任天堂
ゼルダの伝説 風のタクト
メーカー希望小売価格:6,800円
2002年12月13日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- ジャンル
- アクションアドベンチャー
- プレイ人数
- 1〜2
- 通信プレイ
- ○
- 対応機器
- GBA
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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ゼルダの伝説 風のタクト のレビュー・評価
(15件)
満足度
3.56集計対象15件 / 総投稿数15件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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GOOD 2024年から見て、20年以上前のゲームにも関わらず、「操作やシステムの面白さ」という、根本的な面白さがある。(現代から見たら、よくあると思う表現でも、当時にそれを発売していた、という視点からは、評価できる点はある。現代から見たら単調だけど、舟に乗って、海を探検して、新しい島を見つける、や、タクトを演奏する、とかは、新しい表現) 映画的な演出が、上手い。 BAD 「男女比が、歪(いびつ)なせいで」 島の、キャラクターへの印象が、好ましくない。 2つ目の島で、「男は20人ぐらい居る」それに対して、女性キャラは「5〜7人ぐらいしか」出てこない。(自分の数えた限りでは、5〜6人、見落としがあっても、多くても7人ぐらいしか、いない) 女性キャラが、全住人の3分の1〜4分の1 しかいなくて、 「男キャラには、嫌な奴も、そうじゃない奴も、色々といる」のに、「女性キャラは、嫌な人の割合が多くなる」歪な作りになっていて、キャラへの好感が下がり、不愉快要素だった。 男キャラで、嫌な奴が、5人ぐらいいて、全体の3分の1〜4分の1ぐらいだったりするところ、女性キャラは 「嫌な人」(そのキャラの悪口を言う、女性2人組が出てくる)「目立つ人の悪口を言う、嫌な2人組」(主婦的な、立ち位置で描写されてる。実際、女性同士で、誰か別の女性の悪口で盛り上がるとか、レアなのに、制作側が、女性への偏見が強いから、そういう、非現実的で、女性への偏見を助長する、不適切な描写になっている) それと「カフェの経営者」(嫌な人ではない)「服がおしゃれでしょ、と、自慢する人」(嫌な人ではない) 「昔は、ミス〇〇だった」と、ミスコン優勝を自慢する、これも「典型的女性差別」表現で、不愉快な、痛いキャラ(制作側は、嫌なキャラというつもりで作っていないだろうけど、そういう、女性への偏見が過剰な表現が嫌いな人間からしたら「嫌なキャラ」) そういう、6人ぐらい「だけ」の、男だらけの島で、出てくる、女性キャラ、というのが、あり。 分布比率としては、「普通の人 2人」「痛い人 1人」「嫌な人(そういう意図で作られている)3人」と、嫌な人は、半数以下となっているけど、 「絶対数が少ない」(多くても、7人ぐらいしかいない)女性キャラのうち、嫌な人で、好感が持てないと感じるキャラが、半数以上(自分の視点では、4人ぐらい)で 制作側が、「嫌な人設定」で作っているキャラも3人ぐらいで、明らかに 「女性キャラの、絶対数や、良い人・嫌な人 という、比率が、歪」 という、不愉快な表現になっていた。 この件が、大きく、「プレイ継続性」に、マイナスポイント。 有人の島が少なく、「島ごとの、キャラクターとの交流」みたいな、求めている要素が少ない & それに加えて、上記のような、「男キャラも、嫌な奴が、たくさん出てくる」(20人いたとしたら、5人ぐらいは、かなり嫌な奴) & 「女性キャラは、比率や絶対数が、歪な状態で、嫌な人が出てくる」 そういう、不愉快要素で、「わざわざ、プレイしたいと思う」モチベーションが、激減した。 (書いていて思い出したけど、「テンプレート過ぎる」描写に、辟易とした。「女性2人組に、悪口を言われる、嫌な女性(教師)」がいて、その人が、子供を支配したがるような言動を見せて「悪ガキを連れてきて」という、依頼を主人公にしてくる。 その「悪ガキ」たちは、男の子「だけ」で構成された、4人組で、その依頼を受ける・断るの選択肢で、断る場合は、「おばさん」という、女性蔑視として使われる表現が、出てくる、(いやだよ、おばさん とか 「断る+おばさんという、呼び方」な表現) 典型的な、「嫌な女性(教師)」その悪口を言う「嫌な女性(組)」そこに目を付けられる「悪ガキ」(男の子のみ) その女性(教師)からの依頼を断る際に、選択肢に出てくる、不必要な女性蔑視表現の「おばさん」という、フレーズ。 全てが、「典型的」「偏見まみれ」(特に、女性への偏見が過剰)で、不愉快な、描写だった。) 2つ目の、BAD要素として「不必要な、差別表現」が、挙げられる。 物語上、「全く必然性がない」のに、わざわざ、差別表現として「ぶさいく岩」というものが、登場して、そういった 「ぶさいく〇〇」「ばか〇〇」「あほ〇〇」「ちび〇〇」「でぶ〇〇」など 「必然性が無いのに、「蔑視や差別表現として、使われる」(昔の、テレビとかでは、特に。「いじめ=笑い」みたいな、勘違いがまかり通っていた時代。2020年代では、さすがに、上記のような、差別表現が、頻出する、テレビはないと思うけど(テレビを10年近く、見ていないから、良く知らない) そういう「全く必然性のない、差別表現や蔑視表現」が、大嫌いなので、この点が、大きくマイナスだった。 必然性のある、差別表現とかは、「人種差別とか、階級差別とか、理不尽な差別がまかり通っているという「設定がある世界での」その、弱者におかれた立場の人、そこを描写するための、差別表現」とかで、 こういった、「ちび岩」「ばか岩」「でぶ岩」「ぶさいく岩」など 『全く、必然性がなく、ただ、「誰かを傷つけるために使われる」(昔のテレビ番組での、「いじめ=笑いの構造」としての、ネタとしての、暴言みたいなもの)差別ワード』 そういった、表現は、「悪趣味」としか思えないから、全く、評価できなかった。 2002年で、そういう、「人種・年齢・容姿・体型(身長や太い細いなど)で、誰かを差別したり、からかうのは、絶対に良くない」という、認識が弱かった時代に、作られているから、多少、仕方ないと思えなくはないけど、 「現在でも、プレイして、古くささや、「時代にそぐわない表現」がない(現在から見て)作品」を、趣味兼仕事として、探している人間としては、大きな、マイナスポイントだった。 総合して、評価できる点・面白い点よりも、マイナスな点が多い、「現在に、わざわざプレイする価値は、ほとんどない」作品であった。
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今から遊ぶならWii UのHD版一択ですが、そもそもある程度の面白さがあったからリメイクされたわけで、原作の時点でそこそこ面白いです。
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【全体評価】 テーマ性、アニメ調での3D表現など、発売当時従来にはなかった要素が とても新鮮で、人気を博した作品です。 ゼルダの伝説の中でも新しいテーマ、「海」というフィールドを大々的に 押し出した内容はとても夏らしい可愛らしい作品で、女性にも人気でした。 一方で、ゼルダの伝説シリーズとしては雑でひどすぎる操作性、 そして不親切極まりないバランス設定が嫌気を誘う作品でもあり、 ゲームバランスの調整ミスがあまりにもひどい迷作としても認識されています。 そのためか、バランス調整されたHD版がWiiUにてリメイクという 据え置きハードから据え置きハードへの正式リメイクという前代未聞の 再販がされた作品です。 バランス調整がちゃんとされていれば・・・ 本当に当時のバランス調整を行った人は何をしたかったんでしょうか。 二度とゼルダの伝説シリーズののバランス調整はしてほしくないですね。 【操作性】 問題の操作性の点ですが、普通の移動でも一瞬もたつく、 視点による段差の昇降操作で意図しない方向に移動など、 操作自体が不自由な印象を受けます。 しかもちょっとした出っ張りに引っかかり、動けなくなるなど、 苛つかせられる要素は大変多いです。 仕掛け、謎解きの要素などはゼルダの伝説の要素を多く受け継いでおり、 良作のはずですが、操作性という面でかなりの部分が台無しとなっています。 【グラフィック】 アニメ調の猫目リンクはいささか論議を醸しだしましたが、 個人的には、それまでの作品では若干薄かった、表情による リンクの感情表現が豊かになり、より面白さが増したと感じました。 HD版ではそれも考慮入れてのリメイクということでとても良かったと思います。 【自由性】 ゼルダの伝説は基本的に攻略情報などには頼らず、 自身で仕掛けの解法を導き出すのが楽しい、という面が 大きい作品ですが、風のタクトに至ってはその点が大きく改悪となっています。 ゲーム中のヒントなどを聞いて、仕掛けを見つけ、解いていくのですが、 以前の作品(時オカやムジュラ、神トラ等)では、その解法の自由性が高く、 考える楽しみがありました。 スイッチなどを押す際にも、バクダンや、ブーメランなど、何を使うか、どこからアプローチするかなど、 様々な解き方が可能で、それがゼルダの伝説の自由性を高めている作品でもありました。 風のタクトにおいてはその内容が非常に狭く、「この解法しか受け付けない」という点が 非常に多く見受けられ、ミニゲームでさえもそういう調整がされている点、 ゼルダの伝説シリーズをやってきた方には不満とストレスを与える原因となっています。 異常なほど近づかないと反応しないイベントや、無限に湧く敵を交わしながらの攻略、 1000回も同じ動作を要求するミニゲーム、あまりにもギリギリでしか渡れない場所など、 バランスr調整時に改善できるはずの点が取り残されたままとなっています。 また、一度撮り忘れるとクリアまでどうしようもないという要素など、 ゼルダの伝説では不評な要素が全作品中でも多い方で、 この点が大きな違いであり、同シリーズの中でも名作と言われる所以かと思います。 本当に当時のバランス調整をやった方がゼルダの伝説を全く理解していなかったのでしょう。 重ね重ね、この方には二度とゼルダの伝説シリーズには関わって欲しくありません。
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ゼルダの伝説 風のタクト のクチコミ
(11件/4スレッド)
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発売日に購入して、やっと先日クリア致しました。 最近のゲームにしては長く無いとは思いますが、私はゲームを毎日しないし、 長時間プレイも出来ない方なのでクリアに時間が掛かりました。 個人的に長く遊んでいると飽きるタイプなのですが、最後まで愉しめました。 私にとっては最近のRPGは長すぎるのでコレは丁度良かったです。 またオマケ要素が結構あるのでクリア後でも愉しめます。 暇があればフィギュア作成をコンプリートしたいと思っております。 予約特典は購入した後知ったので、それだけが唯一残念でした。 最近は値段も下がってきているので是非遊んで見て下さい。
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大阪の日本橋で1980円でうってました。やすう^^
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某ビックカメラで投げ売り中。 298だし、そろそろ買いかな???
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ゼルダの伝説 風のタクト のスペック・仕様
| 仕様 | |
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| ジャンル | アクションアドベンチャー |
| プレイ人数 | 1〜2 |
| 記憶メモリ容量 | 12 |
| 通信プレイ | ○ |
| 対応機器 | GBA |
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