パイオニア
J-PE02
メーカー希望小売価格:-円
2001年 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 重量
- 99 g
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J-PE02 のレビュー・評価
(2件)
満足度
4.50集計対象2件 / 総投稿数2件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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その四角張った形状のため,外形寸法は大きく見えるが(まあ,最近普通に見る機種にくらべればたしかに大きいが),実際は今まで使用していたものとほとんど変わらない。重さにしても同様で,そのへんのに比べれば重いだろうが,俺の今までのとスペック上は全く同じだ。一応100gはきっている。 何よりもいいことは,大液晶パネルに表示されたQWERTY配列の疑似キーボードによりローマ字入力ができることだ。通常の機種では多くのボタンを配置できないため,少ないボタンで何とかしなければならない。そのため,例えば「お」の字を出すのにボタンを5回押さなければならない。同様に,目的のコマンドを実行するために,メニューツリーを末端まで上り詰めていくという方法を採っている。ところが,この機種では,液晶パネル上に,それぞれの機能に特化した疑似ボタンを表示すればいいため,コンピュータのアプリケーションを使うような感覚で使える。もっとも,Fボタンとスクロールキーだけで操作した方が指の移動範囲は小さい。また,視線の移動量も小さいと思う。 最大の利点がその液晶パネルの大きさにあれば,最大の欠点もまた,液晶パネルの大きさにある。電池が減りやすいのだ。おそらく,大きな液晶パネルのため,バックライトも大きいのだろう。液晶パネルが多少大きくなっても,それによる電力消費の増加はとるに足らないものであろう。でも,そのためのバックライトとなれば...困ったものです。
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【デザイン】 こんなに未来的な携帯電話が20世紀に存在したこと自体が奇跡だ。 一目で心を奪われてしまった。 携帯買うのに4万も払ったのはこれが最初で最後だ。 すべてはデザイン代として払った。 【携帯性】 ずっしりとして大きかった。 【ボタン操作】 ボタンはない。フルタッチパネルだ。 【文字変換】 おそまつ、というかこれに文字を打ち込むこと自体が苦行。 メールはほぼ未使用。 【レスポンス】 許容範囲。 【メニュー】 電話としてしか使っていなかったので、必要充分だった。 【画面表示】 バックライト付きのモノクロ液晶で、非常に見やすかった。 【通話音質】 現在と比べても遜色がないと思う。つながりさえすれば。 【呼出音・音楽】 記憶が定かではないが、確か黒電話の音を常用していた。 画面にピアノの鍵盤がでて、弾いたり着メロに登録できた。 【バッテリー】 毎日充電が基本。 全然持たない。 【総評】 確かこれからdocomoのPHS、スーパーパルディオ551Sに乗り換えた。 iPhoneの10年先を走っていた携帯電話だ。 Softbankでも我慢するから、再販してほしい。
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J-PE02 のクチコミ
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J-PE02 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 最大待受時間 | 350 時間 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx厚み | 43x131x21 mm |
| 重量 | 99 g |
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