アナログ入力:3系統のプリメインアンプ 人気売れ筋ランキング

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アナログ入力:3系統
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スペック情報
ハイレゾ DAC搭載 対応インピーダンス 幅x高さx奥行 重量 アナログ入力
価格の安い順に並べ替え価格の高い順に並べ替え プリメインアンプ 製品一覧 人気売れ筋ランキングの高い順に並べ替え 評価の高い順に並べ替え クチコミ件数の多い順に並べ替え 登録日の新しい順に並べ替え 軽い順重い順
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ハイレゾ DAC搭載 対応インピーダンス 幅x高さx奥行 重量 アナログ入力
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お気に入り登録307STEREO 70s [ブラック]のスペックをもっと見る
STEREO 70s [ブラック] 4位 4.61
(10件)
384件 2023/9/22  AorB:4Ω〜16Ω
A+B:8Ω〜16Ω
442x109x386.5mm 8.4kg 3系統
【スペック】
トーンコントロール: USB端子:2系統 リモコン: バイワイヤリング: DAC機能:DSD:5.6MHz、PCM:192kHz/24bit Wi-Fi: AirPlay: Bluetooth: Spotify: 定格出力:75W/8Ω、100W/6Ω 再生周波数帯域:10Hz〜100kHz デジタル入力:光デジタル×1、同軸デジタル×1、USB-A×1、HDMI×6(8K対応×3) PHONO:Phono(MM)×1 デジタル出力:HDMI ARC×1 スピーカー出力:2系統 プリアウト: ヘッドホン出力: 
【特長】
  • 2chのフルディスクリート・パワーアンプを搭載したAVサラウンドレシーバー。スリムな筐体でありながらチャンネルあたり75W(8Ω)の大出力を実現。
  • 6系統のHDMI入力のうち3系統が8Kに対応し、ストリーミング機器やゲーム機、ブルーレイプレーヤーなどさまざまな機器を接続して簡単に切り替えられる。
  • 2系統のサブウーハー出力を装備。D/A変換回路にはL/Rそれぞれに2ch、合計4chのD/Aコンバーターを用いるダブル・ディファレンシャル構成を採用。
この製品をおすすめするレビュー
5満足!!

【デザイン】ブラックを選んだため、あまり目立ちませんが、マランツが推し進めているデザインを踏襲していて、いい感じです。シルバーのほうがみばえがするかもしれません。 【操作性】テレビを噛ませると、設定に一苦労しますが、設定後はほとんどアプリでできるので、快適です。 【音質】僕はマランツのM−CR612からの買い替えなので、比較すると格段の差を感じます。特に弦楽器が艶っぽく、気に入っています。低温の馬力もあります。 【機能性】豊富です。設定は大変ですが、完了すれば問題ないです。      アプリを使ったほうが、便利です。 【入出力端子】多すぎるぐらい。僕は、HDMI-ARC、HDMI、LAN、スピーカーA,Bのみを使用しています。PHONO端子にはショートピンをつけています。 【サイズ】ショップで見たときは平べったい感じでしたが、自宅で設置すると、堂々たる感じです。 【総評】前のアンプが壊れたので、急いで購入しました。ちょうど価格改定で安くなってたので助かりました。約8万円でした。 この価格だと、コスパが良すぎるくらいです。

5生活に確かな音を気楽にプラスしてくれる存在

3畳の書斎でのソナス・ファベール Lumina1を駆動しています。環境的に大音量で聴くことはありませんし、パワーは当然問題ありません。 1台で何でもこなすしとにかく気楽です。 PM7000Nと比較すると、ボリュームを上げてもS/N感がやや劣るかな、フワフワとスピーカーから音が離れる感覚も少し薄れるかな、と言った感じですが十分ピュアオーディオ感のある音が出ていると思います。 ドンシャリとか言うレビューも見られますが、さすがにこのクラスでドンシャリという表現はないと思います。特にLumina1と組むと高域は明るい印象で音楽ジャンルによってはややキレイすぎる嫌いはありますが、不快な要素はなく僅かな味の話かと。 機能・端子の面でもAmazon musicやインターネットラジオが聞ければよいので特に困っていません。元々Youtube音源も聞きたくてChromecastも入力してますが、あまり使わなかったので、これならPM7000Nで良かったかも。。ただデザインは丸窓でゴチャゴチャしておらずこちらがいいですね。後悔まではしていません。保証もデフォで5年ですし。 一点残念だったのは、フロントパネルがプラスチックだったこと。金属とばかり思っていましたが、触ったら冷たくありませんでした。ボリューム等各つまみは金属。 長く愛用したいと思います。

お気に入り登録204PMA-1700NEのスペックをもっと見る
PMA-1700NE 6位 4.02
(12件)
215件 2022/5/17  4Ω〜16Ω 434x135x410mm 17.6kg 3系統
【スペック】
トーンコントロール: USB端子:1系統 リモコン: バイワイヤリング: DAC機能:DSD:11.2MHz、PCM:384kHz/32bit(USB-DAC)、PCM:192kHz/24bit(同軸・光) 定格出力:70W/8Ω、140W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz デジタル入力:USB(タイプB)入力×1、光デジタル入力×2、同軸デジタル入力×1 PHONO:PHONO(MM / MC)入力×1 アナログ出力:1系統 スピーカー出力:2系統 ヘッドホン出力: 
【特長】
  • デノン創立110周年記念モデル「PMA-A110」の回路構成および高音質パーツを採用したUSB-DAC搭載プリメインアンプ。
  • パワーアンプにAdvanced UHC-MOSシングルプッシュプル増幅回路を搭載。差動2段アンプ回路を採用し、より素直な音質傾向となっている。
  • フォノイコライザーはMM/MC両方のカートリッジに対応。11.2MHzまでのDSD、および384kHz/32bitまでのPCM信号の入力に対応するUSB-DAC機能を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5アナログアンプの良さを見せつける

PMA-A110ゆずりの高音質パーツ使用をうたい、1600に比べ、価格も大きくアップしましたが、果たしてそれに見合う価値はあるか? 差動アンプ回路3段から2段へ変更、可変ゲイン型アンプへ変更等結構中身が変更されてノイズレベルを大幅に改善されてると、それならと1600から交換することにしました。 DENONは従来アナログボリュームにこだわり、コストをかけてギャングエラー対策やトルク感に作り上げて来たようですが、電子ボリュームの変更により音質への影響が気になりますが、結果として改善されたと思います。 繊細で透明感の高いボーカル域、弦楽器の生生しさなど、ピュアオーデオのエントリー機として十分で アナログアンプの良さを見せつけられます。 きっとNFBをダウンさせピュア指向へ向けたと思われます。 内蔵DACはPCM384Khz/32Bitですが、ネット音源を聞く上での不満はありません、AL32プロセシングが働いてるためでしょう。 内蔵DACを正常に作動させるには1700NEホームページからドライバーをDLしインストールする必要があります、詳しくは取説をご覧ください、ドライバーなしでは低音過多で聞こえます。 消費電力295Wの仕様ですが、AB級アンプですから通常聞く音量では実測80W程度で気にすることはありません。 発熱は室温28度で3時間使って、ほんのり上面パネルが暖かくなる程度です(ボリューム10時)。 スピーカーターミナルは同時出力で2組あり、バイワイアリングがしやすいです。

5正常進化

1600NEを自室からリビングに移動させて自室に1700NEを設置するため購入 ELAC UBR62に接続しPCからUSB接続、TVから光接続で運用 1600NEとの違いは中高域の分解能向上が顕著です。アンプのクラスがひとつ上のような印象 DACの進化は特になく768KHzまで対応してくれれば嬉しかったのですが384KHzで変わらず。 リモコンによるボリュームコントロールが1600NEから大幅に改善されていて微妙なコントロールが可能でとてもありがたいです。 PCオーディオとの親和性、使い勝手の高さは1600NEから変わらず国内メーカーのピュアオーディオクラスのDAC内蔵アンプとしてはオンリーワンかなと思います。 小売価格は1600NEから上昇していますがそれだけの性能向上はあるのでおすすめ出来ます。

お気に入り登録59PMA-3000NE-SP [プレミアムシルバー]のスペックをもっと見る
PMA-3000NE-SP [プレミアムシルバー]
  • ¥356,400
  • ヤマダウェブコム
    (全13店舗)
9位 4.80
(5件)
322件 2024/7/25  AorB:4Ω〜16Ω
A+B:8Ω〜16Ω
434x182x443mm 24.6kg 3系統
【スペック】
トーンコントロール: USB端子:1系統 リモコン: バイワイヤリング: DAC機能:DSD:11.2MHz、PCM:384kHz/32bit 定格出力:80W/8Ω、160W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz デジタル入力:USB-B入力×1、光デジタル入力×3、同軸デジタル入力×1 PHONO:PHONO(MM / MC)入力×1 アナログ出力:1系統 スピーカー出力:2系統 ヘッドホン出力: 
【特長】
  • UHC-MOSシングルプッシュプル増幅回路と新しいアンプ設計技術が融合したプリメインアンプ。「PMA-A110」をベースとして、全面的に設計を刷新。
  • 「PMA-A110」の差動2段アンプと比較し、発振に対する安定性にすぐれ特性の異なるさまざまなスピーカーをより正確に駆動できる差動1段アンプ回路を採用。
  • 11.2MHzまでのDSD、および384kHz/32bitまでのPCM信号の入力に対応するUSB-DAC機能を搭載し、PCを直接接続してハイレゾ音源を楽しめる。
この製品をおすすめするレビュー
5小音量環境なら最高のアンプ

再生音量は30dbから50dbの低音量で、低音量に強みのある(=能率の悪い)スピーカーを鳴らすのに最適なアンプ。 大きな音量で鳴らすなら他に良いものがあるのかもしれません。 しかし、小音量となればどうでしょう? 求められる最適解は、大きな音量で再生する場合とは本質を異にします。 色々視聴して、最終的に残った候補は2つ。 (評価ポイントは背景の静けさ) ヤマハのプリC5000/パワーM5000 コレ 比較して、こちらに決めました。 主に聞くのはヘビーメタル。 鳴らすスピーカーは、YAMAHAのNS2000A。 再生してイントロが流れた瞬間、コレだなと。 ヤマハは平べったい抑揚のない音に対して、コレはメリハリのある華やかさがありますね。 (自社スピーカーに合わせて負けるYAMAHAよ......小音量環境は考慮していないのか?、NS2000Aは小音量で輝くスピーカーなのに) もちろん、大きい音量にすると評価は一変しますが......小音量なら花丸!!

5迫力と透明感を併せ持つ極上プリメイン

音質・使用感レビュー 音の印象はとても「力強く」「ダイナミック」で、低域の余裕もあり、音楽ジャンルを問わず安心して鳴らせる。スピーカーをあえて選ばない使いやすさ。 中高域の透明度・解像感も非常に高く、ピアノや弦楽器、ボーカルの表現力が優れており、荒さやざらつきが少ない。デジタルソースもアナログソースも自然。 フォノステージ(MM/MC)は補強されており、アナログファンには嬉しい装備。ノイズ耐性や回路設計の丁寧さが伝わる。 操作性も悪くない。大きなボリュームノブ、入力切替/アナログモード切替の配置などが直感的。重量/筐体がしっかりしており、高級感がある 総合メリット 出力性能が非常に充実しており、多くのスピーカーを十分ドライブできる余力がある。 デジタル入力〜DAC 回路も高品位で、PC/USB/デジタル系ソースを使うユーザーでも満足度が高い。 フォノステージ搭載でアナログ再生も楽しめる。MM/MC対応。 純粋なアナログモード等、デジタル回路をオフにできる機能があり、音へのこだわりが感じられる。 芯のあるサウンドで、楽器/声のアタックや余韻の描写が自然。音楽の表現力に優れる。 欠点・注意点 バランス入力(XLRなど)は搭載されていない。これだけの価格帯・クオリティでありながら、バランス入力が無いのは非常に残念。ノイズ耐性やケーブル長を取る環境ではバランス接続が欲しいユーザーも多いため、ここは唯一の真の弱点と言える。 ストリーミング機能(ネットワーク、Bluetooth、HEOS等)は非搭載。デジタル入力は豊富だが、これらは外部機器で補う必要あり。 重量があり、設置場所や運搬・冷却に注意が必要。高級機らしい重量級の筐体なので、ラックへの適合性を事前に確認したほうがよい。 総合評価コメント PMA-3000NE は、「音質を最優先したいが、余計な機能は多くなくともよい」というオーディオファンにとって理想に近い一台です。出力も余裕があり、デジタルもアナログもどちらも高次元でまとまっていて、どの音源からもきちんと音楽を引き出してくれる器です。 バランス入力が無い点だけは惜しく感じますが、それを除けばほとんどの点で期待を裏切らない、いい製品だと思います。価格に見合った価値が十分あり、長く付き合えるアンプ。

お気に入り登録1356NR1200のスペックをもっと見る
NR1200 11位 4.43
(44件)
2464件 2019/9/20  4Ω〜16Ω 440x105x378mm 7.9kg 3系統
【スペック】
トーンコントロール: USB端子:1系統 リモコン: バイワイヤリング: DAC機能:DSD:5.6MHz、PCM:192kHz/24bit Wi-Fi: AirPlay: Bluetooth: Spotify: 定格出力:75W/8Ω、100W/6Ω 再生周波数帯域:10Hz〜100kHz デジタル入力:光デジタル×1、同軸デジタル×1、USB×1 PHONO:Phono(MM)×1 スピーカー出力:2系統 プリアウト: ヘッドホン出力: 
【特長】
  • CDやレコードに加え、ネットワークオーディオやストリーミングサービス、映像コンテンツも楽しめるHi-Fiステレオアンプ。
  • パワーアンプ回路にフルディスクリート構成、シンメトリカルレイアウトを採用し、明瞭な音像定位と安定したサウンドステージの描写を可能にしている。
  • HDMIセレクターは5入力/1出力を装備。「HDCP 2.3」「HDR10」「Hybrid Log-Gamma」「BT.2020」に対応し、4K/HDRコンテンツを高画質で楽しめる。
この製品をおすすめするレビュー
5多機能で価格以上のアンプ

【デザイン】 シャンパンゴールドは高級感がある。 【操作性】 HEOSアプリが使いにくい。 【音質】 高級機のようにはいかないが、多機能プリメインアンプでありながら、高解像度で価格以上の音質。 【パワー】 大型スピーカーでなければ、問題ないパワー。 【機能性、入出力端子】 通常プリメインアンプの端子に加え、HDMI入力5、HDMI出力(ARC)1、FMチューナーも内蔵されており多機能。 【サイズ】 高さが10.5cmだが、幅や奥行は通常のアンプ並。 【総評】 エントリークラス5.1chAVアンプの音質に我慢できず本機種を導入。高音から低音までベールが1枚剥がれたような高解像度の音質に変化。特に高音は綺麗な音質。高級機にはかなわないが、多機能でありながら、プリメインアンプとして価格以上に満足できる。 HEOSアプリが使いにくいため、Amazon ファイヤースティックでAmazon MUSICを高音質で楽しんでいます。

5十分な機能と音質です。

【デザイン】いかにもマランツらしいデザインです。 【操作性】シンプルで分かりやすいです。 【音質】素晴らしい音質です。 【パワー】十分な出力です。 【機能性】なかなか充実した機能です。 【入出力端子】必要十分です。 【サイズ】いわゆる、フルサイズコンポです。 【総評】ネットワークプレーヤー+プリメインアンプとして、 十分な機能と音質です。 値段もマランツにしては安価なのでオススメです。

お気に入り登録144STEREO 70s [シルバーゴールド]のスペックをもっと見る
STEREO 70s [シルバーゴールド] 13位 4.61
(10件)
384件 2023/9/22  AorB:4Ω〜16Ω
A+B:8Ω〜16Ω
442x109x386.5mm 8.4kg 3系統
【スペック】
トーンコントロール: USB端子:2系統 リモコン: バイワイヤリング: DAC機能:DSD:5.6MHz、PCM:192kHz/24bit Wi-Fi: AirPlay: Bluetooth: Spotify: 定格出力:75W/8Ω、100W/6Ω 再生周波数帯域:10Hz〜100kHz デジタル入力:光デジタル×1、同軸デジタル×1、USB-A×1、HDMI×6(8K対応×3) PHONO:Phono(MM)×1 デジタル出力:HDMI ARC×1 スピーカー出力:2系統 プリアウト: ヘッドホン出力: 
【特長】
  • 2chのフルディスクリート・パワーアンプを搭載したAVサラウンドレシーバー。スリムな筐体でありながらチャンネルあたり75W(8Ω)の大出力を実現。
  • 6系統のHDMI入力のうち3系統が8Kに対応し、ストリーミング機器やゲーム機、ブルーレイプレーヤーなどさまざまな機器を接続して簡単に切り替えられる。
  • 2系統のサブウーハー出力を装備。D/A変換回路にはL/Rそれぞれに2ch、合計4chのD/Aコンバーターを用いるダブル・ディファレンシャル構成を採用。
この製品をおすすめするレビュー
5満足!!

【デザイン】ブラックを選んだため、あまり目立ちませんが、マランツが推し進めているデザインを踏襲していて、いい感じです。シルバーのほうがみばえがするかもしれません。 【操作性】テレビを噛ませると、設定に一苦労しますが、設定後はほとんどアプリでできるので、快適です。 【音質】僕はマランツのM−CR612からの買い替えなので、比較すると格段の差を感じます。特に弦楽器が艶っぽく、気に入っています。低温の馬力もあります。 【機能性】豊富です。設定は大変ですが、完了すれば問題ないです。      アプリを使ったほうが、便利です。 【入出力端子】多すぎるぐらい。僕は、HDMI-ARC、HDMI、LAN、スピーカーA,Bのみを使用しています。PHONO端子にはショートピンをつけています。 【サイズ】ショップで見たときは平べったい感じでしたが、自宅で設置すると、堂々たる感じです。 【総評】前のアンプが壊れたので、急いで購入しました。ちょうど価格改定で安くなってたので助かりました。約8万円でした。 この価格だと、コスパが良すぎるくらいです。

5生活に確かな音を気楽にプラスしてくれる存在

3畳の書斎でのソナス・ファベール Lumina1を駆動しています。環境的に大音量で聴くことはありませんし、パワーは当然問題ありません。 1台で何でもこなすしとにかく気楽です。 PM7000Nと比較すると、ボリュームを上げてもS/N感がやや劣るかな、フワフワとスピーカーから音が離れる感覚も少し薄れるかな、と言った感じですが十分ピュアオーディオ感のある音が出ていると思います。 ドンシャリとか言うレビューも見られますが、さすがにこのクラスでドンシャリという表現はないと思います。特にLumina1と組むと高域は明るい印象で音楽ジャンルによってはややキレイすぎる嫌いはありますが、不快な要素はなく僅かな味の話かと。 機能・端子の面でもAmazon musicやインターネットラジオが聞ければよいので特に困っていません。元々Youtube音源も聞きたくてChromecastも入力してますが、あまり使わなかったので、これならPM7000Nで良かったかも。。ただデザインは丸窓でゴチャゴチャしておらずこちらがいいですね。後悔まではしていません。保証もデフォで5年ですし。 一点残念だったのは、フロントパネルがプラスチックだったこと。金属とばかり思っていましたが、触ったら冷たくありませんでした。ボリューム等各つまみは金属。 長く愛用したいと思います。

お気に入り登録128SQ-N150のスペックをもっと見る
SQ-N150 16位 4.85
(13件)
140件 2018/10/23      297x188x251mm 12.4kg 3系統
【スペック】
トーンコントロール: 定格出力:10W/6Ω 再生周波数帯域:20Hz〜80kHz PHONO:フォノ1系統 (MM / MC切替) スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力: 
【特長】
  • 横幅297mm、奥行き210mmのコンパクトなA4サイズの真空管プリメインアンプ。ライン3系統、フォノ1系統(MM/MC切替)の4系統の入力とヘッドホン出力を装備。
  • バス/トレブル独立式トーンコントロールと、バランス調整ボリュームにより、豊富な調整が可能。
  • 音楽信号のダイナミズムを視認できるLED照明付きアナログ指針式メーターを搭載している。
この製品をおすすめするレビュー
5このアンプで音楽を聴くと思わず笑顔になります

真空管アンプで音楽を聴いてみたくなり、予約してから3ヶ月程で届きました。 ラックスマン SQ-N150 を購入して大正解でした。 25年前に総額70万円で購入したセパレートアンプ(2025年に両方ともOH済)を上回ると感じるほど、心地よく素晴らしい音を聴かせてくれます。 私はハードロックが好きで聴いてますが、ディストーションの効いたギターは非常に図太く力強く、ボーカルは温かみがあり実在感抜群。左右スピーカー間に広がる音場も美しく、残響の消え際まで心地良いです。 真空管による“気分の高揚”も含めて、このアンプの魅力だと思います。 見て楽しく、聴いてさらに楽しい! 所有する喜びを強く感じます。 本来なら真空管アンプであまり聴かなそうなハードロックやヘビーメタルにも非常によく合い、先入観を覆されました。 PD-505T、FiiO K9 Pro ESS、JBL4309との組み合わせで、極上の音楽時間を楽しんでいます。 ホコリ防止の為に特注でアクリルカバーを作って貰いましたが、ホコリ防止と共に存在感も更に高まった感じでとても満足です。 セパレートアンプはしばらくお休みです(笑)

5古い英国製スピーカを楽々ドライブ 美しい音で癒されます。

サブの書斎兼寝室の真空管アンプIFI Retro50 の買い換え 1969年購入した Cerestion Ditton 25 という BBCモニターの流れを汲むスピーカーを楽々ドライブ。音質が向上し癒される音で満足です。DAC は Chord Qutest @ Roon の PC オーディオ PC は 特注 CanarinoFills FC5 Core i9 13900 T Startech PCI カードで光LAN出力 SPEC のDirettaUSB Bridge でDACに出力。PC は OS は Linux のGenntooPlayerとRoon Core Diretta Host App が入っています。NAS は Fidata の8TB に 6000アルバム入っています。メインシステムは別室で SFZ DSP Pavo と兼用 iPAD Roon で切り替え A BlueSound Node ネットワークプレーヤー DAC に光SPDIF入力 Roonも聞けますが 主に Amazon Music 用ですー 【デザイン】 A4 サイズでコンパクト 真空管アンプとしてはシャープなデザインメーターも美しいです。 【操作性】 Line 1 入力しか使っていませんので問題ありません。リモコンは使っていません。 【音質】 素晴らしいです。前のアンプより 繊細さが増しました。しかも高音が美しく癒されます。 【パワー】 10W/ch 6Ω ですが 高能率の昔のスピーカーを楽々ドライブ出来ています。ヴォリュームは 9時から11時の位置で使っています。 【機能性】 DAC と併用するので 充分。ヘッドフォンは AKG を使っていますが 音量 音質スピーカとシームレスにつかがります。 【入出力端子】 プリメインですが DAC を使えば一つでも充分。アナログレコードも使えますが使っていません。 【サイズ】 コンパクトで良いですが発熱対策で置き方に注意が必要です。 【総評】 大満足。

お気に入り登録255PMA-900HNEのスペックをもっと見る
PMA-900HNE
  • ¥101,000
  • アウトレットプラザ
    (全24店舗)
17位 4.34
(18件)
416件 2022/5/17  4Ω〜16Ω 434x131x375mm 8.3kg 3系統
【スペック】
トーンコントロール: USB端子:1系統 リモコン: バイワイヤリング: DAC機能:PCM:192kHz/24bit(同軸・光) Wi-Fi: AirPlay: Bluetooth: Spotify: 定格出力:50W/8Ω、85W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz デジタル入力:USB-A入力×1、光デジタル入力×3、同軸デジタル入力×1 PHONO:PHONO(MM / MC)入力×1 アナログ出力:1系統 スピーカー出力:2系統 ヘッドホン出力: 
【特長】
  • ネットワーク再生対応のフルサイズHi-Fiプリメインアンプ。Advanced High Currentシングルプッシュプル増幅回路を搭載している。
  • 可変ゲイン型プリアンプとパワーアンプによる2段構成を採用し、ノイズレベルの改善を実現し、繊細で透明感の高い空間表現力を獲得。
  • MM/MCのカートリッジ両方に対応するフォノイコライザーを搭載。ネットワークオーディオのプラットフォーム「HEOS」により、多彩な音源を再生できる。
この製品をおすすめするレビュー
5BGMではなく本格的な音楽鑑賞にどうぞ

以下、素人の素朴な感想です。 【デザイン】 少し武骨な感じだけど、中央のボリュームノブが存在感を高める。個人的には高級感・安定感のあるデザインだと思います。 【操作性】 操作の基本はHEOSだけど、アナログレコード聴くときにはあえて本体のボリュームスイッチで音量調整したりしています。HEOSで気軽にひょいひょい曲変えるのはなんだかためらわれる。 【音質】 とてもいいです。トールボーイのスピーカーとの組み合わせがいいようです。 【パワー】 これはすごい。曲にもよりますが、表示30くらいでもフルオーケストラが部屋に鳴り響く。 【機能性】 HEOSの使い勝手は今一つ。HEOSは特にクラシック音楽との相性が悪い。 【入出力端子】 まだ使ってないけどMMだけじゃなくMC端子があるのは嬉しい。 【サイズ】 普通のフルコンポサイズ(死語?) 【総評】 なかなか値下がりしないので我慢しきれず購入しましたwww でも買ってよかった。このアンプはDALIのトールボーイと相性がいいと思います。DENONの硬さ・重さをDALIがほぐしてくれるような気がします。武骨な男子を穏やかな女子がほぐしてあげてるみたいに(個人の感想です) 特にクラシック音楽、オーケストラの音を部屋いっぱいに響かせてくれます。むしろ、もっと広い部屋でもっと大音量で鳴らしてあげたい・・となんだか申し訳ない気持ちにもなる、いいアンプなのでした。 以下、ほぼ半年ほど経過しての再レビューです。 評価は以前と変わりありません。ただ、MCカートリッジを購入したところ、レコード鑑賞もさらに楽しめるようになったのでひと言付け加えたくなりました。やはりこのアンプ、MCとMMカートリッジの両方に対応していることも大きな特長だと思います。カートリッジを換えてみて、違いを感じながら聴き慣れた音楽にあらためて感動することも少なくありません。レコードのジャケットを眺めたり、解説を読んだり、録音データを確認したり・・そんなことをしながら音楽を楽しむ。 おじさんの感傷だけではなく、音楽の鑑賞の原点に立ち返れたようで、このアンプには感謝しています。

5マランツNR1200との比較!

マランツNR1200との比較ですが、まるで世界が違いました。 同じ曲を聴いても、スピーカーの向こうに風景が見えます。 クラッシックをよく聴きますが、オーケストラがそこに現れます。 残念ながらマランツではそれはありませんでした。 音の傾向に好き好きはありますが、そのレベルではありません。 いくら、透明感のある煌びやかな高域が好きでも マランツよりPMA-900HNEの圧倒的な解像度には叶わないでしょう。 よく言われるデノン独特の腰の据わった重心の低い音ですが、 PMA-900HNEに関してはそこまで重心は低くはありません。 中高域の分離と解像力がウリのアンプです。 マランツほど脚色はしていませんが高域にも華があります。 HEOSの高音質で聴いても十分いい音で鳴ります。 ※HEOSの設定で「標準」から「高音質」に変えて聴いてみてください。 具体的に言うとデノンの持ち味である中高域が素晴らしい。 明るく前に出る音、かといって艶もあります。 かつでは上位機種でしか出なかったこの音をこの値段で買えるのは幸せです。 しばらくは浮気しないでいけそうです(笑) 1点だけNR1200が良い点は、HDMI端子があること。 ピュアオーディオ指向であれば迷わずPMA-900HNEです。 スピーカーはB&W 705 S2シグネチャーで聴いてます。 これで音楽を聴くのが日々の楽しみです。

お気に入り登録44MODEL 60n [ブラック]のスペックをもっと見る
MODEL 60n [ブラック] 18位 3.50
(2件)
42件 2024/9/10  4Ω〜16Ω 442x129x431mm 13kg 3系統
【スペック】
トーンコントロール: USB端子:1系統 リモコン: DAC機能:DSD:11.2MHz、PCM:192kHz/24bit Wi-Fi: AirPlay: Bluetooth: Spotify: 定格出力:60W/8Ω、80W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz デジタル入力:光デジタル×1、同軸デジタル×1、USB-A×1、HDMI(ARC)×1 PHONO:PHONO(MM)×1 スピーカー出力:1系統 プリアウト: ヘッドホン出力: 
【特長】
  • HDMI ARC対応でテレビにも接続できるネットワークプリメインアンプ。定格出力60W+60W(8Ω)の大出力A/B級アンプを搭載する。
  • Amazon Musicなどの音楽ストリーミングサービスに対応。ローカルのミュージックサーバーやUSBメモリーに保存したハイレゾ音源の再生も可能。
  • アナログ入力は3系統のアナログ入力と高品質のMM型カートリッジ対応Phono入力を備え、CDやレコードを音楽性豊かなサウンドで楽しめる。
この製品をおすすめするレビュー
5磨きがかかった新制マランツ・サウンドで音質に満足

【デザイン】  マランツのデザインが一新し、懐かしくもスタイリッシュを感じるデザインに。  インテリアとしてもなかなか良いです。 【操作性】  インプットセレクターとボリュームがやや小さめですが、使いにくいことはありません。  リモコンの文字が小さくて、認識しずらいです。  HEOSでi-pad、スマホ、PCからの操作もできて便利な一方、  USBデータ音源のセレクトは本体や専用リモコンからは出来ないようで、  本体だけで完結しないHEOSありきの操作は、操作性に不満はないものの若干不安を感じますが、  本体の小さな表示画面では表現できない情報量と多様な操作が可能となっています。 【音質】  Marantz M-CR611からの買い替えでした。  ダリのメヌエットの芳醇な音色と、Marantzの明瞭な表現が良くマッチして、自分好みの音質となりました。Model60nのSUBアウトからサブウーハーSONY SA-W3000を足しているので、低域のつながりもばっちりです。DENON DCD-1600NEのSACDでないCDでもadvancedAL32processing plusの効果で繊細な音色を奏でてくれます。DENONの繊細さと、Marantzの明朗さが上手くマッチして、こちらも好みの音色となりました。リアリティある臨場感、その場にいるような空間表現、倍音が良く聞こえる子細な音の表現、ピアニッシモでもよく聞こえるダイナミックレンジと格段に上質になりました。 【パワー】  メヌエットが4Ω80Wなので余裕があり、たっぷり鳴らしてくれます。  Model60nのボリュームは35(MAX100)くらいまで上げれば十分です。 【機能性】  USBとネットワークオーディオがHEOSによって一元管理されるようになり、もともとe-onkyoのユーザーでしたが、qobzでハイレゾ音源をストリーミングでサブスク利用できるようになり、ダイレクトに操作できるようになったのは便利で快適です。 【入出力端子】  SACD、カセット、TV、USB、ネットワークオーディオにレコードプレーヤーのフォノまで付いているので、オールドメディアから最新コンテンツまでフル稼働できてうれしいです。 【サイズ】  D級アンプによるスペース効率でプリ部と増幅部の離隔が取れているらしく、ノイズ低減にも一役買っているらしく、丁度よいサイズ感だと思います。 【総評】  総合的にとても満足しています。リモコンの文字が小さすぎて識別しにくいところ以外は毎日音楽を聴くのが楽しみとなりました。

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R-N2000A(BP) [ブラック/ピアノブラック] 27位 4.75
(4件)
123件 2023/4/28  AorB:4Ω以上
A+B:8Ω以上
435x157x473mm 22.1kg 3系統
【スペック】
トーンコントロール: USB端子:1系統 リモコン: バイワイヤリング: DAC機能:同軸・光(PCMのみ):32kHz/44.1kHz/48kHz/88.2kHz/96kHz/176.4kHz/192kHz、USB DAC(PCM):44.1kHz/48kHz/88.2kHz/96kHz/176.4kHz/192kHz/352.8kHz/384kHz、16bit/24bit/32bit、USB DAC(DSD):2.8MHz(DSD64)/5.6MHz(DSD128)/11.2MHz(DSD256)、ASIO NativeおよびDoP対応 Wi-Fi: AirPlay: Bluetooth: Spotify: 定格出力:90W/8Ω、145W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz デジタル入力:光デジタル×2、同軸デジタル×1、USB Type B×1、HDMI(ARC)×1 PHONO:PHONO(MM)×1 スピーカー出力:2系統 プリアウト: ヘッドホン出力: 
【特長】
  • さまざまな音楽コンテンツをHiFiクオリティで楽しめるネットワークレシーバー。ハイレゾ音源を高品位に再生するESS社製DAC「ES9026PRO」を採用。
  • 自動音場補正機能「YPAO」がリスニング環境に合わせて最適な音場を作り出す。PCM 384kHz/32bit、DSD 11.2MHz再生に対応したUSB DAC機能を搭載。
  • 多彩な音楽ストリーミングサービスに対応した独自のネットワーク機能「MusicCast」を搭載している。ARC対応HDMI端子を装備。
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5CP高し!これは聴いてみるべき!

このアンプを購入するにあたって、経緯を少々。 〜 pm7000nを使用中、hddからnas、光アイソレート、電源と、ネットワークオーディオにハマって行くさなか、「ネットワークはアンプから出すべき」と思いから、当初はVolumio Primoとmodel50の組み合わせを考えてました。 しかしですね〜、pm7000nも中々の実力機なのですが、煌びやかな中高域に影を潜めるフォーカスの曖昧さ、低域の量感は有っても音の緩さを常々思っていて、同一ブランドの上位に行っても代わり映えしない気がしました。で、気がついたらA-S2200の記事を読み散らかしてました(笑) あと、私は4312Gを使ってるので、YAMAHAの方がこのじゃじゃ馬を飼い慣らせるのではないかとも思った訳です。 で、価格.comでA-S2200のお値段をばと見てみると、何処のショップも品薄状態… こりゃイカンですばい。 ディスコンなのか受注生産なのかワカラナイ(笑) で、結局ネットワークをアンプから出す事もなく、R-N2000Aに落ち着いた訳です。 聞けばこのアンプ、2200と1200の良いとこ取りらしい。 2200のトランス振動対策は欲しいが、バランス接続は要らない。要所はきっちり抑えてある。加えてDACはES9026PRO。音造りもDACに合わせてチューニング出来るのがネットワーク搭載の利点。 ダンピングファクターが高いのも頼もしい! いざ開封の儀 でかい(笑) 昔のSONYの333とかKENWOODのL-A1を思い出す。好きですよ、この物量投入金属製碁盤みたいな佇まい。良い音出そう。 そして重い(笑) 逆に軽い筐体って信用できない。 はい、私は古い人間なので。 早速音出し ;;;;; やっちまったか?… なんだー?こののっぺらぼうは… お約束の「あるある」です。 気を取り直して24時間×8日のエージング開始! 気長にエンヤを44.1の16で流します。 最初はフツーに鳴ってたのですが、エンヤ特有の世界感、多重録音のエコーが日増しに深くなっていく様に驚きを隠せない。 やはりこのアンプ只者ではない。 そして、晴れて愛聴盤鑑賞 最近お気に入りのアレキサンドラ・シャキナ、サリーナイト、ヘイリーロレン、シモーネコップマイヤー等をDSD2.8で聴く。 ボーカルのトロトロ感と言うかホロホロ感と言うかとにかくうっとり出来る。歌い手のマイクの距離感とか抑揚とか喉の使い方とかかすれとか、楽器も然り、ハイハットの丸みを帯びた優しい広がり、タムの気持ちのいい抜け感、サックスのリードと金属感の丸くて煌びやかなご機嫌のサウンド、ピアノの弦打音から箱鳴りとお洒落な響き、勿論奥行き感もしっかり感じられる。この価格帯で圧倒的描写力を持っているので、低域の量感とか帯域バランスとか、最早論ずるに値せず。 やっぱり大企業YAMAHA、凄い!サウンドコンセプトが素晴らしい。 このパフォーマンスでこの価格、毎日JAZZバーに通う事を考えれば安いもんだ。(行きませんけどね(笑)) あと、YPAO これは少々?な所もある。 具体例として我が家のリビング。 スピーカーを正面に向いて後ろ側が対面キッチンで左後ろが動線になってるので壁が無い。よって反射音は左が弱いのでセンターも若干右なのだが、YPAOは右強めの判断をした。何故??? もちろん音像は右に寄ったのでコレは軽くスルーする事に。 でもYPAOボリュームとかはふつーに便利なのでイージーリスニング時に使ってます。 それとアプリ。これは花〇です。よくできてます。 これはDのお粗末な仕様で爆音事故を2回程経験してるので強く言いたい。 それは音量調整のところ。 Dは不意に触れただけでMAXまで音量が上がる危険な作りでリミットすらかけれない。 これは他の方々もおっしゃっていた。案件レベルですよ!案件! 対してMusic Castはリミットをアンプ本体側で実用範囲で設定できて、アプリ側もスライダーのポイントに触れないとボリュームが上がらない2重の安心仕様になっている。これで夜中に町内の住民を起こす事も無いだろう。 あと、開発者の方も言っておられたサクサク感。ホントにサクサクです。アルバムタイトルもアートが出てくるので選曲直感的で使いやすい。私はNASが主なので不満はありません。 以上、R-N2000Aのレビューでしたが、言うの2回目 YAMAHA、凄い!

5感動的音質にシビレます?

前回のレビューについて 我ながら前回は無茶なレビューを書いたと深く反省しています。 『参考になった』頂いた方他、沢山の方々にお詫びします。 その後、どうしても音質に納得が行かず、 YAMAHA に相談し点検して頂きました。 音質に奥行き感が無く、聞き疲れする。低音域が全然足りない。 結果、低音域が出ていないとは言えず、回路に問題点を見つけられていない、との事でした。 PHONOでは音質が良くて、 amazon music の再生は前述の音質だと告げると、デジタル基板を交換したので試聴願いたいとのこと。 聴いて直ぐに解る程、音質に変化があり、これなら納得出来る。 (但し、model40n との差は少ない。トータルで考えるとmodel40n に軍杯が挙がる) 初期不良ではないかと販売店に告げると早々に代替品と交換頂いた。 早速セットアップして聴いてみた所、ぶったまげた。なんと言う素晴らしい音なのか。感動的音質にシビレます。model40n は本機に完敗である。全てにおいてレベルが違う。 本機の弱点 @USB メモリ再生に非対応 Aamazon music のアプリに非対応 Bミュージックキャストがポンコツ 過ぎてamazon music のmy music がマトモに再生出来ない。 音質に不満は全くありません。 感動物です。オススメします。 8月13日追記 ファームウェアVer.1.27のインストールにより ミュージックキャストが大幅に改善されました。もたつきが亡くなり、Amazon musicの MYいいね がストレスなく再生できるようになりました。これは大拍手ですね〜♥

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R-N800A(B) [ブラック]
  • ¥107,149
  • アバックWEB-SHOP
    (全15店舗)
34位 4.00
(3件)
9件 2023/8/24  AorB:6Ω以上(6ΩMIN)/4Ω以上(4ΩMIN)
A+B:12Ω以上(6ΩMIN)/8Ω以上(4ΩMIN)
435x151x395mm 11.4kg 3系統
【スペック】
トーンコントロール: USB端子:1系統 リモコン: バイワイヤリング: DAC機能:同軸・光(PCMのみ):32kHz/44.1kHz/48kHz/88.2kHz/96kHz/176.4kHz/192kHz、USB DAC(PCM):44.1kHz/48kHz/88.2kHz/96kHz/176.4kHz/192kHz/352.8kHz/384kHz、16bit/24bit/32bit、USB DAC(DSD):2.8MHz(DSD64)/5.6MHz(DSD128)/11.2MHz(DSD256)、ASIO NativeおよびDoP対応 Wi-Fi: AirPlay: Bluetooth: Spotify: 定格出力:100W/8Ω、120W/6Ω 再生周波数帯域:10Hz〜100kHz デジタル入力:光デジタル×2、同軸デジタル×2、USB Type B×1 PHONO:PHONO(MM)×1 スピーカー出力:2系統 プリアウト: ヘッドホン出力: 
【特長】
  • リスニング環境に合わせて最適な音場を作り出す自動音場補正機能「YPAO」搭載のネットワークレシーバー。
  • 多彩な音楽ストリーミングサービスに対応した独自のネットワーク機能「MusicCast」を採用。ESS社製DAC「ES9080Q」を搭載し、ハイレゾ音源を高品位に再生。
  • PCM 384kHz/32bit、DSD 11.2MHz再生に対応したUSB DAC機能を搭載。日本語表示に対応した有機ELディスプレイを備えている。
この製品をおすすめするレビュー
4音楽環境リニューアル

先日までアンプA-5VLとスピーカー4312MUで聴いていましたが、スピーカーを更新したのでアンプも更新しました。 新しいのはアンプR-N800AとスピーカーF500Sです。 音は断然良くなりました。満足です。音楽を聴くのが楽しくなってます。 PCから音楽をR-N800A内蔵のUSB-DACを通して聴いてますが良いですねぇ。 PureDirectで聴いてもいいですが、YPAOで自動調整した音も良いですね。 ただPureDirectにするとモニタ表示が出来ないのでAMPの顔が寂しいから切ってます。(笑) 【音質】 綺麗な音ですね。スピーカーもグレードアップしたせいか、様々な音色が聞き分け出来るようになりました。また聞き疲れしないです。 【パワー】 流石に余裕でしょう。 【機能性】 ボリューム調整・設定はリモコンで行います。入力端子は光2,同軸2、USB1その他LINE入力。スピーカーは2系統にサブウーハーOK。必要にして十分ですね。 【入出力端子】 HDMIは無いけど、HDMI規格は割合に更新されるので無くて問題ないです。USB-DACがあるのも購入のヒントになりました。 【サイズ】 大きいです。高さを3〜5cm抑えてあればスッキリした印象で良かったような気がします。 【総評】 勿論、買って良かった。ただ高さがあって余裕があるからピークメーターを付けて欲しかった。 あれは見てて楽しいので。(笑) ただマニュアルが少し読み易くなかったかな?改善の余地ありと思います。

4多くのデジタル&ネットワーク入力に対応した現代のアンプ製品

ヤマハらしいデザインを踏襲したネットワークレシーバー製品です。 電源ボタン等プッシュスイッチトップが丸では無く四角い所 BASS/TREBLE等のノブが円形では無くて縦一文字型な所 なのにSPEAKERSなど3っ程丸いスッイチトップが混ざって いるのは徹底してないのがちょっと残念です。 機能面ではデジタル入力端子が豊富でLAN端子があるところなど 現代の製品と感じさせてくれます。 PHONO入力があるのは最近のレコード復活状況を考えると うれしいです。 ただしそれ以外のアナログ入力が「CD」とAUX2系統だけなのは 寂しい気もしますが、実際使われないのでしょう。 レシーバーなのでAM/FM外部アンテナ入力を備えています。 スピーカー出力はバナナプラグ対応でA/B2系統装備です。 音質面ではレシーバー機ですが、左右対称に2chアンプ回路レイアウトで チャンネルセパレーションの向上、ダイレクトな信号回路等 プリメインアンプ技術をふんだんに採用していまして、歯切れの良い クリアーでちょっと控え目なヤマハサウンドだと聴いていて思いました。 定格出力100W×2(8Ω)と一般的な家庭用スピーカーなら十分に ドライブする能力を持っていましてウーファーの口径が300mm程度で あればドライブ力不足も感じませんでした。 入力系統を現在のソースに合わせてあり音質も中堅機以上のサウンド ですので1台あれば楽しいオーディオが構築できる製品です。

お気に入り登録31MODEL 60n [シルバーゴールド]のスペックをもっと見る
MODEL 60n [シルバーゴールド] 34位 3.50
(2件)
42件 2024/9/10  4Ω〜16Ω 442x129x431mm 13kg 3系統
【スペック】
トーンコントロール: USB端子:1系統 リモコン: DAC機能:DSD:11.2MHz、PCM:192kHz/24bit Wi-Fi: AirPlay: Bluetooth: Spotify: 定格出力:60W/8Ω、80W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz デジタル入力:光デジタル×1、同軸デジタル×1、USB-A×1、HDMI(ARC)×1 PHONO:PHONO(MM)×1 スピーカー出力:1系統 プリアウト: ヘッドホン出力: 
【特長】
  • HDMI ARC対応でテレビにも接続できるネットワークプリメインアンプ。定格出力60W+60W(8Ω)の大出力A/B級アンプを搭載する。
  • Amazon Musicなどの音楽ストリーミングサービスに対応。ローカルのミュージックサーバーやUSBメモリーに保存したハイレゾ音源の再生も可能。
  • アナログ入力は3系統のアナログ入力と高品質のMM型カートリッジ対応Phono入力を備え、CDやレコードを音楽性豊かなサウンドで楽しめる。
この製品をおすすめするレビュー
5磨きがかかった新制マランツ・サウンドで音質に満足

【デザイン】  マランツのデザインが一新し、懐かしくもスタイリッシュを感じるデザインに。  インテリアとしてもなかなか良いです。 【操作性】  インプットセレクターとボリュームがやや小さめですが、使いにくいことはありません。  リモコンの文字が小さくて、認識しずらいです。  HEOSでi-pad、スマホ、PCからの操作もできて便利な一方、  USBデータ音源のセレクトは本体や専用リモコンからは出来ないようで、  本体だけで完結しないHEOSありきの操作は、操作性に不満はないものの若干不安を感じますが、  本体の小さな表示画面では表現できない情報量と多様な操作が可能となっています。 【音質】  Marantz M-CR611からの買い替えでした。  ダリのメヌエットの芳醇な音色と、Marantzの明瞭な表現が良くマッチして、自分好みの音質となりました。Model60nのSUBアウトからサブウーハーSONY SA-W3000を足しているので、低域のつながりもばっちりです。DENON DCD-1600NEのSACDでないCDでもadvancedAL32processing plusの効果で繊細な音色を奏でてくれます。DENONの繊細さと、Marantzの明朗さが上手くマッチして、こちらも好みの音色となりました。リアリティある臨場感、その場にいるような空間表現、倍音が良く聞こえる子細な音の表現、ピアニッシモでもよく聞こえるダイナミックレンジと格段に上質になりました。 【パワー】  メヌエットが4Ω80Wなので余裕があり、たっぷり鳴らしてくれます。  Model60nのボリュームは35(MAX100)くらいまで上げれば十分です。 【機能性】  USBとネットワークオーディオがHEOSによって一元管理されるようになり、もともとe-onkyoのユーザーでしたが、qobzでハイレゾ音源をストリーミングでサブスク利用できるようになり、ダイレクトに操作できるようになったのは便利で快適です。 【入出力端子】  SACD、カセット、TV、USB、ネットワークオーディオにレコードプレーヤーのフォノまで付いているので、オールドメディアから最新コンテンツまでフル稼働できてうれしいです。 【サイズ】  D級アンプによるスペース効率でプリ部と増幅部の離隔が取れているらしく、ノイズ低減にも一役買っているらしく、丁度よいサイズ感だと思います。 【総評】  総合的にとても満足しています。リモコンの文字が小さすぎて識別しにくいところ以外は毎日音楽を聴くのが楽しみとなりました。

お気に入り登録29R-N800A(S) [シルバー]のスペックをもっと見る
R-N800A(S) [シルバー]
  • ¥107,149
  • アバックWEB-SHOP
    (全16店舗)
45位 4.00
(3件)
9件 2023/8/24  AorB:6Ω以上(6ΩMIN)/4Ω以上(4ΩMIN)
A+B:12Ω以上(6ΩMIN)/8Ω以上(4ΩMIN)
435x151x395mm 11.4kg 3系統
【スペック】
トーンコントロール: USB端子:1系統 リモコン: バイワイヤリング: DAC機能:同軸・光(PCMのみ):32kHz/44.1kHz/48kHz/88.2kHz/96kHz/176.4kHz/192kHz、USB DAC(PCM):44.1kHz/48kHz/88.2kHz/96kHz/176.4kHz/192kHz/352.8kHz/384kHz、16bit/24bit/32bit、USB DAC(DSD):2.8MHz(DSD64)/5.6MHz(DSD128)/11.2MHz(DSD256)、ASIO NativeおよびDoP対応 Wi-Fi: AirPlay: Bluetooth: Spotify: 定格出力:100W/8Ω、120W/6Ω 再生周波数帯域:10Hz〜100kHz デジタル入力:光デジタル×2、同軸デジタル×2、USB Type B×1 PHONO:PHONO(MM)×1 スピーカー出力:2系統 プリアウト: ヘッドホン出力: 
【特長】
  • リスニング環境に合わせて最適な音場を作り出す自動音場補正機能「YPAO」搭載のネットワークレシーバー。
  • 多彩な音楽ストリーミングサービスに対応した独自のネットワーク機能「MusicCast」を採用。ESS社製DAC「ES9080Q」を搭載し、ハイレゾ音源を高品位に再生。
  • PCM 384kHz/32bit、DSD 11.2MHz再生に対応したUSB DAC機能を搭載。日本語表示に対応した有機ELディスプレイを備えている。
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4音楽環境リニューアル

先日までアンプA-5VLとスピーカー4312MUで聴いていましたが、スピーカーを更新したのでアンプも更新しました。 新しいのはアンプR-N800AとスピーカーF500Sです。 音は断然良くなりました。満足です。音楽を聴くのが楽しくなってます。 PCから音楽をR-N800A内蔵のUSB-DACを通して聴いてますが良いですねぇ。 PureDirectで聴いてもいいですが、YPAOで自動調整した音も良いですね。 ただPureDirectにするとモニタ表示が出来ないのでAMPの顔が寂しいから切ってます。(笑) 【音質】 綺麗な音ですね。スピーカーもグレードアップしたせいか、様々な音色が聞き分け出来るようになりました。また聞き疲れしないです。 【パワー】 流石に余裕でしょう。 【機能性】 ボリューム調整・設定はリモコンで行います。入力端子は光2,同軸2、USB1その他LINE入力。スピーカーは2系統にサブウーハーOK。必要にして十分ですね。 【入出力端子】 HDMIは無いけど、HDMI規格は割合に更新されるので無くて問題ないです。USB-DACがあるのも購入のヒントになりました。 【サイズ】 大きいです。高さを3〜5cm抑えてあればスッキリした印象で良かったような気がします。 【総評】 勿論、買って良かった。ただ高さがあって余裕があるからピークメーターを付けて欲しかった。 あれは見てて楽しいので。(笑) ただマニュアルが少し読み易くなかったかな?改善の余地ありと思います。

4多くのデジタル&ネットワーク入力に対応した現代のアンプ製品

ヤマハらしいデザインを踏襲したネットワークレシーバー製品です。 電源ボタン等プッシュスイッチトップが丸では無く四角い所 BASS/TREBLE等のノブが円形では無くて縦一文字型な所 なのにSPEAKERSなど3っ程丸いスッイチトップが混ざって いるのは徹底してないのがちょっと残念です。 機能面ではデジタル入力端子が豊富でLAN端子があるところなど 現代の製品と感じさせてくれます。 PHONO入力があるのは最近のレコード復活状況を考えると うれしいです。 ただしそれ以外のアナログ入力が「CD」とAUX2系統だけなのは 寂しい気もしますが、実際使われないのでしょう。 レシーバーなのでAM/FM外部アンテナ入力を備えています。 スピーカー出力はバナナプラグ対応でA/B2系統装備です。 音質面ではレシーバー機ですが、左右対称に2chアンプ回路レイアウトで チャンネルセパレーションの向上、ダイレクトな信号回路等 プリメインアンプ技術をふんだんに採用していまして、歯切れの良い クリアーでちょっと控え目なヤマハサウンドだと聴いていて思いました。 定格出力100W×2(8Ω)と一般的な家庭用スピーカーなら十分に ドライブする能力を持っていましてウーファーの口径が300mm程度で あればドライブ力不足も感じませんでした。 入力系統を現在のソースに合わせてあり音質も中堅機以上のサウンド ですので1台あれば楽しいオーディオが構築できる製品です。

お気に入り登録112AX-505-B [ブラック]のスペックをもっと見る
AX-505-B [ブラック]
  • ¥140,660
  • アバックWEB-SHOP
    (全14店舗)
45位 4.81
(19件)
137件 2019/1/24    4Ω〜8Ω 290x81.2x264mm 4.2kg 3系統
【スペック】
リモコン: 定格出力:70W/8Ω、115W/4Ω 再生周波数帯域:10Hz〜50kHz バランス入力:1系統 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力: 
【特長】
  • XLRバランス入力を装備したプリメインアンプ。設置面積がA4サイズとコンパクトで、音楽信号が持つダイナミズムを余さず伝える高出力パワーアンプを搭載。
  • パワーアンプ部にはHypex社製アンプモジュール「Ncore」を採用。エネルギー変換効率にすぐれ、低消費電力・低発熱で115W+115W(4Ω時、定格出力)を実現。
  • ティアックのDAC、「UD-505」や「NT-505」と組み合わせることで、DSD 22.5MHzやPCM 768kHzといったハイスペックなハイレゾ音源を存分に楽しめる。
この製品をおすすめするレビュー
5Ncoreは非常に良い

AI-503Bとの比較です。 【デザイン】 ロゴが掘り込みの無塗装でブラックアウトさせるのははやりの 意味もあるのかわからないですが正直見えません。 その他、機種名やその他の表記も灰色でプリントしてあるので 近づかないと全く見えません。 【操作性】 説明書、一切読んでないですが直感的に普通に使える。 【音質】 全音域で精細度が上がっている、高音のエンドが伸びている。 低音のエンドはかなり伸びて明らかにバスドラとか地を這うような 低音、特にSACDのタイタニックの重低音も手持ちのラックス L-590AXUと同等に出せる。低音はそれが出るスピーカーでの話 なのでW16センチサイズのブックシェルフでは確認できないでしょう。 【パワー】 SP端子は必要十分だがヘッドフォン出力はAI-503のほうが高く 結構回さないと300Ω機だと厳しい。手持ちのベイヤーは320Ωです。 ゼンハイザーHD660S2も300Ω。 【機能性】 言わずと知れたAI-503のほうがブルートゥースやその他 多機能でこれは追加してほしかった。 AI-503の後継機ではないので仕方がない。 【入出力端子】 バランス接続があるのでSACD ヤマハCD-S2100から繋いでいる。 【サイズ】 A4サイズで統一されている最近のシリーズで好み デスクトップ横で使っている。 PCデスクトップで使うには別機種で十分 FXオーディオとかなら省スペースデスクトップの上に置ける。 【総評】 Ncoreを使った本機は極めて忠実再生で手持ちのA-2000aと遜色ない。 フルオケで音が団子になるようなこともない。そう思う人は 先入観で脳バイアスが掛かっていて正しい評価ができないんでしょう。 意外と熱が出る。 フットはおもちゃ、替えようと思ったらネジがタッピングビスで 余計な出っ張りが2か所あってノーマルのまま使用するか 逃げがあるような足でないと使えないというか汎用交換はやらないほうが良い。 AI-503はM3のネジだった。

5片手で持てるこのアンプに多くを期待?

2020年から使用しているTEAC Referenceシリーズ ステレオプリメインアンプAX-505-Bに ついてのレビューです。 2ケ月前にマランツSACD30Nと接続するRCAケーブルをサンシャインSRC-GRANDE1.0Gに変更しました。 電源ケーブルは当初よりAET EVO-1302F AC V2に変更しています。 近隣家屋の取り壊し工事の猛烈な騒音が二週間ほど続いた際、工事が静かになる夕方に 大音量でアンプとスピーカー(モニターオーディオ・シルバー200)を鍛えてみました。 片手で持てるこの軽量アンプに多くを期待したことはありませんが、 (非科学的な表現で恐縮ながら)音の抜けが良くなり好印象を受けましたので レビューします。 このアンプの第一印象は(この値段にしては)ボリュームをきちんと作ってるなあ・・でした。 常用域で0.5DB刻みのコントロールはこの近辺の価格帯では貴重ですし、 リモコンからのコントロールも快適です。 音量による音質変化も皆無です。 最低域は欲張ってはいないもののサンシャインSRC-GRANDE1.0Gとの組み合わせにすると 低域はボリュームで聞かせるようになりました。 お買い得なステレオプリメインアンプであることは間違いありません。

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A25 [ブラック] 49位 5.00
(2件)
0件 2024/11/12  8Ω/4Ω 431x83x344mm 9kg 3系統
【スペック】
USB端子:2系統 リモコン: DAC機能:同軸・オプティカル:44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz、USB-C:44.1/48/88.2/96/176.4/192/352.8/384kHz、16/24/32bit Bluetooth: 定格出力:100W/8Ω、165W/4Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz デジタル入力:オプティカル×1、同軸×2、USB-C×1 PHONO:PHONO(MM)×1 スピーカー出力:1系統 プリアウト: ヘッドホン出力: 
【特長】
  • インテリアのアクセントとなりつつ圧迫感のない薄型かつ高品位なデザインのインテグレーテッドアンプ。
  • DAC部には「ESS Sabre ES9280 PRO」を搭載。アナログ/デジタル両方の豊富な接続性を実現している。
  • ハイレゾ再生対応のUSB-C入力を採用。ワイヤレスヘッドホンにも接続できる双方向のBluetooth機能を備える。
この製品をおすすめするレビュー
5まもなくブラッシュアップした物が発売されるようだが

【デザイン】 シンプルな見た目で大きすぎないのが良い 【操作性】 リモコンで事足りる操作 【音質】 これが秀逸! これまではYAMAHAのR-N803を使っていたのだが、YAMAHAらしい細くて綺麗な音ではなく間接音が豊かで暖かくホールで聴いているような音 音楽を聴く楽しさを改めて教えてくれる 低域は充分、高域は私好みの音質で丸く刺さらない 中域はすこし引っ込む帯域もあるが総じて好みの音 【パワー】 必要充分 【機能性】 機能性はアンプに求めてないので… 【入出力端子】 必要充分 【サイズ】 日本製とは違い厚ぼったくないのが良い 【総評】 まもなくブラッシュアップされた製品が発売されるようですが、価格が上がりそこまで中身は変わらないと踏んで購入しました クラシック、ジャズを好む私にはピッタリのアンプ 温もりのある音がとても好み ただモニタライクのような聴き方が好みなら別の選択肢をした方が幸せになれる気がします 私はそこは求めていませんので… ちなみにスピーカーはDaliのOpticon2mk2です ご参考までに…

5デジタル入力も豊富なDAC搭載型で使いやすい。

重厚長大スタイルではなくて高さ83mmで重さ9kgとスタイリッシュな製品 デジタル入力も豊富なDAC搭載型で使いやすい。 アナログ入力にレコード用のMMカートリッジ対応している処も良い。 パワーは一般的な部屋サイズであれば十分すぎるぐらいあり問題なし。 さらにBluetoothにも対応している多機能型アンプ。 その代わりと言っては何だが、セレクタとボリューム以外の操作は無い シンプルな操作系となっている。 音色はカッチリ系のサウンドで明瞭な音を聞かせてくれる。

お気に入り登録33R-N1000A(S) [シルバー]のスペックをもっと見る
R-N1000A(S) [シルバー] 53位 4.40
(6件)
166件 2023/8/24  AorB:6Ω以上(6ΩMIN)/4Ω以上(4ΩMIN)
A+B:12Ω以上(6ΩMIN)/8Ω以上(4ΩMIN)
435x152x395mm 12.3kg 3系統
【スペック】
トーンコントロール: USB端子:1系統 リモコン: バイワイヤリング: DAC機能:同軸・光(PCMのみ):32kHz/44.1kHz/48kHz/88.2kHz/96kHz/176.4kHz/192kHz、USB DAC(PCM):44.1kHz/48kHz/88.2kHz/96kHz/176.4kHz/192kHz/352.8kHz/384kHz、16bit/24bit/32bit、USB DAC(DSD):2.8MHz(DSD64)/5.6MHz(DSD128)/11.2MHz(DSD256)、ASIO NativeおよびDoP対応 Wi-Fi: AirPlay: Bluetooth: Spotify: 定格出力:100W/8Ω、120W/6Ω 再生周波数帯域:10Hz〜100kHz デジタル入力:光デジタル×2、同軸デジタル×1、USB Type B×1、HDMI(ARC)×1 PHONO:PHONO(MM)×1 スピーカー出力:2系統 プリアウト: ヘッドホン出力: 
【特長】
  • リスニング環境に合わせて最適な音場を作り出す自動音場補正機能「YPAO」搭載のネットワークレシーバー。
  • 多彩な音楽ストリーミングサービスに対応した独自のネットワーク機能「MusicCast」を採用。ESS社製DAC「ES9080Q」を搭載し、ハイレゾ音源を高品位に再生。
  • PCM 384kHz/32bit、DSD 11.2MHz再生に対応したUSB DAC機能を搭載。テレビとケーブル1本で接続できるARC対応HDMI端子を備えている。
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5YPAOをつかって完成するアンプ

今までサウンドバー(YSP4100)だったのですが、初めてアンプを買いました。 スピーカーはNS-F700とサブウーファーのYST-FSW150です。 HDMI経由でテレビやChromecastからの音を高音質で聴けるので満足しています。 サウンドバーが擬似7.1chだったのに対して、本機の2.1chは「スピーカーが鳴っていますよ」感が強く「没入できないけど2.1chだからこんなもんか」と思っていましたが、YPAOで音場測定しソフト上でチューニングしたらガラッと音が変わり、しっかりと音場の中に入れました。 測定後もスマホで細かく調整できるのでいちばん聴こえの良いところにチューニングしています。 HDMI ARCで電源連動するので、アンプがある事をほとんど気にせず使っています。スマホ中心でアレクサやTVアプリなどリモコン無しで音量をコントロールできるのも私の使い方に合っているので導入して良かったです。

5M-CR612からのステップアップに最適

M-CR612を使っておりました。音質に不満はありませんでしたが、HEOSの使いにくさとヤマハのQobuz対応が発表されたのが決め手になり1年間頑張った自分へのご褒美にと買いました。 Amazon music HDでロック・ポップス・ジャズを主に聴いております。 ※約1週間使ってみてから追記しております。 【デザイン】 シルバーにしましたが、高級感あります。 本体イコライザーの部分は丸いほうがいいかなと思います。まぁピュアダイレクトで使用すると思うのであまり問題ありませんが。 【操作性】 設定も本体の日本語表示のおかげで分かりやすいです。 アプリはHEOSとの比較ですが、めちゃくちゃ使いやすいです。HEOSも最近アプデで改善してきてますが、まだまだですね。 ただ、ピュアダイレクトにするには本体ボタンしかないのが面倒です。 ※電源オンしないとアプリで選曲できないのも不便です。HEOSはアプリからの電源オン以外に選曲しても電源オンになりそのまま再生します。 【音質】 M-CR612からのステップアップになりますが、比較すると高精細なのに滑らかさと奥行きがある感じです。低音もしっかり出ております。M-CR612も音質良かったですが、かなり違いがありました。スピーカーはそのままR100でしたので違いが分かるか不安でしたが全く問題ありません。R100の性能をフルに活用できている感じです。 ※ピュアダイレクトの音質が良くYPAOの出番がないです。YPAOにすると少しこもった音になります。 【パワー】 狭い部屋なので十分と思います。 【機能性】 やはりHDMIがあるのはいいですね。これ1台で完結って感じです。PS5も高音質で聴けて最高です。 YPAOも試してみましたが聴く音楽によっては使えそうなのでピュアダイレクトと使い分けしていこうかと思います。 Qobuz対応も発表されあとは開始を楽しみにしてます。 【サイズ】 もう少し高さが低ければ言うこと無しでした。 重量もそこまで重くなく設置しやすかったです。 意外と付属電源ケーブルが太くてしっかりしてました。 【総評】 プリメインアンプは初めて買いましたが今まで使っていたM-CR612より高音質で満足しております。 不満点はせっかく本体で日本語表示可能なのにネットワークミュージックで曲名表示できないことです。 ピュアダイレクトだと表示自体がされないので諦めるしかないんでしょうが、アプデでなんとかなりませんかねぇ・・・ ※スマホ内の曲を再生すると曲名のみ表示します。長いタイトルは1回だけスクロールして全部表示します。なぜネットワークミュージックの曲名表示には対応していないのか不思議です。 使用スピーカー Polk R100 スピーカーケーブル ゾノトーン2200a 部屋の広さ 9畳

お気に入り登録66R-N1000A(B) [ブラック]のスペックをもっと見る
R-N1000A(B) [ブラック] 53位 4.40
(6件)
166件 2023/8/24  AorB:6Ω以上(6ΩMIN)/4Ω以上(4ΩMIN)
A+B:12Ω以上(6ΩMIN)/8Ω以上(4ΩMIN)
435x152x395mm 12.3kg 3系統
【スペック】
トーンコントロール: USB端子:1系統 リモコン: バイワイヤリング: DAC機能:同軸・光(PCMのみ):32kHz/44.1kHz/48kHz/88.2kHz/96kHz/176.4kHz/192kHz、USB DAC(PCM):44.1kHz/48kHz/88.2kHz/96kHz/176.4kHz/192kHz/352.8kHz/384kHz、16bit/24bit/32bit、USB DAC(DSD):2.8MHz(DSD64)/5.6MHz(DSD128)/11.2MHz(DSD256)、ASIO NativeおよびDoP対応 Wi-Fi: AirPlay: Bluetooth: Spotify: 定格出力:100W/8Ω、120W/6Ω 再生周波数帯域:10Hz〜100kHz デジタル入力:光デジタル×2、同軸デジタル×1、USB Type B×1、HDMI(ARC)×1 PHONO:PHONO(MM)×1 スピーカー出力:2系統 プリアウト: ヘッドホン出力: 
【特長】
  • リスニング環境に合わせて最適な音場を作り出す自動音場補正機能「YPAO」搭載のネットワークレシーバー。
  • 多彩な音楽ストリーミングサービスに対応した独自のネットワーク機能「MusicCast」を採用。ESS社製DAC「ES9080Q」を搭載し、ハイレゾ音源を高品位に再生。
  • PCM 384kHz/32bit、DSD 11.2MHz再生に対応したUSB DAC機能を搭載。テレビとケーブル1本で接続できるARC対応HDMI端子を備えている。
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5YPAOをつかって完成するアンプ

今までサウンドバー(YSP4100)だったのですが、初めてアンプを買いました。 スピーカーはNS-F700とサブウーファーのYST-FSW150です。 HDMI経由でテレビやChromecastからの音を高音質で聴けるので満足しています。 サウンドバーが擬似7.1chだったのに対して、本機の2.1chは「スピーカーが鳴っていますよ」感が強く「没入できないけど2.1chだからこんなもんか」と思っていましたが、YPAOで音場測定しソフト上でチューニングしたらガラッと音が変わり、しっかりと音場の中に入れました。 測定後もスマホで細かく調整できるのでいちばん聴こえの良いところにチューニングしています。 HDMI ARCで電源連動するので、アンプがある事をほとんど気にせず使っています。スマホ中心でアレクサやTVアプリなどリモコン無しで音量をコントロールできるのも私の使い方に合っているので導入して良かったです。

5M-CR612からのステップアップに最適

M-CR612を使っておりました。音質に不満はありませんでしたが、HEOSの使いにくさとヤマハのQobuz対応が発表されたのが決め手になり1年間頑張った自分へのご褒美にと買いました。 Amazon music HDでロック・ポップス・ジャズを主に聴いております。 ※約1週間使ってみてから追記しております。 【デザイン】 シルバーにしましたが、高級感あります。 本体イコライザーの部分は丸いほうがいいかなと思います。まぁピュアダイレクトで使用すると思うのであまり問題ありませんが。 【操作性】 設定も本体の日本語表示のおかげで分かりやすいです。 アプリはHEOSとの比較ですが、めちゃくちゃ使いやすいです。HEOSも最近アプデで改善してきてますが、まだまだですね。 ただ、ピュアダイレクトにするには本体ボタンしかないのが面倒です。 ※電源オンしないとアプリで選曲できないのも不便です。HEOSはアプリからの電源オン以外に選曲しても電源オンになりそのまま再生します。 【音質】 M-CR612からのステップアップになりますが、比較すると高精細なのに滑らかさと奥行きがある感じです。低音もしっかり出ております。M-CR612も音質良かったですが、かなり違いがありました。スピーカーはそのままR100でしたので違いが分かるか不安でしたが全く問題ありません。R100の性能をフルに活用できている感じです。 ※ピュアダイレクトの音質が良くYPAOの出番がないです。YPAOにすると少しこもった音になります。 【パワー】 狭い部屋なので十分と思います。 【機能性】 やはりHDMIがあるのはいいですね。これ1台で完結って感じです。PS5も高音質で聴けて最高です。 YPAOも試してみましたが聴く音楽によっては使えそうなのでピュアダイレクトと使い分けしていこうかと思います。 Qobuz対応も発表されあとは開始を楽しみにしてます。 【サイズ】 もう少し高さが低ければ言うこと無しでした。 重量もそこまで重くなく設置しやすかったです。 意外と付属電源ケーブルが太くてしっかりしてました。 【総評】 プリメインアンプは初めて買いましたが今まで使っていたM-CR612より高音質で満足しております。 不満点はせっかく本体で日本語表示可能なのにネットワークミュージックで曲名表示できないことです。 ピュアダイレクトだと表示自体がされないので諦めるしかないんでしょうが、アプデでなんとかなりませんかねぇ・・・ ※スマホ内の曲を再生すると曲名のみ表示します。長いタイトルは1回だけスクロールして全部表示します。なぜネットワークミュージックの曲名表示には対応していないのか不思議です。 使用スピーカー Polk R100 スピーカーケーブル ゾノトーン2200a 部屋の広さ 9畳

お気に入り登録21TRV-88XRのスペックをもっと見る
TRV-88XR
  • ¥243,000
  • アバックWEB-SHOP
    (全12店舗)
53位 4.76
(4件)
17件 2022/2/10      4Ω〜8Ω 345x185x320mm 17kg 3系統
【スペック】
リモコン: 定格出力:35W/8Ω 再生周波数帯域:10Hz〜90kHz PHONO:MM1系統 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力: 
【特長】
  • 従来機「TRV-88SER」をさらに使いやすくした進化形モデルのプッシュプルプリメインアンプ。入力はLINE3系統のほか、PHONO(MM型対応)入力も装備。
  • シャーシ天面にバイアスメーターを搭載し、バイアス調整が可能。スイッチを切り替え出力管を「KT88」から「EL34」へ差し替えて音の違いを楽しめる。
  • 電源部は大型トロイダル電源トランスとSiCショットキーバリアダイオードを組み合わせた強力電源で、35W+35Wの高出力をしっかりと支える。
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5楽しい音楽を奏でてくれるアンプです

【デザイン】 真空管アンプのデザインです 赤が特徴的ですね 【操作性】 リモコンは使いません ボリューム類は適度な操作感で良い 【音質】 KT88、EL34が使えるので入力管含めて色々変えて楽しめます 付属していたのはPSVANのKT88でした 鳴らした瞬間から既設アンプより厚く綺麗な音で驚きました 今はPSVANのEL34PHに変えましたが更に良い気がします ちなみにメインだったsoulnote sa1.0+2.0がサブに降格しましたが暑い日はこちらを利用しています 【パワー】 volumeは9時から10時の位置で十分な音量です 【機能性】 バイアス調整出来るので真空管を簡単に変えられます 余計な真空管を増やさない抑制心が必要に成ります 【入出力端子】 必要十分です 【サイズ】 小さいので良いです レベルアップに伴い色々とアンプを探してたんですが良いなと思うトランジスターアンプは大きて、特に奥行きがあるので購入に至りませんでした 【総評】 当初真空管アンプの音は切れの無い籠った音なんだろうなと思ってたんですがYouTubeで認識改め購入に至りました 暑い日は厳しいですが寒い日は暖房にも成り良いです

5良い意味で、真空管ぽさを感じないが、真空管の良さがある

【デザイン】 【操作性】迷うことなく直感的に操作 何気にヴォリュームの重さが嬉しい 【音質】よくできたトランジスタアンプのようだ ノーマル状態で音出ししてびっくりするほどいい音でした 良い意味で真空管ぽさは少ない この中華球は本当に良く選別されていると思います ただ、真空管アンプのイメージからは少し音の厚み、豊かさは物足りないかもしれない 真空管の交換により音質は大きく変わる 現行管ならJJ、復刻Genalex Gold Lion辺りならまだ購入可能  【パワー】ものすごくパワフル TRV-88SERより消費電力が少し上がっている トランスが違うのか回路の進歩かは分からない 【機能性】リモコンがついているが良い 【入出力端子】フォノを除けば3系統 たぶん足りないことはない 個人的にはLINE1を使用 【サイズ】コンパクトな見た目ながら重い リアヘヴィ 【総評】非常に完成度の高いアンプです ラックの天板にポン置き、付属電源ケーブルでほぼ問題ないです もし交換するなら高額ケーブルよりTR-PS2がお勧め インシュレーターをかますならタオック TITE-25GS スピーカーケーブルはウェスタンエレクトリック WE 16GA使用(ラックスマンのプラグで) BS312 TD508MK3 どちらのスピーカーも非常に良く鳴らしてます Genalex Gold LionのKT77をJJ ECC83S GP JJ ECC802S GPx2 JJ KT88を12AX7/ECC83 東芝 通則用Hi-S 12AU7/ECC82 東芝 通則用Hi-Sx2 Gold LionのKT77の方が、繊細で高域は綺麗です 少しホール感があります 歌手が上手くなったように歌います JJ KT88の方が原音に忠実(JJのプリ管を使ってもホール感はない)(東芝でKT77を鳴らすとホール感は減少) 豊かでしっかりした音 AV用途にはこちらが好み 基本的に高解像で現代的な音 この値段でこの音は素晴らしい 状態の良いヴィンテージ出力管を使用できればどんな音がするのだろう

お気に入り登録209MODEL 40n [シルバーゴールド]のスペックをもっと見る
MODEL 40n [シルバーゴールド]
  • ¥326,700
  • アバックWEB-SHOP
    (全13店舗)
53位 4.92
(13件)
386件 2022/2/16  4Ω〜16Ω 443x130x432mm 16.7kg 3系統
【スペック】
トーンコントロール: USB端子:1系統 リモコン: DAC機能:USB-A(DSD):2.8、5.6MHz、HDMI ARC・Coaxial・Optical(PCM):32、44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz/16、24bit Wi-Fi: AirPlay: Bluetooth: Spotify: 定格出力:70W/8Ω、100W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz デジタル入力:光デジタル×1、同軸デジタル×1、USB-A×1、HDMI ARC×1 PHONO:PHONO(MM)×1 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力: 
【特長】
  • ARCおよびCECに対応するHDMI入力、HEOSによるネットワークオーディオ/音楽ストリーミングサービスなどに対応したネットワークプリメインアンプ。
  • Amazon Music HDをはじめとしたさまざまな音楽ストリーミングサービスに対応。USBメモリー/HDDに保存したハイレゾ音源の再生も可能。
  • HDMI ARCでの音声入力に対応しているので、テレビ放送や動画配信サービス、ブルーレイディスクなどの音声をHi-Fiクオリティで楽しむことができる。
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5Roon Readyのネットワーク対応アンプ

ネットワークオーディオに移行し、Roonを始めました。 Roon Readyのアンプに買い換えようと調べ、MODEL 40nがRoon Readyに対応したとの情報を得て購入しました。 現在のシステムは下記の通りです。 Silent Angel Z1 Ediscreation Silent Switch + Fiber Box2 marantz Model40n Sonus Faber Lumina U Amator この環境にTOP WINGのDATA ISO BOXを上流に配置し、ネットワークオーディオを楽しんでいます。 LuminaUとの相性は非常に良く、高音から低音までバランス良く鳴らせており、当方の6畳部屋なら何ら不足を感じません。 今のところは使う予定がないので良いのですが、唯一足りないと思われるのは、「USB入力」ですね。 これがあればもう完璧と言えるアンプだと思います。

5音は非常に優れています。

中級機の実力を知りたくて購入しました。 接続するスピーカーはLUMINA II AmatorとPIEGA Premium301です。 主な再生機器はDST-Lacerta+VMV D2Rで、BJ-Electric 社製RCAケーブル ML-RHで接続しています。 まずLUMINA II AMATORとのペアでは非常に相性が良くLUMINA II AMATORの能力を余すところなく発揮してくれている感じで女性ボーカルや弦楽は悦楽をもたらしてくれます。 PM8006も所有しておりそれとの比較では、全く別格と言って良いほど音が良くなっています。 LANケーブルを直接接続した有線LANでの音はメインの再生系、DST-Lacerta+VMV D2Rにはおとりますがbluesound nodeには明らかに優っていました。 操作性ではRCAケーブルの端子間隔が狭いため抜く時が非常に大変です。またUSB DACとしては使えず、デジタル入力は光かCOAXIALに限ります。この点がこの機種の欠点でしょうか。 しかし価格対性能比は非常に高く、この価格帯の機器を考えておられるなら最優先候補かと思います。 ブログにネットワーク再生の比較を書きましたが。ご笑覧ください。 https://ameblo.jp/docono38/entry-12847221801.html 2024年12月5日の未明にファームアップがあり、ついにRoon Readyになりました。Roon経由の音は、瑞々しく、立体感に富み、より一層音質が向上しています。これは今まで以上におすすめの機種だと思います。

お気に入り登録7A5 [ブラック]のスペックをもっと見る
A5 [ブラック]
  • ¥89,800
  • ニュースタイル
    (全12店舗)
59位 5.00
(1件)
0件 2024/11/12  8Ω/4Ω 431x83x344mm 8kg 3系統
【スペック】
USB端子:1系統 リモコン: DAC機能:同軸・オプティカル:44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz、16/24bit Bluetooth: 定格出力:50W/8Ω、75W/4Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz デジタル入力:オプティカル×1、同軸×2 PHONO:PHONO(MM)×1 スピーカー出力:1系統 プリアウト: ヘッドホン出力: 
【特長】
  • インテリアのアクセントとなりつつ圧迫感のない薄型かつ高品位なデザインのインテグレーテッドアンプ。
  • DAC部には「ESS Sabre ES9018K2M」を搭載。アナログ/デジタル両方の豊富な接続性を実現している。
  • 手のひらに収まるコンパクトなリモコンが付属。ワイヤレスヘッドホンにも接続できる双方向のBluetooth機能を備える。
この製品をおすすめするレビュー
5アンプ製品としては薄型仕様の製品でフロントパネルもシンプル

高さ83mmとアンプ製品としては薄型仕様の製品でフロントパネルの デザインもシンプルでスッキリとしていて好感が持てる良いデザイン。 通常出力50Wとそこまでハイパワーではないが、8畳程度の部屋使用なら 十分なレベルです。 MM限定だがフォノ入力とデジタル入力も可能な多機能も良い所。 音的には本体外観と似てスッキリとした出音でねっとり感皆無。 心地よく聞けるサウンドのアンプ製品である。

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VA 40 rebirth
  • ¥280,503
  • アバックWEB-SHOP
    (全2店舗)
59位 4.22
(4件)
0件 2023/9/12      430x76x350mm 7.2kg 3系統
【スペック】
定格出力:50W/8Ω PHONO:フォノ(MM)×1 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力: 
【特長】
  • 創業35周年記念モデルのピュアアナログアンプ。当時の回路設計を忠実に再現した純粋なアナログアンプとしてデザインされている。
  • パワーデバイスの能力を最大限に発揮するクーリングシステムを採用。メイン基板はほとんど熱の影響を受けず性能を維持しパーツの耐久性向上につながる。
  • 高品位パーツとカスタムメイドのトロイダル・トランスを採用。MOSFETはイギリスのEXICON「ECX10P20/ECX10N20」を使用。
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5ELAC BS 403とは相性が良いですね

【デザイン】  シンプルで良いと思います、鏡状のフロントパネルは高級感もあり個人的には好きですね。 【操作性】  リモコンは無しです。 【音質】  私のスピカーELAC BS403とは相性抜群なのではないかと思います、みずみずしい音だと思います。  元気な音ですが、艶感もあります。 【パワー】  スピーカーのドライブ力はとてもある。 【機能性】  ヴォリュームが9時を過ぎると我が家では爆音(能率86dBのスピーカー)、小音量の調整が少し難しい。  発熱は冬場の使用で天板はほんのり熱くなります。 【入出力端子】  良いのではないかと、RCA端子の剛性もしっかりしています。スピーカー端子も外側を樹脂で絶縁してあるしっかりと したものが使用されている。 【サイズ】  コンパクトで良いと思います、軽いのでセッティングが楽。 【総評】  昔のAURAの音は聞いたことがありませんが、シングルプッシュプルの素直で音楽のエネルギーを感じることのできる音  だと思いました。昔のAURAはもっと元気が良い音だったのでしょうか。  現代のアンプとしてリモコンがないのが最大の欠点ですが、そこを長所として理解できる方であれば一つの選択肢である  かと思います。

4音はかなりいい感じなのですが…

音は良いのですが気になる点がいくつかありましたので列記しておきます。 @熱によるノイズが大きい A脚のがたつきがある(これはおそらく個体差) Bボリュームの品質が低い @ですが、私の環境では3時間ほど通電すると無音時でもかなり大きいノイズがツイーターから聞こえてきます。 サーではなくザー!ピーッ!という音で、正直小音量リスニングでは耐え難いです。 最初ハムやノイズを拾ってる、あるいはプラグが緩くてグランド浮いてる?と色々原因を探ったのですが、結局原因は熱でした。 Aですが、4つ脚のうち1つだけ宙に浮いておりうまく接地しません。 最初は脚を留めているネジのトルク調整で対処を考えました。しかし、そのネジを締めても締めても永遠に回り続けるため、ネジではなく底部シャーシに構造的欠陥があると判明しました。 Bですが、ボリューム自体がふにゃふにゃしているのか強く押し込んでしまうと、途端にステレオで鳴っていた音が片方に寄ってしまいます。 操作の際はそっと回してあげる必要があります。 日本製を謳って高品質をアピールしていますが、音質にかかわる部分にも、かかわらない部分にも少しラフさが目立つ製品だなと感じました。 文句ばかりつけるのもアレなので良い点(主に音質)も列記しておきます。 基本的に各所で書かれてている通りなのですが、事前情報と違うのは低音もかなりしっかり出るという部分で、しかも緩い低音ではなくバン!と制動が効いており薄型で軽量機とは思えないです。 ただし電源や増幅回路がシンプルなので、全体としてそこまで音に厚みがあるわけではないです。 また高音の一部(特にシンバルやトライアングルといった弾く音)に僅かながら色付けがあり、これが生々しさを演出するスパイスとなっています。 音数、空間の広がり奥行きはそこそこ、といった感じですが窮屈さは感じません。 総合的に往年の名機の復刻という趣味性、懐古性が高い機種ではありますが、それを理由とした割高感はないと思います。 ただし、結構スピーカーとの相性を選ぶと思います。 ELACやDynaudioの大型スピーカーでは音がぼんやりしており、駆動力が不足しているのかうまくウーハーを動かせませんでした。JBLやFOSTEXのようなパンチのあるメーカーだと楽しく聴けます。 適性ジャンルはジャズ全般、ボーカル中心の静的な曲ですが、中でも最高に合うのは80-90年代のポップスです。 多分この年代に思い入れがある方はスピーカーから離れられなくなると思います。 また画像だと鏡面仕上げが派手に見えますが、これは周囲の景色を反射し部屋とアンプを溶け込ませます。そのため思ったより主張が薄いです。 天板は放熱スリットの切削が大変美しく、光が当たるとグラデーションのような模様が浮かび上がりデザイン的に非常に洗練されています。これ考えた人凄いです。

お気に入り登録6SOULNOTE A-2 VER2 BF [プレミアム・ブラック]のスペックをもっと見る
SOULNOTE A-2 VER2 BF [プレミアム・ブラック] 64位 5.00
(1件)
64件 2025/9/ 3      8Ω/4Ω 430x162x423mm 20kg 3系統
【スペック】
リモコン: 定格出力:80W/8Ω、160W/4Ω 再生周波数帯域:3Hz〜240kHz バランス入力:3系統 スピーカー出力:1系統 
この製品をおすすめするレビュー
5特に不満なし

【デザイン】 個人的にはA-1ver.2の方が良いと思います。 【操作性】 特に不満はなく。 【音質】 A-2のオリジナルモデルからの買い替えですが、音のフォーカスがくっきりし、揃った音という印象です。奥行きがある感じもよくなったと感じます。随分昔の例えになりますが、CDP内のマスタークロックを高精度品に交換したような感覚。事前にA-3とA-2の間の音って例えられてましたが、そのイメージ通りの音がします。 【パワー】 音の瞬発力が上がったので楽しく聴けます。 【機能性】 【入出力端子】 個人的には余計な機能が減って良かったです。 【サイズ】 これ以上大きいのは自宅には置けないです。 【総評】 A-2オリジナルの音に特に不満はなかったのですが、消費電力が結構あり、また、夏場に部屋が暑くなってしまうことから買い替えの検討を始めました。 当初、A-3やM-3などの上位機種がシングルプッシュプルであることもあり、シングルに仕様変更となったA-1ver.2を狙ってました。 しかし、TIASでver.2のA-1、A-2の比較試聴した際、音圧の違いなどを感じたこと(同時にE-1→E-2にもなっており、単純比較ではない点は注意)、また最上位モデルのM-3Xでは新たに得られた知見活用で、シングルプッシュからパラレルプッシュに変更していることなどが微妙に引っ掛かるように。パラレル側の音のびしろも気になるようになりました。 A-2からA-1ver.2にすれば、部材コスト、電源部も変わり、失われるものもあるかもしれないということも考慮。(加えて、イベント時、取材に来てた海外の方がA-2の音を聴いてテンション上がってるのをみてしまったのも影響しているかも知れない。。。) 最終的には正統進化側の方が無難という結論に至り、このモデルを購入しました。消費電力は200W台となり、天板も暑くならないのでとりあえず問題なしです。 自分は一旦これでもういいかなって印象です。 使用機器 NAS→汎用ルーター→opt iso box→HFS-X1→ifi zen stream→intona 7055-B→「sotm tx-USBultra & soulnote D-2 x外部クロック」→soulnote A-2ver.2→fundamental RM10

お気に入り登録12SA550 Classicのスペックをもっと見る
SA550 Classic 71位 4.00
(2件)
0件 2023/10/ 3  8Ω/4Ω     3系統
【スペック】
USB端子:1系統 リモコン: DAC機能:光学:32kHz、44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz、同軸:32kHz、44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz、176.4kHz、192kHz、16ビット〜24ビット Bluetooth: 定格出力:90W/8Ω、150W/4Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz PHONO:Phono(MM)×1 スピーカー出力:1系統 プリアウト: ヘッドホン出力: 
【特長】
  • Bluetooth aptX Adaptive対応のプリメインアンプ。Class Gアンプを搭載している。
  • Hi-Res オーディオ対応デジタル入力が可能。MM対応フォノイコライザーを内蔵。
  • 150W/chの大出力を実現。
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5元気なアンプ

17年使用のマランツのプリメインアンプから買い替えです。 JBLのこのアンプは余計な凹凸がなく、シンプルなシルバーパネルで、JBLのロゴが光るのと、サイドは木製ウォールナットがいいです。 奥行きが小さく、重量も軽いので所有のオーダーした木製ラックにぴったりでした。 CDプレーヤーはアーカムのCDS50を昨年から使用しています。 さすが兄弟という感じで、アーカムのCDプレーヤーのリモコンがJBLのアンプで使えました。 アンプ自体の使い勝手は、メインスイッチは背面にあり、前面の電源スイッチはスタンバイ切り替えで、デフォルトだと20分無音か無操作でスタンバイとなります。 便利そうですが、背面メインスイッチは残念なところ。 ボリューム操作は微調整はできず、ワンメモリの音量差がかなりあります。 ただ、昔のアンプはこれが普通だったので、それほどは気になりません。 RCAのアナログ接続での感想です。 音は前にズンズン出て、もったいぶったところはゼロです。 この点は、CDプレーヤーとの組み合わせもあり、元気な音になっていると思えます。 小音量再生でもバランスよく再生してくれます。 高域は誇張したような色付けがない感じです。 マランツのように高域が艶やかという感じはなく、ストレートな音です。 どらかといえばまろやかな音で、かといってゆるい音ではなくスピード感のある音です。 低域はマランツのように低域に芯がありズンッという沈み込む感覚はないものの、引っ込む感じはありません。 低域の解像度があり、ベース音の輪郭がしっかりと聴こえるのは特筆すべき点です。 クロスロードのクリームのジャック・ブルースのベースラインがより鮮明になりました。 また、ツェッペリン初期のアルバムのジョンジーのベースがこんなかっこいいと再認識させられました。 ブートアルバムでのツェッペリンのライヴは狂暴な音になり、最高です。 音質評価は同軸ケーブル接続では試していません。 アンプにはフィルターという機能がついていますが、音質の変化がほとんどわかりませんでした。 脚はゴム製なのは海外製ありがちデザインですが、筐体がしっかりしているのでそれほど気になりません。 ちなみにアーカムのCDプレイヤーもゴム脚なのでこちらには回転する機構があるので、インシュレーターを敷いています。 電源ケーブルはマランツのアンプ付属のものがJBLアンプ付属より太いので、そちらを使っています。比較は試していません。 Bluetooth接続は、こんなものかな程度であまり使いませんので省略します。 総評 どちらかというと、広がりのある音よりかは中心に音が固まり、前に出る傾向の音が好きなので、そういう傾向の音が好きな人はこのアンプはお勧めです。 クラシックも数枚聴きましたが、違和感なく細かい音が聴こえていい感じです。 ====================== 追記 このアンプにはトーンコントロールはありません。 部屋の環境ということもありますが、もうちょっと高域がほしい、低域を抑えたいという目的があり、安価なイコライザアンプを買い、それをCDプレイヤーとアンプの間につないでいます。 耳で感じる音の劣化はありません。 これによってCD盤の品質の違いの差が少なくなり、どの盤も気持ちのよい音で聴けるようになりました。 スピーカー:DYNAUDIO EXCITE X12 CDプレイヤー:ARCAM CDS50 スピーカーケーブル:ヴァンデンハルVDH-T7R2 電源ケーブル:マランツPM15S1付属のもの RCAケーブル: AET EVO-0605SHRH(アンプ=イコライザアンプ接続) RCAケーブル: LUXMAN JPR-100(CDプレイヤー=イコライザアンプ接続)

3見た目だけClassicの中身は最新アンプ

品名にClassicと入っている事からも判りますようにメーカーサイドは 1960年代のSA600製品デザインにインスパイアされた外観デザイン と言っていますが、過去を知らない私からすると普通に近代的な デザインのプリメインアンプにしか見えません。 アナログ入力系は、MM対応のPHONOを含んだ4系統あります。 デジタル入力系は、同軸、光の3系統を装備しています。 デジタル入力を備えていることからも判りますようにDAC内蔵してます。 あとBluetoothも装備しています。 スピーカー出力は90W(8Ω) JBLのL100 Classicで聴いたところ、野太い低音を響かせて高域は 割と繊細な響きのサウンドで古さは感じませんでした。 ソースがCDだったので、アナログプレーヤーを繋いで60年代 レコードを聴くと異なった印象だったかもしれません。 アンプとしてみますと全然Classicさを感じない近代サウンドにも 十分適応した見た目だけClassicの中身は最新アンプとの印象を 強く受けました。

お気に入り登録115MODEL 40n [ブラック]のスペックをもっと見る
MODEL 40n [ブラック]
  • ¥324,800
  • ショップスルー
    (全13店舗)
71位 4.92
(13件)
386件 2022/2/16  4Ω〜16Ω 443x130x432mm 16.7kg 3系統
【スペック】
トーンコントロール: USB端子:1系統 リモコン: DAC機能:USB-A(DSD):2.8、5.6MHz、HDMI ARC・Coaxial・Optical(PCM):32、44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz/16、24bit Wi-Fi: AirPlay: Bluetooth: Spotify: 定格出力:70W/8Ω、100W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz デジタル入力:光デジタル×1、同軸デジタル×1、USB-A×1、HDMI ARC×1 PHONO:PHONO(MM)×1 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力: 
【特長】
  • ARCおよびCECに対応するHDMI入力、HEOSによるネットワークオーディオ/音楽ストリーミングサービスなどに対応したネットワークプリメインアンプ。
  • Amazon Music HDをはじめとしたさまざまな音楽ストリーミングサービスに対応。USBメモリー/HDDに保存したハイレゾ音源の再生も可能。
  • HDMI ARCでの音声入力に対応しているので、テレビ放送や動画配信サービス、ブルーレイディスクなどの音声をHi-Fiクオリティで楽しむことができる。
この製品をおすすめするレビュー
5Roon Readyのネットワーク対応アンプ

ネットワークオーディオに移行し、Roonを始めました。 Roon Readyのアンプに買い換えようと調べ、MODEL 40nがRoon Readyに対応したとの情報を得て購入しました。 現在のシステムは下記の通りです。 Silent Angel Z1 Ediscreation Silent Switch + Fiber Box2 marantz Model40n Sonus Faber Lumina U Amator この環境にTOP WINGのDATA ISO BOXを上流に配置し、ネットワークオーディオを楽しんでいます。 LuminaUとの相性は非常に良く、高音から低音までバランス良く鳴らせており、当方の6畳部屋なら何ら不足を感じません。 今のところは使う予定がないので良いのですが、唯一足りないと思われるのは、「USB入力」ですね。 これがあればもう完璧と言えるアンプだと思います。

5音は非常に優れています。

中級機の実力を知りたくて購入しました。 接続するスピーカーはLUMINA II AmatorとPIEGA Premium301です。 主な再生機器はDST-Lacerta+VMV D2Rで、BJ-Electric 社製RCAケーブル ML-RHで接続しています。 まずLUMINA II AMATORとのペアでは非常に相性が良くLUMINA II AMATORの能力を余すところなく発揮してくれている感じで女性ボーカルや弦楽は悦楽をもたらしてくれます。 PM8006も所有しておりそれとの比較では、全く別格と言って良いほど音が良くなっています。 LANケーブルを直接接続した有線LANでの音はメインの再生系、DST-Lacerta+VMV D2Rにはおとりますがbluesound nodeには明らかに優っていました。 操作性ではRCAケーブルの端子間隔が狭いため抜く時が非常に大変です。またUSB DACとしては使えず、デジタル入力は光かCOAXIALに限ります。この点がこの機種の欠点でしょうか。 しかし価格対性能比は非常に高く、この価格帯の機器を考えておられるなら最優先候補かと思います。 ブログにネットワーク再生の比較を書きましたが。ご笑覧ください。 https://ameblo.jp/docono38/entry-12847221801.html 2024年12月5日の未明にファームアップがあり、ついにRoon Readyになりました。Roon経由の音は、瑞々しく、立体感に富み、より一層音質が向上しています。これは今まで以上におすすめの機種だと思います。

お気に入り登録3X-PM11のスペックをもっと見る
X-PM11 71位 -
(0件)
0件 2025/11/28      8Ω/4Ω 420x68x320mm 10.3kg 3系統
【スペック】
リモコン: 再生周波数帯域:5Hz〜80kHz バランス入力:2系統 スピーカー出力:1系統 
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SA45
  • ¥624,273
  • アバックWEB-SHOP
    (全10店舗)
71位 -
(0件)
0件 2025/6/ 5  8Ω/4Ω 432x140x390mm 17kg 3系統
【スペック】
USB端子:1系統 リモコン: DAC機能:対応ビットレート(ストリーミング/デジタル入力):16、24、32bit/16. 24bit、対応サンプルレート(ストリーミング/デジタル入力):384kHz/192kHz Wi-Fi: AirPlay: Bluetooth: Spotify: 定格出力:180W/8Ω、300W/4Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz バランス入力:1系統 デジタル入力:オプティカル×2、同軸×2、HDMI eARC×1 PHONO:PHONO(MM)×1、PHONO(MC)×1 スピーカー出力:1系統 プリアウト: 
お気に入り登録114AX-505-S [シルバー]のスペックをもっと見る
AX-505-S [シルバー] 86位 4.81
(19件)
137件 2019/1/24    4Ω〜8Ω 290x81.2x264mm 4.2kg 3系統
【スペック】
リモコン: 定格出力:70W/8Ω、115W/4Ω 再生周波数帯域:10Hz〜50kHz バランス入力:1系統 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力: 
【特長】
  • XLRバランス入力を装備したプリメインアンプ。設置面積がA4サイズとコンパクトで、音楽信号が持つダイナミズムを余さず伝える高出力パワーアンプを搭載。
  • パワーアンプ部にはHypex社製アンプモジュール「Ncore」を採用。エネルギー変換効率にすぐれ、低消費電力・低発熱で115W+115W(4Ω時、定格出力)を実現。
  • ティアックのDAC、「UD-505」や「NT-505」と組み合わせることで、DSD 22.5MHzやPCM 768kHzといったハイスペックなハイレゾ音源を存分に楽しめる。
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5Ncoreは非常に良い

AI-503Bとの比較です。 【デザイン】 ロゴが掘り込みの無塗装でブラックアウトさせるのははやりの 意味もあるのかわからないですが正直見えません。 その他、機種名やその他の表記も灰色でプリントしてあるので 近づかないと全く見えません。 【操作性】 説明書、一切読んでないですが直感的に普通に使える。 【音質】 全音域で精細度が上がっている、高音のエンドが伸びている。 低音のエンドはかなり伸びて明らかにバスドラとか地を這うような 低音、特にSACDのタイタニックの重低音も手持ちのラックス L-590AXUと同等に出せる。低音はそれが出るスピーカーでの話 なのでW16センチサイズのブックシェルフでは確認できないでしょう。 【パワー】 SP端子は必要十分だがヘッドフォン出力はAI-503のほうが高く 結構回さないと300Ω機だと厳しい。手持ちのベイヤーは320Ωです。 ゼンハイザーHD660S2も300Ω。 【機能性】 言わずと知れたAI-503のほうがブルートゥースやその他 多機能でこれは追加してほしかった。 AI-503の後継機ではないので仕方がない。 【入出力端子】 バランス接続があるのでSACD ヤマハCD-S2100から繋いでいる。 【サイズ】 A4サイズで統一されている最近のシリーズで好み デスクトップ横で使っている。 PCデスクトップで使うには別機種で十分 FXオーディオとかなら省スペースデスクトップの上に置ける。 【総評】 Ncoreを使った本機は極めて忠実再生で手持ちのA-2000aと遜色ない。 フルオケで音が団子になるようなこともない。そう思う人は 先入観で脳バイアスが掛かっていて正しい評価ができないんでしょう。 意外と熱が出る。 フットはおもちゃ、替えようと思ったらネジがタッピングビスで 余計な出っ張りが2か所あってノーマルのまま使用するか 逃げがあるような足でないと使えないというか汎用交換はやらないほうが良い。 AI-503はM3のネジだった。

5片手で持てるこのアンプに多くを期待?

2020年から使用しているTEAC Referenceシリーズ ステレオプリメインアンプAX-505-Bに ついてのレビューです。 2ケ月前にマランツSACD30Nと接続するRCAケーブルをサンシャインSRC-GRANDE1.0Gに変更しました。 電源ケーブルは当初よりAET EVO-1302F AC V2に変更しています。 近隣家屋の取り壊し工事の猛烈な騒音が二週間ほど続いた際、工事が静かになる夕方に 大音量でアンプとスピーカー(モニターオーディオ・シルバー200)を鍛えてみました。 片手で持てるこの軽量アンプに多くを期待したことはありませんが、 (非科学的な表現で恐縮ながら)音の抜けが良くなり好印象を受けましたので レビューします。 このアンプの第一印象は(この値段にしては)ボリュームをきちんと作ってるなあ・・でした。 常用域で0.5DB刻みのコントロールはこの近辺の価格帯では貴重ですし、 リモコンからのコントロールも快適です。 音量による音質変化も皆無です。 最低域は欲張ってはいないもののサンシャインSRC-GRANDE1.0Gとの組み合わせにすると 低域はボリュームで聞かせるようになりました。 お買い得なステレオプリメインアンプであることは間違いありません。

お気に入り登録34TRV-A300XR WE300B仕様のスペックをもっと見る
TRV-A300XR WE300B仕様 86位 5.00
(2件)
0件 2016/12/19            3系統
【スペック】
PHONO:MM1系統 ヘッドホン出力: 
【特長】
  • 「PSVANE WE300B」の魅力をシンプルに引き出すA級シングルアンプ。フォノイコライザー回路(MM型対応)、リモコンも標準装備。
  • 天面にバイアス確認用のメーター、バイアス調整ボリューム、ハムバランスボリュームを設けてあり、真空管交換時にも簡単に調整ができる。
  • 整流回路にショットキーバリア整流ダイオードを採用、トロイダル電源トランスと相まって効率がよくレスポンスにすぐれた電源回路を構成している。
この製品をおすすめするレビュー
5音を聴いても、使いこなしても楽しいアンプです。

真空管アンプははじめてでした。 真空管アンプは暖かい音がすると聞いていたのですが、良い意味で裏切られました。 解像感が高い、空間再現性が良い音がします。多少高域によった聞こえ方ですが、それが 弦やギターでは奇麗な響きとなって聞こえてきます。 手持ちのスピーカー、Paradigm Founder 40B(比較的高能率 8Ω 92dB/W/m)とでは、非常に高域の澄んだ解像感に優れた音を、PIEGA Premier 301(比較的低能率 4Ω 89dB/W/m)とでは、空間再現性に富んだ立体感のある音を聴かせてくれます。 PIEGAについては、インピーダンスが低い事と、能率が余り高くないことで心配したのですが、常識の範疇での大音量(聴取位置(スピーカーから2m程度)で75dB)でも問題なく再生してくれて、とても8Wとは思えません。 手持ちのプリメインアンプの中では最も高解像度で、最も空間再現性が良いと感じます。 量販店の説明員の方が時々、このアンプに興味を持っている方に、89dB/W/mという能率や4Ωという低インピーダンスでは駆動が難しい、という様なことをおっしゃって居るのを耳にする事がありますが、実際には全く問題なく使えると思います。 ただ、高域寄りのバランスなので、スピーカーによっては少しキツイ感じがするかも知れません。 少なくとも、暖かみのある、ほんわりしたような音を想像すると裏切られます。普通に音の良い優れたアンプです。 真空管を換えるとかなり音が変わりますし、少なくともトランジスタアンプよりは私自身は、何故か聴いていて楽しいなと感じる事が多いです。 また、WindBell WB30というインシュレータを使ったところ、圧倒的に音が良くなりました。是非試してみてください。 ブログにいろいろと書いています。ご参考になれば幸です。 https://ameblo.jp/docono38/entry-12775511844.html https://ameblo.jp/docono38/entry-12774208020.html https://ameblo.jp/docono38/entry-12824152977.html

5初の真空管アンプです

【デザイン】◎ 【操作性】◎ 【音質】◎ 【パワー】○ 【機能性】◎ 【入出力端子】◎ 【サイズ】◎ 【総評】◎  真空管ならではの温かみや豊潤さがある。

お気に入り登録3SA35のスペックをもっと見る
SA35 86位 -
(0件)
0件 2025/6/ 5  8Ω/4Ω 432x99x344mm 12kg 3系統
【スペック】
USB端子:1系統 リモコン: DAC機能:対応ビットレート(ストリーミング/デジタル入力):16、24、32bit/16. 24bit、対応サンプルレート(ストリーミング/デジタル入力):384kHz/192kHz Wi-Fi: AirPlay: Bluetooth: Spotify: 定格出力:120W/8Ω、200W/4Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz デジタル入力:オプティカル×2、同軸×2、HDMI eARC×1 PHONO:PHONO(MM)×1、PHONO(MC)×1 スピーカー出力:1系統 プリアウト: 
お気に入り登録6SOULNOTE A-2 VER2 SF [プレミアム・シルバー]のスペックをもっと見る
SOULNOTE A-2 VER2 SF [プレミアム・シルバー] 86位 5.00
(1件)
64件 2025/9/ 3      8Ω/4Ω 430x162x423mm 20kg 3系統
【スペック】
リモコン: 定格出力:80W/8Ω、160W/4Ω 再生周波数帯域:3Hz〜240kHz バランス入力:3系統 スピーカー出力:1系統 
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5特に不満なし

【デザイン】 個人的にはA-1ver.2の方が良いと思います。 【操作性】 特に不満はなく。 【音質】 A-2のオリジナルモデルからの買い替えですが、音のフォーカスがくっきりし、揃った音という印象です。奥行きがある感じもよくなったと感じます。随分昔の例えになりますが、CDP内のマスタークロックを高精度品に交換したような感覚。事前にA-3とA-2の間の音って例えられてましたが、そのイメージ通りの音がします。 【パワー】 音の瞬発力が上がったので楽しく聴けます。 【機能性】 【入出力端子】 個人的には余計な機能が減って良かったです。 【サイズ】 これ以上大きいのは自宅には置けないです。 【総評】 A-2オリジナルの音に特に不満はなかったのですが、消費電力が結構あり、また、夏場に部屋が暑くなってしまうことから買い替えの検討を始めました。 当初、A-3やM-3などの上位機種がシングルプッシュプルであることもあり、シングルに仕様変更となったA-1ver.2を狙ってました。 しかし、TIASでver.2のA-1、A-2の比較試聴した際、音圧の違いなどを感じたこと(同時にE-1→E-2にもなっており、単純比較ではない点は注意)、また最上位モデルのM-3Xでは新たに得られた知見活用で、シングルプッシュからパラレルプッシュに変更していることなどが微妙に引っ掛かるように。パラレル側の音のびしろも気になるようになりました。 A-2からA-1ver.2にすれば、部材コスト、電源部も変わり、失われるものもあるかもしれないということも考慮。(加えて、イベント時、取材に来てた海外の方がA-2の音を聴いてテンション上がってるのをみてしまったのも影響しているかも知れない。。。) 最終的には正統進化側の方が無難という結論に至り、このモデルを購入しました。消費電力は200W台となり、天板も暑くならないのでとりあえず問題なしです。 自分は一旦これでもういいかなって印象です。 使用機器 NAS→汎用ルーター→opt iso box→HFS-X1→ifi zen stream→intona 7055-B→「sotm tx-USBultra & soulnote D-2 x外部クロック」→soulnote A-2ver.2→fundamental RM10

お気に入り登録9MODEL 10 [ブラック]のスペックをもっと見る
MODEL 10 [ブラック] 86位 5.00
(1件)
49件 2024/8/30      AorB:4Ω〜16Ω
A+B:8Ω〜16Ω
バイワイヤリング接続時:4Ω〜16Ω
440x192x473mm 33.7kg 3系統
【スペック】
トーンコントロール: リモコン: バイワイヤリング: 定格出力:250W/8Ω、500W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜60kHz バランス入力:2系統 PHONO:PHONO(MM/MC)×1 アナログ出力:1系統 スピーカー出力:2系統 プリアウト: ヘッドホン出力: 
【特長】
  • デュアルモノ・シンメトリカルClass Dパワーアンプと、HDAM採用のフルバランス・プリアンプを搭載するプリメインアンプ。
  • 独立したプリアンプ専用電源回路と2つのパワーアンプ用スイッチング電源回路を搭載。相互干渉を排除し低ひずみとチャンネルセパレーションを実現。
  • 左右のスピーカーをそれぞれ1台の「MODEL 10」で駆動させるコンプリート・バイアンプ・ドライブに対応。
この製品をおすすめするレビュー
5サウンドは重厚感があって昔のマランツサウンドとは一線を画す。

重量級の大型、高級プリメインアンプ製品でサイズはいわゆるフルサイズで 高さ192mmとそこまで特殊な部類ではないが、重量は33.7kgあり 取り回しには苦労する重さ。 フロントパネルはシンプルでトーンコントロールやモノ・ステレオ切り替えや バランスなどなど昔ながらの操作系は無くてスッキリ。 ただしリアパネルには入力端子がぎっしりある。 サウンドは重厚感があって昔のマランツサウンドとは一線を画す。 昔のマランツアンプのイメージでは無かった。 機能面では不足ないし、パワーも十分。 個人的には最近において、このような高額&重厚長大のアンプに需要があるのか心配。

お気に入り登録303PMA-1600NEのスペックをもっと見る
PMA-1600NE 102位 4.34
(25件)
657件 2016/9/29  AorB:4Ω〜16Ω
A+B:8Ω〜16Ω
バイワイヤリング接続時:4Ω〜16Ω
434x135x410mm 17.6kg 3系統
【スペック】
トーンコントロール: USB端子:1系統 リモコン: バイワイヤリング: DAC機能:DSD:2.8、5.6、11.2MHz(USB-DAC)、PCM:44.1、48、88.2、96、176.4、192、352.8、384kHz/16、24、32bit(USB-DAC)、PCM:32、44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz/16、24bit(Coaxial/Optical) 定格出力:70W/8Ω、140W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz デジタル入力:USB(typeB)入力×1、光デジタル入力×2、同軸デジタル入力×1 PHONO:PHONO(MM / MC)入力×1 アナログ出力:1系統 スピーカー出力:2系統 ヘッドホン出力: 
【特長】
  • 信号経路を限りなく短くすることで純度の高いサウンドを再生する、「ハイゲインアンプ・コンストラクション」を採用した、ハイレゾ対応プリメインアンプ。
  • 新たにDSD 11.2 MHzとPCM 384 kHz /32 bitの入力信号に対応したUSB-DAC機能の搭載により、高品位なサウンドを再生する。
  • アナログ音声再生時は、デジタル入力回路の動作を完全に停止させ、純粋なアナログアンプとして動作できる。
この製品をおすすめするレビュー
5再レビューNo.3:紹介雑誌リンクの修正と音量操作改善を追加

【はじめに】  今回のアンプ選択は難しかった。コロナ感染の中で気軽に試聴に出かける状況ではなかった。また、現用品の突然故障で予定外の時期にアンプを購入したこともあった。正直に言えば、今回の選択は、実売価格にあります。たまたま安く販売していた店舗を訪れることができたことが決め手となりました。また、欲しい機能や品質については、今回かなり妥協しています。ただし、音質面においての妥協はしていません。(音質欄を参照)  当アンプとの比較対象について説明します。まず、表題の1970年台機器として、1975年発売の同社製PMA-255を例にしました。当時は、オーディオ全盛期で、各社が競って新製品を出していた時代です。その中では地味な存在でしたが、DENONとしては従来のアンプ製品イメージを一新した製品です。  (ステレオ時代 最新号:vol.18 https://www.fujisan.co.jp/product/1281696717/b/2089236/「まだまだ現役'70年代国産プリメイン」記事中に写真有)  マランツ#7似の正面パネル、全無垢のアルミつまみ、70V電源のEQ回路等が印象にあります。 そのEQについては、当アンプのルーツとなっているPMA-1500Rに引継がれたようです。(紹介雑誌記事より認知)  これを新発売と同時に購入し、約10年程度使用しました。  次に、pioneer製AVアンプは、昨年12月あたりまで音楽専用で使用していたもので、動作異常が多発したことから当アンプへの買い替えとなったものです、こちらは2003年購入で約18年近く使用していました。 【デザイン】  過去のPMA-255と同じ雰囲気を持つ昔ながらのプリメインアンプの顔と体型です。 【操作性】  昨年末まで使用していたpioneer製AVアンプのような多機能は一切なく、アンプとして基本操作のみです。ただ、リモコンはさらにシンプル操作で機能限定過ぎます。例えば、トーンコントロール(L,H)、バランスもリモコンで操作したいものです。 【音質】  定価で10〜30万円程度の製品を試聴比較して、これを最終決定したのですが、そのときに重要視したのがこの音質とその価格との対比です。音質対価格比では十分な満足度があります。PMA-255を使用していた記憶と比べますと、低音〜中低域領域の厚みはこちらにあります。昔のデンオン時代とは音作りは違いますが、なぜか懐かしい思いがあります。  また、今回置き換えのpioneer製AVアンプとの音の違いはもっとはっきりとしました。デノンが大切にしているのは低域の表現だと思います。ただし、アンプの利用目的が違うことも考慮すべきだと考えます。パイオニア製は主が映像で音は映像を邪魔しない音作りとなっています。  当アンプだと音が主ですから、味付けを濃くしているとも言えます。しかし、その結果は現使用スピーカーとの相性が良くなって、明るく躍動感のある音を表現してくれています。 (参考、スピーカーは2003年購入Victor製SX-500DE+純正台、部屋は和室6帖+α) 【パワー】  難点はここにあって、アンプパワーは70W+70Wと家庭で使用するには適量なのに対して、アンプのゲインが大きくて、音量ボリュームを適正目盛り(9〜12時位置)で使用できません。特にスピーカーの能率高い90dB以上の製品だとこの問題が目につきます。以前のPMA-255のように別に-10,-20dB切替で調整可能な対応が何か必要です。 【機能性】  今回からDAC内蔵で直接デジタルソース対応としています。この流れには大賛成です。さらにUSB対応だけではなく、LAN対応まであれば良かったのではと思います。 【入出力端子】  出力SP端子がA,Bと2組あるのに対し、それらの切替機能が無いのが残念です。特に私の場合は、STAX製コンデンサーヘッドフォン端子としてSP端子を使用していたため今回から使用できなくなりました。 【サイズ】 外形寸法(W × H × D): 434 x 135 x 410 mm 質量: 17.6 kg 上級機ほど高さが無いのが良いです。重量はやや重いのですが、全体に大きくないため取り回しは悪くありません。 【総評】  過去に使ってきたDENON製品にDP3000,DL-103,AH-D2000などがあります。これらと同様、所有する満足感とピュアオーディオの楽しみを味わいたいとの期待に十分応えてくれる製品だと思います。 【補足追加】2022/1/5  上記【パワー】にて示しました難点(適正音量となるボリューム位置)を今回改善することができましたので、記事追加します。  概要は、最近の電子工作雑誌掲載の「パッシブコントローラ」製作記事をヒントにアナログ入力端子の前に高品質な「3回路入力切替」と「可変抵抗器」を内蔵したコントロールボックスを挿入することで当アンプへの入力信号レベルを任意に調整できるようにしたものです。 詳細は、次の記事で参照ください。 https://jo3krp-o.at.webry.info/202201/article_5.html

5音がクリアーになり、厚みが出ました

結論から言うと購入して大正解です。大変満足しております。 PMA-1500AEをずっと使っており、Powerスイッチ下部のLEDが赤になり、音が急にとまると いう現象がおこり、急遽買い替えしました。 DCD-1500REとDALIのブックシェルフスピーカーに接続して聞いておりますが、 とにかく音の解像度が格段に上がりました。100%クラシック音楽(オーケストラ)を聴いていますが、 何も気にせずに今まで意識しなかった音ががんがんと響いて、曲の印象ががらりと変わりました。 ボリュームを大きく上げなくても、8時、9時の間くらいですごくスピーカーが響き、低音が効いた 重量感のある音が再現できています。 金額ではPMA-800NEと最後まで迷いましたが、今は正しい判断だったと満足しております。

お気に入り登録44TRV-A300XRのスペックをもっと見る
TRV-A300XR 102位 2.98
(4件)
34件 2015/12/ 3      8Ω/6Ω 345x195x320mm 17kg 3系統
【スペック】
定格出力:8W/8Ω 再生周波数帯域:10Hz〜50kHz PHONO:MM1系統 ヘッドホン出力: 
【特長】
  • 真空管「300B」の魅力をシンプルに引き出すA級シングルアンプ。フォノイコライザー回路(MM型対応)、音量調整用のリモコンを標準装備。
  • 固定バイアス方式ながら、天面にバイアス確認用のメーター、バイアス調整ボリュームなどを設けてあり、真空管交換時にも簡単に最適な調整ができる。
  • 整流回路に「Sicショットキーバリア整流ダイオード」を採用し、「トロイダル電源トランス」とともに効率よくレスポンスにすぐれた電源回路を構成。
この製品をおすすめするレビュー
4買って良かった

大した知識もないので個人的に思ったことを書きます。 【デザイン】 赤色が目を引いてきれい。 【操作性】 今時当たり前なのか、ボリュームリモコンは便利。 【音質】 AUα607LEXを30年近く使っており、その音質も満足していましたが ガリがひどくなり買い替えを決意。 全体的に音の透明度が高くなった気がする。 とても満足している。 【パワー】 SX-511のスピーカーを使用して時計の針10時のボリュームで爆音。 【機能性】 真空管交換で音質が変えられるのは興味深い。 ボリュームと入力切替以外は何もない潔さ。 【入出力端子】 line入力3個しかない。 【サイズ】 横方向は小さいが放熱に気を使いそう。 【総評】 音だしした瞬間から、607LEXとは全く違うクリアで繊細な感じを受けました。 607LEXも良いと思っていましたが、レベルが違うと思いました。

4少し8W+8Wの所が心配でもありますが…十分でしょう。

Rubyよりもう少しパワーのあるA級シングル真空管アンプと 言う事で聴いてみました。 やはり真空管アンプのA級は、何かやさしさに包まれる様な 気持ちにさせるサウンド(女性ボーカル楽曲)と再認識。 8W+8Wあれば小音量再生しかしない…大き目音量再生 出来ない環境なので十分かな。 リモコンもあるしでこの辺りが良さそう。 これ以上のパワーを求めるとAパラシングル仕様となり お値段の方も倍額になるのでこの辺が落としどころです。

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TRV-A150XR
  • ¥289,346
  • アバックWEB-SHOP
    (全13店舗)
102位 5.00
(1件)
0件 2023/10/20      4Ω〜8Ω 345x210x320mm 18kg 3系統
【スペック】
リモコン: 定格出力:18W/8Ω 再生周波数帯域:16Hz〜62kHz PHONO:MM1系統 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力: 
【特長】
  • 高出力が得られる「KT150」真空管を片チャンネルに1本ずつ搭載したA級シングル回路のプリメインアンプ。
  • さまざまなスピーカーをしっかりドライブする出力18W+18W(8Ω)を実現。シャーシ天面にはバイアスメーターとバイアス調整ボリュームを装備。
  • 入力はLINE入力3系統のほかにフォノイコライザーを搭載したPHONO入力(MM型対応)も備え、アナログレコードプレーヤーも接続できる。
この製品をおすすめするレビュー
5非常にオーソドックスなシンプル設計の真空管アンプ製品です。

奇をてらう事無くオーソドックスなA級シングル設計の 真空管アンプ製品です。 出力管にKT150を使用しています。 それ以外の真空管は、12AX7が1本、12AU7が2本となっています。 大型電源トランス×1、出力トランス×2がシャーシ天面に並んだ 真空管アンプらしいデザインとなって、トライオードらしく赤色で 仕上げられています(シャーシ含む) 出力管にKT150を使用されているとは言ってもA級シングル ですので定格出力は18W+18Wとこれも真空管アンプらしい出力です。 高品位のスピーカーを使用すると音色に艶が乗って何とも言えない 真空管サウンドが楽しめたアンプでした。 機能面では「MM」限定ですがPHONO入力備えてます。 トーンコントロールやバランス、ラウドネス等は付いておりません。 スピーカー出力は1系統のみとなっています。 シンプルがゆえに出せる染みるサウンドに感じました。

お気に入り登録10SOULNOTE A-2 [プレミアム・ブラック]のスペックをもっと見る
SOULNOTE A-2 [プレミアム・ブラック] 102位 5.00
(4件)
28件 2017/12/11      8Ω/4Ω 430x160x410mm 20kg 3系統
【スペック】
リモコン: 定格出力:100W/8Ω、200W/4Ω、400W/8Ω(BTL MONO) 再生周波数帯域:3Hz〜240kHz バランス入力:3系統 スピーカー出力:1系統 
【特長】
  • 出力ステージのほか、電圧増幅段、電源回路において、完全バランス無帰還回路を採用した、インテグレーテッドアンプ。
  • 音量調整にはメーカー独自のリレーで高精度抵抗を切り替えるアッテネータ方式をバランス型で採用している。
  • 入力端子、入力セレクター、ボリューム、無帰還電圧増幅ステージまでを1枚の多層基板に集中させることで入力信号ラインを最短化。
この製品をおすすめするレビュー
5音(楽)を聴く喜びや楽しさを引き出すストレートな音

アキュフェーズ E-380から SOULNOTE A-2に買い替えました。ショップから視聴機をお借りし、自宅の聴き慣れたスピーカーでじっくり聴いて検討しようと思っていましたが、音が出た瞬間にそのあまりの違いに嬉しくなり、迷う余地なく購入にいたりました。今まで聴いてきた音はなんだったんだろうと感じるくらい、音の「鮮度」が圧倒的でした。スピーカー(感度85dBのブックシェルフ型)をドライブするパワー感と制動感も今までとは次元の違うレベルアップを感じ、いままで E-380ではスピーカーのポテンシャルを引き出せていなかったように感じました。E-380の時は低音のパワーが足りずEclipseのサブウーファーを楽曲によっては併用していましたが、不要に。 今まで滲んで聞こえていた音が、滲みなく聴こえる。 録音時の音の繊細さがストレートにそのまま出力される。 E-380のスムースなボリュームコントロールと比較すると多少の無骨さは感じますが、実用上まったく不便はないです。 アンプの足は平型だと低音が豊かでパワーがあり、スパイク足に交換すると全体にタイトに引き締まり定位感がよくなる感じでした。ブックシェルフだとむしろ平型の方がバランスが良いケースもありそうですが、私はスパイク足をクアドラスパイアのラックに直置きしています。

5有機的なのに透明、鮮烈

【デザイン】 他に似ていない立体的な造形です。 シルバーですが、安っぽくないです。 【操作性】 リモコンもあり良好です。 【音質】 高性能ですが、有機的でしかし高性能感があり、抜けが良くキャラクターを感じません。 「中音が張り出している」、「元気」という評を見かけますが、国産他社のアンプから切り替えると確かにそのように聴こえると思います。 海外のアンプは有機的な音色ですが、透明度を感じないことが多いですが、本機は有機性と透明感が両立しています。 【機能性】 リアパネルを見ると、拡張性はありそうです。 【入出力端子】 独りよがりではなく、使いやすいです。 【サイズ】 やや大柄です。発熱量は相当なもので、これだけは改善して欲しいところです。 ウォーミングアップで電源オン直後よりも音が良くなります。 【総評】 設計の加藤さんは「有機的で透明」と表現されていますが、正にその通りの音がします。 本機のような音は他になく、価格を抜きにしても優れています。

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SOUND WARRIOR SWL-AA1
  • ¥95,240
  • 玉川オーディオ
    (全8店舗)
124位 3.50
(2件)
1件 2019/3/22      6Ω〜8Ω 290x92x210mm 3.7kg 3系統
【スペック】
トーンコントロール: 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz PHONO:LINE 3/PHONO(MM):RCA ピンジャック L/R×1 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力: 
【特長】
  • オールアナログのA級クラスの真空管プリメインアンプ。真空管の持つやさしく深い音質が特徴。
  • 普段使いのリラックスしたリビングやダイニングでの食事や会話の妨げにならず、心地よく音楽を楽しめる。ボディの床面積はA4サイズ。
  • 入出力端子はアンプ後端に上向きに設定。アナログ・レコードプレイヤーをつなぐことができるフォノ入力を含めた3系統を装備。
この製品をおすすめするレビュー
4真空管アンプの雰囲気と味わいがある製品

真空管素子を使ったプリメインアンプ製品 真空管アンプらしい優しくてなぜか温かみを感じる サウンドでトゲは感じないやわらかいサウンドで 聴きやすいもの。 出力は小さいので大音量は苦手と言うか出ない。 こじんまりとした環境で小音量で楽しむ用 フォノ対応。 SP端子がバナナプラグ非対応。 おもな本機仕様 6BQ5 x 2本 12AX7 x 1本 入力端子 3.5 mmステレオミニジャック×1 RCA×2 PHONO×1 入力感度 PHONO5 mV 出力端子 スピーカー出力×1 ヘッドホン出力 3.5 mm ステレオミニジャック 出力 3.2 W x 2 周波数特性 20 Hz ~ 20 kHz トーンコントロール サイズ W290mm 高さ92mm 奥行D210mm 重量 3.7kg

3Maid in JapanのA4サイズの真空管アンプ

【デザイン】【サイズ】 デザインは元ソニーの天沼昭彦氏とのこと。 カラーリングはブルーとシルバーがベースで、ソリッドな質感は現代的でスタイリッシュだがやや冷たい感じもする。 真空管は縦に並ぶ配置で正面からは奥の真空管が見えないのが個人的には残念。 サイズはW290mmxH92mmxD210mmで床面積はA4サイズでコンパクト。 重量は約3.7kg。 【操作性】【機能性】【入出力端子】 フロントパネルは電源オンオフスイッチ、ボリューム、トーンコントロール(BASS、TREBLE)とINPUTセレクター。 後ろ側のパネルには、スピーカー出力端子、サブ出力端子:RCA端子(サブウーファー等)、ヘッドホン出力端子、アナログ入力端子3系統(PHONOあり)、GND端子。 PHONO端子やサブウーファーが接続できるRCA端子があるのは嬉しい。 その反面、ヘッドホン端子が後ろ側なのはやや使いにくいと思う。 【音質】【パワー】 真空管には6BQ5×2本、12AX7×1本を採用し、5極管接続でA級アンプを構成、 オールアナログのA級クラスのプリメインアンプとして回路を新設計したとのこと。 真空管っぽい音を期待して聴くと、クセがなく良い意味で無個性で意外な印象。 最大出力は3.2W(1kHz 歪率10%)。 一般的な室内で常識的な音量で音楽を楽しむには必要にして十分。

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Luminous 84
  • ¥150,342
  • アバックWEB-SHOP
    (全11店舗)
124位 4.27
(3件)
41件 2016/11/25      4Ω〜8Ω 305x170x255mm 11.4kg 3系統
【スペック】
定格出力:11W/8Ω 再生周波数帯域:17Hz〜70kHz PHONO:MM1系統 ヘッドホン出力: 
【特長】
  • 横幅305mmのコンパクトサイズながら、6BQ5×4本、12AU7×3本の真空管を使用した、ステレオプリメインアンプ。
  • AB級プッシュプルの回路構成により、11W+11Wの出力を実現している。
  • フォノイコライザー回路(半導体式MM型)の搭載により、アナログレコードプレーヤーを接続して楽しめる。
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5トライオードの良心を感じるオールラウンドな真空管アンプだ!

卓上のニアフィールド用(スピーカーはDali opticin1 mk2)真空管アンプとして価格的にも『中庸な機種』をターゲットにして本機を選択しています。 真空管アンプはお値段的にピンキリですがピュアオーディオ視点であれば本機は「入門機(実売15万〜)」ということになるでしょう。 さて、本機の特徴ですが重さは約11キロとしっかり『物量』を感じます。造りも丁寧で塗装も美しく国内の老舗高級メーカーの製品と比べても見劣りしません。全体クオリティは満足いくものです。 さて、肝心の音質ですが真空管アンプのサウンドは一般的に『柔らかい』と言われてはいますが、真空管の種類やスピーカーとの相性でも大きく変わります。またオーディオ初心者の方だとデジタルアンプのサウンドと区別がつかない事も多々あります。ただ選択する際に「真空管アンプのサウンドは丸い、柔らかい、デジタルより高音質」という固定観念は捨てて頂いた方が良いと思います。 前置きが長くなりましたが、本機のサウンドはクリアで芯があり、力強さが明確に感じられます。立ち上がりの良さ+スピード感もあり、近代の打ち込みサウンドやパワフルなfusion系サウンドもダイナミックに表現してくれます。 ある意味オールラウンダーなのです。だからと言ってデジタルっぽいわけではありません。 低音域から高音域まで滑らかで癖がなく、艶もあります。とても優等生的なサウンドですが、真空管アンプとしての味わいはしっかりと感じとることが出来ます。 本機は決してお安くはありませんが国内メーカーの真空管アンプに於いてはコスパと性能がグッドバランスであり、随所にトライオードの良心を感じます。本機は本格的な真空管サウンドの入り口として、またサブシステムとして強くおすすめ出来る逸品です。

4出力は11W+11W

スタンダードな真空管アンプ。 出力管に6BQ5(EL84)×4本使用のプッシュプル構成 出力は11W+11Wなので大型スピーカーを爆音で ドライブする用途には向かない。 大型フロアー型スピーカーでも爆音ではない再生なら わりと鳴らせる。 雰囲気のあるサウンド展開で、音色に艶がある感覚。

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Brio MK7 124位 -
(0件)
0件 2025/7/25    8Ω/4Ω 216x79x365mm 4.9kg 3系統
【スペック】
リモコン: DAC機能:PCM:32kHz、44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz、167.4kHz、192kHz(16〜24bit) 定格出力:50W/8Ω、72W/4Ω 再生周波数帯域:12Hz〜43kHz デジタル入力:TOSLINK×1、同軸デジタル入力×1 PHONO:PHONO(MM)×1 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力: 
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MT-35MK2 PLUS Bluetooth edition [ブラック] 124位 4.00
(1件)
1件 2022/6/ 3    8Ω/4Ω 326x184x272mm 13.5kg 3系統
【スペック】
Bluetooth: 再生周波数帯域:8Hz〜55kHz スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力: 
【特長】
  • ヘッドホン出力、真空管、デュアルオペレーションモードを搭載した真空管プリメインアンプ。Qualcomm製Bluetoothを採用し、高速かつ高い安定性を実現。
  • 高品質な着脱式ハイゲインアンテナを採用し、信号の伝送性能を向上させている。ESS製「ES9018K2M」を搭載し、高いオーディオ性能を提供。
  • NOSのGE製「5BK7A」を3本搭載し、電圧増幅と電源整流に使用。Electro-Harmonix製「EL34EH」を4本搭載し、ピュアで穏やかな真空管のよさを届ける。
この製品をおすすめするレビュー
4Bluetooth付き真空管アンプ

EL34を出力管構成の真空管アンプ。 三極菅とウルトラリニアのモード切替可能。 フォノ入力は無し。 三極菅モード 18W+18W ULモード 35W+35W 面白いのはBluetooth受信機能を もっているところ。 音質は真空管らしさを持ちつつ近代的なキレの あるサウンドを奏でる。 冬場のストーブにもどうぞ

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X-PM5 [シルバー] 124位 4.80
(5件)
0件 2022/4/ 1      8Ω/4Ω 420x73x260mm 5.5kg 3系統
【スペック】
リモコン: 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz スピーカー出力:1系統 
【特長】
  • 「X-PM9」と同サイズの大型Rコアトランスを1基搭載し、電源部が新規設計された1bitプリメインアンプ。スタンダードラインアップの「5シリーズ」。
  • 高いS/N比と広大なダイナミックレンジ、より広帯域かつフラットに伸びる周波数特性、そして出力やサイズを超えたスピーカー実駆動力を獲得。
  • 横幅フルサイズとしながらも、薄型かつ奥行きコンパクトな筐体は設置場所を限定しない。フレキシブルなスパイク装着も可能。
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5音質が素晴らしい、シンプルな佇まいのアンプ

学生時代に、教授がSHARPの1ビットデジタルアンプをイクリプスのスピーカーと組み合わせて使っていてとても憧れがあった。しかしながらSHARPはその後撤退。所有は叶わぬ夢と思っていたが、Nmodeが1ビットデジタルアンプを存続させてくれていた事、Fundamentalの鈴木氏がサウンドマネージャーに就任し、本機を手掛けた事を知り購入に至った。現在約90hrほど鳴らしたところでのレビューになる。 音質が本当に素晴らしい。スピーカーはJBL4309を愛用しているが、ハイスピードに鳴らしてくれる。微小音までしっかり拾い、遅れなくスピーカーを駆動しきれている実感がある。低音の輪郭までが明瞭で、全ての音が存在感をもって現れては消える。6畳程度の書斎では出力も十分以上だ。 そんな高解像度な音であるにもかかわらず、無機質感がないのが特筆すべき点である。ライブの生演奏での躍動感が随所に感じられる。過去のNmodeの製品を試した事が無いので断言は出来ないが、Fundamentalの鈴木氏の仕事なのだろうと思う。 それでいて、信じられない程の低消費電力である。全く熱くならない。手持ちのポータブルバッテリーの消費電力表示ではCDプレーヤー、DACとセットで約20Wである。まるで魔法のようだ。 本機は一見すると派手なメーター表示も無ければ立派なボリュームも無い。しかしよく見ると、剛性を考慮した形状に加工されたフロントパネル、振動を考慮し天板と底板をフロントパネルで挟み込んだデザイン、機能ブロック毎に最短距離に配置された基盤など随所に神経が行き届いている事に気付く。無駄を削ぎ落としたシンプルさが持つ佇まいの美しさはメイドインジャパンならではだと感じる。日々触れていてとても喜びがあるのだ。

5大人の為のアンプ

【デザイン】 ミニマリズムで良い。 【操作性】 リモコンのボリュームコントロールが大雑把すぎる。 【音質】 清流の如き清らかさ。 何も足さない、何も引かない。 低音から高音まで滑らかな音調。 しかし平板なつまらない音というわけではない。 【パワー】 よほど難しいスピーカー、難聴になるような大音量でなければ必要十分。 【機能性】 音量と3種の入力切り替えしか無いので、迷うことなし。 【入出力端子】 アナログ入力のみ。十分です。 【サイズ】 奥行きが短くて良い。 【総評】 メーカーに確認しましたが、電源入れっぱなしを推奨されました。 待機電力と発熱がほぼ0なので、問題なく最高音質を引き出せます。 温暖化の昨今、常に発熱が無いのが最高。 かつてのNmodeは味気ない音でしたが、本機はフラットな中に確か音の旨味があります。 極上の白身魚の刺し身、そんな感じです。 イコライザーというソースをかけた濃い味に慣れた人も、一度聞いて欲しい大人の味です。 マグロの中トロの方が良い人は、specのRSA-BW7がおすすめ。 40万円までのD級アンプなら、本機とRSA-BW7の二択でしょう。

お気に入り登録39X-PM7 MKIIのスペックをもっと見る
X-PM7 MKII 124位 4.71
(7件)
36件 2019/8/27      8Ω/4Ω 420x80x360mm 10.5kg 3系統
【スペック】
リモコン: 再生周波数帯域:5Hz〜90kHz バランス入力:2系統 スピーカー出力:1系統 
【特長】
  • 従来機「X-PM7」から回路の見直しを図り、新設計を採用した1bitプリメインアンプ。薄膜高分子積層コンデンサーの専用品を搭載している。
  • 残留ノイズレベルは従来モデルの10分の1以下で、背面にパワーアンプ化への切り替えスイッチを搭載。
  • 外部スーパークロック入力を装備し、外部クロックの使用で6種類のサンプリング選択が可能。リモコンに対応する。
この製品をおすすめするレビュー
5生演奏に近い鮮度が良い音質の素晴らしいアンプです。

PM3の透明で明瞭な音質に驚かされて以来念願のPM7MK2導入です。より中低音が厚くバランスも良く音楽性豊かな感じがします。 クラシックではアンプの存在を感じさせない生演奏に近い鮮度の良い音場が広がります。ピアノの余韻もしっかり感じとれるほどSN感も良く付帯音が少ないので、アンプの性能の良さが実感できます。 電源や上流側ノイズ対策も実施済みのタイミングでの導入でしたので、快晴の秋空のような音質に感激しています。省エネで扱いやすい重量で必要十分な機能と思います。 【追加】メインのNmodeの2機種にはクロック入力があるので、初めてクロックを導入しました。デジタル機種はクロック精度で音質が大きく変わることを実感しました。(スピーカーの鳴りっぷり面からは、アンプの方が効果が大きいかもしれません。) 【追加2】 ポータブル電源を導入してAC電源を供給しましたがDACなど上流部に供給した方が効果が大きかったです。(自分の場合はアンプへの供給はNCTトランスから供給しています。) 解像度や音場感が大幅アップしたので、音質は電源による影響が大きいと再認識しました。何かの参考になればと思い追加投稿させて頂きました。 デジタル構成:PC&NODE→USBアイソレーター→DAC(X-DU3)→本機→SP(RUBICON5)

5コスパ最高の一台♪

機材を入れ替えたので供養の意味でレビューします。 本製品の最大の推しポイントはコスパがとても良いということです。 nmodeはこれまでx-pm10、x-pm100を所有、愛用した上で断定しますがスピーカー駆動力、SNの良さ、鮮度などピカイチでした。 以下は私の感じた音の特徴を列記します。 音場が横にブワッと広がる 前後感はあまりない。平面的。まさにサウンドオブウォール ボーカルの口は小さめ。よく見える ベースやバスドラもくっきりしているがそれよりも超低音は解像度が高くない。また重さの表現は苦手 シンバルやピアノなどの打音は高域の輪郭が弱め。すぐに音が減衰する。 総じて炭酸系。音が霧散する。 SNが良いので大きな音を出しても耳が痛くない サラッと鳴るので求心力は弱い。音に厚みが出にくい 音像よりも音場型。生楽器の肌触りは見えてこない クール系に見られがちだが温度感はある。少なくともプライマーのようなペパーミント系ではない。 情感や情動はあまり感じないので生々しいボーカルは聞けない。肉声が遠い印象 声や弦が乾いた感じに聞こえる時がある。すぐに減衰(霧散?)するので余韻はない アニソンや映画音楽に良いかも ビシバシ聞きたいけど中域が前に出てこず丸みを帯びて聞こえる時がある 音色は透明性が高いのでECMのソースは響きが綺麗 合う音楽 ECM全般 シンプリーレッド カサンドラウィルソン アニソン オーガスタスパブロ ベスニールチャップマン 相対性理論 【デザイン】 個人的には可もなく不可もなし。フルサイズだが重さも許容範囲 【音質】 上記通り 【パワー】 ブックシェルフを鳴らす分には十分 【機能性】 パワーアンプモードが秀逸。 【入出力端子】 バランス入力が二つあるのが良いですね 【総評】 改めて振り返ってみても良いアンプだが、どうしてもA級動作のアンプの音色が気になってしまった。 クリアランスと予算に余裕があれば本機の方が有利なソースも多いので残しておきたかった。 また書い直すかもしれない。

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