| スペック情報 |
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軽い順重い順 |
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58位 |
40位 |
4.67 (12件) |
531件 |
2012/11/ 7 |
2012/11/ 1 |
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4Ω〜8Ω |
190x135x180mm |
4.7kg |
【スペック】定格出力:3W/8Ω 再生周波数帯域:30Hz〜40kHz アナログ入力:2系統 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力:○
【特長】- 小型ながら2本の6BQ5、2本の12AX7真空管出力により、純A級3W+3Wの出力を実現した、シングルプリメインアンプ。
- 6BQ5真空管から出力されるヘッドホン回路を備えている。ヘッドホン端子は6.3mmタイプで、十分な音楽クオリティを実現する。
- 電源ケーブルのほか、真空管カバーが付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5音、デザインは魅力的。利便性が高い機器に慣れていると若干不便
【デザイン】
赤がオシャレでコンパクトサイズも相まってとにかくカワイイ!
ほんのりとした真空管の明かりも癒やされます。
後発で2018年12月にパールホワイト塗装の「Pearl」が発売されましたが、赤のRubyの方がレトロ感があって個人的には好きです。
【操作性】
@入力セレクターでソース(LINE1、2)を選択して
A側面の電源スイッチをONにして
B音量を調整する
これだけのシンプル操作です。
リモコンのような文明の利器による操作ではなく、極めてアナログレトロな一連の手動操作を楽しむのも込みのアンプです。
【音質】
6BQ5(EL84) 5極管 2本/12AX7(ECC83) 3極管 2本
音楽鑑賞する上で必要な解像感は保たれています。
真空管らしい暖かみ、温もりを感じる音です。
とにかくこの音質に惚れました。
【パワー】
純A級 3W+3W
一般家庭で常識的な音量で鳴らす範囲では非力感は全く感じません。
そもそも、大音量で鳴らすようなアンプではありません。
力押しでグイグイ鳴らす大出力アンプとは違った良い味があります。
必要以上の大音量で鳴らすと歪みますが、真空管アンプの歪みは嫌みがないと感じます。
【機能性】
多機能を求めるようなアンプではありません。
自己バイアス回路を採用していて、真空管交換時の調整の必要はありません。
【入出力端子】
入力端子:LINE2系統
スピーカー出力端子:1系統 4〜8Ω(バナナプラグ対応)
出力端子:φ6.3mmステレオ標準ジャック(真空管回路出力)
必要最低限です。
色々とあれこれ接続するようなアンプではありません。
【サイズ】
サイズ 横190×奥行180×高135mm
重量 4.7kg
コンパクト。
【総評】
とにかくオシャレで可愛くて、部屋のインテリアとしても抜群です。
程良い音量で暖かみ、温もりを感じる音を聴くのは最高です。
ティータイム、就寝前など、ゆったりと音楽に浸れて、とても落ち着いた気持ちになれます。
今回の購入にあたっては、真空管に限らずまた価格、サイズを問わず様々なアンプ(スピーカーやミニコンポも)を試聴しましたが、Rubyらしい個性豊かな魅力的な音だと思います。
ただ、利便性が高い機器(リモコン、コントロールアプリ、音声操作、連動、ネットワーク一体型など)に慣れてしまっていると、やはり不便を感じてしまうこともあります。
5購入してから半年たちました
半年ほど前に購入しましたが、ルビーの音をもう少し構築してみたいと思い真空管を交換してみました
驚いたことに大変しなやかになって厚みも出てきました、この音質変化にはビックリです
もともと、シングル(A級)の良さを十分味わうことのできるアンプではありますが、どうしてどうして、更に立派な音になってしまいました ルビーを見直しました
なぜこのルビーを選んだのかをちょっと書かせてもらいま〜す
半年ほど前、小さい音でも繊細に、高域が綺麗に、はっきり、低域も出る という真空管アンプを探していまして、ヨドバシ秋葉原の真空管の部屋で、一番欲しかったシングル(A級)の300XRやプッシュプル(AB級)の88SEや35SEなどとシングル(A級)のルビーもついでに聴いてみました
スピーカーは小型のを中心に聴きました
聴き比べの最初にまず4機種のアンプ(300XR、88SE、35SE、ルビー)の音量を同じにしてから、アンプを選択する切り替えスイッチをトントンと瞬時に切替えていくようにセッテェングしました
切替えた時にボリュームが上っている方のアンプがいい音に感じてしまうからです
結果、私の音の感想ですが(あくまで主観ですので)
・300XRはボーカルがリアルで高域が綺麗に伸び、濁りが無く、余韻が自然、反面激しい曲には線が細く感じる(展示品が調子悪そうでした)
・88SEは低域が力強い感じでした、反面高域が少しきついというか荒い感じです、でもこういう荒さは嫌いではないです、ノル音ですね! 余裕というか頼もしさを感じました
・35SEは先の2台の中間的な感じでした、低域は88SEほどの力強さは少し負けますが十分出ていたと思います、高域は88SEより透明感があり綺麗でしたが300XRにはかなわないという感じでした、しかし、この35SEに切り替えるとホットする感じがしました(クラシックに向くというのを後で知りました)
さて、ルビーですが、他の3台と比べて、見るからにおもちゃっぽく、頼りない感じなので、ひどくやせた音が出てくると予想していました(どんな物かついでに聴くというつもりでした)
しかし、なんと驚いたことにこの3台から切り替えると、全然負けていません、と言いますか、切替えても「あれっ」 何も変わらない!
変化を感じませんでした
最初、スイッチの押しが足りなくて切り替わっていないのかと思ったくらいです がちゃんと切り替わっていたんです!
しかし、ルビーとこの3台の音質の差は無いとわかりました
違いは出力だと思います、最初、ルビーを含めて音量を同じにしてみると、ルビーのボリュームは14時くらいの位置になり、かなり無理をしている状態でバランスが良くない状態の音になりました、他の3台は9時半〜10時半位の位置でした
そこで4台とも少し音量を下げて再度聴きなおした次第です
やはりルビーは小型のシングルということもあってか、3台との差はこの出力の余裕度の差がある感じがしました
しかし、私は家で聴く時はこんなにも大音量で聴かないですが
と言う訳で、これはすごい発見だと思いました、シングルの300XRが第一候補でしたが、展示品が調子が悪いのか、中域あたりが少しこもって聴こえて本来の音が聴けなかったようで残念です、がルビーはその点綺麗にほんとに「あれっ」って言葉が出るほど300XRよりいいんじゃないか〜と感じる時がしばしばありました ほんとに!
ということで、小さい音で充実した真空管の音を聴けるのはルビーなんだという結論になりました
これが購入動機です
値段も300XRの三分の一で済んでしまいました
又、大きさも好みです、実際手にしたときは見かけより重く感じますがとても綺麗でかわいいので気に入りました
大きくて重いオーディオはどんどん処分して来たので、他の3台は大きさはそれほどでもないのでまあ合格ですが、重さが17キロくらいで微妙(昔所有していた30キロオーバーのアンプ達や38センチウーファー4ウェイJBLなどよりは軽いけど)、ルビーはその点も大変満足なのです
小さな音量で、繊細な音がきちっと出ているのはルビーでした(その反面大音量は厳しいですが)
この小さな音量時でも、ボーカルの声の消えていく余韻やシンバルや鈴の音のような音の余韻までもしっかり聴けて、透明感や空気感は真空管ということもあって、ましてやA級シングルアンプですので抜群です
又低域はベースが刻む音階やバスドラムの響きなどが小音量でもルビーはハッキリ、太く聴かせてくれます
今私は大きな音を出せない環境なので、ルビーはずばり欲しかったアンプなのです
300XRが欲しかったけど妥協してルビーにした、のでは無くルビーじゃないと満足できないというのが正直なところです(リモコンは欲しかったけど)
しかし、真空管を交換して音の違いを聴くのは楽しいですね
パワー管とプリ管にJJとゴールデンドラゴンの2種類を購入してみました、計8本も買ってしまいました(~_~;)
ルビーは自動バイアスなのでちょこっと差し替えるだけですぐに聴けます
又、ヘッドホンの音がいいですね〜 真空管の音がヘッドホンでも聴けますね〜
あらためてこのアンプの良さを実感しています
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104位 |
53位 |
5.00 (1件) |
13件 |
2024/5/ 9 |
2024/6 |
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4Ω〜8Ω |
345x190x335mm |
14.9kg |
【スペック】定格出力:18W/8Ω 再生周波数帯域:16Hz〜88kHz アナログ入力:4系統 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力:○
【特長】- AB級プッシュプルの回路構成で、出力は18W+18W(8Ω)を確保した真空管プリメインアンプ。
- 真空管交換時のバイアス調整の必要がない自己バイアス方式を採用。入力は4系統を備え、CDプレーヤーほかさまざまなソース機器を接続できる。
- 横幅は345mmと標準的なオーディオコンポーネントよりひと回りコンパクトなサイズ。フロントパネルには6.3mm標準ジャックのヘッドホン端子を装備。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5見た目はシンプルで華美な装飾は一切ありません。
【デザイン】
スタンダードな前方に真空管を配置、後方にトランスを
並べたThe真空管アンプスタイルです。
【操作性】
非常にシンプルです。
音量調整とセレクターのみです。
【音質】
真空管らしさもありますが、それでいて歪も少ない
最近の音楽にも十分対応しているサウンドです。
【パワー】
18W+18W
【機能性】
シンプルにアナログ入力のみでフォノ入力には非対応です。
【入出力端子】
入力はRCA×4系統
スピーカー出力1系統
ヘッドフォン6.3mm×1
【サイズ】
幅345mm 奥行335mm 高さ190mm 重さ14.9kg
【総評】
見た目はシンプルで華美な装飾は一切ありません。
フォノ入力にも非対応でアナログ入力のみに絞ってあります。
その分価格が抑え目で手軽に真空管アンプサウンドが楽しめます。
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107位 |
77位 |
4.76 (4件) |
17件 |
2022/2/10 |
2022/5 |
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4Ω〜8Ω |
345x185x320mm |
17kg |
【スペック】リモコン:○ 定格出力:35W/8Ω 再生周波数帯域:10Hz〜90kHz アナログ入力:3系統 PHONO:MM1系統 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力:○
【特長】- 従来機「TRV-88SER」をさらに使いやすくした進化形モデルのプッシュプルプリメインアンプ。入力はLINE3系統のほか、PHONO(MM型対応)入力も装備。
- シャーシ天面にバイアスメーターを搭載し、バイアス調整が可能。スイッチを切り替え出力管を「KT88」から「EL34」へ差し替えて音の違いを楽しめる。
- 電源部は大型トロイダル電源トランスとSiCショットキーバリアダイオードを組み合わせた強力電源で、35W+35Wの高出力をしっかりと支える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5楽しい音楽を奏でてくれるアンプです
【デザイン】
真空管アンプのデザインです
赤が特徴的ですね
【操作性】
リモコンは使いません
ボリューム類は適度な操作感で良い
【音質】
KT88、EL34が使えるので入力管含めて色々変えて楽しめます
付属していたのはPSVANのKT88でした
鳴らした瞬間から既設アンプより厚く綺麗な音で驚きました
今はPSVANのEL34PHに変えましたが更に良い気がします
ちなみにメインだったsoulnote sa1.0+2.0がサブに降格しましたが暑い日はこちらを利用しています
【パワー】
volumeは9時から10時の位置で十分な音量です
【機能性】
バイアス調整出来るので真空管を簡単に変えられます
余計な真空管を増やさない抑制心が必要に成ります
【入出力端子】
必要十分です
【サイズ】
小さいので良いです
レベルアップに伴い色々とアンプを探してたんですが良いなと思うトランジスターアンプは大きて、特に奥行きがあるので購入に至りませんでした
【総評】
当初真空管アンプの音は切れの無い籠った音なんだろうなと思ってたんですがYouTubeで認識改め購入に至りました
暑い日は厳しいですが寒い日は暖房にも成り良いです
5良い意味で、真空管ぽさを感じないが、真空管の良さがある
【デザイン】
【操作性】迷うことなく直感的に操作 何気にヴォリュームの重さが嬉しい
【音質】よくできたトランジスタアンプのようだ ノーマル状態で音出ししてびっくりするほどいい音でした 良い意味で真空管ぽさは少ない この中華球は本当に良く選別されていると思います ただ、真空管アンプのイメージからは少し音の厚み、豊かさは物足りないかもしれない 真空管の交換により音質は大きく変わる 現行管ならJJ、復刻Genalex Gold Lion辺りならまだ購入可能
【パワー】ものすごくパワフル TRV-88SERより消費電力が少し上がっている トランスが違うのか回路の進歩かは分からない
【機能性】リモコンがついているが良い
【入出力端子】フォノを除けば3系統 たぶん足りないことはない 個人的にはLINE1を使用
【サイズ】コンパクトな見た目ながら重い リアヘヴィ
【総評】非常に完成度の高いアンプです ラックの天板にポン置き、付属電源ケーブルでほぼ問題ないです もし交換するなら高額ケーブルよりTR-PS2がお勧め インシュレーターをかますならタオック TITE-25GS スピーカーケーブルはウェスタンエレクトリック WE 16GA使用(ラックスマンのプラグで) BS312 TD508MK3 どちらのスピーカーも非常に良く鳴らしてます
Genalex Gold LionのKT77をJJ ECC83S GP JJ ECC802S GPx2
JJ KT88を12AX7/ECC83 東芝 通則用Hi-S 12AU7/ECC82 東芝 通則用Hi-Sx2
Gold LionのKT77の方が、繊細で高域は綺麗です 少しホール感があります 歌手が上手くなったように歌います
JJ KT88の方が原音に忠実(JJのプリ管を使ってもホール感はない)(東芝でKT77を鳴らすとホール感は減少) 豊かでしっかりした音 AV用途にはこちらが好み
基本的に高解像で現代的な音 この値段でこの音は素晴らしい 状態の良いヴィンテージ出力管を使用できればどんな音がするのだろう
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179位 |
87位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2016/12/19 |
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【スペック】アナログ入力:3系統 PHONO:MM1系統 ヘッドホン出力:○
【特長】- 「PSVANE WE300B」の魅力をシンプルに引き出すA級シングルアンプ。フォノイコライザー回路(MM型対応)、リモコンも標準装備。
- 天面にバイアス確認用のメーター、バイアス調整ボリューム、ハムバランスボリュームを設けてあり、真空管交換時にも簡単に調整ができる。
- 整流回路にショットキーバリア整流ダイオードを採用、トロイダル電源トランスと相まって効率がよくレスポンスにすぐれた電源回路を構成している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5音を聴いても、使いこなしても楽しいアンプです。
真空管アンプははじめてでした。
真空管アンプは暖かい音がすると聞いていたのですが、良い意味で裏切られました。
解像感が高い、空間再現性が良い音がします。多少高域によった聞こえ方ですが、それが
弦やギターでは奇麗な響きとなって聞こえてきます。
手持ちのスピーカー、Paradigm Founder 40B(比較的高能率 8Ω 92dB/W/m)とでは、非常に高域の澄んだ解像感に優れた音を、PIEGA Premier 301(比較的低能率 4Ω 89dB/W/m)とでは、空間再現性に富んだ立体感のある音を聴かせてくれます。
PIEGAについては、インピーダンスが低い事と、能率が余り高くないことで心配したのですが、常識の範疇での大音量(聴取位置(スピーカーから2m程度)で75dB)でも問題なく再生してくれて、とても8Wとは思えません。
手持ちのプリメインアンプの中では最も高解像度で、最も空間再現性が良いと感じます。
量販店の説明員の方が時々、このアンプに興味を持っている方に、89dB/W/mという能率や4Ωという低インピーダンスでは駆動が難しい、という様なことをおっしゃって居るのを耳にする事がありますが、実際には全く問題なく使えると思います。
ただ、高域寄りのバランスなので、スピーカーによっては少しキツイ感じがするかも知れません。
少なくとも、暖かみのある、ほんわりしたような音を想像すると裏切られます。普通に音の良い優れたアンプです。
真空管を換えるとかなり音が変わりますし、少なくともトランジスタアンプよりは私自身は、何故か聴いていて楽しいなと感じる事が多いです。
また、WindBell WB30というインシュレータを使ったところ、圧倒的に音が良くなりました。是非試してみてください。
ブログにいろいろと書いています。ご参考になれば幸です。
https://ameblo.jp/docono38/entry-12775511844.html
https://ameblo.jp/docono38/entry-12774208020.html
https://ameblo.jp/docono38/entry-12824152977.html
5初の真空管アンプです
【デザイン】◎
【操作性】◎
【音質】◎
【パワー】○
【機能性】◎
【入出力端子】◎
【サイズ】◎
【総評】◎
真空管ならではの温かみや豊潤さがある。
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142位 |
100位 |
4.67 (12件) |
531件 |
2018/11/ 7 |
2018/12 |
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4Ω〜8Ω |
190x135x180mm |
4.7kg |
【スペック】定格出力:3W/8Ω 再生周波数帯域:30Hz〜40kHz アナログ入力:2系統 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5音、デザインは魅力的。利便性が高い機器に慣れていると若干不便
【デザイン】
赤がオシャレでコンパクトサイズも相まってとにかくカワイイ!
ほんのりとした真空管の明かりも癒やされます。
後発で2018年12月にパールホワイト塗装の「Pearl」が発売されましたが、赤のRubyの方がレトロ感があって個人的には好きです。
【操作性】
@入力セレクターでソース(LINE1、2)を選択して
A側面の電源スイッチをONにして
B音量を調整する
これだけのシンプル操作です。
リモコンのような文明の利器による操作ではなく、極めてアナログレトロな一連の手動操作を楽しむのも込みのアンプです。
【音質】
6BQ5(EL84) 5極管 2本/12AX7(ECC83) 3極管 2本
音楽鑑賞する上で必要な解像感は保たれています。
真空管らしい暖かみ、温もりを感じる音です。
とにかくこの音質に惚れました。
【パワー】
純A級 3W+3W
一般家庭で常識的な音量で鳴らす範囲では非力感は全く感じません。
そもそも、大音量で鳴らすようなアンプではありません。
力押しでグイグイ鳴らす大出力アンプとは違った良い味があります。
必要以上の大音量で鳴らすと歪みますが、真空管アンプの歪みは嫌みがないと感じます。
【機能性】
多機能を求めるようなアンプではありません。
自己バイアス回路を採用していて、真空管交換時の調整の必要はありません。
【入出力端子】
入力端子:LINE2系統
スピーカー出力端子:1系統 4〜8Ω(バナナプラグ対応)
出力端子:φ6.3mmステレオ標準ジャック(真空管回路出力)
必要最低限です。
色々とあれこれ接続するようなアンプではありません。
【サイズ】
サイズ 横190×奥行180×高135mm
重量 4.7kg
コンパクト。
【総評】
とにかくオシャレで可愛くて、部屋のインテリアとしても抜群です。
程良い音量で暖かみ、温もりを感じる音を聴くのは最高です。
ティータイム、就寝前など、ゆったりと音楽に浸れて、とても落ち着いた気持ちになれます。
今回の購入にあたっては、真空管に限らずまた価格、サイズを問わず様々なアンプ(スピーカーやミニコンポも)を試聴しましたが、Rubyらしい個性豊かな魅力的な音だと思います。
ただ、利便性が高い機器(リモコン、コントロールアプリ、音声操作、連動、ネットワーク一体型など)に慣れてしまっていると、やはり不便を感じてしまうこともあります。
5購入してから半年たちました
半年ほど前に購入しましたが、ルビーの音をもう少し構築してみたいと思い真空管を交換してみました
驚いたことに大変しなやかになって厚みも出てきました、この音質変化にはビックリです
もともと、シングル(A級)の良さを十分味わうことのできるアンプではありますが、どうしてどうして、更に立派な音になってしまいました ルビーを見直しました
なぜこのルビーを選んだのかをちょっと書かせてもらいま〜す
半年ほど前、小さい音でも繊細に、高域が綺麗に、はっきり、低域も出る という真空管アンプを探していまして、ヨドバシ秋葉原の真空管の部屋で、一番欲しかったシングル(A級)の300XRやプッシュプル(AB級)の88SEや35SEなどとシングル(A級)のルビーもついでに聴いてみました
スピーカーは小型のを中心に聴きました
聴き比べの最初にまず4機種のアンプ(300XR、88SE、35SE、ルビー)の音量を同じにしてから、アンプを選択する切り替えスイッチをトントンと瞬時に切替えていくようにセッテェングしました
切替えた時にボリュームが上っている方のアンプがいい音に感じてしまうからです
結果、私の音の感想ですが(あくまで主観ですので)
・300XRはボーカルがリアルで高域が綺麗に伸び、濁りが無く、余韻が自然、反面激しい曲には線が細く感じる(展示品が調子悪そうでした)
・88SEは低域が力強い感じでした、反面高域が少しきついというか荒い感じです、でもこういう荒さは嫌いではないです、ノル音ですね! 余裕というか頼もしさを感じました
・35SEは先の2台の中間的な感じでした、低域は88SEほどの力強さは少し負けますが十分出ていたと思います、高域は88SEより透明感があり綺麗でしたが300XRにはかなわないという感じでした、しかし、この35SEに切り替えるとホットする感じがしました(クラシックに向くというのを後で知りました)
さて、ルビーですが、他の3台と比べて、見るからにおもちゃっぽく、頼りない感じなので、ひどくやせた音が出てくると予想していました(どんな物かついでに聴くというつもりでした)
しかし、なんと驚いたことにこの3台から切り替えると、全然負けていません、と言いますか、切替えても「あれっ」 何も変わらない!
変化を感じませんでした
最初、スイッチの押しが足りなくて切り替わっていないのかと思ったくらいです がちゃんと切り替わっていたんです!
しかし、ルビーとこの3台の音質の差は無いとわかりました
違いは出力だと思います、最初、ルビーを含めて音量を同じにしてみると、ルビーのボリュームは14時くらいの位置になり、かなり無理をしている状態でバランスが良くない状態の音になりました、他の3台は9時半〜10時半位の位置でした
そこで4台とも少し音量を下げて再度聴きなおした次第です
やはりルビーは小型のシングルということもあってか、3台との差はこの出力の余裕度の差がある感じがしました
しかし、私は家で聴く時はこんなにも大音量で聴かないですが
と言う訳で、これはすごい発見だと思いました、シングルの300XRが第一候補でしたが、展示品が調子が悪いのか、中域あたりが少しこもって聴こえて本来の音が聴けなかったようで残念です、がルビーはその点綺麗にほんとに「あれっ」って言葉が出るほど300XRよりいいんじゃないか〜と感じる時がしばしばありました ほんとに!
ということで、小さい音で充実した真空管の音を聴けるのはルビーなんだという結論になりました
これが購入動機です
値段も300XRの三分の一で済んでしまいました
又、大きさも好みです、実際手にしたときは見かけより重く感じますがとても綺麗でかわいいので気に入りました
大きくて重いオーディオはどんどん処分して来たので、他の3台は大きさはそれほどでもないのでまあ合格ですが、重さが17キロくらいで微妙(昔所有していた30キロオーバーのアンプ達や38センチウーファー4ウェイJBLなどよりは軽いけど)、ルビーはその点も大変満足なのです
小さな音量で、繊細な音がきちっと出ているのはルビーでした(その反面大音量は厳しいですが)
この小さな音量時でも、ボーカルの声の消えていく余韻やシンバルや鈴の音のような音の余韻までもしっかり聴けて、透明感や空気感は真空管ということもあって、ましてやA級シングルアンプですので抜群です
又低域はベースが刻む音階やバスドラムの響きなどが小音量でもルビーはハッキリ、太く聴かせてくれます
今私は大きな音を出せない環境なので、ルビーはずばり欲しかったアンプなのです
300XRが欲しかったけど妥協してルビーにした、のでは無くルビーじゃないと満足できないというのが正直なところです(リモコンは欲しかったけど)
しかし、真空管を交換して音の違いを聴くのは楽しいですね
パワー管とプリ管にJJとゴールデンドラゴンの2種類を購入してみました、計8本も買ってしまいました(~_~;)
ルビーは自動バイアスなのでちょこっと差し替えるだけですぐに聴けます
又、ヘッドホンの音がいいですね〜 真空管の音がヘッドホンでも聴けますね〜
あらためてこのアンプの良さを実感しています
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142位 |
100位 |
2.98 (4件) |
34件 |
2015/12/ 3 |
2016/2 |
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8Ω/6Ω |
345x195x320mm |
17kg |
【スペック】定格出力:8W/8Ω 再生周波数帯域:10Hz〜50kHz アナログ入力:3系統 PHONO:MM1系統 ヘッドホン出力:○
【特長】- 真空管「300B」の魅力をシンプルに引き出すA級シングルアンプ。フォノイコライザー回路(MM型対応)、音量調整用のリモコンを標準装備。
- 固定バイアス方式ながら、天面にバイアス確認用のメーター、バイアス調整ボリュームなどを設けてあり、真空管交換時にも簡単に最適な調整ができる。
- 整流回路に「Sicショットキーバリア整流ダイオード」を採用し、「トロイダル電源トランス」とともに効率よくレスポンスにすぐれた電源回路を構成。
- この製品をおすすめするレビュー
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4買って良かった
大した知識もないので個人的に思ったことを書きます。
【デザイン】
赤色が目を引いてきれい。
【操作性】
今時当たり前なのか、ボリュームリモコンは便利。
【音質】
AUα607LEXを30年近く使っており、その音質も満足していましたが
ガリがひどくなり買い替えを決意。
全体的に音の透明度が高くなった気がする。
とても満足している。
【パワー】
SX-511のスピーカーを使用して時計の針10時のボリュームで爆音。
【機能性】
真空管交換で音質が変えられるのは興味深い。
ボリュームと入力切替以外は何もない潔さ。
【入出力端子】
line入力3個しかない。
【サイズ】
横方向は小さいが放熱に気を使いそう。
【総評】
音だしした瞬間から、607LEXとは全く違うクリアで繊細な感じを受けました。
607LEXも良いと思っていましたが、レベルが違うと思いました。
4少し8W+8Wの所が心配でもありますが…十分でしょう。
Rubyよりもう少しパワーのあるA級シングル真空管アンプと
言う事で聴いてみました。
やはり真空管アンプのA級は、何かやさしさに包まれる様な
気持ちにさせるサウンド(女性ボーカル楽曲)と再認識。
8W+8Wあれば小音量再生しかしない…大き目音量再生
出来ない環境なので十分かな。
リモコンもあるしでこの辺りが良さそう。
これ以上のパワーを求めるとAパラシングル仕様となり
お値段の方も倍額になるのでこの辺が落としどころです。
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199位 |
100位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2023/10/20 |
2023/11 |
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4Ω〜8Ω |
345x210x320mm |
18kg |
【スペック】リモコン:○ 定格出力:18W/8Ω 再生周波数帯域:16Hz〜62kHz アナログ入力:3系統 PHONO:MM1系統 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力:○
【特長】- 高出力が得られる「KT150」真空管を片チャンネルに1本ずつ搭載したA級シングル回路のプリメインアンプ。
- さまざまなスピーカーをしっかりドライブする出力18W+18W(8Ω)を実現。シャーシ天面にはバイアスメーターとバイアス調整ボリュームを装備。
- 入力はLINE入力3系統のほかにフォノイコライザーを搭載したPHONO入力(MM型対応)も備え、アナログレコードプレーヤーも接続できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5非常にオーソドックスなシンプル設計の真空管アンプ製品です。
奇をてらう事無くオーソドックスなA級シングル設計の
真空管アンプ製品です。
出力管にKT150を使用しています。
それ以外の真空管は、12AX7が1本、12AU7が2本となっています。
大型電源トランス×1、出力トランス×2がシャーシ天面に並んだ
真空管アンプらしいデザインとなって、トライオードらしく赤色で
仕上げられています(シャーシ含む)
出力管にKT150を使用されているとは言ってもA級シングル
ですので定格出力は18W+18Wとこれも真空管アンプらしい出力です。
高品位のスピーカーを使用すると音色に艶が乗って何とも言えない
真空管サウンドが楽しめたアンプでした。
機能面では「MM」限定ですがPHONO入力備えてます。
トーンコントロールやバランス、ラウドネス等は付いておりません。
スピーカー出力は1系統のみとなっています。
シンプルがゆえに出せる染みるサウンドに感じました。
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207位 |
121位 |
4.27 (3件) |
41件 |
2016/11/25 |
2017/2 |
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4Ω〜8Ω |
305x170x255mm |
11.4kg |
【スペック】定格出力:11W/8Ω 再生周波数帯域:17Hz〜70kHz アナログ入力:3系統 PHONO:MM1系統 ヘッドホン出力:○
【特長】- 横幅305mmのコンパクトサイズながら、6BQ5×4本、12AU7×3本の真空管を使用した、ステレオプリメインアンプ。
- AB級プッシュプルの回路構成により、11W+11Wの出力を実現している。
- フォノイコライザー回路(半導体式MM型)の搭載により、アナログレコードプレーヤーを接続して楽しめる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5トライオードの良心を感じるオールラウンドな真空管アンプだ!
卓上のニアフィールド用(スピーカーはDali opticin1 mk2)真空管アンプとして価格的にも『中庸な機種』をターゲットにして本機を選択しています。
真空管アンプはお値段的にピンキリですがピュアオーディオ視点であれば本機は「入門機(実売15万〜)」ということになるでしょう。
さて、本機の特徴ですが重さは約11キロとしっかり『物量』を感じます。造りも丁寧で塗装も美しく国内の老舗高級メーカーの製品と比べても見劣りしません。全体クオリティは満足いくものです。
さて、肝心の音質ですが真空管アンプのサウンドは一般的に『柔らかい』と言われてはいますが、真空管の種類やスピーカーとの相性でも大きく変わります。またオーディオ初心者の方だとデジタルアンプのサウンドと区別がつかない事も多々あります。ただ選択する際に「真空管アンプのサウンドは丸い、柔らかい、デジタルより高音質」という固定観念は捨てて頂いた方が良いと思います。
前置きが長くなりましたが、本機のサウンドはクリアで芯があり、力強さが明確に感じられます。立ち上がりの良さ+スピード感もあり、近代の打ち込みサウンドやパワフルなfusion系サウンドもダイナミックに表現してくれます。
ある意味オールラウンダーなのです。だからと言ってデジタルっぽいわけではありません。
低音域から高音域まで滑らかで癖がなく、艶もあります。とても優等生的なサウンドですが、真空管アンプとしての味わいはしっかりと感じとることが出来ます。
本機は決してお安くはありませんが国内メーカーの真空管アンプに於いてはコスパと性能がグッドバランスであり、随所にトライオードの良心を感じます。本機は本格的な真空管サウンドの入り口として、またサブシステムとして強くおすすめ出来る逸品です。
4出力は11W+11W
スタンダードな真空管アンプ。
出力管に6BQ5(EL84)×4本使用のプッシュプル構成
出力は11W+11Wなので大型スピーカーを爆音で
ドライブする用途には向かない。
大型フロアー型スピーカーでも爆音ではない再生なら
わりと鳴らせる。
雰囲気のあるサウンド展開で、音色に艶がある感覚。
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259位 |
121位 |
3.00 (1件) |
159件 |
2011/12/ 6 |
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8Ω |
310x185x280mm |
12kg |
【スペック】定格出力:10W/8Ω 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz アナログ入力:4系統
【特長】- A級増幅で「EL-34」および「KT-88」サウンドが楽しめるプリメインアンプの完成品。ブランド創立15周年記念モデル。
- 自己バイアス方式により、調整が不要で、スイッチ1つで2種類の真空管のサウンドが楽しめる。
- 搭載真空管は「EL34」×2本、「12AX7」×2本で、差し替え可能真空管は「KT88(6550)」。真空管カバー、電源ケーブル、予備ヒューズ2本が付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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3買うならキット。
トライオード社の組み立てキットもある製品の完成品バージョン。
サイズは、幅310mm 奥行280mm 高さ190mm 重さ12kg
機能的には至ってシンプルで、アナログ入力端子とそのセレクター
そしてボリューム。
リモコン類も無いので、入力切替と音量調整はアンプまで近づく必要あり。
これがリモコンになれていると面倒。
出力も6W+6Wなのでオーディオラックに設置と言うより
ディスクトップ用途でいつでも手が届く場所に設置する用途が
使いやすいでしょう。
ニアフィールドで聴くのであれば音量も大きく無くて出力見合いではと
思います。
サウンドは良くも悪くも真空管アンプサウンド。
そしてトライオードらしい音。
まあ、本来はキット品(割安)を購入して作る楽しさと聴く楽しさ両方を
満足させる用の製品ですね。
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177位 |
-位 |
4.78 (5件) |
332件 |
2011/3/10 |
2011/1/ 1 |
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8Ω |
340x185x315mm |
15kg |
【スペック】定格出力:45W/8Ω 再生周波数帯域:10Hz〜100kHz PHONO:MM1系統 ヘッドホン出力:○
【特長】- 35W+35W出力を発揮するプッシュプルプリメインアンプ。中低域のエネルギーを魅力的に再生し、ジャズや現代ポップスなどを忠実に再現する。
- 従来機「TRV-88SE」をベースに、若干の改良とリモートコントロール機能、MMフォノイコライザーを追加。
- トランスカバーを本体と別にしたことで、電源トランスからのリーケージが改善されている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5デザイン音質が好みです。
リモコン等非常に使いやすいです。音質もオールマイティーです。お気に入りです。
5概ね満足です。
1年たったので再レビュー。
【デザイン】
好きですね。音もそうですが、見た目で買ったところもありますw
個人的にはトランスの入ってる箱(?)がSEのころからそれぞれ独立した3本になった点も好みでした。
これにより、多少音質が改善、とのことですがそこまでは分かりません(SEは中古ショップで試聴のみでしたので)
【操作性】
電源ボタンとセレクタ、ボリュームだけですからね・・。
ただ、ほかの方も仰っておりますが、リモコンのキーがカチャカチャ安っぽいですね。。躯体は悪くないのですが。
【音質】
フラットな傾向ですがjazzやロック等聴くにはやはり良いです。
ロックメインだったころはバスドラのアタックやライブ音源での定位感が良かったのですが、jazzのレコードを実家から持ってきて以来、jazzメインです。
するとシンバルレガートとウッドベースが繊細に聞こえて、低音、高音共に耳障りはではなく概ね満足です。
ただ、スピーカーがスピーカーだけに(あとソースも)音場が広いかは分かりません。
音像は私の好みで好きです。
【パワー】
8畳間でSP が4408から4312Aに変わりました。
能率の良いスピーカーですから問題ございません。
【操作性】
電源、ボリューム、セレクタだけですからね・・。
後ろも端子は大きめで使いやすいです。
かりに球を変えた際に固定バイアスなので調整は面倒かもしれません。
【機能性】
パワーアンプとして使えればなお良いんですが、、。
【入力出力】
REC要るかな・・?と思いました。でもあってダメってことではないですからね。
でも上でも書きましたがパワーアンプとして使えればなお良し。
【サイズ】
けっこう丁度いいです。高さもラックに入らないということもないですが、放熱を考え一番上に置いています。
ただサイズの割には重い!!借りてる駐車場から自宅まで300mほど離れているのですが、2度ほど地面に箱を置きましたね・・。
【総評】
正直、過大な期待をしていたかも・・と思いましたが、値段を考えればむしろ買って正解だったというのがしばらく使ってみての感想です。
ただ、ホームページのブランド一覧にTriodeのすぐ下にJunoneが紹介されていますが、
「JUNONE(ジュノン)は、コストパフォーマンスの高さを追究してきたTRIODEとは対照的に、コストの制約や妥協を排し、最高級グレードのオーディオパーツを随所に投入し、あくまでも音の極みを追究する最高級ブランドです。」
という文言が見えていて、もうちょっとTriodeユーザーに気を使ったページ配置にしてよ、と思いましたw
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