SONY
TA-F501
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 定格出力
- 50W/6Ω
- 対応インピーダンス
- 6Ω
- 再生周波数帯域
- 10Hz〜40kHz
- アナログ入力
- 3 系統
- アナログ出力
- 1 系統
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー直販サイト
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TA-F501 のレビュー・評価
(33件)
満足度
4.60集計対象33件 / 総投稿数33件
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566%
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424%
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36%
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20%
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13%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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デジタルアンプはどんな音が鳴るのか興味津々で本機を2009年ごろ購入してみた。始めは全然熱くならないけれど貧弱な音がして失敗したかなと思った。その後、オーディオ熱が無くなり数年でオークションで売り払ってしまっていた。再びオーディオ熱が復活したときたまたまMCR611の音の良さに触れ、同じフルデジタルアンプのSmasterである本機を再度、中古良品ではあるが秋葉原で最近手に入れた。 それからは手当たり次第に様々なスピーカーに繋げて聞いてみた。中でも今まで全く低音の制御が出来なかったCM1が何と瑞々しく語りかけてくれるではありませんか! 本機TA-F501は故かないまる氏の渾身の作であり、この上位の機種は100万超えで庶民には手が届かない。 よくぞ低価格でSONYは普及価格帯の本機Smasterを世に送り出してくれたものだ。(本機は定価10万ぐらいだがオーディオファンにとっては低価格といえるだろう) もちろんデジタルアンプの欠点もあるのだが、小音量でも音の細部が崩れない点は近隣に気兼ねなく安心して音楽が聴ける。 デジタルくさいだとか言われるデジタルアンプはアナログ派には毛嫌いされがちであるが、A級アナログアンプの最上位クラスは、例えばA社などのアンプの特徴はデジタルアンプに似ていると聞いたこともあります。 アナログアンプでうまく鳴らないスピーカーがあったらTA-F501に繋げば大抵鳴ります。 デジタルアンプの虜にさせてくれた本機の出会いに感謝です。
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サイズの割に元気に鳴ってくれます。 デジタル臭い感じはあまりないと思います。 購入してからしばらくたちますが、まだ現役です。
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サブシステム用に小振りなDAC付プリメインアンプを探し、フルデジタルアンプというやや異色な本機にたどり着きました。 現在では「絶版」ですから、当然中古での購入です。 電源を入れてからの数時間は「壊れているの?」と思うほど酷い音色でした。 気を取り直して付属のマイクで自動音場測定で補正してみましたが、低音が誇張された音でNG。 音のバランスは補正なしの音の方がまだマシなので設定は素のままとしました。 一晩電源を落とさず放置しましたが、翌日は結構まともな音が出て一安心。 中古でエージング済みと思っていましたが、クロックの関係で電源は落とさない方がいいようです。 フルデジタルアンプという先入観から刺激的な音を想像していましたが、ボーカルの声がほんの少し若く聞こえるものの、耳あたりは悪くありません。 このアンプはデジタルボリューム特有のビット落ちがないS-Master PROを採用していることから、精度の高いデジタル信号を入力することができれば音質アップにつながると考え、手持ちのiPurifier SPDIFを追加したところ大当たりでした。 DAC部が古く市場のタマ数が少ないようですが歴史的傑作だと思います。 スピーカーはTD-510とDS-200Zを比較しましたが、私の好みは後者でワイドレンジで溢れんばかりの情報量が相まって聞きなれた音源に新しい気付きをもたらします。 サブシステムですが、再生音はメインシステムと同レベルで気に入っています。 【使用環境】 アイソレーション電源トランス使用:Linux版JRMC(DLNA)〜WXC-50〜TA-F501〜DS200Z
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TA-F501 のクチコミ
(300件/53スレッド)
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注文していたワットチェッカーPlusが届いたので早速TA-F501の消費電力を計ってみました。ソースはPCのWINAMPのSHOUTcastRADIO(音量100%)を光デジタルで接続。 音を出していない状態で15w、−30dbでも15から16wとほとんど変化しません。では0dbではどうなの?ということで計ってみましたが結果は20から21w。天板を触ってもほんのり暖かくなるくらいなので効率いいんだろうなぁとは思っていましたが、爆音で聞いても21wとは驚かされました。 普段は−30db以下で聞いていますがたまに大音量で聞くと惚れ直しますね 笑
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PC(MACMINI)で使用していたアンプ(SONY TA-S2)が壊れてしまいケンウッドのKAFーA55を購入しましたが、 音質に納得がいかず新たにこのアンプを買ってしまいました。 地元の家電量販店を3件廻ってようやく捕獲できました。 おまけに勢いでスピーカー(SONY SS-K30ED)もまったく試聴せずに購入してしまった。 こーいうのを「安物買いの銭失い」って言うんですかね(笑)
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最近この製品を購入しました。 付属マイク(ECM-AC1)で自動音場補正するにあたり、手持ちのカメラ用三脚に固定しようと試みましたが、付属マイク下部のネジ径が一般的なサイズ(1/4?)より小さいようで、固定できません。 ソニーに問い合わせたところ、このマイクのネジ径の仕様は一般的なサイズ(1/4インチ)であり、三脚が標準外であるとの回答でしたが、見た目は明らかにネジ径が小さいようです。 この三脚は、他の国産カメラ(ペンタ、オリンパス、パナ)で使用しており、間違いなく国際規格に準拠しております。 当方所有のマイクがたまたま特殊(もしくは不良)なのでしょうか。 所有者の皆さんの状況はどうでしょうか。教えてください 。
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TA-F501 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 本体色 | シルバー系 |
| 定格出力 | 50W/6Ω |
| 再生周波数帯域 | 10Hz〜40kHz |
| 対応インピーダンス | 6Ω |
| 消費電力 | 60 W |
| 入力端子 | |
|---|---|
| アナログ入力 | 3 系統 |
| 出力端子 | |
|---|---|
| アナログ出力 | 1 系統 |
| ヘッドホン出力 | ○ |
| 機能 | |
|---|---|
| トーンコントロール
トーンコントロール トーンコントロール 低音・高音の調整や音質のコントロール、再生音の音量による音のバランスが崩れを自動的に補正することによって音色を調節する機能。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 280x111x286 mm |
| 重量 | 4.6 kg |
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