アルパイン
DLX-F177
メーカー希望小売価格:65,000円
2004年10月中旬 発売
スペック・仕様
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- セパレート2ウェイスピーカー
- スピーカーサイズ
- 17cm/3cm
- インピーダンス
- 4Ω
- 再生周波数特性
- 28Hz〜60kHz
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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DLX-F177 のレビュー・評価
(9件)
満足度
4.58集計対象9件 / 総投稿数9件
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555%
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433%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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26年式RC1オデッセイ アブソルートのフロントへ取り付けしました。 今までは同メーカーのDDL-R170Sを使用していましたが、高音が強く、低音に乏しいのが不満だった為、交換をしました。 DLX-F17Sと迷いましたが、多彩なジャンルの音楽を聴く為、こちらの方が向いてると勝手に思い、意を決して試聴せず購入に至りました。 オーディオに関しては素人ですので、音質よりもweb上に掲載の無い情報に目を向けていただければと思います。 設置環境 ナビ:VXM-155VFEi プロセッサー:audison BIT TEN アンプ:PRS-D700(フロント2ch) ドア:デッドニング済み アルパインのハイブリッドインナーバッフル使用 【デザイン】 ウーファーはインナーバッフルヘ取り付けの為、内張りを戻すと外からは見えませんが、ツィーターは高級感もありサイズも大きい為、存在感があります。所有感も高いです。 【音質】 低音はR170Sと比較すると、無理矢理低音を出している印象が少なくなり、自然で豊かな音を出してくれますが、スピード感には少し欠ける印象です。 中高音はツィーターからシャカシャカ感じさせない心地いい音を出してくれています。 ボーカルもほとんどがツィーターから広がるように聞こえてきます。 スピーカーを交換しただけで音の定位が良くなりました。 とてもパワーがあるスピーカーなので、デッドニングをしていなかったり、外部アンプが無いとこのスピーカーの良さを引き出すのは難しいと思います。 ツィーターはそのままでは高音が少し耳についたので、付属のネットワークで-3dBにしてあります。 ちなみに3dB刻みで、ツィーターレベルを0から-9dBまで調整できます。 【設置しやすさ】 ウーファーが大きく重いので、設置できる車を選ぶと思います。 ネットワークは大きいです。ドア内への設置はまず困難と思われますのでフロア内に設置しなければならないと思います。 当然、ネットワークからウーファーとツィーターには配線をしますので、純正スピーカーからの交換ですとスピーカーケーブルをドアに引き込まないといけません。 長さを測り忘れましたが、16か18ゲージのスピーカーケーブルが大体4、5m程度付属します。 ちなみにウーファー、ツィーター、ネットワークは全て直にスピーカーケーブルを接続できますので、好きなケーブルが使えるのもポイントです。 ツィーターはアングルマウントを使用しましたが、マウント自体も金属製で重さがありますので、ビスでの固定は必須と思います。 ツィーター、ネットワーク固定用のビスと、ツィーターを仮付けする為の両面テープは付属します。 アングルマウントは上下左右の角度調整ができないので、ツィーターの設置場所が限られる事が多いと思います。 【音のバランス】 非常に音のバランスのいいスピーカーですが、使用しているアンプやヘッドユニットの設定やデッドニング次第だと思います。 ウーファーもツィーターも音に存在感があるので、上手く設定しないと高、中、低音の繋がりを良くするのは難しいと思います。 タイムアライメント、多チャンネルのイコライザー、クロスオーバーの設定は必須と思います。 設計が上手く決まれば、まるで包み込むような音場を提供してくれます。 低音が響きすぎることもなく、ボーカルが前に出すぎず、高音がうるさいこともありません。 【総評】 設計の古いスピーカーなので不安もありましたが、音を聴いてからは喜びに変わりました。 中高音寄りのDDL-R170Sは音楽のジャンルを選ぶ印象がありましたが、こちらのスピーカーならジャンルを問わずオールラウンドに聴けると思います! ただし、ポン付けでこのスピーカーの良さを引き出すのは難しいと思いますので、設置、設定に自信の無い方は迷わずショップに依頼することをオススメします。
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平成17年式のマツダ・アテンザスポーツワゴンで使用。 HU・カロDEH-P01 パワーアンプ・KENWOOD KAC-X4D の構成で使用しております。 【デザイン】 ウーハーはドアの中に隠れるので、気になりません。 ツイーターはアルミ削り出しで高級感があり、台座もアルミ製らしく、重みがあり安定感あっていいです。 きっとどんな車にも合いそうなデザインだと思います。 【音質】 ツイーターは中音域まで再生できるおかげで、クロスオーバー値が合えば、すごく立体的になり、ウーハーとのサウンドもマッチし、 すごく繋がりがいいです。高音もあまりうるさくなく、満足です。 ウーハーはセッティングのせいか、あまり低音が出ないので微妙なところですが、足りない低音はサブウーハーに補完させてるので問題ないです。 【設置しやすさ】 車用スピーカーは大抵一緒だと思いますが、こちらの製品は、配線がネジ式ターミナルになってるので、好きなケーブルをアンプから直で取付できるので、個人的にはうれしいし、取付しやすいです。 配線が埋め込まれてるタイプはショボい線が付いてて苦手です。 【音のバランス】 ヘッドユニットでクロスオーバーを設定してるので、付属のクロスオーバーの事は分かりませんが、 高次元で非常にバランスが取れてると思います。 【総評】 決して安いスピーカーではありませんが、前に使ってたKENWOODのKFC-XD170より遥かに上回る性能で、 さすがアルパインといった内容です。 ツイーターの音が素晴らしいので是非オススメの一品ではあります。
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【デザイン】 造りがしっかりしていてチープな感じが良い。 【音質】 リニア感というか高音の歯切れの良さが良い。 【設置しやすさ】 購入店にお任せなので無評価。 【音のバランス】 高音がセパレートの為、位置が高くこもる感じが無くて良い。 低温はチョット微妙・・・。 【総評】 7年程前だが元々TS−1700Aを使用していて、 こもる感じがどうしても嫌だったのでTS−V07Aを買いに行ったら、 品物が無かったのと店員の薦めもありこちらを購入取付することにした。 品質も良く音もきれいなので満足は満足なのだが、 たらればであるが、オーディオ・ナビ・スピーカー・サブウーハーを パイオニアに統一していたので素直にTS−V07A取付られていたら、 自分なりに満足度もっと高かったかもしれない。
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DLX-F177 のクチコミ
(1539件/149スレッド)
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20年前に本機を使用していました。 車の売却と共に手放し以降は様々なスピーカー使用しましたが、結局当時の情感溢れる音を超えるものは無かった気がします(思い出補正かもしれませんが)。 今はX-170Sですがやはり違います。 もうこんなスピーカーはコストかけても売れないから作らないのでしょうかね?
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みなさん、こんばんは。 人生初の社外品スピーカー取付(DIY)を考えております。 ところでDLX-F177の「クロスオーバーネットワーク」って、どこに取り付ければ いいのでしょうか?。ドアの中?。それともインパネ周辺でしょうか?。 車はアルファードHV(24年式)です。 どなたかご存知の方、情報おねがいしますm(__)m。
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こんにちは。 私は、現在パイオニアTS-Z172PRSを使用していますが、比較してどのような音質でしょうか? 両者を聴かれた方、教えていただけないでしょうか。 ちなみに、彩速ナビ MDV-727DTで鳴らしています。
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DLX-F177 のスペック・仕様
| スペック | |
|---|---|
| タイプ | セパレート2ウェイスピーカー |
| スピーカーサイズ | 17cm/3cm |
| 出力音圧 | 89 dB |
| 再生周波数特性 | 28Hz〜60kHz |
| インピーダンス | 4Ω |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 質量 | 1.4kg |
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