ナショナル F-YHB100 価格比較

  • F-YHB100

ナショナル

F-YHB100

メーカー希望小売価格:オープン

2006年4月1日 発売

売れ筋ランキング

-

(989製品中)

レビュー

(12件)

クチコミ

お気に入り

(49人)

除湿方式
ハイブリッド式
衣類乾燥
除湿能力(木造)
12 畳
除湿能力(鉄筋)
24 畳
タンク容量
3 L
メーカー公式情報
メーカートップページ

F-YHB100は現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。

価格が掲載された時にメールでお知らせします

F-YHB100 のレビュー・評価

(12件)

満足度

4.78

集計対象12件 / 総投稿数12件

  • 5
    75%
  • 4
    25%
  • 3
    0%
  • 2
    0%
  • 1
    0%

プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 5

    2007年6月1日 投稿

     以前はFUJITU製のものを使用していました。それが古かったせいもあるのかもしれませんが、とにかく音がうるさくて我慢できなくなりました。機械そのものの送風音もうるさいのですが、全体に広がるびびり音も相当なもので、それが床などに伝わり、もう最悪でした。また、最後に買い換えを決意した理由は内部のカビに因を発する悪臭でこれが今年の初め頃から気になりだしました。  新製品に望んだことは   1.静かなこと 2.カビの予防法に配慮してあること 3.空気清浄もある程度できること 4.軽いこと 5.タンクの容量が多きいこと   などです。   いろいろ比べてみると昔はコンプレッサー式の除湿器しかなかったのですが、今は デシカント式という冬にも強い機種が存在し、その上、その両方の機能を併せ持つこのナショナルのシリーズのようなハイブリッド式なるものが誕生していました。   結果的に、三菱・シャープ・象印 などと比較しましたが、ハイブリッド式でしかもフィルターがしっかりカビ菌除菌だけでなく、だにや花粉にも対応していてその上、内部乾燥機能がついているもの(運転終わった後に送風のみできる機能というのはとても大切なのがわかりました)はナショナルだけでした。   ただ、残念だったのは新型のF−YHC100の方は内部乾燥の方式が異なっていて、本当に十分な乾燥ができるのか不安でした。(新型は内部をヒーターで乾燥、比して旧型のYHB100の方はちゃんと内部乾燥とボタンがあり最大で1時間タイマーで自動運転し送風のみを行ってくれるのです。)なので、この1点が理由で型落ちでしたが、この機種に決めました。   悪い点としては、評価で3点しか出せなかったサイズの問題です。タンクはこまめに水を捨てれば良いことなので、大型のものはいらないかもしれませんが、やはり除湿器は部屋から部屋へ動かせないと不便ですので、私は以前使用していた旧型よりも遙かに進んだ現代の技術に期待して今回品定めしましたが、サイズと重さは10年前と何一つ変わっていないように感じました。この点だけは何とかしてほしいと思います。   メーカーには、フィルター機能の強化とはっきりとした内部乾燥のデータの開示を求めます。   まずハイブリッド式の最大の利点は夏も冬も使用できてかつ性能が落ちないと言うことだと思うのですが、冬に使うと言うことは当然花粉の時期に部屋の空気をかき混ぜながら使用すると言うことです。この時期花粉症の家族がいる家庭は本当に神経質になっています。なので乾燥機にもきちんとした花粉対策を望みます。   つぎに内部乾燥をヒーターで行うと変更した点ですが、この方式でもきちんと内部乾燥ができるということをデータで示し、購入する側の不安をぬぐってほしいです。

  • 5

    2006年12月2日 投稿

    現在、雨の時に洗濯物の室内干し用に使用していますが、結構乾きます。ただ、それだけだとやっぱり乾かないところもあるので、これ+扇風機が最強かもしれません。 とはいっても通年通して使用できるし満足しています。 共働きの人・一人ぐらしの人にはオススメです。 あと、洗濯機の乾燥機能で洗濯物を縮ませたくない人にもオススメですよ。

  • 5

    2006年7月23日 投稿

    新居に越してから新設した2畳のランドリールーム。梅雨時期ならともかく、冬場も物凄い湿度で結露・・・。買うなら通年使えるハイブリッド式が絶対に良かったので、選択の余地なくナショナルに決定!・・・が、あまりの人気のためヤ○ダ電気はおろか、ネット通販でも『入荷未定』の回答ばかり。なかばあきらめかけていたら、ネット通販で『台数限定のタイムセール』に出会い34500円(税別・送料無料)で、何とかゲット!!使用開始後ものの10分程度で「ボタボタッ」というタンクに水が落ちる音が聞こえるほどの除湿能力には驚きました。『冷風運転』に関しては、ハナからたいして期待はしていなかったのですが、結論から言うと『除湿運転の方が長時間運転する場合涼しい風が出るくらい』で、ほとんど使用していません。クチコミ情報にあった、『ニオイ』に関しては、最初の5分くらいでしなくなったような気がします。難点を言えば、タンク容量が3リットルと少なめなのと、ボディーがデカくて重いこと、キャスターが横方向にしか動かないことです。我が家のように、一定の場所で、除湿能力だけを期待している場合は問題ありませんが・・・。総合的に見て、我が家では大満足です( ̄∇ ̄)/

  • F-YHB100のレビューをすべて見る

F-YHB100 のクチコミ

(66件/22スレッド)

  • ナイスクチコミ1

    返信数3

    2012年7月12日 更新

    パナソニックから本機がリコール対象であると連絡がありました。 代替機と無償交換がなされるようですが、代替機は何になるのでしょうか。 この機種がとても優秀だったので、代替機によっては悲しい結末になってしまう気がしてなりません。 本当は手放したくないのですが・・・。

  • ナイスクチコミ0

    返信数2

    2007年6月25日 更新

    初めまして! 今、現在7畳ほどの木造アパートでこの除湿機を使っています。 今日、ふとタンクを取り出して中を見てみたら、 カビが生えてしまっていました・・・・。 たまにタンクの水を衣類乾燥に使ったまま、捨てずに放置してしまったのが主な原因だと思います。 あくまで自分の責任なのですが、 どうにかカビを取り除いてまた使いたいのです。 しかし、タンクを入れる部分の天井部にしぶとく生えているため、どうやって取り除いたらいいかよくわかりません。 何かいい方法がありましたらどなたかご教授ください。 よろしくお願いします。

  • ナイスクチコミ7

    返信数5

    2007年6月6日 更新

    大阪在住です。春は花粉症がひどく洗濯物は外に干せません。梅雨の時期、当然よく室内に干します。冬場もなかなか乾きそうにないときは室内に干します。 それらは、父からの頂き物の古〜いタイプの除湿機(30年以上前のもの)を掛けて乾かしていました。 寒い季節はなかなか乾かなかったので、「コンプレッサー式」だったのかな… その機械もよくがんばってくれていたのですが、とうとう壊れてしまいました。 梅雨本番を目前に、新しい除湿機を購入しようと思います。 ともかく、「洗濯物乾燥」のために使いたいのです。寝室に置いて使います。洗濯物と一緒にお布団も乾燥してくれるので、使い勝手がいいです。 お水は寝室に物干しのベランダがついていて、ちゃんと排水口もあるので、そこへ流します。なので、排水の苦労は考えていません。 書き込みを見ていると、新機種「F-YHC100」よりこちらの方が総合的にいいのかなぁと、考えたりしています。でも、他にいいものもありそう。 1.洗濯乾燥に優れている。 2.機械にカビが発生しない。 3.電気代が少しでも安い。 以上のポイントをクリアする優れものは? もうひとつ教えて頂きたいのは、温度の上昇具合です。昔のものと違って、性能が優れている分、温度もかなり上がりそうに思うのですが… 壊れた除湿機は、夏場以外は暑さを感じなかったので、一晩中つけたままで就寝していました。 すみません。参考になるご意見をよろしくお願いします。

  • F-YHB100のクチコミをすべて見る

F-YHB100 のスペック・仕様

基本仕様
除湿方式

除湿方式

コンプレッサー式

空気を冷やし、水分を取り除く方式。高温時に除湿力が高まり、室温上昇も小さいので、梅雨や夏場の利用に適している。 消費電力は小さいが、コンプレッサー部の振動音が大きい。

ゼオライト式 (デシカント式)

水分を吸着してくれるゼオライトやシリカゲルなどの物質を用い、水分を取り除く方式。デシカント方式とも言う。 低温時に除湿力が高まるため、年間を通して使用することができる。 コンパクトで静かだが、ヒーターを使うため比較的消費電力は高め。

ハイブリッド式

デシカント方式とコンプレッサー方式を組み合わせ、それぞれの欠点を補った方式。 室温の低い時はデシカント方式、室温の高い時はコンプレッサー方式を用い、一年中代わらない除湿能力を発揮する。 消費電力、除湿能力ともにバランスの取れた製品であるが、その分本体価格は高めになる。

ハイブリッド式
タンク容量 3 L
除湿能力 木造:12畳
鉄筋:24畳
1日あたりの除湿能力

1日あたりの除湿能力

1日あたりの除湿能力

除湿能力は1日あたりに除去できる水の量で表します。除湿能力が大きいほうが快適ですが、予算が限られているなら、以下の目安を参考にしましょう。部屋干しする洗濯物の量が多ければ、ワンランク上の性能があると安心です。

1日あたりの除湿量/除湿能力(木造)/除湿能力(鉄筋)
4.5〜6.3L/6〜8畳/13〜16畳
6.3〜8.0L/8〜10畳/16〜20畳
8.0〜11.0L/10〜14畳/20〜28畳
11.0〜18.0L/14〜23畳/28〜45畳

9 L
衣類乾燥
衣類乾燥

衣類乾燥

衣類乾燥

風の向きや強さを調節し、洗濯物に当てることで部屋干しの衣類を短時間でしっかり乾燥させることができます。短時間で乾かすことで、部屋干しの嫌な匂いを防ぐことができます。

機能
冷風

冷風

冷風

コンプレッサー式の場合、冷風機能を搭載していることがあります。風呂上がりなど風にあたって涼みたい時に便利です。しかし、背後からは温風が出てしまうため、室内の気温は上昇してしまいます。

サイズ・重量
幅x高さx奥行き 374x530x210 mm
重さ 12.5 kg
メーカーWebサイトでスペック・仕様を確認
  • 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
  • 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
ご利用の前にお読みください
  • 価格やスペック・付属品・画像など、すべての掲載情報については万全な保証をいたしかねます。
  • 各ショップの価格や在庫状況は常に変動しています。ご購入の際は各ショップのWebサイトで最新の情報をご確認ください。
  • 掲載情報のご利用にあたって」「ネット通販の注意点」を必ずご確認ください。
  • 本ページでは掲載するECサイトやメーカー等から購入実績などに基づいて手数料を受領しています。

このページの先頭へ

© Kakaku.com, Inc. All Rights Reserved. 無断転載禁止