TRIODE
TRV-88ST
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スペック・仕様
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- 10Hz〜50kHz
- アナログ入力
- 4 系統
- アナログ出力
- 1 系統
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TRV-88ST のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.67集計対象3件 / 総投稿数3件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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私は、本機と新製品TRV-88SEとをじっくり聴き比べたうえで、後者を購入した。 第一の理由は、音と価格とのバランス。 本機の三極管接続での音と、TRV-88SEのウルトラリニア接続の音とを聴き比べ、ブラインド試聴で違いが分からない程だったことと、TRV-88SEは本機の4割の価格で非常にCPが高いからだ。 本機はKT88管プッシュプル動作だが、ビーム管接続と三極管接続とを切り替えることが出来る。 三極管接続の方が音質的には有利だとされているが、本機でも当てはまり、音の密度・鮮やかさなど明らかに向上する。 出力はビーム管接続時の半分になるが、一般家庭で聴くには十分である。 ただ、KT88管の瞬発性のある低域を最大限活かして、ひたすら音楽の迫力を追求したい時には、ビーム管接続の使用価値があるだろう。 バイアス調整用メーターを装備しているので、長年愛用している間に真空管を交換することがあっても簡単だ。 ビンテージ管に替えてみるのもいい。 ヴォーカルの艶や楽器の響の美しさなど、真空管アンプの利点を全て備えている。 楽器のソロ演奏では聴き入ってしまう。 オーケストラの壮大な演奏も曖昧にならない。 音質は文句無いのだが、機能面では不十分な点がある。 これだけの価格だと、トーンコントロールを装備して欲しい。 誰でも20歳以後は聴力が高域から低下していくので、中高年のユーザーには必須だ。 スピーカーのウーファーが大口径でない場合など、低域を増強したい時もある。 長年愛用出来る製品だからこそ、なおさら装備して欲しい。 救いなのは、後部パネルにプリ入力端子(PRE-IN)があることだ。 トーンコントロールを装備したプリアンプを接続しよう。 スピーカーは1組のみ接続可。 ライン接続端子の数は普通。 重量の割にサイズはやや大き過ぎで、4本のKT88管が左右両端に位置することから、振動の影響を受けやすいデザインになっているので注意が必要。
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このアンプは、パワフルな面もありますが、聴いていて安心するような癒される面もかなりあります。 お気に入りのCDが何枚もあれば長時間聞いていたい気分になります。映像よりも音楽をと思う人にはお勧めです。それにあまり買い換えたくないと思って長いこと使って行きたいと思っているならまたお勧めです。 見た目はなかなか美しく、リモコンはありませんが、余計なスイッチが全く無いのもいいところです。 出力管の切替で音質を代える事もできるのでまた楽しいです。 オーディオメーカーとしてはあまり有名ではありませんが、真空管アンプメーカーとしては有名です。有名だから良いとは限りませんが、創りをみると見た目も素材も良くできています。 昔買ってしばらく聴いていなかったCDも改めて聴いてみると楽しいことが再発見できた一台です。 真空管アンプを年齢層が高いものと思ったら大間違いなものだとも気づく一台でもあります。
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値段交渉して、どうにか購入できました。 真空管が二種類あって切替をすることで音質を変えられるところは面白いところです。 音質ははじめのうちは正直硬いものでしたが、使うと音質が随分変化するものですね。 時間がたつにつれ柔らかで優しい音質になりました。これがエージングというものでしょうか? 疲れて帰ってこれで聴くと安心感が随分感じられてそのままうとうとして眠ってしまったことも何度もあります。 スピーカー ダイヤトーン DS−181W DS−A5 オンキョー D−112E ケーブル バン・デ・ハル プレーヤー DMR−EX300 いずれももらい物や中古店で格安で手に入れたものです。 以上の環境ですが引っ張り出したダイヤトーンの古いスピーカーで退役していたのですが、良いパートナーを見つけたみたいにいい音を発信しています。 どうも闇雲につりあいをとるように価格で合わせてはいけない新発見です。古いものを見直すことが出来た上いいことが多いいい買い物でした。 さらに古いながらの名器DS−A5は良い響きを発します。 それに加えて D−112Eが多少の音質が異なるもののその名器に近い音質を発します。技術の進化の賜物か、すばらしいパフォーマンスが発揮されました。 素朴な音質で安らぐときはDS−181Wはお勧めです。ウファーのエッジが壊れて自分で修理したのですが捨てなくて良かったです。 きれいめな音質や響きを好むときは他の2台で楽しくなりました。 どうも価格でつりあいをとろうとしてはいけませんね。
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TRV-88ST のクチコミ
(29件/6スレッド)
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ものすごくいい感じです。スピーカーとの愛称もありますが、弦の弾け具合や声のかすれ具合なんかが異常にすばらしく感じます。本当にずっとかけていたい感じでべた褒めです。 結構前に販売されているアンプなのにこの良さです。 聞く内容は、ほとんど男性物ばかりですので、やはり低音や声のかすれ具合が良いので落ち着く感じの音質なのが良く分かります。 最近はサザンをかけまくっていますが、これがまた心に効く感じです。 小さなスピーカーにも接続してみましたが、低音もなかなか出ている感じでいい感じですが、40dbくらい出るスピーカーのほうが深みがかなり増します。 クラシックは効きませんがかなりよさそうな感じもします。 女性ボーカルはほとんど効かないので不明ですが、間違いなく男性ボーカルが映えます。中音から低音がすばらしいものがあります。 昔の時計の”ボ〜ン”と言った音か懐かしいとか、良いなと思ったり、都会から田舎に行ったときに感じる静寂感の中でゆったりしたい気持ちがあるような人はこのアンプはお勧めです。
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ある程度使ってみてみると視聴するだけでは分からない良さが良く分かってきます。 視聴しただけでは、これまでと全く違う環境での一種のカルチャーショックみたいなもので、良いななんて思ってしまします。聞きなれてきてどうかと言うとそこが好みに合うかどうかの評価ポイントではないでしょうか? するとこの機種についてはというと、長いこと聴けて、聴いていたいなと思える音質です。これが音が柔らかいとかいったところでしょうか。 音質はメリハリが出て、全く非力ではないです。それでも硬くも無くゆったりでもなく長時間聴くことが気持ちいいくらいです。真空管の性質によるところでしょう。 スピーカーは小ぶりの物より20センチくらいのウファーが付いたものの方が低音が心地よくなり落ち着いた感じになります。 曲はよく聞くのはCDですが、楽器や男性ボーカルの曲の方がいい気がします。特定のジャンルにこだわることもないきがします。 重低音を求めるとかではなく心地良い低音を求められるか人にはお勧めです。 機器の重量は大関・横綱級です。音質の安定感や真空管ではかなりの出力なのは間違いなき機種です。
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はじめまして、まずお聞きしたいのですが、みなさんA級アンプとかB級アンプとか言っててますが、どういう理由で分けてるのか、またAが良くてDが劣るのかということなんですか?具体的に教えて下さい。それからアンプを買い換えようと思ってるんですが、第一候補に、トライオ−ドのTRV35SEにしようかと思うのですが、お持ちの方あるいは聞いたことのある方の感想を聞かせてください。また現在スピ−カーはタンノイのマーキュリーMX2を使ってますが、このアンプに合うスピーカーとCDプレーヤーのアドバイスお願いします。
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TRV-88ST のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 本体色 | シルバー系 |
| 再生周波数帯域 | 10Hz〜50kHz |
| 消費電力 | 240 W |
| 入力端子 | |
|---|---|
| アナログ入力 | 4 系統 |
| 出力端子 | |
|---|---|
| アナログ出力 | 1 系統 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 440x200x320 mm |
| 重量 | 20 kg |
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