トヨトミ TAD-28JW 価格比較

トヨトミ

TAD-28JW

メーカー希望小売価格:190,000円

売れ筋ランキング

-

(973製品中)

レビュー

(3件)

クチコミ

お気に入り

除湿方式
コンプレッサー式
メーカー公式情報
メーカートップページ

TAD-28JWは現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。

価格が掲載された時にメールでお知らせします

TAD-28JW のレビュー・評価

(3件)

満足度

3.67

集計対象3件 / 総投稿数3件

  • 5
    0%
  • 4
    66%
  • 3
    33%
  • 2
    0%
  • 1
    0%

プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 4

    2012年7月13日 投稿

    ・パワー 8畳の洋室で使用しています。廊下と3〜4℃の差をつけることができるので、部屋を出入りした時、冷えている感をよく感じます。ここからtad-22bwと比べたお話をします。吸気ダクトがついている分、外から熱い外気が入りにくくなっているように思います。あと基本はノンドレン機構ですが、ホースをつけるとポンプアップ式のドレンとなり排水ホースがつなぎ口より高いところにあっても排水されます。これはtad-22bwではできないことですよね。送風ファンも強力です。微風でも部屋の端から端まで風が届きます。強風にすると部屋全体の空気がかきまぜられます。 ・使いやすさ リモコンに設定温度、風量等が表示されるので、安心して操作ができます。ただし気になるのが、リモコンの反応の悪さです。tad-22bwは本体に向けず壁に向けても操作できたのですが、これは本体に向けないと効きません。リモコンの液晶にバックライトがついているのもうれしいところです。寝ていて部屋が暗くても操作ができます。本体では電源のみしかいじれないのが残念でした。リモコンが壊れたらおしまい、リモコンは大事にしなきゃ! ・静音性 とてつもなく、うるさいです。業務用冷蔵庫のような音がします。というのがそのままの状態です。さすがにこれで寝るのは無理でした。でも工夫すれば、かなり改善します。コンプレッサーがうるささのもとなので、本体下部を座布団や毛布で囲めば、耳障りな音はけっこう抑えられました。工夫する前は、風量を変えても、コンプレッサー音でかき消されて違いがなかった送風の音が、工夫後には強風・弱風・微風の違いが分かるようになったほどです。 ・サイズ 写真で見ると大きさが伝わりませんが、実物を目にすると、びっくりするぐらい大きいです。2ドア冷蔵庫より、ちょっと小さいぐらい。そのため持ち運びも階段は2人がかりは必須でした。平らな所はキャスターでゴロゴロと1人で動かせます。 ・窓パネルの必要性 別売で窓パネルが売られていますよね。ただそれが1万円程度と高いんです。なので私は、使わず運用しています。ダクトエンドを外して、窓と網戸で挟んで固定しています。問題が起こるのは風が強い日だと、ドアを開けたとき、外気が流入したり、内気が流出してしまうこと。それ以外はなくても問題なく冷房できています。 やはり2.8KWという窓用エアコンにはないパワーの持ち主でありますから、音が大きいというのはしょうがないことだと思います。しかしできる限りの工夫を凝らして、使えるものにしていけば、長くお付き合いできる製品であると思えます。まだまだ温風運転や排気ダクトを内側に向けて温度の下がらない除湿のような運転など窓用エアコンにはできないような機能や可能性が残っています。これもきっと工夫と発想で乗り越えられるはずです。

  • 3

    2012年6月23日 投稿

    価格.comへ登録した記念で書き込みます。 トヨトミTAD−28JW セパレートエアコンを設置出来ない2畳の納戸を書斎へ変更した際に設置した機種です。 当時はTAD−22シリーズは排熱ダクトのみで吸気ダクトが無かった為に消去法で この機種となりました。 2畳に奥には相当な大きさ的主張をしています。 風を直接当たるような感じなので十分冷えて、十分に温まります。 部屋の引き戸に合わせ木の長板を購入しダクトに合わせ○穴を開け、オペラガラス戸へ誘導しました。 振動は思ったより少ないですが、音はしますね。 板状のカーペットを購入しその上に載せました。 TAD−22にも言える事ですが、排熱/吸気ダクトをサイドから出せるようになると設置に 自由度が出るかと思います。 リモコンは本体装着していても操作を受け付けるような配慮は欲しかったですね。 操作するときに本体からリモコンを外して操作する必要があります。

  • 4

    2008年7月31日 投稿

    能力的には申し分なし。冷房2.8kwは伊達じゃないですね。 スポット的に冷やすのであれば、全く問題ないです。 うしろの排熱ダクトは、取り付け簡単でした。 問題は、窓につけるダクトパネルが、どうしても高い。→1万円から足がでます。 なんでそんな値段なのか、よくわかりません。 自作できるひとなら、自作で作ってみるのも良いかも。(サポート外ですが) 大きさはでかいです・・・。 玄関の間口が小さい人はご注意を。 玄関から入らない場合は、箱から中身出して入れるか、窓から入れるしかないですね。 動作音はそれなりに大きいです。 下に、ゴムパットを引くなど、防振・防音で工夫できれば、良いかと思います。 キャスターで移動出来るのは、嬉しいですね。

  • TAD-28JWのレビューをすべて見る

TAD-28JW のクチコミ

(10件/3スレッド)

  • ナイスクチコミ0

    返信数0

    2011年2月17日 更新

    WINDエアコンからの買換えです。いくつか使用感をご報告します。 1.運転音  窓型エアコンと比較し若干大きいように思います。 2.冷房能力  一般的なWINDエアコンは冷房能力が1.6kw〜1.8kw程度(60Hz)とやや貧弱ですが、当機種は2.8KW(60Hz)とセパレート式に迫ります。よく冷えます。また、暖房ができるのもいいところです。 3.設置について  WINDエアコンと比較し床面積が必要ですが、排気処理用の別売りの窓パネルセットは比較的コンパクトで、窓をあまり占有しないため、外光量が増え部屋がずいぶんと明るくなりました。設置面は最小でも約50cm四方の場所を占有します。 4.リモコン  本体の収納位置にセットすると通信ができなくなり本体の操作ができません。本体収納位置で運転コントロールができないのが残念です。 5.吸排気について  別売りの窓パネルをセットして、屋外からの吸気、屋外への排気を行っていますが、本体下部に大きな隙間があるため、ダクトからの100%吸気ができておりません。具体例を言いますと、冬季の暖房運転時にかなり気になるのですが、吸気ダクト以外に本体下部からも吸気しているため、運転している室内がやや負圧気味になり出入り口や窓からも吸気されるすきま風がかなり気になります。  これの対策として、本体下部から中央位置ぐらいまでの高さまで、ビニール袋を履かせてテープ等で目張りをすると、かなり改善されました。しかし、本体下部の隙間は、本体冷却のためにあえてメーカ側が開けているものだとすると、あまりおすすめできる方法とはいえません。

  • ナイスクチコミ2

    返信数6

    2009年8月1日 更新

    縦長、6畳位のキッチン用にと思い買いました。 本当にデカイ、重い、ウルサイです。 まず、下に移動用のキャスターは付いていますが、階段等を使用の時は、二人は必要です。 大きさは小型の2ドア冷蔵庫ぐらいです。ただし、給排気のダクトの口径が13センチあるので、奥行き+30〜40センチ必ず必要です。大体、畳半畳位です。 音に関しては、メーカーも考えていないんでしょう。かなりウルサイです。 但し、さすがに50Hz、2.5kwは凄いです。(温風も出ますし) インバーターの無い古いエアコンを、室外機ともどもギュと詰め込み、申し訳程度プラスチックのカバーを被せた感じです。 デザイン的には、4.2sクラスの全自動洗濯機があるみたいです。 普通のエアコンが付けれるのあれば、必ずそちらをお勧めいたします。

  • ナイスクチコミ3

    返信数1

    2009年6月13日 更新

    賃貸の二階建の戸建てで、西向き納戸4.5畳を自分の趣味の部屋にしています。窓が小さいのでウインド型エアコンをつけられず、昼間は35度程になります。あまりの暑さに耐えきれず、冷風機で凌ごうと決心してネットで調べた結果、排気のない機種は論外、コロナの「どこでもクーラー」は排気があるものの部屋全体を冷やすには至らないと知り、大きい・うるさい・重い、は覚悟の上でこの機種にしました。 吸排気パネルを自作して使った結果、部屋全体がちゃんと冷えて快適です。しかし、間違いなく業務用といった感じで、本当に大きい・うるさい・重いです(笑)!

  • TAD-28JWのクチコミをすべて見る

TAD-28JW のスペック・仕様

基本仕様
除湿方式

除湿方式

コンプレッサー式

空気を冷やし、水分を取り除く方式。高温時に除湿力が高まり、室温上昇も小さいので、梅雨や夏場の利用に適している。 消費電力は小さいが、コンプレッサー部の振動音が大きい。

ゼオライト式 (デシカント式)

水分を吸着してくれるゼオライトやシリカゲルなどの物質を用い、水分を取り除く方式。デシカント方式とも言う。 低温時に除湿力が高まるため、年間を通して使用することができる。 コンパクトで静かだが、ヒーターを使うため比較的消費電力は高め。

ハイブリッド式

デシカント方式とコンプレッサー方式を組み合わせ、それぞれの欠点を補った方式。 室温の低い時はデシカント方式、室温の高い時はコンプレッサー方式を用い、一年中代わらない除湿能力を発揮する。 消費電力、除湿能力ともにバランスの取れた製品であるが、その分本体価格は高めになる。

コンプレッサー式
1日あたりの除湿能力

1日あたりの除湿能力

1日あたりの除湿能力

除湿能力は1日あたりに除去できる水の量で表します。除湿能力が大きいほうが快適ですが、予算が限られているなら、以下の目安を参考にしましょう。部屋干しする洗濯物の量が多ければ、ワンランク上の性能があると安心です。

1日あたりの除湿量/除湿能力(木造)/除湿能力(鉄筋)
4.5〜6.3L/6〜8畳/13〜16畳
6.3〜8.0L/8〜10畳/16〜20畳
8.0〜11.0L/10〜14畳/20〜28畳
11.0〜18.0L/14〜23畳/28〜45畳

44 L
機能
冷風

冷風

冷風

コンプレッサー式の場合、冷風機能を搭載していることがあります。風呂上がりなど風にあたって涼みたい時に便利です。しかし、背後からは温風が出てしまうため、室内の気温は上昇してしまいます。

サイズ・重量
幅x高さx奥行き 508x915x418 mm
重さ 37 kg
メーカーWebサイトでスペック・仕様を確認
  • 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
  • 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
ご利用の前にお読みください
  • 価格やスペック・付属品・画像など、すべての掲載情報については万全な保証をいたしかねます。
  • 各ショップの価格や在庫状況は常に変動しています。ご購入の際は各ショップのWebサイトで最新の情報をご確認ください。
  • 掲載情報のご利用にあたって」「ネット通販の注意点」を必ずご確認ください。
  • 本ページでは掲載するECサイトやメーカー等から購入実績などに基づいて手数料を受領しています。

このページの先頭へ

© Kakaku.com, Inc. All Rights Reserved. 無断転載禁止