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Sparkplug
メーカー希望小売価格:オープン
2014年7月下旬 発売
スペック・仕様
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- カナル型
- 駆動方式
- ダイナミック型
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Sparkplug のレビュー・評価
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満足度
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2021年3月に購入、おもに外出時に使用。 【デザイン】 普通 plugの名の通り耳せん風の形状は健在で、基本デザインは元祖「The Pkug」と共通。 樹脂部の精度/剛性は申し分なく、持ってみると意外と重い。 ケーブルは相変わらずベタッとしたゴム感が高く、からまる/引っかかるが起きやすいのはご愛敬。 同製品にはボリュームが装備されているが、コントロールが微妙で調整しにくい。 スライド位置・全開を100としたときの音量のイメージは、 ・80 … 50% ・50 … 20% ・0 … かすかに聞こえる程度 と極端に変化するため、ほぼ「消音スイッチ」の役割しか果たさない。 音質重視なら廃止、利便性を求めるなら操作性込みで設計して欲しかった。 【高音の音質】 非常に良い カタログスペック・20KHzの通り、こもりのないクリアな音質。 大音量でもキンキンした感はなく、個人的には上々と感じられた。 【低音の音質】 非常に良い 10Hzと標準的な可聴範囲を下回る強気なスペックの通り、イヤホンながらも迫力のある低音が楽しめる。 「The Pkug」と比べ、ボーカルやドラムのタムも輪郭が強く感じられるようになり、中域も改善したように思えた。 【フィット感】 普通 スピーカが大型化された分、標準的体形の自分にはやや大きく、装着時の自然さはイマイチ。 通勤などでは問題ないだろうが、激しい動きには不向きといえるだろう。 【外音遮断性】 非常に良い ノイズキャンセリング機構はなく、大型のイヤークッションで抑え込むだけの原始的な構造ながら、効果はバツグン。 電車内でも必要以上に音量を上げる必要がなく、耳の保護にも役立つだろう。 【音漏れ防止】 良い スピーカが露出した構造なので遮断性よりも劣るものの、最大音量でも周囲に迷惑とはいえない程度。 【携帯性】 普通 先に記したようにケーブルのすべりが悪く、本体/プラグともにL字のため、よく絡まるのが難点。 収納用のネット状の袋が同梱されているが、使う/使わないは大きく趣味がわかれるところ。 【総評】 先だってレビューした「The Plug」で記したように、扱い方が雑なせいか1〜2年で断線…懲りずに同じものに買い替えてきたが、今回は上位機種を試してみた。 高音質のわりには廉価なので、興味のある方はぜひ試していただきたい。
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Sparkplug のクチコミ
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Sparkplug のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
16 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
112 dB |
| 再生周波数帯域 | 10Hz〜20kHz |
| コード長 | 1.2 m |
| 機能 | |
|---|---|
| リモコン
リモコン リモコン 音楽プレーヤー本体を取り出さなくても、曲送りや曲戻し、音量の調整ができるモデルです。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 14 g |
| カラー | |
|---|---|
| カラー |
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