オリンパス
OLYMPUS STYLUS SH-60
メーカー希望小売価格:オープン
2013年10月上旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 画素数
- 1600万画素(有効画素)
- 光学ズーム
- 24 倍
- 撮影枚数
- 310 枚
- メーカー公式情報
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OLYMPUS STYLUS SH-60 のレビュー・評価
(19件)
満足度
4.04集計対象19件 / 総投稿数19件
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536%
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442%
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315%
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25%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【購入の経緯】 手軽に扱える高倍率コンパクトを物色していたところ、アマゾンで1万円にて出品されている本機種を発見、購入した次第です。 2017年5月の段階で、(4K動画とか、手振れ補正の軸数の違いとかはありますが)基本性能がほぼ同じSH50 、SH60、SH1、SH2、SH3の中で、SH60が最も安価だったのでものは試しに買ってみた感じです。レンズが暗いとはいえ、コンパクトサイズで、600ミリが1万円はお買い得と感じました。 【デザイン】 デザインはSH1以降のモデルの方がかっこいいです。しかし、SH60も「ペン」をギュッと凝縮した感じで良いものだと思います。間延びした印象を与える背面キーの配列は、画面タッチのために指を頻繁に動かすことを考えると、このくらいシンプルな方がいいのかもしれないと思うようになりました。前面に張り付けられたグリップは非常にいいです。デザイン的にも実用面でもとてもいいです。全体のサイズ感は、25-600レンズを積んでいるとは思えないコンパクトさ。小さくはないけれど、これ以上小さいとホールドしづらいのでちょうどいいものと思えます。 【画質】 非常に良いです。使いこなす努力を怠らなければ、というただし書きがつきますが、非常に良いです。 超強力な3軸手振れ補正を搭載し、iオートで気楽に手振れレス撮影。気持ちいいオリンパスカラーで25-600ミリまでを縦横無尽に高画質で切り出す。ということが確かにできます。本当に精細で、手振れもなく、色ノリよく、豆粒センサーなのが信じられないくらいです。 しかし、上記のような写りをするのは昼間の屋外か、晴天で窓から十分な光が差し込む環境下に限られます。 スペック表のおさらいになりますが、このSHシリーズのレンズは焦点距離こそ非常に優秀ですが、全機種共通でF3-6.9ととてつもなく暗いのです。 この暗いレンズでiオートモードのまま屋内や夕暮れ時などローライトコンディションで望遠撮影するとISOは勝手に3200まで跳ね上がり、ガサガサで色も悪い、見るに堪えない画像を量産するようになります。この状態のSH60(多分、SH1,2,3も大差ないと思いますが)の画質には殺意すら覚えます。なんじゃこりゃ?使えねーじゃん、壊れてるんじゃないの? それでは、とISOを下げると暗いレンズのためにシャッター速度が1/4秒とかになって、手振れ連発。え?このシリーズって「最強手振れ補正」が売りなんじゃないの?ダメじゃん、使えねーじゃん、壊れてるんじゃないの?となり、さびしい思いをします。 このカメラでローライトコンディション撮影するためには、iオートではなくPかMでシャッタースピード1/10程度になるようにISOをこまめに調節する必要があります。被写体が風景ではなく人物や動きモノならどんどんフラッシュをたいて光を補強し、シャッタースピードを稼ぐことです。 シャッタースピード1/10程度なら超優秀な手振れ補正機能がブレを吸収してくれます。ISO400以内で撮ることができたら、間違いなく高画質に撮れます。どうやっても上記条件にならないときは、さきほども言いましたが素直にフラッシュをたきます。6畳間くらいならフラッシュは隅々までいきわたります。夜間、部屋の中のものを撮ろうとするとき、フラッシュを使うだけで見違えるようにきれいに撮れます。 夜景は、「手持ち夜景モード」などもついていますが、黒が締まらず、使い勝手は悪いです。普通の「夜景モード」にして三脚を使い長時間露光すると見違えるほどきれいな夜景が撮れます。 さっきから、デジカメ歴の古い方にとっては「当然じゃないか」ということばかり書いていますが、現代デジカメシーンでこれほど古風にカメラ操作のお作法を強いてくるカメラも珍しいと思います。それも、SH50にしろ60にしろ、SH1,2,3にしろ「お手軽簡単」を前面に売り出しているのに、です。 お手軽、お気軽に使えてきれいな画像が得られるんだろうな〜、と期待して買ったらデジカメ撮影を基本から教わることになる教材だった、みたいなギャップが生まれるんだろうな〜、と思った次第です。 【私が気に入ったかどうか】 結論から言って大いに気に入りました。 晴天屋外の撮影でキマッタ時の写真は誇張ではなく手持ちの1型機パナソニックFZ1000と伍するものです。ローライトコンディションでの難しい設定作業は、これはこれで撮り甲斐があるというものですし、光を読む練習教材として使えます。それに、なによりグリップ感よし、高級感ありのボディに600ミリ望遠レンズがついて1万円で手に入ったことが大いに愉快でした。 *読みづらいレビューに最後までおつきあいいただきありがとうございました!
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【デザイン】 かっこいいです。オリンパスらしく、クラシカルでオシャレな見た目です。 【画質】 文句無いです。十分だと思います。 ただ、ちょっと独特の色味があり、ホワイトバランスをオートで撮ると、すこし青みがかったような、曇空の雲みたいな色になるので、気に入らなければ、Photoshopで編集するなり、ホワイトバランスを状況に応じて設定したらいいとおもいます。 【操作性】 モードダイヤルがあるので使いやすい。写真を撮るモードと、見るモードのボタンが一緒なので楽。ただ、画像の削除にやや時間がかかる。 【バッテリー】 残量インジケーターの最初の1本目はすぐなくなるが、それから結構粘る。富士総合火力演習で使用しましたが、AM7:00ころから点検射から後段演習まで撮影し続けましたが、バッテリー切れを起こすことなく一日持つ事が出来ました。 【携帯性】 コンデジとしては重いほうなので、ポケットに入れて持ち歩くのはキツイですね。とはいえ、厚みはあるものの、前方投影面積は普通の大きさです。 【機能性】 動画撮影中の手ぶれ補正はすごい。広角なら歩いていてもステディカムに乗せているような感じでなめらか。ただし、ズームすると、本体の軽さと小ささのために、流石にぶれます。三脚などの固定するものがあるといいと思います。 また、アートフィルターが豊富で面白いですね。 【液晶】 タッチパネルで、サイズは十分。きれいです。 スペック的には最新のものには劣ります。しかし、これくらいで十分です。 【ホールド感】 グリップも付いていて、ホールド感はいいと思います。 【総評】 前のモデルだが、作りは最新モデルと大差ないとおもうので、おすすめです。
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オリンパスのオンラインショップを見ていたところ、5桁を切る価格で売りに出ていましたので、普段、通勤用カバンの中にしのばせているFinepix F770EXRの後継機にちょど良いのでは…と思い、衝動買いをしてしまいました(販売終了品であることは承知済みでの購入です。)。 【デザイン】 見た目はオリンパスのPENシリーズの流れを感じさせるボディスタイルなのて素晴らしい!と思えるのですが、じっくりこのカメラを手に持ってみると、「なんでこんなに厚み(幅)あるの?」という感じです。でも、全体的にはバランスが取れていると思います。 【画質】 コンデジを使って高倍率で撮影をすると、なんとなくピントが甘いような写真が多いのですがねこのカメラは最大倍率で撮影をしても「キリッ」として写真を撮ることができます。このカメラを手にしたことで、今まで使用していたコンデジを防湿庫にしまう決断ができました。 【操作性】 オリンパス特有の操作方法です。他にオリンパスのカメラを持っている方には使いやすいとは思いますが、他のメーカーのカメラを使っている人からすると、慣れるまでには時間がかかると思います。 【バッテリー】 コンデジを1日フルに使用する機会がありませんので、特に不自由を感じていませんが、ボディサイズに比べて電池が妙に小さく感じます(ボディが大きいせいかな?)。 【携帯性】 このカメラの最大の欠点はこの部分です。なにせ、商品が到着して箱を開けた瞬間に『でかっ!』と思いましたし、手に持った時には『重っ!』、そしてカメラを構えると『なんでこんなに厚み(幅)があるの?』という感じでした。大きさ・重さではコンデジ会の「横綱級」ではないかと思いますので、これから購入される方はその点をしっかりと理解して購入をしてください。 【機能性】 「ブレない。」これがこのカメラの最大の特徴で、これだけでも購入する意味があると私は感じました。とかく、この手のコンデジで倍率を上げていくと画面がゆらゆらと揺れてしまい画角を決めづらいのですが、このカメラは3軸の手ぶれ補正が強烈に効いており、すっと画角を決めることができます。さらに動画は5軸の手ぶれ補正ということですので、コンデジを使って動画を撮影する方にも有利な武器が搭載されていると思います(私自身は、コンデジで動画を撮影しませんので、動画撮影時の手ぶれ補正がどのような感じなのかは不明です。)。 【液晶】 3インチの液晶画面はとてもきれいですが、やはり日中は「見ずらい」ですね。まあ、これはこの機種に限ったことではないと思いますが…。 【ホールド感】 ボディが大柄なことと、ボディ前面にグリップが付いていますので、コンデジとは思えないほど持ちやすいです。 【総評】 衝動買いをしたカメラですので、さほど期待をして購入したわけではないのですが、高倍率ズームを使った時の画質の良さと強力な手ぶれ補正には値段以上のものを感じました。 現在では中古品が大半となってしまうのでしょうが、もし、未使用品があれば買っても損はしないカメラだと断言をします(値段も重要なポイントだとは思いますが…)。
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OLYMPUS STYLUS SH-60 のクチコミ
(232件/29スレッド)
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この機種を持っている方に質問です。 このたび、オークションで手に入れたのですが、液晶画面にコーティング剥がれのような後がありました(液晶画面の左下のカギ括弧で囲った部分)。 出品者いわく、買った時から保護フィルムが貼ってあるから、保護フィルムのコーティングの剥がれだということです。 目視をする限りは気泡は入っていませんし、液晶画面の方が本体よりも紙1枚くらい下がってますので、私は保護フィルムは貼ってないように見えるのですが実際はどうなのでしょうか? ちなみに電源を切ったまま、液晶画面を上に向けて蛍光灯をうつすと蛍光灯が青っぽく反射します。この青っぽく映るのが保護フィルムが貼ってある証拠になるでしょうか? よろしくお願いします。
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シャッター押下直後にズームレバーを操作すると、レバーを離しているにもかかわらず、ズームが最大(又は最小)まで止まらずに行ってしまう事があり、その間(2秒程度ですが…)、制御が一切効かなくなる不具合があります。 既にメーカーの方でも状況を再現できたとの事でしたが、対応は行わないと言われてしまいました。 具体的にはSDXCカードに7500枚以上写真があった時に上記動作を行うと発生するとの事でした。 「SDカード中の写真の枚数が多い時に撮影すると、記録が追いつかずにズームの制御もできなくなる」との回答でしたが、それとともに、「SDXCカードの場合は1万枚以上の記録というのも普通に考えられます」とも言っていました。 1万枚以上の記録を想定していながら、7500枚以上記録すると、一部動作で不具合が起きるのって仕様としておかしいですよね…。 「安いカメラに対しては不具合があっても対応しません」というメーカーの姿勢のように感じてしまいました。 今後、購入予定の方の参考になればと思います。
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デザインに惹かれたのと、適度な重さと大きさがいいと思ったので購入しましたが とにかく、ピントがあいにくいです。 現在は別のニコンのコンデジを使用しています。 画質も可もなく不可もなく 私にはちょっと扱いづらいカメラでした。
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OLYMPUS STYLUS SH-60 のスペック・仕様
| 撮像素子 | |
|---|---|
| 画素数 | 1600万画素(有効画素) |
| 撮像素子
撮像素子 撮像素子 光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実になる。 |
1/2.3型CMOS (裏面照射型) |
| レンズ | |
|---|---|
| 焦点距離
焦点距離 焦点距離
レンズと撮像素子との距離で、この距離によって撮影できる画角が決まる。 |
25mm〜600mm |
| F値
F値 F値
レンズの明るさを表し、数字が小さいほど明るいレンズになる。 |
F3〜F6.9 |
| 光学ズーム
光学ズーム 光学ズーム
レンズを動かし光学的に焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。 |
24 倍 |
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タッチパネル
タッチパネル タッチパネル スマホのようにタッチ操作が可能なモニタ。多くはボタンやダイヤルとタッチパネルの併用式で、タッチAFやタッチシャッターをメインに使われます。搭載モデルは多くありません。 |
○ |
| USB充電 | ○ |
| 撮影枚数
撮影枚数 撮影枚数 CIPA規格(カメラ映像機器工業会が定める電池寿命測定方法)に基づいた枚数。 |
310 枚 |
| デジタルズーム | 4 倍 |
| 最短撮影距離 | 10cm(標準) 3cm(拡張マクロ) |
| 記録メディア | SDカード SDHCカード SDXCカード Eye-Fiカード |
| 記録フォーマット | JPEG |
| シャッタースピード | 1/4〜1/2000 秒 |
| 液晶モニター | 3インチ 46万ドット |
| 撮影感度 | 通常:ISO125〜6400 |
| 内蔵メモリ | 39.3MB |
| ファインダー | 無し |
| 電池タイプ | 専用電池 |
| 専用電池型番 | LI-90B |
| 連写撮影 | 60コマ/秒 |
| インターフェース | USB、AV出力、HDMIマイクロ端子 |
| 動画 | |
|---|---|
| フレームレート | 60 fps |
| 動画撮影サイズ | 1920x1080(フルHD) |
| 記録方式 | MOV/H.264 |
| 最長撮影時間 | メモリ容量に依存 |
| 撮影機能 | |
|---|---|
| 顔認識
顔認識 顔認識 人物にカメラを向けた際、被写体の顔を認識し、自動的にピントや明るさを合わせてくれる機能。 |
○ |
| AF自動追尾機能
AF自動追尾機能 AF自動追尾機能 指定した被写体に自動的にピントを合わせ続ける機能です。ピンボケを防げますが、被写体によってはうまく追尾してくれないこともあるため、通常のAFとうまく使い分ける必要があります。 |
○ |
| 手ブレ補正機構
手ブレ補正機構 手ブレ補正機構 撮影時の手の揺れを検知して自動で修正し、画像がブレたりぼやけたりするのを防ぐ機構。 |
CMOSシフト方式 |
| セルフタイマー | 12秒/2秒 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 112.1x63.5x42.4 mm |
| 重量 | 総重量:269g |
| カラー | |
|---|---|
| カラー |
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