マランツ
SA-11S2
メーカー希望小売価格:450,000円
2007年10月 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 周波数特性(最小)
- 2 Hz
- 周波数特性(最大)
- 50 KHz
- SACD
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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SA-11S2 のレビュー・評価
(6件)
満足度
5.00集計対象6件 / 総投稿数6件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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SACDプレーヤーはSA-15S2を使ってましたが、アンプを11シリーズにしたら CDプレーヤーの情報量不足が目立つようになってしまい、SA-11S2を買い増し。 ・音の傾向はSA-15S2と同じ、美音系の「マラトーン」。中低音はタイトなので音の肉付きは薄いが、marantz特有の心地良い中高音が空間をふわ〜っと満たしてくれる。透明度の高い音の粒子が空間を優しく満たす「マラトーン」は特徴がありますが、付帯音は少なく比較的ソースをニュートラルに再生している感じはします。 ・個人的に弦楽器や鍵盤楽器の質感が15S2とは比べものにならないほど、「リアリティ」を感じるようになりました。15S2を使っていたときはジャズ・ロックがメインで、クラシックは幾ら聴いても好きになれなかったんですが、CDPとAMPを11シリーズで揃えてからはクラシックが気持ちよくて、好きになってしまいました。そのせいでクラシックのSACDがどんどん増えていってます。 ・音の作りとしてはアンプの11S2と同じく「音場重視型」。15S2と比べると音の輪郭が良い意味で緩くなっており、非常に優しいタッチになっているので聞き疲れ軽減。音の広がりはアンプを11S2にした時と同じように直接音よりも間接音が含まれたような鳴り方になり、コンサート会場の観客席にいるような雰囲気が一層強くなる印象。 ・15S2と比べて一番変わったと感じたのは「音場の奥行き」。15S2のときはベースとドラムの音が並んで被っておりベースはかなり聞きづらかったのですが、11S2ではベースとドラムの音離れが大きく改善され、ベースのメロディラインを聞き取ることが出来るようになりました。そして、ドラムがけっこう奥の方で鳴っているように聞こえるのでサウンドフィールドはかなり奥に広くなりました。 ・ヴォーカルに関しては15S2よりもリアリティは格段に上がるのだが、marantz自体がドライで肉付きの少ない音作りなので得意ではないと感じる。 ・全体的に表現力を増している11S2 だが、15S2のほうがカッチリしていて直接音(ダイレクト)な鳴り方をするので、ジャズは有利に感じた。11S2では深い音に向上するが アタック感やハリが弱くなっており、ジャズバーで聴いているような熱などを旨く再現できているのは15S2のほうが上手に感じました。 15S2では決して味わえない「音の暖かさ、開放感、奥行き、倍音表現、優しさ」などの音楽性という魅力がSA-11S2にはあります。どんなソースでもマラトーンという音楽性を付加しながら、忠実に鳴らしてくれるので、クラシック・ジャズ・ロック・ポップなどいろいろなジャンルを聴くという私のような雑食タイプの方にはクラスアップする価値があると思います。 私にクラシックの素晴らしさを教えてくれたCDプレーヤーなので、大切に付き合っていこうとおもいます。 ブログ「ユキカク♯」でもっと詳しくレビューしています。 http://yukikaku.blogspot.jp/2012/10/sa-11s2.html
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【デザイン】 私は、見た目のデザインはどうでも良いです(^^ゞ 見た目のデザインよりも どれだけ強固に、まじめに物作りをしているかと言う部分を重視します。 この機種は、メーカーのサイトで内部写真も公開されているから、重要な 検討材料になりました。 【音質】 DACは24bit,NPC社製で、正直あまり期待していませんでしたが、とても リアルな音に聞こえます。ボーカル定位に関しては、バッチリと決まって いて、目を閉じて聴くと目の前で歌っているかのように感じます。 また、ベースやドラムも腹に響く様な感じです。 デザインの項目にも少し書きましたが、内部写真を見たら、D/A以降の アンプがディスクリートで構成されているのがよくわかり、もしも オペアンプの方が音質的に有利なのであれば、わざわざ物量を投入して ディスクリートアンプなんてのせるはずが無いですよね。 DACも確かに大切かもしれませんが、アンプの出来不出来で大きな差が でると言うことがよくわかりました。 【出力端子】 バランス、アンバランス両出力とも普通ですが、デジタルアウトもバランス を用意して欲しかったです。 【操作性】 コマンダーは、正直まだ慣れていないから、少し不便を感じますが、これは 時間が解決してくれると思います。本体については、明確で全く問題なく 使えました。その証拠に、まだ説明書を一度も開いていません。 【読み取り精度】 メカの動作音は非常に小さく、選曲時の反応速度は流石だと感じました。 昔、SONY CDP-555ESDを使っていましたが、選曲時の速度もレスポンスが 非常に良かったのですが、それ以降使ってきたCDプレイヤーはどれも レスポンスが良くなかったのですが、この11S2はレスポンス良い。 【サイズ】 安定感あって良い感じです。 【総評】 C/Pがとても高いプレイヤーだと思います。
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ランドベンチャーさんと同じく、15S1からの買い替えです。 このゴールデンウィーク中に届くようにして、家内や家族が旅行で居ないうちに、そっと取り替えました(おそらく外観が酷似しているので、気づかれないでしょうから) 現在の構成は、 プリアンプ TRIODEのTRV4SEのリミテッドエディション パワーアンプ ARCAMのFMJ−P35で、 スピーカー HARBETH SUPER HL5 という構成です。 15S1の時には、低音が膨らみすぎて、スーパーHL5ではなくてC7にするべきだったかぁーと思いましたが、11S2に換えて直ぐに、低音の余計な膨らみがなくなり、全体的に濃密さが増したとおもいます。 リアルさもぐんとアップして、チョンキョンファのヴァイオリン(ケンペ指揮ロイヤルフィル・ブルッフのバイオリン協奏曲・DECCA版SHM−CD)では、そのソロヴァイオリンの音色がかすかに震えているところまでリアルに聞こえます。15S1では、そこまでのニュアンスが出ていませんでした。 15S1もそれまでとても気に入っていたし、HARBETHを導入する前のKEF IQ7の時点ではよかったのです。オーディオの入り口って(全体のバランスもさることながら)大切だということを再度実感しました。 フィルター類はまだじっくりは試していないですが、私の構成ではフィルター3にしたときは分りますが、後は微妙です。ここのところはフィルター2をメインで聞いています。 これで、私がHARBETHを導入した目的の「どっぷり浸かって」音楽を楽しむということがある程度実現したと思い、満足しています。これでもダメだったら、どうしようかと思っていましたー。
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SA-11S2 のクチコミ
(139件/13スレッド)
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浜松市の椿オーディオで32万切ってました。しばらくその価格だと言ってましたよ。
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久しぶりに(と言っても20年ぶりですが、)オーディオ熱がぶり返し、投資をしてみようと思っています。 先日、B&WのN805(外装他ほとんど無傷状態)を中古で仕入れました。 他にSPは、AR(アコースティックリサーチ)AR-40tと往年の名機のYAMAHAのNS-1000M(センモニ)がありますが、年数が経っている為レストアも考えています。 またCDPも古くmarantzのCD-80と20年を超えた選手です。 そこで、今回はCDPを新たに購入をと考えています。 候補としては、今までmarantzを使っていたのでトーンは同じ傾向だとの思いからSA-11Sですが、LUXMANのD-05か予算オーバーですがD-06あたりも気になります。 それから、ダークホース的な存在のYAMAHAのCD-S2000でもいいかなぁ・・・。 なんて迷っている今日この頃です。 ちなみにアンプはROTELのRC-870のプリに、同じくROTELのRB-870のパワーをBTLで使用しています。 楽曲は、クラシック、JAZZ、ポップス、ロック(ヘビメタは聴きませんけど・・・)と3:3:2:2の比率で聴いています。 どなたか御教授と言うか後押し頂ければ幸いです。
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以前から、CDPを何にしようか検討していました。 色々ある候補から、数年かけてやっと、2つに絞りました。 それが、マランツのSA-11S2とエアボウの15ーS2マスターです。 音楽はクラッシクやリラクゼーション的な音楽が8割、ジャズが2割です。 好みの音は、高域の音抜けがよく、全体的に音の広がりや透明感がり、中高域に厚みがあるものがいいです。 低音も必要ですが、さほど重視してません。 これを踏まえると、どちらの製品が合っていると思われますか? 因みに、アンプはマランツの13−S2を持っています。 ご意見お聞かせ下さい。
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