マランツ
SA7001
メーカー希望小売価格:60,000円
2006年1月中旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 周波数特性(最小)
- 2 Hz
- 周波数特性(最大)
- 50 KHz
- SACD
- ○
- メーカー公式情報
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SA7001 のレビュー・評価
(19件)
満足度
4.41集計対象19件 / 総投稿数19件
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563%
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421%
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35%
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25%
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15%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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メインのデジタルプレーヤーとして使い倒しています。 スペックに拘って機器に凝るマニアむけではないかもしれませんが、 音が吹けるような、屈託の無い、闊達とした演奏は、他のプレーヤーではなかなか味わえない素晴らしい美点だと思います。 マランツの8001以上の高級機になると、どこか余所行きの優等生くささが付帯してきますが、この7001にはそういう付帯音が無い。 やんちゃ坊主ですが、使いこなし次第では、唯一無二の音楽表現を手に入れることも可能でしょう。 CDもSACDも、どちらも爽快です。 (在庫処分の新品を3.5万円で購入し、1年間使っての感想です。)
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デノンDCD-1650AEの予備機として期待せず購入しましたが、想像を超えるサウンドです。 最初は大味で金属的な音だったのですが、10時間のエージングで高域に独特の艶が聞き取れるようになりました。さらにエージングが進んでいくと中域がスコーンと抜けて声が前へ飛んでくるようになり、高域もいっそう色気のある音となってきました。 ここで上位機種SA8001の平滑コンデンサーが3300μFであることがわかり(取説に記載されている)本機を見ると1000μFだったので、基盤裏から3300μFを追加してみました。(合計4300μF)結果は上々で全体に重心が下がり、付帯音が減少しレスポンスの低下もありません。 この状態であらためてデノンDCD-1650AEと比較してみると、SA7001が骨太でダイナミックで躍動感に富んでいるのに対し,DCD-1650AEはモニター的で整っているが面白みのない音に聞こえます。細部の表現力や解像度をSA7001に求めるのは酷ですが音楽を聴いて楽しく、体が自然にリズムを取るのはSA7001です。 使いこなしのコツとしては、現代のモデルとしては寝起きが悪い方で、本来の音になるまで10〜15分で天板がほのかに暖かくなる頃が聴き時です。
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2007年秋に、近所のオーディオ店で五万五千円で買ったんですが、久々にここを覗いてビックリ。こんな値段で売ってるんだ。 あ、新型が出たのか、なるほど。 でも、こういうものは一代くらいでは劇的には変わらんだろ。そう考えると、今から買う人には買い得と言えるかも。 音の方だが、買ったのが随分前なので、耳が慣れちゃって音の評価はしにくい。どの道、アンプとスピーカーとケーブルのトータルで聴いてるんで。 買った時の事を思い出すと、その前のデンオンの四万円くらいしたプレーヤーと比べて、情報量の多い繊細で豊かな音がしたなあ。 それとSACDの音はやっぱり臨場感が違う。リアルな音だ。ソフトは少ないけど。 操作性は普通。ただ前面のボタンが全部同じ形なので、とても使いにくい。 デザインは高級感があります。 ゴールドを買ったんですが、とても薄いゴールドです。シルバーを間違えて持って来た、と思った程です。 全体に気に入ってます。 安いしsacd聴けるしお勧めです。
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SA7001 のクチコミ
(216件/42スレッド)
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以前読み取れたSACDも、読み取れなくなりました。かといって正常に再生できるDISCもあります。自分でできる対処法はあるでしょうか。
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ずーとアナログでRCAケーブルで使用していましたので解らなかったのですが、光デジタルケーブルを挿入しても音声信号がでません。取扱説明書ももうないのでよくわからないのですがご存じの方がいらっしゃいましたらお教え下さい。
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各店で在庫処分が始まっており、今が買い時、デノンDCD-1650AEの予備機として期待せず購入しましたが、想像を超えるサウンドでした。 新品時は大味で金属的な音でいいところ全くなし、だったのですが、10時間のエージングで高域に独特の艶が聞き取れるようになりました。さらにエージングが進んでいくと中域がスコーンと抜けて声が前へ飛んでくるようになり、高域もいっそう色気のある音となってきました。 ここで上位機種SA8001の平滑コンデンサーが3300μFであることがわかり(なんと取説に記載されている!)本機を見ると1000μFだったので、基盤裏から3300μFを追加してみました。(合計4300μF)結果は上々で全体に重心が下がり、付帯音が減少しレスポンスの低下もありません。 この状態であらためてデノンDCD-1650AEと比較してみると、SA7001が骨太でダイナミックで躍動感に富んでいるのに対し,DCD-1650AEはモニター的で整っているが面白みのない音に聞こえます。細部の表現力や解像度をSA7001に求めるのは酷ですが音楽を聴いて楽しく、体が自然にリズムを取るのはSA7001です。特に良いのが女性ボーカルとピアノです。柔らかいのに立ち上がりが鋭い、非常に魅力的なサウンドです。この良さが後継機SA7003へ引き継がれていることを望みます。 使いこなしのコツとしては、現代のモデルとしては寝起きが悪い方で、本来の音になるまで10〜15分かかります。天板がほのかに暖かくなる頃が聴き時でしょう。
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SA7001 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 周波数特性(最小) | 2 Hz |
| 周波数特性(最大) | 50 KHz |
| 再生可能ディスク | CD-R CD-RW |
| カラー | ゴールド系 シルバー系 |
| 対応オーディオ | |
|---|---|
| SACD | ○ |
| 接続端子 | |
|---|---|
| 光出力 | ○ |
| 同軸出力 | ○ |
| ヘッドフォン出力 | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| サイズ | 440x126.5x335.5 mm |
| 重量 | 6.3 kg |
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