CANON
PowerShot SX600 HS
メーカー希望小売価格:オープン
2014年2月20日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 画素数
- 1680万画素(総画素)
1600万画素(有効画素)
- 光学ズーム
- 18 倍
- 撮影枚数
- 290 枚
- メーカー公式情報
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PowerShot SX600 HS のレビュー・評価
(14件)
満足度
3.92集計対象14件 / 総投稿数14件
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528%
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442%
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37%
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214%
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17%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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2014年に購入。家族用です。 IXY10から始まり、記憶では6台目のキヤノンコンパクトデジカメです。 ずっとレンズ性能の良いIXYシリーズを愛用してきましたが、コストダウンでソフトに頼った絵作りをするモデルばかりになってしまったため、このカメラからPowerShotシリーズに乗り換えました。 【デザイン】 ボディがビカビカやザラザラしておらず、しっとりと輝くブラックなので、いかにもカメラらしくて格好良いと思います。600シリーズの中ではデザインが一番オールドカメラ寄りで、フイルム時代のコンパクトカメラっぽく見えました。家族にも好評でした。 【画質】 1600万画素は、センサの大きさこそ違うものの、当時の最新型の一眼レフと同等で、現代でも十分に通用する性能と思います。コンパクトデジカメも高画素化が進んでいますが、多ければ良いというものではなく、データ量が増える、電池を消費する、転送に時間が掛かる、パソコンでの表示が遅い、などのデメリットが出てきます。1600万画素はA3印刷もできますから、一般用途では十分すぎる画素数と思います。私的にはこのくらいの画素数が一番バランスが取れていると感じています。 あと、一部の中古販売サイトでCCDカメラと書かれていますが、正しくは最新のカメラと同じCMOSセンサ搭載です。カリッとした緻密な絵を出します。この点でも、今、中古で購入されても満足度は高いと思います。 【操作性】 いつものキヤノンの設定画面です。唯一、Wifiの使い方が分からず、取説書で確認しました。 大きな丸ボタンで操作していく方式と、そこによく使う機能のショートカットが割り振ってある操作感は、歴代のキヤノンに共通しており、使いやすいです。後継機に乗り換えても違和感がありませんし、一度慣れてしまうと離れられなくなると思います。 【バッテリー】 300枚ほど持ちます。ただ、全カメラ共通で、WIfiを使うと電池の消費が早いです。 1日分としては十分な撮影枚数と言えますが、たくさん撮影される方や、Wifeを常に使われる方、泊まりの旅行などでは、予備電池または充電器があると安心と思います。 なお、このカメラの電池は共通機種が多く、軽くて小さいサードパーティー製のUSB充電器が出回っています。充電器のサイズが大きいと思われる方や、旅行によく出掛ける方は、そちらも検討されると良いと思います。千円程度で入手できます(コネクタがすぐに破損する粗悪品も出回っています。私的にはPCATECというメーカーのものが長持ちしてお勧めです)。もちろんですが、購入時は対応電池の型番をよく確認する必要があります。 【携帯性】 大きく見えますが、従来機と同等のサイズです。ただ、ある意味高級機なので、ちょっと重いのです。胸ポケットに入れると服が型崩れします(笑)。私はズボンの前ポケットか、ウェストポーチに入れて持ち歩いていました。 【機能性】 レンズシフト式の本格的な手振れ補正が付きます。年々進化していて、購入時はその性能に感心しました。 18倍ズームは同世代のSX700や後継機に較べると見劣りしますが、これも倍率が高ければ高いほど良いとはならず、高倍率には手振れの心配が付いて回ります(写真がブレブレになる)。このカメラのズームはフイルムカメラ換算で25-450mmに匹敵し、最大ズーム側は三脚が必要になる倍率です。手ブレ補正がカバーするものの、18倍ズームの撮影は気軽に撮れるものではないと思います。その意味でこのカメラの18倍ズームは十分すぎるほどの性能と言えますし、これ以上の倍率は性能上の満足感だけで、実用には向かないと思います。 なお、どうしても被写体をアップにしたいこともあると思います。そのような際は、柱や壁などにカメラを付けて撮影をする、誰かの肩を借りてカメラを固定する、などで手振れを軽減することができます。アップで撮りたい時の参考にしてください。 【液晶】 3型なので、撮影結果を見るには十分と思います。 【ホールド感】 後継機で改善されましたが、右側の握りの部分の出っ張りが控えめで、片手では撮りづらいです。両手で持って撮るのが基本のカメラだと思います。 そうすることで、手ブレの失敗もなくなります。 また、丁寧に撮ることで、スマホではなく、わざわざカメラで撮る意味にも気付けると思います。便利さを追求するならスマホですが、自分だけの一枚を撮りたい、感動を残したいなら、やはりカメラなのだと思います。 【総評】 センサがCMOSになり、ノーマルの設定ではあっさりした色合いです。物足りない方は、画像設定をビビッドにするとちょうど良い感じになると思います。一度設定すれば保持されます。 それを除いては、カメラ任せで良い絵が撮れると思います。詳しい方はいろいろ設定がいじれますので、そのような楽しみ方もできると思います。 WIFIも装備、センサもCMOSなので、現代にも十分に通用する、ほぼ完成形のコンパクトデジカメだと思います。このクラスのデジカメは、普及機と違って大事に使われていたものが多く、中古の出物は少ないですが、少し探せば良いものに出会えると思います。普及機クラスと数千円の差がありますが、それ以上に、満足度は高いと思います。
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「赤かぁ」とは思いましたが、未使用品が¥13700メルカリで売られていたので買ってみました ※本当はSX700が欲しかったですけども 液晶画面の緻密さは上位製品に譲りますが、「まぁ良いでしょう」と妥協できる人には良いと思います 映りやAF合焦の速さは「当時の製品だな」と思わせますが、この品物は何が良いかというと、「適度な大きさと重量」ですね 極端な小型化をしなかったことで、シャッター・メニュー・ストロボ他が上手く無理なく配置されていて、持った際の収まり・構えやすさが、加えて重量バランスが馴染みます
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オートに設定すれば操作は難しくありません、 ボタン類もわかりやすく扱いが楽です、ストロボがマニュアルで上げる必要がありますが、手に持った時、シャッターを押す時など しっくりと来て扱いやすい機種です、昔使用していたIXYは白が苦手で白飛びしていましたが この機種はそのような事がなく被写体にきちんとフォーカスしてくれます、 キャノンが誇る映像処理エンジン、DIGICの恩恵がきちんと反映されたよい製品です。 使っていて思い通りの撮影がスムーズにできるのでこれからも使い続けて行きたいです。
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PowerShot SX600 HS のクチコミ
(200件/16スレッド)
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従来から使用していたiPhone 7(iOS15.8.1)では正常に(現在も)接続できてますが、 新規入手したSE3(最新iOS 17.3) で試したところ接続できないことが最近わかりました。 ネットで接続できない対策などいろいろある投稿記事を参考に試してますがダメです。
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このカメラで 猫撮
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以前、ソニーのコンデジのところに書きました。 http://bbs.kakaku.com/bbs/J0000011836/SortID=17354920/?lid=myp_notice_comm#17354920 2014年2月のキャノンのパンフ(カタログ)を見たら、「使用説明書の製本版は有償販売」と書かれていました。 いつからこんなことになってしまったのでしょうか? いくらコンデジ不振で採算取れないといってもこれはひどすぎるのでは? ビックリしました。 他社も同様?
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PowerShot SX600 HS のスペック・仕様
| 撮像素子 | |
|---|---|
| 画素数 | 1680万画素(総画素) 1600万画素(有効画素) |
| 撮像素子
撮像素子 撮像素子 光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実になる。 |
1/2.3型CMOS (裏面照射型) |
| レンズ | |
|---|---|
| 焦点距離
焦点距離 焦点距離
レンズと撮像素子との距離で、この距離によって撮影できる画角が決まる。 |
25mm〜450mm |
| F値
F値 F値
レンズの明るさを表し、数字が小さいほど明るいレンズになる。 |
F3.8〜F6.9 |
| 光学ズーム
光学ズーム 光学ズーム
レンズを動かし光学的に焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。 |
18 倍 |
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 撮影枚数
撮影枚数 撮影枚数 CIPA規格(カメラ映像機器工業会が定める電池寿命測定方法)に基づいた枚数。 |
290 枚 |
| デジタルズーム | 4 倍 |
| 最短撮影距離 | 5cm(標準) 5cm(マクロ) |
| 記録メディア | SDカード SDHCカード SDXCカード |
| 記録フォーマット | JPEG |
| シャッタースピード | 1〜1/2000 秒 |
| 液晶モニター | 3インチ 46.1万ドット |
| 撮影感度 | 通常:ISO100〜3200 拡張:ISO6400 |
| 起動時間 | 1.5 秒 |
| ファインダー | 無し |
| 電池タイプ | 専用電池 |
| 専用電池型番 | NB-6LH |
| 連写撮影 | 10.5コマ/秒 |
| インターフェース | USB2.0、AV出力、HDMIマイクロ端子 |
| 動画 | |
|---|---|
| フレームレート | 30 fps |
| 動画撮影サイズ | 1920x1080(フルHD) |
| 記録方式 | MP4(映像:MPEG4-AVC/H.264、音声:MPEG4 AAC-LC(モノラル)) |
| 最長撮影時間 | メモリ容量に依存 |
| 撮影機能 | |
|---|---|
| 顔認識
顔認識 顔認識 人物にカメラを向けた際、被写体の顔を認識し、自動的にピントや明るさを合わせてくれる機能。 |
○ |
| AF自動追尾機能
AF自動追尾機能 AF自動追尾機能 指定した被写体に自動的にピントを合わせ続ける機能です。ピンボケを防げますが、被写体によってはうまく追尾してくれないこともあるため、通常のAFとうまく使い分ける必要があります。 |
○ |
| 手ブレ補正機構
手ブレ補正機構 手ブレ補正機構 撮影時の手の揺れを検知して自動で修正し、画像がブレたりぼやけたりするのを防ぐ機構。 |
光学式 |
| セルフタイマー | 30/25/20/15〜0秒 |
| ネットワーク | |
|---|---|
| Wi-Fi
Wi-Fi Wi-Fi ワイヤレスで撮影した画像を「パソコン」「タブレット端末」「スマートフォン」に転送できる機能 |
○ |
| PictBridge対応
PictBridge対応 PictBridge対応 デジカメとプリンターを直接繋いで印刷するための規格がPictBridgeで、パソコンを介さなくてもプリントできます。USBで接続するタイプやWi-Fiを使ってプリントするタイプなどがあります。 |
○ |
| NFC
NFC NFC 近距離無線通信技術の規格で、実はおサイフケータイもNFCの一種です。NFC自体は写真転送には向かないので、カメラとスマホをくっつけてWi-Fiを作動させ自動接続するのに使われます。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 103.8x61x26 mm |
| 重量 | 本体:164g 総重量:188g |
| カラー | |
|---|---|
| カラー |
|
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