Etymotic Research
mc3
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- ヘッドホンタイプ
- カナル型
- プラグ形状
- ミニプラグ
- 装着タイプ
- 両耳用
- 接続方式
- ワイヤード(有線)
- リモコン
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
mc3は現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
mc3 のレビュー・評価
(1件)
満足度
0.00集計対象0件 / 総投稿数1件
-
50%
-
40%
-
30%
-
20%
-
10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
-
【フィット感】 フィット感はイヤーチップによって変わります。イヤーチップの種類は、シリコン製の三段フランジ(三段傘)タイプが2サイズ、低反発素材で変形が自在な「フォーム」とマッシュルームのような形の「グライダー」が付属しています。 取扱説明書では、性能の面で三段フランジを使用し、3〜6ヶ月で新しいものに交換するよう推奨しています。 長時間使用する場合、フィット感においてはフォームが最適と思いますが、用途や音質の好み、装着感の個人差などで選択すれば良いでしょう。 【音質】 イヤーチップの種類と装着状態で音が大きく変わるので、本機の音質に対する印象は人によってかなり幅があると思います。特に三段フランジの場合、耳の奥まできっちり挿入していないと、低音が殆ど聞こえません。装着には慣れが必要と言えます。 音質は全体の傾向として、低域は薄めですが、中高域のクリアさが魅力で、ボーカル帯域は聴き取り易いです。通話で相手の声を聞き取るには適した特性と言えるかもしれません。 音楽は低域の薄さが気になりますが、高域の繊細さは優れていて、バイオリンなどは、弦の倍音や胴鳴りに広がりや遠近感が感じられます。クラシックなどを分析的に聴きたいユーザーに適していると思います。 【マイク性能】 音質は問題ありませんが、やや感度が低いようです。計測した結果ではありませんが、同じ条件で2,000円〜10,000円クラスの製品と同じ条件で比較したところ、そのように感じました。声が大きい、口がマイクに近づいて大音量が入力されるケースで、音が歪むのを防止する狙いがあるのかもしれません。 【機能】 iPhoneに付属のイヤホンと同等にフルコントロール可能です。 iPhone4と組み合わせて使用しましたが、コントロール部のスイッチ1回押しによる、再生/一時停止、2回早押しによるスキップ、長押しによる音声コントロールモードの起動、音量調整など、全てきちんと動作しました。 【総評】 機能面ではiPhoneに付属のヘッドセットと同等です。音質面では、ダイナミック型のドライバーを採用しつつ、Etymotic Research社らしい高域の繊細な音調が魅力です。個性を求める方には面白い1台と言えます。一方、低域はやや薄く、トータルとしてはややアンバランスな印象を受けます。実売価格も1万円弱と安く無いので、Etymotic Research製品を初めて購入する方は、装着感の確認も含め、試聴をお勧めします。
- mc3のレビューをすべて見る
mc3 のクチコミ
(0件/0スレッド)
mc3 のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| ヘッドホンタイプ
ヘッドホンタイプ インナーイヤー 耳の穴に軽く押し込むタイプ。オープンエアー型が多く、音漏れしやすい。 オーバーヘッド ヘッドバンドを頭に載せ耳を挟み込む方式。小型軽量タイプや、折りたたみタイプもある。 ネックバンド ハンドを首の後ろから回しこんで、耳を挟み込むタイプ。ヘッドバンドより小型が多い。 耳かけ 耳にひっかけるタイプ。耳に密着しないため、耳への負担は少なめだが、音漏れしやすい。 カナル型 イヤホンを耳の穴の中に押し込むタイプ。密閉感が高く、外部の音が聞こえにくい。 |
カナル型 |
| インターフェース | ミニプラグ |
| 装着タイプ | 両耳用 |
| 機能 | |
|---|---|
| リモコン | ○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー |
|
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。