると感じました。 では、なぜそのような逆転現象が起こったのでしょう? 初期のエージングでは「アナログ入力」にて DAC接続、AV機器は光接続でした。そうなんです。同軸は全く接続していなかったので入力ポートのエージングが進んでいなかったのでした。 ただ不思議なことに176.4kHzのアップサンプリングでは同軸では10数秒、光接続では約6秒でリンクします(音が出ます)。 ちなみにケーブルは同軸(belden1506A)光(monster M1000DFO)です。 2、クロック 残念ながら精度は低いと思います。色々な方のブログを拝見すると「クロック交換」にて力を発揮するとか。残念ながら私にはあの小さなハンダ付けは出来ません。できることは「上流のクロック精度を上げる」だけです。 幸い我が家にはDDCは3機種あります。 firestone BRAVO、X−DDC、 RME fireface-UC。 圧倒的に fireface-UCのsteady-clockがいいです。これにより音の密度、定位はしっかりします。 デジタルだからといってトランスポートを選ばないと言ったら大間違いでした。 3、電源 これはどのアンプ及び機器には言えることですが、こと「デジタル機器」ほど質を必要とするのではないでしょうか? かないまるさんもエジタルアンプにおいて、電源の選択には相当力を入れていたように思います。 我が家は閑静な住宅街でコンセントにはファインメットビーズ、電源は太陽光発電にて供給されています。 最終はプロケーブルさんから「ギタリスト電源」を購入しその音質の変化に満足できました。 4、ACDC 私が当初このアンプを手放そうと思ったのは、これの間違った(感性に合わない)使い方が原因だったのかもしれません。 様々なブログ、口コミを見ると「engineer」がリファレンスであるように、またはスピーカー間の距離のみ測定にて評価が高く書いてあり、私もその2つを色々試していました。残念ながら「engineer」はなんだか音がふわふわしており、しっかり定位が定まらない感じがし、このアンプを使用するのをやめました。 その後、最初に書いたように再度使用した時にセッテイングを変更し「full flat」にてセッテイングしました。確かに情報量は減った感じがしましたが、その分ボリュームを上げて聞いてみると定位感もしっかりし、音の分離も最高です。イコライザにより低い方に合わせているので当然ですね。 もう一つコンデンサマイクの位置を変えて見ました。取説ではマイクは上向きですがこれはそもそもそれはAVアンプ向きのセッテングではないでしょうか? 向きをスピーカのツイーター少し上に向けてのセッテイングが我が家ではバッチリはまりました。 もうこれなしではセッテイングが決まりません。細かくイコライザーにてセッテイングする気にはなれません。 ソニーさんはもうフルデジタルアンプの製造をやめてしまったようです。ただ、ソニーのACDCは相当気に入っています。今後はこのような機能が欲しい場合にはAVアンプを利用するしかないのでしょうね。 ちなみに我が家の現状機器は以下の通りです。 player:MacBook Pro2011early (audirvana-plus) DDC :RME fireface-uc AMP :TA-FA1200ES SP :Vienna acoustics T-3GB
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TA-FA1200ES のクチコミ
(138件/14スレッド)
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なるべく低消費電力のアンプでスピーカーマトリックスサラウンドを組みたいと考えております。SACDPはDSDディスクが再生できるSCD-XE800、スピーカーは8Ωの激安スピカーSS-F60004本を考えています。デジタルアンプはスピーカーマトリックスが難しいとご教示を頂いておりますが、以前、このTA-FA1200ESのクチコミで突き指男さんが、スピーカーマトリックスなども試してみたいとお書きになっていらしたのを拝見し、あこがれのTA-FA1200でスピーカーマトリックスに挑戦できるならかなり面白いのではないかと期待しております。突き指男さんはじめもしもTA-FA1200ESでスピーカーマトリックス再生をなさっている方がいらっしゃいましたら是非ご教示を頂きたく宜しくお願い申し上げます。
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本当はTA-F501狙いだったんですが、DYNAUDIOのEXCITE12、16を試聴した際に見つけました。 価格は題名通り展示処分品だったので\56.800位だったと思います。 DYNAUDIOは最終的にX16が気に入ったんですけど、なにせ金額が張るもんですからヤフオクにてDM2/7を手に入れて楽しんでいます。 ちなみに接続はWAN側からKDDI光ギガ得で ONU-ROUTER-無線AP MAC BOOK PRO(i-tunes) APPLE TV-TA-FA1200ESです。 スピーカスタンドも自作で作ったんですが、音はラストに手に入れた人工大理石でやっとスピーカが消えてくれました。 こんなシステムは皆さんに馬鹿にされますが、本人的には気に入ってます。 休みの土日が楽しみです(^o^)/。
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ヨドバシカメラアウトレット秋葉原で、展示品美品が6台ぐらい販売中。例の如く箱無しで付属品ありですが、販売価格が\79,800円です。 ちなみにSCD-XA1200ESが\49,800円でアンプと同じ台数在庫がありました。 赤いマッジックでプライスカードで価格が書き直しているのをみると、最終の底値だと思います。欲しい方はお早めに。
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TA-FA1200ES のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 本体色 | シルバー系 |
| 定格出力 | 110W/8Ω |
| 再生周波数帯域 | 10Hz〜40kHz |
| 対応インピーダンス | 8Ω |
| 消費電力 | 110 W |
| 入力端子 | |
|---|---|
| アナログ入力 | 3 系統 |
| 出力端子 | |
|---|---|
| アナログ出力 | 1 系統 |
| 機能 | |
|---|---|
| トーンコントロール
トーンコントロール トーンコントロール 低音・高音の調整や音質のコントロール、再生音の音量による音のバランスが崩れを自動的に補正することによって音色を調節する機能。 |
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| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 430x175x430 mm |
| 重量 | 14.5 kg |
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