ダイキン JTK10BS 価格比較

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ダイキン

JTK10BS

メーカー希望小売価格:50,000円

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除湿方式
デシカント(ゼオライト)式
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JTK10BS のレビュー・評価

(4件)

満足度

3.62

集計対象4件 / 総投稿数4件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 4

    2012年6月20日 投稿

    山小屋には効果があります。 今年の3月中旬、富士山一合目にある山小屋のリビング床に設置しました。冬以外はとても湿気の強い場所です。3月になると室内にカビは生えるし、布団などもカビ臭くなる環境です。1-2週間置きの週末に利用しますが、以前は室内に入るだけで湿気を感じていました。ところが、この3月に除湿機を設置してからは室内に入った時にとても爽やかな感じがします。もちろん、カビ臭さは無くなりました。湿度は60%以下に抑えられています。 山小屋は20坪の広さで、天井は高く、ほとんどの天井、壁床が無垢の板張りです。家に戻る時には全ての戸を開けて室内の空気が回るようにしています。 6月に入ると湿度は一層高くなりました。先日の6月17日は除湿機をOFFにすると日中の湿度は91%になっていました。除湿機をONにすると“ブーン”と音がして仕事を始めます。電気メーターを見ると凄い勢いで回り始めました。 そうです、気になるのは電気代です。今月は前半2週間の不在時にメーターは166k増えています。山小屋で生活時に除湿機をOFFにしていると一日1.5k程しかメーターは回りません。今月は除湿機の分で¥7,000位掛かりそう。こりゃ大変だ。

  • 5

    2011年6月22日 投稿

    常に霧がかかったような山間の別荘で、常時運転しています。斜面にRCの半地下部分が食い込んだような形で、更にそこが浴室になっているため、木の家具は確実に腐るくらい湿度が高い環境です。カビ臭もひどかったのですが、使い始めて2週間の時点で、殆ど臭いを感じなくなりました。私の環境では、除湿能力は十分です。 これの前には、コンプレッサー式の除湿機を2台使っていたのですが、いずれも本体が半年程度で壊れています。水捨てを怠ったり、留守にし電源を切ることもあったため、本体が湿気にやられたのかも。これは購入してから3年以上、自動でしっかり運転してくれています。だらしない人には、デシカント式で自動排出の方が向いていると感じています。 欠点としては、場合によって取り付けに苦労します。もともと壁に穴が空いていれば大丈夫だと思いますが、自分の家にはありませんでした。そこで換気扇部分を壊し、付属の排出管を入れ、隙間をパテで埋めました。更に、壁にコンクリートドリルでネジ穴を開け、コンクリートアンカーを取り付け、本体をひっかけて、設置しました。排出管より上に本体を設置する条件があったため。かなりおざなりな処理ではありましたが、結果的にはうまくいっています。 総合的には、耐久性がある、除湿能力が高い、水捨て不要という点でとても気に入っています。後付は設置が面倒な場合もあると思うけど、それでもおすすめします。

  • 4

    2010年8月13日 投稿

    水捨て不要で別荘等で無人にての使用に適応する除湿機は、他を探してもこれだけ。30分自動運転で65%→51%まで下がりました。除湿能力についても問題ありません。

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JTK10BS のクチコミ

(17件/6スレッド)

  • ナイスクチコミ30

    返信数5

    2011年9月29日 更新

    このような投稿するかどうか悩みましたが、梅雨入り前に除湿器の購入を検討している方の為、それとこのクチコミの存在意義とメーカーの発奮を期待して事実をそのまま述べます。 普段、自動運転で半地下7.5畳の寝室で1か月ほど使ってますが、この製品はこのままだと買う意味は有りません。確かに湿気を多少除去しますが、取説に謳っているような「湿度60%前後」までは自動運転では何時間使っても落とせません(断定します!)。せいぜい66〜7%止まりです(それ以下になるなら戸外湿度がそれより低くなった所為です)。メーカーの人(サービス)にも2度ばかり来てもらったが、「異常は有りません。すいません、こんなもんなんですよぉ。」との申し訳なさそうな回答を結局2度ばかりもらっただけ。確かに湿度も少しは下がるので「大きな異常」が有るとは言えないかもしれませんが、ルームドライヤーと銘打って自動運転で湿度60%前後をキープする、という売り言葉を責任有るメーカーなら保障しなければいけないと思います‐特にうちのような使用環境が悪くはないところでは。ほんとにこの製品HPの設置例に有るように使って良かったと感謝されてるのかな?私は嘘だと思いますが。まして、開けっぱなしのワンフロアーがサラっとするなんて絶対にあり得ない(メーカーも部屋を閉め切っての使用を強く指示してます -それだけパワーが無いことの裏返し)! 事前にここの書き込みや製品ホームページで調べ、それほど悪そうにない価格コム・レポートとメーカーの善意を信じて購入設置した私が「お人好し」だったようです。実際、「(この製品)あまり売れてない」と聞いたのがせめてもの救い(笑泣)。 もう一度言います、「排水の手間が無いので便利、かつ湿度が66〜7%でもOK」という人以外はこの製品は買ってはいけません。 因みに運転パワー最大にすると62%まで落ちましたが、常時400Wを消費しても湿度60%以下を実現できない製品に数万円を出す価値が有るのでしょうか? (インバーター)エアコンが有るなら多少寒くなってもドライ機能で除湿する方がお得で効果的だとメーカーの人も言ってましたよ。さもなければちょっと面度臭いけどタンク式の除湿器でしょうね。 最後に、メーカーに言いたいのですが、こんな中途半端な製品の販売は即刻辞め、どうせ部屋の壁を貫通させ外に排水する製品を売りたいのなら、運転音も気にならないよう小型(除湿のみなら問題なく可能でしょ?)の室外機型にする方が梅雨もある湿度の高い国内市場で売上がぐーーんと伸びるのでは?開発費もすぐ焼却できると思いますよ!

  • ナイスクチコミ2

    返信数1

    2011年8月11日 更新

    冬場の結露がひどく、知り合いのリフォーム屋さんに相談したところ、軒下の換気ガラリの防火ダンパーが壊れてすべて閉まったままになっているため交換してもらいました。 その時に、このルームドライヤを推薦され、特に結露のひどい寝室と和室に各1台付けました。 夏場は、窓をあけるためスイッチはいれませんが、ここ最近寒くなってきてますので、ほぼ24時間付けっぱなしです。 結果として、湿度計で40%〜58%の間でずっと推移しています。 夜間は、私と妻が寝ているので58%位まであがります。 朝方はブーンと言うほど激しく動いている時もありますが、60%以上になることはありません。 昼間誰も居ない時は、43%前後で上がることはありません。 また、和室は誰もいませんので、寝室よりは低めで、ルームドライヤ自体もあまり激しく動くこともありません。 因みに、洗濯物は中に干してますので、湿気が激しいときは乾くまで通常の除湿機を別途動かしてます。 まだ、真冬の雪の季節を迎えるまでなんともいえませんし、付ける前の湿度がどのくらいであったのかも分かりませんが、現在のところいい感じです。 一度、スイッチを切って試してみてもいいかと思いますが、やってません。

  • もともとの用途、ターゲットが違うようですが、狭い場所だと部屋干しに使えるのかどうか知りたいです。 1坪の洗面所で、そこに干す洗濯物を乾燥するのに使いたいのですが、やはり パワー不足でしょうか?

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JTK10BS のスペック・仕様

基本仕様
除湿方式

除湿方式

コンプレッサー式

空気を冷やし、水分を取り除く方式。高温時に除湿力が高まり、室温上昇も小さいので、梅雨や夏場の利用に適している。 消費電力は小さいが、コンプレッサー部の振動音が大きい。

ゼオライト式 (デシカント式)

水分を吸着してくれるゼオライトやシリカゲルなどの物質を用い、水分を取り除く方式。デシカント方式とも言う。 低温時に除湿力が高まるため、年間を通して使用することができる。 コンパクトで静かだが、ヒーターを使うため比較的消費電力は高め。

ハイブリッド式

デシカント方式とコンプレッサー方式を組み合わせ、それぞれの欠点を補った方式。 室温の低い時はデシカント方式、室温の高い時はコンプレッサー方式を用い、一年中代わらない除湿能力を発揮する。 消費電力、除湿能力ともにバランスの取れた製品であるが、その分本体価格は高めになる。

デシカント(ゼオライト)式
1日あたりの除湿能力

1日あたりの除湿能力

1日あたりの除湿能力

除湿能力は1日あたりに除去できる水の量で表します。除湿能力が大きいほうが快適ですが、予算が限られているなら、以下の目安を参考にしましょう。部屋干しする洗濯物の量が多ければ、ワンランク上の性能があると安心です。

1日あたりの除湿量/除湿能力(木造)/除湿能力(鉄筋)
4.5〜6.3L/6〜8畳/13〜16畳
6.3〜8.0L/8〜10畳/16〜20畳
8.0〜11.0L/10〜14畳/20〜28畳
11.0〜18.0L/14〜23畳/28〜45畳

10 L
サイズ・重量
幅x高さx奥行き 437x299x190 mm
重さ 5.6 kg
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