harman/kardon OMNI 20 価格比較

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harman/kardon

OMNI 20

メーカー希望小売価格:オープン

2015年9月19日 発売

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Bluetooth
総合出力
60 W
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OMNI 20 のレビュー・評価

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満足度

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  • メーカーからサンプル機(プレス用)をお借りしてのレビューです。 【デザイン】 球面が個性的で、背面のパッシブラジエーターに刻まれた「harman/kardon」のロゴもカッコイイ! 電源ケーブルの接続部や普段使わないボタンは底面に配置するなど、美しさへのこだわりが感じられます。 360度どの方向から見てもデザインに隙が無く、置き場所を選ばないのも好感が持てます。 【品質】 「ホワイト」は、白の色味がやや青味を帯びてライトな感じですが、成型や仕上げは高品位で、価格相応の質感です。 【音質】 コンパクトなOMNI10と同じく、おおらかなアメリカンサウンドを基調とした、高品位なサウンドです。 敢えて言えば、OMNI10に比べて低域が引き締まり、スッキリとクリアです。駆動力の高さを、質の向上に生かしているのでしょう。 中高域の音質傾向やクオリティーもOMNI10に極めて近い印象ですが、広がりが感じられ、また、大音量時に余裕があります。大音量で鳴らすなら本機、小スペースならOMNI10、という選び方で良いと思います。 【通信の安定性】 Bluetoothは、10m程度離れて試しましたが、問題ありませんでした。(iPhone6と組み合わせました) 【操作性】 OMNI10と同等です。Bluetoothスピーカーとして使用するには、特に難しくありません。 音量調整は、スマホ側での調整が本体に反映されません。(本体の音量を最大に設定しておき、スマホ側で絞る方向で調整するタイプ。但し、スピーカーの音量を最大に設定しておくと、スマホで小音量付近の調整ができません。) WiFiが利用できるお宅であれば、WiFi接続を利用すると、アプリ「Harman Kardon Controller」からスマホ内の曲を選択しての再生や、音量調整もできます。(AirPlayやDLNAには対応していません) 【サイズ・携帯性】 寸法は166 × 260 × 164(mm)で重量は 2.13kg。OMNI10の1.5倍といった感ですが、家庭内で移動させるのは苦になりません。 (バッテリーは内蔵せず、使用時はコンセントが必要です。) 【総評】 OMNI10と本機のどちらを選ぶか迷った際は、必要な音量で判断すれば良いと思います。 価格は1.5倍程度の違いがありますが、音質的にはほぼ同等の印象ですので、小スペースで小音量で聴くなら、OMNI10の方がコンパクトで価格も手頃という利点があります。 広いワンルームや店舗などで利用するなら、よりパワフルな本機を選ぶと良いでしょう。複数台同時に鳴らせるストリーミング機能も併せて利用すると、広い部屋を良い音で満たせるはずです。 お薦めできる良い製品ですが、OMNI10が球体で球面を生かしたデザインで、コストパフォーマンスも非常に良いことから、本機の満足度は相対的に「4」としました。 本機がOMINI10に対して良いのは、電源はACアダプター方式でなく、AC直結という点です。配線がスッキリできます。

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OMNI 20 のクチコミ

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OMNI 20 のスペック・仕様

基本スペック
総合出力 60 W
バージョン Bluetooth version3.0
電源 AC
再生周波数帯域(低) 53 Hz
再生周波数帯域(高) 20 KHz
対応プロファイル A2DP
対応コーデック

対応コーデック

SBC

Bluetoothでのオーディオデータ伝送における必須コーデックであり、多くの機器で対応しています。ただ、音質は他のコーデックに劣ります。

AAC

iTunesやデジタル放送などで使用されているものと同じコーデック。元の音楽ファイルがAACで圧縮されていれば再圧縮されずに伝送されます。iPhoneなどで採用されています。

aptX

SBCよりも圧縮率が低く、広い音域の音をしっかりと再現できます。Android OSのスマートフォンで採用されています。

aptX HD

aptXを拡張し、最大48kHz/24bitに対応した音声コーデックです。

LDAC

ソニーが開発した新しいコーデック。96kHz/24bitのハイレゾ音源をダウンコンバートせずに伝送できます。

SBC
入出力端子
入力端子 ミニプラグ入力x1
サイズ・重量
幅x高さx奥行き 260x166x164 mm
重量 2130 g
カラー
カラー
  • ブラック
  • ホワイト
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